おはよう、こんにちは、こんばんは。 薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。この番組では、香舞屋局と医薬局を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ置きの方や患者様からの人の紹介をしながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくのでございます。 どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、前回引き続きまして、寺井様よりテーマをいただきました。 誠にありがとうございます。
前回、寺井様からいただきましたテーマとしましては、 普通や頭痛にウォーキングが良いと聞いたけど、なんで?ということに対して、日光を浴びたり、体を動かすことの重要性、そんなことを話させていただきました。
今回、そこに続いてという感じでもあるんですけども、いただきましたメッセージを早速読ませていただきますと、もう一つ聞きたいことがあります。
普段受診をしている係付けの医師からは、痛みとか不安で困るがあるならば、瞑想とかもおすすめだよということを聞きました。
瞑想と聞くと、なんとなくスピリチュアルな感じがしまして、どうなのかなと不安になりました。
実際、こういった瞑想は効果があるのでしょうか?痛みや不安が楽になるのでしょうか?聞いてみたいなと思いまして、質問をさせていただきました。よろしくお願いします。
前回、痛みとか鬱っぽいとか、そういったのに対してという話だったんですけど、そこにつなげているのがありますと、痛みとか鬱っぽさ、不安感とかですと、確かに瞑想、特にマインドフルネス瞑想とかが効果的だよとよく言われたりもします。
ただ、ここら辺に関しましては正直なところ、僕よりも別のボトルギャスト番組されております心理師ワダルンさんのカウンセラジオさんとかの方に質問してみてもいいかなと思います。
正直そちらの方が専門的かなと思うんですけども、確かに瞑想法、マインドフルネス瞑想法とかは痛みとか不安を楽にするのに良いよとよく言われます。
今回この瞑想の中でもこのマインドフルネス瞑想について、なぜ効果があるのかの話をさせていただこうかなと思っております。
ということで、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
瞑想で痛みや不安が楽になるの?
正直僕が瞑想って言ってもどんなものかというのはちょっといまいちよくわかってないところもあります。
マインドフルネス瞑想とかはよく勉強会とかで話題になったりもしますので聞いたことがありますしイメージがつきやすいと思いますので
今回瞑想の中でもこのマインドフルネス瞑想法について焦点を当てて話をしたいと思います。
普段痛みがあるとか不安感があるうつっぽいとか気持ちも体も良くないよという状態。
痛みとか不安感とかすごい気になってしまうという状態。
ここにあらずという状態。今から集中できてないという状態ですね。
この状態が痛みとか不安とかそういったのを引き出しやすい状態と言われております。
何かに集中している時とかはそういった不安感とか痛みを忘れたりすることができます。
仕事に集中している勉強に集中している運動に集中できている状態っていうのは他のことを考えないでそのものに集中できている状態。
その時というのは特に不安感を感じなかったり痛みとかがあったとしても痛みを感じてない状態だったりします。
でもその逆で集中できてない状態。
この状態ですといろんなことを考えすぎてしまうというのになります。
今足が痛いなぁとかあの仕事やらなきゃなぁとかその後支払いしなきゃなぁとかいろんなことを考えすぎてしまって集中できてない状態ですね。
こういう状態ですとだいたい人間考え方をするとマイナス思考のことを考えやすいと言われております。
あれもやりたいこれもやりたいでこれもやりたいなぁとかそういうプラス思考でできているときはまだいいんですけども
いろんなことをやらなきゃいけないなぁ今つらいなぁってマイナス状態で考えてしまっているときは人間つらいんですけども
この状態を楽にしましょうといろんなことをマイナスで考えてしまっている状態は一般に鬱っぽいとか痛みだったら痛みを感じやすい状態で
この状態を脱出してあげましょうっていうのがマインドフルネスでございます。
もう少し言いますとこのマインドフルネス目の前のことに集中しましょうと目の前のことに集中できていれば
集中している間はいろんなことを考えないで済む
この仕事をやらなきゃいけないなぁこっちのこともやらなきゃいけないなぁ今ちょっと腰痛いなとかそういったのを考えないで済む時間を作りましょう
それを目の前の集中する時間を作って余計なことを考えない時間を作りましょうね
それで頭の中すっきり立てましょうねっていうのがマインドフルネスでございます。
実際この目の前のことを集中するというのはとても大事でして
実際他のこと余計なことを考えないに加えて目の前に何かを集中しました
そして何か実践をしましたとなりますと達成感が得られやすいと言われます
例えば目の前に集中して一つの仕事を終えましたとなりますと仕事を終えることができたとなりまして
それ達成感が出て人間の脳の中で快楽物質とかが出て今達成感が出たよということで幸せを感じることもできますし
また幸せホルモンと言われるセロトニーこのセロトニーも出てきましてやはり心身を安定させてくれると言われます
なのでとにかく目の前に少し集中してみましょう
そうすればいろんなことを考えすぎないで心が軽くなりまして痛みとかも感じないで済む時間ができますよ
これがマインドフルネスでございます
実際このマインドフルネスの考え方とかでは精神科とか神経内科の先生ではよく使ってるそうです
長年連れ添った家族が亡くなってしまったそれでショックを受けている方であるとか
もちろんペットとかがいなくなってしまったそういった方とかね
喪失感が広い方とかに辛いなっていう状態の方に寄り添って
実に辛いですねとかそういった話をするのも大事なんですけども
ただカウンセリングで悩みを聞くというのももちろん患者様とかにとってはとても大事なんですけども
ただ患者様というのはカウンセリングをしている時間とカウンセリングをしていない時間であれば
カウンセリングをしていない時間の方が圧倒的に長い
カウンセリングをしている間だけでも楽になってもらったらそれはもう仕事として素晴らしいことではあるんですけども