まあともあれ、ちょっとこのお便りの内容を答えていこうかなと思います。 僕自身めっちゃ探してるんですよね。
スポティファイを使いまくっていると、だんだん決まりきった番組しか出てこなくなるっていう、このけんろくえんさんのご指摘、まさにその通り。
僕もめっちゃ不便に感じています。 なんか途中まではいいんですけどね。
途中まではいいんですけど、ある程度ディグリ切ってしまうと、もうそれ聞いたことありますという番組しか出てこなくなる。
これどっちなんでしょうね。そもそもそれだけの番組数しかないっていう可能性もないじゃないとは思うんですが。
で僕がどうやってるか。 何個かありますね。
例えばポッドキャストランキングっていう名前のサイトがあるんですよね。 それはスポティファイだとか、あとアップルポッドキャストからランキングデータを引っ張ってきて、
それを随時更新しながら表示してくれるという、そういうサイトがありますと。 そのポッドキャストランキングのうち特にアップルポッドキャストはカテゴリーが細かく分けられているんですよ。
だからその細かく分けられたカテゴリーを見て、例えばこうアートのカルチャーの中の漫画とかね、それぐらい細かくあったりするので
ランキング開いて、上の方は定番の番組がずらりと並んでるんですが、下の方ですね。
下の方とか急上昇している番組の中で下の方にいる番組を見てみるみたいなことをやったりっていうのがまず一つでしょ、ポッドキャストランキング。
あと、スポティファイの検索欄。 検索窓でキーワードを入れて探すっていうのは、これもたまにやりますね。これは結構スポティファイ優秀です。
だから例えばスポティファイ開いて、検索欄開いて、僕スマホがアンドロイドなので、割とスポティファイ一択になっちゃうんですけど。
開いて、で例えば漫画でもいいし、もっと具体的な方でもいいと思います。そこであえてニッチなキーワードを持ってくるっていう、
一昔、二昔前のね、あのグーグル系のアドセンス系のなんかウェブマーケターみたいなことをやってもいいと思います。
例えばワンピースでもいいし、鬼滅って入れて検索してもいいし、もっとマニアックなところ、何でしょうね、ヘルシングとか。
僕がどれぐらいマニアックな漫画を知ってるかのなんかチキンレースみたいになってくるので、この辺でやめときますけど。
そういう漫画のタイトルとか、あるいは主人公の名前で入れると。
ここで例えばもうスーパーニッチなワードで探そうと思ったら、脇役の名前を片っ端から入れてみるとかね。
そして、なんかもう自分のスマホでぽつぽつやるのも面倒くさいよって思ったら、もうクロード使っちゃえばいいんですよ。
クロード開いて、なんか漫画のキャラクターの名前とか漫画に関係するキーワードを片っ端から出してくれとまずクロードに出させて、
クロードってもうパソコンの画面を自分で操作するようなことももう指示したらできちゃうから、それを使って出てきたキーワードを片っ端から検索して、
ヒットしたポッドキャストのエピソードのリンクだけずらりと並べて、プレイリストを作ってくれみたいなね。
やったことないです。こんなことはやったことがない。口から出まかせですけど。
そんなノリです。そんな感じでキーワードを探してニッチなキーワードも使って具体名を入れて探してみるというのは結構いいんじゃないかなと思いますね。
実際番組が出てきたと。最初はどんな番組であれ聞いてみることをお勧めしたいですね。
どんな番組であれちょっと聞いてみることをお勧めしたいという意味は2つ。
一つは実際に面白いと自分自身は思える番組かもしれないから。
もう一つが同じ制作者としてまずは聞いてほしさがあるから。この2つがあるんですけれども。
まず聞いてみましょうと。自分に合わなかったら全然他のエピソードとか他の番組とか言っちゃって大丈夫なんで。
そんな風に探していくっていうのはお勧めですかね。具体名で。
ただちょっとあまりに試し聞きしていくことに疲れを感じてくるとするならば、意外と僕は指標として
結構いいなーって思ってるのはスポーティファイの
ポッドキャストの アップルもそうですけど特にスポーティファイの方って
星評価ができるんですよ。 これねスポーティファイのUIがなんでそうなってるのかよくわかんないんですけど
めっちゃわかりにくいところにあるんですよね。番組を開いて多分右上に
オプションボタン3点の縦に並んでいるボタンがあってそこをタップすると
番組を評価っていうところが出てきて、番組を評価をタップすると星5点満点中何点ですかみたいなのを
押すことができると。これが
なんでこんなわかりにくいUIにスポーティファイがしているのかはちょっと僕はわからないんですけど多分意図的なのかなぁ
さすがに意図的だよな。なんでもこうなんで。
って思うところなんですが、これが
星5点満点で、これまで集まったそのレビュー評価星数の平均点がいくつなのかが番組には表示されるんですよね。
それを見ることは多いですね。
特に星の数が、そうですね、一つの指標としては裸なんですよ。完全裸なんですけど
15個以上集まっていて、その平均点が4.5以上だったら
これは意外と誰が聞いても楽しめる番組だったりするのかも
って思いながら聞くことが多い気がします。 まあスポーティファイ優しい世界なので基本的にわざわざここまで来てくれる人は星5を押してくれるんですよね。
星5を押したくなるときって、いいじゃんって心の底から思った時、あるいはパーソナリティが単純に僕と仲良しだった時だったりするので
そういう時に押されるっていうことを考えると、これが星5個までだったら全然友達の範囲で集まると思うんですけど
10がギリ、15を超えてくると完全に友達以外の人が押してるとみなしていいっていうのが今の日本のポッドキャストの状況だと捉えていて
だから星15個が集まっていて平均が4.5以上あるとこれは結構いい番組なのでは?と期待をしながら再生ボタンを押せるのではないでしょうかっていう
なんかそんな感覚で見てます これが昔からポッドキャスターのアイデアでは言われているみたいなんですけど
Apple Podcastって謎に厳しいんですよね Spotifyがレッティ、グルメサイトに例えたら
SpotifyがレッティだとしたらApple Podcastは食べログ すごい昔の時代のインターネットカルチャーみたいな感じで
平均まあまあよかったよ星3みたいなそういうユーザーが多いみたいなんですよねApple Podcastって
Apple Podcastの方がPodcastプラットフォームとしてはSpotifyより全然昔からあるので
そういった昔のインターネットカルチャーごとApple Podcastにはあるのかなぁとかは思っていたりするんですけれども
そういうところはありますね だから僕が今まで言ってきたのはポッドキャストランキングでしょう具体名を
Spotifyとかの検索欄に入れて検索してみるでしょう Spotifyの平均点見てみるでしょう
まああとはやはり まあポッドキャストいいポッドキャストにめぐり合う一番いい方法といえば
人から紹介してもらう これなんじゃないかなぁ今は
なんだかんだ言ってもそうですね なんかいいポッドキャストって
なんか知る人と知る美味しいお店みたいなところが今はあって
万人向けに作るっていうことが難しいしそもそも万人向けに作ろうと思ったら youtube とかもっと
マスを取りに行くメディアでやるべきだよねっていう意図の違いがあったりするから まあだからオフライン人捨てで知るっていうのが一番
いい気はする まあそしてあるいはそのやる気のある番組を見つける
やる気のある人がやっている番組を見つけるという角度で考えてみることも大事で っていうのはポッドキャストって言ったら誰でも始められるメディアで有名ですから
番組数はどんどんどんどん増えていくんですよね ポッドキャストの存在が知られれば知られるほど
今日本におけるポッドキャストの普及率が何パーだっけ 17%だっけ
確か確か17%だったと思うんですけど 1億2000ぐらいの17パーでしょ
まあだから2000万人弱そのぐらいが聞いてるんですよね ポッドキャストというもの自体を
あれなんだっけ定義が月1以上聞いてるとかなんかそんなもんだったと 思いますけど
で
a まあだから5ポッドキャスト認知が今それぐらいで増えれば増えるほど番組数も増えて いきます
プラスちょっと厄介なのが spotify でもアップルでも
昔の番組が残っていっちゃうんですよねこれいい面も悪い面もあります これ残ってくれているおかげで僕がこれまでやってきてたもう終了しちゃってる
見守りラジオとかも なんか未だにどんどん再生数が増えてくれてたりするみたいな意味で
作り手としても嬉しいしリスナーさん目線から見てもあの 今から楽しんでもらえるっていう機会が生まれているっていう
いい面もあるんだなぁと感じてはいるんですが 一方で新しい番組は見つけられにくい
見つけてもらおうと思ったら 今のプラットフォームの使用に対応した
形にしていかないといけないそれは例えばビデオポッドキャストとかっていう意味です けど
そうすると その本当に作りたかったものとずれるっていうリスクがあるんですよね
マッチしてたらいいんですけど というところがあるから
新しい番組はどんどんどんどん 厳しい戦いを強いられていく構造にはプラットフォームの上では
置かれちゃってはいるんですよね
ふーん そうなんですよね
だからこそちょっと探すのが難しいっていう状況を変える 役割というのは基本的にはプラットフォーマーの方に
求めてもいいっていうところではあるんですけど 自助努力としては
気軽に始める人も含めて番組数がボンボン増えていく中で やる気のある人をまずは見つけにかかる
やる気のある人は何をしているかというと例えばイベントをしていたり 例えばグッズを作っていたりするわけですよ
イベントに参加していたりあるいはポッドキャスト関係のお店 東中野にあるグラフトビールバー付きのポッドキャストスタジオの雑談とかが代表的ですけど
そういったところに顔を出していたりする
厄介なのはやる気がある人なのかあるいはこう 界隈コミュニティ的なノリに参加したいという思いの方が強い人なのか
お見分けることがすごく難しい つまりはそのリスナー目線から見ていい人なのかどうかを見分けることがすごく難しい
というところではあるんですけれども そういったところに顔を出してみてあの番組はいいよとお勧めされるものを聞いてみる
逆になんか最近聞いている番組ありますかっていうおしゃべりをオフラインで してみる
まあ僕にお便りを送ってくれていること自体がそうですよね こういったことをやっていってみて
オフライン人捨て でお勧めの番組を知るっていうのはこれ意外と今でもね
一番いい方法だったりするなって僕は思っています
そんな感じですねちょっと やり上がりで咳が出そうなのでこの辺にしようかな
ここから引き返して変わりながらしゃべります
ちなみに ちょっと僕10秒ぐらい黙りますけれども
あのこれまで森の中で喋ってきた回との森の音の違い 比べて欲しいですねちょっとぜひ
じゃあちょっと黙ります 黙りました
これ5月ぐらいのエピソード ちょっとめっちゃ春だねみたいな時と比べると
やっぱ鳥の鳴いてる量が少ないんですよね静かなんですよ森が 結構葉っぱもモサモサになってきて
鳥がどこにいるかわかりにくくなってきてるんですけど隠れる場所が多くって そうあの春の音
使いを作るためにメスにアピールするために冴えずっている めっちゃいろんな声で泣いている時期はもう完全に終わっていて
こんな状況でそんな時期を過ぎて ただ泣いてアピールしまくっていたらあのワシとかに見つかっちゃいますからね
冴えずるってリスキーな行為なのでちょっともうさすがに今やるのはちょっと危ないっしょ みたいな感じで鳥たちも結構静かめにしています
冴えずりじゃない普段のおしゃべり これ今はウグイスですね
声の冴えずりだったと思うんですけど 冴えずりじゃない普段の泣き声のことは地面に泣くで地泣きっていうらしいですね
実際地味だし声低めだしみたいな感じの なんかこう誰かに対して自分をアピールするときの喋り方と普段の喋り方って
やっぱ違うんやなみたいな
そんなとこですね で
あとなんだろうなぁ 面白いポッドキャストを見つける方法
面白いポッドキャストというか面白いと思える 自分にマチするポッドキャストを見つける方法ですよね
spotify だったら番組再生画面の 右下とかタップしたらこちらもおすすめっていうのがあってその番組と近い提出とか近い
テーマの番組がずらっと出てきたりとかはするんですけど 県6円さんこのお便りを送ってくださったリスナーは15年もポッドキャストを聞いているわけですから
さすがに僕が今まで言ったものも含めて全部知ってる気はするんですよね なんか新しい新しいことが言えたら
いいんだけども いいんだけどもなぁ
マンちょっともう一回お便り見返そうたしか漫画とか えっとサブカルチャーゲームアニメ
を実際に体験してその感想 実際に体験してか
いやーそうですね インタビュー系でもないのかもしれないですね実際に体験してっていうことは
そうだなぁ まあでも
例えば
例えば僕が聞いてておもろいなって思ったので言うと沼田さん図鑑という番組とかね ありますねそういう
アニメゲーム漫画サブカル系の番組だと 沼田さん図鑑が一番好きかな
いろんなオタクの人を呼んでしゃべるっていうインタビュー系の番組なんですけどそのメイン mc の人がだいぶぶっ飛んでいる人なので
ところどころに追って思うようなタイトルがあるからそれはお勧めしたいですね あと何でしょうねー
漫画ゲームポッドキャストでしょ 道は
実際に体験してその感想を話すようなポッドキャスト いや難しいなぁ
やっぱそういう話になると僕やっぱこうゲーム実況者の人とかの方が思い浮かん じゃいますねー
実際ゲームやりながらリアクションをしながらこう雑談をしている そういった意味ではあれか
v チューバーの人たちも同様ですよね 最近遭遇したエンタメの話を
一人しゃべりだったり二人しゃべりだったりでやっていくということは ああ
そうですね 確かに今むしろ youtube の主戦場になっているかもしれないですね
その誰が聞いても面白いものとして意識的に作っている フィールドとしてはプラットフォームとしては
ポッドキャストよりも youtube の方がそれ日本の場合かなり強く映っているのかもしれない v チューバーの人たちとかそういうおしゃべりをすっごいしてますからね
最近見たエンタメについて あそれかもなぁ
あえてそっち行ってみるのをお勧めしたいかもしれないですね そうですねいやーそれぐらいだなぁ
やっぱ一番はオフライン 事前作としてあえて youtube の
ユーチューバーさん v チューバーさんの長尺をしゃべりのエンタメがたり聞いてみるみたいな なんかその辺な気がするなぁ
ちょっと僕がすいませんそういったこう エンタメがたり番組系は僕自身がハマることが少なくて
そうだろうなぁとみんな思ってると思うんですけど あのそんな聞いけてないんですよね
っていうところがございました じゃあおすすめのコーナー行きましょうか
まあ最近のおすすめあ といえば
a
僕の場合はこれでしょうあの遅いインターネットラジオ 宇野恒弘さん評論家批准批評価か批評価でオノノメ書いてたりとかあとプラネツ
でも編集長されている宇野恒弘さん まあ有名な方ですけどこの方がやっているポッドキャスト遅いインターネットラジオの
ここから先が大事ですよ シーズン2シーズン2がおすすめです
まあサムネイルがガラリと変わっておしゃれな部屋の中で喋っているようなサムネイル に変わっているので見分けやすいんですけど今のところにはだけ出て
ますね エピソード01ポッドキャストに期待すること
エピソード02階級社会のリレーションシップ この2つは
いいですよ難しい話ですけど 難しい分難しくって音質が良いので
何回も僕は今聞いてますね特にこのエピソード01ポッドキャストに期待すること メディア論を語らせても第一人者に近い第一人者の方なので宇野恒弘さん自身はそう
いった方が ポッドキャストってどういうふうに見えるんだろうねみたいなところ
を ポッドキャストどっぷりな人でないからもうちょい対局的なもうちょい引いた目線で
ポッドキャストの なんでしょうね日本の中のポッドキャストエコシステムの割と中心にいる人
めち黒さんという人がいるんですけど この方と
まあしゃべると いう番組でこのめち黒さんは簡単に言うと
まあ簡単に言うとですよすごいいろいろなキャリアを スマが素晴らしい経歴が生まれている方なのでポッドキャストに関わる直近の経歴だけを
しゃべると ジャパンポッドキャストアワードを作った人ですね
はいやばい あとポッドキャストエキスポを作った人ですね
すさまじい あとあの僕がさっき言った東中野にあるポッドキャストスタジオ付きの違う
クラフトビールバー付きのポッドキャストスタジオ雑談を作った方ですね すごいいろんな意味でお世話になっております
あの一緒に仕事をしたことはまだないというか あの僕の実力があそこにまだ達してないと僕が思っているんですけど
いやめちゃくちゃすでにお世話になっているし影響はかなり受けている方ですねめち黒さん この2人で
やられているというか 東中野雑談を運営している株式会社雑談が
密談というレーベルとして宇野恒博さんのポッドキャストをリニューアルしたリスタート させたっていう形で
このエピソード0102が出ておりますので ぜひ
ちょっとたまには難しい話聞いてみようかなという気分の方は ぜひ聞いてみてほしいなというところでございます