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『オデュッセイア』公開記念┃マット・デイモンが家に帰る4部作最短の物語かも
2026-09-07 31:02

『オデュッセイア』公開記念┃マット・デイモンが家に帰る4部作最短の物語かも

マット・デイモンさん、そろそろ家に帰ってください。

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サマリー

このエピソードでは、映画『オデュッセイア』の公開を記念して、マット・デイモンが「家に帰りたい」というテーマで出演した過去の代表的な3作品、『プライベート・ライアン』、『インターステラー』、『オデッセイ』を振り返ります。これらの作品では、マット・デイモン演じるキャラクターが様々な理由で故郷や安全な場所への帰還を目指す姿が描かれています。特に『プライベート・ライアン』では、戦争の悲劇の中で一人息子を帰還させるための過酷なミッションが、『インターステラー』では人類移住可能な惑星を探す旅での孤独と帰還への思いが、『オデッセイ』では火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルと救出劇が描かれました。 さらに、新たに公開される『オデュッセイア』についても触れられています。この作品は古代ギリシャの叙事詩を原作とし、トロイア戦争を終えた英雄オデュッセウスが故郷イタケへの長い帰還の旅に出る物語です。過去の3作品と合わせると、マット・デイモンを家に帰すためにハリウッドが投じた制作費は総額約6億ドルに上るという話題も紹介され、彼の「家に帰りたい」キャラクター像が一種のミームとなっていることが語られています。また、クリストファー・ノーラン監督が『オデュッセイア』をどのように映像化するのか、その手腕にも期待が寄せられています。

マット・デイモン「家に帰りたい」3部作の紹介
オデュッセイア。 映画館でね、映画ですね。 トロイア戦争の後に、イタケイという島の出身のオデュッセイア、これマット・デイモンが頑張って家に帰るっていう話。
で、これもあの距離をね、調べてきたところ、言ったらトルコからギリシャの方に帰るから、Googleマップで調べたところ、車で18時間ぐらいかかるらしい。
歩いたら12日ぐらいって書いてあった。 これに10年かかるっていう話ね。オデュッセイアが。
Sajimaとギリシャのあれ見た。 今回はオデュッセイアの公開が日本やと多分今週金曜日なんかな。
9月11日に公開ということで、そのマット・デイモンの季節がやってきたということで、ちょっと奇跡を振り返りたいなと思うんですけれども。
俺らが散々家に帰りたいマット・デイモン三部作と言及してきた三部作一体何やねんという話をしておくと、プライベートライアン。
出ました。 家に帰りたいマット・デイモンの話です。
インターステラー、クリストファーノーラのね、これも家に帰りたいマット・デイモンが出てくる話です。
オデッセイ、これはザ・マーシャンね、現代。火星のやつ。これも家に帰りたいマット・デイモンの話ですと。
家に帰りたすぎじゃないマット・デイモンって結構海外、日本国内でもそうだと思うけど割といじられてますと。
俺らも散々いじってたけど、ちゃんとそれぞれ紹介したことないなと思って。
三本紹介しつつ、あとちょっと数字も持ってきたんですよ。何個か。
何の?
各作品の定量的に評価できる数字を持ってきたので、その辺りも含めて振り返っていきたいなと思うんですけど。
『プライベート・ライアン』:一人息子を家に帰すミッション
三本見たことある?全部ギリーは。
全部ないっすね。特にこのオデッセイ見たことないっすね。
火星は見たことないのね。
プライベートライアンは、今三つで言ったら一番好きかなって感じ。
いいですね。
まずプライベートライアンが、これマット・デイモン主人公ではないんやけど、第二次世界大戦のノルマンディ上陸作戦中において、
行方不明になったマット・デイモンを探して家に帰そうっていう話ですね。
これであの舞台、マット・デイモンが特別やからっていうよりは、マット・デイモンが扮してるライアンさんが、
4人兄弟なんやけど、その4人兄弟のうち3人が戦死したから、さすがにその最後の息子も戦死させるわけにはいかないって米国の上層部が判断して、
そいつは何としても本国に帰せというのは、実際あった話を元に作ってるらしいんやけど、その生き残った奴が。
随分さ、米軍余裕あるなと思ったんだよ俺、それ聞いたとき。
でもその辺りの話もちょっとしてるよね。
一人を帰すために10人もおったかな、何人かの舞台が作られるんやけど、やっぱ途中でどんどん人死んでいくわけよ、舞台の人たちもね。
そうだよ。
で果たして一人を帰すために何人も死んでいいんかみたいな話もあったりするんだよね。
いやほんとそうだよ。
でまぁ一応この舞台の中にはあの我らがヴィンディーゼルさんもいるので、
はい、元気ビンビンのね。
やる気ビンビンビンディーゼルさんもいるんで、
この時はちょっとあんま元気ないかな、プライベートライアンの時は。
みんな疲れてるから。
そうそうそうそう、主人公のトム・ハンクスも疲れてるし、マット・デイモン果たして家に帰れるのかっていう話でございます。
そうだね、みんなで迎えに行く話ですからね、迷子になったマット・デイモンをね。
このタイトルがプライベートライアンって日本のタイトルでよく知られてるけど、
もともと向こうの現代やとセーヴィング・プライベートライアンやから、
ライアン一等兵を救うっていう、救出っていうね。
そういう話なんで、これはマット・デイモン三部作を知らない方は是非、知らない人おらんと思うけど、
プライベートライアンね、是非最初に見てみてくださいってやつですね。
最初の5分間でだいぶ圧倒されると思うから。
せやね、映画史に残るイントロというか、最初の冒頭のシーンと言われてますけど。
今なんか大変らしいもんね、ノルマンディの海岸を保全するのが大変みたいなニュース見たわ。
え、何に侵されてるの?
塩風とかさ、コンクリーで作った、ドイツ側の山口と洋裁みたいなのがコンクリートで作られてて、
やっぱ塩風にどんどん侵食されたりとかするから、頑張って保全せなあかんねんけど、
なかなかそこにめっちゃ予算つぎ込むかって言われると、え?みたいなところもあったりする。
今他にもいっぱい問題あんのにみたいなさ。
まさにプライベートライアンみたいなこと起こってるわけですよ。
大事なのはわかる?
ナチスで、ナチスが作ったものやから。
そうそうそうそう。
それ高額な金かけてやりますかっていうのはありそうな気がする。
っていうね。
それがセービングプライベートライアンですと。
『インターステラー』:人類移住と孤独な帰還
2部作目、インターステラー。
地球全体に異常気象が発生して、だから地球住まれへんくなるから人類が移住可能な惑星を探そうって言って、
探しに行ったマット・デイモンから救難信号、救援信号を受け取るっていう話ですね。
それが中心ではないんやけど、そういう話があるっていう。
で、この作品でやっぱり最も有名なマット・デイモンというと、
体温を保つためにアルミホイルみたいな保護シートみたいなのにくるまれて、
ホクホクしたマット・デイモンが出てくるっていうのですごい話題になった映画ですね。
ジャガバターみたいって言われてるやつ。
そうそうそうそう。
蒸し焼きジャガバターみたいって言われてるマット・デイモンが非常に話題になった作品ですね。
このインターステラーって映画はさ、あれやっけ、ブラックホールの描き方がさ、
実際のブラックホールにかなり近いみたいな。
人間が観測できる方法で見えるであろうブラックホール。
ガルガンチュアっていうすっごいでっかいブラックホールだったと思うけど、
それの視覚的に、科学的にかなり再現度が高い見せ方をしてたらしいという。
NASAがその後に公式に発表した形とすごい似てたみたいな、そんな話を聞いたことがありますね。
なんかそう、実際そうやったみたいなニュースあったかも確かに。
ちょっと難解でしたね、この映画ね。
せやね、クリストファー・ノーランやから時間軸がわけわかんねえみたいな感じの作品ですね。
でもこれもめっちゃ面白いやつ。
あ、でそうそうごめんお前の数字の話すんの忘れてたわ。
プライベートライアンはフランスからアメリカに帰るので、大西洋渡らなあかんよねーっていうところで、
飛行機で10時間ぐらいだいたいですと。
インターステラーに関しては100億光年離れてるらしい。
なるほどね。
一気に引き離されたのがこの2作目。
ちょっと現実的じゃないかもな2作目。
突然ですがここで宣伝です。
ポッドキャスト宣伝と『オデッセイ』:火星でのサバイバル
我々のアレ見たポッドキャスト、映画の話色々やってますけれども、
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クリックできひんと思うけど、お前が指してる部分ではできひんと思うけど、
UI上で分かりやすくなってるはずやから皆さん分かりますよねどこか。
初めてYouTube開きましたみたいな人じゃない限りは分かるはずなんで、
是非チャンネル登録よろしくお願いします。
チャンネル登録が我々の勇気に変わりますんで。
勇気です。
今金には変わらんから勇気とかにしか変わらへん。
確かに。
皆さん是非よろしくお願いします。
3本目がオデッセイね。
ザ・マーシャンですね。
これ俺放題オデッセイに決まった時からずっと
なんか別の映画とめっちゃ混ざりそうやから
この放題は良くないって言ってたんやけど
やっぱりそうなりましたね。
オデッセイとオデュッセイヤがこう重なるっていう。
思いっきり被ってんじゃん。
しかもマット・デイモンやしっていう。
このザ・マーシャンの方ね火星に行く方。
これは火星探査中に行方不明になったマット・デイモンから救援信号を受け取るという話ですね。
だいたいインターステラーと一緒です。
これもインターステラーの次の年にこれ公開されてて
去年はジャガイモになってたマット・デイモンが
今年は火星でジャガイモ栽培すんねや
って言ってちょっと話題になってましたね。
このさスローライフみたいなことしてたよね結構。
やってたやってたやってた。
自分のうんこを大秘にしてジャガイモを作ろうみたいな。
そんな感じでしたね異世界スローライフみたいなことやってましたね。
やってましたよね。
でこれは火星なんでちょっと時期によって距離違うらしいんやけど
だいたい5400万キロから4億キロらしいです。
インターステラーよりマシっすね。
なんかこれで三部作っぽいよな。
なんか1本目さ飛行機で10時間かじゃあ次100億光年先にしちゃおみたいなさ。
でもやっぱり現実的じゃなかったからやっぱ3本目の締めはリアルにいきたいよねみたいな。
この流れがある非常に美しい家に帰りたいマット・デイモン三部作でございますと。
火星っていうのがね最後のこの微妙なところだよね。
まあ帰れんこともないみたいな。
でもやっぱ作中やと数年越しの作戦になるからこの救出作戦が。
そうやね。
大変なんですよやっぱり。
100億光年よりいけると思う。
インターステラーのマット・デイモンを救出するまでに何年かかったかっていう計算がめちゃめちゃ難しいね。
誰の視点でみたいな誰の視点で何年って言えばいいのみたいなそういう話なんですよね。
地球から見たらそんな大した時間じゃないんやけど。
逆か地球から見たらすっごい長い時間なんやけど本人の体感としてはそんなにみたいな。
あったりするかすげーややこしい話なんですけどシンプルにオデッセイは数年かかるっていうやつで。
これが今まで我々が家に帰りたいマット・デイモン三部作と言ってたやつですね。
『オデュッセイア』:古代叙事詩と帰還の旅
そうですね。
今回公開されるのがオデュッセイヤ。
映画館でね。
でこれがちょっと俺もあんまり文学として足しなんでないんでざっくりなんですけど
一応最古の文学の一つなんやねこれ。
まあ詩ですよね。
女子詩。ギリシアのね。
二大女子詩の一つみたいな。
でトロイヤ戦争の後にイタケイという島の出身のオデュッセイウスこれマット・デイモンが頑張って家に帰るっていう話ですね。
ざっくり言うと。
トロイヤ戦争はねトロイの木馬っていう言葉をもしかしたら聞いた人がいるかもしれないけど
まあそういう面白い作戦を使って戦いを決めたっていうですね。
のがあったりしますよね。
ブラッドピットのトロイのあれやね。
あの戦争の後の話ってことやね。
そう。いや普通にさ城の前に置かれたあんなの入れねえだろうって思うんだけど入れちゃったんだよね。
なんかやっぱ物珍しいからちょっと入れちゃったんかな。
なんかでっかいのあるおもろってなったんかな。
なんかおそれをなして土産を置いて帰っていったんだみたいな感じで入れたんでしょ。
バカじゃねえのと思って。
せめて改めてから入れろよな。
そうそうそうそう。
これ何入ってんだやろうとかな。
あれやばいよね。
まあやっぱり今の現代の我々からしたらわかるけどやっぱ当時はね娯楽もないし知識もねやっぱり浅いやろうから。
そういうことになったんでしょうねきっとね。
僕はあの千日川の映画を見に行った時にこのオデュッセイヤのこの予告もね強制的に見ちゃったんだけど。
はいはいはい。内容言わんといて俺見たくないから。予告編。
しっかりトロイの木馬は映ってたからあってあってなった。
クリストファー・ノーランが描くトロイの木馬気になるな。
なんかねめっちゃ邪魔そうだったなんか。
邪魔そう。
やっぱ家入れたくないよな別に。
普通に邪魔そうだったなんか。それ以外は言わないけど。
OKOK。
これも距離をね一応調べてきたところ。
なんか俺あのほら車で3時間とかちょっと前喋ってたけどちゃんと調べてみると
これまぁ言ったらトルコからギリシャの方に帰るから
Googleマップで調べたところ車で18時間ぐらいかかるらしい。
おぉ。
であの間やっぱりあの高速道路っていうか有料の道路があるからちょっとお金払わなあかんみたいな。
で出てて歩いたら12日ぐらいって書いてあった。
あーなんかギリギリテレビの企画でいけそうな感じだねこれ。
そうやね。
Googleマップで出てきたから12日ぐらいってトルコからギリシャで。
でこれに10年かかるっていう話ねオルステリアが。
やっぱり荷物がでかいからじゃないですかね。
いろいろね持って帰らなあかんとかあったのね。
そっか車で18時間の距離を10年かけて帰ると。
えそんなに18時間に難所がいっぱいあるんやって感じやけどね。
そうどうなんねやろうって感じやんな。
各作品における周囲の協力と本人のモチベーション
何でそんなにこう足を取られたのかちょっと気になりますよねなんか。
周りの協力がどれぐらいあったんかなっていうのもちょっと気になるねんな。
周りの協力?
やっぱプライベートライアンやともう部隊が組まれるわけやん救出するために。
で人命を惜しまずマッドデーモンを返すわけやんか。
でインターステラーに関しても人類の存続を懸けたプロジェクトの中でマッドデーモンのところに行くのね。
しオデッセイに関してもこれは別に人類の存続とはかかってへんねんけどなんかマッドデーモンかわいそうやからとりあえず全人類結集して助けに行こうってなんのよ。
だから結構周りの協力があるというかさ。
マッドデーモン返したいっていうみんなが思ってる中オデッセイは果たしてみんなどんな風に思ってるのかなっていうその世界は。
みんな俺も帰りてえよって思ってると思うよなんか。
そうだなトロイア戦争に来た人はみんなそう思ってるよな。
みんな帰りたいと思ってる。
俺だって帰りてえよやんな。
その流れとかもちょっと含めてオデッセイは気になるなーって思ってた俺は。
なるほどね。
あとやっぱ本人のモチベとかもちょっと気になるなーと思ってたのよ。
モチベ?
うん。
プライベートライアンって帰るモチベそんなに高くないねんな。
マッドデーモン自身は。
あーはいはいはい。
そもそも助けに来てくれてたっていうことを知らんわけやし行方不明になってるからさ。
やっぱ戦争で自分は戦ってるから自分だけ帰りたくないみたいなのもあったりして。
っていう話があったりするけどインターステラーでは俺絶対帰るみたいな感じになってたし。
あーなるほどね。
オデッセイでも絶対帰るみたいになってたし。
オデッセイや果たしてどうなんかなっていうのはちょっと気になる。
どれくらい。
どれくらい。
必死探したいってことね。
必死探したい。
俺一番必死やなと思ったのはインターステラーやった。
あんまり言わんけど一番必死やなと思ったから。
必死すぎてめっちゃ馬鹿にされてたからなこれ。
そんなことする?みたいな。
すげえ馬鹿にされてたんで。
オデッセイやちょっと気になりますね。
どれくらい必死なんかっていうのっていうところですかね。
これ海外のネットでちょっと話題になってたんやけど
マット・デイモンを家に帰すための制作費とハリウッドの意図
制作費、それぞれの映画がめちゃめちゃ高いっていう話があって
プライベートライアンが7000万ドル。
インターステラーが1億6500万ドル。
オデッセイが1億800万ドル。
あ、そうなんだ。
オデュッセイヤが2億5000万ドル。
なにーすごいな。
で、合計だいたい5.9億ドル、6億ドルぐらいを
費やしてマットデーモンを家に返そうとして
ハリウッドが家に返そうとしてるのは一体何でだみたいな
ちょっとミームがめっちゃバズって
俺もそれを見て確かに一体何でなんやろうって思った。
なんでこんなんして家返したんやろマットデーモンをってちょっと思った。
やっぱりさ、路頭に迷わせたら面白い人っていう印象がついてるんだろうね。
なんかあるんやろうなきっとな。
なんかあるよな、なんかこう
ドッキリとかに呼ばれる芸人とかも結構決まってたりするじゃん。
はいはいはいはい、確かにね。あとなんかショーンビーンよく死ぬみたいな
なんかそういうのに似てるよな。この人これやるとおもろいねんなみたいなさ。
そうそうそうそう。
途中からもう出すんやったらこれにした方がいいよなみたいになってくるしな。
マットデーモンってさ、俺なんか知ったの
BORNシリーズが初めてやってんけど
あれも言ったら僕って誰なんだろう三部作みたいなさ
そうね。
感じあったし。
やっぱ路頭に迷ってるイメージ確かに最初から強いかも俺も。
そうやな。
俺誰?で4本映画作ったからな。
いやでもめっちゃスタイリッシュな終わり方したからね。
めっちゃめちゃスタイリッシュそうそうそうそう。
俺誰?で3本作ってめっちゃスタイリッシュな終わり方した後に
もう1本よくわからない4本目を作って
これはちょっと違うかもってなったマットデーモンさん。
そうだね。
しかもその間にジェレミー・レナーが挟まってるっていう。
そうそうそうレナーが挟まってるってところで言いたかった俺は。
そうやなBORNシリーズでね。
ちょっと話しとくけどマットデーモンはBORNシリーズでは普通に強い人やったんやけど
確かジェレミー・レナーは薬の力を使うとちょっと知能を保てる強い人みたいな
なんかそういう設定で
なんでジェレミー・レナーだけこんな役割なん?ってなった覚えがある。
なんかさツッコミどころがあるよねなんかジェレミー・レナーって
アベンジャーズでもさそうじゃんなんで弓なん?っていう
一人だけ弓強い人みたいなね。
そうだよ。
そうなんすよね。
やっぱそういうタイプキャストみたいなさ
この人やったらこれみたいなあるよなやっぱ。
映えるやつあるあるある。
だから路頭に迷うマットデーモンなんでしょうねきっと。
本人の自己認識どうなんだろうねこの辺はね。
マット・デイモンとクリストファー・ノーランのインタビュー
なんかこれまでどうやったか分かれへんけど今回その
6億ドルかけてハリウッドまたマットデーモン家返すみたいな
のがバズりすぎてどっかのメディアが聞いたんすよねマットデーモンに。
本人にインタビューの時にこれどう思ってますみたいな聞いたら
別に何回でも路頭に迷わせてもらって大丈夫ですって言ってた。
特にこの4本はやっぱ自分が出ててもやっぱすごい楽しい作品だったし。
そういうところがやっぱさ自分が楽しいのが大事なんだよ何でも。
一番しっくりきたんだよ。
だからもう全然OKですみたいな感じでインタビューに答えてましたね。
その同じインタビューでノーランさんもインタビューに出てて
どう思いますってクリストファー・ノーランも聞かれた時に
1個前の火星の人のオデッセイのキャッチコピーが
bring him homeやったのね英語やと。
彼を家に返そうっていうキャッチコピーやったのを見て
え、これパクったらええやんって思ったって言ってた。
これでええやんってなったって言ってた。
やば。
ちょっと笑いながら答えてたらしいよ。
結構俺その家にさギリシャ神話の本があったから
『オデュッセイア』に登場するモンスターと帰還の困難さ
ギリシャ神話集みたいなのが子供用に結構小学校高学年用に書かれたやつがあるから
うっすら話の流れみたいなのはわかっちゃいるのね。
今は警察とかがいるからたぶん歩いて車でもたぶん行けるんだと思うけど
普通にこれモンスターがめっちゃ出てくるのね神話の世界だから。
それこそ最近さ見た千日川の映画に出てきたセイレーンとか
歌の力で攻撃してくるみたいなやつとかが出てきてですね
そのセイレーンの歌声を聞くと体の自由が全然聞かなくなって
セイレーンの元に引き寄せられてしまうと。
船に乗ってる時にセイレーンと出くわしちゃったからやべえってなって
全員でドロドロに溶けたロウソクのカスみたいなのをみんなで耳に詰めて乗り切るみたいな
なんかそれ聞いたことあるぞそれ
そうとか
なんかで読んだことあるわそれ確かに
とかこれは本当に出てくるモンスターの一つでしかないんだけど
たぶんねいっぱいいるんだよそういう悪いやつが
いや阻まれてるね
だからそれの攻略とかに10年ぐらいかかるっていうことなんじゃないですかやっぱり
ガンガン
12日では済まへんねやっぱ
そうね
ぶっ通しで歩いて12日やもんな
攻略が入ると
そうそうそう
そうかそうか
めっちゃ出てきた気がする
次はこんな化け物次はこんな化け物みたいな感じで
大変やな
大変やで
そう
車があったらねそのまま引いていけたりしたかもしんないけど
確かに
それはちょっとねなかったから
しかもクソでかい荷物抱えてるし
ねきついやろたぶん
大変やでそう
10年かけてでも帰りたいっていうモチベーションは結構高いよなそれは
オデュッセウスの変人とノーラン監督の演出への期待
高いっすねだいぶ
妻と子供がおるわけやもんなその
板系板系とも
青年のとこだけ多分どこまで再現されてるか知らないんだけど
仲間はそうやって耳塞がせるんだよ
でもこのオディスセウスだけは
そのなんかその歌ってそんなにいいって聞きたくなっちゃって
オディスセウスだけは耳塞がないんだよ
でもちょっと俺その歌聞きたいけど聞いたら俺たぶんすごい悪いことやっちゃうから
ちょっとあの船の
どっかに縛り付けといてくんない?
なんか聞いたことあるぞそれ
それ子供ながらに何してんのこの人って思ったから
家に帰る道すがら結構楽しんでるなこいつって思った記憶はある
お前どっちかっていうとそのタイプやんな
俺はそのタイプ
オディスセウスに源流があったかもしらんってことお前の
そのほんまにええんかなこれみたいな
別に聞いたら体の自由奪われるんだったら
体を縛り付ける時はいいじゃん
そういうこと言いそうやもんな
俺はあのセイレーンの歌声っていうのは聞いてみたい
聞いた上でなおかつ生き残って
良さっていうのを堪能したいみたいな
そういうこと言いそうみたいな
いやーなるほどね源流がここにあったわけですか
オディスセウス自体だいぶ変な人だっていうイメージが俺はあるすごく
それで言うとオディスセウスの歌声の方でも
マークワトニーってあの主人公のね
めっちゃ変な人だから
マットデイも上手いかもねそういう意味では
変な人
ずっとカメラに向かって一人で喋り続けてるで
歌声で
今日はこれをしますみたいなさ
youtuberの走りみたいなさ
やることなさすぎてもう
そうそうそう今日はじゃがいも作りたいと思いまーすみたいな
昨日倉庫が爆発して全てなくなりましたみたいな
やってたりするから
youtuberじゃん
そうそうそうそう
赤文字で赤文字で倉庫爆発
資材枯渇みたいな感じ
早く助けてとかそんな
もう終わりですとかこうやって
皆様にご報告がありますみたいな感じ
今緊急でビデオ回しています
そうそうそう
マジで緊急なやつな
そうそうそう
オデッセイはそんな感じ
ほんま面白い
なるほど
オデュッセイヤ君も
ちょっとそんな感じはするね
オデュッセイス君もちょっと面白そうですね
変なマットデイも見れるかも
見れるかもしれない
そこのシーンをすごい覚えてて
そのシーンがマジでそのノリで来るのかどうかだけが気になる
確かにな
なんかさ昔の神話とかってさ
話突飛やったりするやん
急にえ?みたいなさ起こったりするやん
ありますね
それをさクリストファーノーランっていう
結構リズメでしっかりやるやん
ちゃんとでも盛り上がるとか盛り上がるし
難解なとこは難解やしみたいな
その中でどうすんねやろうっていうのめっちゃ気になるよな
だよね
だってオチはさある程度知ってるわけやんみんな
まあ昔の話やからさ
まあまあまあ
もしかしたらタランティーノみたいに
はい全部ぶっぱなしてブッチ殺し終わりです
みたいな感じにするんかもしれんけど
はいヒトラーも暗殺できました
みたいな感じにするんかもしれんけど
ちょっとそれどうすんねやろうノーランさんっていうな
だってあれ海がこうすごい荒れてる中
セイレーンが出てきて
やべえつってやべえやべえってみんな鳴ってる中
みんな耳を塞げって言ってこうやって塞いでる中
オディスティンスお前はって言ったら
いや俺はあの歌を聞くつって
だから俺を今から縛り付けろみたいな
なんでつって聞いて帰りたいからだつって言って
何かしらのモチベーションが付け加えられたりするんかもなそこで
なるほどねみたいな
しかも縛り付けられながら
オディスティンスはセイレーンの方に行けってすごい指示をするんだよ
でも仲間はセイレーンの声も聞こえないし
オディスティンスの声も聞こえないから
その指示とか無視して
セイレーンをうまく迂回していくっていう話だった気がする
セイレーンのところはね
やばいなそれめっちゃギャグになりそうだな
そうなんだよだからこれさどんだけ真面目
笑っちゃったんだよ俺その時
バカなんじゃないのって
手信号しなきゃ手絞られてたんだったみたいなさ
どうすんのよなマジで
コメディにはならんやんノーランさんやったら
どこまで行ってもスタイリッシュに仕上げてくるのがノーランじゃん
そうね
セイレーンの声を聞いても俺は正気を保ていたい
なんてかって僕は妻への愛があるからさみたいなさ
そういう愛の力を信じたいんだ僕はみたいな
そういう感じ
でも聞きたいだけやからただ
試させてくれ俺の愛をみたいなさ
そういう感じで来るんじゃない
そういうことなるほどね
だから聞きたいのみたいなさ
突然スローになってモノローグが入って
俺は聞きたかった
妻への愛が本当なのかどうかみたいな
300みたいな感じで
そんな感じでどうでしょう
いいんじゃないですか
そこはめっちゃ気になる
そうねちょっと気になるな確かに
他にもね結構クセつよなモンスターも
『オデュッセイア』を映画館で鑑賞する価値
クセつよな王様とかも出てきたりして
それを誤魔化し誤魔化し通過していくんですよ
オデュッセイや気になるな
気になるよね
見たいよね
見てー
もちろん単体でも面白いと思うけど
このやっぱ家に帰りたいマッドデーモン3部作の
次の4本目として見るっていうね
また趣が異なると思いますんで
そうですね
ぜひ映画館にね
足を運ぶ価値があると思うんでね
いきましょうこれは
オデュッセイ
皆さんぜひ映画館行きましょう
アイマックスで見ようアイマックスで
4000円ですかね
4000円そんなする?
単純に2倍かと思ってた
もっとそのくらい?
いや2000円
普通のやつプラス600円ちゃうかな
2600円かそっかそっか
じゃあいいか
普通の映画も今2000円くらいするからさ
でもユーネクストを使えばね
いけるわけですよ
割引クーポン出せるやつね
割引クーポン出せるんですよ
月何枚か決まってるけど
はいはいはいはい
あれで皆さんぜひね賢く見てください
はい
ということで
あれ見た公式サイトからお便り送れるようになってますね
皆さんぜひよろしくお願いします
はい公式サイトを回収中ということでね
一応日だけはするんだけどね
これも断面小説も載ってるんでよろしくお願いします
あと今回のエピソードに対して
スポーティファイターがYouTubeとかでコメントできたりするし
ガンガン書いちゃってください
みんなで経済回していこう
そうです
ということで次回は何かしらの
エピソードを配信すると思います
ふわっとしてますが
ということでまた皆さん来週お会いしましょう
このふわっとしてるパートいる?
バイバイ
31:02

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