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スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、このポッドキャスト自体も、そういう小さなことに対して、
どこまで深掘っていけるかというか、こう、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
という意味では、私たち丁寧な暮らしをしているのではないかみたいな、
スピーカー 1
うふふふ。
スピーカー 2
あの、解像度をね、そのテレビの話とかさ、
あの、キッチンの付近の話とかさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱり、そこに対しての違和感みたいなのを、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。どうやって自分の中で、なんていうの、腹落ちさせていくかみたいな、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ことを重ねることで、丁寧さって出てくるのかなと思ってて、
スピーカー 1
うーん。
うん。
確かになぁ。そうか、よく見る。
なんか、あれですよね、こう、丁寧な暮らしって言うと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ま、料理とか、
うん。
掃除とか、
うん。
庭の花を育ててる、野菜育ててるとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんか、そういうのがよく見る気がするんですけど、
うん。
スピーカー 2
例えば、こう、人に会いに行くときに、
うん。
スピーカー 1
こういう場所に行くから、誰々はこういうの好きやからって言って、
自分の服装とかをね、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
こういうコーディネートにしようとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうことを考えることも、丁寧ですよね。
スピーカー 2
うん。そう思う。
スピーカー 1
ね。だから、こう、人それぞれに、
丁寧にしてるポイントっていうのは、たぶんたくさんあると思うんですよね。
スピーカー 2
いや、まさになんか、ゆめ、その、解像度からの延長で、
相手のことをおもんばかる、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ことが、その先にあるのかなっていうのは思ってて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
例えば、お湯を和解して、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
水筒に入れといて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
妻に、ここにお湯あるからねっていうのを、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、直接和んでもわかりやすいところに置いとくとか、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あの、鍵、ここにあるよっていうのを、ちょっとわかりやすいように、
その、ちょっと、ちょっとの配慮で、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか、相手が動きやすいというか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
居心地がいいようにしていくこと、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかなーと思って、なんか手間かけるだけやとな、
その、自分への投資というかさ、自己満足みたいな方へ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、自己満足ってわけじゃないけどね、自分だけで完結していくような気もするんやけど、
なんか、その先に相手がいたりするのかなーっていうのは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう意味で、確かに服装とかはそうかもしれん。
スピーカー 1
ねえ、そうやなあ。
でも、ほんと、よく見るっていうのが結構よく捉えてる気がしますよね。
スピーカー 2
よく見る。
スピーカー 1
うん。
あ、それでおっしゃいましたっけ?
うん。
言ってなかったか。
スピーカー 2
いや、私は言いました。
スピーカー 1
はいはいはい。
言ったことにしとこう。
スピーカー 2
いや、よく見るかなーって思う、ほんとに。
スピーカー 1
うん、そうですよね。
なんかこう、前話しましたっけ?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これ、本のときとかに言うほうがいいのかな?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかんないですけど、子供と一緒に散歩してたら、
いつも見てた風景が、がらっと違って見えるとか。
うんうんうん。
なんか、それも歩幅の問題やったり、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、スピード感とか、
うんうん。
あとは、いつもよりしゃがむタイミングが多いとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
子供の目線で見て、教えてくれることに、
自分も寄り添うというかね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうやってする散歩では、やっぱ見え方全然違うし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、この、よく見る。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それや。
いいな、唐突。
スピーカー 2
あの、僕らね、仕事から平面図描くこと多いやん、提案とかで。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、描いててもさ、その、プラン的に動線がどうとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
っていうことももちろん、大枠であるんやけどさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
このドア開けた時の、ここからの見え方の違和感、嫌やなーとかさ、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんての、そういうニュアンスというかさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん、ここ引き戸の方が気持ちいいやろうなーとかさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうところまで、やっぱり意識して、してるから、
そこが伝わると、もっといいのになーって思う。
その、見え方を、自分なりに見えてる方法で、提案させてもらって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
けど、その、一緒ところまで伝えきれるかっていうと、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
感覚的にやってるところもあるし、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん、だから、もうちょっとなんか重心低い方が気持ちいいのになーとか、
ね、そのプランだけじゃやっぱって思いながら、
どうやって伝えていくのがいいのかなーって、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
思ったりする。
スピーカー 1
うんうんうん、確かに。
僕らがこう、図面描いてて、
うん。
細かい寸法を調整してることの、見えてる解像度と、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
お絶賛の解像度が必ずしも、たぶん一致しないですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だけど、その暮らしを始めたときとかに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その効果がじんわりとね、伝わるというか、
スピーカー 2
せやな。
スピーカー 1
言葉で、僕らがこうこう、こうやから、こうしたんですよって言って、
納得してもらうのも、まあ一つだとは思うんですけど、
うん。
その、暮らし始めて、ばか、
いい光見えた、窓が見えた、とか、扉開ける瞬間に、
例えばね、なんかそうやってこう、あえて言葉にしなかったとって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こう、配慮してるとことかって、たぶんたくさんあるから、
スピーカー 2
せやね。
スピーカー 1
うん。
まあその、今、SNSとかで、丁寧な暮らしとか言ってね、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ハッシュタグつけてあげてるとか、
そういうのって、こう、見せつけてくるというか、
あははは。
スピーカー 2
せやな。
スピーカー 1
うん。なんかそういうところもあるから、
なんかこう、なんて言えばいいのかな、
何を言いたいか、よくわからんまんま言っちゃったな。
あははは。
スピーカー 2
でもね、ふくしまくんの投稿とかさ、暮らし撮ってっからさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこにふくしまくんの、なんていうの、見えてるものを伝えようとしてるわけや。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
自然とやってるような気もするな。
スピーカー 1
うーん。
でも僕は、その、いざ暮らしてるときとか、写真撮ってる瞬間に、
そういうものを考えてるっていうよりは、
写真見返してて、そう思ったなとか、
だから、振り返ってるところがあるんですよね。
だから、丁寧にいたいから、こうしよう、みたいなことをやってるわけじゃなくて、
そんな感覚ですよ、僕のインスタの投稿は。
僕も最近こう、なんていうの、ストーリーでまず、ぱんぱんあげといて、
スピーカー 2
あとで、その、たまったものを見て、の全体の見え方みたいなんで、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかこういうことを考えて、写真撮ってたのかな、みたいな感じで、
スピーカー 1
そういうのはしてるというか、そういうふうになってる感じはありますね。
スピーカー 2
いとも、非常に早く家が完成して、そのままの暮らしを撮りたいなって思うわ。
スピーカー 1
でも、ほんと今の使い方だって素敵じゃないですか。
スピーカー 2
ここ?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ここな。
スピーカー 1
うん。
くだらん話していい?
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
あの、給湯ポットってあるやん。
給湯ポット。
スピーカー 2
うん。あのさ、お湯をそれで沸かして飲んやけど、
というか、毎回なんかお茶が飲みたくなって、キッチンまでお湯入れて、ってしてたんやけどさ、
はい。
もうこの見た目どうかと思うようなものやけど、ちょっと一回出そうって言って、あの、蔵に入ってたからさ、
スピーカー 1
あー、はいはい。
スピーカー 2
そう。で、使ってるんやけど、めちゃくちゃ便利やな。
何の話やって話やけど。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
いや、なんか、いつでもお茶が飲めるとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、ティーバック一緒に、コップも一緒にそこ置いてあって、
うん。
ね、こう、今、事務所というか、デスクの前にいるんやけど、
はい。
後ろにテーブルがあって、そこでロビンとお茶をするとかさ、
スピーカー 1
うん。
そういう時間が、そのお湯があることによって作れることがすごく、なんていうの、豊かに。
あー。
スピーカー 2
なんていうの、時間を作ってくれてんなーと思って、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
お茶もうめんどくさいから、水筒へ、あの、ティーバックでお湯作って飲んでたんやけどさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、ちょっとお茶しようかとか、入れたてのやつが飲める。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、難しくない?その、給湯ポットっていうものがさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そもそも僕、そんなにいいと思ってなかったんや。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
その、あの、ズドンとさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
電気継がなぎっぱなしで。
スピーカー 1
はいはいはい。
じゃーって言うて。
スピーカー 2
うんうん。
けど、彼が与えてくれる恩恵は素晴らしくて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
給湯ポット、絵になりにくいと思うんやけどさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
この前もふくしまくん、ちょっと避けて撮ってたやん。
スピーカー 1
バレてる。
スピーカー 2
いや、給湯ポットすごいなと思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、便利なものと、ね、その見た目がいいとは一緒ではないと思うんやけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそういう、暮らしって、絵になるものだけじゃないやん。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
うん。
そういうとこ、もうちょっと踏み込んでいきたい。
結構そこらへんが、これは絵になるならんみたいなんで、こう、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
分別するというかさ、
はいはいはい。
なんかもうプランに、プランにまでそういうの出てくるからさ、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあ、絵にならんものを全部排除すると、ちょっと苦しいんじゃないって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
暮らしに緊張感出るからさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。
だから、なんかその愛さ、淡いのところがさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
すごい大事で、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
生活が見える方がホッとするし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
物が出てる方がいい気がするんやな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あの、目には。
はいはい。
ほこりが溜まって嫌だとか、そういうことはもちろんあると思うんやけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そこってなんなんやろうなって、もうちょっと解像度を高めたいなって思う。
うんうんうん。
とりあえず、買いについて。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
たぶん、インスタ的丁寧な暮らしをね、
うん。
今、そのあげみさんのとこでやろうと思ったら、玄関のとこに火鉢っていうか、あの、いろりという。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あるじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あそこ住み置いて。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
あの、上に鉄瓶でも置いてね。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
ずっとお湯が沸いてる状態。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、そのそばで、そう、お茶、なんかお茶もう、きれいな茶筒に入ったお茶パーから、こう、急須かなんかにパッパって入れて、
で、ちょろちょろちょろーっていう音を聞いて、
うん。
で、しゃべってるっていう、それがインスタ的丁寧な暮らし。
はははは。
はははは。
泣きは、うん、なんかそうな気がする。
スピーカー 2
でもさ、目指しからさ、風雅。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
小民家風暮らしのことやんみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
風雅無理やなと思うよ。自分が暮らしてて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、素直に楽であること。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ、すごい大事やし。
特に、まあ、こうやって暮らしてたら、人が見てない時間、人に見られてない時間がすごい多いからさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そこでも、やりたいことと、人が見てるから、ちょっといろりに墨入れて、
今日は来るからちょっといろり、いつもやってる風にしとこ、みたいな。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
ね。なんかその、両方兼ねてられるものとかもあるやん。
そのさ、例えば、この前うちでキャンドル、火つけてあの、結構甘い香りのする。
スピーカー 1
アロマーキャンドルみたいな。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あれ、アクションとしても火つけるだけやけどさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
気持ちよさというか、こういうものでありたいって思う。
その、手間とのバランス。
時間、手間に時間がひっついてくるから、その手間がかからんことが全てじゃないとは思うよ。
その、お香たての話でもしたけどさ。
ある程度の付随する手間はいいと思うよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
けど、いろりれすみは、ちょっとお湯を沸かすっていうことと、
まあ、誰かをもてなおすっていう、その日常とまた別な感じが。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
日常はもうちょっと、お香のあとのこのこれをね、灰を整えるぐらいとかでいいや。
うん。
スピーカー 1
まあね。
そうな、なんかやっぱり、その時々によって、ここは手間かけれる、ここは無理みたいなのはあると思いますし、
あの、1週間中でもね、こう、休日はできるけど、平日こういう時間は絶対無理やし、みたいなのはあるから、そこですね。
なんかその、時々によって、ていねいであったり、ずぼらであったりっていうのがこう、ゆれてるもんですよね。
スピーカー 2
そのさ、ずぼらなていねいさが欲しいわけよ。
スピーカー 1
なんすかそれ。ずるいな、なんか。
そうそう。
そのアロマキャンダル的なね。
スピーカー 2
そうそうそう。これはずるいやん。あいつはずるいなと思う。えー仕事するなと思うし。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
例えば、もう今日はご飯作る暇もない。暇もないというか、図面かけたいし、みたいな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あと、卵かけご飯をするにして、そこに醤油をかけて終わりにするんじゃなくて、ちょっとひと手間。
まあら、まあらやっけ。ラー油か。
スピーカー 1
あ、ラー油とかね。
スピーカー 2
その、なんか、選択肢があること、みたいなんでさ、ちょっと豊かというか。
スピーカー 1
確かに。
ていねいではないな。
例えばですよ。ご飯が玄米ご飯でした。卵が、黄身がつかめるんです、みたいなやつです。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、ラー油もなんか、中華料理屋さんでポンって、あ、ちょっとよくないか。中華料理屋さんでポンって置いてあるようなやつじゃなくて、なんかこう、いろいろね、作られたやつに置き換わるだけでも、
その行為は変わらなくても、なんかていねいっぽいみたいな。
スピーカー 2
そうだよな。
スピーカー 1
友達に、今日卵かけご飯でいいって言って、出したとしても、なんかこう、ね。
スピーカー 2
わざわざ卵かけご飯を出してくるくらいのもんはあるわけやな、みたいな、逆にこう。
スピーカー 1
ね、そうそうそうそう。なんかそれだけで、ていねいやな、ていねいな卵かけご飯やなっていう印象をね、与えれる可能性はある。
僕ら、こう、土鍋でお米炊くからさ、ちょっとポイント高いよな。
ねえ。ねえってわからんすけど。
あの、そういう標準で手間やと思ってないことが、実はちょっと手間かかってるみたいなんとか、それぐらいやったらいいな。
スピーカー 2
それこそ器たくさんね、あげみさん買われてたりとか、で、たとえばお箸とかもね、なんか1回買っちゃったら、それ以降、ていねいが永続的に続くみたいな。
スピーカー 1
そういうチートツールみたいなありますね。
スピーカー 2
そういうチートツール特集しようか。これやっとけば、ひとまずていねいですよっていう。ズボラていねい特集。
スピーカー 1
なんかすごく手間はいらないですよね。
買うときの配慮だけで、そういう印象を与えうる。与えたいがためにやってるわけじゃないけど。
そうやな。これは丁寧に見えるな、ヨシカオって書いてある。
スピーカー 2
そうやな。それぐらいのものがあってくれへんと、ちょっと無理やなと思って、リトルフォレストみたいな世界線、無理やなって思うから、発行させて。
はいはい。
そうそう。とか、ちょっとストーブで湿気を飛ばしながらパンも焼いちゃうみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
毛は女子つきとかさ。
そういう丁寧論、丁寧論を構築していきたいな。
特に僕、やっぱりその写真撮るときにすごい思うから、どこまでがオッケーって自分で思うか。
スピーカー 1
はい。どこまでがオッケー?
スピーカー 2
うん。これは見せたくない。
投稿する場合ね。
はいはいはい。
けど、逆に見せることで、そのボーダーが結構変わるというか、今も自分の暮らしというか、工事始まって、この事務所の写真とかさ、今までみたいに、なんか神経質なほどではなくなってるような気がするんやけど。
スピーカー 1
うん、たしかに。最初の頃、あげみさんとお話ししてたら、ありとあらゆることが、見てる人、聞いた人、読んだ人がどういう気持ちになるかなっていうのを、とにかく考えるときの上位に来てるような印象は受けてました。
スピーカー 2
ね、ずっとそういうとこが、お客さんどう思うかなとか、けど、なんかこうやって発信し始めて、変わってきたなぁとは思う。
スピーカー 1
これであかんだな、もうええわ、みたいな。もういいんです。もういいです。
むしろ、そうやったとして、今まで与えてた印象っていうかね、あげみさんが、周囲に対してと、本当のあげみさんにギャップがどんどん生まれる可能性があるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある、そうやるな。
スピーカー 1
だって、ぼく、あげみさんとお会いする前の印象と、今は本当にね、全然違うし。
スピーカー 2
あー、そっか。
スピーカー 1
そう、ちょうどこの前、友達の大工さん、もうこのコンズメ5週ぐらい聞いてるって言ってた。
もうヘビーヘビーリスナーがいるんですけど。
スピーカー 2
途中に聞いてもらってんから。
スピーカー 1
そう、たぶんね。
で、だからあげみさんの印象もどんどん変わっていってるし、みたいな。
そこは結構許せるんやとか、やっぱこう、勝手に人ってやっぱ印象作っちゃうじゃないですか。
あの、得てる情報から見聞きしてたりとか、そこからやっぱこう、どんどん配信続けていくとね、見えてなかったところがどんどん見えてくるから。
スピーカー 2
そうやね。作ろうえへんくなってくるやん。
スピーカー 1
なってくる、なってくる。
スピーカー 2
だから、編集が楽になっていくっていうね。
スピーカー 1
そうですね、そこのボーダーをだいぶ下げることで編集がどんどん楽になりますよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
この言い方、まずかったな、みたいなね。
スピーカー 2
最初はね、やっぱすごい気にしたもんね。誰かを傷つけるんじゃないかとか。