お便り来ております。ありがとうございます。2通、今回は読み上げます。
じゃあ早速、リスナーネームは Jason さんからのお便りです。
Andy さん、はじめまして。はじめまして。 まあ、はじめましてというか、どんじゃけております。
はい、どういうことかはすぐ分かるので、続きを見ますと、
自然について話すポッドキャスト、草とか石とかのラジオを配信している Jason と申します。
はい、という方で、この方、ポッドキャスターさんですね。
それから、あれはいつだったっけ?前回?前々回?かの、ポッドキャストスターアワードっていう、
ポッドキャスターアワードではない、また別のもっと草の根的な、
その、新しいポッドキャストピックアップして、フックアップしようというアワードで、
なんか、なんだっけな、大賞じゃなかったと思うんですけど、賞を取ってましたよね。
その方ですね、自然について話すポッドキャストされてます。
毎回魚会議ロングポスト楽しく拝聴しています。
また、みもりラジオの頃からのファンでもあります。
ありがとうございます。
そうそう、確か、みもりラジオが終わって、どんぐらい経ったかはちょっと分かりませんが、
立ち上がった番組ですよね。
はい、すごい穏やかな感じで話されています。
Jason さん、ぜひ聞いてみてください。
続きを見ますと、私がポッドキャストを始めるきっかけ、あ、違うわ。
そこで一つ、えっと、あ、いや、合ってる。
私がポッドキャストを始めるきっかけの一つもみもりラジオでした。
番組作りでは様々な点を参考にさせていただいています。
ありがとうございます。
そこで一つご相談があります。
はい、最近ウミガメやクジラなどのテーマに興味を持ち、
自分の番組でも取り上げてみたいと考えています。
しかし、これらは以前みもりラジオでも扱われていたテーマです。
はい、そうですね。
同じようなテーマを似たような別の番組で扱われることについて、
アンディさんはどのように感じられるのでしょうか。
もちろん真似をするつもりはなく、
自分なりの切り口で話そうと考えていますが、
扱う文献や事実が共通しているのと、
どうしても内容が似てしまう部分は出てくるのではないかと思っています。
うんうん、まあまあそうだと思います。
実際、以前さくらの貝を配信した際、
後で自分で聞き返してみても、
みもりラジオで配信している貝と内容が似ている部分があることに
配信後で気づきました。
ただ、それは内容を意図的に参考にしたというよりも、
台本を作る際に参照した文献が同じだったため、
結果的に共通する話題が構成になったのだと思っています。
うんうん、いや全然あると思います。
こうした場合でも、模倣された、まあ真似された、
もっと言葉を変えるとバクられた、
と感じて嫌な気持ちになることはあるのでしょうか。
それともテーマが同じであれば、
ある程度似てしまうのは自然なことだと考えられるでしょうか。
もし出し使えなければ、お手すきの際に
アンディさんのお考えをお聞かせいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
ということで、ありがとうございます。
蝉が、蝉がうるさいなあ。
大丈夫かこの音源。
なんか、いつだったか、
その、白尾町のね、海。
僕ん家から歩いて10分ですけど、
砂浜を歩きながら収録したら、
ちょっと波の音デカすぎたんですよね。
ちょっと今日それに似た感じがありますね。
エゾゼミ、エゾゼミが鳴きすぎていて、
ちょっとこの音声がどうなっているのか心配ですけれども。
えっとですね、
ジェイソンさんまずはお便りありがとうございました。
で、このお便り送ってくださったのが、
まあ今からざっくり、この喋ってる時点からざっくり、
9日前なんですよね。
で、それに気づいて、メールに気づいた後、
ちょっとこれ収録が伸びたら、
ジェイソンさんが喋るための取材をしていったり、
台本作っていったりするスケジュールに、
差し障りが出ちゃうなって思って。
あのこの方、ツイッターで繋がってるので、
DMで撮りすぎで、
ちょっと大丈夫ですっていうお返事はさせていただきました。
じゃあ改めて、
まあどんな風に考えているのか、
ちょっと喋っていこうかなと思いますけど、
まあ全然パクられて嫌だなとか、
感じることはないですね。
いろんな意味で、いろんな角度から見てみても、
いずれの角度から見ても、
うーん、嫌だなって思うことはないです。
全く問題なしです。
むしろ、どんどんやっていただきたい。
例えば、そうだな、
うーん、
まず取り上げてるテーマが被るということ、
この切り口から考えてみますかね。
でいうと、これはもう、
これは一リスナーとして感じることなんですけれども、
これはエンタメだとか、カルチャー系の中でも、
本とかね、映画とか、
そういった人の作った作品について評論するようなタイプの番組だと、
もうめちゃくちゃにコンテンツ被りはすでに起きています。
で、しかもその被りっていうのが、
基本的にはそのトレンド、
何が今ヒットしているのかとか、
何が今話題作としてデビューしているのかとか、
っていうそのカルチャー、
もっと言ったらカルチャービジネスのトレンドに乗っかって、
エピソードが増えていくことが多いなと感じていて、
まあ例えば最近だと、
なんだっけな、そう、プロジェクトヘルメヤリだとか、
あとは村上春樹さんのカホ、
あれカホで読み方合ってんのかな、
夏にホで、僕はカホって勝手に読んじゃってるんですけど、
最近出した村上春樹さんの最新作ですね、
とかっていうのを、
例えばSpotifyの検索ボックスに検索してみるじゃないですか、
何十個出てくるんだろうっていうぐらいポッドキャスト出てきます。
そのポッドキャストのエピソードで、
村上春樹さんの最新作を扱ったエピソードっていうのが何十個、
プロジェクトヘルメヤリって入れても同じく何十個、
ちょっと数えきれないぐらい、やっぱ出てくるんですよね。
なので、そもそも被るということは、
その自然だったら、自然テーマだったら珍しいのかもしれないですけど、
ポッドキャスト全体っていうところで、その視点で見てみたら、
全く珍しいことではないから大丈夫ですよっていう、
そういったことになる。
お、なんか生えてる。キノコ?
あ、キノコじゃないわ。
死にかけの葉っぱでした。
色が変わってた。
で、別の角度から見ていくと、
そうですね、コンテンツが、
で、テーマが被るのはいいと。
テーマが被った上で、
その参考にした本が被ってしまうこと。
これについてはどう思うのかなんですけど、
真剣にやればやるほど被りますね。
それはそうです。
まあ、書籍の被りを避けようとすると、
色物みたいな本に手を出すしかできなくなっちゃったりしますし、
全く問題ないですね。
といったことで、テーマが被るのも問題なし、なぜならよくある。
で、被ったテーマに基づいて、
採用する本が被ることも同じく問題なし、
なぜなら真剣にやれば絶対被るよねっていう。
さらに別の角度で考えてみると、
構成ですね。
例えば喋ってる人が2人いて、
蝶々橋の掛け合いみたいなのを編集も、
編集でカットしてテンポを上げていくことも含めてやっていると。
これやると、
これ言うと美森ラジオの作り方そのまんまですけれども、
まずジェイソンさんは基本的に一人喋りで、
時々ゲストの方を呼ぶっていうスタイルなので、
もう全然被ってないから全く問題ないですね。
で、仮にこのハイテンポ、ガンジュラベ、トーク形式っていう構成まで
同じになったと考えてみても、
まあやっぱり被ってるとはそんなに思わないかな。
参考にしたんだろうなぁとは思います。
けど、だから嫌だなぁとは思わないですね。
結果的に生まれるアウトプットとかリアクションとか、
引っかかるところ、それは聞き手の力量に採用されるところがあるのかもしれないですけど、
どこのポイントに引っかかってどうリアクションを返すのか、
そのおしゃべりの中でどのような視点が生まれてくるのかっていうことは、
人が変わればまあまあ異なるはずなので、
そんなにそれも嫌だなって思わないですし、
まあそれを言ったらですね、
ゆる言語学ラジオって人気ポッドキャスト、
ポッドキャストっていうかもうYouTubeチャンネルがあるじゃないですか。
あのゆる言語学ラジオは、
これはその企画した仕掛け人である堀本さんが自ら発言していた内容なので、
僕全然しゃべっちゃって大丈夫なんですけど、
これ検索したら全然出てくるぐらいの情報なのでね。
あれはその古典ラジオのフォーマットっていうのを徹底的に分析して、
それを取り入れてやったっていう、
これはもう堀本さん自ら公言していますし、
その上でゆる言語学ラジオがすごく人気になっている。
で、ゆる言語学ラジオは人気になった上で、
そのフォーマットっていうのをいろいろな番組に展開していくフランチャイズ的なことをやっているんですよね。
このフランチャイズって言い方も全然悪口とかじゃなくて、
これ堀本さんが自ら言ってるっていう表現なんですけど、
だから例えばゆる民族学ラジオとか、
ゆるコンピューター科学ラジオとか、
ゆる音楽学と、あとこの間ちょっと終了しちゃいましたけど、ゆる生態学かな?
これ自然系ですね。ラジオとか。
あーそうだよそうだよ。そう言ったらそうだよ。
ゆる生態学ラジオって、自然についてしっかり調べた2人のパーソナリティが、
ちょうちょう発信のやり取りをするっていう、
こう言ったら完全ににもりラジオと一緒ですが、
僕今、こうやって口に出して、
初めて気づきました。
ゆる生態学ラジオって、ゆるじゃない、みもりラジオとめっちゃ近いんだっていう。
で、今の今まで、みもりラジオをやっていたのは2023年ですけど、
意識したことは、かぶってんなーっていうポイントで、
意識していたことはなかったですね。
まあもちろん聞いたことはあります。
同じ自然をテーマとしているトーク番組ということで、
いろいろ何本か聞いてたことはあるんですけど、
やっぱりみもりラジオとは別物で、
ゆる生態学ラジオだからこそのいいポイント、
みもりラジオだからこそのいいポイントっていうのが、
それぞれあるし、それぞれがそれぞれを模倣しきれない、
パクりきれないところってやっぱあるなーっていうことを思えたので、
うん、全然。
全くモロパクりして不快感っていうレベルのことは、
あんまりやっぱり起きる気がしないですね。
立派なキノコがあったのでちょっと写真撮ります。
OK。
意外とキノコの季節は夏なんだなって北海道来ると思いますね。
めちゃくちゃ生えてます。
で、続き喋ってみると、
えーと、テーマ設定被るのOK。
で、セレクトする書籍、本が被るのもOK。
で、トークの構成が被るのもOK。
ってなると、もうほぼOKですね。
ほぼほぼOKですよ、ここまで来ちゃうと。
この点例えばそうだな、今思い出しましたけど、
坂中賞の山口一郎さんがいいこと言ってるんですよね。
徹底的にコピーしろと、徹底的に真似しろと。
で、どんだけ徹底的に真似しようと思っても、
100%、完全に100.00%の完璧なコピーっていうのはできないんだと、人間っていうのは。
その違い、完璧にコピーしようとした上で生まれてしまう、
1%かもしれないし10%かもしれないけど、
その違いっていうものがあなたの個性なんだっていう、
そういった趣旨の話をしていたことがあって、
これは確か山口一郎さんがよくやっているYouTubeの生配信で言っていた話ですね。
これも検索したら出てきます。
それだなってすごく思いますね。
にもりラジオでって、始める前に当時、ポッドキャストやるよーって決まってからですね、
100個ぐらい聞きましたよ、いろんなポッドキャスト。
それまで僕全く聞いたことなかったですけど、ポッドキャスト。
で、やっぱり古典ラジオはすごく僕も参考にしました。
ゆる言語はそんなに参考にはしてなかったんですけど、古典ラジオですね。にもりラジオが参考にしたのは。
っていった意味で、そもそも何かを作るっていう、
僕が創作っていう言葉を使うのに未だに抵抗感があるんですけど、
創作をするっていうところにおいては、
真似し、真似され、その中で生まれてくる差分に唯一のものだとか、
あるいは新しい表現をひねり出していったりとかするっていう展開とかがあって、
そうやって全体のトレンドあるいは流れ、潮流っていうものが作られていくんじゃないかなと思っているところがありますと。
だから、そうですね、どこまでやってもパクったな、クソって思うことは、
ことポッドキャストにおいてはないんじゃないかな。
ないんじゃないかなって思います。
最近思っていることなんですけど、
AIが出てきてから調べてしゃべる系のポッドキャストってどうなっていくのかなって思っていたことが今もあるんですけどね。
あって、その中で一つ生まれた考えとして、
言ったらその人の観点、その人の観点とその観点が表出、表に出てくるリアクションっていうものがすごく大事になってくるんだろうなっていう。
このリアクションだけでやっていっている人たちっていうのが、動画とか配信文化の中にはもうすでに5万といるわけですよね。
これ前も言った気がするな。
何年も、10年も20年も前のアニメを配信しながら、あるいはそれをリスナーさんたちと同時視聴をしながらリアクションをするっていう配信だけをやっているVTuberが
YouTuberの人とかが全然たくさんいるんですよね。
これってよく考えるとすごく面白いことで、新しい情報はないんですよ。
新しい情報はないんです。
だってそれは10年も20年も前に配信、放映を終えている昔の作品だから、
調べれば頭からお尻までどういう展開で何が起きたのかとかはすぐ全部出てくるし、
なんならそれをリアルタイムで見ながら育ったよっていう人だってリスナーの中にいるわけなんですよね。
そういった意味で扱っているテーマの内容に新しい要素っていうのは全くないんだけれども、
その過去の名作を受けたこのVTuberの人やYouTuberの人っていうのが、
どのような視点を持ったコメントをするのかとか、どのようなリアクションをするのかっていうところ、
ここに面白さがあって、ここを見るためだけに何万人もリスナーがその配信に集まるというのが観察してすごく面白いなって思ったんですよね。
だからこれはある意味、調べて専門性を持って知識をシェアする、
その人しか持っていない知識をしゃべるっていうところに価値を持っている番組の対局に置くことができる。
情報の中身に新しいものは全くないんだけれども、
基地のすでに知られている情報とその人の間でどのような化学反応が起きるのかっていうところ、
それからその化学反応を引き起こすその人自体に対する愛着、これが面白さの核、コンテンツの核になっているっていうところ、
これはかなり面白いなって思ったんですよね。
といった意味でめちゃ長い回り道しちゃいましたけど、
そういった意味で全く同じ内容で同じ構成で同じ書籍をピックアップしてしゃべっても全く問題ないという話になるっていうことが言いたかったっていう、そんな感じです。
逆にやられて嫌なこと、ポッドキャスターとしてですね、
やられて嫌だなって思うことって何かなっていうのを考えてみてたんですけど、
他のポッドキャスターさんからやられて嫌だなって思うことですね。
なんかあるか?ってなってます。
なんだろうね、何かあるかね。
パクられるのは全然いいですよ、だし。
うーん、何でしょうな。
僕が初めてポッドキャストをやり始めたっていうのが2023年っていうわけですけど、
お仕事になっている時期にしろなっていない時期にしろ、
ポッドキャスト関係で他のポッドキャスターさんがこれやってて嫌だなって思った類のことって何かあったかね。
経験がない、経験がないですね。
多分大丈夫なんだと思います。
本当か?本当に大丈夫か?多分大丈夫なんだと思います。
何か本当に起きて嫌だなって思ったことがあったら、それはまたポッドキャストでしゃべろうかなと思いますけれども。
何かあったかな?
ない?なさげですね。
ということで、ジーソンさん気にせずウミガメとかクジラとかぜひぜひ調べてしゃべってみていただけたらなと思います。
もし行けたら、沖縄本島の離島の石垣島のさらに離島にある黒島っていう島にあるウミガメの研究所、
多分ジーソンさんもご存知だとは思うんですけれども、ぜひ行ってほしいですね。
黒島研究所、個人的ツボスポットすぎますあそこは。
また行きたい。また行きたいね。
そこの発行しているウミガメについての冊子があって、その冊子を書いた人だったかな。
その冊子の中に名前が載っていた人に僕電話して、
陸ガメはなんで地球上に500種類ぐらいいるのにウミガメって7種類ぐらいしかいないの?っていう電話をしたんですよね。
ニモリラジオやっていた時。
で、何を当たり前のこと?みたいなリアクションで。
ん?みたいな。
それは世界中のウミがすべて一つでつながっているからですよっていう、
めちゃくちゃ美しいけど何を言ってるのか全くわからない切り返しをされて、
あーみたいな。
すごい素敵なお答えだとは思うんですが、
すいません不勉強なもので教えていただいてもよろしいでしょうか?みたいな話をしたっていう思い出がありますね。
ぜひ黒島研究所行ってみてください。
めちゃめちゃいい場所です。
お便り今回もう一つ読み上げます。
このお便りね、僕の個人ウェブサイト、ホームページとして作ったサイト、
どんどんこだわりが増していっているんですけど、
このホームページからお便りを送ることができます。
ぜひぜひ送ってください。
というかもうこの新ホームページ経由で、
前読み上げたさちぴろさっぴさんも含めてお便り来ているのがめっちゃありがたい。
嬉しいです。
じゃあお便り読み上げます。
これは昨日のお便りですね。
リスナーネームはしふぞうさんからのお便りです。
しふぞうといえば珍獣、珍しい獣ですね。
珍獣のしふぞうですね。
ひらがなでしふぞうさんです。
アンディさんこんばんは。
こんばんは。
アンディさんのゆるい生活トークが大好きです。
ありがとうございます。
カニの絵文字が載ってます。
あとアンディさんのオノマトペもゆるくて好きです。
はいはい、ありがたい。
第8話のようなユンタク回、また聞きたいです。
ユンタクね、ユンタク。
沖縄で聞いた言葉ですね、ユンタク。
なんかお酒を飲みながらダラダラ喋っていくみたいな。
まったりするみたいな。
そんなノリですね。
ホームページのアイコンたちもかわいいです。
ありがとうございます。
これね、これ僕もめっちゃ気に入ってるんですよ。
どういうことって思った人は皆さんぜひホームページ見てみてください。
以下お便りではないので読み上げなくて大丈夫です。
はいはいはいはい。
そうですね、ありがとうございます。
これはホームページでこういうふう具合が出ましたっていうエラーの報告をしてくださっています。
これね、ちょっとあれなんですよね。
なんかインスタグラムの仕様との関わりみたいで、
うまく直せるのかどうかよくわかんないなっていう感じなんですけど、
ちょっと今対応してみてます。
ということで、バグ報告まで本当にありがとうございます、しふぞうさん。
引き続きよろしくお願いします。
いやーそう、このロングポストはですね、不定期前提でまったりやってるんですけれども、
これそもそもなんでやってるかというと、
頭の中をすっきりさせるためにやっているわけですね。
もうソロのフリーランスでね、
お気楽な身分ではありますがそういうものもないし、
ただソロのフリーランスで、しかもそのポッドキャストっていう、
いまだに日本だとどうなっていくのかよくわからない世界で、
しかも相当なこだわりを持ってやっている人間となるとですよ、
四六時中何かを考えていたほうがいなきゃいけないんですよね。
それはその作家性の部分だったり、その作家性を表に出すその形だったり、
それからマネタイズの部分ですね。
マネタイズして得たお金で本当に作りたいものを作るっていうところまで、
本当に考えなきゃいけないことが日々いろいろありますと。
だからそれこそ、昨日もね、
昨日思ってたら語弊があるわ。
昨日ですね、ポッドキャスト関係の夢見ましたしね。
ネットフリックスのビデオポッドキャストを見て、
マンネリ化が進んでいて、
結局有名人のネームバリューに頼った神奇性のない作りをしているなぁとなった夢。
それと比べたら、僕が昨日の昼間に見つけた激ヤバマニアックポッドキャストがあるんですけど、
3年前にリリースされたエピソードだったんですが、たった4話だけで、
そっちのほうが今も古びない神奇性と普遍性を兼ね備えていたなっていう、
なるほどね、みたいな。
そう、ネットフリックスのビデオポッドキャストを評論する夢っていうのを見てましたね。
ヤバいって。
ヤバすぎる。
末期だよね。
まあでもそんな感じなんですよ。
一応ここであれですね、弁明というかエクスキューズ入れておくと、
僕はまだネットフリックスのポッドキャストを見たことはないです。
やってるんですけどね、ネットフリックス。
最近ビデオポッドキャストで、ポッドキャストの市場に進出してきたんですけれども、
どうなんだろうねっていう僕の考えが出てきた夢だったんですが、
そんな感じなんですよ。
そんな風にしてただただ頭の中で考え事をするだけじゃなくて、
頭の中でまとまった考え事に基づいて、
もう自分でやるしかないと。
四六時中考えた上で出たアイディアだったりするわけなので、
共有するというチームが今まあないし、
自分で作った方が早いAIツールあるしねっていうことで、
僕のウェブサイトも僕が一人でクロードコードを使って、
2週間ぐらいで今の姿まで育て上げましたし、
そんな感じの動き方になってるんですよね。
ただ、そうするとクロードコードについての理解だとかも当然必要になってくるわけで、
デザインについての理解とかも必要になってくる。
要するにディレクションをしながらクロードコードに上手いことやってもらう必要があるので、
そのためのいろいろ頑張っていくみたいな。
そんな感じで、なんかずっと頭使っちゃってるんですよね。
頭を使っちゃってるとキャッシュが溜まっていくので、頭の中の。
その頭の中で積み上がった雑然とした状況っていうものをすっきりさせるために、
歩きながら一人喋りをやる、特に誰も歩いてない近所の森でっていう、
そういう趣旨に今はなってます。
健康のためっていう。
おかげでこの番組収録してから、近所の温泉とか行かなくなりましたね。
これでいいんだろうなぁみたいな感じですね、今は。