で、今回何について喋ろうかなーっていう、まあそういうメディアコンテンツ的な番組ではこれはないから、何喋ろうかなー何喋りたいかなーでしかないんですけど、逆にあれだな、最近僕がすごいと思ったポッドキャスト
について喋ってみましょうか。
アワードとかではないですけどね。アワードで受賞させていただいた専業ポッドキャスターとしての僕は、どの番組を他にすごいと思っているのかについて喋ってみようかな。
で、これ一旦最新版でいきますね。っていうのは、例えばこうそうだな、ディグトリオとか、古典ラジオ、まあ古典ラジオはもう言うまでもないですけど、そうですね、メタメタ感情まみれ定食とか、魚会議のBGMでお世
話になったあざらしさんの3時のおやつは貝柱だとか、
なんか過去に喋ったことがあるような、触れたことがあるような番組とかは一旦置いといて、最新で僕の観測範囲に入った番組の中で、これすごいじゃんって思ったやつっていうことで喋ってみようかなと。
一応、すごいなって思ったっていうのが基準なんで、僕が熱心なリスナーになってない番組もちょっと含めて喋ろうと思います。すごいんだけれども、僕の好みにはハマらなかったっていうパターンですね。
ただ、僕の好みが変わってるだけっていうところは大いにあるので、皆さんだったら絶対ハマるはずっていうところももちろん加味して喋っていこうかなと思うんですけど、最近だとそうですね、とっつきやすいところ
からいきましょうかね。
新人漫画家のための作業用ラジオっていうポッドキャストはおすすめです。これはもうみんなにおすすめ。あれはちょっとめちゃコミックか、そうだ、オンラインでwebで漫画を読めるサービス大手のめちゃコミックが新
しい漫画レーベルを立ち上げたんですよね。
ハチャっていう。で、そのハチャになんだっけな、それまで漫画ワンにいた、漫画ワンっていうwebコミック媒体にいた小学館か、確かの編集者の漫画編集者の千代田周平さんっていう方が結構有名な方なんですけど、若
手で地球の運行についてだっけの編集されてたりとか有名な方なんですけど、
その方がハチャに転職して、そして最近その普段の業務にプラスして始めたっていうのがポッドキャスト、新人漫画家のための作業用ラジオ。
千代田さんといえば、もうちょっと今youtubeチャンネルごと諸事情あって削除されちゃってるんですけど、前いた編集部の漫画ワンがウラマンっていう名前の漫画編集部にスポットライトを当てたyoutube
チャンネルをやっていて、そこの人気出演者のうちの一人、名物出演者のうちの一人、東大卒の漫画編集、なんじゃあれ。
えー、なにこれ。えー、なんかとんでもなく巨大な眉毛があったので写真撮っておきます。これ後でストーリーズ上げます。
なにこれ。いやてかサムネにするか。サムネにするので。あのー、いやえーって言ったのもわかってもらえるはず。あんなの初めて見ましたよ。なんか20匹ぐらいのめっちゃくちゃちっちゃい毛虫たちが共同で巨大な眉毛
を作ってました。バベルの塔みたいになってましたよ。
バベルの塔わかんない人はぜひgoogle画像検索とかで見てみてください。バベルの塔みたいな造形してました。えー、すげーなあれ。調べよう後で。
そう、えーっとね、その東大出身、東大卒の漫画編集者っていう点でもちょっと珍しいのかな。そういったキャラの立たせ方はその、えー、なんだっけな、うらまんっていうyoutubeチャンネルの中でなされてた
んですけど、その千代田さんはyoutubeで有名になってはいったんですが、並行してこれあの趣味でpodcastを長年やってる人でもあるんですよね。
それが夢遊東京、夢遊病の夢遊、夢に遊ぶ。で、東京で夢遊東京。で、その千代田さんとデザイナーのタクトさんの2人で喋ってるっていう、そういう番組をもう長年されてるんですけど、それめっちゃ面白いんです
けど。
その上で、めちゃコミックの新しい漫画レーベルハチャ。こちらで漫画編集者さんとしての活動をされていて、並行して立ち上げたメディアプロジェクトの一つって言えるのかな?として、あの音声だけのオーディオオンリ
ーのpodcastということで始められたのが、新人漫画家のための作業用ラジオっていうことなんですね。
番組の趣旨はもうわかりやすいですね。タイトル通り。漫画家さんって、漫画執筆中に、あるいは企画練ったりしている作業中に、耳が空いてるので、その間に是非聞いてねっていう、特に新人漫画家さんに向けて是非どう
ぞっていうそういう番組ですね。
なんか車来たな、こんな森の奥なのに。結構今日はですね、実は森の奥まで歩いてきてて、こだわりを感じる三菱デリカでした。
えーっとね、そう、それで、タイトル通りで、新人漫画家さんに向けて作業用に是非どうぞっていうことでやられているのが、新人漫画家のための作業用ラジオ。
たぶんシーズン制なんですよ。全12回とかで一旦区切るのかな?たぶん。こういうのポッドキャストの世界だとリミテッドって呼ばれたりするんですけど、海外ではですが。
まあ無理がなくてめっちゃいいなーってこの体制自体がね、思いましたし、なおかつ、まあポッドキャストに慣れているしメディア慣れている千代田さんっていう人とゲストの人が喋るんですけど、
初回のゲストが浅野忍さんっていう、これまた有名な漫画家の方で、別に浅尾さんが覇者の中で漫画を描くってわけではないんですが、浅野さんと千代田さんが昔から仲がいいっていうことでゲストで出てくれていて、
でその浅野さんをお呼びして12回連続浅野さん回でやるっていう、そういう形式だったはずです。
わかんない。まあシーズン制って言いながらまあもうあの第一シーズンが終わったらすぐその流れで第二シーズンで2人目の漫画家さんが出てくるのかなーっては思っているんですが、
いや面白いですよこれ。漫画描いてない人にとっても面白いですし、それは例えばクリエイターに限らずマーケターの人にとっても面白いんじゃないかなって思いますね。
営業の人も話の種になるのではないでしょうか。そんな感じで新人漫画家のための作業用ラジオ。ちょっと内容を組み込むともう完全ネタバレになっちゃうのでこの辺にしておきますが、
おすすめです。 あとあの冒頭の音楽がいいんですよね。新人漫画家のための作業用ラジオ。シューゲイザーっぽいっていうか、
なんて言ったらいいんでしょう。音量を上げると音って割れるじゃないですか。
エレキギターとかにそういったこうあえて音割れをさせてジャーンみたいな音をずっと流していて、でその中でちっちゃめな声で喋るみたいな、
そういうのがねシューゲイザーっていう音楽ジャンルであるんですけど、ポッドキャストの音楽でタイトル部分だけってしても、
あんまりシューゲイザーを取り入れているBGMに取り入れているポッドキャストって少ない印象があって、あれはいいなって思いましたね。かっこいい。
そこは多分千代田さんのセンスが入ってるんですけど、千代田さんたち音楽通めっちゃ詳しいんで、あれはいいなーって思いましたね。意表をつかれました。
ということで新人漫画家のための作業ラジオ、おすすめです。
次が、これは、そうですね、英語の勉強したいよっていう人にとってはおすすめです。っていうのは英語のポッドキャストなので。
しかもこれはyoutubeなんですが、名前なんだっけな、ファッションニューロシス、ファッションニューロシスだったっけ、確か。
日本語にするとファッション精神病みたいな、ファッション神経症みたいな、そういう意味合いのyoutubeチャンネル、ビデオポッドキャストチャンネルなんですが、
これはね、僕が前々から言ってた、映像とちゃんと噛み合っているビデオポッドキャスト、映像と内容がちゃんと噛み合っているビデオポッドキャストの、今も最先端の一つとして完成されてるなって思うものですね。
バカみたいにお金が多分かかってるんだけど。
これがですね、まずイギリスの番組なんですね、これが。
イギリスにいるファッションデザイナーの人がいるんですよ。女性のファッションデザイナーで、50代?60代?50代かな?の方なんですが、
この方がフロイトって言ってわかりますかね?
精神分析とかを考えた、最初の人たちのうちの一人であるジグムントフロイトの孫、ひまごだっけ?ひまごだ、そうだ。ひまごなんですよね。
で、そのフロイトの孫娘であるファッションデザイナーの方が、力持たれてるベテランの方が、同じく、お、シカが鳴きましたね。これは警戒音。
多分僕のことを警戒してない点だと思います。
これは他のシカに対して警戒を呼びかける声ですね。
そう、ジグムントフロイトの孫娘で、大物ファッションデザイナーである方が、同じくファッションデザイナーの人を呼んで、精神分析的なセラピーをするためのような体勢で横になってもらうんですよ。
なんかカウチソファーみたいなやつで。
で、横になったゲストと椅子に座ってボードを持っているフロイトの孫娘ファッションデザイナーが喋るっていう異色の構図。
ゲストは全員横になってる。精神分析を受けてるかのように横になっていて、
親たちとかファッションに対する考え方とか、その他リラックスした状態の中で、今まであまり話してなかったことを言いづらかったことを含めて喋っていくっていうね。
そういう番組なんですよね。
まず僕の方での思ってたこととしては、ビデオポッドキャストの意味って、ある特殊の特定の状況に人々を置いて、その状況でポッドキャストを撮る。
音だけで聞いた時にはちょっと変な、なんかすごい特殊な状況で喋ってるわけだから、特殊な緊張感だとか特殊なリラックス感とか、そういったおしゃべりになっているところに、どういう状況なんですよっていうのをパッ
と見せるためのものとして映像が用意されている。
そういった意味で、喋ってる内容、音の内容と映像の内容が噛み合っているっていうこと?
そのような統合されたデザイン制作上の意識の下に、ポッドキャストと映像っていうものがちゃんとマージされていて、統合されていて作られているのが大事なんだろうなって思ってきてはいたんですが、それのすごい
わかりやすい回答だったなっていうのがこのファッションニューロシーズ。
僕はちょっとこの、多分そういう意識をしてあえてやってるんですけど、セラピスト的な過度に落ち着いてしっとりした喋り方をされるんですね。この番組に出られる方のほとんどが。
ちょっとそれが僕の好きなトーンとは違うので、僕はちょっとあまりたくさんは聞けてはいないんですが、ハマる人は多いと思います。おすすめですね、これは。一回見とくのがいいと思う。とりあえず苦手そうな人も。
すごいと思った番組2個目はファッションニューロシーズ。
あと3つ目かな。これはね、これはどう思われるのかわからないんですが、すごい実験的な番組というか。クチロロっていうバンドがいるんですよ。そこの人たちがやっている新しいあらましっていう番組。これはおもろい
です。僕はめっちゃ好きです。
僕が絶対作ることができない番組の筆頭ですね。これは無理だって心から思った番組でした。できない。クチロロっていうバンドのそのバンド自体もいろんな面白いことを実験的なことをやるバンドなんですが、人がやって
るポッドキャストで、結構昔からやってるんですけど、番組は置いてるんですけど、
ただ、確か最近まで全4話しかなかった。半ば放置してる番組みたいな感じだったんですよ。ただ、それがそのダラッと長時間で撮ったおしゃべりっていうものを音楽の素材として、会話を素材として音楽作っちゃってる番
組なんですよね。
だからこれはその競技のポッドキャストとはもはや呼べないような別の何かに仕上がっちゃっているんですが、これも1回聞いておくのをお勧めしたいですね。あれはすごい。本当にすごいと思った。
で、最近その、なんだっけ、本当に忘れちゃった。新しい新しいあらましだったか、いや、別の名前だったかも。クチロロが新しいアルバムリリースしたんですよね。それに伴って、コーシンスが復活しておりまして、
それを受けてテンションが上がっておりました。
ということで、どう思われるか分かりませんが、新しいあらまし、面白いので、これもぜひお勧めしたいなと思います。すごいと思った番組ですね。そんな感じかな。すごいって思った番組といえば、
全体的に、この2026年のポッドキャストシーンって、ちょっとマンネリ化が目立ってきたなーって思ってるところが個人的にあったんですよね。なんかこう既に確立されたフォーマットに乗っかっている番組が多いと言
いますか。
いわばタレントパワーを持っている人が、過去に既に開発されて確立されているポッドキャストのフォーマットにそのまま乗っかって人気になっているっていう、そういうのが結構多い年だなと思っていて、
つまりは新しいフォーマットのフォー画としての試行錯誤みたいなものが、なんかそんなに見られた印象がなかったシーンだなぁと個人的に感じておりまして、それは一制作者である僕にとってももっともっと要要あるん
じゃないですかと、自分で自分のことをね、変えりみるというところでもあるんですけれども、
その中で今挙げた3つの番組、ファッションニューロシスと新人漫画家のための作業用ラジオとそれからくちろろ新しいあらましみたいな番組たちはすごく刺激を与えてくれる僕にとってありがたい番組たちですね。
あとは一個ちょっと考えてるし、なんならこれ明日の魚会議でも出てくる話なんですけど、来年から北海道の北海道内の札幌に引っ越そうかなとちょっと考えてるところなんですよ。
っていうのは、一旦今の時期の僕にとっては札幌に住んだ方が面白いポッドキャストできそうだからということで、白浮町でポッドキャスト、白浮町何年?6年ぐらいか?住んで、そこでなんかポッドキャスト
で、ポッドキャストっていう僕にとってめっちゃ面白いと思えるメディアの形に遭遇することができて、
それで最終的に活動するようになったっていうのが今なんですけど、一旦試行錯誤よりもアクセル踏む時期に入りたいなと。
なおかつ、僕個人的には一つの地域に1番組はめちゃくちゃ面白い番組が作れるっていう謎の確信を大学時代の街づくり経験とかからも併せ持って、持っている人間なんですけれども、
そういった確信に基づくと、なんか今の僕にとっては札幌に住みながら活動する方がなんかもっともっといろんなことできそうだなーって思っておりまして、
あとシンプルに最近めっちゃ札幌とか新千歳空港からの飛行機に通いまくっているので、ちょっと一旦そろそろ交通費ももったいないし、札幌住んだ方が良さそうだなーっていうところもあったりします。
なので、札幌に住みながら宮城県小永町だとか、あと東京とか、もっともっと何なら別の地域とかもですね、飛び回るようなそういうポッドキャスターになれたらいいんじゃないでしょうか、みたいなことを考えてたり
します。
初回以降に引っ越すんじゃないかな、4月はなんやかんや引っ越し代高いし、でも自宅をポッドキャストスタジオ用に整えてしまおうとか思ってたりしますね。
友達とか、僕がお話をお伺いしたいなーって思ったような人たちをゲストとして呼んで、何ならそのうちの部屋一つに2LDKとかイメージしてますけど、もう客間として泊まってもらっていいよーみたいな、そんな感じ
で、
僕のポッドキャストに友達がゲストで出てもらえたら、なんか宿題浮きますみたいな、そんな感じでやれたら結構面白く楽しそうなことができそうかなとか思ってたり、
あと、札幌のカルチャーをもっと知りたいところがあるんですよね。ちょっとまだつかみ切れてないところがある。
例えば、服屋さんだったら僕もお気に入りの服屋さんとかはあったりするんですけど、なんでしょうね。
結構スタンスがはっきりしてる服屋さんだから、そこの服屋さんが好きなような人たちは似たようなタイプであって、だからこそそういう似たような感覚を持ってる人たちが通ってる別の店とか、いわば界隈っていうやつ
あるはずだし、
そこに根差したカルチャーの流れっていうのも、なんか札幌らしいものがあるんじゃないかなって思ってるんですけど、住んでないからだとは思うんですが、あんまりそこをつかめてないところがあったりして、どう
なんでしょう。
あるいは、普通に白尾町だと三森ラジオ、尾長町だと魚会議、エアドゥさんからいただいたお仕事だとオンエアドゥみたいな感じで、地域単位で番組作ってきてますけれども、それは往々にして地域の中から抽出できるテー
マは何なんだろうっていう、そういったところから始めてるんですけど、
札幌だったらどんなテーマがやれるんかなーみたいなことを考えたときに、札幌から立ち上がってくるカルチャーって何なんだろうなーみたいなところに、今はまだうっすら底はかとなくですが、興味があって、なんかそう
いうのやりたいよね、そういうのやってみたいなと思ってるところです。
ちょっともう、東京発のカルチャー語りは多すぎますから。さすがに。なんかもっと別の方向を向いてる、東京っていう中心に対する終焉、周りの端っこの部分にいる札幌、その札幌はリトル東京的なところを言われてしま
ったりすることも多いんですけれど、
その中で、なんか本当にないもんかね、いやないってことは絶対ないから、ちょっとディグりたいなーみたいな、なんかそう浮き彫りにするようなポッドキャストを札幌でできたら面白そうだなーとかは、なんとなく考
えていて、何ならそのために札幌住みたいまであるみたいな、そんな感じですかね。