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Kazunari Okuda
London Tech Talkリスナーの皆様、こんにちは。Kazです。
Kenさん、よろしくお願いします。
ken
よろしくお願いします。
Kazunari Okuda
はい、本日もですね、雑談会というか、2人でお話しする会なんですけど、天気どうですか?
ken
天気、天気ね、何も変わんない。
Kazunari Okuda
ほんと?
ken
なんかこう、冬が来たなっていう、ほんと変わんないね。何だろうね、これ。
でも確実に暖かい日は減ってきて、もうマフラーも出したし、手袋も出したし、大体持ってくるようにしてるね、手袋も。寒いから。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
こっちはどう?ベル。
ken
こっちは、ちょっと寒くなってきたし、暗いかな、ちょっと暗い日が、もう日が見えないことがかなり増えてきたという感じですね。
Kazunari Okuda
でもなんか先週暖かかった気がするんだよね。
こっちも結構意外に暖かくて、なんていうんだろう、ダウンを着なきゃいけないってほどではない。
なんか去年はもっと、そうダウン着ないと寒かったような気がしたんだけど、なんか思ったより寒くないかなっていう感じ。
ken
ダウン着てる人も半々って感じで、なんか前の収録でも言ったかもしれないけど、まだ半ズボンのお兄ちゃんたちはよく見かける感じかな。
Kazunari Okuda
はい。
元気だなーって思いながら見てるけど。
半ズボンはもう厳しいことだ。
ken
ねー。
はい。
なんかその、友達に教えてもらったんだけど、なんか体はちゃんと温めた方がいいよって聞いて、
うん。
特に僕も結構家の中とかで半ズボンで生活してたんだけどね、冬とかもね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
それはやめたほうがいいよって言われて、なんでかっていうと脂肪が固まるよって言われて。
Kazunari Okuda
えー。
ken
でね、いやいやそれどういうことよって聞いたら、ほらバターって冷蔵庫に入れたら固まるじゃん、それと一緒だよって言われて。
そのアナロジーが強烈すぎてね、それから体温めようと思ったよね。
なるほどね。
分かりやすいと思った。
Kazunari Okuda
確かに。
ken
確かにバターみたいなのもあるからね、体に脂肪っていうものが。風邪も引きやすいし。
それからなるべく家でも長ズボンを履くようにしてる。
Kazunari Okuda
うんうんうん。ただ、なんかこう家の中はあったかい?
ken
あったかいあったかい。
Kazunari Okuda
あーなるほど。
うん。
ken
あったかいけどでもやっぱり空気入れ替えたりした時とかはちょっと寒いなってなるね。
Kazunari Okuda
うんうんうんうん、確かに。
最近見たんだけど、体温が一度下がる。確実に体温が下がると免疫機能は下がるらしい。
あ、そうなんだ。
風邪を引きやすくなる。
ken
ほんと。
Kazunari Okuda
多いから、まあ自分もなるべくその家の中で、まあこの時期はそうだな、長ズボンと半袖でなるべくもう一枚着てなんかそのトレーナーみたいなの着るようにしてるから。
ken
なるほどね。
なんかさ、難しいのがさ、これ何の科学的根拠もデータも知らずに喋ってるけど、なんか風邪の菌とかが繁殖しやすい温度っていうのも確かあるんじゃないっけ。
うんうんうんうん。
ちょっと高めのね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
だからその、寒いなと思ってシンプルに暖房をつけちゃうと、なんかその温度になっちゃうのかな。
それが何とか知らずに喋ってる時でも怖いんだけど。
Kazunari Okuda
だからこう。
ね、なんかカビとかも、なんか菌類がそう繁殖しやすい温度が確かあったはず。
そうだよね。
ken
うん。
だから部屋の状態は寒くしたまま、なんか温かい服を着て家の中で生活するっていうのが一番いいんじゃない。
確かに。
Kazunari Okuda
そして菌。
暖房台も。
ken
そうそうそうそう、暖房台行くし。
で、筋トレも定期的に続けて、自己、なんだっけ、基礎代謝?
うん。
もうそんな下がんないような体力作りを長期的にはしつつ。
Kazunari Okuda
うん。
ken
こう、冷えやすい足のさ、こう足首とかにはなんかこう温かいの巻いたりして。
Kazunari Okuda
はい。
ken
風邪もひかないし、節約もできるし、寒くないし。
Kazunari Okuda
いいかも。
ken
いいかな、やってみようかな。
Kazunari Okuda
うん。
いやなんか、ちょっと難しいのがやっぱ、家族と住んでるから、やっぱなんかそれぞれ体感温度が違くて、
なんか、基本的に男性の方がちょっと厚がりな傾向があるかなと。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
まあ、なので、まあ一人でいる分には、全然まあなんか日中、仕事してる時は家から働いて、その時はなんか自由にしていいけど、やっぱり。
ken
うん。
Kazunari Okuda
帰ってきて、私妻が仕事から帰ってきた時は、なんていうんでしょうね。
そうですね。
ちょっと暖房の設定をあったかくしたりとか。
ken
そうだよね。
外から帰ってきたらめっちゃ寒いからね。
うん。
それはわかる。
Kazunari Okuda
うん。
ken
なんかその話で急に思い出したんだけどさ、なんか日本にいた頃なんかこう三菱電機とかどっかがエアコン出してて。
うん。
エアコンの風の向きがなんかそのスポットで変えられて、厚がりの人にだけ冷風が行くみたいな、なんかすごいエアコン売ってたなっていうのがすごいちょっと思い出しちゃったんだけど。
Kazunari Okuda
それは面白い、面白いというか。
ken
僕が日本にいたところにCMやってたから、もう5、6年前ぐらいの話だと思うんだよね。
Kazunari Okuda
うん。
なんか今だったらAI搭載エアコンとかいいそう。
ken
なるほど。
人の動きトラッキングして。
Kazunari Okuda
そうそうそう。
人の体温を感知して、なんかAIで厚がりな人を判断みたいな、で風を直接当てますみたいな感じで。
ken
温度もねトラッキングしてね。
Kazunari Okuda
うん。
直接風当たるとどうなんだろうなとは思うけど、まあまあまあ。
ken
ね。
しかもやっぱりあんまりエアコンとかに体温調整任せちゃうと、自分の体で体温調整する機能が長期的には低下していくっていう話もあるじゃない。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
だから、なるべくそういうのは使わないようにしてて。
せっかくだからイギリスっぽい話も絡めつついくと、イギリスの家を探すときに暖房効率とか電気効率のレーティングっていうのが多分義務付けられていて、それが分かるんだよね。
えーとね、EPCだったかな、ERC、多分EPCだと思うんだけど、なんかそのABCDEみたいなランクで付けられて、Aが一番その暖房効率が良い。
で、Eが一番悪くて、でそこが悪ければ悪いほどその暖房しても空気が外に逃げてっちゃうんだよね。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
だからその分その暖房効率っていうかなんだっけ、暖房費もすごい跳ね上がっていくし、特に冬とかで。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
僕は前の家で結構悪いランクの方に住んでて、すごい高かったんだよね、電気代が。
ほう。
で、多分ね、その時はDかEぐらいに住んでて。
うん。
で、今引っ越してBの上?
うん。
結構良いんだよこれ、Bの上。
多分モダンなフラットとかだと結構Aとかも多いんだけど、AとBの境くらいに住んだんだけど、電気代が全然違う。3分の1ぐらい。冬のね。
Kazunari Okuda
おー、3分の1?
ken
全然違う、そう。
全然違うんだし、そうそう。
で、なんかその、家もどの、どの場所に住むかによって暖房効率費にかかるのが違って、家っていうのはエリアもそうなんだけど、例えばその横つながりのこうセミデタッチドハウスとかテラスドハウスってあるんだけど、
うん。
その間に挟まれて建ってる家は隣の家が暖房するからその分ちょっと暖かいんだよね。
うんうん。
だけどソロの、ソロで建ってる家とか、端っこの家ってのは、なんか隣がもう風がモールに当たるからその分、
うん。
なんていうの、暖房費がちょっと跳ね上がるよっていうのが、なんかその、エネルギー会社のオフィシャルサイトに書いてあって。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
なんかそういうのも気にして、家選ぶ人いるのかわかんないけど、まあ確かメイクセンスだなと思って。
Kazunari Okuda
そうそう、なんかドイツでも同じことあって、結構アパート多いので、
うん。
その、今住んでるのは一番上の階だと、なんだけど、
うん。
その、やっぱり間に挟まれてるフラット、その、まあ一番上とかじゃない階っていうのはやっぱり上下左右がその暖房を使ったりして、
ken
うん。
Kazunari Okuda
その、まあ別に使わなくてもあったかくなるみたいな、
うん。
ことがあるんだけど、やっぱりこの一番上の階とか、隅のえーと部屋とかになるとフラットの中でも、
うん。
そうすると、まあそんな、すごい大きな差があるわけではないけど、
うん。
やっぱり暖房は温まりにくいっていうのがあるかなあ。
ken
うん、確かにね。
Kazunari Okuda
うん。
で、
ken
うん。
Kazunari Okuda
夏は一番上の階だとめちゃくちゃ暑い。
ken
暑いでしょ。
Kazunari Okuda
めちゃくちゃ暑い。
ken
日差しも強いからね。
Kazunari Okuda
うん。
そうそう。
なんかこう、日差しをやっぱりなんかちょっと遮るだけで全然、そのフラットが暖かくなる温度っていうのは結構違うから、
うん。
そのもう直射の日光が一番上だとどうしても当たっちゃうので、
うん。
夏は暑くなりがちだったよね。
ken
そうだよね。
なんかその僕の今住んでるエリアに、去年かな、なんか割とおしゃれなカフェができてさ、ライブラリーの近くにね。
はい。
で、ガラス張りなのよ。で、外から見てもすっごいおしゃれで、なんかその、まあなんかコーヒーも普通においしいし、なんか言ってたんだけど、
夏に、多分作ったオーナーも全然考えてなかったと思うんだけど、夏に直射日光が特に昼下がりにグワーって入ってきて、
うん。
めちゃくちゃ暑くなるんだよね。
うん。
で、もちろんだけど冷房入れてないから、エアコンなんてものは入れないので、すっごい暑くて、なんかサウナみたいな感じになってて。
Kazunari Okuda
うん。
ken
で、頑張ってなんか窓開けたりしてさ、
はいはい。
やってたんだけどさ、これは失敗だろうと思いつつ。
Kazunari Okuda
うーん、確かに。
ken
ね、かわいそうだった。せっかくオープンしてたのに。
Kazunari Okuda
確かに。
ken
だから、行かなくなっちゃった。
Kazunari Okuda
そう、なんかガラス張りってね、フラットとかでもおしゃれだなって外から見ると思うけど、
ken
外から見るとね。
Kazunari Okuda
そう、これがなんだろう、夏はそうだし、冬とかもなんかその結局日が出ないから、
うんうん。
その屋上の階でも直射日光とか当たんないんで、かなり寒いんだよね。
うん。
だから、そのガラス張りになると果たしてその、夏もめっちゃ暑くなって冬は寒くなるのかもしれないなとかちょっと思ったりして。
ken
そうだよね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
日が少ないから光を少しでも入れたいっていう気持ちはすごいわかる。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
太陽見たいんだよ。それはもうわかるんだけど。
Kazunari Okuda
うん。
ken
ね。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
ねー。
いやいや。
Kazunari Okuda
これ、このイギリスの今までの布石がポンポンポンと置かれてきたような気がするんですが、
今日は。
伏線を回収しますか。
何の話ですか。
えーと、まあ私から、別に発表というわけでもないし、なんか隠してたわけでもないんですけど、
えっとですね、まあ来年の1月か2月頃にロンドンにベルリンから移住しようと思います。
ken
おー、カズのイギリス移住シリーズスタートね。
Kazunari Okuda
スタート、そう。
これ、結構なんかこう決まってから言うか決まる前から言った方がいいのかなとかって結構まあ悩んではいたんだけど。
うんうん。
まあなんかその過程、やっぱりどうしてもなんかインターネットとか見ると移住しましたみたいな感じで、
そこでまあやった後の事後の話が結構あるかなとは思ってて、で過去を振り返るみたいなのがあるんだけど、
まあなんかまあコンテンツとしてその途中経過もなんか報告していった方が面白いかなって。
結構まあ事後だと忘れる、忘れたこともあると思うんで、なんかこうね準備してますよ、移住しましたみたいなのを話した方がまあリアルというかなんか面白いかもなーと思って。
はい。
ken
絶対面白いと思う。
絶対面白いと思う。
僕が言っちゃってるけど。
うん。
ね、隠したわけで、隠してたわけでは決してなかったよね。なんかリスポートコミュニティとかでね、それを元に情報収集とかしてたし。
Kazunari Okuda
そう。
ken
でね、移住するとね、今のことね半分ぐらい忘れると思うよ。絶対忘れる。
Kazunari Okuda
うん。
ken
だって覚えてなくていい情報ばっかりだもん。
Kazunari Okuda
そうそうそう、1回きりみたいな、なんかまあこれが複数回、そもそもその国に行く、まあベルリンからロンドン行って、
ken
うん。
Kazunari Okuda
ね、またベルリンからロンドン行くことっていうのはないから、なんかこう、まあ結構ね、もう1回きりだから忘れちゃうことって結構あると思う。
ken
うん。
ね。
ken
わかるわかる。これ結構なんだろう、今、例えば独身とか、あの夫婦だけで海外住んでる人とか、なんか将来世紀考えてる人にとっては、まあ一つ考えるポイントに絶対なると思ってて、だから僕もなんかそのイギリス以外にいつか住みたいなと思うんだけど、今は英語圏がいいと思ってて、数と全く同じ理由なんだよね。
子供の年齢的に、すごい言語のスポンジじゃないけど、すごい言語を吸収する、しかもその母語とか第二外国語の基礎を習得しなきゃいけない大事な時期だから、そこはやっぱり自分としても日本語と英語をきちんと教えられるところにいたいな、子供にとってもあんまりこうノイズというかストレスがなるべく少ない環境がいいなっていうのを思っていて。
完全に同意でしかないね。多分僕もドイツにいたら同じこと考えてると思う。まあできるかどうか別として。
Kazunari Okuda
まあ、あえて言えばそこだけで、なんかベルリンって非常に快適なんだよね。いろんなところを比べても、なんかその例えばベルリンって他のヨーロッパの首都、国の首都に比べたらまだ比較的安くて、物価とか、かつレント、家賃とかも比較的安くて、
で、子供も育てやすいなって非常に思うんですよね。まあベルリンに限ってしまえば、その幼稚園キータって言うんだけど、そこは無料だし、ドイツに住んでる限り子供一人当たり今であれば250ユーロ毎月、まあ子育て、子供手当てみたいなのが入ってきたりして、
非常になんか快適、子育てするには非常に快適だなとは思う。だけど、どうしても自分にとってはなんていうのかな、言語、かつその言語なしではなんかこう社会に溶け込めないような気がしてて、
やっぱり長期で住むところを自分としては考えてるんだよね。そう考えた場合にやっぱり社会に溶け込めないっていうのはなんか大きな自分にとってもマイナスポイント。
ken
分かる分かる。ではあるんだよね。分かる。なんかそのね、単純に子供の言語習得だけじゃなくて、やっぱ教育という観点で見ると、例えば親がドイツ語を流暢に話せないことによって、子供になんかあったときにそのドイツ語の先生、ドイツ語を話す現地の先生とか、そのローカルカウンシルにエスカレできないとか、エスカレしても無視されちゃうとか、それが厳しいし、
やっぱりそのドイツ語で出回っている有益な情報がなかなか取りに行けなかったり、取りに行けても限界があったりとか、見えないところで結構そのやっぱスルーして溜まってっちゃうから、これは本当に分かる。
そうですね。
逆にそれ以外の大きめの理由って何かある?
Kazunari Okuda
いや特に個人的には、妻の視点であえて言うとすれば、そのベルリンの教育事情っていうのがちょっと怪しいかなっていうのがあって、っていうのもなんかドイツ人の他の親に聞くと、
ベルリンの教育の質っていうのが比較的結構、周りの州とかドイツの国内で見ると水準が低いと。
ken
あ、ベルリンの話か、ドイツの流れだよね。
そう、ベルリン。
Kazunari Okuda
面白い。
そう、だからその教育熱心の親とかは、ベルリンから他のもっと南の方のちょっと教育水準が高いところに行くっていう人は結構聞くんですね。
ken
そうなんだ。
Kazunari Okuda
だからそこで果たして、もちろんいい学校とかあるんだけど、そもそも教育水準が低いと言われているベルリンで子供を育てていくことに対して、
いい未来、子供にとっていい未来があるのかなっていうのは一つの理由の一つでもあるかもしれない。
ken
そっかそっか。
Kazunari Okuda
うん。
ken
それってざっくり、小学生ぐらいから始まっている格差というかその差の話、結構中学生ぐらいからの話なのかな。
Kazunari Okuda
そう、基本的にはほら、ドイツって確か中学ぐらいかな。
うん。
なんかそのもう。
ken
ギミナジウム。
Kazunari Okuda
そう、ギミナジウムに入れるか入れないかみたいなのまで決まってきちゃう。
で、大学進学できるかどうかが決まる、早い段階で決まるよね。
で、だからそれに行けるか行けないかっていうのはそもそもなんか小学校の段階で決まったりもして、
そこで教育水準の低いところにいるのであれば、
もちろんベルリンのギミナジウムに行けばまた話は変わるのかもしれないけど、なんて言うんでしょうね。
うん。
ken
選択肢が限られるというか。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
そもそも中学校で自分の進路が決まるっていうのは、
大学行くか行けないかっていうのが決まるっていうのはちょっと賛同しかねるところはあるんですが、
しかもそれにしたってさ、
それをさ、もしもドイツにいて子供サポートしようと思ったら、
ギミナジウムに行かせるとか大学に行かせるためにその選択肢を残そうと思ったら、
まあ親のね、例えば宿題の手伝いとか、
なんかいろんな親がサポートできることもあるわけだけど、
それがドイツ語喋れないと理解できないと親としてそのサポートできるかっていうとできない。
ken
できないね。
と思うんだよね。
一緒に宿題するのとかもう途中で厳しくなってくるだろうね。
Kazunari Okuda
なんかこれだってね、
我々日本語の教育で受けてる、教育を受けてて、
それと違う教育、
例えばケンさんの場合だと英語研でまた違う教え方とかする場合に、
なんていうんでしょう、
そもそもそれだけでも結構ハードル高くない?
なんかこう、
ken
高い高い。
Kazunari Okuda
それがまたドイツ語とかになると、
ken
無理だよね。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
だからそういう時に、
自分がじゃあ日本語だから日本語で教えればいいじゃんっていう、
まあ反論に対する反論はあると思うんだけど、
それは子供が自分と同じレベルの日本語を習得している場合のみに限るわけであって、
そういう環境で育ってると日本語をそのレベルに引き上げるっていうのもまた長年の努力が必要なわけだよね。
そう。
だから親も努力しなきゃいけないし、
子供も努力しなきゃいけない。
だから、
例えばじゃあ子供が中学生になった時に、
まあなんか二次方程式、三次方程式のことが分かりません、
ドイツだってなった時に、
じゃあ僕が日本語の数学の本買ってきて一緒にやればいいじゃんっていうのは、
子供が日本語学校に行き続けて、
同じレベルで話さなきゃ教えられないわけだよね。
だから僕がドイツ語がんばって、
英語がんばって、
それで説明できなきゃいけないわけだよ。
そこまで考えるとね、
もうなかなかハードルは高い。
そうだね。
コミットメント、長期のコミットメントが必要だし。
ken
そう、数と県ですって言える。楽しみだね。
そうそうそう。
てかそのポッドキャストも今後どうしていくかみたいなのは、
今は2人の体制だから結構いろいろ話したし話してる中で、
ちょっと今日は僕の持ち込みネタに徐々に移ってくんだけど、
そのポッドキャストの今後の方針についてちょっと悩んでる、考えてる、準備してることがありますと。
それをこの段階でちょっと発信していきたいなと思ってます。
ローンチの準備をしているものなんだけど、
ロンドンテックトークでちょっとスポンサープログラムを始めたいなと思ってるんだよね。
そうだね。
今日の収録時点で公開できるものはないんだけど、
プロトタイプのウェブサイトみたいなのを作っていて、
もうほぼほぼ完成してる。
あとはその最後の金額のところとか、
あとはリーガル関係のところだね。
例えばプライバシーポリシーの文明チェックしたりとか、
残りの最後のところちゃんとしたらもう公開できるみたいな準備になってて。
これは途中までアサヒさんも一緒にいろいろ考えたり、
技術選定とかしてくれたりしたものがあってやってますと。
今日はなぜ頭出しをしてるかっていうのは2つ理由があって、
まず1つはなぜスポンサーを始めることにしたのかっていうところの数と僕の思いとか、
なぜ広告モデルとか他の課金モデルじゃなくてスポンサーにしたのかみたいな、
それ多分ロンドンテックトークらしさというか僕ららしさが出るところだと思うんだけど、
それをちゃんとリスナーに伝えたかったし、
あと何か作ってからバーンって出すと何かサプライズになっちゃうかなと。
何か悪い意味でのサプライズっていうか、
何かいきなり出てくるのをびっくりしちゃう人もいるかなと思うから、
何かそういうのをちゃんとこの段階で、まだプロットタイプの段階だけど頭出しして、
一緒に作ってるわけじゃないけど、何かそういう雰囲気出せたらいいかなと思って、
マネタイズに対する僕らの思いをいつか喋りたいっていうのをずっと振ってて、
じゃあそれ今日にしようかっていう話にしてますと。
ということでそうだね、今日は何か実は裏側ショッピファイで作ってたりするんだけど、
技術の話とかURLできてからでいいかなと思ってるから、
今日はマネタイズでなぜ広告モデルじゃなくてスポンサーにしたのかみたいな
フォーカスについてちょっと深掘りできたらなと思ってるんだよね。
はい。
ということで、いつ始めたっけこのプロジェクト。夏ぐらいかな。
Kazunari Okuda
夏、覚えてるのは夏かな。
ken
アサイさんがまだ正式に行った?
Kazunari Okuda
うん、まだいたと思う。
ken
ね、いたよね。
うん。
そうそうで、まずなぜマネタイズがしようかって思ったかっていうと、
一番の理由はやっぱりそのマネタイズ自体も面白いラーニングのチャレンジだと思ってるんだよね。
うん。
ずっとマネタイズなるべく避けてたんだけど、
そのユーザーとかリスナーからの信頼を損なわない形でちゃんとマネタイズできるようなシステムを作れたら、
それはそれで一つ自分の殻を破るじゃないけど、
自分にとっていろいろ教えてくれる機会になるんじゃないかなと思っていて、
だからそのマネタイズにチャレンジしたいっていう気持ちはずっとあったんだよね。
うん。
だし、今は若干だけどラーニングコストが出てるから、
例えばその収録するプラットフォームに全キャスターを使っていたりとか、
あと論のテックトークのウェブサイトを作るのにドメイン費用とかかかってるから、
そのラーニングコストぐらいは自分たちで賄えるようになったらハッピーかなという2つの理由がありました。
Kazunari Okuda
うん、確かに。
ken
そんなもんだっけ?数的にはモチベーションとかあったっけ?
いや、ケンが言った通り2つのピラーだったかなと思いますね。
このプロジェクトも結構面白くて、
アサヒさんが割とどう作るかデザインドックの叩き台を作ってくれて、
3人でああでもない、こうでもないっていろいろ話した。
あれも楽しかったし。
で、なんかその過程で、決まったら詳細はまた話したいと思うんだけど、
そのお金の受け口をどこの可憐子?どこの通貨にして、
どこの国の誰のコースで受け取るかとかもやっぱり結構考えなきゃいけないんだよね。
3人とも、今2人だけど、結構海外中いろんな国に飛び回る、
てんてんとする人たちだから、
例えば日本の銀行で受け取るようにしておいた方がいいのか?
でも、例えばイギリスの僕の個人口座にした方がいいのか?
それとも法人を作って法人口座で受け取るようにした方がいいのか?みたいな、
いろんな選択肢がもう山のようにあるから、
それを一つ一つ調査していくっていう過程も普通に楽しかった。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
こういう落とし穴があるのか?とか、
法人作るのか、個人口座でいくのか、
そこら辺もちょっといつか整理して話せたらと思うんだけど、
そういうのも楽しかったな。
じゃあ、なぜ広告モデルじゃなくてスポンサーにしたかの話にする?
Kazunari Okuda
そうだね。まずスポンサーって言っちゃうと、
具体的にどういう感じなのかっていうのを言った方が良かったかも。
ken
確かに。あれ、名称ってスポンサーで統一したんだっけ?
ken
そこに3つ書いてて、
うちの一つがペイウォールを作ってお金を払わないと基本的なコンテンツにアクセスできないことはやりません、
僕らはやらないよねっていうことは結構割と早い段階で3人でアライメントしたかなっていうのは分かるよね。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
だからサポートしてくれる人からの目線で言うとGitHubスポンサーみたいな感じなのかな。
そうだね。
あれはスポンサーしたからという対価は別にないよね。
うん。
だからあんな感じでいいオープンソースのプロジェクトを作ってる人を単純に応援したいみたいな感じで払えるといいなっていうのが一つありましたと。
Kazunari Okuda
うん。
かつ、なんて言うんでしょう。
我々エンジニアなんで、何かお金を稼ごうと思えば、
例えば効率的な方法はあって時間あたり。
例えば副業をやるとか、そういうのでお金を効率的に稼ぐ手段っていうのは結構いくらでもあるんだけど、
別にこのポッドキャストですごい収益を上げたいとかっていうのは我々にはなくて、
先ほどケンさんがおっしゃったように、ランニングコストが賄えるぐらい、
そのドメイン代と、
ken
なんだっけ。
全キャスター。
Kazunari Okuda
全キャスター、これね。
収録を使うプラットフォーム。
そこのお金が賄えればいいかなと。
お金を稼ぐことを目的にはしてないと、基本的に。
ken
うん。
副業した方が、だってお金稼ぐだけだったら全然いいからね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
でも副業じゃなくて、僕らはポッドキャストやりたい。
Kazunari Okuda
うん。
ken
それはなぜかっていうのを、すごい自分に問うプロセスでもあったと思っていて、
なるほど。
なんかそのマネタイズをチャレンジしてまで続けたい、あれ自分にとってポッドキャストって何だったっけみたいなのを結構考えたよ、これで。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
あれだってお金稼ぐんだったらポッドキャストの時間やめて、なんか日本のスタートアップでも何でもいいけど副業した方がお金稼げるし。
Kazunari Okuda
はい。
ken
でも違うんだなっていうのは、自分の中で完全に言語ができたのは良かったね。
なんでポッドキャストやってんのか。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
うん。
なんかそのやらないことの3つ書いたって言って、1つはPaywallを作ってたけど、もう1つ書いたのは、結構そのロンドテックトークだけじゃないけど、
少なくとも僕らは結構そのリスナーとかゲストからの信頼関係とか、一緒に何かやっていく、ブッククラブとかウェブサイト開発プロジェクトもそうだけど、
なんかそういう人間関係というか信頼というか結構すごい大事にしてて、それってお金払っても得られるものじゃないと思うんだよ。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
仲良くなりたいから、あなたの信頼欲しいからお金払いますって、それできないことだと思うんだよ。
そうだね。
お互いも同じゲストの人を呼んで、お互いのこと理解して、信頼し合う関係になるとか、一緒に何かすることでお互いのスキルセットとか強みとかが分かって、
仕事に近しいチームプロジェクトメンバーみたいな経験をできるっていうのが本当の価値だと思ってるから、
それを金融資本に転換したくないっていうか、そこを失ってまで金融資本、つまりお金、キャッシュが欲しいわけじゃない。
だから結構マネータイプ2プロジェクトって言ってるけど、今ロンドテックトークが持ってるこの価値を損なってまで金融資本にしたいわけじゃない。
それを損なわない形で金融資本にするっていうシステム作り自体がすごいチャレンジングで面白いなと。
ken
なんかすごいワクワクするというか、クリエイティビティが求められるなとすごい思ってるんだよね。
だから広告は入れないって話したんだよね。
Kazunari Okuda
聞くリスナーにとって、どんな広告をもちろん入れるかにもよるんだけども、もちろんランダムな広告とかを入れて、
それがユーザーにとってディストラクトであれば嫌だし、
例え良い広告があったとしても、それなかなか難しいんだけど、万人に良い広告っていうのはそもそも作れない中で、
じゃあユーザーにとってね、聞いてて耳心地の良いものかどうかで言うと、僕個人はあんまり広告というものは好きじゃないから、
そういうのを入れたいとは思わないかなって。
ken
そうだよね。
なんかカズも結構広告好きじゃないだろうなっていうのはなんとなく思ってたけど。
Kazunari Okuda
うん。
ken
で、ただ一応言っておくと、僕は最初ね、タイアップ広告はありかなと思ってたんだよ。
今んとこ考えてない、このギダイニョンのタイアップ広告って何かって言うと、
例えば僕たちが心から、なんかこのサービス良いなっていうサービスがあって、
で、それの中の人を呼んで深掘りして、でもポジショントークやってもらう。
だけどそれはエピソードに閉じるから、
なんかそれをスキップしたい人はスキップできる。
でもそれだとするとタイアップ広告を聞いてくれる人意味ないよねとか思ったりもして。
なんかそのランダムなスポット広告が嫌っていうのと、
あとそのユーザーのアテンションを奪うっていうのが嫌なわけ。
ユーザーのアテンションを本人が望まない形で奪うっていうのが嫌なだけであって、
僕たちにはまる広告の形はもしかしたらあるかもしれないと思っている。
Kazunari Okuda
なるほどね。
一つのエピソード自体がそのタイアップ、
最近のウェブ記事でもそうだけどこれはタイアップ記事ですという風に名言しておけば、
そのユーザーが興味あるか興味ないか。
で、聞く前に結構オブビアスというか、
これは私にとって必要なものか必要でないかっていうのが分かりやすいと。
ken
なるほどね。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
だからなんかここで言ってる僕の、
じゃあ先に僕の考え二つ言うと、あと数も聞いてみたいんだけど、
第一にしたいことは二つで、一つはユーザー、
アテンション、この現代において集中力ってすごい貴重な資産だと思ってるから、
そのアテンションを無駄にそがない。
だから本人の意思を賛同えないまま勝手に奪うっていうのが僕はもう本当に嫌だから、
自分の倫理観に反するからそれやりたくないっていうのと、
まずそれが一つあって、
あともう一つは、
例えば数も僕もすごい気に入ったサービスだったら、
僕らがこうタイアップという形で、
彼らの100ある価値を120にできたら、
それは僕らタイアップ広告作る価値はあるかなと思うんだよね。
なるほど。
Kazunari Okuda
確かに。
ken
どう?
まあまあ別にこれ決まった、単純にオープンディスカッションだけどさ、
そんなことを思ってた時期もあった。
Kazunari Okuda
なるほどね。
でもなんかその、
なんかタイアップは別にしても面白いなとは思う。
その、例えば自分の好きなサービスとか、
キーボードでもなんでもいいんだけど、
その人の中の話を聞くっていうのが、
チャンスがあれば普通になんかめちゃくちゃ面白いなって、
そのストーリーとしては個人的には面白いなと思って、
ken
かなと思いましたね。
そう、そのこのモデルの根源的な問題は、
タイアップにお金を払って出てくれる人は、
自分が何か伝えたいものがあるわけだよね。
僕らはリスナーの信頼を損ねたくないわけだから、
なんかこのスポットで入れるって形じゃなくて、
タイアップ広告は独立して配信したいと思ってますと。
そうすると聞きたくないリスナーはスキップできるよね、まるっと。
そうだね。
そこが合わないから。
そこのギャップを乗り越えるクリエイティブなアイディアがあるか、
それでもロノテクトーク好きなのでいいですよって言ってくれる、
物好きになっちゃったらあれだけど、
そういう人が言ってくれたらやってもいいかなと思ったけど。
Kazunari Okuda
なるほどね、企業側にとって。
ken
そうそうそうそう。
Kazunari Okuda
あとは、もちろん好きだけどこういうところがあるよ、
こういうダメというか、
ポジショントークを話すことにはなるけど、
なるべく公平には言いたい。
あまりプッシュしすぎない。
広告になりすぎない方が個人的にはいいかなと思う。
ken
お金もらってるからいいとこばっか言うじゃなくて。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
宣伝だけするみたいな感じじゃないかと。
ken
超賛成。
Kazunari Okuda
それがそういうクライテリアがあって、
それでもユーザーもそれを聞くかどうか分かりませんよという状態で、
ken
もちろんタイアップしてくれる商品。
Kazunari Okuda
しかもかつ僕らが好きかどうかっていうのも大事。
大事。
ken
もし本当にやるならそれはちゃんとコントラクトに入れよう。
僕らは悪いことを言う可能性もありますね。
そうだね。
それがウィンウィンウィンになるというね。
だから僕らがエピソードでぶっちゃけこんなとこ行けてないよねって言って、
議論が盛り上がってリスナーからもアイデアもらったりして、
こういうアイデアがあるんじゃないみたいな感じで、
それが半年後には改善されて出てくるみたいな。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
そんな風に回っていくっていうね。
Kazunari Okuda
うんうんそうだね。
ken
誰かの宣伝となりたいわけじゃないから。
僕もそういうの大っ嫌いだから。
まあなんか広告というビジネスモデルにチャレンジしましょうっていう。
うんうん。
ことをやろうと思ってますね。
そうだね。
Kazunari Okuda
あとなんかあるっけ?言いたいこと。
なんか結構ある程度スポンサーじゃなくてなんだっけ?
ken
サポーター?
Kazunari Okuda
そうサポーターっていう。
ある程度できてて、
でサイト自体もある程度はできてて、
まあそうか。
ken
ケンはさっき言ったんだけど、
Kazunari Okuda
もうあとちょっとプッシュするだけでローンチというか、
いうのがあるから、
具体的なタイムラインをここでまだ言えない、
いついつまでにやるということはまだ言えないかな?
ken
そうだね。
ちょっとお互い仕事もあるし移住もね、
数の移住もあるからちょっと約束はできないね。
まあしない、できない約束はしないということで。
Kazunari Okuda
うん。
ken
ちょっと長めに楽しみにしてください。
Kazunari Okuda
少なくともじゃあ、
今年中ではないような自分の中で雰囲気がある。
申し訳ないっていうか。
ken
そうだね。
いやほら僕はさ、
ほらコマースサイトに働いてて、
BFCMまでも仕事がすごい忙しいから、
まあ12月になったら作業できると思うんだよ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
まあなんか年明けにはできたら気持ちいいけど、
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
モチベーションあるよもちろん、
今年中にやりたいっていう。
約束ではない。
Kazunari Okuda
うん。
ken
なるほどね。
そうかな。
Kazunari Okuda
うん。
ken
で結構、あともう一つ言いたいのあったわ。
なんかその、結構考えるポイントがいろいろあったよね。
例えばワンタイムペイメントだけにするのか、
サブスクにするのかとか、