自己紹介と放送のテーマ提起
はい、地方かけるAIのペスハムです。 今は長野県でAI研修講師をしていたり、お手伝いという、地方の人材不足の宿泊施設や農家さんと旅をして、働いて、そして旅の人と触れ合う、自分の人生の新しいきっかけを作りたい、そういう人とのマッチングサービスを
広げようとしています。 ということで、えっとですね、今日は、ちょっと、物思いにふけている感じなんですけど、この、何て言うんだろうな、人間のエゴというか、この人は、人が争わなくなるにはどうしたらいいんだろう、
っていうですね。そういう、ちょっと、問いが本当に巡っているっていうのも、あの、ちょこちょこ話をしている、ビンランドサガっていうね、漫画を前回読破したんですよ。で、一言で言うと、人はどう生きるのか、人が争いをなくすにはどうすればいいのか、
っていうような、そういう問いに対する漫画というかね、その物語っていう感じなんですよね。で、舞台は本当1000年前なんですよね。
人間の争いの根源と現代社会
で、そこから1000年経った今、時代は大きく変わってはいるものの、人間は根っこのところではあまり変わっていないんじゃないかなっていうふうに感じるんですよね。
1000年前にその民族同士が戦争をして争っていたっていう、その争うという行動ですね、が、その戦争っていう実際の命の奪い合いから経済的な争いというか、人よりも多く稼ぎたい、そしていい暮らしがしたい。
さらには、出世競争であるとか、企業間の競争であるとか、さまざまな形での競争というものにただ変わっているだけなのかなと。
科学技術が進化して、その技術をいち早く取り入れて、そして経済的に他の人よりもより良いくなろうとするとか。
そもそも、例えば同じ企業の中で、自分以外の人間が成果を出していることに対して、その人をうとましく思ったりだとか、その人を乗り越えてやろうというかね。
人によっては、その人をはめるというか、良くない方向に騙したりして落としてしまうような人もいるし、
あとは、自分が乗し上がるために自分以外の上司とか別の同僚とかに取り入って、株を上げていって、それで自分が結果的に乗し上がろうとするみたいなこととかもあったりしますよね。
その裏側には、自分よりも地位が高くならない人とか、自分よりも儲からない人だとか、自分よりも不幸せに感じてしまうような人とか、そういう人が出てきてしまうかもしれない。
だからそれっていうのは、直接的な争いじゃなくても、自分の目に見えないところで、経済的な競争というものに勝ち残る人と敗れてしまう人がいると。
それって、本人の努力ももちろんあるんだけれども、本人の努力以外のところで出てきてしまうところもあったりしますよね。
今ではそういった、報われないとかうまくいかないっていうものを、自己責任っていうふうにして片付けてしまうような風潮も結構強くあったりするんだけれども、
果たしてそれって本当に、その人だけ、その人の自己で責任を負うことなのか、例えば、何かで成功した人っていう人が、その成功の一部を分け与えるっていうことによって、その自己責任っていうものが変わるのかどうかとか。
でも、その分け与える対象っていうのは、実際誰になるのかっていうのって、難しいですよね。
争いの本質と環境の影響
何て言うんでしょう、なんか本当にこう、戦争みたいな形で直接的に命を奪い合うみたいなことは、日本においてはなくなりましたけれども、
その根本的な誰かと争うだとか、誰かよりも強くありたいだとか、あるいは仲間がやられていたら、自分もその仲間を攻撃していた人を攻撃してしまうだとか、誰かを仲間外れにするだとか、そういったことっていうのは起きてしまうよなと。
これっていうのはつまり、たぶん環境が、その戦争という環境に持っていかれたら、僕らはたぶん戦争をしてしまうんだろうなというふうに思っちゃうんですよね。
これっていうのは人間、ホモサピエンスの特性であって、仕方のないことなのかもしれない。
あるいは人間に限らず、動物って本来そういうものなのかもしれないって思っちゃえば、それまでなのかもしれないけれども、やっぱりでも戦争は嫌だし、死ぬのは嫌だし、人を殺すのは嫌だよねっていうふうに考えると。
っていう、そこにね、挑戦しようとし続けている人の話なんですけど、この漫画がね。
死生観と人間の業
なんか自分がその時代に生まれてたら、どういう生き方をしていたのかなって考えさせられましたね。
なんか本当に、今はたぶん死ぬっていうことがすごく遠い世界。
なんか、自分は死なないだろうってみんな思ってるじゃないですか。
でも、そうじゃない時代とかそうじゃない場所、そうじゃない環境っていうのがあって、そこに身を置いた時に、自分はその死というものをどう捉えるのかとか、
人の争いとか人の業みたいなものをどう捉えるのかなっていうことをすごく考えさせられましたね。
反省と放送の締めくくり
と同時に、本当にね、しょうもないというか、自分がまた予定を一個すっぽかして本当に迷惑をかけて、
もうね、ダメなんですよ、ダメなんですよって認めちゃいけないんですけど、本当に申し訳ないっていうね、すいませんっていう気持ちになりました。
はい、ということで、今日はもう本当にね、なんか考えさせられてしまって、ちょっとぐるぐるぐるぐる巡っている感じです。
ということで、今日もあなたの一日、あなたの地域に何か一つでも変化、これは変化なのかちょっとわかんないですけどね、変化がありますようにということで、いってらっしゃい。