いま大ヒット中の国内インディーズゲーム「めっちゃカメレオン」が、Google検索とコラボしました。爆発的な売り上げを誇るとはいえ、あくまで個人が2人で作ったゲーム。それが世界的な大企業がコラボした背景を、マーケター2人で話していきます。
▼『めっちゃカメレオン』なんと“Google検索”とコラボか。Googleで「めっちゃカメレオン」と検索すると、擬態した人型たちの姿が
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2607163a
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サマリー
今回は、インディーゲーム「めっちゃカメレオン」とGoogle検索のコラボを題材に、なぜGoogleが個人に近い開発規模の作品へ声をかけたのかを考える。ゲームは最大22人で遊べ、背景に擬態して隠れながら、視界に入っている時間や笛で相手を翻弄する仕組みが紹介され、SNS動画を通じて100万本売れたという。Google検索では当時、検索窓に擬態した白いプレイヤーが表示され、ゲーム側に大きな知名度をもたらしたと語られる。出演者は、Googleがコラボで検索利用を促し、ChatGPTなどのAIに検索行動を奪われることへの危機感を持っているのではないかと仮説を立てる。Googleは広告が主な収益源であり、検索回数の増加が事業につながる一方、この施策は単純な収益目的だけでなく遊び心も含むとされる。Chromeの世界シェアやSafariとの比較も確認され、Chrome自体は大きく落ちていないものの、検索行動の変化が論点になる。さらに、Googleの「10の事実」や20%ルール、エンジニア主導で素早く実装できる組織風土が、こうした施策を可能にしているのではないかと話す。最後に、Googleが今後も規模の小さいコンテンツや産業へ目を向け、相互に利益のあるコラボを続けてほしいという期待が述べられる。
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