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スピーカー 1
うちは夕方、保育園迎えに行ってから寝るまでの難所のひとつで、歯磨きがあって、それを。
むしろなんか僕が初期洗ってる間に、
妻が歯磨き澄ましといてくれたらええなーっていつも期待して、初期洗いに行ってる。
終わってるとめっちゃラッキーって思うもん。
終わった!がんばったなーって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
むしろ30分くらいかけて初期洗ってさ、戻ったね。
磨いてないとさ、若干何やってんの?って思うときあるもんね。
え?めっちゃ時間あったやんとかさ。
何やったら僕、夜の間にゴミ出しに行ったりとかもするからさ。
今やと麦茶作ったりとかさ、いろいろやってハァハァして戻ってきたらさ、
こっから僕あれですか、歯磨きもみたいな。
スピーカー 2
そっか、はいはい。
スピーカー 1
なんなら絵本、僕に頼まれること多いと思う。
絵本も!みたいな。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
タスク多いなーと思いながら。
スピーカー 2
タスクがね、はいはいはい。
スピーカー 1
でもね、夕ご飯作ってくれるのは大体ロビンやから。
もう何も言えへん。作っても落ちちゃう。
スピーカー 2
そっか、そこのハードル下がるといいですね。
スピーカー 1
そう。ちょっと最近、ちょっと楽になってきたかなーと思うけど。
スピーカー 2
まぁでもそのうちですね。
そのうちほぼ自分で磨くようになるし、本当に仕上げだけみたいなね。
いけますね。そうなったらいろいろ楽になりますね。
そういうちっちゃなモヤモヤが感じなくなるから。
まだ終わってないの?とか思わなくていいっていうね。
スピーカー 1
言わんで。言わんで。言わんで疲れてると。
空気に出てない。ため息に全てを込めてしまった。
はい、磨くか。ちょいで。
スピーカー 2
そのため息、たまに妻から感じるときあるな。
こもってんな、いろいろみたいな。
スピーカー 1
鈍感な福島くんもそんなことを感じることあるよね。
スピーカー 2
感じることはあります。明確な意思がこもってるため息ってあるですもんね。
スピーカー 1
あるよな。
やらなあかんことをどっちがこなしていくかっていうポイント性みたいな。
バランス良くないと。
やっぱりね、夫婦関係ちょっとギクシャクするよね。
スピーカー 2
はれはれはれ。
確かに、妻はタスクって思いがちだけど、僕全然タスクって思ってないもんな。
タスクっちゃタスクないけど、タスク的な感じじゃない?
トゥードゥリストみたいな、そういうものに入れてないって感じ。
スピーカー 1
じゃあもうなんやったら、今日は歯磨きなしやな、みたいな気持ちでも。
いや、そういうわけじゃないんですよ。そういうわけじゃないんやけど、なんなんでしょうね、これは。
スピーカー 1
途方もなく眠たいときあるやん。
ありますね。
スピーカー 1
もう寝かしてくれってときにさ、歯磨き、絵本、マジ?みたいな。
もう早く布団入らへんやったら、もうお父さん、今日はもう3冊は読めへん、2冊。
もうあと5分で入らんだら1冊しか読めへん、とか言って。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
無理もう、無理無理無理、もう眠い眠いとか言って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なってくよ。
スピーカー 2
まあ、そうか。
スピーカー 1
そうそう。で、僕はその、絵本の後に僕個人のタスクでリューリンゴが終わってるからさ。
スピーカー 2
はい。またタスクがあるやん。
スピーカー 1
そうそうなよ。リューリンゴ、くそー、みたいな感じでさ。
はいはいはい。
スピーカー 1
もうでも、あれ、何年やってんねんやろ。リューリンゴ、1283日やからさ、今日で。
スピーカー 2
1283日、すごい。
スピーカー 1
毎晩、その5分だけな。
スピーカー 2
うん。3年以上ってことや。3年半ぐらい?
スピーカー 1
3年半、そうやな。あの、凶悪なんよ、アプリが。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
アプリ、まあ、iPhoneのアプリやとさ、あの、4つ、4つのアイコンで1つのアイコンにできるやつあるやん、大きいやつ。
うんうん。
それにしてるんやけどさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ものすごいがっかりした顔してくるんよ。こう、12時近づくなってくると。
スピーカー 2
やってへんやないかっていう?
そういう凶悪なんよ、このアプリ。
えー、そういうの出るんや。
スピーカー 1
うん。で、たまに寝落ちしてしまうってやらへんかったりすると、もう凍るねん、その、アイテムみたいなんで、今日は、あの、ゼロにはせえへんけど、やばいで、みたいな。
もう氷河期入ったみたいな、投資してますよ、みたいな。
ものすごいプレッシャー。
スピーカー 2
へー。
そりゃ、そっか、凶悪っちゃ、凶悪やな。
スピーカー 1
娘が生まれて1169日今日で、で、あの、リオリンゴを始めて1283日、つまり、あの、娘が英語喋れるときには僕もちゃんと英語喋りたいと思って始めたのに、
うん。
なんだったら、もう、あれですよ、娘に英語を教わるようになってしまった。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
パパ3歳。
スピーカー 2
英語力3歳満たず。
そうなんや。
スピーカー 1
そうなんや。ネイティブすぎてな、聞き取れへんもん。
ネイティブの人のこの、単語と単語がこう、混ざってくる感じ。
スピーカー 1
前の単語が後ろの単語を飲み込みながら喋るような。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
何?みたいな。
なっておりますよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういう氷河期の話をちょっとしとこうと思って。
これ今、あれですか、あの、何分ぐらいですか?
スピーカー 2
今30分ですね。
スピーカー 1
うん、なるほど。
スピーカー 2
でも、大人どうですか?
あげみさん自身歯磨きする時って洗面台の前?
スピーカー 1
ん?いや、僕は洗面台の前で無理やな。
スピーカー 2
無理。
スピーカー 1
つまらんことない?
スピーカー 2
いや、そうっすね。
結構、どうっすか、何分ぐらいやってるかな、歯磨きって。
あんま測ったことないからな。
スピーカー 1
だらだらしちゃうよな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
加えてるだけみたいな時あるもんな、途中で。
スマホみたいでさ。
スピーカー 2
うん、そうそうそうそう。
なんか子供の遊んでるのを見ながら歯磨きしてるとか、
なんやろな、その日ごとにいろいろですけど。
スピーカー 1
あれ、手で洗うタイムってのは歯ブラシですか?福島君。
スピーカー 2
僕はそうですね。
スピーカー 1
そろそろ電動にも興味があって、やってみたいなと思うんやけど。
楽かな。
スピーカー 2
一回無印の電池で動くやつ使ってたんすけど、
電池弱なるとあれなんすよ。
磨き方全然弱くて。
で、電池変えたらむっちゃ強いから、これこれって感じになってたんすけど。
その、変え時がよくわからん電池やと。
スピーカー 1
充電好きがいいんかな。
スピーカー 2
きっとそうやと思います。
スピーカー 1
やっぱりさ、物理的にさ、手のストローク?
スピーカー 2
ストローク、はい。
スピーカー 1
と、歯の形の相性が悪いもんな。
そもそもその歯の奥の方とかさ。
難しいや。
スピーカー 1
なんかなんとなくかすりはしてると思うんやけど。
やっぱりこう、絵先というかこの歯ブラシの先がくるくる回ってる方がさ、
すごいことはあるやろうなって思うんすよ。
スピーカー 2
コンセントありますか?鏡周りに。
スピーカー 1
この前ね、ミスったコンセントがあるからな。
スピーカー 2
ああ、そっかそっか。
スピーカー 1
あの、あれやな、洗面台周りの話としてもさ、歯ブラシを見える状態で置いてる?
スピーカー 2
見える状態です。
キャビネットの中とかじゃなくて。
スピーカー 2
はい、もう見えてます。
スピーカー 1
見えてる?
スピーカー 2
うん。
あれどうしようかって毎回悩まへん?設計してて。
スピーカー 1
キャビネットどうしようかっていうか話で出えへん?
スピーカー 2
もう大抵みんなミラーキャビネットに入れてますね。
スピーカー 1
ああ、そうミラーキャビネットをやる人が多い。
スピーカー 2
例外なく僕がやったお家ではキャビネット付きばっかりかな。
スピーカー 1
それってさ、キャビネット自体も設計する?それとも商品として既製品みたいな?
スピーカー 2
ああ、既製品が多いですね。
スピーカー 1
ああ、そのミラータップとかツールボックスとか。
どう考えても既製品の方が安いもんな、製作するよりも。
安いですね。
スピーカー 1
造作で入ってくる項目でどうしても既製品になってしまう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あとあの、よくなくなるのがトイレの収納が造作で何か作ろうとしても予算調整でなくなって棚だけが残るみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
隠したいよね。
ありますあります。
ね、そうなんですよ。
スピーカー 2
ほんまにうちは何もないな、収納が。隠す収納が洗面周りには。
スピーカー 1
洗面台自体は造作?
スピーカー 2
いや、あのあれです。シンクが壁付けについてるだけです。
スピーカー 1
陶器のやつが?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
おー、じゃあその縁のところに歯ブラシ置いてあるってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
へー、そうか。
あの歯ブラシ立てどうしてる?無印のあのなんか歯の形したようなドーナツみたいな。
スピーカー 2
ああそうそうそうそう、それ置いてます。
スピーカー 1
あれ陶器やんか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
陶器のさ、洗面台のとこ置くのなんかちょっと嫌じゃん。カチャカチャみたいな。
スピーカー 2
ほほほー、気にしたことないな。
スピーカー 1
あんない。
なんかその歯ブラシ立てとかコップとか、なんかうちはコップなんやけどさ、
歯ブラシ立てるコップと歯磨く、ぐじゅぐじゅペーする、うがいをするコップは分けたいやん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
わかる?その常に立てる、手で持ってるとかさ。
はいはいはい。
スピーカー 1
なんか僕そこまだなんか解決せえへんまま、歯ブラシの居所みたいな、決まらへんのよ。
決まってないというか、今古い洗面台で使ってるから、どうしようなーと思いながら。
スピーカー 2
へー、コップに立てとるんですね。
スピーカー 1
というかね、今の古い洗面台は歯ブラシ掛けみたいなやつがあって、なんかパカって歯ブラシ用のキャビネットみたいなのがあって。
あーはいはいはい。
スピーカー 1
あの、多分ちょっと想像してるのと違って、歯ブラシの先っぽのところだけが引っかかるような。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
あ、わかる?
はい。
スピーカー 1
そんなのがあって、それ使ってるんやけど。
はい。
スピーカー 1
なんかな、本当に何が正解なんやろって、思います。
スピーカー 1
しかもさ、だってさ、コップもさ、歯磨いてグジグジペーってしたらさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ご飯食べるとか、お茶飲むコップみたいにさ、石鹸で洗うわけちゃうやん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
からさ、なんか気ぃ抜くとさ、コップのところにさ、口をつけた跡みたいなのがさ、
あー。
スピーカー 1
何日も残るというか、自然にそれを使い重ねるみたいなさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、なんか、コップの底汚れてきてるんちゃうかみたいな、汚れてきてるんやろうなみたいな、
うわーってなって洗うみたいなさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その、コップ、歯磨いた、なんていうの、お風呂入った後のバスタオルは綺麗でしょみたいなさ。
あの感覚のコップが存在し続けてる気がしてて。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんかね、もやもやしてんね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
このコップさんはなんか、ええ顔してるけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ほんとはそんなええ感じちゃうよなって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
思う。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で言ったら、コップ飲んでピッて置いて終わって、その水垢というかさ、
完全に水がプラスチックのコップやから、飲んだ後のピッて捨てるけどちょっと雫みたいなのが残って、それが水垢になって、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
気持ち悪い気がしてて。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、どこやったかな?あれダイソーやったかな?に、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
コップの底が斜めになってて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、斜めにした分、コップの中の底が斜めになってて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
外観的には普通のコップなんやけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その斜めになったところがフックにかけられるようになってて、
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
あの、穴が開いてんねん。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そこはフラットやけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その紙コップの底みたいな感じで、
はい。
スピーカー 1
紙コップの底ってちょっとその高台というかさ、縁があるやん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、底がそのまま底面に接してるわけじゃなくてさ、ちょっと浮いてるやん。
はい。
スピーカー 1
紙コップの底って。
うんうん。
スピーカー 1
それが斜めになってて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、斜めの一番高いところ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
からその底のところまでこう、なんていうんだろ、半円みたいな穴が開いてて、
スピーカー 2
あ、あ、写真、あの、見ました。
スピーカー 1
あ、見た?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、フックとかにかけとけて、水が完全に切れるというか、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
を、うちは使ってるんやけど、初めてそれに出会った時は、めちゃくちゃ感動して、
スピーカー 2
あははは。
スピーカー 1
なんやけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、なかなかな、なんかフックにかかることもあるんやけど、結局なんか、
アフォーダンスとして、なんていうのか、こう、ポンって置かれて終わるね、結局。
うふふふふ。
フックにかけるっていう動作をしやし、そのフックの位置も、
うんうん。
じゃあそのフックの下に洗面台、洗面器があるかって言ったらそうともいかへんから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なかなかその、輪廻から抜け出せない。
スピーカー 2
あははは。
スピーカー 1
歯ブラシのコップという宿命から抜け出せってなくて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どうしたらいいんだろうって。
スピーカー 2
手でいったらいいんじゃないですか。
スピーカー 1
手で、ぐじぐじっぺ。
スピーカー 2
はい。あかんのかな。
スピーカー 1
その時じゃあ、あ、歯ブラシは、
スピーカー 2
はい。歯ブラシ立てに、
スピーカー 1
歯ブラシ立てに。
スピーカー 2
うん。
なるほどね。
冬ちょっとつらいけど。
そうそう、冬がね、冬が嫌やね。
スピーカー 2
なんか最近持ち手のとこが、なんか斜めでひっくり返してね、
うん。
あの、何て言うの、水も切れつつ自立して、みたいな商品はいくらかありますよね。
スピーカー 1
えー、どういうことどういうこと。
スピーカー 2
そういうこと、ダイソーでも。
スピーカー 1
うん。持ち手のとこが?
スピーカー 2
そう、持ち手のとこが斜め45度みたいな、一段。
ほう。
あの、何て言うの、テーパー、テーパーじゃないな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ベベル、何て言えばいいんですかあれ。
面取りみたいなやつってあって、
うん。
面取りって言うんかな。
で、それを下にしてコップを置くと、
うん。
水が切れつつ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
みたいなやつは、
そのプラスチック系でも、ステンレス系のやつもなんかあったな。
スピーカー 2
シュッとしたやつも。
スピーカー 1
でも、コップの上を下にして置くってこと?それ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。下というか、斜め45度に。
スピーカー 1
あー、あー、なるほどなるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、小鳥が、スズメがなんか、ついばんでるような鳥みたいなポーズになるってことやんな。
尻尾上げてるみたいな。わからん。
チュンチュンみたいな。違う?
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
そうやな、今の子育てっていう時期のあれも重なって話せることがたくさんあったんですね。
スピーカー 1
そう、子育てすると今まで見えたものの見え方が一変するというか、
一つ一つあれってなること多いから、本当にね、喋れることたくさん。
スピーカー 2
いいですよね。パパっていう属性が一個増えたっていうのはね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、本当に。
すごい、いい気づきをたくさんいただいてると思います。
スピーカー 2
僕もそう思います。
スピーカー 1
なんかさっきから車内で嫌な音がするんやけど、もしかしたら蚊が入ったかもしれない。
スピーカー 2
蚊が。
暑いから開けたいのに。
スピーカー 1
もう一本やな。もう一本ですね。
スピーカー 2
いけると安心ですよね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
頑張ろう。
スピーカー 1
まあまあね、コンセプト通りやからね。
ん?
今夜も図面を書きながらやからな。
スピーカー 2
ねえ、書いてはないけど、でもさ。
スピーカー 1
今夜のとこ、前半だけは思っちゃう。
だって前半も後半もないような状態ですからね。
お昼に図面も書かずに喋るのがコンズメスタイルになってるから。
思い出してますよ。
スピーカー 2
最初の頃こんなでしたからね。
スピーカー 1
本当にそれで、それこそ僕リビングで真っ暗な中。
その時も図面書いてなかったけど。
スピーカー 2
ちょっと小声でね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
昔から持ってるマイクと持ってるものを何とか駆使して、
スタンフォンドして録音してた。
スピーカー 1
ねえ。
ねえ。
スピーカー 2
今となってはマイクアーム使って、モニタリングのヘッドホンこうやって。
で、福島くんに振り回されて夜の収録にも対応し。
スピーカー 1
さしていく。ちょいちょいさしていく。
スピーカー 2
すみません。ほんまに。
でもほんまいろんなスタイルでね、録れるようになっていいですよね。
スピーカー 1
ほんまにほんまに。
強くなっていくと思ってる。
本当に北の大海準備室もやって、鍛えられてるなって思う。
なんていうの、福島くんじゃなくてもこの場を作る。空気感をどう作るかみたいな。
そういうことをね、改めて違うのをすると鍛えられる。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もう僕らのやつはね、最悪こう盛り上がらんだら福島くんにアフレコして反応のいい反応に変えてもらったらいいだけやから。
スピーカー 2
じゃあ今回アフレコでやってみて。
スピーカー 1
今日はあかんわ、アフレコやな。
スピーカー 2
その瞬間僕むっちゃタスク増えるぞ。
スピーカー 1
めちゃくちゃダメ出しされてるよなそんな。
なんやろ僕のこれって反応あかんときやみたいな。
でも、神田、なんやっけ、高男子の神田さん?
神田なんとかさんってさ、
多分、暗いガガって名前がもう変わってしまってると思うけど、
TBSラジオか何かで喋ってて、
基本は一人語りなんやけど、相手に笑いやっていう人がおって、笑うだけ。
愛の手で笑うだけっていうスタイルでやってて、
でも本当にそれだけでめちゃくちゃ喋りやすいんやと思うよ、一人でやるにしても。
笑いや、なんとか藤さんみたいな感じで、話しかけたりするけど相手は笑うだけ。
ふーふーふーとかいろんなタイプの笑いを返してくれるみたいな。
スピーカー 2
でも僕それ近いかもしれん。
ははははとか言ってるだけみたいな。
編集しとったらよく思うもんな。
そこ深掘りっていうかね、そこもうちょっといけるみたいな。よく思うけど。
スピーカー 1
たまに僕は沼に石投げてるんちゃうかって思うときあるもんな。
スピーカー 2
はははは。
スピーカー 1
それ違ったかーって。
っていうか、全然興味ないんやろうなって思うときある。
今日の歯磨き会もそれが一番の懸念。
福島くんの興味をどこまで引き出せるかの戦いみたいな。
スピーカー 2
気使わせてんな。申し訳ないな。
スピーカー 1
リスナーっていうか福島くんがどうかみたいな勝負をしてる僕は。
結果なキャッチボールが成り立つから、自分を鍛えてるよ僕はそれで。
スピーカー 2
そう捉えてくれてたらよかったです。
筋トレみたいに思えてるやったら。
スピーカー 1
この前のアフレコはめちゃくちゃ気持ちいいやんこれって。
喋ってるときっていうよりは聞いたときに思ったね。
トーン上げてアフレコしてくれてるからさ、聞いたときびっくりしたよ。
喋ってるときはそのトーンじゃないのにさ、返しのトーンがいいと、
なんか僕の喋りも気持ちよく喋ってるような感じに聞こえてくるんだよ。
スピーカー 1
相乗効果っていうの。
だからすごいびっくりしたよ。
何これって。
スピーカー 2
精進いたしますね。
スピーカー 1
めちゃくちゃこの際やから言うけどさみたいな。
って思って、すごいなと思ってアフレコ。
スピーカー 2
またちょっと編集後のチェックの時に不満やったときは言ってください。
スピーカー 1
なんかあれやな、黙って自分で変えれそうやなそのうち。
ここの一言ちょっとやばかったんだよな。
撮り直しますみたいな。
一挨拶だけ編集し始めたから。
スピーカー 2
でもあるんすよ。
最近また長くなっちゃうけど、
ショート動画とか作ってるじゃないですか。
字幕入れてるから、僕のそれこそ挨拶とかが。
はい。
はい。
はい。
はいって続いたときにおい。
おいおいってなってる。
スピーカー 1
あれやで、でもそれは僕が喋り続けるからやと思うで。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
福島くんにボールお待たせないって。
スピーカー 2
いやいやいやいや。
なんか変化いりますね、やっぱりああいうのもね。
はい、3回以上続けたらあかんとか。
自分だかでなんか気づきがあったっすわ。
ああ、そっか。
スピーカー 1
文字起こして文字にもなるしな。
スピーカー 2
しかしまあ1分ぐらいに無感ポッドキャストですね。
僕たちのポッドキャストっていうのは。
スピーカー 1
ほんまやで。
マジで。
もうな。
スピーカー 1
毎回その1分で使えるところがどこかちょっとな。
スピーカー 2
結構探してるんですよ僕。
この話のとこやなって思うけど長すぎたみたいなんとか。
スピーカー 1
長すぎてもわかんない。
スピーカー 2
ありますあります。
そこまでいかんとなこの話題はみたいな。
スピーカー 1
拾えへんとことか。
ああそうやなそうやな。
そうそうそう。
スピーカー 1
そういうのは全て福島くんに任せてしまってるから
僕は偉そうなこと何も余裕はへんねん。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
自由にさせてもらってる。
なんかこう羽を伸ばしながらやれる環境を作ってもらってる感じがする。
これちょっと後で何とかせなあかんの嫌やなって思ったら
喋らんくなりそうやもん僕。
スピーカー 2
まあねそうですよね。
本当のこと喋りやんくなりますね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
言えやんくなりますね。
スピーカー 1
でも自分で編集してないときあるよな。
結構自分が本当のこと喋ったときに
自分で編集して聞き直すのがつらいみたいなときはある。
編集した状態で聞いて
一回こうフィルター通してもらって聞いて
どうするか判断したいって思う回とかたまにある。
結構うーってなりながら海の苦しみがある回とか
一回道間違えて変なこと言ったときとか
もう一回それ聞くの嫌やなって思いながら
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
そう、そういう回もあったりする。
スピーカー 2
僕あんまないな。
スピーカー 1
あんない?
スピーカー 2
聞きたくないか。
スピーカー 1
聞きたくないとかやっぱり気象点決の
山と谷が結構あるときの聞き直しは
スピーカー 1
うーってなるときある。
あ、そっちじゃなかったとかって気づいてしまうと
どうしようみたいな気持ちになる。
スピーカー 2
あー、そっかそっか。
スピーカー 1
なんか瞑想会やったかな。
あそこら辺のときとかなんかすごいこうやってて
大変やったなーって気持ちが。
スピーカー 2
僕めっちゃおもろかったもんな。
スピーカー 1
結構おもしろいよね。
しかもおもしろいんやけどやっぱりこう
スピーカー 1
生っぽいものを出すと
フィルター通すのが苦しいっていう。
スピーカー 2
あー、そっかそっか。
やっぱなんか直視させられるやん。
はい。
スピーカー 1
喋ってるときはこうな、垂れ流しみたいな感じだから
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そこやと思う。
スピーカー 2
あー、そっかそっか。
スピーカー 1
そんなとこです。