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制作|サカナカイギ還元祭&このPodcastがすごい! from森
2026-11-03 30:43

制作|サカナカイギ還元祭&このPodcastがすごい! from森

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⁠⁠【#23|⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠9850字📮】⁠⁠⁠2026.11.3収録 / 制作 / サカナカイギ「還元祭」の開催決定(12月27日16時〜・宮城県女川町「はじまり」) / ローカルポッドキャスター賞の副賞(餃子セット&アマギフ5万円)を全放出 / 晩秋の森 / カラマツの落ち葉が降る雨のような音 / 最近すごいと思ったポッドキャスト3選 / 1.『新人マンガ家のための作業用ラジオ』 / めちゃコミックの新レーベル「HACHA」 / 漫画編集者・千代田さん / 巨大な繭 / ポッドキャスト『夢遊東京』 / 全12回?のリミテッドシリーズ / 初回ゲスト:浅野いにおさん / シューゲイザー風のオープニング音楽 / 2.『Fashion Neurosis(ファッション・ニューロシス)』 / 英国のビデオポッドキャスト / ジグムント・フロイトの曾孫の女性デザイナー / カウチに横たわるゲストへの精神分析風セラピー / 映像と音声が必然性を持って噛み合う最先端ビデオポッドキャスト / 3. 口ロロ『あたらしいあらまし』 / 会話音声をサンプリングして楽曲を構築する実験的番組 / 新アルバムリリースに伴う更新復活 / 2026年ポッドキャストシーン / 制作中です / 2027年春以降の札幌移住計画 / 1地域1番組の法則(白老・女川・北海道) / 今の札幌の独自のカルチャーはなんなのか / ゲストが宿泊できる自宅スタジオにしたい / そのうち1人会社を立てるかも / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたより募集中📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

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サマリー

サカナカイギがポッドキャストスターアワードのローカルポッドキャスター賞を受賞したことを受け、2026年12月27日に宮城県女川町で還元祭を開くと告知します。森を歩きながら、カラマツの落ち葉が雨のように聞こえる音について話します。最近すごいと思った番組として、『新人漫画家のための作業用ラジオ』『Fashion Neurosis』『あたらしいあらまし』を取り上げ、それぞれの形式や音響・映像表現を紹介します。既存フォーマットが目立つ2026年のポッドキャストシーンに対し、これらの実験性から刺激を受けていると語ります。自身がディレクター兼編集として制作中のビデオポッドキャストにも触れ、台本や見せ方を改良していると説明します。さらに、札幌への移住と自宅スタジオ化を構想し、地域のカルチャーを掘り下げる番組や、将来的な一人会社の可能性について話します。

サカナカイギ還元祭の開催告知
サカナカイギ還元祭のお知らせ。
2026年12月27日の夕方、おそらく16時から、宮城県尾長川町でサカナカイギポッドキャストのイベント、還元祭を開催することになりました。
ポッドキャストスターアワードというポッドキャストのいわばショーレースの中で、僕が作っている宮城県尾長川町でのポッドキャストサカナカイギがローカルポッドキャスター賞というのをめでたく受賞しまして、
その副賞、餃子スペシャルセットとアマゾンギフトカード5万円分を投入し、そこにさらにいろんな魚料理とかも取り揃えてしまって開催するという、そういう趣旨のイベント、餃子とアマゾンギフトカード5万円を放出
して飲み会をやろうぞと、
そういう趣旨でのイベント開催、これが還元祭ということでね、これが12月27日年末ですね、の午後4時、16時からの開催ということで決まりましたので、まずこちらをお伝えしておきます。
予約とかはなくていいです、フラッと来てください。で、入場料みたいなのは多分ないと思います。あったとしても多分相当安い。500円とか?
一応あれですね、今のところはじまりという名前の尾長町に最近新しくできた料理もできるチャレンジショップ的なところを貸し切ってやるつもりなんですが、そこの使用料自体がいくらだっけ、9000円くらいかかった
と思いますので、それだけなんとか、9000円だけね、
かんぱでもなんでも何かしらの方法でペイしたいなと、トントンにしたいなと思っておりまして、あとはもう還元いただいたものを尾長町そしてリスナーさんに還元していくという趣旨のもと、無料ないし激安で開催しよう
と思っておりますので、
年末ではありますが、これを機に宮城県尾長町行ってみようという方はもちろん、それから尾長町周辺にお住まいの皆さんも、ちょっとね、どうも12月28日が今年の一般的な仕事収めの日らしいんですが、ちょっとそこ
をなんとか遊びに来てもらえたら嬉しいなと思います。
2026年12月27日の日曜日、日曜日ですよ、お間違えなきように。また詳細はインスタグラム等でお伝えしますので、そちら魚会議のインスタ等をチェックしていただけたらなと思います。
森のカラマツと落ち葉の音
ということで今日は、2026年11月3日、火曜日、祝日ですね、今日は。のまた近所の森を歩いております。お聞きの通りで落ち葉がね、たまり積もってますよ。
たまにこさみみたいに聞こえる音も、これもう落ち葉ですね。からまつっていう細い葉っぱをつける、針葉樹なのに葉っぱを落とすっていう、普通の針葉樹って冬になってもクリスマスツリーみたいの、あの木みたいな感じ
で冬でも葉っぱつけてるのが針葉樹なんですけど、
の中では珍しく秋になったら葉っぱを落とす針葉樹っていうのがからまつっていうのがありまして、これ北海道だとめっちゃよくまっすぐ伸びるから建築材用に植林されてたんですよね。
それで、それの葉っぱが落ちていて、なんかプチプチ音が鳴っていて、ちょっと雨っぽく聞こえるっていうのはその音です。やばい、音の説明一つするだけでもね、めっちゃ説明しなきゃいけなかったわ今。
最近すごいと思ったポッドキャスト
で、今回何について喋ろうかなーっていう、まあそういうメディアコンテンツ的な番組ではこれはないから、何喋ろうかなー何喋りたいかなーでしかないんですけど、逆にあれだな、最近僕がすごいと思ったポッドキャスト
について喋ってみましょうか。
アワードとかではないですけどね。アワードで受賞させていただいた専業ポッドキャスターとしての僕は、どの番組を他にすごいと思っているのかについて喋ってみようかな。
で、これ一旦最新版でいきますね。っていうのは、例えばこうそうだな、ディグトリオとか、古典ラジオ、まあ古典ラジオはもう言うまでもないですけど、そうですね、メタメタ感情まみれ定食とか、魚会議のBGMでお世
話になったあざらしさんの3時のおやつは貝柱だとか、
なんか過去に喋ったことがあるような、触れたことがあるような番組とかは一旦置いといて、最新で僕の観測範囲に入った番組の中で、これすごいじゃんって思ったやつっていうことで喋ってみようかなと。
一応、すごいなって思ったっていうのが基準なんで、僕が熱心なリスナーになってない番組もちょっと含めて喋ろうと思います。すごいんだけれども、僕の好みにはハマらなかったっていうパターンですね。
ただ、僕の好みが変わってるだけっていうところは大いにあるので、皆さんだったら絶対ハマるはずっていうところももちろん加味して喋っていこうかなと思うんですけど、最近だとそうですね、とっつきやすいところ
からいきましょうかね。
新人漫画家のための作業用ラジオっていうポッドキャストはおすすめです。これはもうみんなにおすすめ。あれはちょっとめちゃコミックか、そうだ、オンラインでwebで漫画を読めるサービス大手のめちゃコミックが新
しい漫画レーベルを立ち上げたんですよね。
ハチャっていう。で、そのハチャになんだっけな、それまで漫画ワンにいた、漫画ワンっていうwebコミック媒体にいた小学館か、確かの編集者の漫画編集者の千代田周平さんっていう方が結構有名な方なんですけど、若
手で地球の運行についてだっけの編集されてたりとか有名な方なんですけど、
その方がハチャに転職して、そして最近その普段の業務にプラスして始めたっていうのがポッドキャスト、新人漫画家のための作業用ラジオ。
千代田さんといえば、もうちょっと今youtubeチャンネルごと諸事情あって削除されちゃってるんですけど、前いた編集部の漫画ワンがウラマンっていう名前の漫画編集部にスポットライトを当てたyoutube
チャンネルをやっていて、そこの人気出演者のうちの一人、名物出演者のうちの一人、東大卒の漫画編集、なんじゃあれ。
えー、なにこれ。えー、なんかとんでもなく巨大な眉毛があったので写真撮っておきます。これ後でストーリーズ上げます。
なにこれ。いやてかサムネにするか。サムネにするので。あのー、いやえーって言ったのもわかってもらえるはず。あんなの初めて見ましたよ。なんか20匹ぐらいのめっちゃくちゃちっちゃい毛虫たちが共同で巨大な眉毛
を作ってました。バベルの塔みたいになってましたよ。
バベルの塔わかんない人はぜひgoogle画像検索とかで見てみてください。バベルの塔みたいな造形してました。えー、すげーなあれ。調べよう後で。
そう、えーっとね、その東大出身、東大卒の漫画編集者っていう点でもちょっと珍しいのかな。そういったキャラの立たせ方はその、えー、なんだっけな、うらまんっていうyoutubeチャンネルの中でなされてた
んですけど、その千代田さんはyoutubeで有名になってはいったんですが、並行してこれあの趣味でpodcastを長年やってる人でもあるんですよね。
それが夢遊東京、夢遊病の夢遊、夢に遊ぶ。で、東京で夢遊東京。で、その千代田さんとデザイナーのタクトさんの2人で喋ってるっていう、そういう番組をもう長年されてるんですけど、それめっちゃ面白いんです
けど。
その上で、めちゃコミックの新しい漫画レーベルハチャ。こちらで漫画編集者さんとしての活動をされていて、並行して立ち上げたメディアプロジェクトの一つって言えるのかな?として、あの音声だけのオーディオオンリ
ーのpodcastということで始められたのが、新人漫画家のための作業用ラジオっていうことなんですね。
番組の趣旨はもうわかりやすいですね。タイトル通り。漫画家さんって、漫画執筆中に、あるいは企画練ったりしている作業中に、耳が空いてるので、その間に是非聞いてねっていう、特に新人漫画家さんに向けて是非どう
ぞっていうそういう番組ですね。
なんか車来たな、こんな森の奥なのに。結構今日はですね、実は森の奥まで歩いてきてて、こだわりを感じる三菱デリカでした。
えーっとね、そう、それで、タイトル通りで、新人漫画家さんに向けて作業用に是非どうぞっていうことでやられているのが、新人漫画家のための作業用ラジオ。
たぶんシーズン制なんですよ。全12回とかで一旦区切るのかな?たぶん。こういうのポッドキャストの世界だとリミテッドって呼ばれたりするんですけど、海外ではですが。
まあ無理がなくてめっちゃいいなーってこの体制自体がね、思いましたし、なおかつ、まあポッドキャストに慣れているしメディア慣れている千代田さんっていう人とゲストの人が喋るんですけど、
初回のゲストが浅野忍さんっていう、これまた有名な漫画家の方で、別に浅尾さんが覇者の中で漫画を描くってわけではないんですが、浅野さんと千代田さんが昔から仲がいいっていうことでゲストで出てくれていて、
でその浅野さんをお呼びして12回連続浅野さん回でやるっていう、そういう形式だったはずです。
わかんない。まあシーズン制って言いながらまあもうあの第一シーズンが終わったらすぐその流れで第二シーズンで2人目の漫画家さんが出てくるのかなーっては思っているんですが、
いや面白いですよこれ。漫画描いてない人にとっても面白いですし、それは例えばクリエイターに限らずマーケターの人にとっても面白いんじゃないかなって思いますね。
営業の人も話の種になるのではないでしょうか。そんな感じで新人漫画家のための作業用ラジオ。ちょっと内容を組み込むともう完全ネタバレになっちゃうのでこの辺にしておきますが、
おすすめです。 あとあの冒頭の音楽がいいんですよね。新人漫画家のための作業用ラジオ。シューゲイザーっぽいっていうか、
なんて言ったらいいんでしょう。音量を上げると音って割れるじゃないですか。
エレキギターとかにそういったこうあえて音割れをさせてジャーンみたいな音をずっと流していて、でその中でちっちゃめな声で喋るみたいな、
そういうのがねシューゲイザーっていう音楽ジャンルであるんですけど、ポッドキャストの音楽でタイトル部分だけってしても、
あんまりシューゲイザーを取り入れているBGMに取り入れているポッドキャストって少ない印象があって、あれはいいなって思いましたね。かっこいい。
そこは多分千代田さんのセンスが入ってるんですけど、千代田さんたち音楽通めっちゃ詳しいんで、あれはいいなーって思いましたね。意表をつかれました。
ということで新人漫画家のための作業ラジオ、おすすめです。
次が、これは、そうですね、英語の勉強したいよっていう人にとってはおすすめです。っていうのは英語のポッドキャストなので。
しかもこれはyoutubeなんですが、名前なんだっけな、ファッションニューロシス、ファッションニューロシスだったっけ、確か。
日本語にするとファッション精神病みたいな、ファッション神経症みたいな、そういう意味合いのyoutubeチャンネル、ビデオポッドキャストチャンネルなんですが、
これはね、僕が前々から言ってた、映像とちゃんと噛み合っているビデオポッドキャスト、映像と内容がちゃんと噛み合っているビデオポッドキャストの、今も最先端の一つとして完成されてるなって思うものですね。
バカみたいにお金が多分かかってるんだけど。
これがですね、まずイギリスの番組なんですね、これが。
イギリスにいるファッションデザイナーの人がいるんですよ。女性のファッションデザイナーで、50代?60代?50代かな?の方なんですが、
この方がフロイトって言ってわかりますかね?
精神分析とかを考えた、最初の人たちのうちの一人であるジグムントフロイトの孫、ひまごだっけ?ひまごだ、そうだ。ひまごなんですよね。
で、そのフロイトの孫娘であるファッションデザイナーの方が、力持たれてるベテランの方が、同じく、お、シカが鳴きましたね。これは警戒音。
多分僕のことを警戒してない点だと思います。
これは他のシカに対して警戒を呼びかける声ですね。
そう、ジグムントフロイトの孫娘で、大物ファッションデザイナーである方が、同じくファッションデザイナーの人を呼んで、精神分析的なセラピーをするためのような体勢で横になってもらうんですよ。
なんかカウチソファーみたいなやつで。
で、横になったゲストと椅子に座ってボードを持っているフロイトの孫娘ファッションデザイナーが喋るっていう異色の構図。
ゲストは全員横になってる。精神分析を受けてるかのように横になっていて、
親たちとかファッションに対する考え方とか、その他リラックスした状態の中で、今まであまり話してなかったことを言いづらかったことを含めて喋っていくっていうね。
そういう番組なんですよね。
まず僕の方での思ってたこととしては、ビデオポッドキャストの意味って、ある特殊の特定の状況に人々を置いて、その状況でポッドキャストを撮る。
音だけで聞いた時にはちょっと変な、なんかすごい特殊な状況で喋ってるわけだから、特殊な緊張感だとか特殊なリラックス感とか、そういったおしゃべりになっているところに、どういう状況なんですよっていうのをパッ
と見せるためのものとして映像が用意されている。
そういった意味で、喋ってる内容、音の内容と映像の内容が噛み合っているっていうこと?
そのような統合されたデザイン制作上の意識の下に、ポッドキャストと映像っていうものがちゃんとマージされていて、統合されていて作られているのが大事なんだろうなって思ってきてはいたんですが、それのすごい
わかりやすい回答だったなっていうのがこのファッションニューロシーズ。
僕はちょっとこの、多分そういう意識をしてあえてやってるんですけど、セラピスト的な過度に落ち着いてしっとりした喋り方をされるんですね。この番組に出られる方のほとんどが。
ちょっとそれが僕の好きなトーンとは違うので、僕はちょっとあまりたくさんは聞けてはいないんですが、ハマる人は多いと思います。おすすめですね、これは。一回見とくのがいいと思う。とりあえず苦手そうな人も。
すごいと思った番組2個目はファッションニューロシーズ。
あと3つ目かな。これはね、これはどう思われるのかわからないんですが、すごい実験的な番組というか。クチロロっていうバンドがいるんですよ。そこの人たちがやっている新しいあらましっていう番組。これはおもろい
です。僕はめっちゃ好きです。
僕が絶対作ることができない番組の筆頭ですね。これは無理だって心から思った番組でした。できない。クチロロっていうバンドのそのバンド自体もいろんな面白いことを実験的なことをやるバンドなんですが、人がやって
るポッドキャストで、結構昔からやってるんですけど、番組は置いてるんですけど、
ただ、確か最近まで全4話しかなかった。半ば放置してる番組みたいな感じだったんですよ。ただ、それがそのダラッと長時間で撮ったおしゃべりっていうものを音楽の素材として、会話を素材として音楽作っちゃってる番
組なんですよね。
だからこれはその競技のポッドキャストとはもはや呼べないような別の何かに仕上がっちゃっているんですが、これも1回聞いておくのをお勧めしたいですね。あれはすごい。本当にすごいと思った。
で、最近その、なんだっけ、本当に忘れちゃった。新しい新しいあらましだったか、いや、別の名前だったかも。クチロロが新しいアルバムリリースしたんですよね。それに伴って、コーシンスが復活しておりまして、
それを受けてテンションが上がっておりました。
ということで、どう思われるか分かりませんが、新しいあらまし、面白いので、これもぜひお勧めしたいなと思います。すごいと思った番組ですね。そんな感じかな。すごいって思った番組といえば、
全体的に、この2026年のポッドキャストシーンって、ちょっとマンネリ化が目立ってきたなーって思ってるところが個人的にあったんですよね。なんかこう既に確立されたフォーマットに乗っかっている番組が多いと言
いますか。
いわばタレントパワーを持っている人が、過去に既に開発されて確立されているポッドキャストのフォーマットにそのまま乗っかって人気になっているっていう、そういうのが結構多い年だなと思っていて、
つまりは新しいフォーマットのフォー画としての試行錯誤みたいなものが、なんかそんなに見られた印象がなかったシーンだなぁと個人的に感じておりまして、それは一制作者である僕にとってももっともっと要要あるん
じゃないですかと、自分で自分のことをね、変えりみるというところでもあるんですけれども、
その中で今挙げた3つの番組、ファッションニューロシスと新人漫画家のための作業用ラジオとそれからくちろろ新しいあらましみたいな番組たちはすごく刺激を与えてくれる僕にとってありがたい番組たちですね。
制作中のビデオポッドキャスト
僕の方はと言いますと、制作進めております。新しい番組の。これ僕が喋る番組ではなくて、僕はそのディレクター兼編集担当ということで関わる番組なんですけど、だいぶ見えてきたかなっていうところですね。
あとまあ改良せねばなるまいと思っているのは台本だとか見せ方の部分。大筋は結構できてきているから、あとはまあその映像をどんなふうに仕上げていくことができるかなっていうところかな。
ポッドキャストの音源としてはもうだいぶ完成されたなっていうのが今ですかね。なんかこうビデオポッドキャストのお仕事なわけなんですけど、ビデオポッドキャストちゃんとやろうとするとめっちゃくちゃ大変なんです
よね。やっぱりすごい大変ですっていうのは何でかっていうと、それまでのフォーマットに乗っかったものを作ろうとしてないからの一言なんですけど、
なんかもっともっとそういうのをねクライアントワークでさせてもらえてるっていうこと自体が凄まじくありがたい話ですし、だって僕一人じゃ絶対できない番組ですもんその時点で。そのプロセスに結構関わらせてもら
ってるのはめちゃめちゃありがたい。
そこで学び取ったものを活用生かしていって、僕の今後のオリジナルの方でももっともっとなんか面白いことやっていきたいなと思っていると。それがここ最近になりますね。近況です。近況でございました。
札幌移住と地域文化の番組構想
あとは一個ちょっと考えてるし、なんならこれ明日の魚会議でも出てくる話なんですけど、来年から北海道の北海道内の札幌に引っ越そうかなとちょっと考えてるところなんですよ。
っていうのは、一旦今の時期の僕にとっては札幌に住んだ方が面白いポッドキャストできそうだからということで、白浮町でポッドキャスト、白浮町何年?6年ぐらいか?住んで、そこでなんかポッドキャスト
で、ポッドキャストっていう僕にとってめっちゃ面白いと思えるメディアの形に遭遇することができて、
それで最終的に活動するようになったっていうのが今なんですけど、一旦試行錯誤よりもアクセル踏む時期に入りたいなと。
なおかつ、僕個人的には一つの地域に1番組はめちゃくちゃ面白い番組が作れるっていう謎の確信を大学時代の街づくり経験とかからも併せ持って、持っている人間なんですけれども、
そういった確信に基づくと、なんか今の僕にとっては札幌に住みながら活動する方がなんかもっともっといろんなことできそうだなーって思っておりまして、
あとシンプルに最近めっちゃ札幌とか新千歳空港からの飛行機に通いまくっているので、ちょっと一旦そろそろ交通費ももったいないし、札幌住んだ方が良さそうだなーっていうところもあったりします。
なので、札幌に住みながら宮城県小永町だとか、あと東京とか、もっともっと何なら別の地域とかもですね、飛び回るようなそういうポッドキャスターになれたらいいんじゃないでしょうか、みたいなことを考えてたり
します。
初回以降に引っ越すんじゃないかな、4月はなんやかんや引っ越し代高いし、でも自宅をポッドキャストスタジオ用に整えてしまおうとか思ってたりしますね。
友達とか、僕がお話をお伺いしたいなーって思ったような人たちをゲストとして呼んで、何ならそのうちの部屋一つに2LDKとかイメージしてますけど、もう客間として泊まってもらっていいよーみたいな、そんな感じ
で、
僕のポッドキャストに友達がゲストで出てもらえたら、なんか宿題浮きますみたいな、そんな感じでやれたら結構面白く楽しそうなことができそうかなとか思ってたり、
あと、札幌のカルチャーをもっと知りたいところがあるんですよね。ちょっとまだつかみ切れてないところがある。
例えば、服屋さんだったら僕もお気に入りの服屋さんとかはあったりするんですけど、なんでしょうね。
結構スタンスがはっきりしてる服屋さんだから、そこの服屋さんが好きなような人たちは似たようなタイプであって、だからこそそういう似たような感覚を持ってる人たちが通ってる別の店とか、いわば界隈っていうやつ
あるはずだし、
そこに根差したカルチャーの流れっていうのも、なんか札幌らしいものがあるんじゃないかなって思ってるんですけど、住んでないからだとは思うんですが、あんまりそこをつかめてないところがあったりして、どう
なんでしょう。
あるいは、普通に白尾町だと三森ラジオ、尾長町だと魚会議、エアドゥさんからいただいたお仕事だとオンエアドゥみたいな感じで、地域単位で番組作ってきてますけれども、それは往々にして地域の中から抽出できるテー
マは何なんだろうっていう、そういったところから始めてるんですけど、
札幌だったらどんなテーマがやれるんかなーみたいなことを考えたときに、札幌から立ち上がってくるカルチャーって何なんだろうなーみたいなところに、今はまだうっすら底はかとなくですが、興味があって、なんかそう
いうのやりたいよね、そういうのやってみたいなと思ってるところです。
ちょっともう、東京発のカルチャー語りは多すぎますから。さすがに。なんかもっと別の方向を向いてる、東京っていう中心に対する終焉、周りの端っこの部分にいる札幌、その札幌はリトル東京的なところを言われてしま
ったりすることも多いんですけれど、
その中で、なんか本当にないもんかね、いやないってことは絶対ないから、ちょっとディグりたいなーみたいな、なんかそう浮き彫りにするようなポッドキャストを札幌でできたら面白そうだなーとかは、なんとなく考
えていて、何ならそのために札幌住みたいまであるみたいな、そんな感じですかね。
これからの活動と再度の告知
どうなんでしょうね、来年の今頃は、2027年の年末は僕はどうしてるんでしょうね、もしかしたら腹を決めてポッドキャストを軸とした小さな会社を作るみたいな、一人会社かもしれないですけど、そういった動きを
やってるかもしれないし、蓋を開けてみれば全然札幌にいませんみたいなこともあるかもしれないし、
わーかんないですね、わからないっていうことは、これからいろんな形に動けるよっていう、今であるっていうことですので、引き続きこういうのをお仕事として、あるいは一緒に遊ぶ話として、やってみないとか、全
然ポッドキャストのゲストで呼ぶとか、
ポッドキャストのゲストで出るという動きはちょっと増やそうって思ってるので、さすがにもっと出た方がいいかって思ってたりするので、そういったことも含めて気軽なものから重たいものまで、ぜひぜひお声掛けいただ
けたら嬉しいなと思います。
はい、じゃあ最後に2026年12月27日日曜日の夕方16時に、はじまりという名前の店で魚会議の還元祭を開催しますので、ぜひ遊びに来てください。
北海道白尾町の近所の森からポッドキャスターのアンディーガーをお届けいたしました。
30:43

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