1. London Tech Talk
  2. Kazunari Okuda

海外在住日本人のコミュニティーとの関わり方(Shino)

Shino さんをゲストにお呼びしました。ざっくばらんに以下にあげる海外でのコミュニティーに関連したお話をしました。 ドイツの公共交通機関事情 Shino さんのベルリン滞在記 Kita(ドイツの幼稚園)について ドイツの都市部と郊外でのコミュニティーの違い ヨーロッパでの家族のコミュニティーとしての役割 海外在住者にとってのオンラインコミュニティーの重要性 コミュニティーを活発にする方法 ボードゲームを用いたコミュニケーション促進方法 外部リンク Deutsche Bahn responsible for Switzerland's most delayed trains in 2022 ベルリンうわの空 小1の壁 欧州テック会 Port (海外で働きたいまたは働いている女性&ノンバイナリー in tech の集まり) Code Polaris 女性による女性のための技術コミュニティ! ご感想はご意見は X でハッシュタグ ⁠⁠#LondonTechTalk⁠⁠ をつけてつぶやいてください。お便りはこちらの ⁠⁠⁠Google Form⁠⁠⁠ でも募集しています。

Kaz の宇宙談義と Ken のストーンヘンジ観光

Kaz & Ken の二人で近況編を収録しました。 冒頭では、ヨーロッパでの夏の過ごし方について雑談しました。湿度の高い日本や東南アジアとは異なる暑さ、ヨーロッパによくある住居の仕組みについても言及しました。 そこからお決まりの脱線が始まります。なぜ好きなことを仕事にするのが難しいのか、なぜ賃金格差が発生するのか、について話が広がりました。ソフトウェアエンジニアとして働くことの葛藤、職種間での賃金の非対称性について悩みを共有しました。 オリンピックで活躍する選手の例を引き合いに出しながら、運動を続けるためにはお金を稼ぐ必要があり、お金を稼ぐためには本来スポーツの本質とはかけ離れたセルフマーケティングや広告活動に専念する必要がある現状について議論しました。ルネッサンスにおいて芸術家が活躍するためにパトロンが必要だったという事実、「推し活」という現代版パトロンの新しい形についても話が広がりました。 続いて、最近ストーンヘンジに旅行した話をしました。ストーンヘンジの考古学的立ち位置、日本で紹介される「謎の石遺跡」とのギャップ、ストーンヘンジが存在する Salisbury という街の美しさや魅力について紹介しました。そこから、ヨーロッパならではの美術館巡りの楽しさについても共感し合いました。 国立天文台 "ペルセウス座流星群が極大" Nassim Nicholas Taleb Black swan theory Skin in the Game (book) 金メダル選手がアダルトサイトで生活費を稼いでいる…海外紙が報じた「オリンピック選手」の厳しい給与事情 プロジェクト・ヘイル・メアリー The Three-Body Problem (novel) チ。-地球の運動について- History of Stonehenge Salisbury ポアンカレ予想 ご感想はご意見は X でハッシュタグ ⁠⁠#LondonTechTalk⁠⁠ をつけてつぶやいてください。お便りはこちらの ⁠⁠⁠Google Form⁠⁠⁠ でも募集しています。

HipHop ダンスとクラブ・ミュージック (yuki)

yuki さんをゲストにお呼びしました。yuki さんはHipHop ダンスがきっかけでパリ移住を決めた iOS Engineer です。 収録の初めでは、開催中のパリオリンピックで地元の人々がオリンピックに抗議するためにあえてセーヌ川の水質を悪化させる運動が起きたこと、パリオリンピックではブレイクダンスが初めて種目として取り入れられたことを語りました。 その後、本編としてKaz がクラブミュージックが好きでHipHopダンスがどんなダンスか、興味のあるクラブミュージック、パリとベルリンのクラブミュージック事情、海外移住してから邦楽との関わり方が変わったかポップ・ミュージックに対する姿勢についてお話しました。 ご感想はご意見は X でハッシュタグ ⁠⁠#LondonTechTalk⁠⁠ をつけてつぶやいてください。お便りはこちらの ⁠⁠⁠Google Form⁠⁠⁠ でも募集しています。 Pooping in Olympic river? Not even the 2024 Paris games can bring divided France together パリオリンピックでのブレイクダンスの日程 Trap Chiptune 千葉雄喜 - チーム友達  Keith Ape - "It G Ma" (feat. JayAllDay, Loota, Okasian & Kohh) Yuki さんオススメのダンス、クラブミュージック動画 HipHopダンスのバトル動画(毎年アムステルダムで行われる大会の2023年の動画): Loose Joint vs Doyah TOP 12 Hiphop Forever | Summer Dance Forever 2023 yuki さんがダンスを始めたきっかけで、ダブステップで踊るロボットダンス: PUMPED UP KICKS|DUBSTEP Megan Thee StallionとYuki Chibaの新曲: Megan Thee Stallion - Mamushi (feat. Yuki Chiba) Kaz おすすめのダンス、クラブミュージックの動画 Poppin John | FrontRow | World of Dance 2017 お気に入りの Trap: RL Grime - Trap On Acid お気に入りの Dubstep: Nero - Innocence

イベントソーシング・フレームワークの開発秘話 (Tomohisa, Kawae)

Tomohisa さんと Kawae さんをゲストにお呼びしました。イベントソーシングの C# フレームワークである Sekiban について、なぜ開発したのか、なぜオープンソースとして公開したのか、どのような技術と知恵・工夫で支えられているのか、どのような試行錯誤があったのかについて詳しくお話を伺いました。 Tomohisa さんがメインでコードを書き、Kawae さんがブルペンピッチャーのような立ち位置、もしくはコーチと選手のような協力体制を敷いているとのこと。実際のプロジェクトに Sekiban を導入する中で発見した機能提案や要望を早いサイクルでフィードバックすることで、継続的なフレームワークの改善を達成しているということでした。 フレームワークを開発するに至ったストーリーでは、大規模分散システムをドメイン駆動設計で実装する際に当たった壁を、イベントソーシングで乗り越えた経験と共に紹介していただきました。C# を採用した理由から、C# を用いた開発一般やプログラミング言語 Delphi についても言及しました。イベントソーシングが適したアプリケーションの要件から、関数型への想いについても触れました。 Sekiban という命名の背景や、その他の候補についても気になる方は、ぜひエピソードを聞いてみてください。 株式会社ジェイテックジャパン Sekiban ホームページ Sekiban GitHub repository イベントソーシングフレームワーク、Sekibanの開発に至る経緯と開発中の試行錯誤 Event Sourcing Domain Driven Design (DDD) Command Query Responsibility Segregation (CQRS) Azure Cosmos DB Amazon DynamoDB PostgreSQL Greg Young "Event Sourcing" "関数型ドメインモデリング" / "Domain Modeling Made Functional" ご感想はご意見は X でハッシュタグ ⁠⁠#LondonTechTalk⁠⁠ をつけてつぶやいてください。お便りはこちらの ⁠⁠⁠Google Form⁠⁠⁠ でも募集しています。

Ken のトロントでオフサイトと Kaz のフラット強制退去

Kaz & Ken で近況を話しました。トロントでのオフサイト、子どもの採血、小麦粉に鉄分を含ませている国があること、フラットを強制退去させられそうなことについて話しました。 Shopify offsite の様子 ルビィのぼうけん Mieterberatung im Mieterschutzverein Berlin

How to stand out at new job (Imajin & yuki)

ゲストに Imajin さんと yuki さんをお呼びしました。ヨーロッパで働く iOS エンジニアお二人を交えて Kotlin Multiplatform の導入の経緯、Mid から Senior にあがるために Imajin さんが日々行っていること、mobile platform チームがどういうことをやっているか、新しい技術をどうキャッチアップして、社内でその技術の go-to person になるかを話しました。また収録の終わりでは、生きるモチベーション、働くモチベーションについて議論しています。 fresco Kotlin Multiplatform The Composable Architecture 94. パリ・スタートアップで過ごした1年 (Yuki Yamamoto) First impressions last - Harvey Specter

KubeCon Europe 2024 の感想とパリ観光 (Takumasa Sakao)

Sakao さんをゲストにお呼びしました。Sakao さんが参加した Kubecon Europe 2024 で気になった3セッションについてどういうセッションだったか、なぜ気になったかについてお話しました。後半ではカンファレンスが行われたパリの観光について Sakao さんのおすすめスポットについてお聞きしました。 KubeCon Europe 2024 KubeCon North America 2024 Building Polyglot Developer Experiences in 2024 - Marcos Lilljedahl & Mauricio Salatino When They Go High, We Go Low – Hooking Libc Calls to Debug Kubernetes Apps - Tal Zwick, MetalBear Building a Large Scale Multi-Cloud Multi-Region SaaS Platform with Kubernetes Controllers Cloudflare took down our website after trying to force us to pay 120k$ within 24h モン・サン=ミシェル モンマルトル オルセー美術館

100 回収録公開記念特別回

London Tech Talk は本編を持って第100回目の公開を迎えました。100回を記念した特別回を収録しました。 まずは、今までの London Tech Talk の転機となったイベントやエピソードについて振り返りました。印象に残っている LT 会の開催やホストおすすめのエピソードについても紹介しました。 続いて、今回の記念エピソードにあたって事前にいただいたゲストとリスナーの方々からのコメントを音声・テキスト両方で紹介しました。素敵なコメントをくださったみなさん、本当にありがとうございました。 最後に、ホストの一人である Yosuke Asai からのお知らせ、Kaz と Ken からの今後の London Tech Talk への展望について語りました。 いつも支えてくれたり、持ち込み企画を提案してくれたりするゲストのみなさん。お便りをくれたり、いつも聞いてくれたりするリスナーのみなさん。これからも London Tech Talk を楽しみにしていてください。ゲストやリスナーの皆さんと共に成長していける Podcast であり続けます。 ご感想はご意見は X でハッシュタグ ⁠⁠#LondonTechTalk⁠⁠ をつけてつぶやいてください。お便りはこちらの ⁠⁠⁠Google Form⁠⁠⁠ でも募集しています。

eBPF が広げる新しい Observability の将来 (Keisuke)

Keisuke さんをゲストにお呼びしました。Linux Kernel で実装されている eBPF (extended Berkeley Packet Filter) について、どのようなユースケースがあるのか、どのように実行されるのかについて議論しました。 keisuke/gmon cilium/ebpf eBPF | Wikipedia Learning eBPF BPF Performance Tools bpf2go

コミュニティー運用で小さな習慣を積み立てるエンジニア (Shino)

ドイツ在住の ⁠Shino⁠ さんをゲストにお呼びしました。 オーストラリアからロンドンでワーホリを取得し移住、ロンドンの大学のCS学位を取得してソフトウェアエンジニアにキャリアチェンジ、そしてパートナーの故郷にドイツに移住したそれぞれのきっかけについて話しました。 また仕事、子育て、ドイツ語の学習、技術のキャッチアップを同時に行う Shino さんのコツを深堀りしています。 みんチャレ 欧州テック会 Leetcode しのさのTryHackMe