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直感的選択と論理的選択について【Voice-37】(2026.9.10配信)
2026-09-10 20:37

直感的選択と論理的選択について【Voice-37】(2026.9.10配信)

spotify

試しに、スマフォのブラウザ版LISTENで収録し、何も編集せずに配信してみました。

(細かいことですが、配信ボタンはパソコンから押してます。)
BGMがなく、また雑音が入ってたりします。
ご了承くださいませー


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お便りフォームつくりました!
https://forms.gle/hR9nF7eHYm7GTAV38

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サマリー

このポッドキャストは、シンイチ氏が自身の声や思いを記録し、未来の誰かの役に立つことを願って始められました。今回は第37回目の配信で、スマホでの収録を試みています。直感よりも論理を優先する傾向にある自身の特性について、発達障害の可能性に触れながら考察しています。感情よりも論理や言葉、数字で表現されるものを信じて行動してきた経験から、直感の精度が低いと感じているものの、これから直感力を鍛えることの重要性についても言及しています。

ポッドキャストの開始と収録方法の試み
みなさま、いかがお過ごしいでしょうか。
Leave a Voice 明日へのでんぱ。
僕、シンイチの声や思いを今に残しておく。
それらが電波に乗って、明日の誰かに電波し、
役立ってくれたらいいなって思いで始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年9月10日、
木曜日、37回目の配信です。
今ですね、
試しにスマホで収録をしてみてます。
Androidのブラウザーで、Chromeですね。
リッスンのサイトで収録をしてみてます。
なので、たぶんBGMはついてないんじゃないかなーって思います。
あんまり音質も良くないんじゃないかなー。
ちょっとね、お聞き苦しくなってしまっているかなーって思います。
というのもですね、
ちょっと、そうですね、
今年ぐらいは今までよりも忙しくなりそうで、
スマホだけで完結する、収録して配信までするっていうこともできるようになっていたいなーっていうのがあってですね、
このように収録しているっていうことです。
まず、皆さんは自分の直感っていうのはどのぐらい信じてますか?
どのくらい直感に従った行動をしているでしょうか?
直感と論理的思考の比較
僕は直感というのがですね、あまりわからないっていうんですかね。
今思っているのは、今までの自分を振り返って直感に従って行動すると、
割と望まない結果になりがちだったかなー。
だから直感を信じない方が良いというふうに思っている節が、
ちょっと前までは少なくともありまして、
なので直感というのがわからないっていうのは少し違いますかね。
Aというルートを選ぶのか、Bというルートを選ぶのか、
それを考えずに決める、パッと閃いた方に行く、そういうことですよね。
僕、たぶん割と子供の頃は、よく考えて行動するんですかね。
言われたことを、親とかから言われたことをしっかりと守って、
親の言うこととかに従って、
あとは小学生以降は勉強をしっかりして、
ルールって言っていいんですかね。
勉強の算数の計算式とか、
日本語、国語の言葉の意味とか使い方とか、
そういったのを覚えるっていうことを一生懸命やって、
言葉とか数とかで表現されるものを信じて、
それ以外の感情的な部分、パッと思ったこと、感じたことと、
目の前のこと、言葉で説明したり数字で表現されたりできるものの2つがあった場合に、
言葉とか数字とか論理的なもの、説明可能なものっていうのを優先する。
そういうのが10代の頃に、もっと小さい時から、子供の頃に身についていった。
なんとなくそんな感じがするんですよね。
そういったものを培っていきやすい、感情より論理優位というのは、
生来、生まれた時からのもの、親とか祖父母とか、
もっと前々から遺伝子として受け取ったものに起因しているものというのもやっぱりありそうで、
そのあたりはですね、ここ何年か10年くらいの間ですかね、なんとなく意識してきたかなと思います。
発達特性と診断名の考察
一つに意識したきっかけとしては、
WAIS3っていうですね、一応いわゆる知能検査にあたるものなんですけども、
それを受ける機会がありまして、そこで出た結果っていうのを見ると、
こういう結果が出る人の…じゃないですね、言い方が逆になるのかな。
ある障害症状の人は多くの場合こういった結果が出るというのを…
何ですかね、それは自閉スペクトラム症ですね。
自分の、僕の場合はそれに絡むものとして、
心療内科の医師から発達の特性というのを指摘というか言われているんですね。
そこ、いわゆる発達障害系のことではあるんですけども、
それについて聞いてみたとき、
アスペルガー症候群の可能性というのを言われています。
アスペルガー症候群というのは、広い意味での自閉症に含まれる一つのタイプというふうに、
これは厚生労働省のサイトですかね、にあったりしますね。
言語発達の遅れがなく比較的わかりにくいけれど、
成長とともに対人関係の不器用さがはっきりすることが特徴だというふうにあったりはするんですが、
ぴったりこれに自分が当てはまるかどうかというのは、そうでもなさそうな辞任なんですけども、
ちょっとだけ前、漫画本とかネットとかで調べて、
相手の表情から、相手の感情を読み取るのが苦手というのは、
割とぴったりとそこは当てはまるかなという感じでしたね。
今もそれは感じています。
ただ、この自閉症、自閉スペクトラム症とか、自閉症とか、アスペルガー症候群とかという、
いずれも発達障害と言われる系統の症状や障害の名前なんですけど、
精神疾患の病名、障害名もそうなんですけど、
特にこの方面の疾患名、障害名というのはあんまり気にしないほうがいいのかなと、
自分としては思っています。
ただ、社会的な制度を使ったり、
あとはもちろん誰かに説明するとかですね、
職場とか、誰かに説明するときには、
分かりやすいものとしてそういう分類名を言ったほうが通りはいいのかもしれないんですけど、
数値やMRIとか、そういった診断の方法がある体の病気などと違って、
精神発達系のものというのは、なかなか分けることができない。
連続的に複数の領域にまたがってというんですかね、
自閉スペクトラムという言葉自体が、
概ねグラデーションというような意味で捉えていいのかなと思うんですけど、
グラデーションがある状態というよりも、
グラデーションの自閉という状態自体が、
グラデーションがあってぼんやりとしててカチッと分けられない。
おそらくそういう意味で使っている、
スペクトラムという意味があまり分かってないんですけども、
そういった感じでですね、
ぼんやりとした領域というふうに分けられないということかな。
だからそういう自閉スペクトラム症という病名に、障害名に変わったんですよね。
だいぶ話が違う方向にいってしまった気はするんですけども、
直感の精度と論理的選択
その直感を信じないという、あるいはその直感を信じないという、
なんですけども、
例えば相手の表情から、相手の感情を読み取るというのは、
論理的な思考の結果、
この人は怒っているな、この人は悲しんでいるなということを、
論理的な計算で出しているわけではないですよね。
多分。
どっちかというと直感的な処理、脳の処理なのかな。
だから何か視覚情報でも聴覚情報でもいいんですけども、
受け取って直感的に選択する、その精度が高くない。
だからその直感に従うよりも、
論理的に言葉とか数字とかそれらの関係性、
順列、順番で因果関係でAが起こるからBが起こる、
Aが起こるんじゃない、Aが原因となってBが結果として起こる、
そのBがまた原因となってCという現象が起きているねとか、
じゃあそのCが発生した原因はもともとはAという事象だよねとか、
そういう論理的な選択の仕方という方が直感的な選び方よりも
マシという風に思っている?
癖づいているっていうのかな?
まあ、だからそうですね、
ごちゃごちゃ言ってしまいましたが、
直感より論理を信じる傾向にあるということですね。
直感力の重要性と今後の展望
だからといって僕が論理的な思考が得意かというと、
全然そんなことはないんですけども、
でもどうなんですかね?
直感力と言っていいんですかね?
それは特にこれからあった方が今までよりもいいんじゃないかという感じがしたりしてて、
その意味でも今からでも鍛えられるものなら鍛えて向上させることができたらいいのかな?
それはどうなのかな?
取り留めのない話ですけども、
どう思いますかね?
BGMがない状態で多分配信されてるかなと思うんですけど、
それでこれ結構20分くらい話してしまっているし、
内容もだいぶ何を言ってるのかわからない度合いが高いんですけども、
今日のところはこのあたりにしておきますね。
今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。ではまた。
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