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どのコンフォートゾーンを選ぶか
2026-11-06 11:09

どのコンフォートゾーンを選ぶか

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Ken
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【コーチング】Limitless Mind Coaching チャンネルです。
おはようございます、Kenです。
先月、あとは先々月がちょっとですね、体調が悪かったんですけれども、一転してですね、今月はめちゃくちゃ体調が良いですね。
破壊と再生みたいな感じで、一旦停滞した分ですね、高く上がっている感じがすごくします。
さらにですね、モーニングルーティーンを一昨日から復活したのもあって、相乗効果で、ただでさえコンディションが良いのに、さらにコンディションが良くなっている気がしています。
気がしているっていうのは、もしかしたら多少思い込みもあるかもしれないですよね。
モーニングルーティーンの効果がどこまであるのかっていうのが、結局主観なので、っていう意味で気がしていますと言っているんですけれども、
結局結果が全てなので、結果が出ていればいいかなというふうにも思っています。
そうなるとですね、次の問いとしては、このコンディションが良い状態、エネルギーが良い状態を何に使うかっていうので、結局はですね、ゴール次第なんだなというふうにも思っています。
結局ゴールが一番重要で、それによってその後のアクション、何をすべきかっていうのも決まってくるので、ゴール設定の重要性っていうのを改めて実感しています。
そのゴールに関しての話を今日もしたいと思うんですけれども、テーマはですね、どの場を選ぶかっていう話ですね。
例えばですね、ある組織で全く評価されていない人が転職したらですね、ものすごく評価されて、どんどん昇進して条件も良くなる、みたいなことってあるあるだと思うんですね。
あるいはキックボクシングのチャンピオンの人が総合格闘技に挑戦して、最初は全然勝てなくて、中堅選手にボロボロに負けてしまう、みたいなこともあるわけです。逆もありますけど。
これは何でなのかっていう話なんですけれども、結論ですね、ある状況下でハイパフォーマンスを発揮できている人も環境が変われば同じようにいかない場合があるということなんですよね。
同じことを言っているかもしれないですけど。つまり、ハイパフォーマンスが出せるからといって、他の場でもハイパフォーマンスを発揮できるかというと、そうではないということなんですね。
それはなぜかというと、絶対的な評価というのはないからというのもそうですし、そのコミュニティだったり場のルールや文脈背景というものに影響されるからというふうにも言えるんですね。
どういうことかというと、例えば私はチキンですって言った時に、この一文自体に意味はないんですね。よく英語学習の時にお伝えしてるんですけれども。
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例えばバンジージャンプを飛ぶ前の人が私はチキンですって言ったら、それは私はビビリなんですってことですよね。臆病なんですっていうことですし、着ぐるみ着てあーペンギンだって言われた時に私はチキンですって言
ったら、それはペンギンじゃなくて私鳥ですよって意味ですよね。
鳥というかチキンですよってことですよね。あるいはカレー屋さんで並んでて、何注文したんですかって言って私チキンです、私はチキンですって言ったら、それチキンカレーを注文しましたっていうことになりますよね。
ここで重要なのは、セリフ自体は変わってないっていうところですね。私はチキンですっていう文は変わってないのに、その発話された文脈、背景、状況によって意味がまるっきり変わってるっていうことなんですね。
なので意味は状況の中に埋め込まれてるみたいな言い方もするんですけれども、どういう場においてその発話がされたのかによって解釈が無限になる。これは人も同じで、どういう環境でその人が行動するかによって評価は
まるっきり変わっちゃうってことなんですよね。
重要なのはセリフが一緒というのと同じで、その人自体は変わってないっていうことなんですよ。同じ人なのにどの業界で働くか、どのあるいは職場で働くかによって評価はまるっきり変わる。
それは評価する人の主観とかそういうのももちろんありますし、一人一人のメンバーから、その一人一人のメンバーがどう評価するかもそうですし、そのメンバーが構成してその場が出来上がってるわけなので、その構成
員がまた変わるとまた変わったりしますし、いろんな要素があるわけですよね。
なのでここで言いたいのは、今あんまり評価が得られてないという人も別の場では全く180度変わった評価になることもあるので、全然自己比喩しなくてもいいですよってことですね。私はダメだみたいなセリフトーク
をする必要は全くなくて、場合によっては転職とかあるいはコミュニティーを変えてみる、環境を変えてみる、引っ越してみるとか、
そういう感じでアクションを撮ってみることもいいんじゃないかなというのが1点目。逆に2点目としては、今ハイパフォーマンスを発揮できてるからといって、調子がいい時はですね、スコートマンも生まれやすいん
ですね逆に。
なのでどんな場面においても自分はパフォーマンス発揮できるぞっていう風に思わない方がいいというか、できない可能性もあるっていう風に考えておくぐらいがちょうどいいんじゃないかなという風に思います。もちろん
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ハイパフォーマンスする時はYes I'm goodって言って、セリフトークよくしていって、やっていくっていうのは一方で重要なんですけども、コーチングでもそう言われてるんですけども、
要はですね、そこが逆に抽象度を下げるリスクにもなるわけですよね。なので一方でメタ的に見ること、あるいは自分を客観視することも同じぐらい重要なので、考えてみると当たり前ですよね。
大谷翔平が例えばバトミントンの試合出たりとかして世界チャンピオンになれるかっていうとすぐにはなれないですよね。もしかしたらなれるかもしれないんですけどそのチューニングが当然必要。なのでそのチューニング
なしにいきなりもうどんな場でもいきなりハイパフォーマンスを最初から出すっていうのは不可能なわけなので、それはファクトとしてあるわけなのでそこも抑えておくべき。
とはいえですね、そのコーチング的な考え方、あるいはエフィカシーを上げていく、自己効力が上げていくことで多少そのルールが変わったり場が変わったりとした場合にもですね、結構早い準備期間でキャッチアップして
アジャストするということは当然可能なので、
一方でその最初のどんな場でも自分は通用する、通用しなかった時は自分らしくない、どんどん修正していってほらできたっていう風にパフォーマンスを出していくっていう見方も一方であり、なのでここはちょっとですね
こうすればいいっていう風に言いづらいこともあるんですけど、
多角的にいろんな視点を持っていくこと自体はですね悪くないはずなので、そういったいろんな視点を持ってきつつこの視点で選ぶみたいな感じで決めておくといいんじゃないかなという風に思います。
とはいえですね、物理レイヤーに近づいていくごとに制約はどんどん、つまり抽象度が低くなっていくごとに制約は当然発生していくので、それを全部覆すことはなかなか難しいかなと。
極端な話、例えばバットが折れてるのを全く同じ状態に時間を巻き戻して再生しろとかっていうのは無理なわけですよね。それができなかったからといってパフォーマンス発揮できてないとかって言われちゃってもそれは
そんなですよね。
今のは極端すぎる例かもしれないですけど、場によってはそのルールが無茶振りに感じることもあるし、バットを復元できる人なんているのかというといないんですけど、復元しているように見える人もいるかもしれない
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ですし、場によっては。
どんどんわけわかんない話になってくるので、例え話にミスった感があるんですけど、エッセンスはそういうことですよね。
どの場に選ぶのか、どの場でパフォーマンス発揮していくのかっていうのも結構重要になってくるんですけど、どれを選ぶのか、言い換えるとそれがコンフォートゾーンということなんですよね。
なので自分がハイパフォーマンスを発揮できる状況がコンフォートゾーンなので、どのコンフォートゾーンを選ぶかっていう風な話として捉えてもいいと思うんですね。
でなると、そのどのコンフォートゾーンを選ぶのかっていうと結局ゴールが決めるわけですよね。
なので一番最初の話にゴールが重要ですよっていう風な話と繋がってくるんですけれども、結局はですね、そのゴール設定が重要なので常に自分のゴールを見直して、
昨日と同じゴールになってて、それが今日はもうWANT TOじゃない時はどんどん変えてもいいですし、
ってなってくるとあんまり人に言わない方がいいですよね。毎日コロコロ変わってたら一貫性のない人にも思われますし、
っていうので、なるべくゴールは人に言わないっていうそのコーチングのプリンシップも結構よくできてるなっていう感じなんですけども、
そういう感じでどんどんゴールを日々アップデートしていってコンフォートゾーンもどんどん変えていってパフォーマンスを発揮していくっていうのがいいんじゃないかなという風に思います。
なのでまとめるとまあそういうことですね。繰り返しなんですけど何か今うまくいってない人がいてもそれはその状況下でそうなってるだけなので、
状況を変えたらまた別ですし、自分自身がダメなわけじゃないんですよということも伝えて終わりたいと思います。
じゃあまた明日更新したいと思います。ありがとうございました。
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