スピーカー 1
が、最初にちょっと私、個人的に気になっていることがありまして、
坂尾さん、先日テスラの車を買った後、Twitterで報告されていまして、
乗り心地とかいろいろ聞いてみたいなと思うんですけど。
スピーカー 3
すごい、おめでとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
そうですね、乗り心地。
僕、前提として車、初心者で1代目なんですけど、
10何年くらいペーパードライバーやってて、
今年の初めにお父さんに車の運転方法を教わり、
前から欲しかった車、テスラをちょっと買いましたと。
そうですね、乗り心地はやっぱりスムーズですね。
他の車をあんまり知らないから、比較とかはあまりできないんですけど、
スムーズに動くなって感じですね。
ワンペダルドライブってご存知ですかね?
ワンペダルドライブ、何ですか?
普通の、例えばオートマの車とかだったら、
まずドライブにすると勝手に進むじゃないですか。
クリープ現象って言ったかな。
勝手に進むから、それをブレーキ踏んで止めて、
徐々に離してゆっくり進めて、
アクセル踏んでグッと進んでいくみたいな形だと思うんですけど、
EVなのかな?テスラのワンペダルドライブだと、
基本的に何も触ってない状態だったら、
ドライブに入れてても動かないんですよね。
なるほどね。
アクセルを緩やかに踏んでいくと、
アクセルの傾きでもスムーズに進んでいくっていう形になってます。
さらに、感性もあんまり効かないんですよね。
快性ブレーキって言って、アクセルを離すじゃないですか。
普通の車だったら感性で結構進むんですけど、
アクセルを外すとブレーキがかかって、
その動力を殺して電力に変換してるらしいんですよね。
だから、その動力を殺して電力に変換することによって、
高速距離が伸びることができたりするという形で、
だからアクセルを離すと、
ブレーキ踏んだ感じで止まるっていう感じになってて、
その辺は最初慣れるのめちゃくちゃ苦労したんですけど、
1日2日とか乗ってれば慣れた感じでしたね。
そういう感じで、他の車と乗り心地っていう意味でも結構違うところはあるし、
結構面白い車だなって思います。
スピーカー 3
めっちゃ面白い。乗り心地すごい良さそうですね。聞いてるだけで。
スピーカー 2
そうですね。スムーズに本当に。
多分、音もなく本当に今進んでいくんで、
その辺の気持ちよさは乗っててあるなっていうふうに思いますね。
車内もすごい静かなんで。
スピーカー 3
あー良いですね。
スピーカー 1
それは良いですね。
よくテスラの他の持ってる方に聞くと、
踏んだ瞬間の加速は結構他の車よりも、
スピーカー 2
EVの特性なのかな、それがすごく良いみたいなことを言ってましたね。
加速に関してはすごいものあるんだろうなって思ってるんですけど、
僕は使ってないですね。
加速もモードが選べるんですよ。
コンフォートモードと標準モード。
もうちょっと高いモデルのやつとかだったら、
インシーンモードとか、
そういうより加速が強いモードっていうのがあったりするんですけど、
僕が普段使いしてるのはコンフォートモードってやつで、
あんまり踏み込んでもグッていかない。
それでも結構加速感じるなって思うんですけど、
そういう切り替えができるっていうのはあります。
加速すごいなって思ったのは、
試乗した時にテスラの方が運転して加速を体験したことがあるんですけど、
それはすごいなっていう感じですね。
グックってなる。
スピーカー 3
モードを切り替えられるのがかっこいい。
スピーカー 2
そうなんですよ。
やっぱりテスラ、ご存知か分からないですけど、
iPadみたいなのがついてるんですよね。
もうタブレットがバンって正面についてて、
そこで本当にiPadみたいに設定できたり、
ナビできたりとか、
あとYouTubeとかNetflixも入れたりとか、
いろいろするんですけど、
そこでいろいろできるのは、
エンジンに慣れ心をくすぐられるものがありますよね。
ですね。
あとAPIも公開してたりするんで、
サードパーティーのテスラのトラッキング、
どこ走ったかみたいなのも情報とかして取れたりするんで、
そういうのをグラフィカルに表示してくれるような
サービスを提供してるところもあったりしますし、
あと自分でも認証を通せばAPIコールして叩いて設定変更とか、
どういうのができるのかあんまり詳しく調べてないんですけど、
そういうのもできるんじゃないかなっていうふうに思ってて、
その辺とかは面白いですよね。
スピーカー 1
面白いですね。
私も普段は車を運転しなくて、
車の乗り心地とか全然わかんないんですけど、
スピーカー 1
テスラは結構ソフトウェアでアップグレードが来たりとか、
あとテスラの社員の方がおっしゃってたんですけど、
ソフトウェアを買えるんでしたっけ?
スピーカー 2
買って車をアップグレードできるみたいな感じ?
そうですね。
はい。
でしたっけ?
そうですそうです。
その通りで、今購入することによってアップグレードできるやつは、
多分40万円のやつと80万円のやつとかがあるんですけど、
80万円のやつとかだったら、
FSDっていう、フルセルフドライビングだったかな。
究極的には目的地を設定したら、
そこまで勝手に運転していってくれるっていう機能とかは、
課金要素になってて、
それを購入することで使えるようになるっていうのが、
面白いところですよね。
そうですね。
日本では使えないとかいろいろあったりするんですけど、
スピーカー 1
そういう感じですね。
エンジニア心をくすぶる、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ガジェットですよね。
そうですね。
ガジェットになっちゃうんですよね。
スピーカー 3
大人なガジェット。
スピーカー 2
そうですね。
開発環境といってもいいかもしれない。
APIも叩けるし。
スピーカー 1
そうですね。
面白いですね。
スピーカー 3
友人が仕事でTeslaのAPIを使った機能開発みたいにしてました。
Teslaを借りるというか乗れるんですよね、ユーザーさんが。
利用開始時間に合わせて、
遠隔で車の空調を自動でONにするみたいな。
夏とかに借りても乗った瞬間にすごい涼しくて快適なんですよみたいなのをやったりして。
こういうことできるんだと思って、めちゃくちゃ面白いなと思って。
スピーカー 2
そうなんですよね。それいいですよね。
APIもそうだし、空調とかもアプリでいじれるんで、
そこら辺も本当に普通に便利ですね。
スピーカー 3
めっちゃ楽しそう。
スピーカー 1
楽しそうですね。
スピーカー 3
これカズさん買うんですか、じゃあ次。
気になってるのかな。
スピーカー 1
いやー、それがですね。
車買うんだったらTesla欲しいなと思うんですけど、
多分選ばないと思います、最終的に。
スピーカー 3
なんでなんで。
スピーカー 1
いやなんかすごい面白そうなんだけどちょっと。
スピーカー 3
のめり込んじゃう。
スピーカー 1
なんて言うんでしょう。
スピーカー 2
もうちょっと楽しさよりも保守的に、新しいサービスよりも車に関しては、
今ある、
スピーカー 1
枯れた技術。
EVじゃない枯れた技術の車を。
燃費とかを気にしたりとかして、
そっちをセーブするようなものを選びそうだなと僕は思ってますね。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 2
その辺はネックではありますよね。
僕は多分、今一番不利な状態でEV買ってると思って。
どういうことですか。
なんでかっていうと、今僕はマンション住んでるから、
マンションというか賃貸のマンション住んでるから、
家で充電できないんですよね。
スピーカー 3
充電ステーションみたいなの探さなきゃいけないってことか。
スピーカー 2
そうなんですよ。
だから充電ステーションに通ってそこで充電するみたいな感じなんですよ。
だから持ち家の方とかだったら、
もう家にコンセント探して充電してとかできてるし、
それは非常に燃費がいいというか安いらしいんですよね。
ただ、テスラのスーパーチャージャーとか使ってる、
僕みたいなユースケースだと、
結構ガソリンにしたとほとんど変わらないぐらいの燃費、
みたいなコストがかかるっていう形なんで、
結構不便ちゃう、不便。
充電も時間かかりますし。
だからその辺は結構不便だけど、
スピーカー 1
そういうのはわかりきった上で、楽しい方に振って今回は買いましたね。
わかります。
そっちに振り切っても全然いいし。
結局私にとっては車って、
多分買うとしたらただの移動ツールになってしまうのかなと思ってて、
楽しさよりもですね。
だからあえてテスラを買わないという選択肢になるかもしれないなと、
スピーカー 2
個人的には思っちゃうんですよね。
スピーカー 3
けんさんはどうですか。
充電ステーションの普及本当にあるなと思ってて、
僕が今住んでるロンドンのバロだから、
Cみたいな、シティみたいなところは結構そのEVの導入に積極的なので、
カウンシルが、自治体がどこまでお金を出してるのかリードしてるのかわかんないですけど、
少なくとも積極的にチャージポイントみたいにいろんなところに置いてるんですよね。
大きい乾電池みたいなのが地面からいきなりポンと生えてて、
多分テスラ以外もちろんいろんなEVがやってるから、
自宅からもう本当に数30秒ぐらい歩いたところでチャージしてますみたいな人も結構いたりして、
そのEV導入、買うってなったら多分そんなにそのチャージポイント的な意味では困らないところに住んでるから。
問題は僕が結構パブリックトランスポーテーションが好きなので。
なんか車を買うってなったらEVいいなって思ってます。
車を買う買わないのところがまず僕そこがすごいギャップがあるので。
多分。でもEV買うならEVいいなって結構思ってますよ。
スピーカー 2
ハックしたいし。
スピーカー 3
車がなくても全然生きていけるところに住んでるし、
ウォーカブルなのが好きなので、今はかな。
スピーカー 1
坂尾さんは結構それでいうと車使うんですか?
隣に住んでるらしいの?
スピーカー 2
そうですそうです。
東京の西の方なんで、
別に僕もいらないっちゃいらないんですよ、車。
完全に不要不急の車なんですけど、
ちょっと持ってみたいなっていう感じですね。
スピーカー 1
いいじゃないですか。めっちゃわかります。
スピーカー 2
何だろうな、旅行行った時に車でレンタカーで旅行行ったことがあって、
非常に便利だったんですよね。
荷物置きっぱなしにできるし、
結構旅行行く時にもちろん電車とか使うと使うこともできますけど、
結構移動が面倒かったり、帰り所に手が届かなかったりするケースもあって、
そういうのがあって、やっぱり車いいなっていう風になったんで、
ちょっとレンタカー乗ってたんですけど、
レンタカーって時間貸しで、
僕が使ってたのは日本のタイムスレンタカーっていうのを使ってたんですけど、
タイムスカーシェアカー。
何時から何時まで予約して使いますみたいな。
そういう感じなんですけど、
それをちょっと使ってて、
土日とかだったら全然履いてないみたいな状態が続いて、
ストレスが溜まり、自分でも欲しいなってなり、
車って興味あるのはテスラしかなかったんで、
テスラを買ったって感じです。
スピーカー 1
なるほどですね。
そう、車の、私もベルリー住んでるんで、
基本的には車って不要ではあるんですけど、
やっぱり自分のプライベートな空間というか、
家族と旅行するときとか、
車って本当に便利というか、
例えば交通公共機関が混んでるとか、
そういう時に車が一つの、
家族で過ごせるプライベートな空間になっていいなと思ったりとか、
あとちょっと田舎の方に行くと、
スピーカー 2
タイミング、なぜ今だったのかみたいなところが気になって。
そうですね、ラストの勉強を結構続けてはいて、
社内の勉強会であったり社外の勉強会であったりも、
ラストの本を読んだりとかして、
結構やってたんですよね、ラストの勉強っていうのは。
で、やっぱりこれ手を動かさないと分かんないなっていう部分が出てきて、
結構知識は得たと。
じゃあもう実践的にラストをゴリゴリ書いて、
ちょっと身につけるフェーズかなっていうふうに思ったんで、
そのプロジェクト、もちろん新しいものを作ってもいいですし、
それはちょっと考えてたんですけど、特にアイデアもなかったんで、
非常にありがたいことによく使われているBidyっていうプロダクトを僕は持ってたので、
それをちょっとリプレイスしてみようっていうふうに思ったのがきっかけですね。
スピーカー 1
なるほどですね。
結構やっぱラストを書く自信がある程度ついてきたという。
スピーカー 2
そうですね。
ある程度。
タイミングなんですね。
本はいろいろ読んだしっていうところで、もう書けるんかなっていうふうに思ったんで、って感じですね。
最近はChatGPTもあるんで、大体書けるんですよね。
GitHubコパイロットも優秀で、大体関数書いたら定義してくれたりするんで、
そこら辺もなんかあるかもしれないですね。
結構新しい言語を書くっていうとこ、機にもそういうのを使える。
ラストの、例えばこういう、どういうふうに書くといいんだろうみたいなのも、
ChatGPTとかGitHubコパイロットに聞いたりとか、
これってどういう意味なんだろうっていうので、聞いたら教えてくれるみたいなのが非常に心強くて、
そういうきっかけもあるかもしれないですね。
勉強が非常にしやすくなってますよね、そういう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
それいい話ですね。
開発環境というかツーリングが進化してきた結果、
スピーカー 2
自分がそれまでやろうとチャレンジしようと思ってたものに踏み出すサポートになったみたいな話で。
スピーカー 1
それは結構強くある気がしますね。
そうですね。
それは確かに、私もそんな体験はないんですけど、
確かに最近コードを書くとき、やっぱGitHubコパイロットとかChatGPTの助けがあって、
いろいろ書きやすくなったもん、コードを書くのが。
それがなかった時期に比べれば全然サポートされるような気がしてて、
確かにコードが書きやすく、知らない言語でもコードが書きやすくなったっていうのは確かにありますね。
ある意味で、進化というか、開発環境の進化のことですね。
あんまり進化の途中ってあれじゃないですか、あんまり気づかないけど、
改めて振り返ってみると、これって大きな環境の変化だなみたいなのがあったりして、
スピーカー 2
それが今なのかもしれないなとちょっと思いましたね。
スピーカー 3
確かに。
今回、GoからRustに切り替えるときの切り替えの実装って、
Sakaoスタイルでいうとどういうふうにやってたのかなと思って、
プルリック的に言うと大きいのがバーンって出てるじゃないですか、
スピーカー 2
Replace with Rustみたいな。
スピーカー 3
多分、基本的には言語を切り替えるので、
ちまちまリリースしていくっていうのは、できるかもしれないけど結構めんどくさいから、
多分プルリックとして一つにまとめるって、最終形としてはすごい綺麗に見えるんですけど、
実際に書いていくものとしては一回Goのコードを全部消して、
ラストでフルスクラッチで書いていったのか、
どういうふうに結構機能漏れがないかとか、
APIが変わってないか、
CLIでいうAPIっていうのはアーギュメント渡したりとかだと思うんですけど、
そういうのを意識しながらどういうふうに切り替えの作業を具体的にしていったのかってめっちゃ気になるんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
いやもう、ビッグバンリライト、私力沢さんなんですけど。
力沢さん。
そうですね、もう完全にプライベートのレポジトリで作り始めて、
その当時はまずレポジトリ分けるかな、どうしようかなみたいなのをちょっと考えてたんで、
まずはレポジトリ分けて自分の手元で作ってたんですよね。
そこでGoのコードはなく、ラストのコードだけでゴリゴリ書いていって、
そうですね、まずは基本的な機能を作るっていうところですよね。
まずコマンドが実行されて、それが保存されていって、
それが履歴たどれるようにしていくみたいな、
まずそういう基本的な実装をまず作っていって、
それからインターフェースのところですかね。
CLIのアーギュメントのところであったりとか、
あそこら辺が大体機能になっていく、追加機能とかっていう形になっていったりするんで、
その辺を埋めていくっていうような感じですよね。
作って埋めていってっていう感じですね。
互換性のテストは正確にはあんまり多分できてなくて、
もちろん最初のUIで変えてる部分も、
変えてるUIを向上させた部分ももちろんあるし、
その辺は互換性もちろんないかったりするんですけど、
基本的な機能としての互換性は本当に自分でチェックしたりとか、
あとコミュニティに呼びかけて、
1.0.0っていうのをリリースしようと思うっていうのを、
GitHub Issueで、
まず公開する2ヶ月前とか1ヶ月前とかかな、
にIssue立てて、
そういう感じで大きな変更あるよ、気をつけてねっていうのを言ったのと、
ラストの実装ができたタイミングで、
Biggies Candidateのリリースをまずして、
もし興味あったらテストしてみたいな感じで、
Redditとかコミュニティに呼びかけたみたいなのはあったりしましたね。
スピーカー 3
このコミュニティとの絡み方の話も今日すごい聞きたくて、
Redditで立ち上げたりとかすごい反応ついてますよね。
ファンユーザーみたいな人から、
It's really great stuff みたいな、
Awesome work みたいにいっぱいついてて、
なんかそのOSS的にも2、3ヶ月前にちゃんとヘッドアップ、
こういうのあるよっていうのをちゃんとアナウンスした上で、
ファンユーザーからの巻き込んで、
例えばバグレポートしてもらったりとか、
応援してもらったりみたいなのをやって、
ラスト実装を成し遂げたっていう、
一連の流れがなんかそのOSSの教科書的な感じで僕は感動してしまって、
スピーカー 1
本当にそう思いますね。
スピーカー 2
そうですよね、
まずこういうのがあるから辞められないんだな、
みたいな感じがしますよね。
本当にコメントもいただけたし、
プルリクとかですね、
一周見つけてプルリクも送ってくれたりとか、
そういう方がいたんで、
本当に支えになりましたし、
こういうのがあるからOSS開発楽しいし、
続けたいなっていうふうに思える、
いい出来事だったなって思いますね。
スピーカー 2
そうですね、これに関しては僕が作ってるOSSなので、
基本的に僕がプロダクトオーナーというか、
僕が全て決める権限があるかなと思っていて、
もちろんコミュニティの意見というか、
新しいユースケースが出てくるとかっていうのも大切だし、
それはなるべく応えたいなっていうふうに思ってるんですけど、
どうしても思想が違うなみたいなのは、
どうしても優先度落ちとっちゃうかなっていう感じですね。
なるほどですね。
そこはもう僕も時間も有限なので、
できるものとできないものがあるんでって感じですね。
結構やっぱ実装もどんどん複雑になっていくんですよね、大体。
いろんな機能要望に応えていっちゃうと、
それだけオプション増えていったりするし、
内部の実装も増えていっちゃうんで、
メンテナンスがしづらくなっちゃうなっていうのがあって、
なるべく本当にミニマルな、
なるべく実装しないみたいな、
なるべくミニマルにしたいなっていうのはありますね。
本当にそれが必要なのかみたいなのは、
スピーカー 1
常に解いたいなっていう感じはちょっとしてますね。
スピーカー 3
過去に実際にプッシュバックしたり、
リジェクトしたりした機能提案とかあったりするんですか?
スピーカー 2
そうですね、答えられなかったのはありますね。
ちょっと期待持たせて答えられなかったなとかっていうのもあるし、
ちょっとそうですね。
例えば、今回ラスト実装になることによって、
多分これはどうしてもできなくなっちゃったなっていうのはあるんですけど、
Goのライブラリとして提供してくれないかみたいなのが話としてあったんですよね。
そうすると、他のGoのプログラムからこのBD呼び出して、
他のプログラムの機能の一部としてBDを使えるようにするみたいな。
そういう要望があって、
Goのライブラリで提供してくれるみたいなのがあったんですよね。
それはちょっと、今回答えられなくなっちゃったんですけど、
どうやら、この一周立てた人を見るのが多分フォークしてくれてて、Goのプログラム。
結構前からですね。前からフォークして、
確かカノニカルのプロダクトかなんかで使われてるのかな。
そういう形跡を見たことがありますね。
結局今回もまたちょっとラストになっちゃったんで、
そういう提供の仕方は難しいかなって思ってるんですけど、
そういうのもあったりしますね。
スピーカー 1
それは面白いですね。
そういうふうに使いたいという。
スピーカー 2
そうなんですよね。ライブラリで使いたいんだみたいな。
そうかと思って。
いろいろな要望がきて面白いなって思いますね。
やってると。
そうですよね。
スピーカー 3
一連のコミュニケーションを組めて、
いろいろラーニングの機会があっていいなと思います。本当に。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 3
これアイコンはこのままなんですよね。
スピーカー 2
アイコンはそうですね。このままかな。
ラストのカニに変わるのかなとか。
ちょっと考えたんですけどね。いろいろ考えたんですけど、
ゴファーはこのままで、
ラストのカニが映ってるテレビを見てるような形にしようかなとか。
いろいろ考えたんですよね。
このスポイトを持ってるのをカニにしようかなみたいなのとか。
いろいろ考えたんですけど、ちょっと今、
まあいいかと思って。
よほどの反対意見がないからいいやと思って。
このままにしようと思って。
スピーカー 3
オリジナルをいつでも思い出させてくれる。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごい特殊なプロトタクトというか、レポジトリになってますね。
実装言語がラストなのにゴファーをモチーフにしたアイコンっていう。
すごい特殊なレポジトリになっちゃったなって思ってます。
スピーカー 3
いいですね。
スピーカー 2
めっちゃいいですね。
スピーカー 3
ビリーの今後、何かありますか。
目玉となる機能もやったし、
バグフィックスみたいなのもあるとおっしゃってましたけれども、
スピーカー 2
一旦ラストにリプレイスしてちょっとやり切ったっていう感じはあるのかなと思いますが。
そうですね。基本的には一旦はやり切ったので、
細かい機能追加とかしたりとか、
あと互換性の問題とかもあると思うんで、
その辺はちょっとずつ直していくのと、
あと当初の目的として、
ラストの勉強がしたいっていう形でリプレイスしたんで、
内部のリファクタリングとかですね。
そういうのはちょっと進めていって、
自分のラストの学習の糧になればいいなっていうふうに思ってますね。
スピーカー 3
いいですね。
これを聞いてくれてるリスナーで結構OSS開発チャレンジしてみたいとか、
ラストもちょっと興味あるんだよねみたいな人結構いると思うんですけど、
もしそういう方に向けて何かメッセージとかありますか。
ビリー関連で。
ここら辺のコードを見てもらうと勉強になるよとか。
スピーカー 2
いや、むしろ教えてほしいですよね。
本当にまだラスト初心者が書いたコードっていう形だと思うんで、
もしラスト習熟者の人たちがいるのであれば、
ちょっと見てここ直して、
こういうふうに直すといいよとかあったら、
ぜひ教えてほしいですし。
そうですね。
ラスト初心者の方でOSSにコントリビュートすることに興味がある人にも、
そうですね、メッセージとしては僕が書いたコードちょっと微妙なところあると思うんで、
なんかそこ微妙だなって思ったら直して、
プリリック送ってくれればね。
高速で、高速かなどうかわかんないけどレビューして回しするんで、
ぜひコード見ていただけたらなっていうふうに思ってますね。
スピーカー 3
いいですね。
スピーカー 2
ぜひちょっと興味あるリスナーの方はチャレンジしてみてください。
スピーカー 1
これで坂尾さん的には、
1から何かコマンドラインツールでもいいんですけど、
1からラストで書く自信ってどうですか?
スピーカー 2
今なら書けるぜみたいな自信できました?
もちろん100%じゃないですけど、
スピーカー 1
簡単なものならまあ書けそうだなっていう自信はつきましたね。
スピーカー 2
あとは他のAIとかの助けもあれば。
AIの助けはやっぱり。
AIの助けがあればもう何でも別に書けますよ。
でも結構やっぱそのラスト言語難しいなっていうふうにやっぱずっと思いますね。
掘れば掘るだけなんか知らない機能があるし、
まだまだ勉強するべきことがあるなっていう感じがしてますね。
そこはちょっと頑張っていきたいなっていうふうに思ってますね。
スピーカー 3
ちなみに今のBDのラスト実装で一番難しいハードだったパートとかってありますか?
例えばそのシールアイツールなんでアーギュメントをパースしてみたいなのは、
多分僕も使ったことありますけど、
クラップみたいなクレート使ってたりとか、
SQLiteのクライアント実装とかもあると思うんで、