1. 今夜も図面を描きながら
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#80.5 旅と大工と、藤森建築の宿 〜小泊Fuji・山越夫妻としゃぶしゃぶを囲んで〜
2026-10-29 1:54:32

#80.5 旅と大工と、藤森建築の宿 〜小泊Fuji・山越夫妻としゃぶしゃぶを囲んで〜

【小泊fuji】

公式サイト:⁠⁠https://kodomari-fuji.jp/⁠⁠

Instagram:⁠⁠https://www.instagram.com/kodomari_fuji/⁠


今回は、長野県富士見町にある一棟貸しの宿「小泊Fuji」へ。山越典子さん・カズさんご夫妻からお声がけいただき、おふたりと一緒にお話ししてきました。

建築家・藤森照信さんが設計に携わった、自然の風景に溶け込む宿。しゃぶしゃぶを囲みながら話がどんどん弾み、そのまま食卓で録音することになった、いつもと少し違う特別回です。

世界一周の旅の途中でアースバッグ建築に出会い、大工になったカズさん。藤森建築の宿を夢見てきた典子さん。ふたりはどんな道を歩んで、小泊Fujiを形にしてきたのでしょうか。

施主であり、建築現場の棟梁でもあったカズさんに、巾木をつけない選択や、現場で形を決めていった暖炉、銅板の屋根のことを伺いました。話は、田んぼや草刈りを通じて見えてくる地域の風景、宿を営む暮らし、そしてこれからの夢や旅の話へ。

建築をつくることから、どう暮らしていきたいかまで。長めの回ですが、食卓を囲む会話の温度を、そのまま楽しんでもらえたら嬉しいです。

次の回で語っている、小泊Fujiでの滞在の話にもつながります。

※食事をしながらの収録です。


【今回のトピック】
|山越夫妻との出会い|しゃぶしゃぶを囲んで急遽収録|世界一周の旅とアースバッグ建築|穂高養生園での出会い|大工の訓練校へ|藤森建築の宿をつくる夢|施主であり棟梁|巾木をつけない選択|草刈りと里山の風景|田んぼと集落の人たち|手の跡と揺らぎ|暖炉と銅板屋根をつくる|資金と人の支え|好きなように過ごせる宿|自分が入りたい老後の居場所|もう一度ひとりで旅に出たい|肩書きが変わっても|ふたりの得意なこと|


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00:03
スピーカー 1
ぽち.こんばんは。今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。 こんばんは。
こんばんは。 えーと今日は、我々依頼を受けまして、
10月の頭に長野県にある小泊富士山という一等賀市の宿泊施設に泊めてもらいに行きました。
はい。 ね。
ね。 設計が建築家の藤森てるのぶさんによる建物で。
ええ。 超有名。
ね。 もう
僕、泊まりに行ってましたもんね。依頼いただく前に。
スピーカー 1
そうですね。 一回は。 そうや。
藤森建築に泊まれるなんてと思って。 ね。
で、その時に初めてオーナーの山越さんにお会いできて。 うん。
その時に知り合って、そこからなのかな? コンズメも聞いてくださっていて、ご夫婦で。
あの、奥様の野里子さんが三重県の出身ということで。 はいはい。そうなんですよ。
県人会がね。 三重県人会。
スピーカー 1
三重県人会が。 そう。
で、もし実家に帰るようなことがあったら、ぜひうちにも寄ってくださいみたいに、その泊まりに行った時に言っていて。
スピーカー 1
うん。 実際に計画があったんですよ。うちに来てくれるっていう。
うんうん。 だけどその日ちょうどね、
あの雪で主要な幹線道路が通行止めになって、うちが陸の孤島になってる時、その日にそんな予定を入れてもらっていて、そう実現しなかったんですよね。
残念でしたな。 うん。
で、その後旦那さんと座って会場で。 うん。カズさん。
座の方でお会いすることができて。
その時にお声掛けいただいたんですよね。こうやって。
あーそうやったか。 泊まって収録とかってお願いできますかねみたいな。
あの僕、泊まって夜一緒にお話しするまで、こんな人生送ってきた人いる?みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。 こんな面白い人生あるかな?みたいな感じの人やって。
うん。 ねえ。
僕絶対あげみさんとカズさん会うわーって思っとったですもんね。
あー言うてたな。 うん。
だからこの本編、だいたいあげみさんが喋ってると思うんですよ。
うん。僕ノリノリやったもん。
ねえ。お酒も吐いてるし。
うん。 で、僕は雑炊に夢中やし。
ちょっとニーズが多くて入り方わからんから。
そうそうそうそう。
03:00
スピーカー 1
僕が走ってるし。
けどまあ生き方がね、ご夫婦。
うん。
あの面白く素敵で。
うん。
なんか聞いても聞いても出てくるから、困っちゃって。
ひひひひひ。
し、ねえ、あの、こどまり富士でオプションで提供してもらえるシャブシャブがあって。
うん。
それをね、みんなでつづきながら。
うん。
スピーカー 1
それでこう、仲良くほぐれたところで話聞こうかなと思ってたんやけど。
うん。
すんなりほぐれて。
スピーカー 1
はい。
僕が。
僕が。
はいはいはい。
僕は緊張しやんくなって。
うん。
で、どんどんいろんな話をね、もう聞いちゃっててね。
そう。
これはまずい。
撮らねばと。
撮らねば。
そう。そうなの。
で、撮り始めたんやけど。
うん。
コンズメ聞いてる人、まあ専門の建築関係の人もいると思うんやけど。
うん。
藤森さんって。
うん。
まあ超有名で。
うん。
すごいこう普通の建物じゃない、明らかに違う。
うん。
スピーカー 1
なんてやろうな、夢のようなというか。
そうですね。
幻想的な。
うん。
そんな建物が多いですね。
あの、草屋根とかね。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう。
まっすぐな建物じゃないね、なんか自然な有機的な建物を設計される方で。
うん。
あの滋賀県とかね、三重県の知り合いよく知ってる、あのラコリーナ大見八幡、種屋さんがやってるね。
はい。
スピーカー 1
建物とか。
うん。
田嶋のタイルミュージアム?
モザイクタイルミュージアムなんですね。
モザイクタイルミュージアムとかさ。
うんうん。
あの茶室とか、高杉庵とか。
うん。
多分建築やってる人やったら、聞いたことない人いないですよね。
おらん。
うん。
建築家中にあげろって言われたら普通に出てくる。
そう思いますね。
うん。
っていうぐらい、超絶有名な建築家の藤森さんと山越夫婦が一緒に作った。
うん。
本当の意味で一緒に作ってる。
和さんが大工さんなので、糖尿をした。
うん。
一緒に作った血と汗と涙の。
うん。
スピーカー 1
結晶。
結晶。
うん。
本当にね、和さんの話はね、聞くと元気もらえますよ、みなさん。
うんうんうんうん。
ね。
物を作るっていうことをね、喜びと大変さとね。
うん。
いろんなものをね、やっぱり抱えながら建築を作った。
スピーカー 1
うん。
すごい良い話やったなぁ。
ね。
僕18歳の時に安藤忠雄の連戦連敗っていう本を建築を始める時、やろうって思った時に読んだけど。
06:03
スピーカー 1
はい。
あれに近い、こうなんか。
おほほほほほ。
原点みたいな。
そうそう。建築を作るっていう、なんかスピリットというかね。
うん。
スピーカー 1
勝手にできてくるもんじゃないので。
うん。
スピーカー 1
どうやって作るかみんな、頭を悩ませながら作っているので、それをやった人と。
ね、藤森さん図面は描いてくれるけど、どう作るかはね、結構委ねてるっておっしゃってたから。
うん。
そのものができていく、この空間ができた話を聞いて、そこへ止まれるっていう。
ね。だからこの回の次に配信している回では、やたらとなんか、ええわええわ、思いがすごい感じられるわみたいな話ばっかりしてるから。
当てられてるもんな、もう。
何にそんな、なんか動かされてんねやっていうのは、たぶんこの回、この話をね、聞いてもらったらいく分か伝わるんじゃないかなとは思うので。
うん。
スピーカー 1
ぜひ聞いていただけたらなとは思います。
あの、気になってるなあ、止まりたいなあって思ってる人にも、ぜひこれを聞いてから言ってほしいですね。
スピーカー 1
うん。ぜひぜひ。
ほんとに。
必聴やな、これは。
必聴。
ね。
ただ音がね、なんかもうね、酔いどれの、酔いどれ収録になってるから。
はいはい。
怖いわあ、これ。
まあでもほんと、止まる方、聞いてくださると、ほんとに止まるときの体験の質というか、伝わってくるものが全然違うと思うので。
うん。
ちょっと時間は長いですけども、長い時間、うん、なっちゃってるけども、もう全部ほぼカットせずにお届けしようとしているので、生のそのままお伝えできればと思っておりますよ。
はい。
はい。
このね、温度感をね、感じてください。
はい。
では?
では、どうぞお聞きください。
すいません、ありがとうございます。
スピーカー 2
今、お月さんがめちゃくちゃ大きかった、外でから。
スピーカー 1
ほんとだ。
スピーカー 2
ねえ。
なんとかムーンかな。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
たまにあるやん。
スピーカー 1
スーパームーンみたいな。
ほぼほぼほぼ、いつの間にかああいう名称が。
スピーカー 1
いただきます。
めっちゃうまい。
スピーカー 2
どうですか?
スピーカー 1
うまい。
スピーカー 2
足りなかったらお醤油とかちょっと味を整えてください。
スピーカー 1
ああ、おいしい。
うまいな。
スピーカー 2
だしが全部出るからね。
よかった。
スピーカー 1
むちゃくちゃ自慢してやろう。
またお家帰って。
09:02
スピーカー 1
これはうまいわ。
うん。
どうやってでも食べ終わらせたんですか、最後。
あの、もうお金なくなって。
扱い切る感じですか?
うん。
途中にもうなくなるそうだから、
おばあちゃんにお願いして、ちょっと入れてもらって。
ねえ。
スピーカー 2
日本のおばあちゃんに。
スピーカー 1
そうそう。
オレオレさげみたいな。
スピーカー 2
めっちゃ取り込んで。
スピーカー 1
取り込んで。
でもチリが変で、そのちょうどUUFっていう。
ああ、働きながら。
働く代わりに食べ物と寝床を提供してくれるとか。
ちょっとお金かかんないで、もうちょっと旅続けられると思って、
行ったのが建築のお手伝いだったんですよ。
それで、アースバックでやったと。
ああ。
アースバックって普通、ドーム型に屋根を丸めていくんですけど、
スピーカー 1
やっぱりパタゴニアの方は日本と同じように雨がすごいから、
こうやっちゃったらね、もう雨がすごいんで、屋根かけるって言って、
で、日本から大工さん呼ばれてきた人と、
俺と同じように旅の途中でもう二人いて、
で、やっぱり屋根かけるときにもちろん木を使うから、
そのときに飲み合って、これは楽しいぞと。
そのときにその登領みたいな方から教わってやってたんですか?
ええ。
アースバックって、何?土詰めて。
スピーカー 1
袋に土を詰めて、で、レンガみたいに積んでいくんですよ。
で、僕がそこでやったやつは長方形だったんですよ。
そういう袋なんですか?
スピーカー 1
いや、外周というか外石の形作りは円じゃなくて長方形で、
ちょっと人の高さ超えたぐらいで、ちょっと壁がはらみ出して、
スピーカー 1
やばいやばいってなって、
たぶん崩れる寸前で急いでペニアとすっかり足して、
やっぱり丸である理由っていうのがよくわかる。
力を逃がさないように。
直線でただ壁作って高くやると、力が逃げようとして。
それ地域の住居のために建ててたんですか?
お施設さんというか、呼んだオーナーですよね。
アースバックで建てるのが普通?
いや、アースバックでやりたかったのかな。
アースバックっていうのでやるというか、
12:01
スピーカー 1
建築の人手が欲しいから募集されてたんですよ。
へー。
私全然知らなくて。
ただ期間が延びれば嬉しいみたいな感じで。
それがもうだから世界一周の旅、23歳で旅に出て、
1年半前、1年ぐらい経った?
1年経ったぐらいですね。
ちょうど2010年ですね。
2010年!
すごいなー。
そこにいた棟梁が養成園っていう、
小鷹長野県の風見野にある宿泊施設の
いろんな建物を建ててる大工さんで、
スピーカー 2
そこで働いてたんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そこで働いてたら、大工の棟梁が
養成園っていうところでもアースバックハウスを建てることになったから
パタゴニアで出会った若手を呼ぶって言ってて
それで来たのが
スピーカー 1
僕は7月に帰ってきて、
出会いかかってきて、
これ来れる?って言われて、
僕何も決まってなくて、
どうしようかなと思った時に、
あ、行きます?って言って。
長野の、
あずみの手ところに、
行くんや、って言った感じで。
おばあちゃんに。
スピーカー 2
おばあちゃんに料理。
スピーカー 1
そうそう、おばあちゃんに。
へー。
スピーカー 1
アースバック、パタゴニアではどれくらいの期間で建ててたんですか?
結構大変ですよね。
スピーカー 1
結構大変です。
1ヶ月くらい行ったかもしれないですね。
あれ、
なんか、
ちょっと調子に乗って、
半径でかいのやっちゃうと、
すごい偉いことになりますよね。
スピーカー 2
土木作業でしょ。
スピーカー 1
土木作業。
スピーカー 2
本当に土の。
本当にマンパワーだけで。
スピーカー 1
全築。
本当。
人のしかだけっていう。
本当に入れとけ。日々袋に土を詰めて。
ひたすら。
高くすればするほど苦しくなる。
もういいんじゃないかっていう。
スピーカー 2
持ち上げるのもね。
重くなってくる。
スピーカー 1
あれは積んだ後に叩いて、
ちょっと転圧していくみたいな感じでやります?
一段ごとに融資鉄線で、
回して次行くから、
スピーカー 1
全体が袋に掴み合って、
一緒になる。
あと一番最後、
僕がやったのは、
針がくるからテンバーができるじゃないですか。
15:00
スピーカー 1
そこから鉄筋をぶっ刺して、
アースバックにボソッと刺して、
ボザーンと、
まるべく一体になるように。
それをアズミノで一緒ごと、
今度は丸でやったんですか?
アズミノはやっぱり丸で。
学んでいる。
ちゃんと反省して。
スピーカー 1
で、出会って。
スピーカー 2
出会ってね。
スピーカー 1
結構早いですね。
25、4、5ってことですね。
そうですね。
29。
スピーカー 2
私?
スピーカー 1
嘘?
嘘。
全部出ちゃって。
スピーカー 2
本当?
そうです。
で、そのアズミノのホタカ養成園っていうところは、
マクロビオティックの、
養生をもともとするような人が来るような施設だったんですよ。
で、マクロビオティックやったりとか、
ヨガやったりとか散歩やって、
みんなが自分の自然自由力を高めようっていうのをやってる宿に、
何も知らないで、
マクロビオティックも何も知らないまま、
コーヒー関係者として。
すごい異質な。
スピーカー 1
住み込みでやったってことですよね?
住み込みです。
そうか。何ヶ月くらいやったんですか?
スピーカー 1
あれでも3ヶ月くらいかな。
スピーカー 2
そうだね、そんくらいかもしれない。
庭園があるので、
スピーカー 2
冬になると閉まっちゃうんですよ。
で、春までしばらく休め、
12月くらいから3月くらいまではお休みで。
スピーカー 1
その間仕事はどうするんですか?
スピーカー 2
その間は結構いろいろ、
みんな店でバラバラで。
一回解散。
で、来年来るかどうかで、
また来年来る人もいれば、
もうまたそこで卒業して、
スピーカー 1
で、そこで結構スタッフが入れ替わる。
何年やられてたんですか?
スピーカー 2
私3年間行って、
で、その間にお休みの時に、
家政婦のお仕事したり、
旅館の仲遺産したりして、
本当に宿の仕事やれるかなっていうのを、
事務で試してました。
スピーカー 1
もうその時からやりたいと思ってたんですか?
スピーカー 2
どんどんやりたくなって。
スピーカー 1
はー、すご。
すご。
あ、でも、
そうですね、逆算したら、
もうその時から、
藤森さんが出てくる。
スピーカー 2
そう、ちょうど2010年。
藤森さんに、
企画書を渡してるので、
すご。
スピーカー 2
で、その、
どうしても宿を作りたいので、
設計お願いしますって言ったのが2010年。
で、ちょうど同じぐらいの時に、
スピーカー 1
現れちゃってる。
出会ったんですか?
スピーカー 1
飲み込まれてるぐらいの感じで。
飲み込まれてますよ。
ちょうど良かったですね、今。
18:01
スピーカー 1
建築を作ることに興味が湧いている。
早く仕込んでおいで、みたいな感じで。
高山に送られていく、みたいな感じじゃないですか。
そのアスバック建てた後に、
スピーカー 1
これが楽しい職業だと、
見つけて、
大工で、
訓練校で学べば、
仕方とかないから、
って言って、
次の春から、
高山の。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
大工さんになってくれて、
で、
でも結局、
いよいよ建てるってなってきたら、
これは、
ちょっと資格があった方が、
いいかもって言って、
二級建築士っていうのが、
あるよ。
スピーカー 1
あるよ。
スピーカー 2
あった方が、
いいんちゃうかな、やるんやったらって言って、
取って。
スピーカー 1
お二人は、ちゃんとその道を進んでいったじゃないですか。
僕は、
大工になって、
二級建築士、
ちょっと興味を持って、
テキストを買ってきて、
1ページ選ぶじゃないですか。
バタンって。
難しいですよね。
計画なことするんやろ。
計画もないけど。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
これくらい厚みありますよね。
大きいとか、
大変ですもんね。
もう何も言わないで、
スピーカー 2
本を閉じて、
スピーカー 1
無理そうでね。
スピーカー 2
でもね。
スピーカー 1
僕は、
2年かけて取ったんですよ。
スピーカー 1
仕事、本当バイク、
3、4年目とかで、
8時とかまで、
夜、当たり前みたいな感じだったんで、
スピーカー 1
まず筆記だけ、
受かって、
次、
1ヶ月後に製図じゃないですか。
もう無理ってなって、
もう何もできてないし、
行く気力もなくて、
来年、
1年間かけて製図をちゃんとやろうって言って、
試験会場にすら行かなかったんです。
学科は1年目で通ったってことですか。
1年通りました。
一応2年だけど、
スピーカー 1
落ちてないんですよ。
すご!
すご!
地道にやり続ければ、
全部終わるもんですね。
大人になって、
改めて勉強して、
スピーカー 1
自信になりますよね。
すご!
三角定規、改造してましたもん。
いかに早く。
ちょっと回してね。
こうやってやれない、
時間かかるから、
穴開けて、下からビス、
皿のネジ入れて、
ダボみたいな。
それが製図学校だと、
えらい高い値段で売ってるんですよ。
バンコってやつね。
21:00
スピーカー 1
あれが最高なんですよ。
テンプレート、ツイッター、
三角定規みたいなのあって。
椅子とかもそこで書けるようになってるから。
でも、すごいな。
じゃ、待ってください。
あずみので出会ったときには、
お付き合いしてて、
スピーカー 2
すぐ付き合うからね。
スピーカー 1
2人の夢に向かって、
僕はまだそんなに、
藤森さんってよく知らなかったです。
そうなんですか。
スピーカー 2
で、私が何か言ってるなっていうのを、
ずっと聞いてて、
で、私はどうしても、
千野に引っ越してきた方です。
藤森さんの故郷の。
スピーカー 1
故郷で。
スピーカー 2
千野に引っ越してきて、
もうちょっとこの計画を具体的にしていこうっていうのがあって、
で、どうするか聞いたら、
山が近くだったら、
スピーカー 2
いいよって言って、
スピーカー 1
旅人ですよね。
さすがだよな。
スピーカー 1
で、一個条件はもう山が。
スピーカー 2
山があれば。
で、私はまだ幼稚園にいたけど、
そのとき岐阜の
訓練校にいてて、
で、私が幼稚園を卒業するときに、
ちょうどこっちも卒業だったから、
スピーカー 2
千野で合流みたいな、
感じで一緒に暮らし始めて。
ヤバいね。
スピーカー 1
いや、めちゃくちゃ面白いよな。
でもそれまでずっとね、
拠点なしで行ってたから、
そんなになんか、どこでもいいって感じ。
むしろ地元だけは変えたからな。
スピーカー 1
ああ、そうなんですね。
僕もその妻と結婚するときに、
アイルランドにいるんですけど、
日本のどこかに住むかもしれへんし、
アイルランドに住むかもしれへん。
自分の人生の振り幅がめちゃくちゃでかいのが、
面白いと思って、
完全に気質がバックパッカーなんですよ。
スピーカー 1
結婚もその感覚で。
流されていきたいという。
素晴らしいな。
でもすごいよね。
すごくない?だって。
ちょっと端折ったけど、
スピーカー 1
専門学校で、
電工で、
電子制御みたいな、
電子学科を学んで、
豊田の下請けの会社に入って、
1年半で働いて、
やめて、
世界一周やろ?
もうそこでおかしいもんな。
それが2019年ってことでしょ?
あ、2009年。
2009年に行って、
スピーカー 1
1年半の旅に出て、
カンボジアから始まり、
西回りで。
最後どこやったんですか?
最後はサンフランシスコで。
すごい。その旅も、
面白いんだよ。
途中で、パタゴニアで、
アースバッグを作ったことで、
ものづくりの、
24:00
面白さに気づいた。
スピーカー 1
空間を作ることに出会い。
そこで出会った大工さんのおかげで、
2人が出会って、
アズミノで合流して、
アルミノで出会って、
また別の道に行って、
チノで合流した。
すごくない?
なんか、引力がある感じがするよね。
スピーカー 1
だけど、
無駄がない気がする。
スピーカー 1
ものすごいストレートで来てる感じしますね。
スピーカー 2
そうですかね。
まあでも、そうかもね。
スピーカー 1
そうだね。
俺が持ってるスキルは、
全部使った気がする。
なんか、
もともと、
体育会で、
運動ができる方じゃなかったから、
パソコン部とか入ってるような人が、
大工になったんで、
パソコンはめちゃくちゃ、
触ったりとかできるから、
その辺のスキルとか、
さっき言ったフォトショップとかも、
高校生とかも触ってて、
なんかそういうね、
ビジュアル的なものも全部、
ほとんど自力でやってた。
クラファンとかもやってたね。
クラファンとかもね。
スピーカー 1
背もたれのところも、ベッドのね、
CADで書いて、
全部検討してとかって、
大工さんっていう風に見たら、
しないっすもんね。
なんか変な部分持ってるから、
そこで全部使い切った感じがする。
スピーカー 2
私はすごい、
こうしたい、ああしたいっていうのがあるけど、
頭の中にあるだけで、
全部、
形にしたのは、
かずくんで、
スピーカー 1
すごく、
でも、前に出ることはできないから、
全部ね、
先頭を切って、
そういうのは、
スピーカー 2
矢表には私が常に、
矢表に立って。
結果、
スピーカー 1
結果、先に言うと、
この、
こどまり富士っていう建物を、
建てたのは、
統領として建てたのが、
かずさんっていう。
その事実が、
まだ知られてるかどうかで、
摂取権、
統領っていうことなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
建築的に変な状態ですよね。
働いてる人が摂取みたいな、
スピーカー 2
でも、私はすごい言いやすいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ言いやすいですね。
スピーカー 1
設計師さんとか、
施工とか、
スピーカー 1
お施主とか、
位置関係が、
どの今までの現場よりも、
複雑で、
最終的に一番偉いんじゃないかと。
藤森さんか、
スピーカー 2
藤森さんか、私が。
スピーカー 1
力関係の矢印が、だんだん不思議になってきて、
結局、クルクルって。
言うこと聞くの。
27:00
スピーカー 1
矢印が向かってくるみたいな、
要望とかやりたいって。
スピーカー 2
私の方に来て、か、私から全部投げて、
それは違うとかね。
すごく厳しく、
たぶん、一番今までの現場で厳しい人が、
スピーカー 1
私だと。
スピーカー 2
お施主の中の一番。
スピーカー 1
折れないって。
スピーカー 2
話したの。
あっちのエアコンの。
スピーカー 1
エアコンのね。
そうなんだ。
でも、あげみさんのご自宅も今、
スピーカー 2
同じ状況で。
スピーカー 1
天井がRの天井で、
そうなんですか。
にして、
どうしてもエアコンを
壁につけたくなくて、
そのRに近いければ近いほど気になるだろうなと思ってて、
で、
スピーカー 1
床置きにしようと思って、
エアコン買ったって、
まだ置いてあるんですけど、
今日寝室の方見せてもらって、
R天井も確認できて、
エアコンもやっぱり床に置いて、
そうか、みたいな。
藤森さんもそうか、みたいな。
ずっと。
スピーカー 1
あの時は本当に、
もうそれで進んでたから、
そこの壁につけるってこと。
本当に動かすのが嫌だったんです。
スピーカー 1
だけど、できなかったら、
こっちの方が早かったねっていう。
それは納得しました。
スピーカー 2
でも本当に、
下の方にエアコンが
絶対こっちにしようってなった時、
本当に2日間ぐらい
黙って、口が聞けなくなって。
で、
スピーカー 1
当領という立場からしたら、
かなりのものを背負ってるじゃないですか。
スケジュール観察とか、
いろんなことをね、
それを、
いざ取り付け前に。
現場管理もやってるし、
当領もやってるし、
接種だし、
それはね、
スピーカー 2
しょうがないよな、でもな。
スピーカー 1
現場、昼間やって、
家帰って図面と発注して、
スピーカー 1
もう延々とやって。
スピーカー 2
結構、ちょうど忙しい、
大変なタイミングっていうのも
スピーカー 1
そうだね。
でも、その中で、
価値を、
最後まで、
フジモリさん、リスペクトしながら、
方向づけを
ちゃんと持ってる人がいるっていう、
強さが、
僕、何がに驚いたかっていうと、
出来てて、
接種が、
当領で、
スピーカー 1
全部作ってて、
で、作り方も、
フジモリさんの手描きの図面であったり、
図面の枚数が少ない中で、
ちゃんとフジモリ建築に、
仲がなってて、
言われなければ、
フジモリさんの建物で、
フジモリさんの建築を見に来た、
30:00
スピーカー 1
っていう感覚で見てて、
のに、
それが接種が作ってるっていう、
すごさが、
僕、かなり、
スピーカー 1
どっちかって感動してるんですよ。
なかなかないですよね。
その辺で言うと、
スピーカー 1
フジモリ建築であることが、
まず大前提じゃないですか。
で、フジモリさんの良さを引き出さないと、
スピーカー 1
来る人にとって、
100%じゃないじゃないですか。
スピーカー 1
でも、どうしても、
幅木をつけたかったんですよ。
はいはいはい。
で、幅木も、
作ってもらって、
スピーカー 1
30の高さで、
本当に、
掃除機のヘッドが当たると、
スピーカー 1
漆喰に直撃するから、
この先ずっと、
維持していく、
接種の側としては、
幅木はどうしてもつけたかったんだけど、
でもやっぱり、
なんでここを作ってるかっていう、
フジモリさんの建築だろっていうとこで、
それはもうまだ、
倉庫に幅木が眠ってる。
スピーカー 2
やめたんだよね。
で、掃除機のヘッドに、
スポンジつけました。
スピーカー 2
幅木の代わりに。
スピーカー 1
それは、フジモリさんから、
幅木はやめてくれって。
いや、何も言われてないです。
他のフジモリさんの建築を見た時に、
幅木があることは、
よくないと思ったわけね。
なるほど。
スピーカー 2
ないほうがいいねって。
非現実でなきゃいけないです。
スピーカー 1
ここに来た時は。
だからコンセントも見たことないやつとか、
ここにしなきゃいけないし、
幅木がないっていう空間とか。
なるほど。
窓台って絶対に、
木を、
絶対底面は、
四角の、
使うじゃないですか。
チョックでしっくりなんてのは、
ほぼほぼありえないじゃないですか。
汚れると染み込んじゃうんで。
そこも、
もう本当に思い切って、
塗り込んで。
なんかこう、来て、
いろんなお客さんが来て、
いろんな使い方するから、
汚れるだろうなって思ったんですよ。
でも、
掃除がしやすいとか、
スピーカー 1
傷つかないっていうことは、
順番として優先度が、
低い。
あの、
そこじゃない。
だなっていうのは、
思いました。
まずはね、楽しい。
スピーカー 2
空間が楽しめるのが一番と、
もちろん、
要所要所で掃除しやすく、
ちょっと、あの、
漆喰もね、
この上のところは少し、
手が絶対触るから、
スピーカー 2
上からコーティングしたりとか、
一部分はそういう風にしたりとかして、
なんとかやってるって感じですね。
33:03
スピーカー 1
本当にね、その、
で、僕今ちょうど、
大工さんとやりとりしながら、
自分の家を建ててるから、
大工さんとして理屈が通らないところに対して、
すごいやっぱ、
これはそうじゃないでしょって、
やっぱ大工さんはちゃんと意見を言ってくれるから、
その、
大工の理論というか、
正しいこと、
これが大工がやるべき仕事、
みたいなベースがある、
あるリテラシーというか、
スピーカー 1
教授みたいなものがあると思うんですよ。
そことの兼ね合いで、
スピーカー 1
それを擦り込まれた中で、
しっかり10年やってきた中で、
これを作ることの、
異常さというか、
スピーカー 1
だいぶそうですね、確かに。
こんな収まり方しねえだろっていうところを、
飲み込んでそれを、
すごい人格ごとに、
本当に立場ごとにって言っていいですか、
優先することがかなり違いそうやから。
スピーカー 2
確かにそうですね。
普通の大工さんがやる仕事じゃない仕事を、
めちゃくちゃ工夫して、
よくやったなとかいうのとか、
ああいうロールカーテンとかも、
絶対幅が入らないって、
なったんですよ。
スピーカー 2
で、一回木を外したのに、
木を打ち付けたのに、
木にロールカーテンを打って、
スピーカー 2
それを上に打ち付けるっていう、
スピーカー 1
付けた状態でね。
スピーカー 2
ロールカーテンははめられないから、
ロールカーテンは裏表逆にすれば入るとか、
ギリギリのこと全部やってて、
そういうのばっかりだもんね。
普通にたぶん大工さんに、
お願いしますって言ったら、
それは無理だって終わっちゃうことを、
全部叶えてきてるっていう。
スピーカー 1
無理だっていうやつもあるし、
大工からしてそれはちょっと、
俺はできないっていう、
大工的にできないみたいなことも、
大工さんのプライドみたいな。
スピーカー 1
大工からしたら情けないみたいな、
思っちゃうことも、
なるほど。
そこじゃないんだよっていうことを、
スピーカー 1
わかってもらうのに、
すごい苦労すると思うんですよ。
けど、むしろ、
スピーカー 1
お施主さんが大工だからできたっていう。
それは、
そのね、
障壁はなかったかもしれないですね。
自分だけにあるみたいな。
それ結構でも自分の中で、
処理して、
飲み込んだ上じゃないと、
それ出せないじゃないですか。
だけど出せないですね。
大工としてはこうだよ、みたいな、
話をしたところで、
そこじゃないっていうのは、
本人もわかってるし、
それがすげえなって。
まあ、
この建物は、
藤森さんの、
36:00
デザインであるから、
スピーカー 1
やっぱり、
あんまり、
スピーカー 1
自分の大工感っていうのも出せないし、
それを実現することが、
絶対、
いいことだから、
スピーカー 1
本当に普通の住宅とは、
全然違う、
モチベーションの差ね。
すごい。
それをやって、大工辞めるっていう。
ねえ。
すごいですよね。
でも、
スピーカー 2
辞めるとは思ってなかったけどね、
実際に運営が始まったら、
もうこれは、
スピーカー 2
大工やってられる場合じゃない、
やってる場合じゃないな、
ってなったもんね。
スピーカー 1
土地がかなり広くて、
草刈りがかなり、
追いつかなくて。
スピーカー 2
ずーっと永遠に、
やってます。
毎日どこかをやってる草刈りを。
スピーカー 1
このテラスの下のところだけ、
自然のまま残してるじゃないですか。
スピーカー 1
自然のまま。
バルコニーの下のところ。
自然のままじゃないんですよ。
どうしても、
スピーカー 1
こう、
ノリ面に飛び出すような形で、
建物ができちゃってるんで、
どっちも増設して掘るじゃないですか。
掘った分、
ちょっと戻さなきゃいけなくて。
戻した土地って、
低圧されてないから、
かなりこう、
ザラザラザラザラと、
表面がサラサラして、
植物も、
なかなか定着しない。
もうズブズブになってて、
ここら辺の冬は、
ものすごく乾燥するんで、
それが裏面に出て良くなくて。
スピーカー 2
で、
スピーカー 1
それを抑えるために、
藤森さんからの提案なんですけど、
スピーカー 1
竹を、
これは知ってましたね。
スピーカー 2
しがらみ?
スピーカー 1
しがらみっていうやり方で、
囲ってそこに、
段々にして、
藤森さんがよく使う、
オカメ雑草とかそういうのを、
土止めみたいな感じになって。
雑草をわざと伸ばしてるよりも、
スピーカー 1
それはその、
根で定着させてるとか、
そういうことなんですか?
なるべくささは、
そういう風にしていきたいんですけど、
今はちょっと手がつかなくて、
雑草がしか知れない。
そういうことだね。
見といてください。
それを隠したいのか、
スピーカー 1
あそこだけ急にワサワサしてるから。
本当は、
春を越えたぐらいに、
だいぶやらなきゃいけなかったんですけど、
スピーカー 1
その後ちょっとタイミング逃しちゃって、
一回やってるんですけど、
全部やりきれなくて、
39:00
スピーカー 1
そういうことなんですね。
逆に今年は、
ぼけつを掘ったみたいになって。
スピーカー 2
竹美さんが、
自然な状態でって言ってた時に、
スピーカー 1
ドキッて。
なんか糸があるのか、
カッチの仕方が。
スピーカー 2
でもそんなとこばっかです。
でもそれがまあ、
スピーカー 1
やっぱり、
庭の芝が優先されちゃって、
スピーカー 1
どうしても手間が回らなかったりする。
やっぱり、
のりめんの管理って大変ですよね。
足場がちょっと悪いだけで、
その草刈り一つとっても。
でもさ、
この景色って、
全部あぜ。
すごい景色です。
スピーカー 1
みなさんね。
スピーカー 2
もう、地区の方が、
異常なくらい、
すごいきれいにするから、
でも一人がきれいにすると、
他の人もしなきゃいけないってなって。
スピーカー 1
空気感がね。
スピーカー 2
この人がやったら、またこの人もしなきゃいけない。
全員が全員で、
スピーカー 2
みんな見張りながら、
やってるっていう感じで。
スピーカー 1
いや、なんかあの、
今日僕初めて来させてもらったから、
景色見るまで、
建物が、
よくある見る写真には、
建物がほか映ってなくて、
スピーカー 1
この世界、
ほつんで、
藤森さんの建築って、
そういうイメージ、結構強いんですよ。
何もない緑の世界に、
藤森さんの特徴的な建物がある。
なんだと思ってたんですけど、
こう、
スピーカー 1
あの景色が、いかに
すごい手間をかけて、
里山の景色が作られてるかっていうのを、
見て、
写真では見てたけど、
理解してなくて、
ここで見て、
すっげー手間かかって、
きれいにしてるなーと思って、
で、
それを、
スピーカー 1
ほつんと建ってるんじゃなくて、
周りに実は家があって、
人の暮らしがあって、
息づいてる感じが、
スピーカー 1
見えて、
すごいなんか、
ほっとしたんですよね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
安心感ありますね。
手がかけられてる。
全部ボウボウだと、
ちょっと放置されてるようなイメージで、
不安みたいに繋がるんだけど、
スピーカー 1
人の手がよくかかってると、
なんか、景色に安心感がね。
そうなんですよ。
意識が届いてる感じがして、
なんかね、
地域で大事にしてるっていう感じがあって、
そこに、
こう、
何もないところに来たんじゃなくて、
そこへこの、
こどまり藤が入れてもらってるみたいな感じの、
なじみ方が、
スピーカー 1
すごいいいなと思って、
で、それに沿うように、
テラスの下以外はこう、
スピーカー 1
風がきれいになってて、
42:01
スピーカー 1
上のところもすごいきれいになってて、
なんか、
みんなで保ってる景色だっていう、
感じがすごいいいなって思った。
集落だなって思って。
そうですね。
ほんとは、すぐ隣の集落とも全然違うんで、
スピーカー 2
ここが特別。
スピーカー 1
なんでかなと思ったら、
自分たちの田んぼを囲むように、
スピーカー 1
家があるから、
見えちゃうじゃないですか。
だから、こうね。
スピーカー 2
気になるって感じ。
なるほど、確かにね。
スピーカー 1
またね、車で5分行ったとこに、
自分の田んぼがあります、だったら、
スピーカー 1
あんまり刈らないかもしれないけどね。
確かに確かに。
スピーカー 2
土地最初探すときも、
もっとほんとに、
人工物一切見えないところが、
スピーカー 2
いいなって思ってたんだけど、
でも何か、いざここってなったときに、
ちょっと民家があるっていうのも、
安心感あるなと。
で、近くはないし、
スピーカー 2
でも何か人の営みっていうのは、
ちゃんと感じられるっていうのは、
すごいちょうどいい塩梅だなと思って。
へー。
スピーカー 1
何か、ここの
集落との
バランスの良さというか、
すごいこう、
しっくりきたんですよね、見てて。
何か、ただ藤森さんの
特徴的な建物が建ってるんじゃなくて、
もちろん目立つけど、
景色と馴染んでるなって。
スピーカー 2
そうですね。
何か最初、建てるときに、
やっぱり地元の人も、
どんなの建つの?みたいな、
スピーカー 1
ドキドキ感があって、
スピーカー 2
そう、でも今もう建って、
しばらくしたくらいには、
もう前、何どうなってたか、
スピーカー 2
分かんないぐらいだね、みたいな感じで、
すごい地元の人ももう、
あって当然みたいな感じになってくれて、
何かね、その建築の一番最初の、
藤森さんの設計にも、
田んぼが書いてあって、
何か、あの田んぼをやるっていうのも、
この地元の集落の人と、
同じことをやったほうがいいよって。
で、そうすると、
みんなと仲良くなれるからっていうのが、
最初から藤森さんの中にあって、
それをね、やることによって、
景色も景観も良くなるし、
やっぱり、
本当に仲良くなるしね。
すごい良かったね。
今日のお米は、
こどまりのお米です。
スピーカー 1
あら、どうりで。
スピーカー 2
忘れてた。
スピーカー 1
あの坂道、
上がってくる横で、
スピーカー 2
そうそうそう、ちっちゃな。
そうですそうです、去年の。
まだ新米がこれからなので。
スピーカー 1
すごい。
嬉しいな。
スピーカー 2
そういう、結構藤森さんの方からも、
そういう何だろう、地元の人たちと、
やっぱ各地でいろいろ、
スピーカー 2
反対されることとか、
何かこう、計画がうまくいかなかったこととかも、
やっぱ経験なさっているっていうので、
ここもうまくいってほしいっていうので、
結構そういうね、
45:01
スピーカー 2
気遣いでいろいろ、
浄土式とか、
いろいろ来て、
地元の方にお話ししてくれたりとか、
餅投げ一緒にやってくれたりとか、
だからなんかそう、地元の方も、
スピーカー 2
最初は藤森さんって誰?みたいな、
感じだったのが、
徐々に、またあの人が、
スピーカー 1
お話をしているみたいな、
感じで、
スピーカー 2
本に載ってたねとか、
結構言ってくれるようになって、
ちょっと母さんの表紙にしてもらった時に、
結構みんな、
ざわざわって、
スピーカー 2
あそこに櫻井くんが、
みたいな、
なんで言ってくれなかったのか、
いや言えないんですよ、
それでね、やっぱグッと、
すごいんじゃないかってなって、
スピーカー 1
そもそもね、
焼きすぎであったりとか、
自然の素材を使ってね、
スピーカー 1
立ててるから、
馴染まないはずがないというか、
形は特徴的だけど、
使ってるものが、
スピーカー 1
自然との親和性がすごい高いから、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
やっぱりその素材選びと、
さっき運転しながら、
スピーカー 2
コンビニにラーメンを買いに行ってもらって、
スピーカー 1
ちょっと、
2人でゆっくり話してたんですけど、
緊張感のない、
スピーカー 1
なさがいい、
そうですね。
それすごい、
なんだろう、
藤森さんの建築、
あるあるなのかもしれないけど、
スピーカー 1
そのディティールが、
ないというか、
スピーカー 1
あるというかないというか、
あるのかな?
なんか、シンプルにとか、
そういう方向での、
ディティールではないですね。
線1本消そうみたいな。
揺らぎがあるというか、
スピーカー 1
手の跡をちゃんと残せる、
ディティールって言ったらいいですよね。
もちろん詰めてるとは思うんですよ。
不思議な魅力ですよね。
スピーカー 2
すごいオーラ感だよね。
壁とかも、
絶対に平らにやらないで、
みたいな感じとか、
スピーカー 2
やっぱそういう、
揺らぎっていう、
例えば電気の影とかが、
壁がちょっと、
ゆらゆらしてる感じとか、
そういうのは、
スピーカー 2
多分意識してはやってると思うんですけどね。
スピーカー 1
あの扉ね、
キッチンの扉見たときも、
これ灰であるような、
って言いながら、
確認してて、
開けた裏側、まっすぐの面を見て、
やっと、やっぱそうやんねって、
言えたんですけど、
表だけ見てたら、
あんま分かんなくなってて、
それまたむちゃくちゃ、
48:00
スピーカー 1
面白かったんですよ。
ついでにやつが、
ああいう削り方というか、
衣装を凝らすことで、
馴染んでいくっていうかね、
スピーカー 1
別々の、つぎ合わせたものが、
一枚のようにも感じれたりとか、
ディティールがないような、
あるような、
細かくするんじゃなくて、
スピーカー 1
大きくしてるような感じがする、
ディティールが。
例えばキッチン作るにしても、
その引き出しの余白がかなりあるじゃないですか、
スピーカー 1
難しいですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もっと収納できるようにして、
しかも線を揃えるとか、
一本でも線を消そうとかじゃなくて、
なんか、
解像度、
どっちかっていうと粗くしてるような、
その面白さというか、
粗さと細かくが、
両方やってる感じがありますね。
意識的な粗さがね、
すごい面白いし、
それを、
知ってる、
知った人が作ってると思うと、
スピーカー 1
何その安倍みたいな、
感じに見え始めて、
今まではさ、
藤森さんが作った建築、
みたいな感じで、
そこに出てくる登場人物が、
あんまりワークショップはしてるのは、
知ってたけど、
見えてない状態で、
藤森さんの建築を、
僕は見ていたんですけど、
かずさんのが作った、
っていうのが見えた瞬間に、
何その安倍ってなるんですよ。
それがすごい面白くて、
だって、開けへんでしょ普通、
そのスペース。
スピーカー 2
そうですね。
合理的にすると、
藤森建築らしくなくなってしまう、
スピーカー 1
面白。
スピーカー 2
っていうのはあるかな、
スピーカー 1
ありそうだよね。
みんなやらないことをやるってのは、
スピーカー 1
よくあると思うけど、
もっとその、
斜め上行ってるっていうか、
きちんなんかね、こんな、
スピーカー 2
一番収納欲しいところですよね。
スピーカー 1
初めて見るような、
間が開いた扉というか、
それが、
そういうのを出せるのがすごいですね、
藤森さんのセンスみたいなのは。
あの、
外壁の話なんですけど、
この、
室内の床板もそうなんですけど、
幅が、
3種類あるんですよ。
スピーカー 1
普通は、
みんな同じ材料の幅のとって、
スピーカー 1
ずらずらっと並べるじゃないですか。
はい。
それじゃなくて、
3種類を混ぜこぜにして、
ランダムにしたいっていうのが、
藤森さんらしくて。
で、
ここ立てる前に、
飛行機界の藤森建築見たことがあって、
そこは、
51:00
スピーカー 1
その1種類の幅で、
焼き継ぎ張ってたんですよ。
しかも結構、
綺麗に張ってて、
藤森さんの、
スピーカー 1
らしさが、
あれ?みたいな、
ちょっと薄いみたいな、薄味みたいになっちゃって。
スピーカー 1
そこで認識しましたね。
どういう方向に行けば、
藤森さんらしいのかな、みたいな。
怖い口になるか。
怖い口になるか。
最近、
始める前に、
話してくれたけど、この柱でも、
無垢の柱っていうか、
そのまま立てたような柱の、
面を取っていくっていうんですね。
そのまま、
木のような形で柱が立ってるんやけど、
どうやったら藤森さんらしく、
スピーカー 1
見えるのかっていうのを、
やりながら、
理解していくっていうのが、
めちゃくちゃ面白いなと思って、
面を上から下まで、
スピーカー 1
通さなきゃいけないとか、
寝室の、
ベッドボードっていうのかな、
スピーカー 2
の、
スピーカー 1
板と板の、
隙間の、
漆喰が落ちないようにとか、
ビスを入れるところを、
スピーカー 1
丸い穴じゃなくて、
四角くして、それを、
ばらけるように、
せなきゃいけないとか、
めちゃくちゃ細かい。
読み解きが、
すごい。
でも作る側に立たされると、
スピーカー 1
一生懸命になるんで、
多分みんなそうやって、
なってるんだろうなって、いろんな現場の想像を、
今思うと。
それは作品集を見て、
作品集とか、
行けるところはね、かなり。
スピーカー 2
公開されてるところは、
大体行くように。
スピーカー 1
何回も行くみたいな感じなんですか?
ラッコリーナはかなり行ったね。
スピーカー 2
行きやすかったからね。
スピーカー 1
多いですよ。
行きやすい。
スピーカー 2
あと大霊博物館とかもね。
ラッコリーナだけ特別行ったわけじゃないけど、
でもまあ、
たくさん建物があるから、
いろいろなところを見れるっていうのは、
サンプルが取れますもんね。
スピーカー 1
天井の隅の感じとかもね。
確かに。
スピーカー 2
あと家具とかも、
見せてもらったりとか。
割とお世話になってね。
スピーカー 1
そうなんですか。
すごいな。
もう一重に愛ですよね。
愛、そう。
本当に。
スピーカー 2
愛です。
スピーカー 1
これまでインタビューの記事だとか、
いろいろ読ませていただいてて、
のりこさん自身の愛は、
すごくこう、
スピーカー 1
理解できている思いでしたけど、
カズさんもなかなかね。
私はね、よく喋る機会があるし、
スピーカー 2
出すところがあるんですよ。
でも本当にね、
カズ君はなかなか、
スポットライトを、
避けて、
54:00
スピーカー 2
避けながら生きていたから。
スピーカー 1
僕ら今回は照らしまくって。
だいぶ面白いですからね。
面白いですよね。
なんかでも来て、
いろいろ見てほしい、
その、今日も、
スピーカー 1
使ってる材料の話。
基本は藤森さん、クリが好きで、
クリを使ってるけど、
スピーカー 1
何でしたっけ?
Jパネル。
Jパネルは杉です。
杉ですね。
そこの素材感の、
違いと、
藤森さんが、
スピーカー 1
そこを良しとしてる、
このコンビネーションも、
面白いし、
スピーカー 1
部分部分で、
なんでこうなってるのか、
聞いていくと、
暖炉が、
6ミリの、
ワイヤーメッシュで、
展開図で、
2名しかないところから、
立ち上げて、
ある程度作った段階で、
藤森さんを読んで、
造形を決めてもらうわけでしょ。
スピーカー 2
二人でもう、
ここをちょっと切って、
スピーカー 1
もうちょっと曲げようか。
スピーカー 2
ちょっと離れてみたりして、
何が分かるの?
みたいな。
スピーカー 1
想像しながらですもんね。
面白かった。
あれは褒められたね。
スピーカー 2
褒められてたね。
大体の形が作ってあったから、
藤森さんも現場に来て、
何もなかったら、
指示もしようがなかったけど、
スピーカー 2
大体なんとなくの形があって、
それを言えば、
曲げてくれる人がいて、
一緒にやって楽しかったじゃないですか。
スピーカー 1
その段階で階段は刺さってたんですか?
階段は刺さってました。
それだけはもう、
刺さらないわけにはいかないですもんね。
すごい。
スピーカー 2
あそこの上の部分が、
手すりだからって言ってるから、
藤森さんが。
階段の一部。
藤森さんの中ではもう階段?
スピーカー 1
ここは。
スピーカー 2
っていう認識で。
スピーカー 1
すごいな。
でも、
スピーカー 1
図面の状態で、
暖炉に
木製の階段が刺さって、
そうですよ。
5、6段目までは漆喰で、
途中から木の段で、
もうちょっと。
しかも2面しかないんですよね、
どうしたらいいもんかと。
スピーカー 2
すごいよね。
でも本当、
暖炉はすごい藤森さんも、
こだわってたからね。
暖炉は本当に、
ちゃんとやりたいなって、
スピーカー 2
こっちも思って。
スピーカー 1
しかもやってみて、また工夫して、
ガラスの蓋を、
鉄板で、
スピーカー 1
ガラス付きの蓋を、
つけたりとか、
風が強いから、
スピーカー 1
ドアのダンパーつけたりとか、
スピーカー 2
本当に?
57:00
スピーカー 2
大変だったんだね、いろいろね。
スピーカー 1
それ普通クレームとかになってきますもんね。
うん、確かに。
建築を公務店に
外注、発注するとかになった時に、
なんでそうなるんだってところが、
そっかそっか。
一緒に考えようみたいな、
そのスタンスで、
建築を
できる、
幸せみたいなのは、
すごい、藤森さん、
すごい幸せだろうな、とは思いますね。
どうか、
分からないけど。
怒られるとこですもんね。
怒られかねない。
スピーカー 1
そもそも共犯関係みたいなね、
ところがありますからね。
スピーカー 2
なんかワークショップで作るから、
文句が出ないって藤森さんも言ってて。
スピーカー 1
そもそもなんか、
そういう不都合っていうか、
思い通りに言ってないところを、
受け入れるっていうか。
スピーカー 2
なんか自分も、
やっちゃってる側。
お施主さんも。
だからそれは、
スピーカー 2
それでやってんのかな。
スピーカー 1
いやいやいや。
いやいや。
あのね、素人の
手というのもあれだけど、
スピーカー 1
そういう、みんなのたくさんの人の手が、
合わないと藤森建築、
良さはないから。
スピーカー 2
ならないよね。
スピーカー 1
でもものづくりの良さって、
そういうところにあるような、
工芸としての、
ある種工芸的な、
突き詰め方もあると思うんですけど、
作る喜びが、
なんかやっぱ藤森さんの建築にはあって、
やっぱりそこでは、
そこに関わる人の多さであったり、
スピーカー 1
顔の見える、
作り方、
関わった人たちが、
自分がやったって思える、
建築なんだろうな、とは思うんですよ。
見せてもらう側には分かんないけど、
関わった人たちは、
ここはね、みたいな感じで、
思うことがあったり、
そういうことに、
なんか、
今、
すごく価値を感じるような、
もうそれは作り始めた時から、
みんな気づいて、
その良さが藤森さんの建築には、
スピーカー 1
常にあったから、
気づいてて、
けどそれを、
なんだろう、
と、
普通に家を建てる時の、
自分だったらが、
つながってないだけで、
お二人がやられて、
喜びと苦しみとか、
大変さが、
全部までこでになって、
できたこれの、
素晴らしさみたいなのが、
出来上がったものも、
いいけど、
それ以上に、
ある気がしてて、
それが伝わるといいなとは思う。
建築としてね、
見に来て、
藤森さんの宿に、
泊まったんじゃなくて、
1:00:01
二人の、
家庭とか、
スピーカー 1
が知れると。
どんだけ好きで、とかっていう話はね、
雑誌で話し聞かせてもらってるから、
気になる人は、
どんだけでも今ね、
インターネットで、
スピーカー 1
見てもらえるから、
出てきてない人が、
いるから。
スピーカー 2
今、穴の中から。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
目の当たる方に。
でもだいぶね、
すごいたくさんの人に関わってもらったので、
この建物は。
そういう面ではね、
もう本当に、
他の藤森建築よりも多分、
かなりの手が、
加わって、サイズの割には。
スピーカー 1
美術館とかだと本当にもう、
大手の大きい建築会社が、
寄与しかないから、
スピーカー 1
大味になっちゃうかもしれないですけど、
ここはちょっとこう、茶室のレベルの、
携わり方で、
かなり大きい方だと思います。
確かに。
ちょっと珍しいね。
この藤森夫人の屋根の面積が、
限界だと思いました。
スピーカー 1
人が曲げて、
叩くやり方のやつは、
今までは多分、
茶室のサイズだったから、
このサイズ多分が限界。
大変だったと思う。
心が多いわ。
スピーカー 1
揃えるのが。
最後しんどくてね。
スピーカー 1
しみじみ。
やってもやっても。
スピーカー 1
ラクリマとかは、ほとんど曲げてるだけで、
長いやつを、
あんな大きさだから、
本当にそれだけで、
叩ける気もないです。
スピーカー 2
曲げて、
一個ずつ叩いたので、
人が、
スピーカー 2
いろんな思いを込めた、
スピーカー 1
覚悟で。
サングラスかけても、
涙が滲んでいる。
叩いている。
棒刃とハンマーの間に、
涙が飛び散っている。
スピーカー 2
途中まで貼ってもらって、
もうこれで出来上がりかなと思ったら、
足りない。あと何枚?って言われて、
スピーカー 1
また、はい!って言って曲げて叩いて、
スピーカー 2
また何枚足りない?って言って、
また曲げて叩いて。
スピーカー 2
それ、
見積もりは、
スピーカー 1
してるというか、
最初にいくら?みたいな感じで、
大きくは見てるんですか?
大きくは見てますね。
追加発注が、
かかりまくってる感じなんですか?
屋根の動盤に関して。
屋根とか、何でもそうです。
大雑把にはやっぱ、
出さなきゃ、
いけなくて。
補助金もあったってことですね。
スピーカー 2
補助金用に、最初出して、
1:03:00
スピーカー 2
だいたいの予算を。
全然あってなかったよね。
スピーカー 1
それ、
銀行で借りたんですか?
もう、あの手この手で。
スピーカー 2
全てを使って、
補助金から、
銀行から、
クラファンから、
親族からの借り入れ。
全てを投入して。
でも始まらないと、
スピーカー 1
分からないとこあるじゃないですか。
寝れました?
寝れてましたね。
スピーカー 1
くたくたでね。
スピーカー 2
疲れ切って。
スピーカー 1
逆にもう、
スピーカー 2
あたっと思ったね。
スピーカー 1
すごいな。
かなりの責任を、
負ってるんですよね。
あげみさんとはどうですか?
立てられへん気がする。
うちも今、必死にやってるけど、
読み切れてないところが、
すごいあって、
こんなに手間かかるんだとか、
大工さんのニンクが、
スピーカー 1
ずんずんいってて、
コンプテンさんじゃなくて、
スピーカー 1
分離発注みたいになってから、
うわーって、
なってるんですよ。
今回来るときに、
それが、
もっとすごいのがここだろうなって、
スピーカー 1
思ってたから。
古いお家はね、
開けてみないと分かんないみたいなところで、
かなり想像のなめなめだけど、
ここは体験したことない。
未知の領域。
終わるのかみたいな、
世界が発生してるだろうなって思って、
スピーカー 1
まさか屋根の上に1ヶ月いると思わなかった。
誰に会えないじゃないですか、住宅で。
そうですね。
ガルバだったら、
スピーカー 1
すぐ終わりますもんね。
シンプルであれば、
あるほどね。
スピーカー 2
最初、藤森さんも、
お金かかるから、
銅板の屋根、
スピーカー 2
いいよ、みたいな感じで言われて、
屋根は誰も見ないから、
スピーカー 1
って言ったけど、
スピーカー 2
うち、上から見れるじゃないですか。
絶対銅板にしたいです。
それで、クラファン立ち上げて、
スピーカー 2
銅板代はクラファンで、
なんとかお願いします、
みたいな感じ。
スピーカー 1
ま、叶えたんですか?
スピーカー 2
叶えました、おかげさまで。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
助かったね、本当に助かった。
スピーカー 1
本当に、
何一つかけたら、できなかったぐらいの。
スピーカー 2
全部が、もうみんな、
家族もだけど、
大工さんとか、
スピーカー 2
全員がね、
みんな、本当に、
どこの資金源も、
スピーカー 2
だめなくても、できなかったし、
人もかけても、だめだったし、
本当に、綱渡りっていう、
状況が、ずっと続いて、
立ち出るとき、
しかも、その綱も、もうめちゃくちゃ細い。
スピーカー 2
傷糸の上を歩くような、
綱渡りを、ずっと。
1:06:00
スピーカー 1
やばいな、って時はあったんですか?
スピーカー 2
ありました。何回もありました。
スピーカー 1
もう切れるかも、みたいな。
スピーカー 2
もう落ちたな、みたいな。
スピーカー 1
資金がショートしそう、みたいなことですか?
スピーカー 2
資金もだったし、
機関とかもだったし、
スピーカー 1
検事部法的にとか、
いろいろありましたね。
スピーカー 2
こまっそうになる、みたいな、
ことが何回もありながら。
スピーカー 1
そういう時は、どうしたんですか?
二人で。
やるしかない。
強い。
全然強い。
スピーカー 2
やるしかない。
スピーカー 1
今夜泣こうとか、そんな時はない。
泣いた夜はなかったんですか?
スピーカー 2
泣いてる暇ないです。
スピーカー 1
しかもあれですもんね、
結構、人のせいにしづらい環境でもありますもんね。
スピーカー 2
そうですね、もう自分たちが
全部やるしかないから。
スピーカー 1
その覚悟っていうか、
それが、すごい、
スピーカー 1
凄まじりって思いますね。
スピーカー 2
もうね、始まっちゃってるから、
スピーカー 1
終わらせるしかない。
スピーカー 2
もうオープンさせるしかないっていうので。
スピーカー 1
だいぶでも、終わった時に
強くなったんじゃないですか?
強くなったかどうか、
確かに、
似たようなことをするのであれば、
ここの経験が、
想像されるかもしれないけど、
もうやりたくない。
やりたくない。
スピーカー 2
もうやんないか。
もう同じ経験したくない。
スピーカー 1
その、施術と、
大工と、
風向管理とか、
ものすごいプレッシャーみたいなのは、
ものすごかったから。
そうですね。
でも、いつか贅沢立てるって言い出したら、
スピーカー 1
また、
同じメニュー。
同じメニュー。
そのクオリティで来るのがみたいな。
スピーカー 1
いや、もうシンプルに言うか、
自宅はもう、
しませんっていう。
面白いな。
これでも、完成して、
今で、
何年になるんですか?
スピーカー 2
3周年に入りました。
3周年ですか。
スピーカー 1
できたわけじゃないですか。
しっかり運営できてて、
この先、
何か目標とか、
ビジョンみたいな、
スピーカー 1
あるんですか?
私、
スピーカー 2
あるんですけど。
スピーカー 1
あるんですね。
そういうのは、こっちだから。
スピーカー 2
ビジョンは私が担当して。
もうここは、
しっかり運営を続けるっていうのが、
一つです。
スピーカー 1
ここの話?
人生観でもいいです。
2人の生き方の話。
スピーカー 2
ここの話?
スピーカー 1
いいです。両方聞かせてください。
奥の方どうぞ。
ここじゃない話。
スピーカー 2
レストランの話?
スピーカー 1
レストランは作らないです。
スピーカー 2
作らないでしょ。
ちょっと待ってください。
スピーカー 1
話まだ決まってないですよ。
大丈夫ですか?
1:09:01
スピーカー 1
ここは、
これで完成、
ほぼ完成で、
例えば何か増築とか、
なんとか塔を建てたりするのは、
スピーカー 1
マイナスみたいな感じになる。
もうちょっと崩していくような形になる。
スピーカー 2
ちょうど今いいなと思って。
ただ、
夕食がないから、
一番最初の計画だと、
やっていって、
いろいろ気持ちとか、
運営とか資金とか、
余裕が出てきたら、
レストランがあれば、
お夕飯を、シャブシャブとかあるけど、
スピーカー 2
パッと食べに来れるところが、
近くにあるといいかなっていうのは、
思ってたんです。
でもなんか、初めて見て、
なくてもいいなと思って、
シャブシャブもいいし、
ここ使ってもらってもいいし、
外食してもいいし、
結構選べるのがいいなって、
私は思って。
好きな感じに。
スピーカー 1
だからなんか、
スピーカー 2
レストランとはちょっと、
一瞬だけ計画っていうか、
自分の中でやろうかなと思ったんだけども、
なしです。やります。
スピーカー 2
やらないです。
なんか、好きに止まってもらった方がいい。
やっぱり、なんか、
自分が旅行行くと、
絶対にご飯ついてくると、
スピーカー 2
そんなに、こういうもの食べたくないなと思っても、
やっぱ食べなきゃいけないから、
それが結構嫌ね、私は。
好きなものを好きなように、
好きな時に食べたくて。
だから朝食のうちは、
グラノーラとホットケーキミックスを、
自分たちで好きな量を、
好きな時に作って食べてくださいっていう、
感じなんですよ。
スピーカー 1
っていう、
スピーカー 2
みなさん好きなように、
好きな時にっていう感じ。
だからレストランとがなし。
スピーカー 1
なんかお客さんが、
人が止まってもらって、
スタッフもいないから、
その分気楽に、
過ごしてほしいから、
スピーカー 1
ない方がいいかなっていう。
スピーカー 2
ないことへの。
スピーカー 1
それは本当にいいと思う。
スピーカー 2
いいよね、そう思う。
最初はやった方が、
スピーカー 2
お客さんのためかな、
お客さんが喜ぶかなと思ったけど、
今となってはない方が、
お客さんがいいかなっていう感じ。
そうですね。
スピーカー 1
今日は、
ご一緒に夕飯を、
食べてもらって、
楽しい夜を過ごしてるんですけど、
普通は、
来た時と帰る時に、
お二人には、どちらかには、
会えるみたいな感じですか?
あとアルバイトさんの日も、
スピーカー 2
あるんですけど、
でも結構私が出てる時が、
多いので、
スピーカー 2
私がだいたい。
スピーカー 1
僕は基本的には、
ないです。
スピーカー 1
そこら辺にいらっしゃる?
もう来る時間になったら、
家帰ります。
スピーカー 2
お客さんに会わないように。
スピーカー 1
そうなんですね。
1:12:02
スピーカー 2
海外の人が来るとね、
対応してくれて。
何語が喋れるんですか?
スピーカー 1
英語。
もう中二ぐらいの英語しか喋れないから。
よく喋ってるなって、
自分でも思うくらい。
適当な英語で。
スピーカー 2
でも通じて。
スピーカー 1
一応ね。
何とか案内してる。
ここへ来る前に、
ふくしまくんが、
一等賢で、
来ると、
普通、
会わない。
オーナーさんに会わない。
来ることがあるんだけど、
ここへ来てよかったのは、
お会いできたことがよかったって。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
帰るチェックアウトの時に。
その時に、出身が鈴鹿で、
っていうお話を聞いて、
じゃあ、
帰省の時とか、
うち寄ってくださいって言って。
スピーカー 2
すぐ行きます。
スピーカー 1
実際にね、そうやって。
本当に来るっていう。
来ていただけるみたいな連絡も、
してたんですけど、
うちの立地が悪く、
スピーカー 1
雪の日に、
陸のことになってしまったが、
ゆえに、
実現できなかったんですけど、
でもやっぱそう、
会えるっていうのは、
嬉しかったですね。
スピーカー 2
私もでもね、お客さんと、
チェックインの時とか、チェックアウトの時に、
お話しするのすごい好きで、
どんな人が来てるのかな、
スピーカー 2
とか、どんな風に過ごしたのかな、
スピーカー 1
とか、
あれは、
スピーカー 2
ちょっと裏返しだからあれだけど、
すごく私は、
そこはやりがいになるというか、
やっててよかったって思うのは、
やっぱそういう、お話しできる時。
スピーカー 1
特にね、こうやって、
建築関係の人とか、
スピーカー 1
そうですね。
聞きたいこといっぱい。
贅沢よね、今日みたいに。
今日ね、本当、
スピーカー 1
苦労話。
苦労話。
でも本当苦労は苦労やけど、
ネガティブな苦労じゃない感じが、
していて、
スピーカー 1
それがすごくいいんですよ。
スピーカー 2
よかったです。
スピーカー 1
ネガティブな苦労話が聞いてて、
本当にやられちゃう。
死んでもいい。
わかるけど、みたいなね。
スピーカー 2
当時だったらわかんないですよね。
スピーカー 1
そうですね。
そうですね。
スピーカー 1
上がってるからね。
スピーカー 2
何年か経ったから。
笑いに。
スピーカー 1
僕も早く、
自分の家の工事終わってほしいと思います。
よかったねって言いたい。
言いたいよね。
と思います。
なんか大工やってて、
いろんな10年もやってれば、
スピーカー 1
建てる前とか、
建ててる間のお節さんの表情とか、
1:15:01
スピーカー 1
建て終わった後の表情とか見てると、
間は結構苦労してるじゃないですか。
常に選択を迫られる。
コストとか予算とかの問題で、
理想と現実がぶつかって。
でも建て終わった後、
みんな笑顔になってるんで、
終わったら笑顔になるんだろうなってのは、
なんとなく見てきたから。
なるほど。
だからまあ、
スピーカー 1
絶望のまま進むとかそういうのなくて、
ちゃんとゴールはあるって。
スピーカー 1
感覚的には。
素晴らしいな。
いいっすね。
すごいなあ。
スピーカー 2
あげみさんも。
スピーカー 1
あげみさんもね、いろんな立場を
見聞きしながらですからね。
本当にそう。
スピーカー 2
悩ましいこといっぱいありそうですよね。
スピーカー 1
悩ましいですね。
設計やから、
職人に伝えなあかんけど、
家族の要望を聞くのも
仕事やし、
自分の将来のために、
出さなあかんものも
きっとあるでしょうし。
皿缶も。
竹缶か。竹缶の方もやってるから。
現場管理両方ね。
波中もするし。
そっちのプレッシャー。
スケジュール管理とか、
お金の管理もしてる。
だんだん増えていくんですけどね。
管理というかね。
それが、
現場が住んでるとこの
隣にあるから、
離れられないですね。
スピーカー 2
それはわかります。
スピーカー 1
家帰って寝るみたいなことも、
なんか、距離が近いが
ゆえに。
お二人の話が今日もうしみるようになっちゃう。
もうな、
痛い、痛いんですよ。
しみすぎて。
スピーカー 2
傷口に。
スピーカー 1
いっそゴールはあるので。
スピーカー 2
見たいね、笑顔がね。
今は笑顔やから。
スピーカー 1
ちょっと逃げてきてるんだけど。
スピーカー 2
離れて。
一回離れるといいですよね。
ちょっと新鮮な気分になって。
スピーカー 1
やっぱり、
いい意味で、
近すぎるから、
遠くから見ることを
ちゃんとしないと、
わからなくなるというか、
そうですね。
目の前のやらなきゃいけないこととか、
切羽詰まったことに、
スピーカー 1
常に覆われてるから、
それで、呼吸が浅くなってるような気がするんですよ。
スピーカー 2
そうなりますよね。
スピーカー 1
ねえ。
何しに来たんだよ。
自分のリトリードに来たみたいな。
いつか笑える日が来る。
希望が持てましただけ。
1:18:09
ついでに、
スピーカー 1
レストランはなくなったけど、
何か他のビジョンが
あるんですか?
スピーカー 2
全然、子どまりとかとは
スピーカー 1
関係なくて、
スピーカー 2
老人ホームを建てようと思って。
自分が入る。
スピーカー 1
自分が入る?
スピーカー 2
自分のための。
私のための
私による。
すごい。
スピーカー 1
壮大なの来ましたね。
スピーカー 2
建てる人はこっちだね。
スピーカー 1
同じく年を取るかなって。
どうぞ。
スピーカー 2
やってほしい?
スピーカー 1
俺じゃない人がやるのかな?
いやいや、頑張って。
スピーカー 1
そうなんですか。
なるほど。
そうですね。
スピーカー 2
すごく老人ホーム、老人ホームしたら
老人ホームじゃないんだけど、
多分、
スピーカー 2
既存の老人ホームに
自分が当てはまらないなと
思ってて。
スピーカー 2
そうなった時に、
スピーカー 1
でも、
スピーカー 2
ずっと通常通り
今の暮らしとかを
ずっと続けていくのは難しいのかもしれない
ってなった時に、
ちゃんと自分の好きなように
素敵に
好きなような
老人ホーム
って言っちゃうとなんかあれだけど、
スピーカー 2
いろんな人が
入ったり出たりできるような
建物を建てて
そういう場所を作りたい
スピーカー 1
っていうのがあります。
スピーカー 2
すごく
それこそ
リパサナに行った時に
行かれたんですか。
スピーカー 1
そうか、2人とも行ったって言ってましたね。
そうだった。
スピーカー 2
何も考えちゃダメだけど、
ずっとその計画が
スピーカー 2
あった。
ここは絶対こうした。
スピーカー 2
でもやっぱ働くのも
おばあちゃんなっても働きたいから
月に1回ぐらい
この食堂を開放して
外の人入れてみたいな。
スピーカー 1
途中で良いこと思いついて
メモりたくなりますよね。
スピーカー 2
私もメモがないのが一番きつくて
これメモさえできれば
1回この考え忘れられるのに
スピーカー 1
どっか置いときたいのに
置いとけへんから
どっか傷つけて置き去らないのに
そう
スピーカー 2
盗難のない日に来てね
何日目みたいな。
だからすごいそのメモが
取れなくて私一番きつくて
このメモさえ取れれば
瞑想に集中できるのにと思いながら
この計画の
ディティールも忘れたくない
ってずっと思いながら10日間
スピーカー 1
出ては消えない
散歩していくというか
ふわーってなってまた形になって
ふわーってなって繰り返す
スピーカー 2
途中で閃いたりして
スピーカー 1
来たーみたいな
1:21:00
スピーカー 2
あかんって
スピーカー 1
動画行って帰ってきてすごい
その計画が煮詰まって
スピーカー 2
そうめちゃくちゃ具体的になって
スピーカー 1
すごく具体的になってびっくりした
何しに行ったの
スピーカー 2
場所はさーみたいな
あそこがいいと思ってるちょっと今から見に行ってみたいな
スピーカー 1
もう決まってる
おもしろ
スピーカー 2
こっちの方から
こういう風に景色が見えて
でなんかこの1段下のところには
ちょっと畑っぽいことやって
まあハーブとかの方がいいかなみたいな
スピーカー 1
かなり具体的に
ここが先に行ってたからよかったよ
行ってたらって言ったら
全然違う形で帰ってきた
スピーカー 1
あれーと思った
スピーカー 2
でもよかったです
行って計画が煮詰まって
具体的になりました
スピーカー 1
この前久しぶりに瞑想します
ほんとにさすがにちょっと
まずいみたいになって
試験受けたんですけど
僕はあの
スピーカー 1
電気を去年受けて
今年は地域限定
旅行業務管理者
っていう
妻がツアーガイドの仕事をしてて
本格的に
自分のエリアで
ツアーの仕事をしたい
ってなって
誰か取らなきゃいけなくて
僕しかいなくて
取ったんだけど
スピーカー 2
よく似てる
スピーカー 1
僕もサポーター機質なんですよ
人生を
スピーカー 1
やっぱりなーっていう
よく似てるというか
似てる気がするっていう
そう
取ったんで
スピーカー 1
試験の前日か
2日前くらい
呼吸がめちゃくちゃ浅くなってきて
しなきゃいけないし
工事のことも
気になるし
瞑想して
あの
呼吸だけ
なんとかして
瞑想やっぱやっといて
良かったなって久しぶりに思いました
でも終わった瞬間
メモしてましたけどね
やっぱね
スピーカー 2
脳がスッキリしてね
降りてくるんですよ
スピーカー 1
アイデアが
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
あれは
でも携帯触らない時間が
あるっていうのがすごい良い
し
人生で僕あと何回か
行きたくなる時期が
来る気がしてて
多分娘のことが
もう
実写にずっと過ごさなくて
良くなったら
どっかでもっかい行くことが
あるかもしれないなとは
思って
スピーカー 2
10日間と言ってもね
前後で12日間
1:24:01
スピーカー 2
13?
12日間はいるもんね
スピーカー 1
12日
スピーカー 2
半月ぐらいだもんね
スピーカー 1
あんな時間は
なかなか取れないよね
いつ行かれたんですか?
去年の3月です
ここがそうか
ここをやってたら
今年だよ
スピーカー 1
今年だ
配信した
ちょっと後ぐらいやった気がするんですよね
確か
逆やったかな
なんかすごい似たタイミングで
なんか
行った後
なんか数ヶ月
びっくりしなかったですか?
スピーカー 1
びっくりしました
何回も
スピーカー 1
相手もう一回来る人なんてびっくりした
スピーカー 2
一番その時ぐらいが
行きたくないよね
スピーカー 1
お腹いっぱいの
スピーカー 2
行きたくないって思ってる時やのに
行ったんやって
スピーカー 1
僕3回行ったけど正直一回メモ帳持ち込んでました
えー
ぶっこわい
今日
持ってたら書かなかったです
スピーカー 2
本当?
持って行ってやろうと思って
スピーカー 1
2回目とか3回目とか
3回目の千葉の時に
持って行こうと思って
スピーカー 1
絶対いいこと降りてくるわと思ったら
何にも降りてこなかった
えーそんなもんなんや
スピーカー 2
あるとあかんのかな
スピーカー 1
やっぱないっていう状態が
いいし
そっからね
順度が移れてってました最後
やらされてたんで僕は
スピーカー 2
うん
そっかそっか
スピーカー 1
1回目は結構モチベーション高かったんですよ
瞑想ってものに興味あったし
そういう
ある種綺麗なこと
スピーカー 1
自分を浄化するような
ことにすごい興味があったから
行きたいと思ってて
こんな機会
いかされてるから
スピーカー 2
いかされ
またですかみたいな
スピーカー 2
行くようなとこじゃないもんね
スピーカー 1
でやらないとクビになるから
スピーカー 2
仕事として
スピーカー 1
行かなきゃいけない
スピーカー 2
すごいね
スピーカー 1
そうでしたね
スピーカー 2
3回は
スピーカー 1
そんな短期で行くもんじゃないし
スピーカー 2
いや確かにもう何年かしないと
スピーカー 1
向こうだって年に1回は来なさいだから
そうですね
スピーカー 2
うんうん
よっぽど熱心な生徒さんって思ったんじゃないですか
こっちの人は
まあええみたいな
スピーカー 1
そうですね
でもやっぱりこうやってみて
会わない人もすごいいますよね
そうですね
友達で行きたいって言って
じゃあって言って
説明して行ったけど
全然分かんなかったって言って帰ってきたから
スピーカー 2
でも10日間は一応
行きました途中では帰ってこなかったですけど
スピーカー 1
中学校の先生で行ったんで
1:27:01
スピーカー 2
すごいよくやったね
スピーカー 1
育休の時に
スピーカー 2
育休で?
スピーカー 1
育休で?
そういうこと?
そこしかないと
スピーカー 2
まあ確かに
スピーカー 1
人生でここしかない
スピーカー 2
でも人生でね1回は
スピーカー 1
ね
スピーカー 2
1回はいいと思います
2回目からはもう
お好みで
スピーカー 1
俺はもう1回行きたい
あーほんとだ
行ってらっしゃい
スピーカー 1
行きたいし
もう1回旅に出たいな
ゆっくり
一人で
思わないですか?
いや出ましたよ去年
スピーカー 2
出たんです
出たんですか
スピーカー 1
4年生か子供が
スピーカー 2
子供4年生で子どまりはやってる状態で
スピーカー 1
冬に
14日間ぐらい
スピーカー 2
2週間よりちょっとぐらい
スピーカー 1
どこ行ったんですか
ペパールの
それはもうずっと
行きたくて
行きたい場所のトレッキングがあって
ほんと去年
行ってきましたね
スピーカー 2
なんかコロナ前に行くって言ってて
でもコロナで行けなくなっちゃって
チケットも取ってたもんね
あの時も
取れないって思ったの
それで
コロナ落ち着いたし
もう
スピーカー 2
もう居ますかみたいな感じで
そろそろなってきて
スピーカー 1
それ行けたのは
今この宿業として
換算機
で
スピーカー 1
メンテナンス機みたいなのもあって
あげむさんとかみたいに
現場が常に
重なってたりとか
空くときとかほとんどないじゃないですか
スピーカー 1
そういう
職業ではなくなったから
そここそ行けたっていうのは
スピーカー 1
大工やってても
入れずに行けたかもしれないけど
行きやすかった
なんか僕でもその
カズさんの人生の
振り方というか
何て言うんですかね
10年もやってきて
大工ってものに
自分の
スピーカー 1
アイデンティティみたいなのが
何て言うんですか
ひっついちゃうと思うんです
僕は建築にちょっとそれがひっついてて
それがなくなったときに
自分が何かでいられるか
にすごい不安
スピーカー 1
なところがあって
13年やってやめたってことに
すっごくね
びっくりします
スピーカー 1
それがなくなっても
自分ってものが
あるっていうことだと思うんですよ
スピーカー 1
ここの上に
絶対いなきゃいけない
1:30:00
スピーカー 1
必要な
仕事があるから
そんなになんか
変わることに対しては
抵抗はなかったですね
最初に就職して
お金が貯まった
辞めたので
世界へ旅
出るのときと
今の状況はやっぱ違うと
思うんですよ
時間の使い方が変わっただけ
みたいな
働いているから
旅を
するは結構
ギャップ大きいと思うんですけど
そのときの原動力は何なんですか
旅したいの
原動力みたいな
スピーカー 1
旅したい
やっぱり行きたいところがあって
そこに行かないっていうことは
自分の人生の中で
悔いを残すじゃないですか
だから
スピーカー 1
行かなきゃいけないんですとか
行かなきゃいけないに
すぐ変わっていくのが面白いです
もうこの年ぐらいになってくると
歩ける
体力とかもちょっと
終わりが見えてくるから
今のうちに行っておかないと
足腰悪くなって行っても
スピーカー 1
楽しめないかなと思って
でもその旅自体は
前にも話したけど
角田光雄さんの旅先3日目っていう
文章であるように
だんだん旅にいる
自分に浸り始めると
現実が抜けてくるというか
スピーカー 1
ずっとそれが沈んでって
旅にいる自分が立ち上がってきて
すごくわかります
自分の人格が
スピーカー 1
肩書きとか
そういうものから抜けて
自分だけが立ってくるから
そこへ持っていきたいって
自分で旅に行きたいって
僕はすごくなる
家族とかね
仕事とかそういうことも
大事だけど
もう一回ちょっと自分を
瞑想もだけど
見つめ直す時間として
すごく旅が
スピーカー 1
したい
一人で
って思うことが
ありますね
その辺はお互いよくね
理解してて
見つまって
一人になりたいって言ったら
どうぞ
スピーカー 2
一泊とか二泊とかの
旅行にぽって出かけて
一人で
お互いだから
特に相手が行くことには
ごちゃごちゃ言わずに
行きたかったら行ってらっしゃいって
そのほうが絶対
スピーカー 1
お互いっていうか
その状態が苦しくて
行ってきたら晴れるってのは
1:33:01
スピーカー 1
わかってるから
やったほうがいいと思う
どうぞ行ってらっしゃいって
スピーカー 2
ちょっと14日は長かった
スピーカー 1
さすがにね
14日長かったね
スピーカー 2
ちょっと大変みたい
一人で全部やってる
行って帰って9日かかるから
スピーカー 1
しょうがないね
トレッキングだけして帰ってくる
でもギリギリ14日みたいな感じ
予備で入れてたからちょっと伸びてる
カトマンズが遊んでたよな
スピーカー 1
遊んでた
3日ぐらいは
カトマンズからどっか飛んだんですか?
飛ばなかった
微妙で3日間っていうのが
もうカトマンズの
街中さっさと歩きまくって
写真撮ってた
それが今の
プロフィール写真のあれですか
役とか
そうなんですか
それが?
これはまた別の
スピーカー 2
役が好きなんです
スピーカー 1
Tシャツ持ってたから
役のTシャツ
なかなかないから
なかなかない
でも僕すごく最近
そういう生き方に
興味湧いてる気がしてて自分が
建築のこともしてるけど
いろんな資格とか
取ったりとか
妻と出会って生き方がだいぶ変わったから
なんかこう
自分がすごく
ずっと建築をやってきて
そこに置いてるけど
アイデンティティみたいなのが
そこにあるある
全部置いてるわけじゃないけど
入ってて
スピーカー 1
なんか生きやすさと
あの
スピーカー 1
仕事というか
やってることが
のずれを
なんかこう
今すごい見てる
気がするんですよ
なんかねこう
スピーカー 1
感じないようにしてる
ところがある
というか
あんまりこう
なんていうの
感覚機関切って
やってるようなことを
なんだけど本当にやりたいことは
何みたいな
1億円あったら何したいのみたいな
とかその
家建てるとかさ
一回条件取って何したいのって
言われたときにこれもしたいこれもしたい
ってなったらそれでアウトラインを変えて
スピーカー 1
生きていける
生き方ができると
いいなと思ってて
なんかこう
そっちへ
行ってるような気がすごく
2人は
行かなきゃと思って
行けてるのは
幸せなことですね
スピーカー 1
なにかして
大工を
辞めれる決断が
たぶんそこじゃない
ところに価値基準があって
1:36:02
スピーカー 1
選んで
られるんやろうな
すごいいいな
というふうに
思いました
スピーカー 2
なんかいろいろに
執着がないんですよ
はずが
スピーカー 2
割とすぐ
執着を手放す
執着はしてるな
と思うものもあるけど
でも基本的には
薄味
スピーカー 1
なんか広く浅くみたいな感じだから
でも瞬間風俗
みたいにすごそうですけどね
そのしっかりやってる
期間のこの深まり方
っていうのは
なかなか2級1年目で浮かない
1級でも1級でも
相当仕事しながらでしょ
仕事しながらもきつかったですね
なんか
スピーカー 2
どっちの試験の時だっけ
入院したんだよね
その試験直前に
腸のなんか
お腹が痛いって言って
すごい直前に入院して
生図の方か
そうそう
生図でもう浮かないと
これで浮かれないと
ちょっと大変だって
スピーカー 1
その頃2年
2年で終わりですもんね
今3年
チャンスは3年分
まだあったっすね
その生図が
スピーカー 2
でもなんか
構造の何かが全然変わっちゃうから
木造のやつと
RCかなんかで変わるから
そっちは全然やってないから
もう来年だとまた1から
絶対今年行かないといけないって
言ったけど
入院しちゃって
でなんか
電話とかした時に
大丈夫って言って
何か持ってくものある
ないよって言うから
試験のやつ持ってかなくていい
スピーカー 1
って
スピーカー 2
いらんって
スピーカー 1
忘れされてくれた
もうなんかやっぱね
スピーカー 1
ちょっと逃れられたみたいな
勉強が
スピーカー 2
こっちもね
今浮からんとっていうのがあるから
スピーカー 1
私の人生計画が
スピーカー 2
あのさ
スピーカー 1
やろうよ
スピーカー 2
なくてもいいの?みたいな
スピーカー 1
地球の生図って
木造木造あるし
木造木造あるし
だから
RCの時になったから
だからそれ
パスしても
ダメだったら次木造になっちゃうから
スピーカー 1
ていう
スピーカー 2
今今回取らないと
まずいみたいにすごい言われてたから
今回取らないとまずいんだっていうのが
すごい頭にあって
ワンニューイスターと思って
やばい
スピーカー 1
寝てるだけでしょみたいな
スピーカー 2
読めるし書ける
1:39:00
面白い
スピーカー 2
ギリギリでね
取ったね
スピーカー 1
それが
何年だ?
あれもう覚えてない
2015年ぐらいかな
その辺だと思う
てことは
お子さんが生まれる前
スピーカー 2
生まれて
すぐぐらいかな
いたよね
いった気がする
すごい
堂々すぎる
それにお子さんが乗るっていうのがね
スピーカー 1
ほんと
あんまりそこらじゅう歩き回らないから
生まれたばっかのほうが
スピーカー 2
やりやすい時だったかもしれない
そんなに小さかったっけ
スピーカー 1
小さかったかもね
今小4小5でしょ
スピーカー 1
11歳
スピーカー 2
そっかほんと生まれたすぐ
ですかね
記憶がもうどうしてたか
その時子供が
記憶にないですけど
スピーカー 1
0歳1歳の時
すごい大変やなっていう
スピーカー 1
いろんな場所でねすごい大変さはあるよ
スピーカー 2
大変ですよでもほんと
0歳したら大変だよ
おっかなびっくりですよね
スピーカー 1
そうそうね
トイレでずっと勉強しました
トイレの入ってる時間
すっごい
なんかあとほうきの
4部門があって
法律あるじゃないですか
開くともう
10分ぐらいで寝ちゃうんですよ
スピーカー 1
漢字がもう
呪文みたいになって
つい曲がってきて
なんでさらに読みにくいんですかね
ほうきがギリギリでした
同じです
でなぜか携帯の画面で
ほうきやると持つんですよ
へえ
ずっと携帯のアプリの
問題を解いてた
ねえ
試験の時は開く練習も
必要じゃないですか
スピーカー 1
開く練習が必要じゃないですか
開いて赤と青の線を見て
よし大丈夫だっていう
ギリギリになったっすね
まあでもこれで解いてたらある程度覚えるから
見た瞬間に違うのは
分かるっちゃ分かるか
やってると違和感とかある
でもあの試験をやってると
大体資格試験には
受かる術を
そうですね
分かります
今回寝ながら
娘を横で寝かしつけて
離れると
分かって
起きちゃうから
寝ながら勉強してたから
スピーカー 1
こんな仕方あるかなと思いながらも
さすがにやっぱ
一級建築士を取るだけの
前年電気工事士やってるから
1:42:01
スピーカー 1
習慣が
あったんだなと
受かったと思ってるだけです
スピーカー 2
これから
スピーカー 1
これで落ちてたらちょっと
そうですね
やばいっすけど
国家資格
コレクターなるかもしれん
スピーカー 2
みたいな
スピーカー 1
何にも使い道が
バラバラすぎて
でもいつかそれが
スピーカー 1
ガシャンって
スピーカー 2
気持ちよくはまる時が
来るかもしれない
スピーカー 1
やりたいことでね
全部建築にしちゃうとやりたくないことまで
建築でやらなきゃいけなくなりそうだから
こう全部やりたいことで
ハウトライン取れると
時に建築とか
旅行とかに乗れると
いいんだろうなっていう風に
思ってて
でもほんと今日稲を買ってたこと
も
スピーカー 1
その
専門学校行ったこと
スピーカー 1
から言うたら
永遠とこう連なったストーリーの
なれの果てに
今が
スピーカー 1
あって
スピーカー 2
勉強してもらうっていう
スピーカー 1
そうですよ
そうなるもんなんやなって
そのストーリーみたいなのは
つながって
でもそれってさ
これが完成して回った時点で
一本に見えたような
気がするんですよ
その来て
着実に来てるけど
これができた
って瞬間にストーンって通った
感じがして
それが
この建物に現れてるような
気がして
色んなことがすごいし
負に落ちるみたいな
スピーカー 1
気がしました
そのバックグラウンドっていうか
これまでのストーリー
面白い
これなくてさ
話聞いたらさ
色々してきたんですねって感じになるけどさ
全部つながってたやん
っていうのは
スピーカー 1
これが
あっての
この先どうなってくんやろ
が僕はむちゃくちゃ楽しみ
その老人ホームが
スピーカー 1
ぶっ飛んでたら
ちょっと見逃せないんですよ
これからもチェックしてないと
僕らもさ
あれの話を
近所の話とかでさ
老後の話とかもしててさ
スピーカー 1
話はしてるけど
そのビジョンで
動こうとしてる話を聞いて
そういう生き方が
したいって思った
自分の
姉妹のつけ方
の意識
みたいなのは
なんか
すごい現実的に
考え始める
1:45:01
スピーカー 1
どう
最後まで楽しく生きるか
っていうことに本気になれる
っていうのは
めっちゃいいな
スピーカー 2
ホテル業の延長
みたいなところもたぶん
あるので
老人ホームというかそういうのは
最後には
今も老人ホームやるために
こどもりふじやってたんやな
って言うかもしれない
スピーカー 1
ホスピタリティを老人ホームに
スピーカー 2
持ち込むための
スピーカー 1
もうちょっとうちの近くでやってほしいな
でも思ったより
スピーカー 1
収録しながら来たら近いなって
思った
ここもね
スピーカー 1
それでまた
それかな
確かにね
家庭環境
いらんこと言った
怖いこと言いながら
家庭環境
スピーカー 2
どこから
合流したんですか
スピーカー 1
うちへ1回来て
朝
スピーカー 1
僕が7時ぐらいに出て
9時半ぐらいについて
そこからこっちに向かって
走ってきて
スピーカー 2
そこからずっと収録しながら
スピーカー 1
そこから2時間ぐらいだらだら
喋りながら来て
さすがに撮ろうみたいになって
2本撮ったんやな
すごい2本も
スピーカー 1
1個はでも無駄に長いこと
1時間半ぐらい
喋ってたから
どうかわからないですけど
暇の話とかしてたけどさ
スピーカー 1
暇というか
時間の使い方
みたいな話をしてたけど
すごい
スピーカー 1
聞いてて
つながってて面白かったな
と思ってまたそれの放送
聞いた時に
と思いました
そんなとこです
そんなとこですかね
めっちゃ喋ったんちゃう
でもなかなか
時間見れへんね
こんなとこですね
声は
たっぷり聞いたし
スピーカー 1
1回で配信するのはもったいないですね
これ
分割しながらなのか
配信するにしても
ちょっとこれ出さんといて
もし編集終わっちゃったら
全然でも普通に
話よどみなかったですよ
スピーカー 2
本当に大丈夫?
スピーカー 1
いけます
最初に
自己紹介やったらもうだめだったかもしれない
あげみさんがスーッと
スピーカー 2
会話に持ってってくれたから
スピーカー 1
大丈夫だった
最初ね
携帯ね
ノーションにいつも
挨拶の文章書いてた
今読もうとしてたんですよ
読むなって
1:48:00
それはもう後で
スピーカー 1
別に収録して
話
うかがってきたので
導入だけ取って
やったほうがいいです
スピーカー 2
急に緊張感走りますよ
スピーカー 1
番組始まったみたいになるじゃないですか
ありがとうございます
さすが
うちのディレクターが
僕も基本は話すのは下手くそなタイプなので
緊張したくなくて
スピーカー 2
素晴らしい
スピーカー 1
僕はだいたいしゃべり始めると
一人で走るんで
しゃべるから
スピーカー 1
いいタイプ
サポートさせてもらって
ありがとう
スピーカー 2
素晴らしいコンビで
スピーカー 1
お二人も本当に素晴らしい
組み合わせ
なんて言うんですか
かみ合い方というか
ぴったりやなって思って
スピーカー 2
でも不得意なとこと
得意なところがちょうど
かみ合ってるよね
スピーカー 1
できることできないこと
全然
ハッキリしてる
どっちも変われない
ゆえにリスペクトし合える
スピーカー 2
経理も全部やってます
スピーカー 1
欲しいですね
経理だいぶやりました
スピーカー 2
経理も全部やってます
一切できないので
スピーカー 1
じゃあ未来へ向かって
スピーカー 2
やりたい
スピーカー 1
エンジン
目の前のお客様と
未来へ向かって
スピーカー 2
そこだけ一生懸命
スピーカー 1
残されたものを
担々と
スピーカー 1
誰かに任せずに
全部やってる
今のわからないですけど
スピーカー 1
だいぶ
私は
会計事務所さんって
こっち側に任せてやって
って仕事を振ってくるんですよ
そうですか
お金払ったら全部やってくれる
スピーカー 1
昔みたいにレシート
はいどうぞじゃなくて
やれることはそっちでやりましょうよ
っていうスタイル
僕も数字は結構
好きというか
嫌いじゃないんで
そんな
やってて面白いなって
どこでも面白さを
見つける
それが素晴らしい
スピーカー 2
そうですね
距離反応があるから
そういうのはないもんね
一回やってみるもんね
スピーカー 1
だから
環境変わってもいい
いいでしょうね
やることが変わろうが
楽しめるっていう
スピーカー 2
淡々と
スピーカー 1
なんか
できますかって言われて
できませんって悔しいじゃないですか
1:51:01
スピーカー 1
そういうのはある
だからどんどん
大工やってるときも
色々身につけていったりして
CADもやるようになったりとか
はい
スピーカー 1
ポッドキャストできますか
できます
スピーカー 2
悔しくない
スピーカー 1
ポッドキャストは
好きじゃない
自分が喋るのは好きじゃない
すっごい
引き出せそうなの
いっぱいあるから
過去の旅行の話は
聞きたい
ミクシーちょっと教えてもらいたい
読み返したい
スピーカー 1
なくなっちゃったのはもったいないですね
もう消えちゃった
スピーカー 2
ミクシー自体がないの
スピーカー 1
ミクシー2が今あるんでしょ
今はあるっぽいですけど
スピーカー 1
もうあれないですよね
当時の
あってもログインできない
わかなくて
パスワードとかね
僕はもうログインしたときに
別人格の自分がそこにいて
スピーカー 1
恥ずかしすぎて
消しちゃいました
過去残ってんのは良くないかもしれない
本当だ
こんなの撮ってる場合じゃないかもしれない
スピーカー 2
デジタルタトゥー
スピーカー 1
ヤバすぎる人格が
スピーカー 2
見たい
スピーカー 1
これは
そういうレベルじゃないです
気持ち悪いんです
そういうもんやない
作ったや消し
スピーカー 2
でももう2年か3年経ったら
前の自分って感じで
嫌じゃないですか
2,3年前の自分の言っとることとか
もううわーって思った
スピーカー 1
やっぱ前見てますね
スピーカー 2
常に前
スピーカー 1
でもポッドキャストはさ
最初そのフェーズが絶対来る
それ超えたところありますよね
超えて諦めて
もうなんか全部見てくる
みたいな感じになってくるから
ふくしま君と一緒にやれて
週1配信を続けたおかげで
その最初の山を超えた感じがして
もうなんとでもなれる
みたいな感じになってくるから
でもなんか
アウトプットのね
大事さみたいな
やってなんぼ
みたいな
とこなんだろうね
スピーカー 1
めっちゃ長いこと
話していただいて
ありがとうございます
本当に面白かった
11時ぐらい
スピーカー 2
すいません
スピーカー 1
切りますね
もう今更
緊張せえへん
スピーカー 1
じゃあ今夜はこんなところで
1:54:04
のにこさん、かずさん
スピーカー 1
今日は
今夜はありがとうございました
ありがとうございました
美味しいご飯もたくさんいただきました
スピーカー 2
おかゆ
スピーカー 1
雑炊が
全部なくなりました
ちょっと食べながら
収録してたけど
スピーカー 1
そうちゃん君は入ってた
すいません
ありがとうございました
01:54:32

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