【今回のトピック】
|風邪ひいた|丁寧な暮らしって?|ちゃんとよく見ること|リトル・フォレスト|窓の汚れを見て何思う?|相手を想う”見えない配慮”と感覚の伝達|SNSで”魅せる生活”|記録としての写真|給湯ポットが便利過ぎる|想像と現実とのギャップ|ズボラなのに丁寧なものってないかね|買う時に拘るだけのチートツール|発信における「見せる/見せない」の境界線とその変化|人それぞれの丁寧ポイントがあるよね|
今年最後の話は、「丁寧な暮らし」について。
みなさんそれぞれにあるであろう丁寧ポイントを是非教えて下さい!
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サマリー
このエピソードでは、丁寧な暮らしに関する認識やその手間について考察しています。リスナーには、過去の生活様式が現代でどのように特別視されているか、また細部にわたる気づきの重要性が伝えられています。丁寧な暮らしの概念について探求し、日常の中での小さな工夫や、生活に溶け込む便利な道具との関わりについて話し合っています。給湯ポットなどの小物が生活を豊かにする様子も取り上げられています。また、地域社会との関わりや個々の価値観が重視され、自分自身の丁寧さの表現や関連する日常の行動についての話が展開されています。
体調と年末の過ごし方
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、よなよな図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。 こんばんは。
こんばんは。 風邪ひきました。
つい先日ね、玄海木工作家さんにお体ご自愛くださいねって言ってもらった矢先。
学会ですよ。 なんかやってたんですか?
娘が風邪ひいてて、寝かしつけるのにさ、もうフェイストゥーフェイスやん。
もうなんかくしゃみも吐息も全部かかってくるからさ、
ひかざる親やんみたいな。
そうやな。やっぱ子供からのは、ちょっとふせぎようないですよね。
で、彼女も寝ぐるしいからさ、
夜がちゃんとした睡眠が一緒にとれへんからさ、
徐々に体調をくずしていきました。
なるほど。
仕方ないね、そんなの。
そうですか。
リスナーのみなさまはね、年末どうでしょうね、体調をくずされてないでしょうかね。
1年のつかれがね、ちょっと出て。
やっぱゆるむときってね、体調をくずしやすいですからね。
そうやな、ほんとに。
ちょっとなんで、今日は声が違う?変わらん?
まあ、若干からがらしてるかな。
いがらんでいます。
鼻声なのか。
そうそうそう、鼻が詰まってて。
はいはい。
まあ、そのへんも気にせず収録やろうっていう、なんていうのな、
ポッドキャスターの鏡ですね。
休んでる暇がない。
いやだね、そんなね。
いやいや、ちょっとなんかこう、喋ったほうが元気出るかなと思って。
ああ、そうかそうか。
だんだん体が痛いみたいになってきて、
こう元気なくなってくるから、ここでグッと。
熱もあるんですか?
いや、測ってもないんやけど、どうも熱出そうな体のきしみ方してっから。
もう全然ずいぶん長いこと熱なんて出さん生活してたから、
体調をくずすとかなかったから、ちょっとびっくりしてる。
大人になって熱出すってあんまないよな。
まあ、回数は減ってるけど、僕ね、あの、あれです。
花粉の季節に、花粉始まるぞの日、ちょっと前か、には、体調をくずしますね。
なんか、熱ないのにむちゃくちゃ寒気するとか、だるいとか、
なんか、それが1回来てから、鼻水だーだーの時期が来ます。
この前、夜中までコンビニで話してて、のどがらがらになってたよ。
はいはいはい、そうそうそうそう。
熱出やな。
熱出てないです。
ああ、そうか。
うん。
まあまあまあ、わけみさんもリスナーのみなさまも、体調気をつけて、良い年末年始をお過ごしください。
丁寧な暮らしの再考
そうです。
ね。
あれですね、今日は前回になるんかな?
なんかあの、丁寧な暮らししてるふうに見られたい節があると言ってましたが、
なんか編集してて、丁寧な暮らしって一体なんだろうって思うようになって、
これは1回ふくしまくんと話したほうがいいかなと。
で、このテーマで話そっかって決めてたにもかかわらず、
僕、何の思いもはせずに、今この収録を迎えてるので、
ほんと、右往左往するかもしれんすけど。
あの、丁寧な暮らしって聞いてさ、どういうイメージある?
えーとね、手間。
そうやな。
手間です。
手間を惜しまないというか、手間をかけたよっていうことに、
うん。
なんていうんですかね、喜びというか、それをいいもんやって、裏づける言葉みたいな感覚があります。
はいはいはい。
たぶん、おじいちゃんおばあちゃんとか、
うん。
日常として普通にやってたことを、今の現代の僕たち世代、
いろんなものが効率化されて、便利なものがたくさん増えてる中で、
きちんとそういうことをやる、そういうことってなんやろな。
まあ、いろいろあると思うんですけど、
それをなんか、今、あえて丁寧な暮らしってつけることで、こう、いいことしてますみたいな。
しゃにかまえてんだ。
ちょっと言い方悪いな。
ふうやろうっていう。
うん。
昔というか、普通じゃ普通のことを、今はそういう特別なことのようにね、言ってるんじゃないかなって思いましたよ、今。
今。
思いつきで話してるので。
考えてきてない。
なんか僕は、あの、リトルホレストっていう漫画?
はい。
映画になってる、高橋愛さんが主演してる。
なんか、丁寧な暮らしって考えると、あの映画思い出すんやけど、
はいはいはい。
なんか、料理するにしても、なんていうの、全部自分で作るとかさ、
いいなと思う反面、そんなに時間かけられへんやろって思うんよな。
うんうんうん。
で、その丁寧って、その手間だけなんかなと思って、
はい。
あの、夢、病状に伏せるりながら、
僕は考えたんやけどさ。
楽しみや。
素敵な言葉が、話が聞けそうや。
あの、ちゃんと見るっていうことなんかなと思ってさ、
はいはいはい。
その、手間をかけることが全部丁寧かって言うと、
そうじゃないような、それだけじゃないような気がしてて、
うん。
その一つ、一つのことに対しての解像度が高いかどうかなんかなとは思ってて、
うん。
昨日、くしまくんの投稿で、窓ガラスの汚れのやつとかさ、
はいはいはい。
あの、手は抜いている。
うん。
けど、その汚れに対しての感性が高いというかさ、
はい。
そこを見て、どう捉えるかとかさ、
あー。
うん。
なんか、それを丁寧って言うかって言われると、すぐにイコールにはならんかもやけど、
うんうんうん。
なんか、そういう気づきみたいなことが大事なんじゃないかなとは思ってて、
相手への配慮と感覚
はいはいはい。
その、このポッドキャスト自体も、そういう小さなことに対して、
どこまで深掘っていけるかというか、こう、
はい。
という意味では、私たち丁寧な暮らしをしているのではないかみたいな、
うふふふ。
あの、解像度をね、そのテレビの話とかさ、
あの、キッチンの付近の話とかさ、
うん。
やっぱり、そこに対しての違和感みたいなのを、
はい。
うん。どうやって自分の中で、なんていうの、腹落ちさせていくかみたいな、
はいはいはい。
ことを重ねることで、丁寧さって出てくるのかなと思ってて、
うーん。
うん。
確かになぁ。そうか、よく見る。
なんか、あれですよね、こう、丁寧な暮らしって言うと、
うん。
ま、料理とか、
うん。
掃除とか、
うん。
庭の花を育ててる、野菜育ててるとか、
はいはい。
なんか、そういうのがよく見る気がするんですけど、
うん。
例えば、こう、人に会いに行くときに、
うん。
こういう場所に行くから、誰々はこういうの好きやからって言って、
自分の服装とかをね、
うんうん。
こういうコーディネートにしようとか、
うん。
そういうことを考えることも、丁寧ですよね。
うん。そう思う。
ね。だから、こう、人それぞれに、
丁寧にしてるポイントっていうのは、たぶんたくさんあると思うんですよね。
いや、まさになんか、ゆめ、その、解像度からの延長で、
相手のことをおもんばかる、
うんうんうん。
ことが、その先にあるのかなっていうのは思ってて、
はいはい。
例えば、お湯を和解して、
うん。
水筒に入れといて、
はい。
妻に、ここにお湯あるからねっていうのを、
うん。
その、直接和んでもわかりやすいところに置いとくとか、
はいはいはい。
あの、鍵、ここにあるよっていうのを、ちょっとわかりやすいように、
その、ちょっと、ちょっとの配慮で、
はい。
なんか、相手が動きやすいというか、
はい。
居心地がいいようにしていくこと、
うんうんうん。
なんかなーと思って、なんか手間かけるだけやとな、
その、自分への投資というかさ、自己満足みたいな方へ、
うん。
あの、自己満足ってわけじゃないけどね、自分だけで完結していくような気もするんやけど、
なんか、その先に相手がいたりするのかなーっていうのは、
うん。
そういう意味で、確かに服装とかはそうかもしれん。
ねえ、そうやなあ。
でも、ほんと、よく見るっていうのが結構よく捉えてる気がしますよね。
よく見る。
うん。
あ、それでおっしゃいましたっけ?
うん。
言ってなかったか。
いや、私は言いました。
はいはいはい。
言ったことにしとこう。
いや、よく見るかなーって思う、ほんとに。
うん、そうですよね。
なんかこう、前話しましたっけ?
うん。
これ、本のときとかに言うほうがいいのかな?
うん。
わかんないですけど、子供と一緒に散歩してたら、
いつも見てた風景が、がらっと違って見えるとか。
うんうんうん。
なんか、それも歩幅の問題やったり、
うん。
まあ、スピード感とか、
うんうん。
あとは、いつもよりしゃがむタイミングが多いとか、
はいはい。
子供の目線で見て、教えてくれることに、
自分も寄り添うというかね。
うんうん。
そうやってする散歩では、やっぱ見え方全然違うし、
うん。
だから、この、よく見る。
うん。
それや。
いいな、唐突。
あの、僕らね、仕事から平面図描くこと多いやん、提案とかで。
はいはい。
で、描いててもさ、その、プラン的に動線がどうとか、
はい。
っていうことももちろん、大枠であるんやけどさ、
はい。
このドア開けた時の、ここからの見え方の違和感、嫌やなーとかさ、
うんうんうん。
なんての、そういうニュアンスというかさ、
はい。
うん、ここ引き戸の方が気持ちいいやろうなーとかさ、
うん。
そういうところまで、やっぱり意識して、してるから、
そこが伝わると、もっといいのになーって思う。
その、見え方を、自分なりに見えてる方法で、提案させてもらって、
うん。
けど、その、一緒ところまで伝えきれるかっていうと、
うん。
感覚的にやってるところもあるし、
はい。
うん、だから、もうちょっとなんか重心低い方が気持ちいいのになーとか、
ね、そのプランだけじゃやっぱって思いながら、
どうやって伝えていくのがいいのかなーって、
はい。
思ったりする。
うんうんうん、確かに。
僕らがこう、図面描いてて、
うん。
細かい寸法を調整してることの、見えてる解像度と、
うん。
お絶賛の解像度が必ずしも、たぶん一致しないですよね。
うん。
だけど、その暮らしを始めたときとかに、
うん。
その効果がじんわりとね、伝わるというか、
せやな。
言葉で、僕らがこうこう、こうやから、こうしたんですよって言って、
納得してもらうのも、まあ一つだとは思うんですけど、
うん。
その、暮らし始めて、ばか、
いい光見えた、窓が見えた、とか、扉開ける瞬間に、
例えばね、なんかそうやってこう、あえて言葉にしなかったとって、
うん。
こう、配慮してるとことかって、たぶんたくさんあるから、
せやね。
うん。
まあその、今、SNSとかで、丁寧な暮らしとか言ってね、
うん。
ハッシュタグつけてあげてるとか、
そういうのって、こう、見せつけてくるというか、
あははは。
せやな。
うん。なんかそういうところもあるから、
なんかこう、なんて言えばいいのかな、
何を言いたいか、よくわからんまんま言っちゃったな。
あははは。
でもね、ふくしまくんの投稿とかさ、暮らし撮ってっからさ、
はい。
そこにふくしまくんの、なんていうの、見えてるものを伝えようとしてるわけや。
はい。
自然とやってるような気もするな。
うーん。
でも僕は、その、いざ暮らしてるときとか、写真撮ってる瞬間に、
そういうものを考えてるっていうよりは、
写真見返してて、そう思ったなとか、
だから、振り返ってるところがあるんですよね。
だから、丁寧にいたいから、こうしよう、みたいなことをやってるわけじゃなくて、
そんな感覚ですよ、僕のインスタの投稿は。
僕も最近こう、なんていうの、ストーリーでまず、ぱんぱんあげといて、
あとで、その、たまったものを見て、の全体の見え方みたいなんで、
うんうんうん。
なんかこういうことを考えて、写真撮ってたのかな、みたいな感じで、
丁寧な暮らしの視点
そう、まとめたりとか。
はいはいはい。
なんか、そうやって写真とか、記録みたいなの残ってると、
そうやって、あとから振り返って、
あ、これって、こういうことをしてたんかも、とか思って、
意外と自分、いい暮らししてるやん、みたいな、ちゃんとやってるやん、とか思えたりとか、
すごくこう、その瞬間、当事者としては、
そんな別に、丁寧にやってんな、とか、いうこと思ってなかったとしても、
なんか振り返ってみると、意外とやってるやん、みたいな、思えたりとかすることもありますよね。
うん。なんか、肩肘を張るというか、なんか意気込んで丁寧な暮らしみたいになるとさ、
背景全部整えへんと、写真撮れへん、みたいなさ、なるけど、
僕、これはふくしまくんと出会って、写真を改めてするようになってからやけど、
ちょっと散らかってる方が、空気感出て、おもろいやん、って。
何にもない建築写真、ペロンとしてっからさ、
伝えたいものが全然違うというか。
うん。時にはね、ありますけどね、すっきりさせて、
この光の入り方、ここにこう入って、
このまた反射したここの光でどうのこうのっていうのを、計画してたんですよ。
伝えるための写真とかやったら、そういうね、もの片付けたりとかっていうのは、たぶんあると思うんですけど、
日常的にやっぱ、目にしてたり、気にかけてることっていうのは、
住んでるとか、暮らしてるの、その様がメインになってくるから、あえて片付けないとかね、
便利な道具の影響
そういうのはしてるというか、そういうふうになってる感じはありますね。
いとも、非常に早く家が完成して、そのままの暮らしを撮りたいなって思うわ。
でも、ほんと今の使い方だって素敵じゃないですか。
ここ?
はい。
ここな。
うん。
くだらん話していい?
もちろん。
あの、給湯ポットってあるやん。
給湯ポット。
うん。あのさ、お湯をそれで沸かして飲んやけど、
というか、毎回なんかお茶が飲みたくなって、キッチンまでお湯入れて、ってしてたんやけどさ、
はい。
もうこの見た目どうかと思うようなものやけど、ちょっと一回出そうって言って、あの、蔵に入ってたからさ、
あー、はいはい。
そう。で、使ってるんやけど、めちゃくちゃ便利やな。
何の話やって話やけど。
うんうんうんうん。
いや、なんか、いつでもお茶が飲めるとか、
はい。
あの、ティーバック一緒に、コップも一緒にそこ置いてあって、
うん。
ね、こう、今、事務所というか、デスクの前にいるんやけど、
はい。
後ろにテーブルがあって、そこでロビンとお茶をするとかさ、
うん。
そういう時間が、そのお湯があることによって作れることがすごく、なんていうの、豊かに。
あー。
なんていうの、時間を作ってくれてんなーと思って、
はいはいはいはい。
お茶もうめんどくさいから、水筒へ、あの、ティーバックでお湯作って飲んでたんやけどさ、
うん。
でも、ちょっとお茶しようかとか、入れたてのやつが飲める。
うん。
なんか、難しくない?その、給湯ポットっていうものがさ、
はい。
そもそも僕、そんなにいいと思ってなかったんや。
ほうほうほう。
その、あの、ズドンとさ。
うんうんうん。
電気継がなぎっぱなしで。
はいはいはい。
じゃーって言うて。
うんうん。
けど、彼が与えてくれる恩恵は素晴らしくて、
うん。
給湯ポット、絵になりにくいと思うんやけどさ。
はいはいはい。
この前もふくしまくん、ちょっと避けて撮ってたやん。
バレてる。
いや、給湯ポットすごいなと思って。
うん。
まあ、便利なものと、ね、その見た目がいいとは一緒ではないと思うんやけど、
うん。
なんかそういう、暮らしって、絵になるものだけじゃないやん。
ですね。
うん。
そういうとこ、もうちょっと踏み込んでいきたい。
結構そこらへんが、これは絵になるならんみたいなんで、こう、
うん。
分別するというかさ、
はいはいはい。
なんかもうプランに、プランにまでそういうの出てくるからさ、
うんうん。
まあ、絵にならんものを全部排除すると、ちょっと苦しいんじゃないって。
そうですね。
暮らしに緊張感出るからさ、
はい。
うん。
だから、なんかその愛さ、淡いのところがさ、
うん。
すごい大事で、
うん。
生活が見える方がホッとするし、
うん。
物が出てる方がいい気がするんやな。
うんうんうん。
あの、目には。
はいはい。
ほこりが溜まって嫌だとか、そういうことはもちろんあると思うんやけど、
うんうんうん。
そこってなんなんやろうなって、もうちょっと解像度を高めたいなって思う。
うんうんうん。
とりあえず、買いについて。
はいはいはいはい。
たぶん、インスタ的丁寧な暮らしをね、
うん。
今、そのあげみさんのとこでやろうと思ったら、玄関のとこに火鉢っていうか、あの、いろりという。
はいはいはい。
あるじゃないですか。
うん。
あそこ住み置いて。
ああ。
あの、上に鉄瓶でも置いてね。
ああ。
ずっとお湯が沸いてる状態。
なるほど。
で、そのそばで、そう、お茶、なんかお茶もう、きれいな茶筒に入ったお茶パーから、こう、急須かなんかにパッパって入れて、
で、ちょろちょろちょろーっていう音を聞いて、
うん。
で、しゃべってるっていう、それがインスタ的丁寧な暮らし。
はははは。
はははは。
泣きは、うん、なんかそうな気がする。
でもさ、目指しからさ、風雅。
はい。
小民家風暮らしのことやんみたいな。
うん。
風雅無理やなと思うよ。自分が暮らしてて。
うんうんうん。
だから、素直に楽であること。
はい。
まあ、すごい大事やし。
特に、まあ、こうやって暮らしてたら、人が見てない時間、人に見られてない時間がすごい多いからさ。
うんうん。
そこでも、やりたいことと、人が見てるから、ちょっといろりに墨入れて、
今日は来るからちょっといろり、いつもやってる風にしとこ、みたいな。
ははははは。
ね。なんかその、両方兼ねてられるものとかもあるやん。
そのさ、例えば、この前うちでキャンドル、火つけてあの、結構甘い香りのする。
アロマーキャンドルみたいな。
あ、そうそうそう。
うんうん。
あれ、アクションとしても火つけるだけやけどさ。
うん。
気持ちよさというか、こういうものでありたいって思う。
その、手間とのバランス。
時間、手間に時間がひっついてくるから、その手間がかからんことが全てじゃないとは思うよ。
その、お香たての話でもしたけどさ。
ある程度の付随する手間はいいと思うよ。
うん。
けど、いろりれすみは、ちょっとお湯を沸かすっていうことと、
まあ、誰かをもてなおすっていう、その日常とまた別な感じが。
暮らしの印象
うん。
日常はもうちょっと、お香のあとのこのこれをね、灰を整えるぐらいとかでいいや。
うん。
まあね。
そうな、なんかやっぱり、その時々によって、ここは手間かけれる、ここは無理みたいなのはあると思いますし、
あの、1週間中でもね、こう、休日はできるけど、平日こういう時間は絶対無理やし、みたいなのはあるから、そこですね。
なんかその、時々によって、ていねいであったり、ずぼらであったりっていうのがこう、ゆれてるもんですよね。
そのさ、ずぼらなていねいさが欲しいわけよ。
なんすかそれ。ずるいな、なんか。
そうそう。
そのアロマキャンダル的なね。
そうそうそう。これはずるいやん。あいつはずるいなと思う。えー仕事するなと思うし。
なるほど。
例えば、もう今日はご飯作る暇もない。暇もないというか、図面かけたいし、みたいな。
はい。
あと、卵かけご飯をするにして、そこに醤油をかけて終わりにするんじゃなくて、ちょっとひと手間。
まあら、まあらやっけ。ラー油か。
あ、ラー油とかね。
その、なんか、選択肢があること、みたいなんでさ、ちょっと豊かというか。
確かに。
ていねいではないな。
例えばですよ。ご飯が玄米ご飯でした。卵が、黄身がつかめるんです、みたいなやつです。
はいはい。
で、ラー油もなんか、中華料理屋さんでポンって、あ、ちょっとよくないか。中華料理屋さんでポンって置いてあるようなやつじゃなくて、なんかこう、いろいろね、作られたやつに置き換わるだけでも、
その行為は変わらなくても、なんかていねいっぽいみたいな。
そうだよな。
友達に、今日卵かけご飯でいいって言って、出したとしても、なんかこう、ね。
わざわざ卵かけご飯を出してくるくらいのもんはあるわけやな、みたいな、逆にこう。
ね、そうそうそうそう。なんかそれだけで、ていねいやな、ていねいな卵かけご飯やなっていう印象をね、与えれる可能性はある。
僕ら、こう、土鍋でお米炊くからさ、ちょっとポイント高いよな。
ねえ。ねえってわからんすけど。
あの、そういう標準で手間やと思ってないことが、実はちょっと手間かかってるみたいなんとか、それぐらいやったらいいな。
それこそ器たくさんね、あげみさん買われてたりとか、で、たとえばお箸とかもね、なんか1回買っちゃったら、それ以降、ていねいが永続的に続くみたいな。
そういうチートツールみたいなありますね。
そういうチートツール特集しようか。これやっとけば、ひとまずていねいですよっていう。ズボラていねい特集。
なんかすごく手間はいらないですよね。
買うときの配慮だけで、そういう印象を与えうる。与えたいがためにやってるわけじゃないけど。
そうやな。これは丁寧に見えるな、ヨシカオって書いてある。
そうやな。それぐらいのものがあってくれへんと、ちょっと無理やなと思って、リトルフォレストみたいな世界線、無理やなって思うから、発行させて。
はいはい。
そうそう。とか、ちょっとストーブで湿気を飛ばしながらパンも焼いちゃうみたいな。
はいはいはい。
毛は女子つきとかさ。
そういう丁寧論、丁寧論を構築していきたいな。
特に僕、やっぱりその写真撮るときにすごい思うから、どこまでがオッケーって自分で思うか。
はい。どこまでがオッケー?
うん。これは見せたくない。
投稿する場合ね。
はいはいはい。
けど、逆に見せることで、そのボーダーが結構変わるというか、今も自分の暮らしというか、工事始まって、この事務所の写真とかさ、今までみたいに、なんか神経質なほどではなくなってるような気がするんやけど。
うん、たしかに。最初の頃、あげみさんとお話ししてたら、ありとあらゆることが、見てる人、聞いた人、読んだ人がどういう気持ちになるかなっていうのを、とにかく考えるときの上位に来てるような印象は受けてました。
ね、ずっとそういうとこが、お客さんどう思うかなとか、けど、なんかこうやって発信し始めて、変わってきたなぁとは思う。
これであかんだな、もうええわ、みたいな。もういいんです。もういいです。
むしろ、そうやったとして、今まで与えてた印象っていうかね、あげみさんが、周囲に対してと、本当のあげみさんにギャップがどんどん生まれる可能性があるじゃないですか。
あるある、そうやるな。
だって、ぼく、あげみさんとお会いする前の印象と、今は本当にね、全然違うし。
あー、そっか。
そう、ちょうどこの前、友達の大工さん、もうこのコンズメ5週ぐらい聞いてるって言ってた。
もうヘビーヘビーリスナーがいるんですけど。
途中に聞いてもらってんから。
そう、たぶんね。
で、だからあげみさんの印象もどんどん変わっていってるし、みたいな。
そこは結構許せるんやとか、やっぱこう、勝手に人ってやっぱ印象作っちゃうじゃないですか。
あの、得てる情報から見聞きしてたりとか、そこからやっぱこう、どんどん配信続けていくとね、見えてなかったところがどんどん見えてくるから。
そうやね。作ろうえへんくなってくるやん。
なってくる、なってくる。
だから、編集が楽になっていくっていうね。
そうですね、そこのボーダーをだいぶ下げることで編集がどんどん楽になりますよね。
そうそうそうそう。
この言い方、まずかったな、みたいなね。
最初はね、やっぱすごい気にしたもんね。誰かを傷つけるんじゃないかとか。
丁寧さの本質
まあでも、今でもね、そういった配慮はアゲメさんしてくださってるから、だからこれだけ聞いてくださってるのかなとは思いますしね。
ついついね、こう喋ってると、パンと言うてしまって、パンって言ってね。
アホみたいなこと言うて、キラキラ笑って、後から聞いたら。
ありますね。
まあそんな極端なこと言わんしな。そもそもがね。
些細なことでちょっと気になって。
あれやな、結局その丁寧って、本当にやってる人って外にどう見えるかじゃないわけやん。
そのハッシュタグ丁寧な暮らしに対しての思うところというか、なんかそうなの?みたいな。
それ本当に丁寧?みたいな。
たぶんみんな一側面やとは思いますよね。
そうやね。
今こうやって、特にアゲメさんなんかは地域の人たちと、個性エリアっていう場所で暮らすことをすごく丁寧にやってらっしゃると思いますし、
僕よりも街に対してというかね。
だからそれはすごいって思いますし、
逆に電気ポットにまで丁寧さを行き届かせなくたっていいと思いますし。
そやな。
そうそうそうそう。
だからどこに丁寧ポイント持ってるかっていうのが、その人らしさだとは思うので。
ていうね。
居心地の良さ
ていう。
終わらせようとしてる。よしよしみたいな。
風邪気味ですし。
いや、なんかでもたぶん考えていきたいテーマ。面白いなと思うし、
こんづめ自体が建築家二人でやってて、こんなビシッとしたみたいな感じじゃないから、
そこになんか僕らは良さを感じてるなと思うし、
だから、なんかはっきりとこれですって言えへんくても、
なんかこの居心地の良さ、カッコつけてないというか、
ドーンみたいなんじゃない居心地の良さみたいなのを、
もうちょっと自分が理解して、この空気感みたいなのが、
暮らしとか作るものにも落ちていくといいなって思う。
そうですね。
これたまにデザインのスイッチが入るときあるやん。
ここはビシッとさ、みたいなさ。
はいはいはい。
カッコいいなーとかさ。
うん。
なんかちょっとこう、違う価値観みたいなんで、
カッコよく見せたいなーとかさ、そういうの出てくる。
あります。
ね。
それとの兼ね合いもあるよな。
なんか違う軸が出てくる時があるから、それはそれでええんやけど。
うんうん。
いや、でもそういうメリハリですよ。やっぱり。
なんかダラダラばっかりやとね。
そうも。
脱力、脱力だけやと良くないし、時にビシッとして。
やっぱり横内先生が言う、目から上と目から下で、上は張ってって、
下はちょっと緩くなっても暮らしを許容できるみたいな、そういうことかもしれん。
日常の丁寧さ
ですね。
はい。
ちょっとリスナーの皆さんの、僕の丁寧、私の丁寧、ちょっと聞いてみたい。
週に1回の丁寧活動。
こういうところは丁寧してるなとか、もしあったらね、考えてみれば、みたいなのがあったら知りたいもんですね。
なんかさ、ちゃんと音楽聞くとかも丁寧やと思う。
そうですね。
ね。ちゃんと映画見るとかさ、そういうのをなんか、日曜日はちゃんと1本見るんですとか。
はいはいはい。
そういうのもいいな。
いいですよね。
うん。
なんか使い終わったらちゃんとメンテナンスして、とかね、靴はちゃんと磨くとかさ。
うんうんうん。
ね。なんかそれぞれ、あれでしょうね、ここはむっちゃ丁寧にやるみたいな。
あれやろうね。
なんか最近動画で見たんですよね。
なんやったかな、男ってこういうもんみたいなんで。
うん。
掃除とか、家の掃除むっちゃばーって適当にやってるけど、
うん。
バイクのなんかミラーとかむっちゃ綺麗に磨いてるとか。
それ、男とかじゃなくてなんかB型っぽいよな。
B型あるあるかもしれない。
B型あるある。
そこ気にならんのやってよく言われる。
そんなに気にするのにそこ気にならんのって。
この前、ちょっとダラっとなっちゃうか。
ノートの書き始めのとき緊張するって話してた気がするんですけど、
僕も学校行ってるときとかノート、新しいノートになったときの最初のページとか、
むちゃくちゃやっぱ整えて整えて書こうとするけど、
後半に行くにつれてもどんどん雑に雑に使うようになって、
それのなんか繰り返しな気がしてて。
そうやな。
うん。
確かに。あれなんないのかな、もう絶対無理やよな。
無理なんすよね。
どうしたらいいやろな。
ねえ。
日記の話とかさ。
はい。続いてます?
いえいえいえ。
いえいえいえ。
ダメでした。
いや、僕もなんです。
あの、今週目は言うけど、ダメなこともあります。
たぶんやってるようにってわけじゃないけど、
ダメやったらちゃんと言おうか。
そうしよう。
ダメ。
書き始めたんですよとか言うてね、それっぽいことだけ言うてね、続いてませんとかね。
何かを始めるのに対してすごいテンションが高いから、やってみようとか。
でもなんかこう、暮らしとか生活リズムとか興味とか、
合うものは絶対自然に残っていくし、
そうやな。
合わんもんはそうやってなくなっていく。
そうやな。
そういうもんやと思うので。
もう僕あれやで、ミニオンクコーターって言うてたやん。
はい。
組み立ててたんよ。
はい。
大工さんとこで。
いえいえいえ。
もう置いてきたもんな。
シールも貼らんと。
どこで満足しとるんすか。
箱、箱の時の状態が一番良かったなと思って作り始めたら、
うーん、もういいかなみたいになって。
おもしれー。
全然あかんだわ。
なんていうの、ミニオンクのスピードを競うってことに対して、
僕全然興味がなくて、
なんかこう、ここからパーツを買ってみたいな話をする。
はいはい。
聞きちゃうかな。
もう、なんか好きな色に塗っといてって言って渡してきてしまう。
そこもう投げやりになったんや。
うん、なんかね。
満足しちゃったんすね。
満足して。
そういう、おもしろいね。
そういう、あ、ちゃうんやって思うこと。
おもしろいおもしろい。
2025年、最後の話ミニオンク。
大丈夫?
大丈夫ですかね。
31日やもんね。
12月の19日なんで、
私年末には万全の体調で年越しそば食べてたい。
うん、ほんとですよ。
風邪なんていくもんじゃないからね。
うちも気をつけよう。
ねえ、すべてが崩壊してしまう。
ねえ。
はい、薬も効いてきた気がする。ちょっと元気になってきた。
ほら。
頭の痛いのが取れた。
いいですね。
じゃあ、こんなとこやね。
はい。
2025年、なんか前回のやつでもいろいろ言ったけど。
うん。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31日に放送するので、1月の1日は休みと。
はい。
1月の1日が木曜日なんでね。
そうですね。
で、1月の8日から配信させます。
そうします。
じゃあ、なんて言うて終わったらいいんやろ。
あ、なんでしょうね。
まあ、良いお年をお迎えくださいですかね。
良いお年をお過ごしください。
お過ごしください。
来年会いましょう。
そうですね。また来年お会いしましょう。
おやすみなさいかな。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
ぐずった。
38:55
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