イライラの原因
おはようございます、まこやんです。この配信では、動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や、小さな一歩などをお届けしています。
今日はですね、「イライラは、わかってほしい気持ちのサイン」ということで、お届けしようかと思います。
イライラですね。本当に、いろんな場面でイライラすることって多分あると思うんですけど、
子供、あとは仕事とかね。 つい最近で言えばね、やっぱりこう
自分の立場上、指示をしたりするんですけど、その
朝礼を毎朝やっていて、その朝礼の話を聞いてなかったんですよ。
聞いてなかったというより、聞いてたのかもしれないんだけども、何時までに物を仕上げるっていうその
時間をみんな忘れてたと。それは一人じゃなくて数名いてね。その時に結局、ドライバーを待たせてね。
ちょっとバタバタしちゃったっていう件があって、その時にね、
すごく思ったのが、 ちゃんと話したじゃんって。すごくそれは思っちゃったんですよ。
まあ当然なんですけどね。ちゃんと注意喚起もして。
聞いてない方が悪い。 じゃあ注意するってね。まあまあなるんですけど、なんか普通に
言ったらそれで終わりなんですけど、なんかね、その時にちょっと自分のこう イライラしたものが
それって何なんだろうなって、こうちょっとね、考えて。そのイライラする原因っていうのは
もしかしたら、もしかしたらというか、自分の内側にある
分かってっていう、なんかその気持ちだったんですよね。なんかその時は、
なんかその朝礼で話したことを ちゃんと聞いてほしいとか
これをちゃんと守ってほしいとか。でそれが伝わらなかった時に、そのね問題が発覚した時は、その
ちゃんと言ってたよねって。 っていうなんていうのかな、こう
自分の言葉を届けたよっていうのは、なんていうか、そういうなんか、あの 分かってほしいっていうね。
分かってほしいっていう、そうだよね。分かってほしいっていう、その気持ちだったんです。すいません。 だったんですよね。
でその、 なんか何事もそうかなーってね、その後考えてて、まあ子供とかにね、ご飯とか
お風呂とかね、時間になったら終わりとか、準備してとか言うんだけども、やっぱり子供ってね、
遊ぶことがね、最優先だったりするから、なかなかね、パッパッパッとはいかないんですよね。
その時にもやっぱり、あのちょっとね、こう注意したり怒ったりしがちなんですけど、でもそれも、それってきっとなんか自分の内側の気持ちなんですよね。
感情に気づくことの重要性
早起きしないと時間遅れちゃう。ご飯が冷めちゃう。とかね、お出かけするにも間に合わなくなっちゃう。とか、あの
大人の、大人側の事情で、まあなんていうのかな、あの時間に追われてて、で焦って、でそのイライラっていう焦りから子供に当たる。
でも子供側からすると、もしかしたらそんなことは関係なくて、ただただね、その今の大切なものに全力投球してるわけでね。
そう、まあそれだからね、まあこう大人側、親がね、こう言ったりはするんですけど、ただなんていうかこう伝えたいのは、なんかその
相手がね、こう悪いとか、その外側が悪いってまあなっちゃいがちなんですけど、でもちょっとこう内側にね、こう気持ちを向けてみると、もしかしたら今ちょっと焦ってるなとか、今ちょっと余裕ないのかなって。
うん、あのちょっと気づいてあげると、そのなんていうのかな、その言葉一つに対しても自分に対しても、なんかちょっとこう優しくなれるのかなって、なんか
そういう気持ちがね、ちょっとあの出てくるのかなって思いました。 だからどっちが悪いとかね、なんかそういう話じゃないんですけど
ただ、あのそういうね、こう自分の感情っていうものに、こう一個ね、こう気づいてあげると、その
自分のこうなんだろう、あの バランスをね、こう取りやすくなるのかなって
思うんですよね。 なんかそのね、周りが悪いって
こう言うのはね、まあ確かに正しいんだけど、聞いてる方、自分もね、こう他の人が怒ったりするのをすごく見るのは嫌なんですよ。
なんか家でもそうですけどね。 だから怒るんだったら自分が怒った方が、なんかいいって思っちゃう方なんですよね。
で自分だったら、まぁ怒り、言ってる方はね、まぁあの そんなつもりはないのかもしれないんですけど、周りから聞くとなんか
なんか別の角度から見たら、なんか全部が全部ね、こう悪いわけじゃないのになとかって考えちゃう方 なので、そうあの例えばそのね、朝礼中の話も
あのもしかしたら声が小さくて聞こえなかったとか、機械の音が回ってて、あの ちょっと聞き取りづらかったとか、そう言葉が早かったとかね、もしかしたらなんかいろんな条件がある
かもしれない。そしてそれを聞こうとしたけど、なんか忙しそうで、あの なんだろう、ちょっと聞くタイミング逃しちゃったとか
そうまあ環境のね、まぁ性とかもしかしたらあるかもしれないし、でそういうのを向こう側の状態からね、こう見てあげると
あの全部ね、100%悪いとかね、そういうことはないのかなとかって思えるしね、そう だからなんかこう全てを
感情に任せてね、こうぶつける ぶつけがちになっちゃうんだけど、その内側っていうものはなんか
そう 自分のこの分かってほしいっていうね、まぁ気持ちがすごくあるのかなって思いました
それに気づくことでちょっとだけね、あの気持ちに余裕ができて、またね、あの 違う良い方向にね、まぁ
なるのかなって、そういう気づきがあったので、今日ね、お話しさせていただきました。 ちょっとね、まぁあの
何かね、こう 特別こう何かを救うっていう別にね、そういう発信ではないんですけど、あのちょっとしたね、こう
きっかけだったり、あの 何かのね、こうヒントになれば嬉しく思います。まぁこういう配信をね、こうまぁ
あのゆるーくね、ちょっとしておりますので、もしよかったらね、引き続き聞いていただけると嬉しく思います。 本日も聞いていただきましてありがとうございました