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ままならないながらも幸せを感じています【Voice-30】(2026.7.24配信)
2026-07-24 18:29

ままならないながらも幸せを感じています【Voice-30】(2026.7.24配信)

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懐かしい人を見かけたときに声をかけるかどうかためらうことってありますよね。
昨日そんなことがありました。

 

僕にはいくつかの慢性疾患があり、ままならなさを感じながら生きていますが、今は不幸な人生だとは感じていません。
今僕が幸せを感じられる状況にいるのは本当にたまたまなことで、とても有難いことだと思っています。

 

恥ずかしくてなかなか口にできないことを、ここに残してみました。

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サマリー

語り手は、偶然、昔の職場の上司や大学の後輩に遭遇したものの、声をかけずに見送った経験を語る。慢性疾患を抱えながらも、現代の物質的豊かさや医療技術、そして恋人の存在に支えられ、不幸ではなく幸せを感じていると述べている。自身の経験を通して、人生の「ままならなさ」と「幸せ」について考察する。

偶然の再会とためらい
みなさま、いかがお過ごしいでしょうか。 Leave a Voice明日へのでんぱ僕、シンイチの声や思いを今に残しておく。
それらが電波に乗って明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなーって思い出始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年7月23日、木曜日、30回目の配信です。
今日もいつものようにお客さん対応のお仕事をしていたらですね、
前の、前の職場の時の上司、たぶん十中八九、そうだと思うんですけども、
というのは僕が直接応対したわけではなくて、同僚が対応していたからなんですけど、
向こうはたぶん気づいていない、気づいている可能性もあるんですけど、たぶん気づいていない。
ちょっとまあどっちつかずの感じで、というのも僕が今の職場にいることは知らないし、
その前の前の職場にいた時とは全然違うエリアに引っ越してきて、今の職場に僕は勤めているので、
その元上司からすると、まさか僕がここにいるとは、という感じなんじゃないかなと想像しててことですね。
あと今から半年、いやもっと前かな、8ヶ月9ヶ月くらい前かなと思うんですけども、
大学の時のサークルの後輩もある日来て、
これはたぶん気づいていない、向こうは気づいていないですね。
ただ、僕の方は直接応対を僕自身がしているので、
僕は完全に気づいているんですけども、言葉も事務的な言葉ですけどね、会話ですけども、
交わしていて、気づいてはいないですね。
この二人とも、当時は結構関係性が浅くはなくてというか、よく話をして、
特に元上司の方はだいぶお世話になったし、後輩の方もそうですね。
僕といろいろとお世話になりました。
その場で直接、俺だよ、自分だよっていうようなことを言うのもですね、ちょっとやっぱりパッとはそういうことはできなくて、
よっぽどその日の夕方とかにLINEデモしようかなとか思ったんですけども、
なんとなく躊躇して、連絡を取る、今日来てたよねとかいうのは取るのはしなかったですね。
今日会った、会ったというか向こうは認知してたかどうかわからないんですけども、
の上司にも連絡はしないつもりなんですけども、そうする方の方が多いかな。
僕の今のどういう仕事をしてるかとか、どういう職場なのかっていうのをもう少し具体的に話せれば、
皆さんが僕の立場だったらどうするかっていうのを想像しやすいのかなとか思ったりはするんですけど、
ただ、昔の僕だったらば、もう少しこの辺のリアクションを取る、連絡をしてしまうとか、
自分だよって久しぶりって言ってしまうとかっていうハードルっていうのが低かった気はするんですよね。
こういうのも、もしかしたら年を取るというか、経験が積まれることで行動に変化が起きているっていうようなことなのかもしれないですね。
ネガティブに捉えれば、経験が邪魔をしているとか、あとは瞬発力がなくなってきているとか、そういうふうにも言えるのかもしれないですけど、
一方で相手のことを配慮するとか、相手の立場に立って考えているっていうことの表れなんじゃないかっていうようなポジティブな捉え方っていうのもできるかなって。
慢性疾患と人生の「ままならなさ」
今日もどうでしょう?お聞きになっている方、僕の声があんまり良い感じではないなーっていうのを気づかれている方いらっしゃるかと思うんですけども、
まだ前足によるものと思われる胸の、肝のですね、苦しさと咳の出やすさっていうのが続いてまして、
今日も短めに終わらせたいなというふうに思っているんですけども。
ちょっと病気の話、疾患の話になっちゃいますけど、前足っていうのはそこまで僕にとっては重たくないというか、
より嫌だなーって思っているのは、緑内障と精神疾患ですね。
緑内障は目の疲れやすさと見えにくさ。
見えにくさっていうのは進行する一方で、根本的には治療できない。
少なくとも今の医療技術では見えにくさを治すことはできないということ。
精神疾患の方は疲れ、体と…どこですかね…
この辺はね、はっきりと因果関係っていうのは分かりにくいところではあるようなんですけども、
体の疲れやすさっていうのは少なくともあるということは言えそうなんですけどね。
こういった疾患をいくつか抱えていることで、
仕事を例えば十分にフルタイムで働くとかっていうのが厳しかったり、
若い時は当然そうなるであろうというふうに思っていた、
結婚して家庭があって子供がいるとか、
そういったものが望めない人生のままならなさとか言うんですかね。
僕以外にも、僕よりも比較するっていうのはあまり意味がないんですけども、
苦労されている人というのもたくさんいるし、
僕よりも恵まれてるっていうんですかね。
家庭があって子供がいてとか、
周りから見ると純風で幸せそうに見えても、
実はままならなさっていうのを抱えているっていう人もいるでしょうから、
単純には言えない話なんですけども、
僕なりにやっぱり人生のままならなさというのは思い通りにいかないというかね、
そういうことっていうのはあるんですけども、
現代の豊かさと幸せ
一方で、僕自身は今は少なくとも不幸とは感じてはいないんですね。
最初の方でどこかで不幸ではないっていう話はそんな感じのことは言ってたと思うんですけども、
まず異色獣が満たされていて、
全部僕の感覚ですけども、
今もついさっき本ぶりの雨が降り始めてきましたけど、
雨風しのげる場所で寝ることができて、
エアコンとかもあってですね、暑さ寒さもしのげる。
コンビニとかスーパーに行ったらですね、
本当にたくさんのものが、
食べ物、飲み物、服とか雑貨とか、
遊ぶためのものとか色々ありますよね。
もちろん全部好きなものが手に入るわけではないですけども、
高いものは買えないですし、そんなに欲張って買えたとしても、
それらを置く場所っていうのもね、限られている。
そんなようなことは言えそうかと思うんですけど、
こういう物質的な豊かさで、
もうちょっと科学技術的なものも含まれてくると思うんですけど、
それこそ僕がいくつも疾患があるよって言っているんですけども、
この状態でもそこそこのクオリティ、
生活の質が得られているのは、やっぱり医療技術のおかげなので、
去年もですね、入院するようなまた別の疾患があってですね、
手術をして、それがなんと完治して、今は前よりも快適になっているなんていうことなんですけども、
こういうふうに僕が感じるっていうのは、
一つには歴史というのを学んで、
いや学んでって、割と頻繁に人類は昔は今のような状況ではなかったんだっていう思いを馳せるっていうんですかね。
そういったのはおそらく他の方よりは比較的多い、そういうふうに思うことが多いからなんですけどね。
とにかくその物質的な豊かさっていうのは本当に格段に、
以前の人、昔の人類から比べると、あるいは今だとしても現在だとしても、
いわゆる貧困国と言われる国の人から比べると、とても幸せな状況である。
これは言えるんだろうなって思います。
愛する人の存在と感謝
そして何より、僕が不幸ではない僕なりに今は幸せな状態にいるんだろうなって思えるのがですね、
こんな僕でも愛し愛される人がいるっていう一緒にいると幸せだなって感じて、
この人がもっと幸せになればいいな、その幸せになること自体が僕の幸せになる。
お付き合いをしている彼女のことなんですけどね。
のろけなんですけどね。
でもありがたいことですよね。
愛し愛される人がいて幸せなんだっていう口にすることは恥ずかしいし、
聞いてる人ももしかしたら、聞いてる人も恥ずかしいのかもしれないですけども、
これも本当にたまたまなんですけどね。
こういうのも残しておきたいなって思って話してみました。
では皆様、今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。ではまた。
18:29

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