駅のペルソナを考える方法
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに仮説を立てて
いく番組です。
テーマを様々なキリックして問いながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。本日は、東京の駅ごとのペルソナイメージを考えてみるというテーマで、私、きんちゃんとごちらでやっていき
たいと思います。
あのまあなんか うん
よもやま話なんですけど、まあ気楽だね。 気楽なテーマとして。
そう、で、マーケターあるあるとまでは言わないけど、なんか結構あるあるだと思うんだよな。 あるじゃないですか、なんか何々の商品とかその場所とかに居そうな人とか
うんうんうんうん。 サッカー部ってこういうやつだよな、みたいな。 ああ、ある種偏見をね。
ちゃんと持っているという感じだよね。
っていうので、まあなんかこういうのもたまには仮説アジオシリーズでやってみたらおもろいなと思って、1個私がお持ちしたのが今回東京の駅ですね。
うん、東京の駅というと結構広いからさ。 山手線とかにちょっと絞りますか。
一旦山手線にしましょうか、じゃあ。 うん、そうしようか。
まあ山手線でもたくさんいろんな駅あるから、キャラクターというかペルソナ分かれそうだよな。
ペルソナって言ってるけど、これはその駅のペルソナなのか、なんだろう、その駅に居そうな人のペルソナか、これはどっち? きんちゃんがイメージしてたのは。
うーんとね、元々イメージしてたのは、まあけどぶっちゃけほぼニアリー・イコールになると思ってて。
まあ、なんだろう、まあもうなんか1個舞台で考えちゃったほうが話早いと思うんだけど。
秋葉原と東京駅の街のイメージ
秋葉原。 秋葉原、うーん、まあめっちゃステレオタイプだけどオタク系。
アニメオタク。
そうだね。 なんか、やっぱコンカフェめちゃくちゃ多いっすよね、秋葉原。
あー多いね。 最近またさらにすごい増えて、めっちゃあの、路上でこう、
なんて客引きをやるメイドさんとか、しかもコンセプトカフェ増えたから、ただのメイドだけじゃないんだよね。
うんうんうんうんうん。
あれなんか客引きのことを散歩って言うらしいんだけど、散歩行ってくるっつって。
うん、すごいね、釣りじゃん。
まあそれでね、そういう人たち、だからまあ、そういうのがターゲットとなる人たちが多いところ。
でもと言うと企業が結構、なんだろう、IT企業が多いイメージで、エンジニア人のイメージなんだよな。
秋葉原? ああそうなんだ、へえ。
今は僕そういうイメージ持ってる、エンジニアさんめっちゃ多い。
はいはいはい、私もあのなんかとあるあの要件で、秋葉原直近でも行ったことあるけど、
なんだろうな、ハードウェアのものとかあったりするから、エンジニアさんは多いイメージあるかも。
なんかそういう自宅でさ、パソコンを手作業で作る人とかさ。
今は結構、今はちょっとメモリーとかいろいろ値段上がっちゃってるだろうから、なかなか作りづらいとかあると思うんだけど、そういう人は多そう。
まあ元々がね、そのラジカンというか、そのニッチな無線とかのパーツを売ってるとかだと思うね。
うーん、ああそうなんだ。
元々はそういう部品屋さんだったんですよ。
へー、面白いね。
まあやっぱり歴史とともにやっぱあるような人って集まるようなと思ってて、
まあ秋葉原もなんかいかにもじゃないですか。
そうですよね。
まあこれでまあある程度イメージが認識合わせできたということで、
そうね。
もっと難しい。
そうだね、難しいとこ行くと。
ちょっといきなり難しいの言っていい?
いや、ちょっともう一個挟むっすよ。
もう一個挟む、オッケーオッケーオッケー確かに。
もう分かりやすいのは東京。
東京駅ね。
東京駅。
東京駅なんて分散してそうだよな。
いやいやいや、何をしますか、めちゃくちゃ僕はコンサバ大企業、特に金融を中心とした重厚的なイメージですよ。
ああそうか、まあ確かに丸の内とかね、あるもんね。
いやもうあれじゃないですか、ほんと。
どっちかっていうとやっぱこう、歴史とか格式を重んじるタイプのさ、
確かに。
企業も人も多いし、その建物とかの作り方って明らかにそうじゃないですか。
うーん、そうだね、三菱系とかいるしね。
しなんかもう、パリのさ、街並みをさ、基本的な模倣して作ってるわけだけど、あれは。
ああそうなんだ。
そうです、三菱が頑張って作ってるんだけど、
なんかいかにもこう、なんていうの、オーセンティックな感じ。
そうだね。
東京駅、私は好きだね、なんか綺麗な感じしちゃう。
あと道が広い、道が広いことはすごいありがたい。
あれはだから一式三菱グループが持ってるから、そういう開発ができるんですよ、あそこは。
ああそうなんだ。
そう。
なるほどね。
ただ、僕は個人的な好みでは別にそんな好きじゃない。
あんた、もっとごちゃごちゃしたほうが好き?
僕はそう、好き。
ああ、まあそうか。
まあTPOによるかな、仕事してる時だったらあれはあれで好きかな。
プライベートとか、住まいとしてあそこがいいかと言われたら、そうではないな。
ちょっと落ち着かない、個人的にはという。
これは全然、一個人の意見だけど。
なんか、どっちかというと、あれなんだよな、いや、僕も一時期、
その、仕事で、週2とかで行ってたんですよ、万能うちの。
あんた。
あの、まさに中心にあるビルの金融の会社行ってたんだけど、
なんかね、私あれじゃん、私服で金髪じゃん。
そうだね。
なんかこう、この街の異物です、あなたは感がすごかった。
確かにね。
そうだね。
みんなスーツで、みんな綺麗な格好してるからね。
ね、確かに。
すっごいゾシッとした石窯のさ、なんか天井たっけえ広いさ、ビルにさ、通されてさ、受付いるんだけどさ、
なんか、なんかおもろいなと思ったのが、別にこれは単純に個人の好みだから、いい悪いじゃないんだけど、
そうだね。
その、保守ってすごい、それはそうやってさ、役割があるじゃないですか、現状を維持しなきゃいけないしかなって。
で、なんかその、建物の作りから、やっぱこう、そういう気質の解釈、そうなんだなって思ったというか、
なるほどね。
ドシッとした重厚感のある建物だから、なんか、
あ、じゃあその、何、なんて言えばいいのかな、エレベーターフィッチみたいなさ、
いいよ、じゃあ100億投資するよみたいな、そういう感じの会話とかあんまなさそうみたいな。
まあまあ、これはね偏見だけどな、もちろんいろんなあれはあるんだろうけど、
てか、それぐらいさ、何だろう、重要なことをしてるからさ、気軽にノリだけで決められたら困るしなっていう。
いやー、そっちの方が偏見だよ、重要って何さって話だから。
別に金額でかいな、コンテンツの安全とかさ、
あの、何だろう、健康面とかさ、なんかその、セキュリティとかさ、いろいろなとこで、
安全安心は大事だからさ。
つまりあれでしょ、どっちかというと、
リスクが高い、とかね、そういうようの今の言い方。
あ、そうそうそうそう、そうよ。
あと何だろうな、
ちょっとまあ東京駅は比較的イメージ湧きやすい、湧きやすかったというところと、
池袋・渋谷・新宿の異なる色
あとはまあ新宿池袋、渋谷、
ここら辺はあれだな、なんかあまりにも色がありすぎて、
人によってキャラクターが違うからさ、いろんな人いるから、
あの認識も異なりそう。
まあわからんでもないけど、
なんかね、新宿と渋谷とか結構カラー、池袋あるけどね。
あんた、池袋はある。
池袋はどっちかというと秋葉原に近いというか、
あの、オタクも多いし、
オタク多いね、乙女ロードとかあるからね、
そういう、今はそういう街になってきてる気がするね。
ちょっとサブカルチャー、
ちょっと女性のサブカルチャーが多いイメージかも。
そうだね、そこが、それが好きな人にとってはすごくいいところなんじゃない?
あと若い、なんか全体的に。
ああ、そうかもね、うん、若い感じはする。
あとは埼玉ってよく言われるよな。
まあ近いもんな。
そうだね、うん、わかるわかる。
なんかさ、
あ、ごめんなさい。
あと池袋はよく言われるのが気が悪いってよく言われがちだから、
そういう、あの、スピじゃないけど、
そういう意味でも印象を持っている、どんよりとしているみたいな。
わかる。
新宿と渋谷もなんだかんだ違いある気するけど、なんかわかります?
そうだね、新宿と渋谷の違いはわかるよ、もちろん。
渋谷は、渋谷のほうが色はっきりしてるかな。
あの、やっぱり若い人多い。
最近おじさん化してきてるとはいえ、そう言っても、よく渋谷行くけど、
よくというか、うん、渋谷行くけど、普通に若い人多いしな。
なんだろう、あとはあの、ギャル系というかさ、ギャル文化みたいなものというか、
マルキューとか。
ヒップホップとかさ、あの、音楽のライブハウスとかも多いし、
飲食店の居酒屋とかも多いしね。
ただ、最近マルキュー、何年か前行ったときさ、
もうね、まあ当然だけどギャルはいないんですよ、いわゆるあの、コアクマギハみたいな。
ああ、昔ながらのね。
そう、今もう完全にあれっすね、時代系と呼ばれる人たちが使う服がめっちゃ多い。
ああ、それまあ池袋の方が俺多いって思っちゃうな。
いや、マルキュー意外とそうなのよ。
ああ、そうか、マルキューがか。
そう。
ああ、ごめん、俺マルキュー行かねえからわかんなかったわ。
で、マルキューがそうだし、
うん。
なんかね、ギャルが割とそっち寄りになってきてる気がする、全体的に。
まあ、時代系とメイクと言われるようなやつだよな。
まあ、メイクもそうだし、服装とかも、なんか時代系が多くて、
友達がその、時代系女子専門服やってるアパレルの代表っていう子なんだけど、
あの子がもうマルキューとか出展してて、ああそういう感じなんだって。
ほんと。でも、もちろんその層がいるのもわかるし、
それとはまた違うギャルがいるのも、なんかイメージあるんだけど、ちょっと言語が難しいけど。
またクラブギャルとかもいるよね。
ああ、そうそうそうそう。
明るいギャルもいる。
まあまあわかる。
メイクで、なんかその系統が何タイプかあるよな、みたいな、そんな認識をざっくりしてる。
そうだね。
メイク、格好でっていう。
確かに。
まあ、そう考えると多層的というか、まあなんか、なんていうんだろう。
そう、まじでいろんな人いる。
そうなんだが、そのバラバラというよりは、いくつかの群に分かれてる気がしてて。
うん。
それで言うとあれだよ、やっぱ渋谷って若いIT企業めっちゃ多いから。
うーん、そうね、うん。
多くないですか、メガベンチャーとかさ。
いや、もちろんそう。でも、もはやもう若いというよりかは、ある程度もうメガベンチャーになっていく。
まあ、メガベンチャー。
うーん、なんか多い気がする。
だからなんかさ、渋谷の場合さ、なんだろう、その服装とか格好とかじゃなくてさ、もっと違う、なぜそもそも人が渋谷に集まるのかという、
その根源的欲求のところから、ペルソナを整理した方が、
なんかその、なんだろう、人の年齢とか、なんか男女とかじゃない切り口で、なんか整理した方が、なんかいいんじゃない?わかんないけど。
例えば?
なんだろう、それこそ渋谷には、なんでそもそも我々が渋谷に行くのか、みたいなところから。
いや、我々はぶっちゃけあんまりメインターゲットじゃないと思うんだけど。
渋谷は行くよ?
うん、いや、行くはいくんだけどさ、たくさん行く人というかさ、もう渋谷が我が街です、っていうことではないと思うんだ、ぶっちゃけ、我々二人は。
渋谷が我が街ですって人って?
うん、なんかすごいたくさん行ってる人というかさ、それこそかつてのギャルとかだったらさ、「いや、渋谷が俺らの街だから。」みたいな感じだったと思うんだけど、ギャルギャルをこなす。
ギャルっていいの?いいのかね?ほんまイメージなくなったけど、なんかいわゆるイベスマンみたいな感じでしょ?
うん、今、今が、今はどうなんだろうね、わからんけど。
あとは、わかんない、すごい適当なこと言うと、
その、我々が渋谷に行く本源的欲求としては、何かに出会おうとしてるというかさ。
あー、なんか面白い、面白い、詩的な分析をするね。
だからなんかその、なんだろう、いや、あれだよ、
あの、属性的な分析だけをしちゃうと、たぶん渋谷の本質的なところを見落としてしまいそうだなという、
これは全然言語化できてないけど、そんなやんわりとした雰囲気を感じてる。
面白い。ちなみに、私ここ行くよ、たぶん渋谷、めちゃくちゃ。
あんた?
で、それは渋谷がみんなの家の近くだから。
あー、なるほどね。
まあ、それは、それはちょっとあれだよな、ちょっと都合上の理由という感じだよな。
ただ、たぶんそれはほぼ一緒で、僕ぐらいの世代が住みやすいんだろう、渋谷の近く。
あー、そうだね、あの、わかるよ。
ひんちゃんぐらいの世代の人が渋谷近くに住んでるというのはわかる。
エビスとかね、あの、目黒とかさ。
あとはね、いろいろいろね。
まあ、単純にさ、アクセス上いろんな線の中央になりやすいから、渋谷でのみに集まるのはあるあるだよなっていう。
まあ、けどめちゃくちゃ、まあそうだけどその、なんて言うんだろうな。
僕自身は遠いんですよ、今、渋谷。
あー、そうか、まあ確かにな。
ただ、多いのよ、あそこにほんとに。僕がむしろそこ外れのほうに住んでるだけだっていう。
うーん、オフィスの関係とかじゃないかな。
まあ、だからやっぱそういう、そうだね、仲良くしてる人たちがそっちよりなんだろうな。
比較的ベンチャーとかさ、スタートアップの人とか多いからじゃない。
そうだと思う。
我々がもし、そのそれこそ財閥系の企業に勤めてたりとかしたら、あの大手町のほうとかさ、
わかんない、あっちのほうとかに住んでて、そっちのほうで飲んだりしてたんじゃない。
わかるわ。
そこの解像度低いから、あれだけど適当なこと言った。
あるある、グループにいるんだけど、そのほうこそ大手町に勤めてる人。
みんな、少数派だからみんなやっぱ向こう行ってるね。
あー、そうなんだね。
まあ、それは付き合うコミュニティの問題だな。
うーん、そう思うよ。
こう、我々も偏りあるじゃん、その人付き合いのところで。
そう考えると、渋谷に何かを求めていくって、何なんだろうね。
まあ、基本さ、私はそうじゃなかったけど、渋谷で10代でさ、その出会い、いろいろな意味での出会いとかもあるし、
なんかそういうのはあるんじゃない?
人なんね。
そう、ナンパもあるしさ、これは男女問わずあるだろうし、
あと単純に友達になれそうというか、その場で出会った人とみたいな。
渋谷横丁とかがね、オープンした時とかすごいナンパでめっちゃ行ってた人いっぱいだけど。
あー、そうなんだ。
まあまあ、単純にな、遊べる場多いからな。
いろんな、そういうのは人が交流する場という、そんなイメージだわ。
ちなみにちょっと角度変えるんだけど、
はい。
渋谷と新宿は、
うん。
僕が、それこそそのおかし、スニーカーのアディダスのマーケットに座ってた時に、
うんうんうん。
渋谷店の機関店と新宿店の機関店があるんですよ。
うんうんうんうん。
で、明確にやっぱり戦略が違う。
あーそうなんだ。
で、ターゲットは違うってなってて、深くは言わんが、確かにそうだなって感じで、明確に違うキャラクターって感じ。
あーわかる。言語化うまくできないけど、そうだろうなっていう感じ。
ってぐらいやっぱ違いはあるなと思うな、渋谷の。
結構一番この3つの中だと難しいのが俺新宿で、新宿ってなんか、
まあむずいね。
難しい。
いや歌舞伎町はそうなんだけど、歌舞伎町だけなんか別の次元にいるから、
そうだね。
歌舞伎町と歌舞伎町以外で考えた時に、歌舞伎町以外が難しい。
あーむずいね。
うん。
むずい。
それこそが、るつぼな感じ。
そう、るつぼな感じ。
まあ、そうね、うーん。
うーん、そうね。
まあ西新宿とか、まあ渋谷もそうだけどさ、そのどっち方面かによって全然色が違うってのはあるけど、
そうね。
うーん、新宿って歌舞伎町以外をどう説明するのか難しくない?
うーん、むずい。
うん。
え、なんで?
あ、ほら。
キノクニア?
まあサラリーマンの町だ、スティーチューナー。
そうか、そうか、あ、ほんと。
サラリーマンの町って言ったら、たくさんあっちゃうと思っちゃう。
なんだろう、どの町も。
うーん。
まあまあまあ、そうだね、それだけ、やっぱこう、プレーンな抽象化しかできないんだろうな。
そうね、まあでもなんやかんや言って映画館あったりとか、ジャズキッスあったりとか、
まあ歴史はあるんじゃない?そのサブカル的な意味でのある種。
新宿が俺の町だって人いんのかな?
歌舞伎町にいる人はそう思ったそうなんだけど、
一旦歌舞伎はもう外そう。
歌舞伎は一旦外そう。歌舞伎町以外が難しいね。
難しいね。
難しい。これはちょっと、でもよく行くじゃん、新宿。
行くね。
うん、でも色味はないかもな、正直。
本当に不織布な町って感じするな、あるいはどうかも。
いや、なんか黒色?灰色というか、こんな色が混ざり合った結果黒色になるじゃん。
僕、白っぽいイメージだった。
新宿?
うん。
あ、ほんと。
新宿の方が黒のイメージ。なんか多分これはビルの色だと思う。
新宿は白いビルが多い。
そう、そうなんだ。
印象地だけど。
はいはい、印象地。
うーん、そうね。
山手線の色が薄い駅と住宅地
まあ、今ちょっと代表的な駅を5つぐらい挙げたと思うけど、難しいのは山手線の中でも、ちょっと色が薄いところのペルソナ。
あー、いいっすね。行きましょう。
コマゴメとかタバタとかさ。
あー、タバタむずいな。
コマゴメもむずくない?
コマゴメはね、僕ね、結構親しみあるんですよ。
よく行った。
あ、ほんと。
はい。陸議園とかあるんですけどね。
あー、あるね。
うん。
まあ、農道館だよね。
コマゴメは、狭間です。
そこに何かはないです。
そんな。
じゃあ、コマゴメにいる人たちに向けて何か商品を販売しようってなったとき。
はい。
どうする?
コマゴメのペルソナだよ。
それで言うと、コマゴメは、僕ね、これめちゃくちゃ偏見です。
大丈夫、さっきからずっとそうか。そうだ。
さらにより偏見だと思うんだけど、だいたいヒケ袋とニッポリ上野の間のやつらなんですよ。
タバタ、コマゴメ、西ニッポリ。
だから、経済圏とか文化圏としては、上野側によるか、ヒケ袋側によるかでまず変わる気がする。
なるほどね。
どっちかに行くとか、近いなっていうので住みやすいからそこに住むとか。
そうだね。
うん。
確かに。
だから整理するならば、ヒケ袋を使ったりの狙いにするか、上野あたりの狙いにするかで、どっちか山間当てたほうがいい気がする。
なるほどね。
確かに、なんとなく思ってるのが、個人的な感覚としては、コマゴメとかタバタとか、近くの主要駅からすると家賃安めだから。
そうだね。
うん。どうしてもね。
だから、その若い人たちがすごくスマートな選択として選ぶみたいなイメージはタバタとかあたりを中心にありますね。
あー、あるかも。なんか経済合理性で考えてるというかさ。
近いし、山手線全線最強ですの上でも住める範囲でみたいな。
そうだね。
まあそれじゃん。やっぱなんか住宅地だね。
そうだね、うん。
経済合理性だけで考えたら、じゃあなんかもっと山奥住めよって話だけど、そのちょうどいいバランス?
コスパのパーがね、でかいからね、やっぱりこの住む方。
そうだね、うん。そんな気がする。
まあ意外とコマゴメ住めるとこ少ないけどな。
あ、ほんと。
イメージはね、なんか下町ではあるかな、一個思うのは。
うんうんうん。
そうね。
上野の下町文化と異国料理
上野もそうだし、池庫を使ったりもそうだけど。
上野は住みたいね。
上野住みたい?マジ?
ここ全然住みたいよ。楽しい。
汚いね。
別にいいよ、汚くても。高田のババ住んでたから。
あー、汚いね。
うん。汚くても意外と大丈夫。
あの、結構僕が見る限り、
うん。
すいませんね、上野の人、一番終わってる酔い方してる人が多いな、上野ってイメージ。
あー、なるほどね。
あ、酔い方はなるほど。
あー、そうか。
新橋とかもひどいんだけど、
はいはい。
上野とかはマジで、もうなんか普通にタチションしてる、デイスイヤーしてるやつとかいたりするんですよ、平気で。
あー、はいはいはい。
そういうなんかこう、
なるほどね。
酔っ払いばっかりしてる。
まぁ、夜はそうかもな。
代わりに昼いいじゃん、上野は。
上野公園とかがあるしね。
上野の方とかはいいよね。
そう、俺はそっちのイメージで言ってたわ。
うん。
上野変な人多いんだよなー、なんか。
まぁ、飲み屋街大体そうじゃない?
公園地も変な人多いだろうし。
いやー、上野、もう僕結構家近いから分かるけど、
意外よ、上野。
あ、そう、ほんと。
池袋よりはマシだけどぐらいの感じ。
そんな池袋やばいんだなって。
池袋はすごいよ。
俺も池袋ね、よく行くから分かるけど。
まぁまぁまぁまぁ、そうね。
飲み屋街の、あの、なんだろう、飲んだぐらいに対するその許容度みたいなところは、
そうだな、なんなんだろう。
一応あれだわ、ごめんちょっと。
甘えんに上野の悪い面を言い過ぎたのでフォロー、バランスをとりたいんですけど。
もちろん。
やっぱ下町としてはめちゃくちゃ上野は歴史があるし、
そうだよ。
なんかね、結構、
おもろいカルチャーの町だとは思う。
そうだよ。
松子のステラックスを知らない世界みたいなのが結構あるような世界観というか、
松子の全員。
上野ってアングラなんだよね。
そうじゃない?
ハンガーって結構アングラ要素多いよな。
その中でもいろんなハンガーがあるけど、
上野のなんか、アングラさは、
って言えばいいのかな?
なんかちょっとこう、異国感もある、
昔的だね。
ちょっと東、南アジアとか中国とか、
なんかそういうなんかの裏路地みたいなイメージのアングラさがあるんだよな。
なるほどね。
俺はそれは好きだけどね。
なんか異国感あって楽しいし。
住みたいかでどうかで言うと、住んだことないから良さとかわかんないけど、
行く分には楽しかったっていう感じかな。
そうね。
普通に最近ガチ中華めっちゃ増えてて、
それこそ異国って話で言うと。
やっぱりね、あれなんですよ。
僕が行ったのが、
これ面白い、
なんて名前だったかな。
ラム肉を中国で食べて美味かったやつなんだけど、
これだこれだ。
陽炭醤かなっていうのかなちょっと。
読み方。
読み方。
読み方、読み方。
ちょっとこれ読み方よくしよう。
ヤン炭酸。
ヤン炭酸。
血の隅の長さの中でヤン炭酸って言うんだけど、
これはね、あれなんですよ。
もともと、
モンゴルとかのほうの文化だと思うんだけど、
羊肉をめっちゃなんかこう、
くるくるさせる台があって、
その台に乗っけて、
羊があぶられていく、
これぜひちょっと画像を検索してみてほしいんですけど、
面白そう。
独特な機材があるんですよ。
ここはほんまに、
めっちゃ現地感がすごくて、
中国でも食べたんだけど、
中国以上に中国感がすごかった。
そうなんだ。
お客さんも全員も中国人だし、普通に。
池袋とかも中国のガチ中華多いよな。
多いね。池袋も同じような空気があるね。
高田のババアはガチのミャンマーだかな、ちょっと忘れたけど、ベトナムかな。
とか多いし、
街によってそういう国の、
特定の国の人たちが集まるっていうのは実際あるし、
そうだね、そうだね。
私は結構異国料理屋さん好きだから、
ちょっと異国料理って言うと言い方よくないかもだけど、
美味しい?
上野だとね、キューバサンド屋さんがあってそこが好き。
キューバサンドうまい。
ごめんなさい、これあれだわ。
別のお店、多分同じ種類だけど、
僕が行ったのは別のお店だったんで、
ちょっと細草のヤンプートンカオシャオオチェンっていうのを、
もう読め!
いいね。
ここはね、ほんまあれだぜ。
この食材何?みたいなのが普通に出てくる。
異国あるあるなんだけど、ガチ中華あるあるで。
それが楽しいんだよな。
そうそう。
よくわからん、
食感とかも初めてだし、
肉?野菜?みたいな。
ほんと。
そういうのが出てくる。
池袋にも確かね、ウイグル料理のお店があるんだよね。
わー、いいねー。
そうそうそう。
まあまあ、いろいろあるからね。
俺あれ食べたいんだよな、あの、
ウズベクサン韓国の、
えー、何それ。
ペルプロードのさ、
あの辺の名産地でさ、プロフだっけ?
プロフだった気がすんな。
あれ?食べたことあるかも。
マジで?あのでっかい鍋で作るさ、
なんか、
チャーハンとか炊き込みご飯みたいなやつ。
あー、それね、高田のババで食べれるよ。
ほんと?
スペキスタンのプロフって。
あー、そうそうそう。
あの、そこね、おいしいよ。
まあ、いいっすね。
サマルカンドテラスっていうのが高田のババにあって、
スペキスタンプロフ。
あの、
おいしい。
ここね、ここにあれがあるんだよ。
あの、バグラバあった気がする。確か。
出たバグラバ。
バグラバうまいから。
ここね、バグラバもあった気がするし、
なんか似たような。
あ、あるわ。バグラバあるわ。
じゃあ、バグラバ軽く説明してください。
バグラバはね、
なんだろうね、トルコの焼き菓子で、
ピスタチオ味とくるみ味とかがあるような、
ピスタチオベースでちょっと揚げてる感じの、
サクサクな感じの、すごい甘いお菓子。
あの、
銀座に、
銀座にバグラバが売ってる場所が出てくる。
あ、ほんと。
あの、ドバイチョコ流行る前に、
バグラバが流行るんじゃないかと私も話しましたけど、
バグラバは流行んなかったね。
確かに。
でも、これから流行るかもしれない。
ねえ。
そう、まあ、という感じで、ちょっといろいろね、
話しましたけど、時間的にもあれなんで。
発電してしまったな。
うん。
街のフェルソナ。
そうだね、山手線全部言うのは無理だったね。
まあ、それはそうだね、もともと諦めちゃいたんだけど。
まあ、ほんとですか。
言うつもりままだった。
高輪ゲートウェイのこれから
最後、1個だけ最後、なんかどっか気になるとこ、一番、
ちょっと、今、沿線図を見て、一番気になるところ、
言おう、1個。
言おう、言ってください。
なんだろう。
一番気になるところ。
あ、はい。
で、これ、面白くないかもな。
あの、高輪ゲートウェイ。
高輪ゲートウェイ、きれいだったよ。
わかる。
行ったことある。
行ったことある。
あれは。
思ったより良かった。
ああ、まあ、けどごめん、これ、自分で言ってたんだけど、
まだ街という形成がされてない気がするから。
まだ歴史がな、あれだね。
まあ、今日はそんな感じで、ということで。
そうですね。
まあ、今日もそんな感じで、
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、ハッシュタグ、仮設スタジオをつけて、
関西弾を投稿いただければ、ありがたいです。
はい、SpotifyやApple Podcastで、
ご評価いただけると助かります。
ということで、ありがとうございました。
ありがとうございました。