配信の開始と体調について
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
Leave a Voice 明日へのでんぱ
僕、シンイチの声や思いを今に残しておく。
それらが電波に乗って、明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなって思い出始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年7月31日、金曜日、31回目の配信です。
まだ、喘息によるものと思われる症状がですね、消えなくて続いてまして、難儀してます。
そんなわけで、収録が初めて金曜日になってしまって、
今日このままだせるかな、出したいなっていう感じでですね、今収録を始めました。
どんな感じで聞こえてますかね?
実はマスクをしながら、あまりにも暑いのでクーラーもつけて、
でもマスクなしで喋ると咳き込んでしまうので、マスクをして収録しているところです。
短い時間の配信だとしても、なるべく毎週、週に1回はですね、配信したいなっていう風に思いまして、
今日こそは短い時間で喋っておきたいなって思います。
「競争」というテーマの提示
僕がいつか話したいテーマだなと思っていることの一つに、競争ということがありまして、
競争というのは競い合うことですね。
特に人間の他の人よりも優位に立ちたいといったような競争の意識、
これは無意識なものもあるんだとは思うんですけども、
そういったのが何で生まれるのかという感じの話ですね。
それをいつか、今日は無理なんですけどね、したいなという風に思っています。
競争がもたらすもの
競争というのは言うまでもなく、人間の優劣を決めてしまう、生み出してしまうことで、
暴力、構造的な暴力であったり直接的な暴力を生み出したりしているのかなって思います。
構造的な暴力っていうのは貧困とか貧富差といったような、
直接、身体的に殴るとか蹴るとかそういったものではない精神差を生み出してしまうようなという風に捉えていいのかなと思うんですけど、
直接的な暴力っていうのは、戦争やテロとかも含めた、実際に人間の体とかに、人間の財産とかにもですね、被害を加えるような、
そういったようなことを生み出すものが競争なんではないかっていう考えを持っているんですね。
競争の根源:欲望と遺伝子
今のところの僕の感覚的な、直感的なですかね、
競争を生み出す原因っていうのは、人間の一人一人の欲望っていうものにかなり修練していくのかなとは思っていて、
これもちょっと極論的な話だとは思うんですけども、いわゆる生存本能としてですね、自分の遺伝子をより多く残したい、
より将来に渡って残したいっていう、遺伝子の児童メカニズム、なんて言うんですかね。
そもそも遺伝子はそういうものだ。ずっと残り続けようとする。自分を増やしたい、増やそうとするというものを言えてしまうとは思うんですけども、
半端な、すごく浅い知識になっちゃいますけど、僕がそういう遺伝子っていうのをどういったものなのかなーって考えるときに、
たまたま30何億年前でしたっけね、原子とか分子とかそういったものの配列でたまたま自らを増殖する物質でいいのかな?
違うな、なんだろう。今ちょっと調べたんですけど、タンパク質を作る設計図っていう風に考えて良さそうですね。
タンパク質を作るということは、その生物を作るということにもなって、その生物の設計図っていう風にも言えるということみたいですね。
なので、その生物の体が遺伝子の乗り物なんだとしたらば、その遺伝子がより多く長く続いたり広がったりするために、
その生物が競争に勝つ方が有利なわけですよね。
なので、人間で言えば欲望という形で、いわば遺伝子の命令に従ってっていう言い方でいいのかな?
だいぶ幼稚な表現な気がするんですけども、その遺伝子の命令の中で脳内の神経伝達物質、ホルモンとかも
例えば不安とか恐れとか、その体、生物の身体を守ろうとするような作用がより強くしっかりと出るように作られていて、
競争で打ち勝つことと防御を守ることがごっちゃになってしまった気がするんですけども、
ただ両方とも結果としては同じような表れ方をしそうな気はしますね。
今後の展望とエンディング
とにかくこういったことをいつか考えて話しながら考えてみたいっていう、僕の欲望があるということです。
なんだかんだ10分くらい話してしまいました。
皆様、今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。ではまた。