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制作|ポッドキャストスターアワード受賞!近況てんこもりウォーク
2026-10-24 40:27

制作|ポッドキャストスターアワード受賞!近況てんこもりウォーク

⁠⁠【#22|12637⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠字📮】⁠⁠2026.10.23収録 / 報告・制作 / ポッドキャストスターアワード「ローカルポッドキャスター賞」受賞! / 279番組からのサカナカイギが選ばれました / 副賞:Amazonギフト券5万円と餃子セット / 2027年1月下旬・宮城県女川町での還元イベント(感謝祭・新年会)決定 / ビール80L(160杯分)/ リスナー「たくせい」くんの作ったスペース「はじまり」 / 近況:東京出張・クロニクルのディレクター&プロデューサー研修会参加 / 新作ビデオポッドキャストの試行錯誤 / 11月は出演で東京行きます / PHP脆弱性ニュース / Spotify for Creatorsの2段階認証設定のすすめ / ON-AIRDO間もなく第100回 / ポッドキャスト「from雑談」への飛び入り出演 / サカナカイギ×マドネスジャパンのコラボルアー「女川ゴールデンベイ」と「サカナブルー」全国販売開始 / 「グッズ」ではなく「プロダクト」を作る面白さ / ポッドキャストでマネタイズするこ / 「作家性」と法人化 / 超極暖ヒートテック / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠おたより募集中📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

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サマリー

アンディが、279番組から「ローカルポッドキャスター賞」に選ばれたことを報告し、副賞を使って宮城県女川町でリスナーや地域の人たちとの還元イベントを開く構想を話します。リスナーのたくせいさんが移住して作ったスペース「はじまり」で、ビールなどを用意する計画も語られました。東京ではクロニクルの研修会に参加し、ビデオポッドキャストの新案件や11月の出演予定、ON-AIRDOの第100回、飛び入り出演した「雑談」について近況を共有します。PHPの脆弱性をきっかけに、Spotify for Creatorsの2段階認証や音声データのバックアップを勧めます。

サカナカイギのローカルポッドキャスター賞受賞
ローカルポッドキャスター賞を受賞しました。 ありがとうございます。
ポッドキャストスターアワードというものがありまして、エントリーされたポッドキャストたちは279番組。これもう何回も言ってるうちに覚えちゃったな。
その279番組中で、僕が宮城県尾長和町に通って個人で制作している魚会議というポッドキャストが
ローカルポッドキャスター賞ということで、賞をいただきましたよ。
あのアワードは賞の枠が確か3つでしたかね。 大賞っていうのと、それからローカルポッドキャスター賞と、あとソロポッドキャスター賞、
一人しゃべりの部門、この3つがありまして、その中の一部のローカルポッドキャスター賞に魚会議はめでたく受賞させていただくことができたと。
これはもうあの人気投票とかではなくて、審査員の方々に選んでいただけるという、そういった形なので、
いやーまあもうね、どうなるんでしょうねって感じで待っていたんですけれども、めでたく受賞することになりまして、
いやーありがとうございました。 初めての賞なんじゃないかな、僕は、ポッドキャストの中ではですね。
なんかこう再生数とか数字とかでもなくて、その名誉、名誉って直球で言っちゃったらあれだけど、
名誉だなーっていう、いや嬉しいなっていう感じですね。 で、これがですね、魚会議の方ではまだ、
まあちょっと僕が宮城に行かないと、尾長町に行かないと収録できないので、 ちょっとまだポッドキャストスターワード受賞しましたよーのエピソードはそもそも収録まだできてないんですけれども、
女川町での還元イベントと「はじまり」
えっとですね、 副賞があるんですよ。ポッドキャストスターワードのローカルポッドキャスター賞は。
amazon ギフトカード5万円で買いよと、 あとあの協賛している日本餃子、日本餃子協会だったっけな確か。
のを用意してくださっている餃子スペシャルセットっていうね。 その2つが
副賞としていただけるんですけれども、 その5万円と餃子スペシャルセットを使って尾長町で、
魚会議リスナーの人たちと、それからそもそも活動している 宮城県尾長町の人たちのを集めての
還元イベント感謝祭みたいなのを飲み会ですね。 そういったものにかっこつけた飲み会をちょっと開催しようかなみたいなことを
魚会議の方では喋っていましたと。 これが
おそらく1月の下旬、 まあ下旬っていうのは多分20日以降のどっかなんだと思うんですけど
1月の、2027年の1月の下旬のあたりで 新年会っていうことで、新年会的なタイミングとして
その還元祭っていうのをね、 多分やるんじゃないかなーっていう感じで
ちょっとゆっくりゆっくり話を進めているところでございますと。 なので1月下旬また日程決まったら魚会議の本編だったりとか
インスタだったりとか、あるいはこのポッドキャストを中藤藤でもお伝えしますので、 良ければ宮城県尾長町に遊びに来てみてほしいなと。
ちょっと寒いかもしれないけどね、東北地方なんで。 っていうところですね。
そう、それで
Amazonギフトカード5万円で ビールってどれぐらい買えるんだろうって、ちょっとねサッと調べてみたんですよ。
そしたら何リットルだっけな。 80リットル買えたと思います、確かビール。
これを 中食器、中食器って500ミリリットルだったと思うんですけどざっくり
換算すると160杯。 160杯は用意できるとざっくり。
まああるいはそのビール無料ではなくてビール100円みたいな感じで、 めちゃめちゃ安くするみたいなそういった形にしたらもっともっとたくさんのビール供給できるよ
なぁとかね、思っているところですよ。
ちょうどあの魚会議リスナーで宮城県尾長町にお試し移住して、
でなんならもう今では新しいお店の内装まで作ってるっていう、タクセイくんっていうすごい魚会議名誉リスナーがいるんですけど。
そのタクセイくんが作った チャレンジショップって言ったらいいのかな。
始まりっていう名前で、ちょっとインスタグラムのアカウントもこのエピソードの概要欄に載っけておきますけど、そういったスペースもちょうどできて、
しかもなんか飲食イベント全然できそうなんですよね。 だからそこで開催したら、いやなかなか面白いんじゃないっていう。
すごいよね。いやすごいことだよ。 リスナーさんが宮城の尾長に関西からお試し移住で大学院生の方がねやってきて、
で地域のこともすごい気に入って、でなんなら地域の中で、
自分の活動を始めちゃって、新しくできる チャレンジショップとかお店とか作ったりできるようなスペースを
自らですよ、手作業で工事までやってしまって、建築系の学生、大学院生さんなんで。
でなんなら魚会議がそこのスペース借りてイベントやるかもっていうね。 これはすごいよな。
これは自分で言うのもなんだけど、ローカルポッドキャスターショーにふさわしいというか。
言いすぎ?ちょっとこの辺でやめときましょうか。ジガジさんは。 いやでもね、おもろいことが起きてくれてるなぁと思いますよ相変わらず。
東京での制作活動とビデオポッドキャスト
で、あと最近の近況ですね。
東京にこの間も行ってまして、これは言っていいはず。
クロニクルというポッドキャストスタジオというか、 ポッドキャストスタジオですねというかではなく、
特に企業2Bでビジネス系の番組を多く手掛けられていたり、 オリジナルの番組としてはニュースコネクトが代表的な、
あとは経営中学とかも代表的な、 ポッドキャストスタジオ野村隆文さんがやられているスタジオで、
僕一個番組のディレクションと編集も担当させてもらってるんですけど、 そこでですね、
クロニクルのディレクターとプロデューサー陣の研修会、勉強会みたいな、
そういうのが開催されましたと。 で、それで東京行きました。
いやー楽しかった。1日中ポッドキャストの話できるんですよ。 たまんねーよな。
オタクが出ましたね、今。スッて出てしまったけど。 面白かったですねー。
うん、なんかこう、 自分がポッドキャストについて、
そもそも北海道の白尾市町という田舎で暮らしながら、 しかもなんかガチでやってるっていう。
なんだろうな、二重三重でいないタイプですから。 だからその、僕がポッドキャストのことをどう見てるか、僕にポッドキャストがどのように見えてるのか、
と、他の人にポッドキャストはどう見えてるのかを、 出し合う機会っていうのがなかなかないんですよ。
いやーそういった点でまずめっちゃくちゃありがたかったですし、 勉強会もちろん、勉強会もろかったな。
その後の交流会的な、お見会もすごい楽しかったですし、 いやーとてもね、詳細はあまりうちうちの回なんで、
確か公にもやりましたよーっていう発信しか確かされてないはずなんで、 ちょっとまあ細かいところ詳細はちょっと僕も伏せさせていただきますけれども、
素晴らしい会でしたね。 あともう一個、
これは僕個人として、東京で作れませんかねって相談を受けている、 ポッドキャストの案件があるので、
ちょっとそれも収録やってみたりみたいな感じでと、 言ったところで、
いやー活動がちょこちょこ、 続いたり広がったりしてくれているのがありがたいですね。
まあ今はそれでその番組は、なんかすごいユニークな番組に仕上がりそうなので、 ちょっとまあ収録した音源、
あとビデオポッドキャストなどで映像も合わせて、 じゃあまあどんな編集できるのかなーっていうのを、
ちょっといろいろ試行錯誤してるっていう、そんなところなんですけれども。 いやーの番組はなんか、
いやなんかおもろいんだけど、いい仕上がりになりそうなんですけど、 なんかあんまりポッドキャスト的にも、それからその動画コンテンツ的にも、
あんまり見たことがないようなものに仕上がりそうで、楽しみですね。 これなんて呼べるんだろうって思いながら、いろいろ試行錯誤したり、
あと昨日夜中にちょっと編集いろいろ試してみて、初めて自分で爆笑する瞬間が生まれたんで、 これポッドキャストの編集中だと珍しくないんですけど、編集しながら笑うっていうのは。
ビデオポッドキャストの編集中で初めて爆笑することができたんで、 なんか、うん。
やっと見えてきたかなっていうところですよ。 そんな感じかな?近況としては。
あとまあ来月も11月もちょっとまた東京行くんですけれども、 その時は出演ですね。
この番組出てもらえませんか?っていう、 たまたま東中野の雑談、クラフトビールバー付きのポッドキャストスタジオですけれども、
ここでたまたま横にいた人と 飲みながら仲良くなって、
うちの番組出てもらえませんか?ってその飲みの席でそういう話になって、 あ、いっすよいっすよみたいな感じになったので、
それで出演のために東京行くっていうのがメインかな?来月は。 そんなとこかな?一旦決まってるのは。
PHP脆弱性と配信データのセキュリティ
一旦、近況を全部喋りきれた気がします。 世の中的にはなんか偉いニュースが続いてますね。
特にPHP、プログラミング言語に脆弱性が発見されましてっていう。
このPHPっていうのは本当に日本の中だと大半のウェブサイトに使われているものなので、
大半、まあ7割とか、7割って言っておこうかな。 だいたいざっくり僕の知っている程度の知識だと、日本のウェブサイトの7割ぐらい、
6割7割ぐらいがPHP使ってたりするサービスだったりするので、 それの言語自体に
脆弱性、ちょっとバグが、バグというか悪質な攻撃。 これハッキングじゃなくてクラッキングっていうんですけど、クラッキングを受けてしまうような攻撃を受けてしまうような
要素が見つかってしまいまして、 なんかこう
世界も日本もてんやわんやみたいな、なんかそんなニュースが続いてますね。 なんか個人情報大量流出みたいなのもどんどん続いてますし、
これ聞いてる方の人の中に、もしポッドキャスターさんいらっしゃったら、 Spotify forcreators もしその中で使っている人、
使っている人の方が多いと思いますけど、いらっしゃったら、 2段階認証をちょっとやっとくのおすすめですよ。この機会に。
まあもう本当にそのサービス自体が攻撃食らっちゃったら、もう一部はどうしようもなかったりしますけど、日頃の備えとしてね。
Spotify for creators っていうポッドキャストを配信するためのサービスとかアプリがあるんですよ。
それのパソコンからそれを開いて、 ブラウザ版ですね。ログインして、
ログインして、その番組の設定じゃなくてアカウントの設定のところをクリックすると、 2段階認証を設定しに行くことができるので、
ポッドキャスターさん、この機会にぜひやっとくのをおすすめします。
まあ バックアップとか撮ってない人結構多い気がするんですよね。ポッドキャストって。
意外と。 まあそのデータが軽いとはいえ、
毎週更新するってなったら、もうなんか 作っては消し、作ってアップロードしては消し、みたいなことをやってる人が結構多い気がしていて、
僕バックアップは一応撮ってるんですけど、 ちょっとねー
怖いですよね。 その
せっかく仕上げたポッドキャストの音声データが全部 Spotify for Creators のアップをだけに
仮に残っちゃってるとして、そのアカウントがもうダメになっちゃいました、みたいな。 そのアカウントとかそのデータがダメになっちゃいましたってなったらもうせっかくね
撮って仕上げてたデータがなくなっちゃうわけですからね。 ちょっと今後機会にセキュリティ意識
高めて、ちょっと面倒ですけど、もろもろ設定しておくのオススメです。 やっておきましょう。
そんな感じ? そんな感じか?
北海道の冬とON-AIRDO第100回
最近北海道白尾市町はもう冬に入ったなーって思います。 足元も落ち葉ガサガサ言いながら僕今歩いてますけど。
最低気温だとね、今日の最低気温が4度だったね。 そして
白尾から見える山の一つに樽前山っていう山があるんですけど、そこのもう山頂から2割程度、8号目から上あたりがもう雪積もってましたね。
あの雪がね、どんどんどんどん地表に向かって降りてくるんですよ。
樽前山、3割雪になったなぁ、4割雪になったなぁ。
半分雪になったなぁ。 6割7割雪になったなぁって思ったら、もう平地でも
雪がガッツリ降って積もり出すみたいな。 そんな感じで
樽前山の上から 白く染まっていくのが真冬に突入していくバロメーターに見えているところがありますね。
そんな樽前山が、関節、雪が積もり始めましたよっていう。
今はそんな感じ。 葉っぱはまだついてたり、紅葉が始まってるぐらいの
木も全然あったりするんですけど、これからですね、一気に紅葉を進んでいくと思います。 あれなんか意外とさっとしゃべりきっちゃったけど
あれ俺いつもこれで、何を喋ってたんだっけ? なんでそんな30分とか40分とか喋ってたんだっけなぁ。
なんかトークテーマ設定してた気がするね。 近況報告だけだったらまぁこんなもんだよね。
トークテーマ、トークテーマ何があるかなぁ。
そうですね。何がいいかな、トークテーマ。
うーん。 あ、そうだ、近況まだあったわ。
あの僕が制作させてもらって、しかも出演までさせてもらってるポッドキャストの、お仕事ポッドキャストの
オンエアドゥー、エアドゥーさん、北海道の飛行機会社エアドゥーさんの公式ポッドキャストですけれども、
番組でも告知しておりました通り、まもなく第100回を迎えます。 ありがとうございます。第100回はすごいよ。
企業番組で本当に、続けさせていただいて本当感謝ですし、
そろそろ溜まってきた面白い北海道のニッチな面白さっていうものを、もっともっと展開して、いろんな人に知ってもらうタイミングに入り出すのかなと、
個人的には思っているところでございます。 でもね、全ては続かないと話にならないので、話が何も始まらないので、
まずはそこをね、第100回まで続けさせていただいていることに感謝ですよ。 僕の最初のクライアントさんなんでね、エアドゥーさん、びっくりな話ですけど。
道案内してもらえないって言われました。 この今歩いているポロトの森は、植物観察するための特に水場所とかですね、
観察するための、なんて言ったらいいのかな、木でできた浮き橋みたいなのがあるんですよ。
そこを植物観察橋だっけ、そこに行きたいよーって、今のどこからなのかな、東南アジアかな、の人たちに聞かれたんですけど、
20メートル先にもう、てか見えるところに看板があるから、そこを右に曲がったらもう、ほら、あれあれ橋橋っていう感じで喋ってました。
プロム雑談っていうポッドキャストに、この間ゲストで出ました。これ近況報告の続きですね。
さっきの出てきた東中野にある雑談っていう、クラフトビール場付きのポッドキャストスタジオの方で、
即興で飛び入り参加で、全然出ていませんかーって、その場で声かけてもらえたんで、あじゃあみたいな感じでゲスト出演させてもらっていますね。
なんだっけ、なんかガチすぎるポッドキャスト議論みたいな、なんかそういったタイトルでエピソード出てるはずです。
お酒も入ってるのでね、結構熱吐いて喋ってましたね。テンション高かった。
普段ポッドキャストについて喋れる場所がないので、いざ喋ってもいいよとなると、ああなるんですね、僕は。
っていう、その魚会議でもオンエアドゥでも、まあまああんまり出さないようにしている面が激烈な面がちょっと出てるなって思いながら聞いてました。
けど面白いので、ぜひぜひ聞いてみてください。僕あんなこと考えながらポッドキャスト作ってるんですねっていう。
そんな感じか、近況は。
じゃあトークテーマ何にしよう。
うーん、何がいいかね。
みんな何聞きたいかね。
サカナカイギとマドネスジャパンのルアー
あー、近況まだあったわ。
あの魚会議なんですけど、また。
えーと、京都にあるルアーブランド、マドネスジャパンさんとのコラボしたオリジナルカラーのルアー2色。
その名も小永川ゴールデンベイと魚ブルーも出荷されたようでして。
各地の釣り具店で販売がもう始まってるのか、もう今日はすには始まるのかっていうぐらいらしいです。
これも見てたいよ。
これねー、これすごいことなんですよね。かなり。
そのポッドキャストの中でもかなりすごいし。
他のSNSメディア環境、マーケティング環境の中で見たらさらにやばいことがこれ起きてるんですよね。
あー、その話しする?その話しようかな。
あれはどんなふうに捉えられるのかっていうことなんですけど。
そのポッドキャスト側から見たときにどう捉えられるかなんですけど。
ポッドキャストをグッズからプロダクトへ
ポッドキャストがマネタイズしようと思ったときに、要はその何やるにしてもお金がかかるわけなのでね。
特に魚会議なんて僕毎月三重城県小永川町に通ってるので、飛行機代だけで今月も3万円かかるんですが。
プラス、当然空港に行くまでの電車代とかかかったりいろいろするわけですし。
そうでなくてもマイク買ったり編集ソフト買ったり。
アドビのオーディションって毎月4,000円くらいかかりますからね。
年間で5万円のサブスクなんで。
そういう感じでいろいろお金がかかってくるわけなので。
どんなポッドキャストもマネタイズみたいなことを一ミリも考えないこともないみたいな。
考えないわけにはいかないっていうほどでもないんですけど、ちょっとは考えたくもなるっていうのがみんなの肌感なんじゃないかな。
今のポッドキャスターさんのっていうところだと思うんですよ。
まして会社でやる場合ですね。会社でポッドキャストやる場合は明確に予算っていうものを取るわけなので。
何やるにもお金がかかるのをさらなる極みですね。会社でポッドキャストやろうと思った時っていうのは。
なぜなら社員さんなり企業のポッドキャストで役ある社長が出るとかなったら、当然その業務時間中にやるわけなので。
そうでなくても、例えば役員報酬でもらってて、自給で働いてない、自給っていうかそういった給料体系で働いてない役員の人であっても、
その人の時間と体力とメンタルという会社の中におけるリソース資源を割いてポッドキャストをやるっていうわけなので。
何かしらのこれが事業活動上必要なものだとするためのものっていうのは、ロジックとかっていうものは最低限必要なんですよ。
じゃないと会社って社長の独断ならまだしも倫理通らないからね。倫理ってやつがあるから会社って。
この辺が非常にポッドキャスト業界ずっと厳しい環境のまんまなんですけど。
そんな上で、魚会議のあのルアーってポッドキャスト界隈的に何が面白いのかっていうと、
あのルアーを買う人がリスナーじゃない場合があるんですよね。
それがすごく面白いところで、
あのマドネスジャパンさん、京都のルアーブランドは非常に人気なルアーを色々作っている会社なんですけれども、
そこの既に商品として成立していて販売されているラインナップの新しい色として、新色として魚会議のコラボルアーを作らせていただいたんですね、今回。
なので、シンプルに色いいね。色いいからちょっとお取扱いしようかなっていう考えで、各地の釣り具店が普通の商品と同じような扱いで仕入れてくれているんですよね。
これがめっちゃおもろいんですよ。
いざポッドキャストでマネタイズしようとした時に、多少なりともお金稼ごうと思った時に、
すぐ出てくる一つのアプローチとしてグッズっていうのがあるんですよね。
このグッズって当然ですけど、ポッドキャストのあるいはパーソナリティのファンであるリスナーさんが買ってくれるものなわけじゃないですか。
ってなった時に、買ってくれるリスナーさんの数がリスナーの数全体を超えることってあんまないと思うんですよ。
当然リスナーさんのうちの何パーセントかが買う。
ポッドキャストはよく、マーケティング用語的にはエンゲージメントが高い、動いてくれる、行動してくれる人の割合が高めだとよく言われているメディアなので、
例えばインスタのインプレッサーとかと比べると、動いてくれる人の割合が違うとよく言われはするんですけれども、
とはいえグッズにも原価が当然かかるわけだし、
制作上のロットもあるから最小単位これぐらいないとそもそも作れません、みたいな感じだったりもするので、
ある程度ちゃんと利益も確保できるような数を出そうとすると、
200とか下手すると300個ぐらいグッズで作らないと、
あんまこうポッドキャストの活動費に補填するだけのお金を稼ぐことってなかなかできなくて、
っていう感じなんですよね。
これ全然ポッドキャストに限らず、
例えば音楽のバンドもそうだと思うし、あとはジーンとかもそうだと思うんですけど、
ある程度まとまった数のリスナーさんっていうとちょっとマーケティング的すぎるけどがいないと、
グッズでそもそもお金稼ぐ、それの稼いだお金をポッドキャストの制作に充てるって、
結構不可能に近いところがあるんですよね。
で、魚会議の、例えばスポーティファイのフォロワー数でいくと、
今スポーティファイだけだったら600何十、
で、アップルポッドキャストが200何十だから、
足して1000弱?900何本?みたいな。
多分それぐらいいてくれてると思うんですよね。
ポッドキャストとしてはなかなかありがたい数字なんですけれども。
えっと、で、とはいえ、
さっきの200とか300みたいな個数を作って、
900人中300人にグッズ買ってもらえるかって言ったら、
さすがにそんなことはないと思うんですよ。
逆にね、そこまで動いてもらえる番組はちょっと怖いですよね。
カルト宗教みたいな感じになっちゃうと、
そんなに濃かったらちょっと濃すぎると思う。
健全じゃない濃さになっちゃってると思うところがあるので、
ここが悩ましいところなんですよ。
ポッドキャストでグッズでお金を稼いでみるっていう話をしようとすると。
一方でさっきの魚会議のルアーはちょっと言っちゃってましたけど、
リスナーさんじゃなくてもいい色じゃん。
で、手に取ってもらったり買ったりしてもらえるっていう、
そういったものになるわけなんですよね。
僕はこれを前から考えてはいて、
グッズっていう言葉に対してプロダクトっていう呼び方を
これには個人的に当てはめていたんですけど、
ポッドキャスト、たぶんグッズじゃなくて
プロダクトを作った方がいいんじゃないかなみたいなことは、
そっちの方が無理がない気がするっていうのは考えてきてはいたんですよね。
例えば古典ラジオにおける歴史のデータベースはプロダクトだったり、
書籍っていうのはグッズとプロダクトの中間みたいなところに
これに対してプロダクトっていう、
リスナーさんじゃなくてもいいじゃんって思ってもらって
買ってもらえることができるもの。
で、買ってもらったタイミングで初めてポッドキャストの存在を知るぐらい。
あれこれ、ポッドキャストが由来でできてるもんなんだって
後から知ってもらえるぐらい。
なんかそれぐらいがすごくちょうどいい気がするんですよね。
っていうのは、さっきのお金の金感情の難しさっていうところもありますし、
加えてそのいいものを入り口としてポッドキャストのことを知ってもらって聞いてもらえるっていう意味で。
なんかこうステッカーとかよりももっと強力な、
もっと言ったらそのリール動画を流すよりも強力なリスナーさんに
番組の存在を知ってもらう方法になり得るなって思ってるところがあって、
あんまりやってるところを見つけることができてなかったんですけど、
ちょっと今回ね、
本当にこちらからアプローチしたっていうよりかは、
向こうからお声掛けいただいたっていうことで、
全然たまたまですっていう感じなんですけれども、
魚会議のオリジナルカラーのルアーを京都のマドネスジャパンさんの方から出させていただくことができたっていうのは、
僕の中ではそういった意味合いがあります。
番組の中で蓄積した知識とか考えとか、
なんならもっと言ったら感性みたいなものをベースに、
何かしらのものが作られるっていうのは、
それだけでめちゃくちゃ面白い話だなって思うというところですね。
これ難しいのが、
そういったお金稼ぎのためにポッドキャストやるの、
多分ねうまくいかないんですよね。
これ非常に難しいんですけど、
そうかならば、
ポッドキャストの中で言ったら、
よくね最近文脈とかコンテクストって言葉よく、
世の中的に言われてたり使われてたりしますけど、
そのコンテクスト、文脈を、
ポッドキャストの中で蓄積していくことによって、
ブランドを構築し、それで稼ごうっていう意思決定のもと、
番組を立ち上げようとすると、
多分ね、続かないし、心が折れる気がする。
ポッドキャストのゆっくりさに耐えられない気がする。
なーっていう。
分かるかな?分かってほしいな。
多分ね、さすがにないと思いますけど、
僕の今までの話を聞いて、
よっしゃそんなら、
要はブランドを作るために、
ポッドキャストをやっていきましょうやって思う、
そういった動き方に魅力を感じる人もいるかもしれないんですけど、
そういうことを狙ってポッドキャストをやろうとすると、
めっちゃむずいと思います。
面白くなかなかならない。
うーん、し、
なんて言ったらいいんでしょうね。
いろんな意味でいろんな数字に、
過剰にがっかりしちゃう気がするなって思いますね。
ポッドキャストの面白さは、
本質はそこじゃないよっていう。
ポッドキャストの本質に根差した新しいアプローチとして、
プロダクトっていう解釈ができて、
ここにすごく面白さを感じるんだけれども、
そのプロダクトを作るためにポッドキャストをやるっていうのは、
順序が逆になっちゃうよっていう、
そういうところはあるっていうのが、
このポッドキャストの、
いわゆるビジネスシーンから見た厄介なところであり、
僕からしたら非常に愛すべきとこだなって思うっていうところがありますね。
作家性と法人化の悩み
これに関連してで言うと、
ポッドキャストっていうものに対する作家的な考えが、
僕はもうだいぶ育ってきてしまっているんですけれども、
まあそれはね、
北海道の地でポッドキャストひたすら作り続けてたら、
それは作家性も育ちますわなっていう感じですけども、
その上で僕がどうしようかな、どう考えたもんかなって、
ちょっとまだ答えが全然出てないところで言うと、
そのようなある種、癖の強い考え方を持ってしまっている僕は、
会社作るべきなんでしょうかっていうところですね。
今のところはNOっていう結論なんですけど、
でもやったほうがいいっていうポイントもあって、
どうしたもんかって感じですよ。
例えば売上で言うと、
これ利益じゃなくて売上ですよ、注意ですけど、
売上で言うと、いくらだったっけな、
会社化したほうが税金安くなるっていうラインがあるんですよね。
700万、800万年間に、800万だったかな、確か。
年間800万円以上売上が発生する場合は、
会社化したほうが税金が安くなりますみたいな話は確かあって、
この辺、知識ちょっと分厚いてますけど、
売上っていうのがちょっと注意ポイントなのでね。
例えば一般的な企業がポッドキャスト制作依頼するときに発生する金額に換算すると、
僕の場合、もっとガンガン仕事を取りに行くみたいなムーブをすれば、
多分一人だったとしても会社化したほうがいいラインに行くと思うんですよね、すぐ。
いやーけどねーっていう、
お気楽個人フリーランスの作家性のある人間という、今の僕という存在と、
それが一人だけの一人会社だったとしても、
会社っていうものの性質っていうものがなんか結構ぶつかる気がしてならないんですよね。
どうしたもんかですよっていうのが最近の悩み事ですかね。
会社って何なんでしょうね。
人によっては会社はただの箱だよと。
会社作るだけなら、たしか10万円ぐらいだったっけな。
払えば陶器とか諸々の手続きやって、会社っていうのを作ることができて、
でもまあそれって会社っていう法人の人格があるだけだから、
全然そんなんなんだろうな、個人でやろうと法人でやろうと大した違いはないよっていう、
そういった話をね、もちろん聞いたことはありますよ。
ただね、なんか違うんだよな、性質が。
違うんですよね。
明らかに僕は面白いものを作ろうとして動いているところがあって、
面白いものを作るためにはお金が必要だから仕事をしているっていうところがあって、
そういった意味でお金を稼ぐための人格、主体としての会社っていう存在と、
さっきの僕の個人としての人格とが結構ぶつかる気がするんだよな。
だから例えば、一人とはいえ一人社長だから、
例えば別の会社の社長さんと喋る機会が発生したとするじゃないですか。
社長同士ということでね。
こっちは一人社長だけども、とはいえ社長同士で喋るみたいな瞬間が発生したとしましょう。
そうした時に相手の社長さんは企業法人、会社の代表として同じ存在だと僕のことを見てくれて喋ると思うんですけど、
僕の場合そうではない存在として日々送ることに多分なると思うので、
会社を立てて一人社長になったとしても、
多分バチバチにズレるんですよね、コミュニケーションが。
それで言うと、おきらくフリーランスの作家的な活動をしている、
ポッドキャストでやっている、いわば謎の人間というか、
いわばメインストリームから外れた位置にいる人間という感じで見られた方が、
なんていうかね、ズレがないっていうか、
そのそうだねみたいな、お互い過剰な説明をしなくていいっていうか、
なんかそんな感覚があるんですよね。
どうしたもんでしょうねっていうところが最近の悩み事なので、
なんか、いや会社っていいもんだぜみたいな話をもしお持ちの方がいたら、
ぜひお便りもらえたら嬉しいです。
そんなとこでしょうか。
いやー秋だね、秋ですよ。
今日僕はヒートテックの極暖の最上級の超極暖っていう、
スーパーあったかいやつを着ているんですけど、
ほんのり肌寒い時にこの超極暖を含めた強い防寒装備を着て、
その肌寒さを、肌寒さに対して全くのノーダメージですわみたいな感覚で、
そういった気分で歩くのが結構好きなんですよね。
大丈夫だわみたいな、圧倒的な信頼感があるみたいな感じで、
自信を持って歩くのが結構楽しいというか、
共感してもらえるかなこれ。
わからん、今日一番変なこと言ったかもしれない。
まあまあそんな感じで、
皆さんも風邪ひかないように、僕はこの間ひいちゃいましたからね、
風邪ひかないようにお気をつけください、体調管理しっかりやっていきましょうということで、
北海道からポッドキャスターのアンディでした。
40:27

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