-
-
スピーカー 2
こんばんは。今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。 肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
スピーカー 1
自然体でカンペを読んでおります。 やっぱ今でも読んでるんですね。そうやったんや。
スピーカー 2
カンペさえあればだいぶやっぱこう。何をカンペ見てることを。
お便りがたくさんいただいておりまして。
スピーカー 1
なんか最近ぞくぞくとね、お送りいただいてて。 もう僕らトークテーマ考えなくていいんじゃないかって。
スピーカー 2
本当に本当に。お便りからどうやってどういうトークテーマにするかを考え始めるっていう。これは嬉しい。
スピーカー 1
ネタ提供みたいなもんで。
スピーカー 2
増えたね本当に。いっぱいいただけるようになってきて。
気軽に送ってください。
スピーカー 1
はい。なのでちょっとこの前お便り会やってからスパン。お便り会だけでもなかったか前は。
前の1個2つ前か。
スピーカー 1
ですけどぐらい届いているので。今のうちですよ。全部読むのは。
そのうち読みきれへんくなっちゃうかもしれない。
スピーカー 2
今のうちって今までもよう読まへんだやつあるやん。
スピーカー 1
確かに確かに。そうや。全部やってるみたいに言うて。
スピーカー 2
全部やってるみたいに言うたな。
ヤネスキーさんからです。コンズメイトのヤネスキーさんからです。
私の小さな幸せっていうテーマでいただいてます。
スピーカー 2
励みさんふくしまさんこんばんはいつもお二人の柔らかく穏やかな歓声に共感させていただいております。
私の小さな幸せは空を眺める時間です。
私はサラリーマンとして建築設計の仕事をしており、平日は朝から晩までオフィスにいます。
気がついたら外が暗くなっていることが多く、日中空を見上げることはほとんどありません。
そんな中、休日に窓から空のすり替わりを眺めている時に何とも言えない幸せを感じます。
特に空が赤や黄色やオレンジ、時にはピンクに染まる夕焼けを見ていると、
こんな美しい光景はあと何回見れるだろうとまだ20代の私でもしみじみとしています。
まだ自分には子供がいませんが、小さな子供を見る眼差しはこんな風なのかなと想像したりします。
スピーカー 2
空を見上げるという動物にとって当たり前のことが現代ではとても贅沢なことであり、
そんな当たり前の贅沢をきちんと感じられる空間を作っていきたいと思っています。
長くなりましたが、これからもお二人の配信を楽しみにしています。
スピーカー 1
ありがとうございます。屋根スキーさん。
ありがとうございます。
スピーカー 2
空ね。
都会内のね。
スピーカー 1
ねえ。オフィスで朝から晩まで大変や。
スピーカー 2
大変やな。
ここでもすごい集中するんじゃ。
スピーカー 1
うーん、ねえ。
スピーカー 2
気づいたら一日終わってるみたいな。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
それはそれで気持ちはいいけどね。グッと。なんか水の中に潜ってるみたいなさ。
スピーカー 1
集中してるっていうことですね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ゾーンに入るってやつや。
スピーカー 2
そうそう。なんか雑用が多すぎて、机に向かってたいなって思いながら、
今日もホームセンターを二つ回っておりました。
スピーカー 1
現場で疲れてたんですか?
スピーカー 2
もう疲れてきて、ドデカミントコカコーラの缶を二本持って。
はいはいはい。
スピーカー 2
まあでもね、なんていうの、自分が季節とかさ、時間から切り離されてるような感覚ってなるよね。
スピーカー 1
ねえ。大人になってどんどん一年が早くなっていったりとか。
だからそういう感覚はありますもんね。
それが本当にオフィスの中で一日外の状況とかをあまり感じずに、日中のほとんどの時間を過ごされてるとしたら、よりそれが強い気がしますね。
スピーカー 2
ヤネスキさん20代だから、ちょっとこの前まで学生やったときにさ、学生はやっぱこう、夏休みとかさ、なんていうの、季節を感じるものがあるやん。
イベントとかさ。
だから会社へ働き始めるとさ、本当に季節感のない。
ときにオフィスワークとかやとね、思った僕も就職して、建築設計からオフィスでされてるっていうからどういう規模されてるかわからんけど、
スピーカー 2
僕は最初から住宅やったから、1年とかかけてさ、ひしん図面描いて、誰かの家を作るんやけど、関われる人の少なさに驚いて。
スピーカー 1
関われる人の少なさ。
うん、なんていうの、例えば学校の先生とかやったらさ、1年間で30人とか40人のクラスを持ってさ、その子たちとそれぞれ関わりながら成長して、
スピーカー 2
1年間サポートしてくわけやん。
けど、1人の家族とかさ、たまに家を作ってってさ、打ち合わせとかも2週間に1回とかぐらいでさ、ほとんどひたすらやることに、
なんか自分の人生、これからすごい関わる人少ないんじゃないかと思ってさ、22、3、3歳、4歳ぐらいの僕はびっくりした。
しかもパソコンの前で20代過ぎていくんじゃないかとか、一緒ことだと思う、ほんとに。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これがもうちょっとマネジメントできるとさ、自分で。
あの、ちょっと待ってな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
電気屋さんが来てしまった。
大丈夫ですか。
スピーカー 2
軽く撮って、また1回来ていい?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
また日、改めて。
自分でもうちょっと仕事に慣れてきたり、立場が変わって、自分の動き方がマネジメントできるとさ、空を見るための時間も作りやすくなるやろしさ、
スピーカー 2
20代ってやっぱり仕事に慣れないといけないし、やらないといけないことが上から降りてくるというか、
どうしてもね。
スピーカー 1
はい、そうなりますね。
スピーカー 2
おもちゃ。
とにかくインプット、インプットっていうかね。
スピーカー 2
そんなことを思いました。
ちょっとね、なんかちょっとお便り見ると、お疲れじゃないかなとか心配になりますけど。
スピーカー 1
建築設計の方からいただくお便りは、そういう空気感をちょっとまといがちなのかな。
僕らが癒し系なんやろか。
疲れを癒してる番組なんやろか。
でも、そうね、それ大変やもんね、本当に。
スピーカー 1
建築設計ってやっぱり責任の重い仕事ではあると思うので、
だからそれをきちんとね、自分で受け止めることが自然になると多少変わってくるのかもしれないから、
仕事ができるようになるとかも一つかもしれないし、
その責任に対して自分が追いついてくるって言ったらいいんでしょうか。
スピーカー 2
ちょっとね、大きすぎてのしかかってくるとしんどくなっちゃうからね。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
スマブラ越えなんです、僕。
スマブラ越え?
いそう。
この前、妹の家に泊まったんですよ。
祖母が亡くなって、急遽帰ることになったんだけど、
実家はバタバタしているから、実家の近くの妹の家に泊めてもらって、
妹家族とゆっくり過ごせるタイミング、初めてなんじゃないかというような、
すごい良かったんやけどね、それ自体が。
で、久しぶりに追っ子とスマブラをして、
この質問見てたからね、マインドセットしてきた。
よくした?やった?スマブラ。
スピーカー 1
やりました。
スピーカー 2
やったよな、64でやろ?
スピーカー 1
64のやつ、中学校ぐらいかな。
スピーカー 2
中学か、中学やな。
スピーカー 1
友達の家に集まってね。
スピーカー 2
ボコボコされたわ。
たぶんスマブラのせいで僕指紋に断層ができた気がする。
スピーカー 1
指紋がずれた気がする。
スピーカー 2
グイグイしてるからな、ジョイスティックを。
ファルコンに空中で叩き落とされるっていう、
ファルコンとネスにやられまくるバットでね。
めちゃくちゃ下手やったから、ボコボコでした。
スピーカー 1
僕も下手くそやったな。
スピーカー 2
今のやつすごいのな、キャラクター。
スピーカー 1
めちゃ数いるらしいですね。
スピーカー 2
スイッチ、すごかったよ。
スピーカー 1
子供がスイッチ持ちたいとか言うようになったら、そういうの楽しそうやな、スマブラとか。
一緒にしたいよな。
スピーカー 2
一緒にしたい。
なんかテレビええなって思ったら止まって。
ソファにゴローンってなりながらテレビに行ってゲームするの。
これ別に僕一人でもやりたいと思う。
スピーカー 1
そうですね。リノベーション終わったらちょっとそういう楽しみできますね。
寝室とはちょっと離れるから。
スピーカー 2
80インチぐらいのテレビうちにあるから。
スピーカー 1
オカヘン、ミアヘン言ってたのに。
スピーカー 2
ちゃん大きいの凍ってるやん。
ごめんごめん。
スピーカー 2
ご自身でね、すごいっすね。
スピーカー 1
セルフビルド、すごいすごい。
スピーカー 2
開墾もしてる。
スピーカー 1
開拓?
スピーカー 2
開拓、開拓。
ってことは多分木とか生えてるところ。
スピーカー 1
そうなんでしょうね。山の中とか。
ってことは水道も来てないやろし。
スピーカー 1
そうかも。
スピーカー 2
すごいね。
会社員ってことは土日とか。
すごい壮大な遊びやな。
スピーカー 1
ね、ほんと。
冷凍菓子の旅館、すごいな。
スピーカー 2
しかし、なんていうの、器具にしろ建材にしろ、
一発で一番いいの探すの、見つけるのなんて、
僕無理やと思うんやけど。
スピーカー 1
そうっすね。
まあ、いいってなんなんかなとも思うしな。
スピーカー 2
そうそう。
この、いいというかしっくりくるものってさ、
やっぱり使ってなんぼな気がするというか、
だんだんね、サンプル見たりとかさ、
それでもある程度判断できると思うけど、
やっぱり家につけてみて、使ってみて、
次、ここもっとこうしたいなとかさ、
なんていうの、情報が多すぎてさ、
この一回目というか、やるんやったら完璧に正解が欲しいみたいなさ、
気持ちになるんやけどさ、
よくしたいけど、そのプロセスの方が大事な、悩んだりとか、
スピーカー 2
わあどうしようっていうのがすごい大事な気がしてて、
いい答えが先にあって、悩まずにそれを選ぶと、
それの良さも良くないところもわからない。
これドアノブ5000みたいな感じで書いてあったらさ、
こっから選ぶかみたいなってさ、
あんま考えんとみんな使ってるしこれでいいかとかさ、
これ売れてるんかなとか、
この前のね、クラフトフェアじゃないけどさ、
やっぱりこう買ってみて、やっぱ違うなとかって思って、
とかもすごい大事な気がする。
スピーカー 1
なんか例えばうちのドアノブやと、
レバーハンドルやけどレバーの部分が短いものを選んだんですよ。
それっていうのは建物全体的にそういう器具、スイッチプレートであったり、
そういう出てくる設備っていうか、
少しずつスケールが小さいものを選ぶことで、
写真で見た時とか人がいない時に空間が大きく見えるように、
そういうスケールのマジックって言ったらあれですけど、
みたいなことを狙いたいなって思う前提があってから、
スピーカー 2
レバーハンドル調べたりしたんですよ。
スピーカー 1
レバーハンドルなんかいいのないかなって調べると、
これが良さそうって思う時の判断基準が全然解像度が荒いっていうか、
なので選択肢が無限になると思うんですね。
例えば、スチール素材の異物みたいな質感がいいとか、
一歩踏み込んだこういうのがいいんじゃないかっていう、
それをまず考えると選びやすい気がするんですよ。
なるほど。
コンセントとかスイッチとかのプレートとか、
スピーカー 2
色味だけでも揃えようかっていうのでも、
まず一つフィルターがかかるから黒いやつにしようかなとか言ったらだいぶ減るもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。スイッチプレートでも経年変化するものにしようとか、
陶器にしようとか、角が丸いものの方が優しくていいと思うからとか、
そういう一歩二歩踏み込んでいくと自ずと数は絞れていくので、
そうすると選びやすいかなと。いくらか。
スピーカー 1
なかなか触れる機会も少ないじゃないですか。
ああいうメーカー品のもの。
スピーカー 2
ないよな。
スピーカー 1
ないですよね。本当にショールームみたいな、その会社にどこ行くとか、
市販となかなかその手触りみたいなところで選べるかっていうと必ずしもそうじゃないので。
スピーカー 2
僕らみたいにこう地方に住んでるとなおさら出会う機会が。
スピーカー 1
ないですよね。
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
リサーチですよね。あとは新しいものもたくさん出ている中、その情報収集どうしてるかですけど、してますか?情報収集。いろんなもの。
スピーカー 2
してない。
スピーカー 1
キッチンでこういう新しい機種が出ましたとか。
スピーカー 2
僕は設備機器、特に電気系に対して期待をしてないから、最新のものである必要がないと思っている節があって、どうせ古くなるから、それにはあまりしてなくて。
でもどうかな。
でもこの前の田んぼと原っぱさんの家見せてもらうとか、そういう時に使ってる人の話を聞いたり、そういうのが一番僕は入ってくる、自分の中に。
スピーカー 2
どうこれって。
スピーカー 1
そうですよね。実際に見に行って触れてみたやつとかは、やっぱり印象が残りますもんね。
スピーカー 2
残る。
今回自分の家だったら、一回こうやって見て、これでええかと思ったけど、ちょっとしっくりこう変なとか思いながら、定期的に見ては、しっくりくるのもあったり、やっぱちゃうなって判断したりとか。
電気とかもさ、電気屋さんにコンセントで一回配線してもらって、それを現場で照明、それでつけてみたりして、本当にこれかなーとかっていう検討はめっちゃしてる。
スピーカー 1
本当これかなーと思ってつけてみて、その時のそれこそ判断基準、しっくりくる小屋っていうのも結構ね、難しいもんですよね。
スピーカー 2
なんかね、思うんやけどさ、結局これってさ、建築というか建物としてどうか、建物単体で見て、誰か知らない人が見て、それがいいというものを作りたいのか、
自分のため、一等賢い旅館やから自分のためじゃないかもしれないけど、僕やったら自分の意識してて、自分の居心地の良さとかにどこまで向き合えるかとか、フィットするところまで問えるかとか、
なんかこう、それの違いとかはありそうやなーと思ってて、カタログとか、ピンタレストとか見たらこれ正解かもしれへんけど、そこにもうちょっと問いたいというか、
なんかもうちょっと自分が腹落ちするまで見やへんと用決めへんから悩む、なんかこれで、まあ確かにこれでいいかもって思うんやけど、ちょっとなんか遊ばしとくいて、
やってから多分、なんかその時もうベストやったらいいんじゃないかなと思って、その、もう今思いつく選択肢の中でとか、なんか完璧ってないから。
スピーカー 1
そうなんですよね。なんか1時間だけ探して、その時に出会ったものっていう中で選ぶっていうのもアリやと思うんですよ僕。
人生と変わらんっていうか、そのもちろん別の選択肢はあったやろうなーとは思うけど、なんかそのベストを選び続けれるかっていうと必ずしもそうじゃないから。
スピーカー 2
そう、そもそも。さっきの洗面台の上のコンセントの話も電気屋さんに慣れるって言われてた。家具用コンセントで絶対それがええんって言われて、うんって言ってたけど、すぐに慣れるからって言って、そういうもんやしって。
スピーカー 1
いや、そうなんですよね。慣れるんですよね。
スピーカー 2
ね、やっぱりさ、額もでかいしさ、なんかやったら結構もう直すのも大変なのは確かにそうなんやけどさ、そこまでこう神経を尖らせて、やるのが建築なんかっていう気もする。
それぐらいでええやんっていうところもあっていいと思うし、逆にドアノブ意識しすぎるとすごいドアノブになってしまって、ドアノブに食われてるっていうかさ、照明でもそうやけどさ、
全部で一つやから、逆に悩むんやったらすごいニュートラルなものにしておくっていうね、ドアノブで勝負したんやったらいいんやけど、て気もする。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこに哲学とか考えがあって、さっきのスケールを小さく見せたいとかね、コンセプトが決まってたらいいと思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね。そう、それこそ僕も最近型物とかね、選ぶ機会ありましたけど、辛いっすもん。僕は。カタログをいろんなメーカーに漁りに行く作業。
結構、もう僕はその作業から脱したいと思って、もうオリジナル作りたいわーって思っちゃうっすもんね。
スピーカー 2
ですやな。これでいい、ちょうどいいをね、定番で自分で持ちたいよね。
スピーカー 1
持ちたい。
スピーカー 2
実際照明に関してはもうそうやって持ってるもんね。
スピーカー 1
ある程度ねー。
スピーカー 2
ね。これやろうなーって思って。
スピーカー 1
どうしてもこういう器具は選ぶ、選ばんみたいなのはもうありますもんね、ある程度。
そうそう、そもそも見えひんっていうタイプの器具があるから。
スピーカー 1
そりゃ積み重ねですしねー。
スピーカー 2
それが結局自分を磨くというかさ、自分の価値観を研ぎ澄ます。
自分の得と思うものが何かを理解する行為だと思うから、しっかり悩んでほしいなとは思う。
スピーカー 1
そうですね。
悩んでとにかくこう、悩んで買わへんっていうのはやめた方がいいね。いつまでも買わへんやと点を打てへんから、
スピーカー 2
一回もう自分の基準点買うことで打って、それがどうなんかを使いながら評価したらいい気がする。
スピーカー 1
そうですね。
セルフビルド、大変やな。
全部自分で判断しなあかんすもんね。
スピーカー 2
大変。
スピーカー 1
そりゃ、それこそ誰かがね、設計者とかを選定、一旦でもね、選定してくれるとか、そういうのがあるのは判断しやすいでしょうね。
スピーカー 2
やっぱり本当に決めなあかんこと多いから、一旦ザーッとあるかないかの差ってすごい大きいよね。
スピーカー 1
うん、ある。
スピーカー 2
そう思います。
スピーカー 1
なんか答えれてるかどうかは全然ね、わかんないですけど。
スピーカー 2
いや、頻繁に言うて、これ使ってますっていうのは多分簡単だと思うんですけど、そんな大したもん使ってないから。
普通のやつですって思うから、向き合って頑張ってほしいなあ。
突き放してる感じになるかな、どうやろ。
スピーカー 1
いやいや、でも本当にほとんどの方が、こうやってこういうのどうですかって僕らから提案したとしても初めて判断することだと思うんですよ。
その時に。
で、まあいいか、やめとこう。
スピーカー 2
やめる。やめちゃう。
スピーカー 1
いやその、セルフビル…やめとくか。
スピーカー 2
でもさ、その部屋がいっぱいあるんやったらさ、まず例えばバックヤードで使うようなところでこうやってみて、で、まああかんでもそこで使う、あるいはもうメルカリで売っちゃうとかさ。
なんか勉強だやと思って一回買ってかんとしかないような気する、本当に。
スピーカー 2
なんかそれが結局一番力になるような気もするし。
スピーカー 1
はい、そうですね。
する必要があるのかな。僕らみたいなのやったらそういうね、トライアンドエラーたくさんやってみて、これが良さそうみたいなのを蓄積する必要がある仕事かなとは思うんですけど。
スピーカー 2
ああ、一回キリアからか。
そう、セルフビルドで自ら運営される一頭菓子の旅館。
スピーカー 1
なんかお客さんに対して、わーこれいいっすねーって思わせれる要素ってすごく他にもたくさんあって、その優先順位の中でそのドアノブがどの位置を占めてるかっていうか。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
感覚的にはすごく低くていいっていうか、もんもんとカタログをグーンって悩んで選んでる時間よりも、この例えばプロモーションの方法を考えるとか、見せ方とかね、理念どうしようとか。
いろいろ他にもね、居心地の良さを感じさせる要素は本当にたくさんあると思うから、優先順位がね、本当にやってる中で本当にどうしても気になった時に、交換しようとか、レバーとかドアノブとか交換できますからね。
また突き放してんのかな、これは。
スピーカー 2
堀ですよね。堀です。堀にしといたらいいんです。
スピーカー 1
堀ね。いいですよ。お互いですから。
その前ね、堀商店、堀商店やんな。堀商店。たんぽとはらっぱさんのところでびっくりしたわ、久しぶりに手がすいついて。
スピーカー 2
気持ちいい。いいですよね。やっぱいいんですねって思った。
まあでもね、玄関とかね、やっぱドアノブやったら毎回というか毎日触れるから、大事かもしれん。その気持ち良さとかね。
手に削り出しがいいんかな。
なんないのな。びっくりきたわ。
まあね、それも好みがあるからね。
スピーカー 1
メーカーとかお気に入り見つけるのとかはいいかもしれんですね。堀商店が好きや、ベストが好きやとか。
なんか服選ぶときにお気に入りのセレクトショップ、ショップを見つけるとか。そのショップの人が選んだ服やったらもういいみたいな。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
なんか。
スピーカー 2
委ねれるもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そういうのあるかもしれん。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そんな感じでよろしかったでしょうか。やっちさん。
良かったでしょうかってもうね、いやいやとか言う気がないと思いますけど。
スピーカー 2
勝手に。そしていい時間喋っております。
イカキロか。
スピーカー 1
全然上手いこといけてないね。時間コントロールがね。
結構やっぱね、これは喋るやろうなっていう。次のお便りもこれ絶対結局喋っちゃいそうやから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
切りましょう。