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スピーカー 1
うーん、あの、写真で拝見してたけど、
こう、周辺には、あの写真では写ってないけど、家がね、あの、民家が周りにも建ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、この田んぼを囲うように民家が建ってて、なんか人の営みがすごい凝縮された場所っていう感じがして、
なんかすごい、なんていうの、手間をかけて、時間をかけて、こう、作られてきた景色の中にある宿なんやなっていうのが、来て最初の印象でした。
スピーカー 2
そうですね。
ここはその、みんなで見守ってる中にこう、ぐっと一際入り込んだような立ち位置でこの場所ってあるじゃないですか、この宿が。
スピーカー 2
うん。
だから相当、藤森さん、あ、設計者の藤森さんって立ち方気にしたやろうなって思ったしね。
スピーカー 1
地域のどこからでも本当に見えるもんね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
高台にちょっとあって。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
で、あの、民家がね、もうちょっと山際というかその、にあるんやけど、ここはその田んぼの中へちょっと競り出したように建ってて。
うん。
スピーカー 1
で、さっき言ったあの、設計者が藤森てるのぶさんっていう、何で有名かな。
スピーカー 2
えー、大きいので言うと、ラコリーナかな、滋賀県の大見八幡ですかね。
そうですね。
スピーカー 1
あれが大きいね。
スピーカー 2
大きい。
あとは何やろ。
スピーカー 1
茶室をね、たくさん作っててあって。
高杉庵とか。
高杉庵。
スピーカー 1
木が、なんて、木立が立ってるようの上に小屋を作って。
スピーカー 2
茶室をね。
茶室をね。
スピーカー 1
はしごで上がって。
あれ結構10、え、10メートルもないか。7、8メートルくらいかな。
のところから、ところでお茶をいただくっていう部屋を作ってたりとか。
すごくこう、アイコニックというか、何だろう、自然素材をふんだんに使って、
で、ちょっとあい苦しい造形で建築をするっていうんで、もう唯一無二、他にこんな人いないっていうような。
スピーカー 2
いないですよね。
スピーカー 1
僕らも数多くの藤森建築を、やっぱ建築を勉強しながら働き始めてからも見てきている人ですね。
スピーカー 2
ですね。やっぱ藤森さんの建築で僕好きなのは、ディテールももちろん素敵やなって思うんですけど、
やっぱ建物との出会い方?アプローチって言っていいのか。それがね、僕はいつも好きなんですよ。
なんか、ぐるーっとあえて、遠回りさせて、やっと出会えるとか、
アプローチが高さ変わっていって、最初に見えてた建物の印象と建物に近寄ったときの印象を変えてるとか、
スピーカー 2
この建物、建築の中に入る手前ですごくね、わくわくさせてくれるアプローチをいつも作ってる気がするんですよ。
スピーカー 1
そうだね。建物に向かってて見えた瞬間の、わーって感じが毎回あるもんね。
今回も例外じゃなく、公民館のところから降って曲がったときに、わー、これやーみたいなね。
見えてね。で、そっからまた周りのお家で見えない瞬間があって、で、また曲がって、わー、稲穂に囲まれた建物がバーンって。で、夕日差し込んでて、なんて。
スピーカー 1
いい時間にね、来たよね。
車で入ってくるんやけど、一回この建物の中をというか、トンネル状になったところ、車が通りすぎて、奥に止めて、宿に着くっていう。
結果的にその、佇まいを車が邪魔せえへんような作りをね、設計してて、すごくこう、建ち方に対しての、あの、なんていうの、繊細じゃないな、なんていうんや、そういうのは。
意識の高さというか、木の使い方、木使いが、すごい高い建物やなっていう感じがするね。
でもそれ、起こせてるのすごいなと思って。この敷地ってこの、今、僕らから言うとこういう三日月状っていうか、そんなフラットな場所があるんですけど、そこに対して直行するように建物が建ってるんですよね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
長いのに、直行方向に。でもそれ何でかって言ったら、さっきもちらっと言った、向こうに見える富士山と敷地1段上がったとこに、しられ桜かな、が植わってて、それを繋ぐように建物を配置してると。
それって誰でも思いつくよねって藤森さんは言ってたって言ってましたね。
スピーカー 1
言ってたね。
スピーカー 2
そんなもんかと思いながら。
スピーカー 1
だって、三日月状に全部景色がいいから。
スピーカー 2
景色がいいんですよ。
スピーカー 1
建物も三日月状に建てて、全部開きたいような気がするんやけど、それをあえて直行させて建てるっていうね。
おかげで、ついてすぐに周りぐるっと回ったけどさ、歩いて見る角度によって建物の見え方がすごい変わるんよね。
スピーカー 1
それが、外から見ても雰囲気が変わっていくのがすごい面白いなとは思ったし、
あとその、この軸線が、こっちがちょうど南で、桜の方がちょうど北やから、
朝起きたときに、こう、日の光で目が覚める。
なんかこう、すごいこう、なんだよ、自然の中にいるっていうような感覚が味わえる。
スピーカー 2
僕結構朝弱いんですよ、朝起きるの。
だけど、ちょっとふと目開けたときの状況、景色、光の差し込み具合とか、
あの化粧柱うねうねってした化粧柱に光が当たってたりとか、屋根の上に桜がね、植わってるんですけど、
そこに鳥が遊びに来てる、その声、鳴き声で目覚めて、もう一瞬でバーって、
これは、写真撮っとかなあかんとか思って、むっちゃ目覚めよかったですよ。
スピーカー 1
起きてないやろなと思ってさ、ちょっと入ってくるのをさ、ためらってたんよ。
入ったらもう写真撮ってたからさ、もっと早く入ればよかったと。
たぶんでカメラにも写ってると思うけど、こうね、自然な木の形をしたままの、
こういう柱が上のロフトの部分にも立ってて、これに光が当たって、
こうね、面がいろいろあるからやっぱ、光の当たり方で表情が、
で、この暖炉の、暖炉兼階段手すりになってるところもやっぱ、
なんていう、有機的な形やからさ。
スピーカー 2
そうなんすよね。朝はここに光が、朝日が入ってて、忙しかったです、朝から。
昨日は夕方の光景、状況を撮って、で、今日は朝の光景。
で、実は僕、この宿って家族で泊まりに来たことがあるんですよ、以前。
スピーカー 2
その時は曇り…雨か。
スピーカー 1
雨だったよな。
スピーカー 2
雨降りの日で、なんかあんまり外からいっぱい見るっていうこともなかったし、
日の差し込み方の変化とかもあんま感じれなかったんですけど、
それでもすごい良い体験したなって思ってたのに、今回さらにこう、アップデートされちゃって。
スピーカー 1
2回目はやっぱ、また違うんじゃない?
スピーカー 2
知ってる知ってるって思いつつも、知らん、こんなんじゃなかったって。
スピーカー 1
で、お二人の、その旦那さんのカズさんが、
藤森さんの書いた図面からこの建物を建ててるっていう。
スピーカー 2
大工さんのね、頭領として。
スピーカー 1
建ててた時のストーリーを聞かせてもらってめちゃくちゃ面白かったな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白い。
でもご本人はね、あんま喋るのあんまりやしって言って、
こう控えめな方やとは思ったっていうか、おっしゃってたんですけど、
話聞いたらもうね、何ですかそれ。
スピーカー 1
引き出しがね、多すぎる。
スピーカー 2
むちゃくちゃ、そうそうそう。
ほんと是非聞いてほしいですね。
配信どういう形でするかあれですけど、むちゃ面白いと思う。
スピーカー 1
なんかでもやっぱり話を聞くと、この藤森建築のオーナーになるべくして生きてきたような、
面白い生き方をしている。
やっぱりね、建築は人やと思うわ。
スピーカー 2
いやほんとに、人生が乗っかった建物っていう感覚がすごいあったんで、
昨日お話を伺って、これはいい建物。
スピーカー 1
なんていうのさ、普通さ、建築って、お世話さんの要望を伝えて、
設計者が、建築家が図面を描いて、大工さんが建てるっていうんで、
立場が違って、そこを調整しながら建てていくっていう感じなんやけど、
ここはもう、混ぜん一体の。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
感動したよ。
ふくしまくんが言ってた共犯関係のような、
みんなでとにかくこの、一大プロジェクトをゴールに向かって突き進む、熱量。
スピーカー 2
熱量ですよね。
スピーカー 1
愛と熱量がね。
希望みたいな、建築って本当に素晴らしいなっていう、この建物もなんやけど、
建築をするっていうことが、こんなにこう、みんなでやる、作るっていう。
スピーカー 2
その、ほんまに愛の結晶っていうのが伝わる、この建物にかけた思いとか、実際に手を動かしたことだとか、その経緯みたいなことをお話しいただいて、
よりね、情報がドッとこう、思いがすごい量届いてくる感じが、朝からね、また撮ってて、それがむちゃくちゃあったんですよね。
スピーカー 1
ぜひその、昨日の話を聞いて、泊まりに来てほしいなと思って。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
これ、カズさんがこれわざわざやったんやとか、なんか、僕ら設計の仕事をしてて、建築作品みたいな感じで見たときに、建築家が設計、この建築家が作ったっていう認識で見てて、
そこにいろんな人が関わってくれてるんやけど、やっぱ顔になるのはその建築家の人なんやけど、やっぱ作った人がいて、オーナーさんの話も聞けて、建築家の人ももちろん知っててってなったときに、なんかこう、見えて
くる、見え方がもう、
スピーカー 2
全然違うんですよね。
スピーカー 1
そう。なんていうの、いかにして藤森さんの建築を作るかっていうことを考えて作るっていう、なんていうの、ある種こう、奉仕の精神じゃないけどさ、なんていうの、いい意味でね、みんなが歯車になってる感じがするん
や。
これを完成させる。そこになんか、どうしたらいいかっていうアイディアを出すってんで、すごいなんか、自分っていうものが一歩引いてる感じがみんなしてて、それもすごいなと思って。別にその建築家のエゴを通すとか
そんなんじゃなくてね。
遠くに投げてあるゴールに対して、みんなでそこへどうやっていくか。
っていうのが、すごい感動したなぁ。なんかその、藤森さんって、そもそもワークショップをよくして、みんなで作るっていう作り方をしてるのは、知ってたし、最初からそういうスタイルやったけど、
みんなで作ることの可能性みたいな、その関わりしろがある建築の可能性みたいなのが、すごいこう感じました。
うん。で、いやー、これは、これはって。さっきからそんな話しかしてる。まあすごいというか。
スピーカー 1
で、実際どう?泊まってみて。
スピーカー 2
うーんと、まず緊張感がないですよね。
スピーカー 1
うんうん。
あのー、ピシッとした面があんまないんですよ。
スピーカー 2
うん。
必ずこう漆喰とか塗り跡がね、見えるようになってたりとか、あの木材でもこう角が落としてあるとか。
ピッシーってしたとこが、まあ少ない。
スピーカー 1
うん。
うん。
スピーカー 2
それのおかげなのか、かなりこう、そう、緊張感がなくゆったりできるなーとは思いましたね、まず第一に。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
うん。
このね、建築家の設計した建物って割と線を一本でも減らしたいとか、きれいに見せたい、収まりを詰めてるとかっていうんで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
やっぱりこう、その緊張感っていうのが、良くも悪くも出てしまうところはあると思うんやけど、なんか緊張感のないっていうのが、すごい褒め言葉としてね。
スピーカー 2
ゼロではないんですけどね。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
ゼロではないし、その置いてある器だとか、あのカトラリーなんかもすごくこだわってらっしゃって、そういう、なんていうのか、作品っぽいものって言ったらいいんでしょうか。
なんかそういうものももちろん空間の中にあるんですけど。
スピーカー 1
緊張感を強要してこうへんのやな。大事にせなとか、雑に扱ったらあかんっていうか、なんていうの、自分たちのものを置くことで雰囲気壊すとかっていう、
そういう使わせてもらうっていうよりは、なんか本当にちょっと帰ってきましたみたいなホッとするような場所な気がしてる気がする。
これリピーターの人多いやろうなって思う。
スピーカー 2
ほんまそう思う。僕原理ね、リピートやし。
ほんと季節によっても全然違うと思いますしね。
スピーカー 1
そうやね。今は10月2日。
スピーカー 2
10月2日です。
スピーカー 1
なんか今年は長雨のせいでまだ稲刈りが済んでなくて、この景色が見れて。
で、ここは長野なんやけど、雪がね、そんなにふら、1年に2、3回?
スピーカー 2
ね、って言ってましたね。
スピーカー 1
だから、なんか冬の景色っていうのもどうなるんかな、真っ白になるんかなって思ってたんやもんね、その土地柄ね。
けどそうじゃないっていうから、なんかそれはそれで来やすい。
なんていうの、怖いやん。三重県とか滋賀県から、僕らのとこまでやけど。
長野って雪多いんでしょみたいなイメージね。スキー場とかのイメージあるし。
写真ではここ、かなり田舎というか、ポツンとした場所にある印象もあるから。
スピーカー 1
実際でも高速道路降りて10分。
15分とか。
スピーカー 1
15分かな。
結構アクセスしやすいですよね。
スピーカー 1
しやすい。道の駅があったり、コンビニもちょっと走れば、10分ぐらい走ればあるから、
なんかその写真で見る、何もないところっていうよりは、じゃないから来やすいし。
僕この暖炉を見てみたいなってやっぱ。
このカズさんが、藤森さんの図面から試行錯誤して作り上げたっていう暖炉に火が入ってるのは、ぜひ見たいなと思ったから。
見たいですね。
スピーカー 1
ありだと思う、冬。
スピーカー 2
ほんとそう思う。
スピーカー 1
シャブシャブやし。
スピーカー 2
シャブシャブでね、冷えたいって。
スピーカー 1
で、あれやん。
昨夜もさ、星がめちゃくちゃ綺麗やったからさ。
たぶん寒くなればなるほど。
ですね。
スピーカー 1
僕流れ星見たもん。
スピーカー 2
1分ぐらいしか外出てないのに。
スピーカー 1
出てた瞬間にシュッて走って。
スピーカー 2
持ってんなー。
スピーカー 1
でね、空が広いな。
スピーカー 2
広い。そう。びっくり。
全星座見えるんじゃないかって思ったしね。
スピーカー 1
ほんとに綺麗やったな。
スピーカー 2
昨日夜中、もう12時前ぐらいか。
月明かりに照らされたこの屋根の銅板の並々を見てんのすごい良かったです。
すごい情緒感じちゃって。
スピーカー 1
やっぱさ、いい建築に長くいることって本当に難しいやんか。
見せてもらったりとか、美術館とかで入ることはできても、こうやって泊まって体験できるっていうのは、
本当にね、建築が好きやったらいいよね。
でまたさ、さっきも言ってたけどさ、
のりこさんが選んでるんかなっていう器であったり、カトラリーであったりとか、
まあ一つ一つ言いんよ、どこのやこれみたいなさ、竹のスプーンとかフォークとか。
なんかね、気持ちがいい。使うのが気持ちいいから。
建築がもちろん有名やけど、ホスピタリティというか、迎えてくれてる感じがめちゃいい。
スピーカー 2
本当にそれ。
スピーカー 1
あとあれを言いときたい。お風呂。
スピーカー 2
お風呂、はい。
スピーカー 1
割とコンパクトな、建物自体がすごいコンパクトで、
お風呂もあれどう?一乗、
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
ないかな。
スピーカー 2
なさそう。え、どうやら?
幅あるから、まあ面積で言ったら一乗ないぐらいやと思う。
スピーカー 1
ないか。に、オケのオケ風呂。
すごいちっちゃい可愛いオケ風呂なんやけどさ、
気持ちいいなあ。
スピーカー 2
気持ちよかったですね。
スピーカー 1
オケのお風呂初めて入ったんやけどさ、なんていうのやっぱ木の肌触りが、
すごい気持ちいいなあ。溶けてっかと思ったもん。
スピーカー 1
まあもうホロ酔いやからさ。
そうですね。
スピーカー 1
ほぼ溶けてたんやけど。
あれがね、
写真であったかな?やっぱりこの景色であったり、ここら辺の内観が目に付くけど、
あのお風呂はね、やっぱり一回経験してほしいね。
スピーカー 2
なんかこう、長いフットプリントの大きいその、横にビヨーンってできるお風呂も気持ちいいですけど、
縦に深いっていうのもいいですよね。
スピーカー 1
肩までな。
スピーカー 2
あれはいい。ちょうど首が出るくらいまでの深さで。
本当にこう、ザブーンみたいな感じでさ。
スピーカー 1
いやーと思って。
スピーカー 2
お風呂そんなね、僕好きじゃないって言ってるけど、それなりな時間使わせてもらいました。
長かったなあ。
ご飯食べ終わったのが、話し込んで11時半くらいまでしてて、
そっから撮った写真であったり音声とかをデータ写したりとって、
スピーカー 1
風呂入れたのが1時半とか2時ぐらい。
ふくしまくん先に入って、僕待ってたけど、ふくしまくんなんか聞いてた話と違うよと思って。
スピーカー 2
僕もメガネ外して入ってて、天井の材料なんやろうなって思いながらずっと見てたりとか、
目を凝らしながら、宿やからせっかくの機会やしと思って、
いろんなところ見てるんですけど、おけつかりながら首までね、つかりながらやとほぼなんもわからんのですよ。
つかることももちろんしっかりしたいから。
一旦出てから、あちこち触って確認して、やったりしてました。
スピーカー 1
お湯張ると日の木かな、材料、木の匂いがふわっと立ち上がって、
結構ええなと思ったのが、ボディーソープと石鹸?
スピーカー 2
ボディーソープ、シャンプー、リンスって書いてあったっけ?トリートメント。
一体のね。
木のエッセンシャルオイルが混ざったやつで、めっちゃいい匂いしたな。
スピーカー 2
いい匂いやし、そういうのって結構バシバシになったりするんですよ。髪の毛とか。
ギッシギシとか。全然ならない。
安心してお使いいただけます。
女性の方も。
スピーカー 1
あれは買って帰りたいなって思うくらい、めちゃ気持ちいい。
スピーカー 2
良かったですね。ちょっと後で裏面撮って、どこのやつとか。
スピーカー 1
いやいや、こどまりって貼っちゃったよ。
スピーカー 2
オリジナル?
スピーカー 1
オリジナルじゃない?
そうなんや。
全部1個1個、歴愛のものっていうよりはさ、箸置きにしろさ、歯ブラシのケースのケースでね。
スピーカー 1
なんかね、意識が届いてる感じがすごい。
スピーカー 2
歯ブラシで思い出した。絶対話しようと思ったんだ。
歯ブラシ、さっきギャワラカくなかったですか?
磨き心地むちゃくちゃいいって思って、さ、口ゆすぎましょうって言ってコップに水ジャー入れようと思ったら、水の勢いはもうジャーってなって。
スピーカー 2
ここ、水圧はすごいですね。
それを言うと思った。
それだけ言うと思ったんです。
スピーカー 1
あのー、シンクにしてな。
スピーカー 2
シンクやったり、シャワーも。
スピーカー 1
それはでも多分ちょっと閉めたらええんちゃうかな。
スピーカー 2
シャワーも、あっちも、キッチンとかも全部全開にするとすごい。
スピーカー 1
ちょっと気を付けてもらってね。
スピーカー 2
そのギャップが良かったなって朝から。
スピーカー 1
うちさ、うちの話やけどさ、トイレに小さい手洗いついててんねんけどさ、普通に開けてるとビシューってなってさ、するから、めっちゃ絞ってんねん。
チョロチョロみたいにして。
そう、から、やっぱりこう、水の出る量、大事やなって学んでるとこやから。
スピーカー 2
ちょっと後でカズさんに言うとこ。
スピーカー 1
カズさん、閉めたほうがいいっすよ。
スピーカー 2
いやでも、良かったな。
柔らかい磨き粉末の後に、ギャーってまた目覚めると思った。
スピーカー 1
あとは何だろうな。