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制作|Podcastを「一旦始めない!」と決める時 from森
2026-10-09 30:54

制作|Podcastを「一旦始めない!」と決める時 from森

⁠⁠【#21|9850⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠字📮】⁠2026.10.9収録 / 制作 / 1ヶ月ぶり?/ 移動ダイジェスト(稚内1000km、余市・フゴッペ洞窟、平取町、東京、女川、京都) / 病み上がり散歩 / ポッドキャスト番組を「立ち上げない」決断の話 / クライアントワークもオリジナルも。 / ポッドキャストに向いているのは「お喋りしたい人」 / 物静かで言葉を慎重に選びぬいて、明確に伝えたいメッセージが固まっている人はテキストメディア向き? / 無理に喋らせるディレクションは良くない / 「誰も幸せにならない番組」の回避 / フリーランスだからこそできたのかも / オリジナル番組も延期(平取町での木彫りの熊のテスト収録) / 自分の限界を超えた企画書 / 2027年5〜6月以降への延期 / 編集ソフト(iZotope RX 12 Standard)の導入 / ポッドキャスト研究と論文執筆の予定 / 10月・11月も東京行きます / あれ、この冬ちょっと暇になる?/ 10.10ポッドキャストスターアワード結果発表 / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたより募集中📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

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サマリー

北海道の森を歩きながら、1か月間の移動や風邪からの回復を振り返り、ポッドキャスト番組を「始めない」「延期する」と決めた二つの事例を語る。仕事で依頼された番組では、出演者の慎重で物静かな話し方と、会話を軸にしたポッドキャストの相性が合わず、無理に喋らせる番組は誰も幸せにならないと判断した。話したい衝動が強い人にはディレクションで整えやすい一方、言葉を慎重に選び、誤解を避けたい人にはテキストや練り上げた演説の方が向く場合があるという。フリーランスとして、売上のために納得できない制作を続けず、一旦止められた経験を振り返る。

北海道各地を巡った1か月と病み上がりの散歩
2026年10月9日、金曜日。 金曜日のお昼過ぎの、また近所の森を歩いています。
北海道からPodcasterのAndyです。 前回から今回まで1ヶ月ぐらい空いてるのか?多分。
多分それぐらい空いてるんですけど、それまでの間に何がどうしていたのか、どう過ごしていたのかをダイジェストでお伝えすると
えーと、僕が住んでる北海道白尾町から北海道の北の端っこまで往復1000キロのドライブをして
で、それから札幌に行って、それから与一の方に行って、フグッペ洞窟っていう洞窟を行って、その後ビラトリに行って
ビラトリ町でキボリのクマについて友達とおしゃべりしながら、オリジナル番組のデモ音源を収録してみて
で、その後東京に出張に行き、東京2泊3日過ごしてから東京から新幹線に乗って宮城県尾長町に行って、そこで魚会議の収録をして5泊6日ぐらい過ごして
その後一旦北海道に帰ってきてからの京都に今度は飛んで、京都でお仕事の番組を立ち上げられるかどうかのデモ収録とか企画練り上げをやってみて
結局その企画は没になってしまって、京都で風邪を拾ってしまって、闇上がりで今日っていう
旅芸人ですね。移動しすぎだよ。すごい移動してました。で、最後に風邪をひきました。
いやー、深く。収録のタイミングに風邪がかぶらなかったから良かったなっていうぐらいだし
風邪をひくまでに前倒しで仕事はいろいろ片付けていたので、まあまあ大事にはいたなかったんですけど、いやーやられました。
で、今日っていうね、まあその体力も落ちちゃったので風邪で寝込んでたから
ちょっと歩こうってことで、今日は良い天気だし久々に近所の森を歩きながらロングポスト撮っているところっていう
そんな感じですね。
で、何の話しようかな。ちょっと
いろいろな場所に行きすぎたから、全部喋ろうとするととてもまとまらないんですけど
うーん、あ、そうですね。
まあ具体的にどこ行ったよーみたいなのは、ちょっと僕のホームページの方の日記を見てもらったら一目瞭然なので、あとは写真か
写真も一覧でザーって入れるように、僕のホームページになってるからそっちを見てもらうとして
ポッドキャストを始めないという判断
ちょっと今回喋ってみようかなって今思ったのは、ポッドキャスト番組が立ち上がらない場合は
どういう場合なのかっていう、ポッドキャスト番組今回は一旦やめときましょうを
お仕事の番組で一つ、それからオリジナルの番組でも一つ、ちょっと決断したんですよね。
だからそもそもスタートしないっていう判断をした、あるいは延期っていう判断をしたみたいな
ポッドキャストって始めやすいメディアということで有名なんですけど
やろうと思えばiPhone1個で録音して、それをアップロードしたら始められるっていう
この、言ったらランニングコスト、維持コストの低さ、手軽さがいいからが始めやすいよねっていう
その分続けるの難しいよねっていう、カフェみたいなもんですね。カフェもそんな感じなんで
っていうことをよく言われているメディアなんですけれども、その上で
じゃあとりあえず始めりゃいいじゃん、になりがちなんですよね。だから
ただ、ちょっと今回は一旦やめときましょうという判断を
2番組で下したので、ちょっとそれがどういう場合なんだろうっていうことを
ちょっと僕も振り返りながら喋っていこうかなと思ってます。 どっちから行こうかな?
じゃあ一つは、一つのお仕事の番組について、ちょっと今回はやめておきましょうっていう話に
させていただいたっていうところについて、ちょっと振り返ってみようかなと。
ざっくりその、とある会社さんがポッドキャストやりたいよと声をかけてくれたっていう
めちゃくちゃありがたいんですけれども、ところからスタートしていて
で、とある地域、とあるローカルを拠点に活動されている会社さんなので、僕がいろんなローカルで活動して
ポッドキャスト作ってるよっていうところもあって、声をかけてくださったっていうところなんですけれども
その会社さんすでにいろんなメディアをまずやってたんですよね。インスタも積極的だし、あとYouTubeも頑張っていたし
その、ここ1年ぐらいの間にいろいろなメディアを頑張っているっていうところがまずありましたと。
で、なおかつ社長さんがメインで出演っていう、そういう前提があったんですけれども
ちょっとこの社長さんと、じゃあ誰が喋るんだ問題、あるいは一人喋りでいこうかなみたいなところもいろいろ考えてみたり
いろんな人と組み合わせて喋ってみてもらったりとかしてみたんですけれども
ちょっとポッドキャストというメディアの良さを活かしきるというところに、活かしきるというところが難しいようなタイプの喋り方っていうか
そういうものがあるなっていうのを改めて感じたんですよね。
出演者の特性とメディアの相性
なんて言ったらいいんでしょうね。そう、だからそのポッドキャストがお勧めできる人っていうのは
これを伝えたいというメッセージの部分じゃなくて、これが好きっていう部分があって
そこまでは結構いろんな人が思っているんですけど、ここが好きっていうものについて
こっちが止めないと喋り続けるようなタイプの人が結構向いてるんだろうなって思うところなんですよね。
一方そのクライアントさんはどっちかというともの静かなタイプの方で
じゃあ周りにハキハキと喋りながらお喋りに新しい展開を生んでくれるような人
あるいは僕よくやるんですけど、自分が知っている言葉だったとしても知らないふりをしてでも
新しい話題展開を作ろうと動けるようなタイプの人っていうのが周りにもうあんまりいない感じだったなあっていうところがあって
この辺りでもしかしたらこの会社のカルチャーとか、この会社が大事にしているところとかキャラクターを加味すると
ポッドキャストじゃなくてこの人たちはテキストメディアの方がいいんじゃねって思ったところはあったというところなんですよね
お喋り会話の上でもう常に
喋りたいというものがあって、あるいはその感情があって
そこに対して、なんて言ったらいいんだ
ポッドキャストがディレクションを通して調整していく、削り取ったり絞り込んだりしていきながら
喋りたいという衝動と聞くリスナーさんとの間をチューニングしてあげるっていう感じって言ったらいいんですかね
それが言ったらポッドキャストにおけるディレクションのやりやすい形なんですけど
これが逆に
喋る上での言葉があんまり出てこないっていうか
ツッツかないと言葉が出てこないタイプの方だと
ちょっとここに対抜けてディレクションをいろいろ施して、本来は自分からどんどんお喋りするタイプじゃない人に対して
喋らせるようなことを無理にやろうとすると、これがまさに無理が出てくるんですよね
みんなどんどん疲れていっちゃうっていうか
なんだろう、それこそホトトギスなんですよ
中野ならどうしようみたいな、どうしましょうねーみたいな
中野ならどうディレクションしようみたいな感じのお話、難しい話題になってくるわけなんですよね
信長だったらホトトギス殺しちゃうわけだし
秀吉だったら泣かせてみせようだから、たぶん秀吉はすごい有能なディレクターにもなれるんだろうなみたいな
家康は待つだけだからちょっとクライアントワークは無理だわみたいな
そういう話になってくるんですけど
やっぱ喋るタイプの人ではない人について
喋らせるというディレクションとか喋らせるという台本作りだとか
喋らせるような構造にその人をはめ込みに行くというか
その人が喋らざるを得ないような構造を構築するっていうのもやっぱ大変だし
それで喋らせたところで無理があるものになるし
その無理がある感じっていうのはやっぱりどうしても声に出るんですよね
声とか喋ってる人たちの間の空気感とか
僕も試しに入ってみて聞き手として入ってみて
どうだろうみたいな感じでいろいろやってみたんですけど
やっぱり言葉を丁寧に丁寧に選んで
それから伝えたいことが明確にあって
裏を返すと誤解されたくない気持ちが例えば強かったり
こういう言葉は使いたくないという気持ちがすごく強かったり
っていったタイプの丁寧さを持っていると
ちょっとやっぱポッドキャストって難しいんだなっていう
それは演説としては上手いものが作れるかもしれないし
文章だったらすごくいいものが作れるかもしれない
時間をかけて練り上げて
自分が納得いくメッセージというものをストーリーというものを作って
出すという形にははまるかもしれないんだけれども
特におしゃべり会話を中心としたポッドキャストにおいては
これはちょっとこういった方の特性と
ポッドキャストっていうメディアの形が
そもそもこれ相性よくないなっていうパターンがあるっていう
そこにそういったケースに立ち会った時に
これがね高速道路来たからカットします
そういった時にクライアントさんが
自ら出演したいと出演するという話になっている時に
そのクライアントさん自身が出演者としての
なんて言ったらいいんでしょう
その適性をちょっとあまり持ってないっていうパターンって
他のメディアでもすごいよくあると思うんですよね
それはテキストのウンドメディアでも見かけますし
YouTubeだとめちゃくちゃ見かけるし
ショート動画とかでもすごいよく見かけますよね
なんかこう明らかに無理してるし
なんかこの人特有の面白みが
そのメディアの形とはまっていないなっていうか
そういう瞬間ってみんなさんもよく見ると思うんですけど
誰も幸せにならない番組を避ける
僕もこれが例えばすでに会社になっていたりとかして
例えば従業員社員さんがいたりとかして
月にかかってくるランニングコスト維持費っていうものが
明確にある程度まとまった金額として月
何十万とか何百万とか存在していたら
やっぱりなんとか仕事にして
売上を立てなきゃみたいな思考になりかねえなかったんだろうな
っていうところはちょっと思わないじゃないんですよ
ただそうやってこう作ったものって
率直に言ってそんなに面白いと思えるものにはならない
かつ誰も幸せにならないっていうか
リスナーさんも何やこれっていう番組に
何やこれって思っちゃう番組になっちゃうし
リスナーさんが何やこれって思っちゃう番組って
作ってる側も何やこれって絶対思いながら作る羽目になるんですよ
なおかつ作ってる側ってそのメディアをめちゃくちゃ愛好
めちゃくちゃ愛してる人たちだから僕も含めて
だから誰から見ても面白くないものを作らなきゃいけないことって
非常に苦痛になるわけですね
うんそうなんですよ
これどうやってもまずいの確定してるじゃんみたいな
料理を作ってるみたいな感覚っていうか
まずさ確定みたいな
ただこれが僕が何かを抱え込んでいる企業の人だったなら
多分もうちょいもうちょい粘って
それは商売として何とかしようみたいな感じに
もうちょいなったと思うんですけど
今回はこのポッドキャストをこのプロジェクトに
お金とか大事な時間とかメンタルリソースとか
そういうのを注いでいってもうまくいかない
うまくいかないっていうことがいろいろ試した上ですごいわかったから
一旦やめときましょうっていうことができたっていうのは
僕がお気楽フリーランスの一人だからだもんなみたいな
これ難しいよなって改めて思った瞬間でしたね
だから世の中の製作会社とかって
まあ多分ですよ
多分例外なく納得いかないものというか
作らざるを得ない瞬間というものは絶対来るし
その中で何とかしようと努力はするんだけれども
結局うまくいかないということが明らかになっても
それでもなおみたいな
それでもなお何とかするというマインドが大事なんだみたいな
感じで向かっていくことが多いんだろうなと
僕も何年かの東京時代とかで
そういうのを結構メインにしていたこともあったので思うんですよね
ただまあ半端になっちゃうことが確定しているものって
その後のマインドセットじゃどうにもならないところが
僕はあるなと思っているので
その声をかけてくださったクライアントさんと僕との間で
もしかしたら来年とか再来年かもしれないですね
また何かの機が熟して
この形だったらポッドキャストが
いいメディアとして選択できるかもしれないねって話になったら
またそこから面白いものを作るということについて
また思考を巡らせていけばいいし
そこから頑張ればいいんだろうなと
なんかね
なんていうかプロジェクトとして成立しなかったっていうことではあるので
一、仕事をしている人間としては売り上げが立たなかったっていう話でもあるんですけれども
まあそれより良い経験だったなって思っているみたいな
なんかそういう体験でしたね
これがね
難しいですよね
でもまあそうなんだよな
明らかに
なんて言ったらいいんだろうな
お仕事として量産してるんだろうなみたいな
メディア媒体って
本当こうキュレーションメディアの時代
だからその2000年代とか2010年代とか
2010年代特にですね
めちゃくちゃ見たし
これは流行りの上に立ち上がり
その人の本質とか
その人の面白さとは噛み合わないものをやっていて
それに伴って
これは企業間の契約だから
そのキュレーションメディア運営とかだったら
月100万とか200万とか
場合によっては
全然かかったりするから
これで幸せになってる人誰なんだろうみたいなことを
すごく思っているところが多かったんですけど
大学生の時とか
なんか
まあそうしなくてよかったなっていう
そういうことをね
ポッドキャストっていうせっかく愛好してるもので
ご飯が食べていけるような
身の上になったタイミングでやんなくて
みんなにとってよかったなって思いつつ
一方でですよ
もしかしたら僕の技量が
今の自分の努力してますけどね
今の自分のさらに数十倍とか数百倍みたいな
なんかそれぐらいの経験値とかさ
頭の良さとかっていうものがあったんだったら
あの状況を打開できる天才的なアイディアが
思いついたんじゃないかって思わなくもないので
それはね
ちょっと実は別の回答があったんじゃないすか
みたいなことは今でも考えてはいます
まあほらねその一定の期間
それは1週間とか1ヶ月とかの間で
答えが出なかっただけっていう可能性はありますしね
受験とかの受験の問題とかもそうじゃないですか
制限時間90分の間で答えが出なかったからといって
じゃあまあ半年かけたら答え出るかもしれないなみたいな
半年かけて別の教科書とか読んでいったら
答え出るかもしれないなとか
世の中の大抵の問題はそういうところ
世の中の大抵の課題か
課題ですね問題じゃなくて
世の中の大抵の課題は
そういうところがあるなと個人的には思っているので
あれはなんとかならんかったもんなのかな
は修行として
鍛錬としてちょっと今でも考えているところではあります
立ち上がればねみんなにとって
それはそれで一番いい形で立ち上がったなら
それはそれで別のね
みんなにとって幸せな展開になったっていうのは
間違いないのでっていうところが
これがそのお仕事番組で
ちょっと一旦やめましょうになった番組のお話
木彫りの熊の番組を2027年へ延期
でもう一個がオリジナルですね
そうだからここであのぜひお伝えしたいのは
ポッドキャストは何て言ったらいいんだ
始めやすいメディアっていうようなところ
そのイージーさを語られることが多いんですけど
いやいやいや本気で面白いもの作ろうと思ったら
死ぬほど大変ですっていうところですね
本当に大変ですっていうところを
ちょっと伝えたいというかところがありますね
ちょっと今目の前にすごいたくさん
いい形したカラフルなキノコが生えてるので
ちょっと今しゃがんでそれ見てます
これはカベンタケだね
黄色い真っ黄色のレモンイエローのキノコが
めっちゃ生えてたりとか
でまあそのオリジナルの方は
そのビラトリ町北海道のビラトリ町っていうところにいる
友達に会いに行って試しに
まあテスト収録みたいなのをやってみた上で
これあれだなぁちょっと僕の考えが足りなかったなぁと
気づいて延期していると
でまあこれはこれもまた完全中止じゃないというか
これはそうだね来年2027年の
まあそうだね5、6月とかあたりから
ちょっとまた本格的に再始動して
スタートできたらなっていう感じで
延期っていう
あの今の僕が持ってるものでは
ちょっと諸事情で作れませんという
企画書のレベルが高すぎて
僕の今の状況が追いついてねえっていう
そういう企画を立てちゃったんですけど
絶対面白いので
さらに磨き込んでテスト収録して
これがここに限界があるんだなっていう課題が掴めたから
そこに対する大量小作を考えた結果
来年の5、6月の僕じゃないと作れない
ということが明らかになったので
延期にしたっていうパターンがあります
これはいやちゃんと立ち上がったら絶対面白いですよ
あの魚会議とかねまさに
ミモリラジオもそうですけど
僕はその何か始めようと思った時に
今の僕が持てる全力を全て出して
実現できる最高到達点を狙いに行くっていう
悪癖があるんですけど
悪い癖ですねがあるんですけど
なんとねちょっと今の僕の最高到達点を超えた
企画書を作ってしまって
絶対それが面白いじゃんになっちゃっているから
ちょっと延期ですねっていう判断になったのが
あのもう一個あります
まあそのテスト収録して
ああここに限界があるなっていうのははっきりした
そのテスト収録音源2時間弱かな
100分ぐらいあるんですけど
それはちょっとメンバーシップ限定で
あげようかなって思いますね
ビラトリ町にいる友達で
キボリのクマの研究していた友達に
ちょっとキボリのクマについて話を聞かせておくれよ
っていうことで実際現地行って
喋ったっていう音源なんですけど
あれなあれはそうなんだよな
課題がはっきりしてるから
結構ね解決策もすんなり浮かんだし
ただまあそこを解決することで
ちゃんと作り上げることができる番組っていうのは
そのそれまで僕が考えていた番組の企画と
結構違うものになるなって思って
ってなったらじゃあちょっと企画書から企画から練り直すかってなって
結局僕は何をどういう面白さを作りたいんじゃ
みたいなのを考えて
でその上でこういう面白さを作りたいんだよねと
じゃあそれが実現できる形っていうのは
こうだねっていう
その形っていうものは
なんて言ったらいいんだろう
あのどういう空間の中で
そっからどういう空間の中で
どのような状況で何人のどういった人が
どのようなことをテーマとして
どれぐらい喋るのかみたいな
どんなトーンでそれをね喋るのかみたいな
なんかそういう感じなんですけど
そこが全部明確にイメージできるぐらいちゃんと練り上がったから
まあそうだな来年だなっていう感じです
そう今の僕はね今の状況だとねこれできないっていう形なので
編集環境と今後の研究
なんでできなかったなんで今の僕にできないのかは
その番組が始まったらまたちょっと解説したいなって思うんですけど
一旦そうだねだから
つまりはそのお仕事で始めようとしていた番組が
1個始めませんっていう判断をして
なおかつオリジナルで1個始めようって思ってたのが
延期しますっていう判断をしたから
なんかその僕が思っていた10月11月以降の僕よりも
多分ちょっと暇になるんじゃないか
あそうそうそうそしてあれですよ
編集用のねソフトもちょっとさらに追加のやつ買ったんで
アイゾトープのRX12のスタンダードっていうやつ
もうこれはもう聞き流してください
とにかくいいの買ったんで編集力がさらに向上して
特に魚会議の編集時間は
あれうまく使いこなしたら半分とかになるんじゃないかな
結構結構すごいぞあれっていう感じなので
時間できそうですよね
時間結構できそうだな
他の仕事での番組立ち上げもまだあるのから
ちょっとそこに向けて集中して頑張るっていうところではあるんですが
どうしようなんか時間できそうだからどうしようかな
やろうと思えばそのポッドキャストについての研究ちゃんとして
ペーパー書いてっていうそういう話もあるから
それ進める?それ進めるも全然ありだね
とかそうですそうです
あと僕は今月も来月もまた東京に行くので
そこで新しい面白い話がもしかしたらあるかもしれない
何かしら出会いがあるかもしれないっていう感じですかね
今月の東京行きはちょっともうスケジュールが割と道々なんですよねと言いつつ
まあそうだな道々だな
たぶん10月15日木曜日は東中野
あいや違うわダメだ
東中野雑談に行けないぐらい道々です
来月は
来月は11月はまた16日から東京なんですけど
ここは比較的まだ空いてるところがあるのかもっていう感じですかね
国内旅行はでもなんか一生分した気がするな出張ですけど
海外はなまだなんかこうあんまり行く気がしないというか
まあそうだねそれよりもさっき延期しますって言ったオリジナルのポッドキャストを
めちゃくちゃ面白いものとして仕上げるところの方に僕の関心は向かっちゃっているので
ちょっとあんまりなんかただただ旅行するみたいなのは頭に浮かんでこないかな
って感じですかね
ポッドキャストスターアワードの結果を待つ
あそうだこれ言ったね
前回のエピソードで言いましたね
ポッドキャストスターワードファイナリストありがとうございましたって
ちょっと思い出したから改めて言わせていただきますけどありがとうございました
なんかこうファイナリストの中から10番組の中から合計3番組に賞が贈られるわけなんですけど
大賞とソロポッドキャスター賞一人喋りの部門とローカルポッドキャスター賞かな
ローカルポッドキャスト賞かな
地方でのポッドキャストの面白い試みを称えるという賞の計3部門があって
魚介護を含めたファイナリスト10番組の中で選ばれるかなどうなのかなっていう
まあもうそれをただただ待つっていう感じなんですけど
明日の朝10時に結果発表みたいですね10月10日
まあ選ばれたらいいなっていう感じですが
ファイナリストに選んでいただけたっていうだけでも非常に大きな話ですし
そうだねこれそういえばだけどこれ東京に行くタイミングで表彰とかあんのかなこれ
どうなんだろう
もしなんかこう
ありがたいことに何かしらの賞に選ばれることがあったら表彰とかあんのかな
ちょっともしかしたらそのタイミングで東京に行こうかなとかもありっていう感じですかね
そんなとこかな
北海道はなんかこうここ最近は10年に1度の高温気温の高さみたいで
今日もね最高気温23度っていう
夏並みじゃんっていう感じなんですけど
とはいえ最低気温はね8度とか7度の日もあったかな
ガッツリ冷えるので寒暖差激しいから体調崩さずに過ごしていきますという感じで
こんなもんかな結構喋った気がします
あれこの番組なんか最後に言うことあったっけ
あったっけな
あーそうですねお便り募集してます
はいお便り募集してます詳細は概要欄で
ポッドキャストに関する質問でもいいし
生活に関する質問でも全然大丈夫ですというところですかね
はいでは近所の北海道の森からポッドキャスターのアンディがお届けいたしました
30:54

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