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こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。 肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない話を話していけたらと思っています。
よしよし。
ミアンとやったよ。 何気ない気づきをって言うねん。
ちくしょう。
よしよしって書いてある。
全然いいんですよ。何気ない話をね、してるわけで。 何気ない気づきをやったっけ?
うん。話しようって言った? うん。違和感センサーピピピって。
そう、なんかムーって言う顔してたもんね。
ミアンと無理ですね。
オフ会と現場の道具・iPad事情
えっと、あれですね、ザ・ローカルサウンドが終わりまして。 はい、そうですね。
ちょっとした小さなオフ会みたいになりましたな。
ねえ、ほんと、ちゃんとリスナーさんにもお会いできて。
ほんとにね。 ねえ、よかった。
来てくれてありがとうございました。
お越しいただいた方、ほんと。 お越しいただいてね、ほんとに。
嬉しかったです。 ねえ。
ようなような作ったステッカー、配れてよかったですね。 うん。
どこに貼るやろうね。 いいんだね。
あげみさんがコンベックス、メジャーって言うんでね、あれに貼ってたじゃないですか。
うん。 あの、さかたさんも貼ってましたね。
コンベックスに。 大工さんやからね。
もう、貼るならここっていう感じの。 ねえ。
あれ、田島のやつかな。 田島やろうね、なんか金のピカピカついてたもんね。
ねえ、あれいいのかな、ちょうどいいのかなってくれたんやろうか。
いや、でもどうやろう、フレックネしたらいくんちゃう。
そうなんかな。
僕、結構、田島信報しててさ。 はい、はい。
田島ってセフシステムっていうのがあってさ。 はい。
知ってる? わかんないです。
あの、腰の道具袋、たとえば、あの、
原脳とかさ、ハンマーとかさ、ドライバーとかさ、
そういうのを入れとくケースみたいなのがあるんやけどさ。
はい、はい。
それをベルトに何か通そうと思うと、穴が開いてて、そこへベルト通してって、
腰へつけるって言うとさ、作業変わったときに外すの大変でさ、
あの、面倒やん。もう一回、ベルトを取って、いらんやつ取って、とかしとれへんやん。
はい、はい、はい。
だから、カチャってはめれるやつがあるんや。
あ、僕もそれや。
あ、ほんと?後ろに丸とか何かついてて、カチャってつけれるようになってて。
あ、カチャってね。はい、はい、はい。
そうそう、そうそう。それがもうすごくよくてさ。
うーん、確かに。前の事務所勤めてるときに、現場監督もやってたから。
ああ、そうか。
うん、そういうときはね、その腰にカチャってつけるのが便利やったっすね。
そうやな。
今はもう、そういう使い方、新品から常にこう、腰についてないとって感じじゃないから、
全然違うとこの使ってますね。
今のはね、しっかりしてるからね、本当に現場向きの。
ね。落とそうが何しようが。
先っぽ、磁石ついてるやつもあるもんね。
ありますね。
ね。
ビス落ちたみたいなやつをね、拾ったりとか。
あれで拾ってね。
そうやね。
うん。
あの、設計側やと、iPadがさ、結構現場で今持ち歩くやん。
うん。
ふくしまくんちっちゃいからええな、iPad miniやもんね。
そうですね。
思ってさ。
わかる、わかる。
図面とさ、iPad。
何て言ったら、カメラもやしさ。
はいはいはい。
一回あの、ショールームの人みたいにさ、
斜め掛けのiPadつけれるやつ。
あー、あるある。
こうやって見たんやけどさ、あれ使うの難しいよな、なんか。
えー、そうなんすか。
なんていうの、その、カメラでも撮りたい。
カメラで撮って、そのiPadに書き込みたいときあるやん。
はいはいはい。
ここはこうやって納めてくださいとか。
うんうんうん。
でも、あの斜め掛けのね、紐がついたiPadケースはこう、見せる用やからさ、見る用というかさ。
はい。
こうカメラ撮るっていう動作に対してさ。
はい。
こう、不向きでさ。
うーん、なるほど。
なんかね、現場道具。
うんうん。
ちょっと、なんとかしたいね。
へへへへ。そう、まあ確かになー。
まあでも、ほぼ裸っていうかね、って使ってんな、僕は。
iPadを。
iPadを。
うん。
なんか、太いパンツのポケットにやったら入ったりするから。
あー、入るよね、それ。
そう、ポケのあの。
そのサイズ。
なに、入り口が広いやつやと。
うんうん。
ダボパンで行くん、じゃあ現場に。
はい。
うわ、ダボパンで来よったー、とか。
へへへへ。
まあ、日によりますけどね。
うん。
そんな腰下げとったらつまずくぞ、とか誰かに言われん。
そこまでの日課ポッカみたいなね、あんなんじゃないですよ。
へへへへ。
僕らが中学校とか高校の頃、めっちゃ腰下げてる人おったやん。
いたいた。パンツ半分見えてるね。
もう半分見えてるような人おったもんな。
うん、いたいた。
そんなんじゃないんな。
そんなんではないですよ。
はい。
そんなんじゃない。
へへへへ。
何の話を、あ、そうか、コンベックスからそう言っちゃったか。
あ、コンベックスの話からね。
そうか。
うん。
いや、ちょっとね、なんとかしたいね、それ、現場毎回。
工務店の苦労と職人へのリスペクト、家づくりの「三方よし」
まあ、でもほんと持ち物少ないな、今。
そう?
それこそ図面もそんな印刷して持ってかんくなったし。
え?そうなの?
うん。
どうすんの?
もう何も見やんと。
iPadで?
そう。
うん。
まあ、その、みんなで紙囲んでやるときとかは、紙持ってきますけど、
うんうん。
それでも何か必要な枚数というか、その打ち合わせるものだけ?
うん。
他に参照するものはもうデータ上のやつで見てたりしますね。
iPadのそのPDFデータって何で見てんの?
普通に見てる?えっと。
アクロバットみたいな、あれ何だろう、普通に見、あれアクロバットとかじゃなくて普通に見れんのか。
見れますね。それか、いったんまとめたやつ、グッドノートってアプリで見てたりはしますかね。
うーん、グッドノートか、ノートシェルフ。知ってる?
知らないです。
グッドノートとノートシェルフが一緒時期にものすごい競い合って作ってて、
はいはい。
どっちか選ぶっていうタイミングで僕ノートシェルフ選んだら、もはやグッドノートしか買ってなくて、
ど、どういうことですか?
グッドノートだけがものすごいこう今シェア。
あ、伸びてった、ああそういうことですね。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
あのプレステーションかセガサタンか買うの悩んで、セガサタン買ってしまったみたいな気持ちで。
いまだ私ノートシェルフにいるんですけど、
はいはいはい。
グッドノート使いやすいよな。
そうですね。
サブスクリーンだったんやけ。
あ、どうなる?今ロックかなんかになったやつからは使ってなくて。
うん。
古いのを使ってるんや。
そうそう、です。たぶんそうです。わ、わかんない。
なんかそのiPadで普通に見れるやつやと、ペンの太さが一番細しても細くないみたいなのがあったりするから、
そうね。
細かく書きたいときはそっちで書いてたりしますね。
スペンって大体こうズームしてさ、このピンポイントでここにって書きたいからさ、
ズームするとペンの太さえらいことになってさ、
そうですね。
うん。
そうそうそう。
潰れてしまうというか。
そう、A3でPDF化したやつやとまだいいんですけど、
A4でPDFにしたやつとかやと本当にペンが太くなっちゃって。
なるほど。
たださ、例えば結構現場に通っててさ、その図を書いてってさ、
何ていうの、履歴を残すというか、書いたのは残してってるってこと?
一緒データをずっと開き続けるってことや。
そうですそうです。
なるほどね。
で、もしあれやったらページ増やして、同じ平面図でも2項にしてとか。
なるほど。
うん。
じゃあ、何ていうのかこう、カナンのはさ、算数計を当てれへんやん。
ああ、そうですね。
それは現場に置いてある図面に当てるってこと?そういうときは。
算数計を当てることがあんまないな。
そう。
まあ、当てやんでええっちゃ当てやんでええんやけど。
うん。
寸法書いてなかったなあとかって言ってた。
ああ。
まあ、一応パソコンも持ってくからなあ。
あ、持ってくの?
うん、持ってますよ。
あ、そう。
うん。車には持ってて、その現場に見てるときはiPadだけ持ってるみたいな。
ああ。そうすか。
14インチやっけ?16インチ?
14です。
ああ、そうやな。14やと持ってく気になるかもしれん。
この前まで16インチやったからもう。
はい。
でかてでかて。
そうですね。16大きいよなあ。
大きいよね。
うん。
ああ、そうか。
これも今度iPadだけにしようかな。
うん。
ついやっぱりこう、神に頼りたくなるよな。
安心感あるよな。
神で成本したやつをバシッとね、持っとけばいいですけどね。
そうやな。
結構詳細図も最初に書くっていうことが最近少なくなってきてて。
うん、わかるよ。そうやな。
前はね、全部一式書いてから現場始まってたみたいな感じだったんですけど、
最近は全部が揃うのが遅いから、工事始まったときに成本してもなあっていう感じで。
そうやな。
うん。
わかります。
その徐々に意識が届いてくる。
なんていうか、見積もりでちゃんと予算取りだけしといたらええもんな。
ここもうちょっとふわっとみたいなことは。
そうは思ってるんですけどね。
だからそう、図面が成本しようっていう気になるのが現場終わったときのタイミングっていうか。
あの、設計側の話やな。
これ大工さんからしたら、またないわ、ここ。
つきめんねんって。
定例のときに、次の打ち合わせのときに、事前にやってれば。
そうやね。
こっちのペースをよくわかってくれてる。
さあ、公務店さんとか大工さんとか、もう何回もやってたりするとさ、
そろそろ用意しておいてくださいよ、みたいなさ。
もださんとまずいですよ、とか言ってくれる。
はい、やります、みたいなね。
そうですね。
もう作ろうと思うんですけど、どうなってます?って来られるとさ、
うわーってなってた。
やります。
寝れへんわ。
謝るしか。
すいません。
朝までに言ってんね。
でも一回おせっさんに聞きたいしな。
あるよね。
わかりますよ。
基本はね、後手に回らないようにはしないとなとは思うけどね。
そうです。
今回僕、自分の家やってみてさ、
日々ろい、使う材料拾うとかさ、
全部自分でしてるからさ、
公務店さんがいつもどんだけ大変なことしてくれてるか、
しかもスケジュールを守りながら。
はい、ですね。
よくわかりました。
僕もやってたはずやのにな。
そういうことしてた?
やってました。
日々ろいまでしてた?
うん。
ボードプラスは何枚いるかなとかもね。
うんうんうん。
幅木どんだけ用意しようとか。
そうやね。
でさ、現場のさ、置ける場所も限られてるからさ、
うんうん。
入れすぎるとさ。
はいはい。
だから本当にさ、材料屋さんっていうか、
今回は製材屋さん、糸原さんでやってるんだけど、
大津市内30分ぐらいの距離やからさ、
いいけどさ、近いって本当に大事やなと思ってさ、
金森の屋さんも近くやしさ、
めちゃくちゃ通ってるもん、金森の屋さん。
うんうんうん。
そうなりますよね。
なる。
すごいわ。
いやー、そうや、デイリーしとったな。
大津さんに、あれないぞって言って、
ごめんなさいって言って、急いで走ってね、買いに行くとか。
設計施工やったの?
そうですそうです。
あ、公務店もやってた。
はい。
あー、なるほど。
で、職人さんの段取りとかね。
わー。
うん。
でもまぁ、大体いつも同じメンバー、職人さんたちはやったので、
例えば、楽してた部分で言うと、水道の配管の図面とか。
うん。
まぁもう水道屋さん読んで、一緒に経路考えたりとかしながら、こういうルートで行ったらいいよねって。
うんうんうん。
でもいつも一緒やと、図面の枚数減らせるよね。
全然なかったと思います。
うん。
多分そうなるよね。
本当に。
うんね。
平率段ぐらいで行っちゃうみたいな。
うん。
だって自分の中で空間あるから、そのプラスター何枚いるとかも別に拾えるじゃないですか。
ここでここで高さこれぐらいでって言って。
うん。確かに。
枠はここなしで行くからみたいな。
図面じゃなくて口頭でって。
はいはい。
そっか。
そういうことしてたんや。
やってましたね。
でも本当そういう仕事やってたからこそ、職人さん達へのリスペクトとか、そういうものは最初の頃から持って設計する、設計というか、この設計する仕事に向き合えることになったかなとは思うんすよ。
うんうん。
だからよくクライアントさんにお話しするのが、みんながハッピーな状態。
うん。
ウィンウィンウィンな状態。三方良しというかね。
うんうん。
設計も作る人もクライアントさんも、みんながいい関係でないと絶対あかんって言って。
うんうん。
もちろんそのクライアントさんのご要望もあるから、変更とかもね、全然対応はしますし。
うん。
それをでも、なんていうのかな、お金出すんやぞっていう立場なんやとしたら、それは違いますからねっていうのは最初に言ってたりします。
作らんからねって言われたらおしまいですよって言って。
まるっきり一緒事言うてるわ。
うん。
その家を作る、空間を作ることに対して関わる人たちがね、どこかで泣いている状態は、どっかにほころびっていうかね、できた家にも空間にも出てくるやろうから。
結局人やからなぁ。
顔の見える買い物とネットショッピングの疲れ
ね。
商品じゃないんやなぁって。
ね。
結構ね、でもわかりにくいよね、家ってさ、物ができてってさ、初めて建てるんやから家庭も知らんしさ、先に見積もりあるからさ、お金の話だけで何かを判断してしまうとさ、落ちてくことがいっぱいあるからね。
僕らは職人さんとかの顔がある程度見えるっていうか、やることが見えてるけど、クライアントさんは全くわかんないですもんね。
そんなの。
だからそこに信頼してくださいみたいな。
うん。
のって結構無茶なお願いしてんなぁみたいな気はするんすけど。
うんうんうん。
でもそれも、なんかちっちゃな買い物一つからそういう意識してるのって大事な気がしますよね。
うん。
物買うときとかね。
そやね。
その背後にある物っていうかね、関わっている人を想像するっていうか。
確かに。
うん。
ま、ローカルサンドでもさ、売ってる人が目の前にいるやん。
うん。
それがやっぱりいいよなって思うし。
ほんとそう思いますね。
この人が作った物を買う。
うん。
この人のなりわいの物を買うっていうことが、なんかあの、すごいこう、気持ちが楽というか、
というかね、たぶんね、気持ちが楽というかね、そうじゃないやつを買ってると疲れるんよな、僕。
疲れる。
うん。
あの、オンラインとかでばっか買い物してると。
うんうん。
物は届くけど。
うん。
あと金額だけやん。
はい。
なんかこう金額が重なってく。
うん。
あの、自分の家を今直してて。
はい。
あれもこれも買わなあかんって。
こう、ネットで探したりしてて。
はいはい。
すごい疲れたよね。
あー。
これ誰から肯定か何かもう探したろうと思って探したりしてた。
うん。
でもなんか、また今日も10万円使いました。
ははは、みたいな。
物は届くけど。
うん。
うん。
さてどういう類の物をネットで頼んでたんですか?
えーと、金物と設備かな。
あの、金物屋さんにも行くんやけど。
はい。
なんていうの、取り扱ってない。
あー。
取れるけど、あの、連携じゃないとかっておっしゃってて。
はいはい。
で、毎回送料かかるって言うから。
うん。
あー、そうかと思って。
うん。
それをネットで買おうたのと。
うんうん。
あと何買おうたかな。
えーとね、便器のふた。
ほう。
便器あって、便器の、手洗いが上についてたんやけど。
はい。
それを、手洗いいらへんから。
はいはいはい。
ふたするやつ。
あー、なるほど。
とか、さよなら、そういう物を買ってるかな。
なんか、置いてある物ですぐ買える物は、金物屋さんに行って買ってて。
はい。
で、時間かかるとか、送料かかるって言われた物は、ネットで買ってと。
うん。
併用してて。
なるほどなるほど。
ね、疲れた。
確かに、そういうのは疲れそう。
普通に。
うん。
なんか、削られてんなーって思う。
しかも、自分でさ、こんだけいるなーとか思って凍ってるけど、読み間違えたりとかするやん。
するやんってしたんですよ。
はいはいはいはい。
で、ガーンってなってさ、難しい。
結構、数拾って、パソコンの前で買い物するのええのは、ある程度こう、冷静にというかさ、
お店の前行くとさ、早く決めんなみたいになってさ、
はいはいはいはい。
あ、じゃあそれでいいやってなるけど、後で本当にそれでよかったんかとか、
はいはいはいはい。
っていうのがええはずやのに、ネットで頼んで間違えて、ガーンってなった。
はいはいはい。
なるほどなー。
たしかに、ネットでそういうものを買うのは疲れるな。
人のルーツと世代による価値観の違い
なんか、ネットとか、あとは無人のレジとかありますけど、
なんか、お金払って、じゃあありがとうとか、ごちそうさまとか、
そういう言葉をかけりゃんことが、なんか、いやな感じがするなとは思いますね。
すいませんね。
うん。
回転寿司な。
そう。回転寿司行ったときに、そのレジが最近無人になってて、
そこに誰もおらんかったりするときがあって、お金だけ払って、すっと帰ってくみたいなね。
うん。そう、あるよね。
子供らにもいつもお金払った後とか、お金払うのやりたいとか言うから、やらせてあげるんやけど、
その後、絶対、店員さんにありがとうとか、じゃあねーとか、バイバイとか、声かけて帰るようにしてるんですけど、
その相手がレジの機械なのか?
ね、俺言うて帰りたいやん。
そうそうそう。
なんか、2台その自動のレジが並んでて、人はおるけど、次から次、右行ったり左行ったりしてさ、
さばいてったりしててさ、もうなんか、お金払えるようになったら、あっち行ってしまってるとかさ。
はいはいはい。
ね、昨日も、そうそう、コンビニ行って、そこは人おるけど、もうなんか見てないね。
はいはいはい。
お金払ってるけど、ありがとうございましたーって言ってるけど、もう下でiPadで次の仕事してって。
はいはい。
なんか、ねーと思うよね。
いやーほんと、それこそまたお寿司の話ですけど、人がいて、周りに回転してるお皿が。
うんうんうんうんうん。
やつやったお店、よく好きで行ってたんですけど、そういう時ってすいませんって言って注文するじゃないですか。
うんうんうん。
マグローとかママチーとか言って。
はいはいはい。
で、それがある時にパタッとね、タッチパネルに変わったんですよ。
なるほど。
同じお店が。
うん。
そしたらもう全然違うお店に感じたっていうね。
へー。
あのーなんていうか、握ってくれる人とのコミュニケーションっていうか、
うん。
元気を加えようみたいな。
うんうんうん。
言ってくれる、あのやりとりがなくなることでこんなにも、なんていうか、お寿司が寂しい、寂しいものというかね、
うん。
なんか温かみがないというのか、
そういうね。
そういうものに変わるんやなーって。
そうやな。
その時にも思いましたね。
なんかあれ、僕もあれなんかね、その食べ物屋さんじゃないけど、買い出しでホームセンターも行くからさ、
うん。
なんか米で行くとあの人いるなーって思って、
うん。
ちょっとその、引っかかってくる、こう記憶の中で引っかかってる人たちがいることで、
うんうん。
もういいやあそこ行ってちょっとあの人に聞けばまた教えてくれるやろうなーとかさ、
うんうんうん。
引っかかりがあるかないかってすごい大事、その大きいお店やろうが小さいお店やろうがさ、
うんうんうん。
そう思います。
そういうのが、ただまあ食べれたらいいんでしょみたいな。
うんうん。
ちょっとね。
ねえ。だからこそああやってマルシェみたいなのでね、
そう、まさに作ってくださってる方が作ってくれたり、
まあでもそういう方が目の前にいて、
お金を渡ししてありがとうって言えるのも、
すごいなんてこれから貴重な機会になってくるのかもなって思ったりもしますね。
確かに確かに。
その、マルシェって多分買い物だけ行く場所じゃないよな。
うんうんうん。
そこで知り合ったり、
居場所を作ってったりとかコミュニティを作っていくきっかけになる場所なんかあって、
うんうんうん。
いうふうに思って、
その居心地の良さが必要なんやなって思う。
はいはいはい。
なんと、棚があって買い物して終わるんじゃなくて、
ちょっとそこで座れる場所とか、お茶飲んでその場所にいられる、
そういうことに価値がマルシェっていうもの自体にあるんやなって。
そうやな。
私、今回はその個性エリア、自分の身近じゃない、
結構まあ1時間とかね、行かなきゃいけない場所のお店がたくさん、
お店やったり作家さんとかが来てくださってましたけど、
次につながる機会になってると思うんですよ。
びわこ、あっち側行くときには寄ろうとか、お店寄ってみようとか、
なんかそういう機会に少なくとも僕は、僕はってね、感じたかなと思って、
その場でのやりとり、物や食べ物のやりとりだけじゃなくて、
また次、また次っていう、その先へつながるきっかけになるものかなとは思いましたね、改めて。
そうやな。
確かに行ったことで、亀山すごい近く感じたし、
なんていうの、点ができた感じ。
でも道に迷いまくって結構遠く感じたんじゃないですか。
花粉がさ、もうひどくてさ、ぼーっとずっとしてたんよ。
なんか着いた時点でもうヘトヘトやってさ、なんか気づいてなかったんよ。
なんか変やなと思ってたんよ、今日。
今日変やなと思って。
で、いろいろ吸ったもんだ、道に迷い、娘のトイレ休憩し、
していったんやけど、
よう考えたら三重県やもん。
花粉大国やもんな。
そうなんすか?三重って。
花粉すごくない?三重県。
てか亀山は違うかもしれんけど、僕松坂の生まれやからさ、
もうなんか3月4月の松坂は、尋常じゃない?花粉の量っていう。
まあでも確かに何ですか、杉ひの木が植わってる山が、
西北っていうかね、あって、人がいる場所ってその南東方向っていうかね、
だいたいが。だからだいたい北風がふーっと、この季節ってね。
せーの、黄色い粉がうわーってなってるのとかさ、普通に見えたら。
で、うちの実家の話したくてあれやけど、谷間なんや。
山と山の谷間に家があったから、
なんかすぐにキャパ超えるよねっていうぐらい、
三重県行くと花粉強いみたいな、もうなんかすり込みがあったなと思って。
いやー、今シーズン一番やったな、ひどいの。
帰り本当にもう、頭痛なってた、目の奥まで痛なってた。
ちょっと体調崩したかなって思うぐらい。朦朧でした。
もうなんか妻も娘も、ねえかゆいとか言って、目ボンボンなってたっすね、その日。
天気良かったもんね。
でもね、僕全くやったんす。
不思議やな。
ねえ、やっぱ違うんやな。
反応の出方が違うとかあるんかな。
かな。
うん。
いや僕もこの前は、あ、治ったなと思ってたよ。
大工さんなんかクシュンクシュンしててさ、
何それ花粉なの?落ちちゃうかもしれないみたいな。
落ちたのにさ。
そういえばあの、ぬか漬け教えてくれた、あのヤマジ君。
ヤマジ君が教えてくれた?
そう。
あ、そうなの。
あのね、薬頼ってるって。薬飲み始めましたって。
そっか。
あの、よくコンズメにも登場するヤマジ君、大工、デザイナー。
あの、やっと今回お会いすることができて。
なんか雰囲気あったな、ヤマジ君。
あ、そうっすか。
うん、ヤマジ君雰囲気ある。
なんか生き方表出てきてる感じあるな。
なんかすごい海外とか一人旅してそうじゃないですか。
してそう。
バックパッカーとか。
全然そんなことないらしいですよ。
あ、そうなの。なんか強そうやな。
でもなんかそう、人間として強そうですよね。
うん、人間として強そう。
なんていうの、生物としてね。
生命力高そうやな。
そうそうそうそう。
スカウターとかで測ると。
戦闘力がいいし。
戦闘力がいいし。
高そう、そうそう。
最近さ、この家のクラからさ、出てきたやつでさ、
布団に入っててさ、肩から上寒くなるやん、古い家だと。
胸のとこから上だけの羽織るやつ。
だからさ、完全にあのナメック星人のあれみたいな。
肩バーンって。
肩バーンみたいなね。
肩バーンってやってさ。
っていう話。
小話を差し込んできた。
いや、楽しかったですよ、ほんとに。
ヤマジ君にも会えたし、リョーコさんにも会えたし、よくメッセージいただくね。
あと、ふくしま君のご両親に会えたのが、ふくしまの収穫でした。
公園で一緒に遊んでたんですよね。
そうそうそうそう。
その間にいろいろお話してくださったみたいで。
どこのお生まれかとか聞かせてもらって、あ、あそこかみたいな。
ふくしま君の実家の話を聞かせてもらってたから、
お父さんの子供の頃はどんな部屋やったんかみたいな話を聞かせてもらって、
面白かったですよ。
なんか、ロビンさんと京都話で盛り上がったっていうか、
すげえローカルな話してんのに、
あ、あの辺ですか?ってロビンさんがわかってて、
そう、びっくりしたわーって言ってた。
あー、そう。
そうそう。
父は京都の出身で、ロビンさんが京都でね。
南端の方やね、お父さん。
そうですそうです。
あの、ロビンずっとあの、京北の方で仕事をしてて。
僕もすごく仲のいい陶芸家の友達が南端で今やってて。
大学の頃の友達でさ。
はいはい。
あ、そんな方いるんや。
そうそうそう。
サノモトハルっていう名前ない?
サムデイ。
サンデイ?サムデイ。
僕聞いたことないからさ、全然さ、知らへんねんけどさ。
はいはい。
漢字も一緒やったんかな?
モトハルさん。
えー、もうビジュアルがあれしか浮かばんな。
そう。
あのモトハルさんしかね。
ちょっと調べてみよう、僕全然知らへんから。
建築学科で一緒に学んで、最終的に陶芸家になった。
へー。
器がいいんですよ。
あ、そうなんや。
器がほんとに素敵で。
やはりそこへ器が欲しくなると言ってて、モトハルさんとこに。
だからね、わりと身近な感じがして。
はい。
納豆餅食べるって言うてたよ、お父さんも。
そうそうそう、納豆餅なんですよ、正月はね。
お餅をぺちゃっとして、納豆の中入れてくるっと包んで、パオというか餃子みたいに食べる。
僕ら、京北行って食べるやつはこう、卵焼きみたいな感じ。
なんてあの、卵焼きってかこう、ロールじゃん。
多分、納豆とお餅をこう、はさみながらこう、お餅でロールして、スパンスパンって切って。
揚げてんのかな、あれは。
へー。
揚げてるような気がするな、ちょっとサクッとして、それにめんつゆみたいなのかけて、そば屋さんで食べるだけなんだけどさ、京北の。
へー。それもおいしそう。
うまいよ。
行ったら食べたくなるからさ。
うん。
京北、いいよね。
いい。
ね。
湖西に住むか、京北に住むか悩んだよ。
あ、そうなんすか。
そうそう、ロビンは本当に京北、ずっと行ってたし、好きだったから。
へー。
そう、三重県遠くなるからさ。
はい。
滋賀がいいかなーって。
そんな判断があったんや。
そうそうそう。
うーん。
そうなんです。
番組の始まりと終わり、雑談の価値
でも本当、なんか繋がっとるもんすね。
そうやって、なんか人のルーツというかね、どうなってるか全くわからんもんすね。
うん。
だからそうやって本当にあって。
いやいや、なんかあの、話した後思ったけどさ。
はい。
全然、全然違ってさ、ふくしま君とその、例えばさ、団地で10歳になるまでに団地に住んでるのとさ、
はい。
僕33ぐらいで4から団地に住むのでさ、団地の見え方全然違うしさ、絶対。
うーん。
うん。
あ、そうか。
子供の団地。
うん。
そうそう。僕ら行った時はお年寄りがほとんどで。
あー、なるほど。
で、その時子供いなかったから、子供も遊んでるけど。
はい。
子供ともね、思ってる家族とも別に接点なくて。
うんうんうん。
だから、全然違うやろうなーって体験してきたものが。
確かに。
うん。
物は変わらんのにね。
そうそうそうそう。
うーん。
うまいな。
確かに。
うん。
そうやなー。
分かりました。
ちょっと、あ、うん。もうちょっと話したいことあったんやけど。
はい。
あれやな。次に話しよう。話しましょう。続きで。
分かりました。
1回切ろう。
分かりました。
うん。雑談でしたね。
ほんま、雑談やなこれ。
雑談でええの?とか言っとったのに。
うん。
しかもすげえ飛びながら。
いいんですね。
うん。
絶対終わらせるなこれ。
もうさっと。
ブチッといく。
ブチッと。
なんか最近そういえば、初期の頃の、ちょっと聞いてて。
はい。
始める時の、じゃあ撮ろっかーみたいなところから録音してたやつ。
あーはいはいはい。
あれの。
ポチーとかいうやつもね、入ってるやつね。
そうそうそう。
なんか最近こう、始まった瞬間に、こんばんはってくるからさ。
はい。
シュッとしてしまってさ。
はい。
ああいうね。
助走みたいなね。
そうそうそうそう。
ちょっとした。
そうそう、そのなんていうの、余白みたいなさ。
うんうんうん。
あってもええなと思ってさ。
確かに確かに。じゃあ次はそれ撮ってみましょうか。
狙っていくみたいな。よし、じゃあやろうかみたいな。
うんうん。
標準語になる。
頑張るぞーとか言って。
よしよし。
はい、終わろう。
はい、じゃあ今夜はこんなところで。
はい。ほぼ雑談でしたが。
はい。また次の夜にお会いしましょう。
お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。