1. 今夜も図面を描きながら
  2. #49 やっぱり人と人なんですよ
#49 やっぱり人と人なんですよ
2026-03-26 38:41

#49 やっぱり人と人なんですよ

【今回のトピック】

|THE LOCAL STANDでのプチオフ会とステッカー|タジマのコンベックス|現場でのiPad事情と図面管理|工務店の苦労と職人へのリスペクト|三方良しの家づくり|ネットショッピング疲れと顔の見える買い物|無人レジの寂しさ|感謝の言葉をかけれない|マルシェの価値って|三重県は花粉多い?|不思議とつながる人のルーツ|納豆餅|世代ごとの団地の見え方の違い|あいさつ前の余白|


今回は、雑談回です。

結局人と人なんよ…。



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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーとのオフ会や、現場での道具やiPadの使い方、図面管理について語られました。特に、タジマのコンベックスの便利さや、現場でのiPad活用における課題が共有されました。また、工務店や職人への深い敬意と、家づくりにおける「三方よし」の精神の重要性が強調されました。さらに、ネットショッピングの疲れと、顔の見える買い物やマルシェの価値について掘り下げ、無人レジでのコミュニケーションの希薄さへの言及もありました。後半では、人のルーツの不思議な繋がりや、世代による団地の見え方の違い、そして番組冒頭の「あいさつ前の余白」の重要性についても触れられ、最終的には「結局人と人なんですよ」というテーマで締めくくられました。

00:01
スピーカー 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。 肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない話を話していけたらと思っています。
よしよし。
スピーカー 2
ミアンとやったよ。 何気ない気づきをって言うねん。
スピーカー 1
ちくしょう。
スピーカー 2
よしよしって書いてある。
全然いいんですよ。何気ない話をね、してるわけで。 何気ない気づきをやったっけ?
スピーカー 2
うん。話しようって言った? うん。違和感センサーピピピって。
スピーカー 1
そう、なんかムーって言う顔してたもんね。
ミアンと無理ですね。
オフ会と現場の道具・iPad事情
スピーカー 2
えっと、あれですね、ザ・ローカルサウンドが終わりまして。 はい、そうですね。
ちょっとした小さなオフ会みたいになりましたな。
スピーカー 2
ねえ、ほんと、ちゃんとリスナーさんにもお会いできて。
ほんとにね。 ねえ、よかった。
スピーカー 1
来てくれてありがとうございました。
お越しいただいた方、ほんと。 お越しいただいてね、ほんとに。
スピーカー 2
嬉しかったです。 ねえ。
ようなような作ったステッカー、配れてよかったですね。 うん。
どこに貼るやろうね。 いいんだね。
あげみさんがコンベックス、メジャーって言うんでね、あれに貼ってたじゃないですか。
うん。 あの、さかたさんも貼ってましたね。
スピーカー 1
コンベックスに。 大工さんやからね。
もう、貼るならここっていう感じの。 ねえ。
あれ、田島のやつかな。 田島やろうね、なんか金のピカピカついてたもんね。
スピーカー 2
ねえ、あれいいのかな、ちょうどいいのかなってくれたんやろうか。
スピーカー 1
いや、でもどうやろう、フレックネしたらいくんちゃう。
スピーカー 2
そうなんかな。
スピーカー 1
僕、結構、田島信報しててさ。 はい、はい。
田島ってセフシステムっていうのがあってさ。 はい。
スピーカー 2
知ってる? わかんないです。
スピーカー 1
あの、腰の道具袋、たとえば、あの、
原脳とかさ、ハンマーとかさ、ドライバーとかさ、
そういうのを入れとくケースみたいなのがあるんやけどさ。
スピーカー 2
はい、はい。
スピーカー 1
それをベルトに何か通そうと思うと、穴が開いてて、そこへベルト通してって、
腰へつけるって言うとさ、作業変わったときに外すの大変でさ、
あの、面倒やん。もう一回、ベルトを取って、いらんやつ取って、とかしとれへんやん。
スピーカー 2
はい、はい、はい。
スピーカー 1
だから、カチャってはめれるやつがあるんや。
スピーカー 2
あ、僕もそれや。
スピーカー 1
あ、ほんと?後ろに丸とか何かついてて、カチャってつけれるようになってて。
スピーカー 2
あ、カチャってね。はい、はい、はい。
スピーカー 1
そうそう、そうそう。それがもうすごくよくてさ。
スピーカー 2
うーん、確かに。前の事務所勤めてるときに、現場監督もやってたから。
スピーカー 1
ああ、そうか。
スピーカー 2
うん、そういうときはね、その腰にカチャってつけるのが便利やったっすね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
今はもう、そういう使い方、新品から常にこう、腰についてないとって感じじゃないから、
全然違うとこの使ってますね。
スピーカー 1
今のはね、しっかりしてるからね、本当に現場向きの。
スピーカー 2
ね。落とそうが何しようが。
スピーカー 1
先っぽ、磁石ついてるやつもあるもんね。
スピーカー 2
ありますね。
ね。
ビス落ちたみたいなやつをね、拾ったりとか。
スピーカー 1
あれで拾ってね。
そうやね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、設計側やと、iPadがさ、結構現場で今持ち歩くやん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ふくしまくんちっちゃいからええな、iPad miniやもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
思ってさ。
スピーカー 2
わかる、わかる。
スピーカー 1
図面とさ、iPad。
何て言ったら、カメラもやしさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
一回あの、ショールームの人みたいにさ、
スピーカー 1
斜め掛けのiPadつけれるやつ。
スピーカー 2
あー、あるある。
スピーカー 1
こうやって見たんやけどさ、あれ使うの難しいよな、なんか。
スピーカー 2
えー、そうなんすか。
スピーカー 1
なんていうの、その、カメラでも撮りたい。
カメラで撮って、そのiPadに書き込みたいときあるやん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ここはこうやって納めてくださいとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でも、あの斜め掛けのね、紐がついたiPadケースはこう、見せる用やからさ、見る用というかさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こうカメラ撮るっていう動作に対してさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こう、不向きでさ。
スピーカー 2
うーん、なるほど。
スピーカー 1
なんかね、現場道具。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっと、なんとかしたいね。
スピーカー 2
へへへへ。そう、まあ確かになー。
まあでも、ほぼ裸っていうかね、って使ってんな、僕は。
スピーカー 1
iPadを。
スピーカー 2
iPadを。
うん。
なんか、太いパンツのポケットにやったら入ったりするから。
スピーカー 1
あー、入るよね、それ。
スピーカー 2
そう、ポケのあの。
スピーカー 1
そのサイズ。
スピーカー 2
なに、入り口が広いやつやと。
スピーカー 1
うんうん。
ダボパンで行くん、じゃあ現場に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うわ、ダボパンで来よったー、とか。
スピーカー 2
へへへへ。
まあ、日によりますけどね。
スピーカー 1
うん。
そんな腰下げとったらつまずくぞ、とか誰かに言われん。
スピーカー 2
そこまでの日課ポッカみたいなね、あんなんじゃないですよ。
スピーカー 1
へへへへ。
僕らが中学校とか高校の頃、めっちゃ腰下げてる人おったやん。
スピーカー 2
いたいた。パンツ半分見えてるね。
スピーカー 1
もう半分見えてるような人おったもんな。
スピーカー 2
うん、いたいた。
スピーカー 1
そんなんじゃないんな。
スピーカー 2
そんなんではないですよ。
はい。
スピーカー 1
そんなんじゃない。
スピーカー 2
へへへへ。
何の話を、あ、そうか、コンベックスからそう言っちゃったか。
スピーカー 1
あ、コンベックスの話からね。
そうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや、ちょっとね、なんとかしたいね、それ、現場毎回。
工務店の苦労と職人へのリスペクト、家づくりの「三方よし」
スピーカー 2
まあ、でもほんと持ち物少ないな、今。
そう?
それこそ図面もそんな印刷して持ってかんくなったし。
スピーカー 1
え?そうなの?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どうすんの?
もう何も見やんと。
スピーカー 2
iPadで?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
うん。
まあ、その、みんなで紙囲んでやるときとかは、紙持ってきますけど、
うんうん。
それでも何か必要な枚数というか、その打ち合わせるものだけ?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
他に参照するものはもうデータ上のやつで見てたりしますね。
スピーカー 1
iPadのそのPDFデータって何で見てんの?
スピーカー 2
普通に見てる?えっと。
スピーカー 1
アクロバットみたいな、あれ何だろう、普通に見、あれアクロバットとかじゃなくて普通に見れんのか。
スピーカー 2
見れますね。それか、いったんまとめたやつ、グッドノートってアプリで見てたりはしますかね。
うーん、グッドノートか、ノートシェルフ。知ってる?
知らないです。
スピーカー 1
グッドノートとノートシェルフが一緒時期にものすごい競い合って作ってて、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
どっちか選ぶっていうタイミングで僕ノートシェルフ選んだら、もはやグッドノートしか買ってなくて、
スピーカー 2
ど、どういうことですか?
スピーカー 1
グッドノートだけがものすごいこう今シェア。
あ、伸びてった、ああそういうことですね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あのプレステーションかセガサタンか買うの悩んで、セガサタン買ってしまったみたいな気持ちで。
いまだ私ノートシェルフにいるんですけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
グッドノート使いやすいよな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
サブスクリーンだったんやけ。
スピーカー 2
あ、どうなる?今ロックかなんかになったやつからは使ってなくて。
スピーカー 1
うん。
古いのを使ってるんや。
スピーカー 2
そうそう、です。たぶんそうです。わ、わかんない。
なんかそのiPadで普通に見れるやつやと、ペンの太さが一番細しても細くないみたいなのがあったりするから、
そうね。
スピーカー 2
細かく書きたいときはそっちで書いてたりしますね。
スピーカー 1
スペンって大体こうズームしてさ、このピンポイントでここにって書きたいからさ、
ズームするとペンの太さえらいことになってさ、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
潰れてしまうというか。
スピーカー 2
そう、A3でPDF化したやつやとまだいいんですけど、
A4でPDFにしたやつとかやと本当にペンが太くなっちゃって。
スピーカー 1
なるほど。
たださ、例えば結構現場に通っててさ、その図を書いてってさ、
何ていうの、履歴を残すというか、書いたのは残してってるってこと?
一緒データをずっと開き続けるってことや。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、もしあれやったらページ増やして、同じ平面図でも2項にしてとか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
じゃあ、何ていうのかこう、カナンのはさ、算数計を当てれへんやん。
スピーカー 2
ああ、そうですね。
スピーカー 1
それは現場に置いてある図面に当てるってこと?そういうときは。
スピーカー 2
算数計を当てることがあんまないな。
スピーカー 1
そう。
まあ、当てやんでええっちゃ当てやんでええんやけど。
うん。
寸法書いてなかったなあとかって言ってた。
スピーカー 2
ああ。
まあ、一応パソコンも持ってくからなあ。
スピーカー 1
あ、持ってくの?
スピーカー 2
うん、持ってますよ。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
うん。車には持ってて、その現場に見てるときはiPadだけ持ってるみたいな。
スピーカー 1
ああ。そうすか。
14インチやっけ?16インチ?
スピーカー 2
14です。
スピーカー 1
ああ、そうやな。14やと持ってく気になるかもしれん。
この前まで16インチやったからもう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でかてでかて。
スピーカー 2
そうですね。16大きいよなあ。
スピーカー 1
大きいよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ああ、そうか。
これも今度iPadだけにしようかな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ついやっぱりこう、神に頼りたくなるよな。
安心感あるよな。
スピーカー 2
神で成本したやつをバシッとね、持っとけばいいですけどね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
結構詳細図も最初に書くっていうことが最近少なくなってきてて。
スピーカー 1
うん、わかるよ。そうやな。
スピーカー 2
前はね、全部一式書いてから現場始まってたみたいな感じだったんですけど、
最近は全部が揃うのが遅いから、工事始まったときに成本してもなあっていう感じで。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかります。
その徐々に意識が届いてくる。
なんていうか、見積もりでちゃんと予算取りだけしといたらええもんな。
ここもうちょっとふわっとみたいなことは。
スピーカー 2
そうは思ってるんですけどね。
だからそう、図面が成本しようっていう気になるのが現場終わったときのタイミングっていうか。
スピーカー 1
あの、設計側の話やな。
これ大工さんからしたら、またないわ、ここ。
つきめんねんって。
スピーカー 2
定例のときに、次の打ち合わせのときに、事前にやってれば。
スピーカー 1
そうやね。
こっちのペースをよくわかってくれてる。
さあ、公務店さんとか大工さんとか、もう何回もやってたりするとさ、
そろそろ用意しておいてくださいよ、みたいなさ。
もださんとまずいですよ、とか言ってくれる。
はい、やります、みたいなね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もう作ろうと思うんですけど、どうなってます?って来られるとさ、
うわーってなってた。
スピーカー 2
やります。
寝れへんわ。
スピーカー 1
謝るしか。
すいません。
スピーカー 2
朝までに言ってんね。
スピーカー 1
でも一回おせっさんに聞きたいしな。
あるよね。
わかりますよ。
スピーカー 2
基本はね、後手に回らないようにはしないとなとは思うけどね。
スピーカー 1
そうです。
今回僕、自分の家やってみてさ、
日々ろい、使う材料拾うとかさ、
全部自分でしてるからさ、
公務店さんがいつもどんだけ大変なことしてくれてるか、
しかもスケジュールを守りながら。
スピーカー 2
はい、ですね。
スピーカー 1
よくわかりました。
スピーカー 2
僕もやってたはずやのにな。
スピーカー 1
そういうことしてた?
スピーカー 2
やってました。
スピーカー 1
日々ろいまでしてた?
スピーカー 2
うん。
ボードプラスは何枚いるかなとかもね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
幅木どんだけ用意しようとか。
スピーカー 1
そうやね。
でさ、現場のさ、置ける場所も限られてるからさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
入れすぎるとさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
だから本当にさ、材料屋さんっていうか、
今回は製材屋さん、糸原さんでやってるんだけど、
大津市内30分ぐらいの距離やからさ、
いいけどさ、近いって本当に大事やなと思ってさ、
金森の屋さんも近くやしさ、
めちゃくちゃ通ってるもん、金森の屋さん。
スピーカー 2
うんうんうん。
そうなりますよね。
スピーカー 1
なる。
すごいわ。
スピーカー 2
いやー、そうや、デイリーしとったな。
大津さんに、あれないぞって言って、
ごめんなさいって言って、急いで走ってね、買いに行くとか。
スピーカー 1
設計施工やったの?
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
あ、公務店もやってた。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あー、なるほど。
スピーカー 2
で、職人さんの段取りとかね。
スピーカー 1
わー。
スピーカー 2
うん。
でもまぁ、大体いつも同じメンバー、職人さんたちはやったので、
例えば、楽してた部分で言うと、水道の配管の図面とか。
うん。
まぁもう水道屋さん読んで、一緒に経路考えたりとかしながら、こういうルートで行ったらいいよねって。
うんうんうん。
スピーカー 1
でもいつも一緒やと、図面の枚数減らせるよね。
スピーカー 2
全然なかったと思います。
スピーカー 1
うん。
多分そうなるよね。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
うんね。
平率段ぐらいで行っちゃうみたいな。
スピーカー 2
うん。
だって自分の中で空間あるから、そのプラスター何枚いるとかも別に拾えるじゃないですか。
ここでここで高さこれぐらいでって言って。
スピーカー 1
うん。確かに。
スピーカー 2
枠はここなしで行くからみたいな。
スピーカー 1
図面じゃなくて口頭でって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そっか。
そういうことしてたんや。
スピーカー 2
やってましたね。
でも本当そういう仕事やってたからこそ、職人さん達へのリスペクトとか、そういうものは最初の頃から持って設計する、設計というか、この設計する仕事に向き合えることになったかなとは思うんすよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だからよくクライアントさんにお話しするのが、みんながハッピーな状態。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ウィンウィンウィンな状態。三方良しというかね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
設計も作る人もクライアントさんも、みんながいい関係でないと絶対あかんって言って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
もちろんそのクライアントさんのご要望もあるから、変更とかもね、全然対応はしますし。
うん。
それをでも、なんていうのかな、お金出すんやぞっていう立場なんやとしたら、それは違いますからねっていうのは最初に言ってたりします。
作らんからねって言われたらおしまいですよって言って。
スピーカー 1
まるっきり一緒事言うてるわ。
スピーカー 2
うん。
その家を作る、空間を作ることに対して関わる人たちがね、どこかで泣いている状態は、どっかにほころびっていうかね、できた家にも空間にも出てくるやろうから。
スピーカー 1
結局人やからなぁ。
顔の見える買い物とネットショッピングの疲れ
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
商品じゃないんやなぁって。
ね。
スピーカー 1
結構ね、でもわかりにくいよね、家ってさ、物ができてってさ、初めて建てるんやから家庭も知らんしさ、先に見積もりあるからさ、お金の話だけで何かを判断してしまうとさ、落ちてくことがいっぱいあるからね。
スピーカー 2
僕らは職人さんとかの顔がある程度見えるっていうか、やることが見えてるけど、クライアントさんは全くわかんないですもんね。
スピーカー 1
そんなの。
スピーカー 2
だからそこに信頼してくださいみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
のって結構無茶なお願いしてんなぁみたいな気はするんすけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でもそれも、なんかちっちゃな買い物一つからそういう意識してるのって大事な気がしますよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
物買うときとかね。
スピーカー 1
そやね。
スピーカー 2
その背後にある物っていうかね、関わっている人を想像するっていうか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ま、ローカルサンドでもさ、売ってる人が目の前にいるやん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それがやっぱりいいよなって思うし。
スピーカー 2
ほんとそう思いますね。
スピーカー 1
この人が作った物を買う。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この人のなりわいの物を買うっていうことが、なんかあの、すごいこう、気持ちが楽というか、
というかね、たぶんね、気持ちが楽というかね、そうじゃないやつを買ってると疲れるんよな、僕。
スピーカー 2
疲れる。
スピーカー 1
うん。
あの、オンラインとかでばっか買い物してると。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
物は届くけど。
うん。
あと金額だけやん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかこう金額が重なってく。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、自分の家を今直してて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あれもこれも買わなあかんって。
こう、ネットで探したりしてて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
すごい疲れたよね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
これ誰から肯定か何かもう探したろうと思って探したりしてた。
スピーカー 2
うん。
でもなんか、また今日も10万円使いました。
スピーカー 1
ははは、みたいな。
物は届くけど。
スピーカー 2
うん。
うん。
さてどういう類の物をネットで頼んでたんですか?
スピーカー 1
えーと、金物と設備かな。
あの、金物屋さんにも行くんやけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんていうの、取り扱ってない。
あー。
取れるけど、あの、連携じゃないとかっておっしゃってて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、毎回送料かかるって言うから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あー、そうかと思って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それをネットで買おうたのと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あと何買おうたかな。
えーとね、便器のふた。
ほう。
便器あって、便器の、手洗いが上についてたんやけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それを、手洗いいらへんから。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ふたするやつ。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
とか、さよなら、そういう物を買ってるかな。
なんか、置いてある物ですぐ買える物は、金物屋さんに行って買ってて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、時間かかるとか、送料かかるって言われた物は、ネットで買ってと。
うん。
スピーカー 1
併用してて。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
ね、疲れた。
スピーカー 2
確かに、そういうのは疲れそう。
普通に。
スピーカー 1
うん。
なんか、削られてんなーって思う。
しかも、自分でさ、こんだけいるなーとか思って凍ってるけど、読み間違えたりとかするやん。
するやんってしたんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、ガーンってなってさ、難しい。
結構、数拾って、パソコンの前で買い物するのええのは、ある程度こう、冷静にというかさ、
お店の前行くとさ、早く決めんなみたいになってさ、
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あ、じゃあそれでいいやってなるけど、後で本当にそれでよかったんかとか、
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
っていうのがええはずやのに、ネットで頼んで間違えて、ガーンってなった。
スピーカー 2
はいはいはい。
なるほどなー。
たしかに、ネットでそういうものを買うのは疲れるな。
人のルーツと世代による価値観の違い
スピーカー 2
なんか、ネットとか、あとは無人のレジとかありますけど、
なんか、お金払って、じゃあありがとうとか、ごちそうさまとか、
そういう言葉をかけりゃんことが、なんか、いやな感じがするなとは思いますね。
スピーカー 1
すいませんね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
回転寿司な。
スピーカー 2
そう。回転寿司行ったときに、そのレジが最近無人になってて、
そこに誰もおらんかったりするときがあって、お金だけ払って、すっと帰ってくみたいなね。
スピーカー 1
うん。そう、あるよね。
スピーカー 2
子供らにもいつもお金払った後とか、お金払うのやりたいとか言うから、やらせてあげるんやけど、
その後、絶対、店員さんにありがとうとか、じゃあねーとか、バイバイとか、声かけて帰るようにしてるんですけど、
その相手がレジの機械なのか?
スピーカー 1
ね、俺言うて帰りたいやん。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
なんか、2台その自動のレジが並んでて、人はおるけど、次から次、右行ったり左行ったりしてさ、
さばいてったりしててさ、もうなんか、お金払えるようになったら、あっち行ってしまってるとかさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ね、昨日も、そうそう、コンビニ行って、そこは人おるけど、もうなんか見てないね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
お金払ってるけど、ありがとうございましたーって言ってるけど、もう下でiPadで次の仕事してって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんか、ねーと思うよね。
スピーカー 2
いやーほんと、それこそまたお寿司の話ですけど、人がいて、周りに回転してるお皿が。
うんうんうんうんうん。
やつやったお店、よく好きで行ってたんですけど、そういう時ってすいませんって言って注文するじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
マグローとかママチーとか言って。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、それがある時にパタッとね、タッチパネルに変わったんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
同じお店が。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そしたらもう全然違うお店に感じたっていうね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
あのーなんていうか、握ってくれる人とのコミュニケーションっていうか、
うん。
元気を加えようみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
言ってくれる、あのやりとりがなくなることでこんなにも、なんていうか、お寿司が寂しい、寂しいものというかね、
うん。
なんか温かみがないというのか、
スピーカー 1
そういうね。
スピーカー 2
そういうものに変わるんやなーって。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
その時にも思いましたね。
スピーカー 1
なんかあれ、僕もあれなんかね、その食べ物屋さんじゃないけど、買い出しでホームセンターも行くからさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか米で行くとあの人いるなーって思って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっとその、引っかかってくる、こう記憶の中で引っかかってる人たちがいることで、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
もういいやあそこ行ってちょっとあの人に聞けばまた教えてくれるやろうなーとかさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
引っかかりがあるかないかってすごい大事、その大きいお店やろうが小さいお店やろうがさ、
スピーカー 2
うんうんうん。
そう思います。
スピーカー 1
そういうのが、ただまあ食べれたらいいんでしょみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっとね。
スピーカー 2
ねえ。だからこそああやってマルシェみたいなのでね、
そう、まさに作ってくださってる方が作ってくれたり、
まあでもそういう方が目の前にいて、
お金を渡ししてありがとうって言えるのも、
すごいなんてこれから貴重な機会になってくるのかもなって思ったりもしますね。
スピーカー 1
確かに確かに。
その、マルシェって多分買い物だけ行く場所じゃないよな。
スピーカー 2
うんうんうん。
そこで知り合ったり、
スピーカー 1
居場所を作ってったりとかコミュニティを作っていくきっかけになる場所なんかあって、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いうふうに思って、
その居心地の良さが必要なんやなって思う。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんと、棚があって買い物して終わるんじゃなくて、
ちょっとそこで座れる場所とか、お茶飲んでその場所にいられる、
そういうことに価値がマルシェっていうもの自体にあるんやなって。
スピーカー 2
そうやな。
私、今回はその個性エリア、自分の身近じゃない、
結構まあ1時間とかね、行かなきゃいけない場所のお店がたくさん、
お店やったり作家さんとかが来てくださってましたけど、
次につながる機会になってると思うんですよ。
びわこ、あっち側行くときには寄ろうとか、お店寄ってみようとか、
なんかそういう機会に少なくとも僕は、僕はってね、感じたかなと思って、
その場でのやりとり、物や食べ物のやりとりだけじゃなくて、
また次、また次っていう、その先へつながるきっかけになるものかなとは思いましたね、改めて。
スピーカー 1
そうやな。
確かに行ったことで、亀山すごい近く感じたし、
なんていうの、点ができた感じ。
スピーカー 2
でも道に迷いまくって結構遠く感じたんじゃないですか。
スピーカー 1
花粉がさ、もうひどくてさ、ぼーっとずっとしてたんよ。
なんか着いた時点でもうヘトヘトやってさ、なんか気づいてなかったんよ。
なんか変やなと思ってたんよ、今日。
今日変やなと思って。
で、いろいろ吸ったもんだ、道に迷い、娘のトイレ休憩し、
していったんやけど、
よう考えたら三重県やもん。
花粉大国やもんな。
スピーカー 2
そうなんすか?三重って。
スピーカー 1
花粉すごくない?三重県。
てか亀山は違うかもしれんけど、僕松坂の生まれやからさ、
もうなんか3月4月の松坂は、尋常じゃない?花粉の量っていう。
スピーカー 2
まあでも確かに何ですか、杉ひの木が植わってる山が、
西北っていうかね、あって、人がいる場所ってその南東方向っていうかね、
だいたいが。だからだいたい北風がふーっと、この季節ってね。
スピーカー 1
せーの、黄色い粉がうわーってなってるのとかさ、普通に見えたら。
で、うちの実家の話したくてあれやけど、谷間なんや。
山と山の谷間に家があったから、
なんかすぐにキャパ超えるよねっていうぐらい、
三重県行くと花粉強いみたいな、もうなんかすり込みがあったなと思って。
いやー、今シーズン一番やったな、ひどいの。
帰り本当にもう、頭痛なってた、目の奥まで痛なってた。
ちょっと体調崩したかなって思うぐらい。朦朧でした。
スピーカー 2
もうなんか妻も娘も、ねえかゆいとか言って、目ボンボンなってたっすね、その日。
スピーカー 1
天気良かったもんね。
スピーカー 2
でもね、僕全くやったんす。
スピーカー 1
不思議やな。
スピーカー 2
ねえ、やっぱ違うんやな。
反応の出方が違うとかあるんかな。
スピーカー 1
かな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや僕もこの前は、あ、治ったなと思ってたよ。
大工さんなんかクシュンクシュンしててさ、
何それ花粉なの?落ちちゃうかもしれないみたいな。
落ちたのにさ。
スピーカー 2
そういえばあの、ぬか漬け教えてくれた、あのヤマジ君。
スピーカー 1
ヤマジ君が教えてくれた?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
あ、そうなの。
スピーカー 2
あのね、薬頼ってるって。薬飲み始めましたって。
そっか。
スピーカー 1
あの、よくコンズメにも登場するヤマジ君、大工、デザイナー。
あの、やっと今回お会いすることができて。
なんか雰囲気あったな、ヤマジ君。
スピーカー 2
あ、そうっすか。
スピーカー 1
うん、ヤマジ君雰囲気ある。
なんか生き方表出てきてる感じあるな。
スピーカー 2
なんかすごい海外とか一人旅してそうじゃないですか。
スピーカー 1
してそう。
スピーカー 2
バックパッカーとか。
全然そんなことないらしいですよ。
スピーカー 1
あ、そうなの。なんか強そうやな。
スピーカー 2
でもなんかそう、人間として強そうですよね。
スピーカー 1
うん、人間として強そう。
スピーカー 2
なんていうの、生物としてね。
スピーカー 1
生命力高そうやな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
スカウターとかで測ると。
スピーカー 2
戦闘力がいいし。
スピーカー 1
戦闘力がいいし。
スピーカー 2
高そう、そうそう。
スピーカー 1
最近さ、この家のクラからさ、出てきたやつでさ、
布団に入っててさ、肩から上寒くなるやん、古い家だと。
胸のとこから上だけの羽織るやつ。
だからさ、完全にあのナメック星人のあれみたいな。
肩バーンって。
スピーカー 2
肩バーンみたいなね。
スピーカー 1
肩バーンってやってさ。
っていう話。
スピーカー 2
小話を差し込んできた。
スピーカー 1
いや、楽しかったですよ、ほんとに。
ヤマジ君にも会えたし、リョーコさんにも会えたし、よくメッセージいただくね。
あと、ふくしま君のご両親に会えたのが、ふくしまの収穫でした。
スピーカー 2
公園で一緒に遊んでたんですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
その間にいろいろお話してくださったみたいで。
スピーカー 1
どこのお生まれかとか聞かせてもらって、あ、あそこかみたいな。
ふくしま君の実家の話を聞かせてもらってたから、
お父さんの子供の頃はどんな部屋やったんかみたいな話を聞かせてもらって、
面白かったですよ。
スピーカー 2
なんか、ロビンさんと京都話で盛り上がったっていうか、
すげえローカルな話してんのに、
あ、あの辺ですか?ってロビンさんがわかってて、
そう、びっくりしたわーって言ってた。
スピーカー 1
あー、そう。
スピーカー 2
そうそう。
父は京都の出身で、ロビンさんが京都でね。
スピーカー 1
南端の方やね、お父さん。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
あの、ロビンずっとあの、京北の方で仕事をしてて。
僕もすごく仲のいい陶芸家の友達が南端で今やってて。
大学の頃の友達でさ。
スピーカー 2
はいはい。
あ、そんな方いるんや。
スピーカー 1
そうそうそう。
サノモトハルっていう名前ない?
スピーカー 2
サムデイ。
サンデイ?サムデイ。
スピーカー 1
僕聞いたことないからさ、全然さ、知らへんねんけどさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
漢字も一緒やったんかな?
モトハルさん。
スピーカー 2
えー、もうビジュアルがあれしか浮かばんな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
あのモトハルさんしかね。
スピーカー 1
ちょっと調べてみよう、僕全然知らへんから。
建築学科で一緒に学んで、最終的に陶芸家になった。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
器がいいんですよ。
あ、そうなんや。
器がほんとに素敵で。
やはりそこへ器が欲しくなると言ってて、モトハルさんとこに。
だからね、わりと身近な感じがして。
スピーカー 2
はい。
納豆餅食べるって言うてたよ、お父さんも。
スピーカー 1
そうそうそう、納豆餅なんですよ、正月はね。
お餅をぺちゃっとして、納豆の中入れてくるっと包んで、パオというか餃子みたいに食べる。
僕ら、京北行って食べるやつはこう、卵焼きみたいな感じ。
スピーカー 1
なんてあの、卵焼きってかこう、ロールじゃん。
多分、納豆とお餅をこう、はさみながらこう、お餅でロールして、スパンスパンって切って。
揚げてんのかな、あれは。
へー。
揚げてるような気がするな、ちょっとサクッとして、それにめんつゆみたいなのかけて、そば屋さんで食べるだけなんだけどさ、京北の。
スピーカー 2
へー。それもおいしそう。
スピーカー 1
うまいよ。
行ったら食べたくなるからさ。
うん。
京北、いいよね。
スピーカー 2
いい。
ね。
スピーカー 1
湖西に住むか、京北に住むか悩んだよ。
スピーカー 2
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
そうそう、ロビンは本当に京北、ずっと行ってたし、好きだったから。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そう、三重県遠くなるからさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
滋賀がいいかなーって。
スピーカー 2
そんな判断があったんや。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そうなんです。
番組の始まりと終わり、雑談の価値
スピーカー 2
でも本当、なんか繋がっとるもんすね。
そうやって、なんか人のルーツというかね、どうなってるか全くわからんもんすね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからそうやって本当にあって。
スピーカー 1
いやいや、なんかあの、話した後思ったけどさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
全然、全然違ってさ、ふくしま君とその、例えばさ、団地で10歳になるまでに団地に住んでるのとさ、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕33ぐらいで4から団地に住むのでさ、団地の見え方全然違うしさ、絶対。
うーん。
うん。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 1
子供の団地。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうそう。僕ら行った時はお年寄りがほとんどで。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
で、その時子供いなかったから、子供も遊んでるけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
子供ともね、思ってる家族とも別に接点なくて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、全然違うやろうなーって体験してきたものが。
スピーカー 2
確かに。
うん。
物は変わらんのにね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
うーん。
うまいな。
確かに。
スピーカー 1
うん。
そうやなー。
分かりました。
ちょっと、あ、うん。もうちょっと話したいことあったんやけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あれやな。次に話しよう。話しましょう。続きで。
スピーカー 2
分かりました。
スピーカー 1
1回切ろう。
スピーカー 2
分かりました。
スピーカー 1
うん。雑談でしたね。
スピーカー 2
ほんま、雑談やなこれ。
スピーカー 1
雑談でええの?とか言っとったのに。
うん。
しかもすげえ飛びながら。
いいんですね。
スピーカー 2
うん。
絶対終わらせるなこれ。
もうさっと。
スピーカー 1
ブチッといく。
ブチッと。
なんか最近そういえば、初期の頃の、ちょっと聞いてて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
始める時の、じゃあ撮ろっかーみたいなところから録音してたやつ。
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
あれの。
スピーカー 2
ポチーとかいうやつもね、入ってるやつね。
そうそうそう。
スピーカー 1
なんか最近こう、始まった瞬間に、こんばんはってくるからさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
シュッとしてしまってさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ああいうね。
スピーカー 2
助走みたいなね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ちょっとした。
そうそう、そのなんていうの、余白みたいなさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あってもええなと思ってさ。
スピーカー 2
確かに確かに。じゃあ次はそれ撮ってみましょうか。
スピーカー 1
狙っていくみたいな。よし、じゃあやろうかみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
標準語になる。
スピーカー 2
頑張るぞーとか言って。
よしよし。
スピーカー 1
はい、終わろう。
はい、じゃあ今夜はこんなところで。
スピーカー 2
はい。ほぼ雑談でしたが。
スピーカー 1
はい。また次の夜にお会いしましょう。
スピーカー 2
お会いしましょう。
スピーカー 1
おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。
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