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2026-11-05 08:55

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00:07
おはようございます、Kenです。
モーニングルーティーンを復活させるという話を昨日したんですけれども、早速、今朝もやってみました。 その中の一つにですね、アファメーションがあるんですけれども
アファメーションはですね、毎日新しいものをやるべき、みたいなのが最新で言われていることでして
昨日とか一昨日とかも過去だから、昨日やったアファメーションはもうやらない、さっきやったアファメーションはもうやらないぐらいがちょうどいい、みたいな話もあるんですね。
ただですね、現実問題として、それはもう内容にもよるかなと思ってまして
昨日やって、今日もですね、WANT TOのことっていうのはたくさんありますので、今の段階でですね、その都度その都度アップデートして
必要があれば修正して、引き続きWANT TOのものはですね、それをやっていくっていうのがいいんじゃないかなとは思ってるんですね。
ってなった時に、アファメーション自体はもうやらなくていいよぐらいに言われてた時、あるいはですね、そう言われている場面もあるんですけども
とはいえ、やってみるとですね、めちゃめちゃいいですね、めちゃめちゃいい。
ビジュアライゼーションとかと本質的には一緒なので、あるいはセルフトークのコントロール、セルフトークのマネジメントと一緒なのですが
アファメーションって言った時はですね、文字で書いてあるものを目で読みながら声に出してやることをアファメーションと呼ぶんですね。
それのメリットはですね、昨日もお伝えした通り文字の早期性ですよね。文字を足掛かりとして、より細かい部分までイメージできるっていうところが魅力かなと思います。
というのも言語は抽象度が低いので、その分具体的ということが言えると思うんですね。
なのでビジュアライゼーションをいきなり非言語で、言語を使ってもいいんですけども、しますってなった時に細かい部分まで実はイメージできなかったりします。
イメージできない時もあるっていうのが性格ですね。
自分がイメージしているわけなので、できているかどうかが、細かい部分までできているかどうかが意識できていない時もあるわけじゃないですか。
そうなった時にアファメーションは文字である程度イメージしたい範囲が言語化されている、記述されているので、少なくともそこの範囲はしっかり細かくイメージできるはず。
もちろん言語で記述された以上のことをイメージすることになるので、結果的に言語で書かれたことだけがイメージされるわけでもないので、
03:08
やっていただくとわかるんですけども、アファメーションは未来側の理想の臨場感を高める手段としてすごく効果的だなというふうに感じました。
最近ぶっちゃけですね、ビジュアライゼーションばっかりやっていたので、あるいはセルフトークのコントロールとかもちろんなんですけど、アファメーションを意識的にやるっていうのを少しやってなかった部分がある
ので、今回ちょっと意識的にまた導入していきたいなと思います。
そういった意味でもう一つ、メソッドにはないんですけどもオススメなのがジャーナリングですね。
ジャーナリングこそまさにアファメーション、その日その時のことを書くわけなので、思ったことを書いたりとか、細かいこれからの予定とか書くっていうのもジャーナリングにもちろん含まれるので、というかジャーナ
リングっていったときに統一される、こうでなければいけないみたいな定義はないと思うんですよ。
ただここで言うジャーナリングっていうのは、今私が話している範囲のジャーナリングっていうのはどうありたいかを書くっていうアファメーションと被っている領域の話なんですけど、
今この瞬間にどういうゴールを設定しているか、あるいはどういう方向に進んでいきたいかみたいなのを書いていく。書いたものをさらにアファメーションとして利用するために読んでみる。
その時に感情を伴う言葉とかもそこに嬉しい、気持ちいい、楽しい、さわさわしい、誇らしいみたいなことを書いていく。そうすると未来側の情動記憶、強い感情が伴う記憶が作られて、コーチング用語ですけどね、未来の
記憶を作るっていうのは。
そこに臨場感を上げていって、無意識は試合的な映像に向かっていくっていう性質があるので、臨場感が高い方向に進んでいけると。そういうロジックになっています。
アファメーションもいいですし、とにかくここで言いたいのはですね、文字の力って結構すごいなっていうふうに、今更なんですけど、改めて実感したので、アファメーションをやったりですとか、あとはジャーナリング
ですよね。
ジャーナリングをやっていって、それもアファメーション的にジャーナリングを使うっていう視点で取り組むのもすごいいいのかなというふうに思います。
06:03
あとは昨日にインスパイア受けてですね、各ワークを1分でやるようにしたらですね、全然余裕でできたので、やっぱりタスクはどんどんハードルを短くするのがオススメですね。
私も英語コーチの時代に各英語学習は30秒でもいいよというふうにお伝えしてたんですね。実際は30秒じゃダメなんですけど、結局取り掛かるまでのハードルが一番高いだけなので、1回やっちゃえば皆さんできるん
ですね。
なので例えば1日を1時間やるってなったら雑説するんですけれども、15分を4回やるってやるとまずやりやすいんですね。
プラス15分でも難しければまず各、いつどこで何をやるかを決めて30秒だけでもやってみてくださいみたいな感じでお伝えしてたんですね。
そうすると30秒やったらですね、1分くらいやってもいいかなってなって、1分くらいやったらですね、いつの間にか15分。
15分やる頃にはですね、もうちょっとやってもいいかなみたいな感じで思ってくるので、その時は我慢せずにやっちゃうと。
そうするとですね、もともと15×4の1時間の予定だったのが、プラスラッキー延長が4回1日狙えるわけですよね。
なので実際1分でも延長したらその15分を、16分、16分、16分、16分になるので1時間4分できることになるわけじゃないですか。
例えば5分だったら20分オーバーするわけですよね、合計で。
そしたら当初1時間で計画しているのがそれ以上できているので成功体験ですし、そうやって学習量を稼ぐことができると。
で、学習量を稼ぐと当然上達して、上達するとそれに対していいイメージを持つので、今回で言うと英語学習に対して自信が出てくるってことですよね。
そうやってくるとまたさらに学習量を増やすことができるっていうプラスのサイクルになっていく。
そのすべてはですね、やっぱり30秒から始めるっていう細かいテクニックからスタートしているんですね。
あとは分割するってことですけど。
ということなんで、それ実際英語コーチングの分野でやってたんですけど、改めてですね、自分自身のモーニングルーティーンでもですね、それを導入して30秒あるいは1分で終わらせるという意識で気楽にやってい
こうかなというふうに思います。
はい、というわけで今回は以上になります。また更新したいと思います。ありがとうございました。
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