1. 今夜も図面を描きながら
  2. #36 丁寧な暮らしってなんなんよ
2025-12-31 38:55

#36 丁寧な暮らしってなんなんよ

【今回のトピック】

|風邪ひいた|丁寧な暮らしって?|ちゃんとよく見ること|リトル・フォレスト|窓の汚れを見て何思う?|相手を想う”見えない配慮”と感覚の伝達|SNSで”魅せる生活”|記録としての写真|給湯ポットが便利過ぎる|想像と現実とのギャップ|ズボラなのに丁寧なものってないかね|買う時に拘るだけのチートツール|発信における「見せる/見せない」の境界線とその変化|人それぞれの丁寧ポイントがあるよね|


今年最後の話は、「丁寧な暮らし」について。

みなさんそれぞれにあるであろう丁寧ポイントを是非教えて下さい!


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サマリー

このエピソードでは、丁寧な暮らしに関する認識やその手間について考察しています。リスナーには、過去の生活様式が現代でどのように特別視されているか、また細部にわたる気づきの重要性が伝えられています。丁寧な暮らしの概念について探求し、日常の中での小さな工夫や、生活に溶け込む便利な道具との関わりについて話し合っています。給湯ポットなどの小物が生活を豊かにする様子も取り上げられています。また、地域社会との関わりや個々の価値観が重視され、自分自身の丁寧さの表現や関連する日常の行動についての話が展開されています。

体調と年末の過ごし方
スピーカー 2
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、よなよな図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。 こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。 風邪ひきました。
スピーカー 2
つい先日ね、玄海木工作家さんにお体ご自愛くださいねって言ってもらった矢先。
スピーカー 1
学会ですよ。 なんかやってたんですか?
スピーカー 2
娘が風邪ひいてて、寝かしつけるのにさ、もうフェイストゥーフェイスやん。
スピーカー 1
もうなんかくしゃみも吐息も全部かかってくるからさ、
ひかざる親やんみたいな。
スピーカー 2
そうやな。やっぱ子供からのは、ちょっとふせぎようないですよね。
スピーカー 1
で、彼女も寝ぐるしいからさ、
スピーカー 2
夜がちゃんとした睡眠が一緒にとれへんからさ、
スピーカー 1
徐々に体調をくずしていきました。
なるほど。
仕方ないね、そんなの。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
リスナーのみなさまはね、年末どうでしょうね、体調をくずされてないでしょうかね。
スピーカー 2
1年のつかれがね、ちょっと出て。
スピーカー 1
やっぱゆるむときってね、体調をくずしやすいですからね。
スピーカー 2
そうやな、ほんとに。
ちょっとなんで、今日は声が違う?変わらん?
まあ、若干からがらしてるかな。
いがらんでいます。
スピーカー 1
鼻声なのか。
スピーカー 2
そうそうそう、鼻が詰まってて。
スピーカー 1
はいはい。
まあ、そのへんも気にせず収録やろうっていう、なんていうのな、
ポッドキャスターの鏡ですね。
休んでる暇がない。
いやだね、そんなね。
スピーカー 2
いやいや、ちょっとなんかこう、喋ったほうが元気出るかなと思って。
スピーカー 1
ああ、そうかそうか。
だんだん体が痛いみたいになってきて、
スピーカー 2
こう元気なくなってくるから、ここでグッと。
スピーカー 1
熱もあるんですか?
いや、測ってもないんやけど、どうも熱出そうな体のきしみ方してっから。
スピーカー 2
もう全然ずいぶん長いこと熱なんて出さん生活してたから、
スピーカー 1
体調をくずすとかなかったから、ちょっとびっくりしてる。
スピーカー 2
大人になって熱出すってあんまないよな。
スピーカー 1
まあ、回数は減ってるけど、僕ね、あの、あれです。
花粉の季節に、花粉始まるぞの日、ちょっと前か、には、体調をくずしますね。
なんか、熱ないのにむちゃくちゃ寒気するとか、だるいとか、
なんか、それが1回来てから、鼻水だーだーの時期が来ます。
スピーカー 2
この前、夜中までコンビニで話してて、のどがらがらになってたよ。
スピーカー 1
はいはいはい、そうそうそうそう。
スピーカー 2
熱出やな。
スピーカー 1
熱出てないです。
スピーカー 2
ああ、そうか。
スピーカー 1
うん。
まあまあまあ、わけみさんもリスナーのみなさまも、体調気をつけて、良い年末年始をお過ごしください。
丁寧な暮らしの再考
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
あれですね、今日は前回になるんかな?
なんかあの、丁寧な暮らししてるふうに見られたい節があると言ってましたが、
なんか編集してて、丁寧な暮らしって一体なんだろうって思うようになって、
これは1回ふくしまくんと話したほうがいいかなと。
スピーカー 1
で、このテーマで話そっかって決めてたにもかかわらず、
僕、何の思いもはせずに、今この収録を迎えてるので、
スピーカー 2
ほんと、右往左往するかもしれんすけど。
あの、丁寧な暮らしって聞いてさ、どういうイメージある?
スピーカー 1
えーとね、手間。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
手間です。
手間を惜しまないというか、手間をかけたよっていうことに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんていうんですかね、喜びというか、それをいいもんやって、裏づける言葉みたいな感覚があります。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
たぶん、おじいちゃんおばあちゃんとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
日常として普通にやってたことを、今の現代の僕たち世代、
いろんなものが効率化されて、便利なものがたくさん増えてる中で、
きちんとそういうことをやる、そういうことってなんやろな。
まあ、いろいろあると思うんですけど、
それをなんか、今、あえて丁寧な暮らしってつけることで、こう、いいことしてますみたいな。
しゃにかまえてんだ。
ちょっと言い方悪いな。
スピーカー 2
ふうやろうっていう。
スピーカー 1
うん。
昔というか、普通じゃ普通のことを、今はそういう特別なことのようにね、言ってるんじゃないかなって思いましたよ、今。
今。
思いつきで話してるので。
考えてきてない。
スピーカー 2
なんか僕は、あの、リトルホレストっていう漫画?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
映画になってる、高橋愛さんが主演してる。
なんか、丁寧な暮らしって考えると、あの映画思い出すんやけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
なんか、料理するにしても、なんていうの、全部自分で作るとかさ、
スピーカー 2
いいなと思う反面、そんなに時間かけられへんやろって思うんよな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、その丁寧って、その手間だけなんかなと思って、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、夢、病状に伏せるりながら、
スピーカー 1
僕は考えたんやけどさ。
楽しみや。
素敵な言葉が、話が聞けそうや。
スピーカー 2
あの、ちゃんと見るっていうことなんかなと思ってさ、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、手間をかけることが全部丁寧かって言うと、
そうじゃないような、それだけじゃないような気がしてて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その一つ、一つのことに対しての解像度が高いかどうかなんかなとは思ってて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
昨日、くしまくんの投稿で、窓ガラスの汚れのやつとかさ、
はいはいはい。
あの、手は抜いている。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
けど、その汚れに対しての感性が高いというかさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこを見て、どう捉えるかとかさ、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
うん。
なんか、それを丁寧って言うかって言われると、すぐにイコールにはならんかもやけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか、そういう気づきみたいなことが大事なんじゃないかなとは思ってて、
相手への配慮と感覚
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、このポッドキャスト自体も、そういう小さなことに対して、
どこまで深掘っていけるかというか、こう、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
という意味では、私たち丁寧な暮らしをしているのではないかみたいな、
スピーカー 1
うふふふ。
スピーカー 2
あの、解像度をね、そのテレビの話とかさ、
あの、キッチンの付近の話とかさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱり、そこに対しての違和感みたいなのを、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。どうやって自分の中で、なんていうの、腹落ちさせていくかみたいな、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ことを重ねることで、丁寧さって出てくるのかなと思ってて、
スピーカー 1
うーん。
うん。
確かになぁ。そうか、よく見る。
なんか、あれですよね、こう、丁寧な暮らしって言うと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ま、料理とか、
うん。
掃除とか、
うん。
庭の花を育ててる、野菜育ててるとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんか、そういうのがよく見る気がするんですけど、
うん。
スピーカー 2
例えば、こう、人に会いに行くときに、
うん。
スピーカー 1
こういう場所に行くから、誰々はこういうの好きやからって言って、
自分の服装とかをね、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
こういうコーディネートにしようとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうことを考えることも、丁寧ですよね。
スピーカー 2
うん。そう思う。
スピーカー 1
ね。だから、こう、人それぞれに、
丁寧にしてるポイントっていうのは、たぶんたくさんあると思うんですよね。
スピーカー 2
いや、まさになんか、ゆめ、その、解像度からの延長で、
相手のことをおもんばかる、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ことが、その先にあるのかなっていうのは思ってて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
例えば、お湯を和解して、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
水筒に入れといて、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
妻に、ここにお湯あるからねっていうのを、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、直接和んでもわかりやすいところに置いとくとか、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あの、鍵、ここにあるよっていうのを、ちょっとわかりやすいように、
その、ちょっと、ちょっとの配慮で、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか、相手が動きやすいというか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
居心地がいいようにしていくこと、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかなーと思って、なんか手間かけるだけやとな、
その、自分への投資というかさ、自己満足みたいな方へ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、自己満足ってわけじゃないけどね、自分だけで完結していくような気もするんやけど、
なんか、その先に相手がいたりするのかなーっていうのは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう意味で、確かに服装とかはそうかもしれん。
スピーカー 1
ねえ、そうやなあ。
でも、ほんと、よく見るっていうのが結構よく捉えてる気がしますよね。
スピーカー 2
よく見る。
スピーカー 1
うん。
あ、それでおっしゃいましたっけ?
うん。
言ってなかったか。
スピーカー 2
いや、私は言いました。
スピーカー 1
はいはいはい。
言ったことにしとこう。
スピーカー 2
いや、よく見るかなーって思う、ほんとに。
スピーカー 1
うん、そうですよね。
なんかこう、前話しましたっけ?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これ、本のときとかに言うほうがいいのかな?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかんないですけど、子供と一緒に散歩してたら、
いつも見てた風景が、がらっと違って見えるとか。
うんうんうん。
なんか、それも歩幅の問題やったり、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、スピード感とか、
うんうん。
あとは、いつもよりしゃがむタイミングが多いとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
子供の目線で見て、教えてくれることに、
自分も寄り添うというかね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうやってする散歩では、やっぱ見え方全然違うし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、この、よく見る。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それや。
いいな、唐突。
スピーカー 2
あの、僕らね、仕事から平面図描くこと多いやん、提案とかで。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、描いててもさ、その、プラン的に動線がどうとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
っていうことももちろん、大枠であるんやけどさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
このドア開けた時の、ここからの見え方の違和感、嫌やなーとかさ、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんての、そういうニュアンスというかさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん、ここ引き戸の方が気持ちいいやろうなーとかさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうところまで、やっぱり意識して、してるから、
そこが伝わると、もっといいのになーって思う。
その、見え方を、自分なりに見えてる方法で、提案させてもらって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
けど、その、一緒ところまで伝えきれるかっていうと、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
感覚的にやってるところもあるし、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん、だから、もうちょっとなんか重心低い方が気持ちいいのになーとか、
ね、そのプランだけじゃやっぱって思いながら、
どうやって伝えていくのがいいのかなーって、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
思ったりする。
スピーカー 1
うんうんうん、確かに。
僕らがこう、図面描いてて、
うん。
細かい寸法を調整してることの、見えてる解像度と、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
お絶賛の解像度が必ずしも、たぶん一致しないですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だけど、その暮らしを始めたときとかに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その効果がじんわりとね、伝わるというか、
スピーカー 2
せやな。
スピーカー 1
言葉で、僕らがこうこう、こうやから、こうしたんですよって言って、
納得してもらうのも、まあ一つだとは思うんですけど、
うん。
その、暮らし始めて、ばか、
いい光見えた、窓が見えた、とか、扉開ける瞬間に、
例えばね、なんかそうやってこう、あえて言葉にしなかったとって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こう、配慮してるとことかって、たぶんたくさんあるから、
スピーカー 2
せやね。
スピーカー 1
うん。
まあその、今、SNSとかで、丁寧な暮らしとか言ってね、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ハッシュタグつけてあげてるとか、
そういうのって、こう、見せつけてくるというか、
あははは。
スピーカー 2
せやな。
スピーカー 1
うん。なんかそういうところもあるから、
なんかこう、なんて言えばいいのかな、
何を言いたいか、よくわからんまんま言っちゃったな。
あははは。
スピーカー 2
でもね、ふくしまくんの投稿とかさ、暮らし撮ってっからさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そこにふくしまくんの、なんていうの、見えてるものを伝えようとしてるわけや。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
自然とやってるような気もするな。
スピーカー 1
うーん。
でも僕は、その、いざ暮らしてるときとか、写真撮ってる瞬間に、
そういうものを考えてるっていうよりは、
写真見返してて、そう思ったなとか、
だから、振り返ってるところがあるんですよね。
だから、丁寧にいたいから、こうしよう、みたいなことをやってるわけじゃなくて、
そんな感覚ですよ、僕のインスタの投稿は。
僕も最近こう、なんていうの、ストーリーでまず、ぱんぱんあげといて、
スピーカー 2
あとで、その、たまったものを見て、の全体の見え方みたいなんで、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかこういうことを考えて、写真撮ってたのかな、みたいな感じで、
丁寧な暮らしの視点
スピーカー 2
そう、まとめたりとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
なんか、そうやって写真とか、記録みたいなの残ってると、
そうやって、あとから振り返って、
スピーカー 2
あ、これって、こういうことをしてたんかも、とか思って、
スピーカー 1
意外と自分、いい暮らししてるやん、みたいな、ちゃんとやってるやん、とか思えたりとか、
すごくこう、その瞬間、当事者としては、
そんな別に、丁寧にやってんな、とか、いうこと思ってなかったとしても、
なんか振り返ってみると、意外とやってるやん、みたいな、思えたりとかすることもありますよね。
スピーカー 2
うん。なんか、肩肘を張るというか、なんか意気込んで丁寧な暮らしみたいになるとさ、
背景全部整えへんと、写真撮れへん、みたいなさ、なるけど、
僕、これはふくしまくんと出会って、写真を改めてするようになってからやけど、
スピーカー 1
ちょっと散らかってる方が、空気感出て、おもろいやん、って。
何にもない建築写真、ペロンとしてっからさ、
スピーカー 2
伝えたいものが全然違うというか。
スピーカー 1
うん。時にはね、ありますけどね、すっきりさせて、
この光の入り方、ここにこう入って、
このまた反射したここの光でどうのこうのっていうのを、計画してたんですよ。
伝えるための写真とかやったら、そういうね、もの片付けたりとかっていうのは、たぶんあると思うんですけど、
日常的にやっぱ、目にしてたり、気にかけてることっていうのは、
住んでるとか、暮らしてるの、その様がメインになってくるから、あえて片付けないとかね、
便利な道具の影響
スピーカー 1
そういうのはしてるというか、そういうふうになってる感じはありますね。
スピーカー 2
いとも、非常に早く家が完成して、そのままの暮らしを撮りたいなって思うわ。
スピーカー 1
でも、ほんと今の使い方だって素敵じゃないですか。
スピーカー 2
ここ?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ここな。
スピーカー 1
うん。
くだらん話していい?
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
あの、給湯ポットってあるやん。
給湯ポット。
スピーカー 2
うん。あのさ、お湯をそれで沸かして飲んやけど、
というか、毎回なんかお茶が飲みたくなって、キッチンまでお湯入れて、ってしてたんやけどさ、
はい。
もうこの見た目どうかと思うようなものやけど、ちょっと一回出そうって言って、あの、蔵に入ってたからさ、
スピーカー 1
あー、はいはい。
スピーカー 2
そう。で、使ってるんやけど、めちゃくちゃ便利やな。
何の話やって話やけど。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
いや、なんか、いつでもお茶が飲めるとか、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、ティーバック一緒に、コップも一緒にそこ置いてあって、
うん。
ね、こう、今、事務所というか、デスクの前にいるんやけど、
はい。
後ろにテーブルがあって、そこでロビンとお茶をするとかさ、
スピーカー 1
うん。
そういう時間が、そのお湯があることによって作れることがすごく、なんていうの、豊かに。
あー。
スピーカー 2
なんていうの、時間を作ってくれてんなーと思って、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
お茶もうめんどくさいから、水筒へ、あの、ティーバックでお湯作って飲んでたんやけどさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、ちょっとお茶しようかとか、入れたてのやつが飲める。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、難しくない?その、給湯ポットっていうものがさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そもそも僕、そんなにいいと思ってなかったんや。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
その、あの、ズドンとさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
電気継がなぎっぱなしで。
スピーカー 1
はいはいはい。
じゃーって言うて。
スピーカー 2
うんうん。
けど、彼が与えてくれる恩恵は素晴らしくて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
給湯ポット、絵になりにくいと思うんやけどさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
この前もふくしまくん、ちょっと避けて撮ってたやん。
スピーカー 1
バレてる。
スピーカー 2
いや、給湯ポットすごいなと思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、便利なものと、ね、その見た目がいいとは一緒ではないと思うんやけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそういう、暮らしって、絵になるものだけじゃないやん。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
うん。
そういうとこ、もうちょっと踏み込んでいきたい。
結構そこらへんが、これは絵になるならんみたいなんで、こう、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
分別するというかさ、
はいはいはい。
なんかもうプランに、プランにまでそういうの出てくるからさ、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあ、絵にならんものを全部排除すると、ちょっと苦しいんじゃないって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
暮らしに緊張感出るからさ、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。
だから、なんかその愛さ、淡いのところがさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
すごい大事で、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
生活が見える方がホッとするし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
物が出てる方がいい気がするんやな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あの、目には。
はいはい。
ほこりが溜まって嫌だとか、そういうことはもちろんあると思うんやけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そこってなんなんやろうなって、もうちょっと解像度を高めたいなって思う。
うんうんうん。
とりあえず、買いについて。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
たぶん、インスタ的丁寧な暮らしをね、
うん。
今、そのあげみさんのとこでやろうと思ったら、玄関のとこに火鉢っていうか、あの、いろりという。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あるじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あそこ住み置いて。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
あの、上に鉄瓶でも置いてね。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
ずっとお湯が沸いてる状態。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、そのそばで、そう、お茶、なんかお茶もう、きれいな茶筒に入ったお茶パーから、こう、急須かなんかにパッパって入れて、
で、ちょろちょろちょろーっていう音を聞いて、
うん。
で、しゃべってるっていう、それがインスタ的丁寧な暮らし。
はははは。
はははは。
泣きは、うん、なんかそうな気がする。
スピーカー 2
でもさ、目指しからさ、風雅。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
小民家風暮らしのことやんみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
風雅無理やなと思うよ。自分が暮らしてて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、素直に楽であること。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ、すごい大事やし。
特に、まあ、こうやって暮らしてたら、人が見てない時間、人に見られてない時間がすごい多いからさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そこでも、やりたいことと、人が見てるから、ちょっといろりに墨入れて、
今日は来るからちょっといろり、いつもやってる風にしとこ、みたいな。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
ね。なんかその、両方兼ねてられるものとかもあるやん。
そのさ、例えば、この前うちでキャンドル、火つけてあの、結構甘い香りのする。
スピーカー 1
アロマーキャンドルみたいな。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あれ、アクションとしても火つけるだけやけどさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
気持ちよさというか、こういうものでありたいって思う。
その、手間とのバランス。
時間、手間に時間がひっついてくるから、その手間がかからんことが全てじゃないとは思うよ。
その、お香たての話でもしたけどさ。
ある程度の付随する手間はいいと思うよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
けど、いろりれすみは、ちょっとお湯を沸かすっていうことと、
まあ、誰かをもてなおすっていう、その日常とまた別な感じが。
暮らしの印象
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
日常はもうちょっと、お香のあとのこのこれをね、灰を整えるぐらいとかでいいや。
うん。
スピーカー 1
まあね。
そうな、なんかやっぱり、その時々によって、ここは手間かけれる、ここは無理みたいなのはあると思いますし、
あの、1週間中でもね、こう、休日はできるけど、平日こういう時間は絶対無理やし、みたいなのはあるから、そこですね。
なんかその、時々によって、ていねいであったり、ずぼらであったりっていうのがこう、ゆれてるもんですよね。
スピーカー 2
そのさ、ずぼらなていねいさが欲しいわけよ。
スピーカー 1
なんすかそれ。ずるいな、なんか。
そうそう。
そのアロマキャンダル的なね。
スピーカー 2
そうそうそう。これはずるいやん。あいつはずるいなと思う。えー仕事するなと思うし。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
例えば、もう今日はご飯作る暇もない。暇もないというか、図面かけたいし、みたいな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あと、卵かけご飯をするにして、そこに醤油をかけて終わりにするんじゃなくて、ちょっとひと手間。
まあら、まあらやっけ。ラー油か。
スピーカー 1
あ、ラー油とかね。
スピーカー 2
その、なんか、選択肢があること、みたいなんでさ、ちょっと豊かというか。
スピーカー 1
確かに。
ていねいではないな。
例えばですよ。ご飯が玄米ご飯でした。卵が、黄身がつかめるんです、みたいなやつです。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、ラー油もなんか、中華料理屋さんでポンって、あ、ちょっとよくないか。中華料理屋さんでポンって置いてあるようなやつじゃなくて、なんかこう、いろいろね、作られたやつに置き換わるだけでも、
その行為は変わらなくても、なんかていねいっぽいみたいな。
スピーカー 2
そうだよな。
スピーカー 1
友達に、今日卵かけご飯でいいって言って、出したとしても、なんかこう、ね。
スピーカー 2
わざわざ卵かけご飯を出してくるくらいのもんはあるわけやな、みたいな、逆にこう。
スピーカー 1
ね、そうそうそうそう。なんかそれだけで、ていねいやな、ていねいな卵かけご飯やなっていう印象をね、与えれる可能性はある。
僕ら、こう、土鍋でお米炊くからさ、ちょっとポイント高いよな。
ねえ。ねえってわからんすけど。
あの、そういう標準で手間やと思ってないことが、実はちょっと手間かかってるみたいなんとか、それぐらいやったらいいな。
スピーカー 2
それこそ器たくさんね、あげみさん買われてたりとか、で、たとえばお箸とかもね、なんか1回買っちゃったら、それ以降、ていねいが永続的に続くみたいな。
スピーカー 1
そういうチートツールみたいなありますね。
スピーカー 2
そういうチートツール特集しようか。これやっとけば、ひとまずていねいですよっていう。ズボラていねい特集。
スピーカー 1
なんかすごく手間はいらないですよね。
買うときの配慮だけで、そういう印象を与えうる。与えたいがためにやってるわけじゃないけど。
そうやな。これは丁寧に見えるな、ヨシカオって書いてある。
スピーカー 2
そうやな。それぐらいのものがあってくれへんと、ちょっと無理やなと思って、リトルフォレストみたいな世界線、無理やなって思うから、発行させて。
はいはい。
そうそう。とか、ちょっとストーブで湿気を飛ばしながらパンも焼いちゃうみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
毛は女子つきとかさ。
そういう丁寧論、丁寧論を構築していきたいな。
特に僕、やっぱりその写真撮るときにすごい思うから、どこまでがオッケーって自分で思うか。
スピーカー 1
はい。どこまでがオッケー?
スピーカー 2
うん。これは見せたくない。
投稿する場合ね。
はいはいはい。
けど、逆に見せることで、そのボーダーが結構変わるというか、今も自分の暮らしというか、工事始まって、この事務所の写真とかさ、今までみたいに、なんか神経質なほどではなくなってるような気がするんやけど。
スピーカー 1
うん、たしかに。最初の頃、あげみさんとお話ししてたら、ありとあらゆることが、見てる人、聞いた人、読んだ人がどういう気持ちになるかなっていうのを、とにかく考えるときの上位に来てるような印象は受けてました。
スピーカー 2
ね、ずっとそういうとこが、お客さんどう思うかなとか、けど、なんかこうやって発信し始めて、変わってきたなぁとは思う。
スピーカー 1
これであかんだな、もうええわ、みたいな。もういいんです。もういいです。
むしろ、そうやったとして、今まで与えてた印象っていうかね、あげみさんが、周囲に対してと、本当のあげみさんにギャップがどんどん生まれる可能性があるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある、そうやるな。
スピーカー 1
だって、ぼく、あげみさんとお会いする前の印象と、今は本当にね、全然違うし。
スピーカー 2
あー、そっか。
スピーカー 1
そう、ちょうどこの前、友達の大工さん、もうこのコンズメ5週ぐらい聞いてるって言ってた。
もうヘビーヘビーリスナーがいるんですけど。
スピーカー 2
途中に聞いてもらってんから。
スピーカー 1
そう、たぶんね。
で、だからあげみさんの印象もどんどん変わっていってるし、みたいな。
そこは結構許せるんやとか、やっぱこう、勝手に人ってやっぱ印象作っちゃうじゃないですか。
あの、得てる情報から見聞きしてたりとか、そこからやっぱこう、どんどん配信続けていくとね、見えてなかったところがどんどん見えてくるから。
スピーカー 2
そうやね。作ろうえへんくなってくるやん。
スピーカー 1
なってくる、なってくる。
スピーカー 2
だから、編集が楽になっていくっていうね。
スピーカー 1
そうですね、そこのボーダーをだいぶ下げることで編集がどんどん楽になりますよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
この言い方、まずかったな、みたいなね。
スピーカー 2
最初はね、やっぱすごい気にしたもんね。誰かを傷つけるんじゃないかとか。
丁寧さの本質
スピーカー 1
まあでも、今でもね、そういった配慮はアゲメさんしてくださってるから、だからこれだけ聞いてくださってるのかなとは思いますしね。
スピーカー 2
ついついね、こう喋ってると、パンと言うてしまって、パンって言ってね。
アホみたいなこと言うて、キラキラ笑って、後から聞いたら。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
まあそんな極端なこと言わんしな。そもそもがね。
些細なことでちょっと気になって。
あれやな、結局その丁寧って、本当にやってる人って外にどう見えるかじゃないわけやん。
スピーカー 1
そのハッシュタグ丁寧な暮らしに対しての思うところというか、なんかそうなの?みたいな。
スピーカー 2
それ本当に丁寧?みたいな。
スピーカー 1
たぶんみんな一側面やとは思いますよね。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
今こうやって、特にアゲメさんなんかは地域の人たちと、個性エリアっていう場所で暮らすことをすごく丁寧にやってらっしゃると思いますし、
僕よりも街に対してというかね。
だからそれはすごいって思いますし、
逆に電気ポットにまで丁寧さを行き届かせなくたっていいと思いますし。
そやな。
そうそうそうそう。
だからどこに丁寧ポイント持ってるかっていうのが、その人らしさだとは思うので。
スピーカー 2
ていうね。
居心地の良さ
スピーカー 2
ていう。
終わらせようとしてる。よしよしみたいな。
スピーカー 1
風邪気味ですし。
スピーカー 2
いや、なんかでもたぶん考えていきたいテーマ。面白いなと思うし、
こんづめ自体が建築家二人でやってて、こんなビシッとしたみたいな感じじゃないから、
そこになんか僕らは良さを感じてるなと思うし、
だから、なんかはっきりとこれですって言えへんくても、
なんかこの居心地の良さ、カッコつけてないというか、
ドーンみたいなんじゃない居心地の良さみたいなのを、
もうちょっと自分が理解して、この空気感みたいなのが、
暮らしとか作るものにも落ちていくといいなって思う。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これたまにデザインのスイッチが入るときあるやん。
ここはビシッとさ、みたいなさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
カッコいいなーとかさ。
スピーカー 1
うん。
なんかちょっとこう、違う価値観みたいなんで、
スピーカー 2
カッコよく見せたいなーとかさ、そういうの出てくる。
あります。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
それとの兼ね合いもあるよな。
なんか違う軸が出てくる時があるから、それはそれでええんやけど。
うんうん。
スピーカー 1
いや、でもそういうメリハリですよ。やっぱり。
なんかダラダラばっかりやとね。
そうも。
脱力、脱力だけやと良くないし、時にビシッとして。
スピーカー 2
やっぱり横内先生が言う、目から上と目から下で、上は張ってって、
下はちょっと緩くなっても暮らしを許容できるみたいな、そういうことかもしれん。
日常の丁寧さ
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっとリスナーの皆さんの、僕の丁寧、私の丁寧、ちょっと聞いてみたい。
スピーカー 2
週に1回の丁寧活動。
スピーカー 1
こういうところは丁寧してるなとか、もしあったらね、考えてみれば、みたいなのがあったら知りたいもんですね。
スピーカー 2
なんかさ、ちゃんと音楽聞くとかも丁寧やと思う。
そうですね。
ね。ちゃんと映画見るとかさ、そういうのをなんか、日曜日はちゃんと1本見るんですとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
そういうのもいいな。
スピーカー 2
いいですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか使い終わったらちゃんとメンテナンスして、とかね、靴はちゃんと磨くとかさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
ね。なんかそれぞれ、あれでしょうね、ここはむっちゃ丁寧にやるみたいな。
スピーカー 2
あれやろうね。
スピーカー 1
なんか最近動画で見たんですよね。
なんやったかな、男ってこういうもんみたいなんで。
うん。
掃除とか、家の掃除むっちゃばーって適当にやってるけど、
うん。
バイクのなんかミラーとかむっちゃ綺麗に磨いてるとか。
それ、男とかじゃなくてなんかB型っぽいよな。
B型あるあるかもしれない。
B型あるある。
スピーカー 2
そこ気にならんのやってよく言われる。
そんなに気にするのにそこ気にならんのって。
スピーカー 1
この前、ちょっとダラっとなっちゃうか。
ノートの書き始めのとき緊張するって話してた気がするんですけど、
僕も学校行ってるときとかノート、新しいノートになったときの最初のページとか、
むちゃくちゃやっぱ整えて整えて書こうとするけど、
後半に行くにつれてもどんどん雑に雑に使うようになって、
それのなんか繰り返しな気がしてて。
スピーカー 2
そうやな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
確かに。あれなんないのかな、もう絶対無理やよな。
スピーカー 1
無理なんすよね。
スピーカー 2
どうしたらいいやろな。
ねえ。
日記の話とかさ。
スピーカー 1
はい。続いてます?
スピーカー 2
いえいえいえ。
いえいえいえ。
ダメでした。
スピーカー 1
いや、僕もなんです。
あの、今週目は言うけど、ダメなこともあります。
スピーカー 2
たぶんやってるようにってわけじゃないけど、
ダメやったらちゃんと言おうか。
スピーカー 1
そうしよう。
ダメ。
スピーカー 2
書き始めたんですよとか言うてね、それっぽいことだけ言うてね、続いてませんとかね。
何かを始めるのに対してすごいテンションが高いから、やってみようとか。
スピーカー 1
でもなんかこう、暮らしとか生活リズムとか興味とか、
合うものは絶対自然に残っていくし、
そうやな。
合わんもんはそうやってなくなっていく。
そうやな。
そういうもんやと思うので。
スピーカー 2
もう僕あれやで、ミニオンクコーターって言うてたやん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
組み立ててたんよ。
はい。
大工さんとこで。
スピーカー 1
いえいえいえ。
スピーカー 2
もう置いてきたもんな。
シールも貼らんと。
スピーカー 1
どこで満足しとるんすか。
スピーカー 2
箱、箱の時の状態が一番良かったなと思って作り始めたら、
うーん、もういいかなみたいになって。
スピーカー 1
おもしれー。
スピーカー 2
全然あかんだわ。
なんていうの、ミニオンクのスピードを競うってことに対して、
僕全然興味がなくて、
なんかこう、ここからパーツを買ってみたいな話をする。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
聞きちゃうかな。
もう、なんか好きな色に塗っといてって言って渡してきてしまう。
スピーカー 1
そこもう投げやりになったんや。
うん、なんかね。
満足しちゃったんすね。
スピーカー 2
満足して。
そういう、おもしろいね。
そういう、あ、ちゃうんやって思うこと。
スピーカー 1
おもしろいおもしろい。
スピーカー 2
2025年、最後の話ミニオンク。
大丈夫?
スピーカー 1
大丈夫ですかね。
スピーカー 2
31日やもんね。
12月の19日なんで、
私年末には万全の体調で年越しそば食べてたい。
スピーカー 1
うん、ほんとですよ。
スピーカー 2
風邪なんていくもんじゃないからね。
スピーカー 1
うちも気をつけよう。
スピーカー 2
ねえ、すべてが崩壊してしまう。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
はい、薬も効いてきた気がする。ちょっと元気になってきた。
スピーカー 1
ほら。
頭の痛いのが取れた。
いいですね。
スピーカー 2
じゃあ、こんなとこやね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
2025年、なんか前回のやつでもいろいろ言ったけど。
うん。
スピーカー 1
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
31日に放送するので、1月の1日は休みと。
はい。
1月の1日が木曜日なんでね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、1月の8日から配信させます。
そうします。
じゃあ、なんて言うて終わったらいいんやろ。
スピーカー 1
あ、なんでしょうね。
まあ、良いお年をお迎えくださいですかね。
スピーカー 2
良いお年をお過ごしください。
スピーカー 1
お過ごしください。
スピーカー 2
来年会いましょう。
スピーカー 1
そうですね。また来年お会いしましょう。
スピーカー 2
おやすみなさいかな。
スピーカー 1
おやすみなさい。
おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
ぐずった。
38:55

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