スパイダーマンとか、ちいかわとか、バックルームズとか、オデュッセイアとか
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サマリー
息子とA24作品「バックルームズ」を鑑賞した体験から始まり、クリストファー・ノーラン監督の新作「オデュッセイア」について語ります。ホメロスの叙事詩をベースにした壮大な物語と、ノーラン監督ならではの演出や過去作品との比較を通じて、その魅力を深く掘り下げています。ギリシャ神話の要素にも触れながら、映画の面白さを伝えています。
息子と見た「バックルームズ」と「ちいかわ」
先週はね、バックルームズっていうやつを見に行ったり、これもまた不思議なA24の作品なんだけど、
これ気になるんだよねーって言ったら、息子も前々から気になってたみたいで、 勧められたんで、どうしよう、今から見に行く?みたいな感じで。
息子はね、姉に付き合ってチーカは見に行ったんだけど、俺チーカ、俺も姉に付き合って見に行ったしな、姉は4回見てるんで。
見に行ったしな、2回、別のがいいかなーっつって、ちょうど時間がいいの、どれかな、バックルームズだったら見れるか、これちょっと気にはなってんだけどねって言ったら、
あ、それ俺が見たかったやつ、みたいな感じで息子は、いろいろ聞いて、こっちは見に行こうかって言って見に行って。
クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」
あのー、面白い、不思議な映画だったんだけど、今日はね、あれですよ、オディッセイア、クリストファー・ノーラン監督のオディッセイア見に行って、
いやーこれ良かった、まあ大作でしたけども、あの、ホメロスの女術師がベースですけども、ちゃんと見たことがないじゃない、ホメロスのやつはね、なんとなくは知ってるけど、
あの、トロイの木馬の発案者というか、致勝オディッセウスの話ではあるんだけど、こう、トロイの木馬で攻め行って、トロイア戦争をね、勝つわけですけども、
それ、結構苦労して、10年ぐらいかかったのかな、その、攻め入るだけでもね、10年かかってようやく勝って、で、そっから家に帰る、まあ家というか城、王様なんでね、自分の国へ帰るまでにまた10年かかってるんですよ、だから20年城を開けて、
ギリシャ神話だからさ、ポセイドン、海の神ポセイドンを怒らせてしまい、いろいろ邪魔が入りみたいな、なんかこういろいろあってね、冒険談みたいなとこではあるんだけど、なんだろうな、ちょこちょこ知ってはいるんだけど、サイクロプス、一つ目のサイクロプスが出てきたりとか、あとセイレーンが出てきたりとか、で、その辺の話とかもさ、
あ、こういう、全体でこういう話なんだ、とか、それをクリスタファー・ノーラン監督の解釈で、で、クリスタファー・ノーラン、インターステラーとかね、テネットとか、こうなんか実感を、こう、駆使したとか言うね、時間をずらした見せ方とか、で、インターステラーとか宇宙とかの話とかもね、まああるんだけど、あとテネットとかもね、そうだけど、で、前回オッペンハイマーか、これオッペンハイマーは原子爆弾作った人ね、
あれも、だけどこう、見せ方工夫とかね、うん、こう、白黒とカラーを織り混ぜたりとか、えー、してたんだけど、まあ今回オデュッセイはどちらかというと、こう、そんな木を照らった、こう、展開見せ方はしてなかったんだけど、かといって歴史のまんまっていうわけでもなく、あの面白かったです。
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