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2026-02-26 13:41

学びたい欲とままならなさ 【Voice-9】(2026.2.26配信)

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ここ数年、学びたい欲が出てきたけど、もっと若いころに学んでいればよかったなぁ。
でも自分にとっては、このようなプロセスが必要だったのかなぁ。
といった話しをしてます。

サマリー

このポッドキャストでは、配信者のシンイチさんが、近年芽生えた「学びたい欲」について語っています。特に社会構造や貨幣システムへの関心が高まったものの、学生時代にもっと学んでおけば良かったという後悔や、病気による学習の妨げについても触れています。しかし、社会に出て責任を負う経験や、病気で働けない状況になったことが、学びたい欲を掻き立てるきっかけになったとも考察しています。

はじめに:ポッドキャストの目的と今回の配信
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
Leave a Voice 明日へのでんぱ
この番組は、僕、シンイチの声や言葉や思いを今に残しておく。
それらが、電波に乗って、明日の誰かに電波し、役に立ってくれたらいいなーって思い出始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年2月26日、木曜日、9回目の配信です。
前回の配信、お聞きになった方、いかがだったでしょうか?
なんか、突然朗読なんていうのを始めてしまいまして、
しかも、三月期という結構難しいものを選んでしまって、
失敗したなっていう感じもあったんですけども、
とりあえず、なんとか最後まで読めて良かったです。
今までの配信を聞いてくださった方は、感じていると思うんですけども、
現在の学びたい欲とその対象
僕、今、結構学びたい欲というのがあるんですよね。
人の立体性とか、社会福祉の意義とか、
あるいはお金とか、貨幣システムのこととか、
気になって自分なりに学んでいるつもりなんですけども、
こういったのを学ぶというのは、この3、4年のことで、
それより前っていうのは、この手の学びっていうのはしてこなかったと思います。
人の日々の生活の基盤思想とか、前提となっているもの、
人の社会システムとか社会構造を理解するっていう学びかなって思います。
それより前、学ぶというか、資格試験の勉強とかはいくつかしてきたとは思うんですけども、
募金とか、ファイナンシャルプランナーとか、宅建師、宅地建物取引師ですね、
といった実務的なものはある程度してきたと思います。
最近興味のある社会構造とか社会システムについての学びって、
学生時代にもっと学んでいればという後悔
今考えると学生の時にしておけばよかったなーっていうのは思うんですよね。
文系の学部学科、歴史、文化、地域とか、哲学とかが学べる環境っていうのが、
学生の時はかなり充実していたと思うんですよね。
あの時学んでいたらば、あるいはあの時からずっと学び続けていれば、
もっと深く広くいろんなことを見たり考えたりすることができたのかなーとか思っちゃいますね。
とにかく僕は学生の時は本当、勉強してなくて、
おそらく僕のいた学科の中で、僕が一番本を読んでなかったんじゃないかなーって、
これは冗談抜きに思うんですよね。
健康状態と学習の妨げ
あともう一つ、もっと前から学んでいたらなーと思っていることとして、
もっと若くて健康的な時にやっていればなーっていうのがあるんですね。
僕は同世代の方々と比べても結構疾患、病気がありまして、
それが学びの妨げになっている面があります。
一つ大きいのは目がとても疲れやすいというのがあるんですね。
これは病気としては、病名としては、力内障になるんですけども、
力内障は視野の障害なんですけど、
僕の場合は目の疲れの方が一番しんどいなーっていう状況です。
もちろん視野の中で見えにくいところがあって、
胴体視力が弱かったり、本とか文字を読むスピードが遅かったりというのもあります。
だからですね、YouTubeの動画とかテレビとかも見続けるのはしんどくて、
デジタルデバイスよりは実際のリアルの文字、本とかの方がマシで、
もっといいのは音声だけの方がいいっていうことなんですね。
力内障の診断を受けたのが7、8年前で、診断を受けてから今までも進行しているんですね。
なので、それより前に今のような学びというのをしていればなっていうふうに思っちゃいますね。
学びたい欲が芽生えた背景:社会経験と責任
ただ、同時に若い時、例えば学生の時とかに学びたい欲というのがそんなになかったっていうのも、
いた仕方がないことだったかもしれないです。
学生の時までは基本的には学校や大学の外に触れる機会っていうのはあんまりなくて、
かつ、自分で収入を得て生活をするということは僕の場合はしていなかったんですね、学生の時までは。
実際に働き始めて、自分で収入を得て生活をして、
企業とかに所属して、その中で自分がある役割を担ったりして、
自分で決めて、その決めたことの後始末というかをする責任を持つということですかね。
そういったことをする中で、社会との関わり方が深くというか、
学生の時までとは違う関わり方っていうのをしていて、
それで、これってどうしてこうなのかなとかいう、あるいはこうすれば良くなるんじゃないかなっていうようなことをですね、
思うようになって、社会の仕組みとか構造とかを知りたいなって思うようになってきたんですよね。
そういうプロセスが僕の場合は必要だったのかなっていうところです。
病気と働くことによる学びのきっかけ
それで、今思ったんですけども、その働くというプロセスことだけでなく、
その後というか、今のようにいくつかの慢性疾患を抱えて、十分に働けない状況になったというところも、
学びたい欲が起きたきっかけになっていると思います。
うーん、きっとそうなんだろうなーってところですね。
結び
今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこの辺りで。
ではまた。
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