1. 1分1動。見方をひとつ増やすラジオ。
  2. 【1分1動】相手が変われないな..
【1分1動】相手が変われないなら、自分を変えていく。
2026-09-18 09:04

【1分1動】相手が変われないなら、自分を変えていく。

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

毎朝、そんな話をしています。

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00:06
おはようございます。まこやんです。
この配信では、【1分1動】をテーマに、
【1日ひとつ見え方・考え方を増やすラジオ】となっております。
今日のテーマはですね、
相手は変われないなら、自分を変えていく。
ということで、お届けしようと思います。
相手は変えられない。
相手は変えられないんです。
本当にね、これは変えたいってね、
思いが分かってほしいって結構思ってね、
ずっとやってきたんだけども、
結果的に人は変えられないっていうことですね。
でもこれ変えられないって言うとね、
ちょっと公平が生まれちゃうんだけど、
変えられないのではなく、
変わるのはその人自身だっていうことですね。
変わるっていうことは、
何か一歩踏み出したり、何か行動したり、
自分から何か動いた時なんですよね。
自分自身も、
例えば職種とか転職とかしてましたけど、
それって周りが、
あっち行った方がいいよ、こっち行った方がいいよって言われたとして、
でもそこに行動するのっていうのはその人自身ですよね。
周りがあっち行けないよって言って、
あの人が連れて行ったというか、
そっちに決めたわけじゃなく、
決めたのはあくまで本人であって。
例えば、
今歩いていくのを通常ね、
いつも仕事に向かう道っていうのが決まってるんですけど、
今日はちょっと違うルートを通ったんですよね。
それはいつもの道が工事してたから。
そこ通れたんだけど道がちょっと悪かったから、
違う道の方がいいなと思ってて。
そこにみんな違う迂回ルートを通ってたんですよ。
その迂回ルートは、
別にみんなが通ってるから自分も通ってみようって思ってるというよりかは、
そっちから行けるんだなってその時がたまたま思って、
じゃあ今日はこっちにしようって変えたんですよね。
それは周りがこっちの方が近いよって、
全然早いよって言ってるかもしれないけど、
そこを踏み出すのは自分なんですよね。
だから周りが自分の言ったことを聞いてよかったでしょみたいな感じとか、
自分が変えたんだみたいな風に思うかもしれないけど、
でも実際はそこを決めたのはその本人なんですよね。
心理学の言葉だったかな、
馬を水辺に連れて行くことができても、
水を飲ませることはできないっていう言葉があって、
要は環境までは作ってあげられるけど、
03:01
最後飲むこと、行動することっていうのは、
本人が動かなきゃいけないんだよねっていう話。
だから周りができるところまでは限界があって、
背中を押したり支え合ったりはできるけど、
最後の一歩は本人に決めてもらうっていうところだから、
結局人っていうものは変えることはほとんど難しいのかなっていう話。
じゃあどうしたらいいかっていうと、
自分を変えるっていうことですね。
さっき言ったように周りからアクションや手助けだったりっていうのはできると思うんですよ。
例えば、従業員にお金が困ってる子がいて、
どうしていいかわからないといったときに、
それを助けてあげること、お金を貸したりとか、
そういう直接的なこともあるかもしれないけど、
そうではなくお金の使い方だったり、
今の収支のバランスを見たりとか、
そういうのを見ることで、
ちょっとずつ意識も変わるし、
少しずつ前に持っていくことができる、
未来を作っていくってこともできると思うんだよね。
当たり前のことかもしれないんだけど。
それで、自分側にそういう知識がないと、
経験がないと、
それで伝えられることっていうのは難しいと思うんですよ。
やったことないのにね、
助けますって言ってね、
一緒に船に乗ったら溺れちゃうみたいな感じになっちゃうから、
結局助けるにしても助ける知識がないと、
知識だったり経験がないと、
って言ったら、
直接その子を助けるには、
自分が変化していくことが、
結果近道になるんじゃないかと、
いうふうに思うんだよね。
別に誰かを救いたいとかっていう、
あれはなくても全然いいと思うんですけど、
何か環境を変えたいだったり、
あの人がどうこうとかね、
結構あると思うんですね。仕事だったり、
家族でもあるかもしれないし、
なんで言うこと聞いてくれないんだろうって、
言ったのにやってくれないんだろうってね、
結構思うかもしれないんだけど、
それって、
やっぱり、
相手を無理やり押してるところが、
ちょっとあるかもしれないんだよね。
なんでいつも洗濯物を入れてくれないんだろうって、
思うかもしれない。
だけどそれに入れる方は、
この汚れた服を入れてしまっていいのかなとか、
ちょっと今洗濯物いっぱいだから、
よけてた方がいいのかなとか、
もしかしたらあるかもしれないね。
トイレにすごく行きたかったかもしれないし、
それに乗って背景から見ると、
そんなの分からなくて、
なんでやってくれないのの、
結果的なところを攻めたりしちゃうんだけど、
でもそれをちょっと寄り添って、
どういう状況だったのとか、
入れられない理由があったっていうのを、
ちょっと寄り添ってあげるだけでも、
06:00
少し考え方や見え方って変わってくるよね。
もしかしたら、
ちょっとお腹痛くてさとかさ、
あるよね。
自分も帰ってきてお腹痛くて、
そのまま行っちゃうときが頭にあるんですよね。
でもそういうところで見ないから、
なんでっていう風になっちゃったりするんだよね。
前にね、
玄関の靴の脱ぎ方で、
その時の状況がちょっと分かるみたいな話をね、
させてもらったんですけど、
家帰ってきて靴が乱雑に、
子供とかの靴が乱雑にされてるときって、
汚いなとかっていう風に自分はあんま思わなくて、
今日も元気に走り回ってきたんだなっていう風に伝わるんですよね。
でも妻とかの靴が乱雑になってると、
今日忙しかったのかなっていう風に感じるんですよ。
これって別に見え方一つだと思うんですね。
汚いって思うか、
それが賑やかって思うか、
いつも通りかって思うか、
そういう部分って、
こっち側の気持ち次第で、
どれだけ寄り添えるかっていうのは変わるような気がするんだよね。
そうなってくると、
ちゃんとしろよっていうよりかは、
その後を整えるのは、
自分がっていうか、
自分はそういうのをやるのが好きだから、
やっちゃってるだけなんですけど、
そういう風に寄り添えると、
自分の気持ちを救うような、
心の余白を作るような、
そういうこともできるのかなって思っています。
だから、
人にとか、
その部分に疲れたり、
もやもやした気持ちがあるときは、
一歩だけ、
その状況や人に寄り添ってみること。
分からなくてもいいと思うんですよね。
だけど、
それをどういうことなのかなって、
少し近寄ってみることで、
結果的に、
なんで自分がそこまでって、
もし思うかもしれないけど、
ちょっとだけ、
少しだけね、
自分の心に余白を作れるような、
そういうことができるんじゃないのかなって思います。
だから、
自分を変えていくことっていうことが、
結果的に、
誰かを救ったり、
自分を救ったり、
そういうことに、
近づいていくと思うので、
まずは、
そこから動いてみるのも、
いいのかなって思います。
この配信では、
一日、
一つ、
新しい見え方だったり、
考え方をお届けしています。
自分の経験から、
心の疲れない方法だったり、
本当に人に話せなかったときに、
自分の中でどういうふうに、
物事を捉えていったらいいかとか、
そういう部分を、
素直に話していますので、
また聞いていただけると、
嬉しく思います。
本日もここまで聞いてくださいまして、
ありがとうございました。
09:04

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