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第388回「鬱や頭痛にウォーキングはなぜ効果があるの❓」
2026-07-27 12:38

第388回「鬱や頭痛にウォーキングはなぜ効果があるの❓」

今回はテライ様からいただきましたテーマで

「ウォーキングの鬱や頭痛への効果」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️



今回のポイント

・日光を浴びることは大事‼️

・ウォーキングで余分な水分を出すのが大事⁉️

・糖質依存対策にもウォーキング‼️

・身体を温めるのが、この時期大事‼️



BGMに使用させていただいております

「アミノ酸の効能」はこちらから聴けます

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サマリー

このラジオでは、薬剤師のうっちーがリスナーからの質問に答えながら、薬や健康について解説します。今回は、鬱や頭痛にウォーキングが効果的な理由について、テライ様からのテーマで深掘りします。日光を浴びることによるセロトニン生成、汗をかくことによる余分な水分の排出、そして糖質依存対策としてのウォーキングの重要性を解説。さらに、体を温めることや、この時期に起こりやすい胃腸の不調についても触れ、健康維持のためのアドバイスを提供します。

オープニングとテーマの紹介
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略して、くすけんラジオのうっちーです。この番組では、高音域特等医薬を貢献している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聞く方や患者様からの相談を召喚しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくので、是非どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様よりテーマを頂きました。 今回テーマを頂きましたのは、寺井様でございます。 寺井様から先日も、ロキソニンでむくむのはなぜ?というテーマを頂きまして、その質問本当にありがとうございました。
今回、少しその時の話と関連するんですけども、頂きましたメッセージ、早速読ませて頂きますと、 ロキソニンでむくむ理由も拝聴させて頂きました。とてもためになる配信をありがとうございました。
自分でも痛み止めとか飲みすぎないように気をつけてはいるんですけども、 先日よくかかっている病院の先生に頭痛とか少し鬱っぽいよという話をしました。
先生はこの時期はそういう方多いよという話をしておりまして、ウォーキングとかを勧められました。 確かに体を動かした方が頭がすっきりしやすいというのはわかります。
また外に出た方が日の光を浴びた方がメンタルにもいいよというのはわかっております。
とは言いましても、ウォーキングした方が頭痛とか気持ちのモヤモヤとかがすっきりするようというのは、それがなぜかというのをもう少し聞いてみたいです。
ウォーキングに前向きになれるような話をお願いいたします。 という質問を頂きました。
季節の変わり目と心身の不調
この時期は本当に季節の変わり目とかもありまして、 鬱っぽくなる方って多いんですよねっていう。
台風とかも多くなってまして、気圧の変化とかで自立神経が疲れてしまうとか。
自立神経が疲れますとどうしてもメンタルとか体の不調を招きやすいので、それで心身を崩してしまう方であるとか。
また気温差、最近まではまだそこまで暑くないよという話だったんですけども、ここまでにきて急に気温が上がってきたと。
その気温差で体を崩しますし、熱中症対策でエアコンをかけるようになったので、外の気温と家の中の気温でやはりそれで神経が参ってしまうといったことがあるかなと思います。
なのでこの時期は鬱っぽい方とか、それによって頭痛が起きる方というのは大変多いんですけども、そういった方にウォーキングとかがお勧めしたいという、そんな理由を話させていただければなと思っております。
ウォーキングの効果:セロトニンとメラトニン
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
鬱や頭痛にウォーキングはなぜ効果があるの?
ということで今回はウォーキングに絞って話をしようかなと思います。
もちろんウォーキング以外でもいいんですけども、運動といえば例えば野球とかサッカーとか、もちろん室内であっても卓球とかバレーとかそういうのも全然いいんですけども、運動することはとてもいいです。
ただウォーキングというのは一人でもできる。手軽にできる。あと外でできるということもありましてメリットが多かったりもします。
ということで今回ウォーキングということで話をさせていただこうかなと思います。
まず今ちょっと外に出れることがメリットという話をさせていただきましたけども、番組内でも何度かワード出しておりますけどもセロトニン、幸せホルモンセロトニンというものがあります。
このセロトニンというものがメンタルを安定させるということで気持ちのモヤモヤとか鬱とかにも効果がありますよというものなんですけども、このセロトニンを増やすには日光を浴びるのがとても大事だと言われております。
特に日中日光を浴びること。目が覚めて30分以内で日光を浴びると特に効果的と言われておりますので、朝起きたらカーテンを開けましょうというのもこういったのが理由だったりもします。
ウォーキングで外に出ることになりますので日光浴びやすいということでそれでウォーキングをお勧められる方も多いです。
でまだ特に気持ちのモヤモヤ鬱っぽい方とかですとも夜もあまり眠れないという方も多かったりもします。
で日光浴びて作ったこのセロトニンっていうのはそこからメラトニンの材料にもなります。このメラトニンっていうのは体のリズムを作ってくれる、睡眠リズムを作ってくれるよというものだったりもします。
夜になってきたらだんだん眠くなってくるようで朝になってくると目覚めやすいよというこの体のリズム、メラトニンは体のリズムを作ってくれるというものですので、
セロトニンを作ってメラトニンを作ることで気持ちも安定しますし生活リズムを作りやすいということで心身の調子を整えるのにとても優れているよと言われております。
成長ホルモンと睡眠の重要性
実際夜更かしとかをしてしまいますとどうしてもそれはそれで心身の調子崩しやすいです。
夜特に12時以降とか言われるんですけども成長ホルモンというものが体の中に出てきます。
成長ホルモンには筋肉の調子を整えてくれるとか体のメンテナンスをしてくれるという効果もあるのでこの成長ホルモンのおかげで体の調子を取り戻しやすくなります。
この成長ホルモンは夜寝てる時に分泌されますけどもよく出る時間帯というのが夜の10時、22時という表現の方が良いですね。
22時から夜中の2時まで、22時から2時までの間がよく出ているよと言われておりますのでこの時間帯にどれだけ睡眠しっかり確保できているかによって
体の調子が変わりやすいよと言われております。
なので夜はしっかり眠った方がいいよと言われております。少なくとも12時より前、0時より前には睡眠ついた方がいいと言われております。
ウォーキングの効果:水分と老廃物の排出
少し睡眠の方に話が触れてしまいましたけどもウォーキングをして日光を浴びることでセロトニーが作られて
メンタルが安定しやすい。そこから体のリズムを作ってくれるメラトニーも作られやすいよということでまずウォーキングはお勧めされております。
そしてウォーキングでやっぱりよく運動で重要なのは汗をしっかりかくことっていうのも大事だったりもします。
うつっぽくなる、特にうつっぽいさから頭痛がくる方っていうのは水分が頭の方に溜まりやすいから起きてしまっているところもあったりもします。
人間っていうのは血の流れ、エネルギーとかの血の流れが充実している時とかであればどこかに水分が溜まりすぎないようにしっかり血が流れてくれることで老廃物とかも出てくれますし
水分とかもバランスがよく出とれているんですけどもこの時期気温差気圧差とかで神経が乱れてしまいますと血の流れが悪くなってしまいます。
そうしますとどこかに血の流れが悪くなることで水が溜まってしまうとかありましてそれがむくみとかになったりもしますしまたそれがむくみとかが頭の方にくれば頭痛とか頭の重さを感じるようにもなったりします。
頭痛とか鬱っぽいだけじゃなくてこの時期むくみが出る方も多かったりもします。そういった方もこのウォーキングとかがおすすめなんですけどもウォーキングとかで体を動かすこと、有酸素運動というのは血の流れを良くするという効果があります。
それによりまして水分とか老廃物を溜まってしまっているものも流してくれるという効果があります。
また汗をしっかりかくことで老廃物とかも外に出してくれますよという効果があります。なので体の中で余分なものをしっかり外に出すためウォーキング運動は重要だと言われております。
なのでこの時期疲れて頭が重い方とか頭痛が出てしまっている方は日光浴びてのセロトニンであるとか血の流れを良くすることでの余分なものを出すという効果でウォーキングが勧められたりもします。
糖質依存とウォーキング
この時期に甘いものとか特にチョコレート系とかを食べたくなるという方は注意が必要だったりもします。
チョコレートとか甘いものというのは疲労回復とかよく言われたりもしますので疲れている時はチョコレートだという風にも言われたりもすることがあるんですけども甘いもの糖質が高いものを取りすぎますと糖質依存とかになってしまいます。
甘いものとかを急激に欲しがっているという状態ですとそれは心身が疲れている。胃腸が疲れているサインだとかエネルギーにうまく変えられていない。
食べ物をうまくエネルギーに変えられていないサインだよなんていう風にも言われるんですけども胃腸の調子があまり良くない状態ですとせっかく食べた食事とかをエネルギーにうまく変換できない。
その時には糖分。糖分というのは手っ取り早くエネルギーに変えるということができるのでうまく今エネルギーが作れないからエネルギーを早く作りたいから糖分を取ろう糖分を取ろうそれでエネルギーとりあえず作っちゃおうという風になるので糖質依存になりやすいよ。
甘いものを欲しがりますよと言われております。この時に特にチョコレート系とかを欲しがりやすいと言われております。
実際確かに甘いものでエネルギーが作られるんですけどもただ甘いものでエネルギーを作っても普通一般的な食事でエネルギーを作るよりもエネルギーの効率が良くない。
あまりエネルギー作れないというものだとします。必要な要素が違うので一概には言えないんですけどもミトコンドリアで1回にエネルギーを作ると30ATPというエネルギーが作られるとしますと
カイトウケ糖分でエネルギーを作るのは2ATPということで15倍もの差のエネルギーが違います。
もちろん使うものとかの違いもありますしカイトウケの方が手っ取り早く作れるとかそういった面もあるんですけどもただそれだけエネルギーを作られる量が一般的な食事からと糖分からで作るものでは違ったりもします。
なので一般的な食事からエネルギーを作った方が圧倒的にエネルギーを作れるんですけども胃腸の調子が悪いよとかでエネルギーがうまく作れない時はとりあえず手っ取り早くエネルギーを作りたいからということで糖分からでエネルギーを作る。
いわゆるカイトウケでエネルギーを作ろうとします。エネルギーをどんどんどんどんカイトウケで作ってもあまりエネルギーが作れない。
糖分でエネルギーを作ったとなってもこのカイトウケはあまりエネルギーを作れないのですぐにエネルギーが枯渇してしまう。
なのですぐにまた甘いものとか欲しがりやすくなります。それでどんどんどんどん糖質異常になっていくんですけども
確かにこの糖分でエネルギーになるんですけども今度は脳。脳というのは確かに糖分でエネルギーになるんですけども
脳に糖分とエネルギーが行き渡りますと脳は幸せを感じます。糖分が来たことで今エネルギーありを幸せだよとなるんですけども
その糖で得られたエネルギーはすぐに枯渇してしまいます。で枯渇した結果脳としましては糖分がなくなってしまった。
今幸せを感じた栄養源があったのにそれがなくなってしまったとなりますとまた脳は幸せを感じたい。
またエネルギーをどんどんどんどんよこせというふうに体に命令しましてやはり甘いものが欲しくなるということで糖質異常につながっていきます。
脳に糖質が行き渡った幸せを感じた。でもそこから糖分がなくなってしまったということで落差を感じてしまう。
幸せから幸せじゃない状態になるということで落差を感じてしまうということで
この脳としましてもイライラをしやすくなる。メンタルが崩れやすくなるという面もあったりします。
なので鬱っぽい方っていうのは糖分を取っていますとその気分のイライラが起きやすくなってしまうという面もあったりします。
そういった意味でも鬱っぽい方とかですと甘いものの取り過ぎは注意が必要だったりします。
それで気分がイライラ起きやすくなってしまってメンタル崩してしまったら問題だったりもします。
なのであまり甘いものに頼らないでエネルギーを作った方がいいんですけども
そのためにはウォーキングというのも重要だったりもします。
ウォーキングの総合的な効果と季節の対策
ウォーキングというのは全身を運動させますけども
エネルギーをしっかりつけるミトコンドリアを働かせるには運動も重要だったりもします。
運動をすることでミトコンドリアの活性化、エネルギーを作りやすい状況というのも生まれますので
ミトコンドリアのためにもウォーキングは重要だったりもします。
といったようにメンタルの安定、日光浴びてのセロトニンを作ることであるとか
しっかり汗をかいて余分な水分を出すこと、ミトコンドリアを働かせるためにも
そういった総合的にもウォーキングというのはうつっぽさ、頭痛、むくみ、そういったのに効果的だったりもします。
といったことはこの時期のメンタルの不調などにはウォーキングが推奨されております。
今回はこんな感じです。
改めましてテーマは寺井様誠でございました。
この時期は本当自立神経を乱す方が多いですね。
特にレアコンとかの影響もありまして、髭症とかの方がやっぱり髭によって神経が冷えてしまって調子を崩す方が多かったりもします。
むくみで話をしてましたけどもこの時期胃腸が崩しやすい。
胃腸の乱れとかでよくベンの調子が悪くなるよとかそういった方も神経によって調子が崩している方が多いかなと思います。
もちろんそういった方もウォーキングとか推奨されますけども
夏場で暑いかなと思うんですけども靴下とかを履いて足先とかを冷やさないようにするとか
体を温めるための消薬であるとかビタミン剤とかそういったのもお勧めすることも多いかなと思います。
体を温めることで血の流れを良くしますと神経の調子も戻りますし胃腸の乱れとかも治りやすいので
この時期は意外と髭にも注意だったりもします。
血の流れを良くするという意味でもそういった髭対策もウォーキングとかの運動はお勧めされたりもしております。
また今回のように季節の不調であるとか運動のこと髭など気になることがありましたらいつでもご連絡お待ちしております。
エンディングと免責事項
今回も最後にお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です。
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので
自身がかかっている医師や看護師薬剤社の話を優先するようお願いいたします。
ご視聴ありがとうございました。
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