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2026-10-19 20:32

雲のようなふわふわのホイップたちは食べるほどに軽くなり空に近づける

感想

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すっごいおいしい、ふわふわのチーズケーキを食べたんですよ。 やっぱりチーズケーキは、そのバスクチーズケーキとかニューヨークチーズケーキとかあるんですけど、
やっぱり日本人は特にふわふわがいいと思うんですね。 日本の中でも、東京とか六本木の人たち、東京の中でも特に六本木とか、あそこの
夜のDJナイトクラブ界隈の人たちはニューヨークチーズケーキとか重いやつとかでも全然いいと思うんですけど、それをスプーンとかフォークに結構チーズの残骸を残しながら食べるスタイルでいいと思ってるんですけど、
結構その日本の六本木から離れれば離れるほど、やっぱスフレ系というか、スフレも飛び越えて、もっとふわふわで本当にクモを食べているかのようなチーズケーキが一番だと思うんですね。
スフレチーズケーキの代表定番の陸路おじさんとか、大阪の陸路おじさん、博多は徹おじさんのプルプル、どっちもおじさんがプルプルをしている。
確かにあのおじさんたちは絶対六本木のDJナイトクラブでセンスあおいでやってないというか、けどああいう人たちに限って意外とバブル時代に結構お立台人生やってたりするんだろうなと思って。
お立台の、確かにそこでもう十分経験したから結構髪の毛も抜け落ちて、そういう人生、スフレ系に落ち着いているというか、みんなに余儀をお届けたいみたいな感じで、ああいうスフレチーズケーキの世界に行ったのかなと思って。
私はやっぱり本当にすぐ被れちゃうので、ごめんなさい。神様から怒られた感じでむせちゃったんですけど、すぐ被れちゃうから、本当はもう多分根本は絶対どう考えても、
だってあの日本のあんだけ西で生まれてるので、六本木から一番遠いから、どう考えてもスフレのふわふわしか食べれないんですよ、チーズとか。それかロックピーチーズなんですけど、ロックピーチーズかキャンディーチーズなんですけど、
自分はニューヨークな女だと勘違いしちゃって、ニューヨークチーズケーキとかベイクドばっかりだったんですよ、マジで。それで1回目の挫折は、高校の時にカナダに留学に行った時に、
やっぱり食べれたいので、いろんなカナダっぽいドーナツとかいろいろ食べて、毎日胃もたれしてたんですけど、甘すぎて。その向こうのケーキがデカすぎて、あれどんぐらいあったの?紙飛行機ぐらいあったんですよ。紙飛行機ってサイズいろいろあると思うんですけど、
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スーパーの折り込みチラシの、新聞に入ってる方の折り込みチラシで作る、おばあちゃん家とかで暇すぎ、マジで何もやることなさすぎて、作る時のでっかい紙飛行機ぐらいの大きさだったんですよ、ケーキが。
デカすぎて、これ絶対食べきれないと思って、しかも一口で日本のケーキの全体の甘さがあったので、これすべて食べたら、一生で食べるチーズケーキの総量を合わせてもかなわないぐらいの大きさをその時食べきってしまったんですね。
正確に言うと食べきれなかったんですよ。最後4口分ぐらいさすがに残しちゃって、辛くて泣きそうになっちゃって、そもそもホームシックで泣きそうなのに、
こんだけでかい紙飛行機ぐらいでかいチーズケーキを、でもチーズケーキって正直二口でいいんですね。すべて、すべてにおいてのチーズケーキって。
だから二口でいいんですけど、それをなるべく楽しみたいからフワフワにさせてるんですよ。
フワフワで空気入れて楽しむ、救う時間を長くしてくれるっていうのが空気だと思ってて。
フワフワのチーズケーキがその食べログ名百点とかに載ってるようなパティスリー界隈にはあるんですよ。なんかクリームダンジョンみたいな名前のチーズケーキ。
クリーム風呂まんじゅうなんですか。クリームダンジョンだと結構RPGすぎる。クリームダンジョンみたいな名前なんですよ、とにかく。
でなんかこう、絞り袋、絞り袋っていうか、生まれたての赤ちゃんしか使うのを許されてないような中川正吉商店で売ってるような優しい、
人が子供が生まれたよって言ったら真っ先に買いに行った方がいいようなめっちゃ柔らかいガーゼの中になんかチーズが包まれてるみたいな。
これまだ製造途中ですか?みたいな見た目のやつがあるんですけど、ふわふわのやつ。
レアチーズケーキをなんかすっごいポンポン飛ばして雲になるべく近づけて、こうポンポン遊んだ感じのふわふわのやつ、とにかくふわふわのやつがあって、
それをやっと昨日初めて食べれたんですよ。
過去にもう食べれる機会、チャンスはあったんですよ。
で、そのチャンスはあってみんな結構これを選ぶことが多かったんですね。
周りの人たちがこのふわふわのチーズケーキ本当最高だからって言っても、
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ケーキでこんなふわふわさせてるのってそもそもだって800円ぐらい払うのに、
最近のケーキってすごいじゃないですか。定食より定食。
だから、スキヤとかだったら結構なトッピングできるぞみたいな値段払うんだったら、
それならなんかめっちゃいろいろに乗ってる方がいいなとか、
タルトとかの方がやっぱあんだけぎっしり詰まってるし、ギチギチだし硬いし、咀嚼回数も多いし、
このなんかふわふわのガーゼに騙されないぞって思ってたんですよ。
しかもチーズがガーゼで包まれてるから余計に、
元々レアチーズケーキだから白いっていう中で外の優しいガーゼで包まれてて、
それもチーズですよーみたいな感じでスタンスでいるから質量が多いように見えちゃうし、
付け合わせのラズベリーソースみたいなやつも、
なんか普通に考えたらラズベリーソースって、
ジャムをただ薄めただけなんですよ。
これは全然違うと思うんですけど、
私は本当に物を質量でしか考えられない最悪な女なので、
ただこんだけ移したやつを、
しかも私が苦手なスポイト界隈あるじゃないですか、スポイト注射器界隈。
何かのソースをスポイトとか注射器みたいなのに入れて、
ケーキに刺してる。
結構韓国系のカフェで多いんですけど、
そういうのがケーキの7割の値段を占めてるみたいな。
例えば1000円のケーキだったら、そこに700円くらいの価値があるみたいな感じになっちゃうみたいな。
本当は300円くらいのケーキなのに、
スポイトが刺さってる。
ソースのスポイトがあるおかげかせいかわかんないけど、
それがすごい価値のように見えちゃうのがあって。
だいたいレアチーズのケーキは、レアチーズだけだと飽きるから、
中にソースが入ってたり、
上からお好きな時にソースかけてくださいねみたいなやつがあるんですよ。
正直最初のチャンスの時も、
みんながふわふわしてるものを食べて、食べてるのを見て、
食べたいなぁと思って帰りに豆腐買って帰って、
その夜食として豆腐を食べながら、
なんでゼリーにしちゃったんだろうとか思いながら、
しかもすっごいバカなんですよ。
だってふわふわよりどう考えてもゼリーの方がバカじゃないですか。
だってあれは、ふわふわはまだ空気を食べれるっていう、
新しい体験を届けてくれてるんですけど、
ゼリーなんてマジで水を固めただけのものなので、
何が目的かにはよるんですけど、
風邪とかダイエットの時とか、
何も考えたくない時とか、
虚無を口に入れたい時はゼリーでいいと思うんですけど、
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みんなねスイーツタイムを楽しもうっていう時に、
ゼリーを頼むって本当に情けないなって、
すごいずっと反省しながら豆腐食べてたんですよ。
そういう時に食べる豆腐って、
普段はもめんが好きなんですけど、
絹しか食べれないんですよ。
絹豆腐を本当に咀嚼せずに舌だけで飲み込むように食べて、
美味しいなと思って、豆腐はいつだって豆腐だと思って食べて、
あの食感を味わいたかったなと思って、
一口くださいって言える間柄じゃなかったし、
しかも一口くださいっていうのはめっちゃズズしいじゃないですか。
ケーキ交換会みたいなので。
自分からこれ一口いりませんみたいな感じで言ったら、
それって相手のも一口欲しいっていう、
これはかつあげと同等の行為なので、
そういうことをすると本当に今後の関係性が危ぶまれるなと思って、
結局何も言えずに、自分の手元にあるゼリーを見ずに、
人のふわふわばっかり見て過ごしたんですね。
やっと昨日、いくらチョコケーキが有名だとはいえ、
そのふわふわに出会ってしまったのでそれを頼んだんですけど、
やっぱふわふわ最高でした。
本当にあれは、
しかも味変としてのソースはかかってたけど、
全然いらないですね。
あれはなんて言えばいいんだろう。
ふわふわを食べてる。
本当に初めてかき氷を食べた時の感覚、
だからかき氷じゃない、綿菓子を小さい時に初めてお祭りで食べた時って、
このふわふわはいくらでも食べれると思って、
普通、子供と大人だと大人の方が量食べれるじゃないですか。
だから給食も先生だけサイズが大きいやつが爪楊枝刺さってて、
ずっとうらやましかったんですけど、
なのに綿菓子だけは逆なんですよ。
初めてであった子供の方が無邪気にいっぱい食べれる。
それはなんか、やっぱそういう夢みたいな食べ物って、
まだ現実を知らない子供とかの方が、
いっぱい食べれるんですよ。綿菓子もそうなんですけど。
現実を知るようになってから、
綿菓子もどんどん砂糖が溶けて茶色く落ちていっちゃうじゃないですか。
あれ怖いのが、茶色になるのが本当に怖いんですよ。
現実と老化っていうのが、いつも綿菓子の食べるたびに思い出させるというか、
痛感させられるんですけど、綿菓子を食べるプロセスで。
それで、クリームダンジョンだかクリーム風呂まんじゅうだかわからないんですけど、
とにかくレアチーズのふわふわさせたやつ。
もう私にとっては綿菓子1年目みたいな感じなので、
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これ多分もうちょっと大人になればなるほど、
もうちょっと食べれなくなっていくものなのかなと思ったんですけど、
確かに本当に夢という概念を食べてるなーって思えたんですよ。
楽しくて、食べるたびに自分が軽くなって空に飛んでいきそうみたいな、
天使の羽が今少しずつ、いちふわずつついていってくれてる感覚。
これは初めてエッグスシングスのパンケーキ。
エッグスシングスっていうのは、ハワイ発のパンケーキ屋さんなんですけど、
結構パンケーキは薄めで、ホイップだけがモリモリモリーってあるんですよ。
本当にめっちゃ気持ちよく出た時のうんこみたいな感じで、
一番最悪な例えしてるんですけど、
本当に気持ちいいぐらい出てて、
これは原宿系の若い子たちが写真撮るためだけの積み重ねなのかなーって思ったら、
これは全員に対して開かれてるんですよ。
おじさんでも老人でも。
もう軽いんですよ、このクリームが。
これと一緒で、これとレアチーズケーキが一緒だったんですね。
これ食べた時も、食べれば食べるほど軽くて、上に飛んでいくフワフワした感覚だったんですよ。
逆にスフレパンケーキを食べたことが何回かあって、
スフレパンケーキも大好きなんですけど、あれは意外と二口で十分なんですよ。
メレンゲの分厚いやつ。
分厚いやつは厚焼きじゃなくて、フワフワしてる方のスフレパンケーキも意外と重くて、
メレンゲをあえて中に入れてしまうと、急に現実を思い知らされるというか、
思ってるより砂糖をいっぱい使わないとあれだけのフワフワには実現できないから、
一見めっちゃ軽そうに思って、軽そうだなって思ったら、実はすごいくどかったみたいな。
人間関係でもそうじゃないですか。
この人なんかフラットで付き合いやすそうだなと思って、気軽に話しかけて一緒にご飯に行ったら、
意外となんか結構情熱系の、語り長い系の人だったみたいな。
間髪入れずに話す系で、愛の手とかあいづちとかも聞かない系の人だったみたいな感じになっちゃうんですよ。
スフレ系、スフレパンケーキって。
しかもなんか上に乗ってるのも重かったりして、
スフレパンケーキにはホイップとしてクルクルクルってホイップとしてフワフワのホイップを乗っけるのではなくて、
結構クリームとしてのホイップを乗っけるから余計に重たいんですね。
クリームで、余計に雨の日、雨の日みたいな感じになるな。
雨の日にオイルワックスを塗った時の感覚になるのがスフレパンケーキだなって思います。
だけど本当にエッグスシングスだけは本当に愛してるんですよ。
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しかもパイナップルチャーハンがうますぎる。
パイナップルチャーハンとパンケーキを交互に食べると本当に飛んでいきます。
最高なんですよ。
それで最後、アサイーボールで流せば全てのカロリー飛んでいくっていうのと、
そもそもハワイアンなので、ロコみたいな感じで、
ハワイのポーズ、親指と小指だけを立てて、
手をカレーパンマンの形にさせてフリフリーでするやつをやっとけば、
やった後にフラダンスを踊りたくなるんですよ、あそこの店舗に行ったら。
そしたらもう楽しいので、全てカロリーが飛んでいくっていう仕組みになっているんですね。
そもそもパンケーキは薄いから、あれってパンケーキ薄いともう大丈夫なんですよ。
もうほぼつまりクレープっていう感じなので全然大丈夫です。
まあそれは大丈夫なんですけど、とにかくフワフワにちゃんと屈服した方がいいなと思います、ケーキは。
ケーキは本当にそのときめきで食べたいものを選んだ方がいい。
でそこの、昨日行ったケーキ屋さんマジで素晴らしくて、なんか老舗、やっぱ確かにケーキ屋さんは老舗だな。
老舗と上品さ。
もう流行なんていらないですよ、ケーキ屋さんに。
老舗、上品、シンプル。
シンプルだけど、その昔の伝統を守ったり、昔ながらにこだわることが全てじゃないっていうのがわかっているのがすごい。
貴品だな。天皇だ。
そうだケーキ屋さんはいかに天皇みがあるかで選ぶのが一番ですね。
で、モンブランが素晴らしくて、モンブランとかぼちゃのプリンが素晴らしかったんですよ、秋だから。
やっぱもう秋って素晴らしいですよね、秋。
もう最高、なんなんですか本当に芋栗かぼちゃ。
もう好きすぎて秋なんですけど、好きすぎて秋っていう感じなんですけど。
いや本当に最高。
なんか最近はモンブランをやたらと糸で出したがるじゃないですか、この世の全ての人たちが。
もう糸やめましょう。
で、糸のモンブランが増えすぎてるんですけど。
あれってマジで糸って味わえますか?
糸って所詮糸じゃないですか。
細ければ細いほどいいのってマジで歯間ブラシでしかないんですよ。
他のものって細くするのってちょっとわかんないんですよ。
マヨネーズもそうなんですけど。
だって今まで寿司屋さんの上にかかってるマヨネーズが細すぎたせいで、
お寿司屋さんのマヨネーズがこんなに美味しかったんだっていうことに気づけなかったんですよ。
最近初めてそのマヨネーズが太い方から出てるのを回転寿司で頼んで初めて気づいたんですけど。
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だから細ければ細いほどいいっていうのはないんですよ。
人だってそうなんですよ。
ある程度肉付きある方が魅力的じゃないですか。
だからモンブランも太かったんですよ、ちゃんと。
小学校で初めて書道をやるときに小筆を持って自分の普通の書道、
希望の夢みたいな普通の書道を書くときは普通の筆で書くじゃないですか。
だけどその横に何年何組何々って名前書くときは小筆で書く。
その初めて小筆を持った時ってうまく使えなくて小筆なのにめっちゃ太い字になっちゃうじゃないですか。
そんな感じのモンブランの線だったんですよ。
いや素晴らしくて、あ、書道だと思って。
で、佇まいも書道だったし。
色も素晴らしかったですね。
マロンペーストの色が薄まってなくて、
我は栗成っていう本当に栗海の歌舞伎みたいな感じで、
本当に栗海の歌舞伎83代目就任みたいな感じの色をしていたのってめっちゃ凛々しかった。
素晴らしかったですね。
で、かぼちゃプリンはちょっと食べることができたんですけど、
これはかぼちゃがあんまり感じられなくていいイメージなんですけど、
プリンだったんですね。
だいたいかぼちゃプリンってかぼちゃの煮物っぽい味になっちゃうんですけど、
ここはプリンを優先してたんですよ。
だからやっぱりクラシカルっていうところで、
あくまでもかぼちゃをどう引き立たせるかっていうより、
プリンはプリンだぞっていうのをメインにしている。
そしてなんといってもカラメルが美味しい。
素晴らしいなぁ。
ケーキ屋さんは天皇っぽいところに行こうって思いました。
流行には流されない。
食もそうなんですけど、
食の天皇だとちょっとやっぱり難しい。
食の時代に一緒に乗るっていうのも、
まあ、その、
食っていうか普通の方、
普通って言ったらあれなんですけど、旬とかもあったりするじゃないですか。
旬とか今の気候とか目利きとか。
やっぱりパティスリー界隈はもうちょっと技術によっちゃうので、
やっぱ天皇っぽいところに、
天皇みたいな感じで落ち着いて挑もうかなと思います。
天皇参拝みたいな感じで。
本当にありがとうございます。
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