1. マスクマンZPMチャンネル
  2. #89 感謝はあれども全てでは..
#89   感謝はあれども全てではない
2026-09-24 31:30

#89 感謝はあれども全てではない

感謝するが、全部は無理😓
デイサービスの賠償金?🤔
契約の時に弁護士を入れてみては?
などなど、色々喋りました🤣

#弁護士
#救急搬送
#AI動画
---
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https://stand.fm/channels/644bc00a9afdfc28ca156b4b

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サマリー

介護施設の職員として、体調を崩した利用者をクリニックから手術・入院のできる病院へ救急搬送した経験を振り返る。最初の病院のスタッフ、救急隊、道路を譲った一般の人々の連携に感謝し、利用者を無事に入院させて家族へ説明できたことを語る。一方、デイサービス終了後に利用者が自宅で転倒して亡くなり、事業所に1800万円の賠償命令が出たという話をきっかけに、送迎の責任範囲や職員配置、利用者の当日の体調による不確実さを考える。事業所だけに責任を負わせるのではなく、送迎の範囲や注意義務を契約時に明文化し、必要なら弁護士を交えて説明・記録するべきだと提案する。さらに、医療・介護のメリットだけでなく、できないことやリスクも先に伝える透明性が必要だと話す。賠償問題をめぐっては、会社が職員を守る体制や保険、予防線としての書類整備も重要だと述べる。SNSでこの事例を面白おかしく扱うAI生成動画がすぐ作られることにも触れ、情報の切り取りやデメリットが広まりにくい問題を指摘する。最後に、職場で助けてもらったことや家族が利用者と面会できたことへの感謝を示しつつ、立場によって見方は異なり、すべてに感謝できなくてもよいと締めくくる。

利用者の救急搬送と現場の連携
みなさんこんばんは、マスクマンZPMです。
今日はですね、
えー、
ナンバーが89回目ですね。
収録の題目は、感謝はあれども全てではない、というところで話をしていきたいと思います。
えー、
それでは、まあ、いってみましょうかね。
えー、まあ、
その先に感謝を出したことになるんですが、
えー、これは今日ですね、自分がちょっと、
えー、まあ、
あのー、
職場でね、
あの、仕事をしておりまして、
で、えー、
今日はね、病院の方にちょっと、
あのー、
利用者さんを受診した話にもなるんですけども、
まあ、要はですね、
ちょっと体調の悪い方がいらっしゃったので、
えー、まあ、その方を病院にお連れして、
病院というかね、
クリニックに受診してですね、
で、まあ、そこでちょっと病気が見つかったから、
その病院からさらに入院とか、
あのー、
手術ができる大きな病院の方に行きましょう、
ということになりまして、
で、
まあ、なんていうんですかね、
あのー、
救急車で、
あの、救搬をしたということになります。
普通ならね、
体調の悪い方で介護施設から病院に行くときはね、
あのー、
自社の車を出すか、
あー、
まあ、あの、家族が一緒について行ってくれるなら、
家族に乗ってもらって、
同乗してもらって、
まあ、職員も行くなり、
あのー、
家族だけに任せるなりパターンもあったし、
あのー、
まあ、施設の方から救急車で、
あのー、
病院の方、
あのー、
救急の病院を探して行くっていう手もあるんですけどね、
今日はちょっと特殊、
特殊というわけではないんですけどね、
えーと、
病院から転院するみたいな感じですよね。
病院に行って、
病院から救急車で、
違う病院へ行くっていうパターンを取りました。
まあ、その時にですね、
えー、
やはり、
そこの、
最初に行った病院の、
あのー、
人たちの、
まあ、
あのー、
なんていうんですかね、
スムーズな連携ができている状態で、
どんどんどんどんいろいろ、
あのー、
検査をしてもらい、
先生から診断をしてもらい、
ちょっと病気が見つかったことで、
じゃあ先生が、
オペできる場所を探しましょう、
入院できる場所を探しましょうって言っていただいてね、
で、
あのー、
そこのスタッフの方が、
あのー、
一生懸命動いてくれて、
で、
自分は、
あのー、
その患者さんに付き添ってね、
あのー、
入院先の病院や救急車と一緒に同乗してね、
行くっていう、
そういう、
あのー、
方法を取っています。
えー、
それがね、
まあ、
何が感謝するところかっていうと、
そのスタッフ、
あのー、
病院、
最初に行った病院のスタッフの方たちが、
一生懸命対応してくれたのもありがたいことですし、
救急車の救急隊の人たちがね、
あのー、
本当に遠い病院を目指して、
あのー、
一秒でも早く、
あのー、
運転をしてね、
で、
あのー、
何がすごいかって、
救急車、
日本の救急車ってすごいのはね、
あのー、
救急車が通るときに、
あのー、
一般市民の人たちとか、
あのー、
一般の車の人たちが、
あのー、
必ず止まってくれるっていうところなんですよ。
止まってくれるっていうのも、
あのー、
道を開けてくれるというところなんですよ。
で、
まあ、
あのー、
救急車の事故っていうのも探せば、
あのー、
SNSでいっぱい出てくるんですよね。
まあ、
日本に限らず、
あのー、
諸外国、
まあ、
いろんなね、
えーと、
欧米、
そうですね、
ヨーロッパとか、
アフリ、
アフリカもあるのかな、
アメリカもある、
ヨーロッパ、
アメリカが多いでしょうね。
で、
アフリカも当然、
どこでもある、
中東でもあるでしょうけどね。
まあ、
要は、
救急車の事故もそれなりにあるんですよ。
自動車事故ですからね、
ひっくるめたらね。
で、
まあ、
それでもね、
あのー、
本当に、
あのー、
すごく嬉しいことに、
あのー、
1分1秒を争うことだし、
あのー、
急、
あのー、
まあ、
急って言ったら変ですけどね、
あのー、
当然なんですけど、
まあ、
要は、
危ない、
あのー、
命に関係するところで、
あそうも知れぬ人とか、
あのー、
大変な人とか、
あのー、
1分1秒争って、
病院連れていかないと、
もしかしたら亡くなる人だって、
中にはいるじゃないですか。
そういう人のために、
あのー、
市民の人たちが、
ね、
やはり、
あのー、
道路を塞ぐわけにはいかないですからね。
でも、
しっかり救急車が通るときに、
あのー、
救急車が通ります、
あのー、
道を譲ってくださいって言ったら、
ね、
他の人たちだって、
急いでる人たちもいると思うんですよ。
で、
あのー、
中にはね、
あのー、
例えば、
あのー、
ドラマ的な話じゃないですけど、
1分1秒争って、
面会の試験解除に行かない人も、
いる、
いると思うんですよ。
でも、
それでも、
そういう人たちでも、
ちょっとでも、
余裕があったら、
まあ、
止まってくれてる人も、
いるんじゃないかなと思うんですよね。
で、
救急車よりも、
前にずーっと走るわけにも、
いかないですね。
で、
自分だって、
救急車が通ったり、
あのー、
消防とかね、
ああいう、
あのー、
緊急車両が通ったら、
当然ね、
あのー、
避けれるときは、
ちゃんと避けますし、
あのー、
止まってくださいって言えば、
止まれるし、
っていう風なことなんですよね。
だから、
本当に、
あのー、
こう、
携わってくれた方々には、
非常に、
あのー、
感謝しても、
したりないな、
という、
ことを、
ちょっと、
常々思っております。
で、
今日、
まあね、
そういうことを、
あのー、
救急搬送を、
また、
あのー、
経験しておりましたのでね、
だから、
まあ、
本当に、
まあ、
感謝するところだな、
と思いながらね、
今日、
まあ、
救急車に乗って、
で、
無事に、
その方を入院できる、
あのー、
病院へ送り届けることができてね、
で、
まあ、
ご家族さんにも、
ちゃんと説明ができてと、
まあ、
そういうことができたのでですね、
まあ、
ちょっと、
まあ、
これは、
ちょっとアウトプットして、
残しておくべきだな、
と思いました。
で、
あのー、
大目のところではね、
あのー、
感謝のところだけ全面にやっておけば、
本当はいいんでしょう、
と思いました。
ただ、
デイサービス送迎後の死亡と1800万円賠償
あのー、
ちょっと、
あのー、
帰りがけにね、
あのー、
送迎をしてくれた職員さんとも、
話してたんですけど、
まあ、
ちょっと自分は、
それを聞くまで知らなかったんですけど、
あのー、
デイサービス終了後に、
あのー、
ちょっと、
お亡くなりになった方が、
とか、
あのー、
関東の中、
あの関東のデイサービスの中で、
いらっしゃるんですね。
デイサービスの終了後、
まあ、
送迎した後に、
まあ、
なんか、
亡くなられてしまったんで、
その賠償金が、
1800万円が、
介護事業所に、
なんか、
賠償命令が出てるとか、
いう話なんですけど、
んー、
で、
ちょっと、
あのー、
ネットを調べたんですよね。
で、
あのー、
記事、
あのー、
ちゃんとした記事じゃなくて、
そのまとまってるような記事を、
ちょっと、
見かけたんですけども、
どうも、
デイサービスの終了後に、
あのー、
まあ、
要は、
まあ、
利用者さんが死亡されてる、
ってことなんですよね。
これ、
どっちが悪いかっていうのは、
まあ、
なんていうんだったね、
まあ、
裁判所がこう、
あのー、
介護事業所に、
1800万円、
賠償しろって命じたから、
んー、
その、
事業所が悪いのかな、
って思ったんですけど、
意外とそう、
でもないんですよね。
見てる、
あ、見てるっていうか、
その、
記事を見る限りはですよ。
あのー、
確かに、
あのー、
事業所の、
落ち度はあったかもしれないですけど、
まあ、
なんていうんですかね、
あのー、
一概に、
事業所だけ、
問題でもないような感じがするんですよね。
で、
これは自分の見解ですからね。
あのー、
今さらそのー、
裁判所の命令に、
自分が噛みついたところで、
えー、
とかいう話でしょうから、
当事者同士で勝手にやってください、
っていう話なんですけど、
でも自分の考えを述べるとすればね、
んー、
その、
死亡したんだからお金出せよは、
まあ、
わからんでもないけども、
でも、
そういう、
なんですかね、
環境を作り上げてる、
のも良くないんじゃないかなと思うんですよ。
双方で、
送迎の責任範囲と現場の不確実さ
そこの環境を、
埋め合わせるようにしないといけないのかな、
っていうのは思います。
あのー、
デイサービスの、
あのー、
送迎っていうのはね、
自分もちょっとやったことがあるんですよ。
えー、
極端な話ですね。
小さい車から大きいハイエースクラスの車まで、
あのー、
大型送迎をするところもいっぱいあります。
で、
小さい車だけで送迎をする人たちもいます。
で、
あのー、
小さい車なら、
あのー、
軽からの乗用車、
普通車、
えー、
で、
こう、
排気量が2000ccクラスのね、
あのー、
まあ、
ハイエースまでいかないぐらいの大きさの、
あのー、
人数が乗れるタイプの、
あのー、
車がありますので、
それでまあ、
要は1人以上、
5、6人未満、
7、8人未満とかですね、
そんな感じで、
あのー、
利用者さんを送迎して、
家、
あのー、
利用者さんの家からね、
あのー、
デイサービスの、
あのー、
事業所まで連れてくる。
で、
えー、
その中で日中を過ごしてもらって、
えー、
帰りはまた送り迎えをすると、
そういう風な話なんですけども、
まあ、
要は、
あのー、
デイサービス終了した後に、
あのー、
利用者さんを送り届けて、
その方が2階に上がる時に、
まあ、
なんか、
転倒して、
お亡くなりになられてるみたいなんですね。
それで、
まあ、
そこの、
なんていうんですか、
まあ、
最終的に、
あのー、
ちゃんとした記事を見てなんでもないんですけど、
要は、
あのー、
デイサービス側が、
あのー、
なんか注意を怠ったから、
まあ、
あのー、
死亡に対しての賠償命令が出てる、
っていうところみたいなんですよね。
なので、
うーん、
そこはどうなのかなー、
っていうところもあるんですよ。
あのー、
例えばですね、
えーと、
まあ、
独居の人のところにお迎えに行くこともありますし、
ありましたし、
まあ、
あのー、
家族がいっぱいいる人のところにお迎えに行くこともありましたし、
例えば、
ご家族さんが、
あのー、
玄関の外まで出てきて、
あのー、
お出迎えしてくれるところもあれば、
玄関の中まで、
あのー、
利用者さんを連れて行かないと悪いこともあるんですよね。
そこって多分ですね、
あのー、
そのデイサービスで受けてる時の話し合い以下によるんですよ。
で、
あのー、
その間、
車の中に乗っている人たちは、
確かにね、
あのー、
誰も見ていないんですよ。
あのー、
まあ、
えーと、
手厚く行けるところはね、
あのー、
送迎車に運転する人と、
介助する人が乗ってたりもしますけど、
大半が、
運転手が、
あのー、
その、
えー、
乗り降ろしを一人でやるところが大半です。
えー、
送迎車に、
えー、
運転手と、
えー、
介助する人が、
まあ、
乗ってるとこって稀な感じがするんですよね。
自分がちょっと、
えー、
関東に出てくる前、
違う職場でデイサービスで働いてた時は、
あのー、
ハイエースに、
あのー、
運転一人で行って、
えー、
まあ、
その、
そのー、
割り振られたルートの、
あのー、
あのー、
数人のところの家に、
あのー、
ハイエースで行くんですけどね。
ハイエース以外の車も使えますけど。
で、
まあ、
あのー、
車に乗り降りをしてもらうので、
まあ、
そこは注意を払いますよね。
で、
まあ、
そのー、
足、
まあ、
デイサービスに変える人なんでね、
あまり、
あのー、
車に乗り降りができる、
まあ、
できるというか、
できない人は、
デイサービスの利用はさせないんですよ。
だから、
そこら辺のところがね、
すんごい曖昧なことになるのと、
まあ、
なおかつ、
そこら辺が、
あのー、
年配者でもそうですし、
自分でもそうなんですけど、
なんて言うんですかね、
あのー、
その日の体調異観で、
あのー、
その時のこう、
なんて言うんですか、
あのー、
体がふらつくとかね、
あのー、
当然、
いくらでもあることなんですよね。
その人が、
寝不足だっただけでもそうですし、
自分たちだって寝不足だったら、
頭痛いですし、
体ふらふらな時だってありますよ。
なので、
まあ、
年配者の方はね、
特にそれが強いと思うんですよね。
だから、
まあ、
その人がその時どうなったのか、
とか言うのは、
もう分かんないんですけども、
でも、
あのー、
そういう風にやって、
あのー、
体調が悪かったかもしれないですし、
まあ、
もしかしたらその、
あのー、
デイサービスの職員さんの、
まあ、
注意が、
そこに向いてなかったから、
っていうことも考えられますし、
裁判への疑問と契約の明文化
今更、
これ話したからって言って、
持ち帰すわけでも、
なんでもないんですけどね。
まあ、
でも、
そういうこともあってるんだな、
と思いつつ、
で、
あのー、
まあ、
そのー、
なんて言うんですかね、
まあ、
訴えた方も亡くなったから、
まあ、
どういう気持ちで訴えたか、
っていうのは、
もう、
計ることできないですからね。
まあ、
とりあえず、
亡くなってしまったからね、
あのー、
賠償金は出すよ、
っていうのは、
分からん、
でもないですけどね、
そちらの感情としてはね、
ただ、
うーん、
ガクガクガクに、
すごい話ですよね。
何かこう、
こう言っちゃなんですけど、
なんか、
うーん、
司法のことを悪く言う気は、
したくないんですけど、
なんか見せしめのために、
こうやってるんじゃないかな、
みたいな、
感じもしなくもないんですよね。
あのー、
若干、
裁判所ってね、
結構あの、
見せしめのために、
あのー、
この人、
あのー、
捕まえて、
裁判にかけますじゃないけど、
そういうことやってる、
の、
あのー、
ちょこちょこ、
あれ?
この人が何で捕まるの?
っていう、
裁判、
あったりするんですよ。
で、
えーっと、
あの人、
えー、
自分、
まあ自分の考えが正しいかどうか、
別として、
自分の場合は、
あの人、
えーっと、
N、
N国党でいいですか、
NHKから国民を守る党の人、
元、
えー、
橘隆さんですけどね、
あの人が捕まってるの、
何、
何で捕まったんだろう、
っていう、
ひも解けばなんかいろいろ、
あの、
続くところはいっぱいあるんですよね。
で、
あの、
続けるところっていうかね、
あのー、
切り取ったり、
あのー、
こうじゃないですけど、
SNSでもそうなんですけど、
あの、
切り取りをしてね、
そこの部分だけを捉えた時にね、
あのー、
その印象操作で悪くも、
できますし、
良くもできるんですよね。
で、
その、
自分、
もう、
いろいろこう調べたり、
見たり聞いたりする限りでは、
その、
橘さんって方が、
そんなに、
まあ、
その、
行き過ぎた発言とか言動はあるの知ってましたよ。
もう、
もともと、
そういうことをやって、
あのー、
注目させようとしてた、
手法でも、
あってるみたいなんで、
まあ、
その人が何で捕まったのかな、
っていうのもおかしな話ですし、
まあ、
ある人とか、
あの、
コメンテーターとか、
そういう人たちが、
いうには、
一旦、
見せしめのために、
捕まえたんじゃない、
っていうね、
ことをも言ってましたし、
まあ、
実際に、
こう、
あの、
裁判、
裁判沙汰になって負けてることも、
なんか、
いろいろあったりもしてたみたいなんでね、
あの、
どっちがどっちで正しいとは思わないんですけどね、
でも、
自分も、
自分の考えをちょっと述べるなら、
何であの人が捕まったのかな、
っていうのもあったりします。
で、
まあ、
当然その、
デイサービスのね、
1800万円の賠償もね、
まあ、
その、
家族に対して、
ただいのことなんかな、
と思いつつ、
で、
まあ、
その、
デイサービス側の、
あの、
なんていうんですかね、
注意を怠った対応を、
取られての話なのかな、
っていうのもあるんですけど、
もう、
こうなってくるとですね、
あの、
こう言っちゃ悪いですけど、
あの、
日本の良し、
日本、
日本国民というか、
日本の、
あの、
気質の良し悪さで、
あの、
まあ、
なあなあでこういうことやりましょうねを、
口約束で決めちゃうんですよね。
だから、
あの、
こう、
あの、
海外で行くとこの書類社会にして、
むっちゃくちゃ厳しくやれば、
こういうこと起こらないのかな、
とか思うんですよ。
あの、
例えば、
あの、
デイサービスをやってます、
送迎はしますけども、
家に入ったら一歩たりとも、
送迎はもう終わりです、
とかね、
あの、
家に一歩でも、
利用者さんが入ったら、
こけようが何しようが、
うちはもう、
あの、
知りません、
っていうことを前提に、
あの、
デイサービスを展開しています。
だから、
それが気に食わない人は来ないでください、
っていうのとかね、
まあ、
前もってそういうデメリットまで伝えるとかね、
うん、
それか、
あの、
弁護士をもうその時点で、
あの、
まあ、
デイサービスというか、
あの、
各事業所で弁護士やっとったら大変ですけどね、
だけど、
あの、
弁護士を交えて、
あの、
契約の時には弁護士にも来てもらって、
ここまではこうするけど、
ここからはこうしないよね、
という文章を盛り込んでもらうとかね、
言葉、
あの、
まあ、
口頭で言ったのを現地を取っとくとかね、
もう、
そこまでやって、
初めてその、
賠償金がどうのこうのって言うようにするとかね、
まあ、
そういうことをやった方がいいのかなって、
ちょっと考えたりもしますね。
で、
AI動画と介護サービスのリスク説明
なおかつね、
あの、
その、
まあ、
その、
デイサービスの死亡の1800万円のことを調べたらね、
すぐSNSでね、
あの動画が、
あの、
リール動画が作られてですね、
まあ、
明らかにAIで速攻作ったなという動画が出ててね、
あの、
まあ、
面白おかしく作られてますね。
まあ、
その、
あの、
作られた側は、
いかんどもしがたいところあると思うんですけどね。
だから、
うーん、
まあ、
賠償額もね、
なかなかのすごさだし、
こうなるとあれなんですかね、
あの、
保険、
いい意味では、
なんか保険を、
保険に入っておくのもありなんですかね。
でも、
せめえ保険とかじゃないですからね、
勝手に保険作ることもできないですけどね。
なんかのつもりで保険できたら、
それはそれでいいんじゃないかなと思うんですけどね。
うーん、
だからそういうので、
あの、
まあ、
どちらかと言っても言えないんですけどね。
で、
あとはまあ、
そうやって、
何かあればすぐSNSでAI動画で作成できるという、
なかなか、
しょうこんたくましいなとは思いましたけどね。
うーん、
そんなふうに思います。
それとね、
まあ、
あとはこう、
やはり選んでもらうために、
あの、
大手を振ってこう、
ウェルカムにしとくのも、
なんか、
よくなさすぎなのかなと。
あの、
うちはこういうことやります。
あの、
他のところはやらないんですけど、
うちはこれが売りです。
来てくださーい。
って言って、
ベリッとばっかり言って、
デベリッと言わないというのもあれなので、
それならあえてデベリッともう、
あの、
もう先に流すと。
先に流すというか、
先に説明すると。
で、
その説明がしにくかったら、
今こうやってSNSに動画でガンガンガンガン出てくるんですよね。
これ、
あの、
えー、
うーん、
なんて言ったらいいですかね。
他のスタンドFMの配信者の収録を聞いたときにね、
あの、
ちょっと言ってた人がいたんですけど、
まあ、
要は、
かの、
かのお国、
お隣のかの国のところで、
あの、
もうAIで動画がバンバン、
あの、
何億分も作られてるらしいんですよね。
で、
あの、
あることないことをその動画で、
AIで作ることができるから、
もうあの、
ちゃんとした動画が作られてなくて、
全てAIで、
あの、
自動作成されてるから、
あの、
ほぼほぼ、
なんか、
AIだけで、
あの、
AI生成だけでできてる動画がいっぱいあると。
それを自分たちは見せられてるんだってことを言ってたから、
ああ、そうなのかと。
うん、
それならあの、
こう言っちゃうんですけど、
時々やっぱりあの、
医療福祉とかその、
ね、
介護とかの現場の、
あの、
動画がアップされるとね、
あの、
これ見てて、
ああ、
この言ってること当たってるわと思うんですけど、
デメリットを結構言ってる人たちもいらっしゃるんですよ。
で、
自分が好きなアカウントの人も、
インフルエンサーみたいな人たちも、
あの、
デメリットのことをしっかり伝えてるんですけど、
それが、
あの、
まあ、
そのチャンネルの中だけで広がってることもありますし、
全体的に広がってることもある、
ところもあるんじゃないですかね。
その、
うーん、
まあ、
その動画の以下でどうなってるかまではわからないんですけど、
ただ、
あの、
多くの人が見てると思うんですけど、
でも、
そういう動画ってあまりね、
あの、
触れたくないじゃないですか。
だから、
意外と、
あの、
いいことは先行するけど、
あの、
デメリットのところはあんまり先行しないみたいになってることもあるかと思うんで、
もう、
その動画を探し当てといて、
うちはこういうことやりません。
これ、
それを動画でしょっぱなに見せるんですよね。
あの、
こういうことやりませんけど、
それでもいいですか。
うち、
それでもよければうちと契約してくださいみたいなことやっておくと、
まあ、
その契約率落ちる、
落ちちゃうと思うんですけどね。
でも、
それくらいやって、
まあ、
この賠償、
あの、
訴訟大国になっていこうとしてる、
海外のような方法を見計らう、
あの、
海外のような方向に移動しているのであれば、
まあ、
あの、
医療福祉関係の方も、
そういうところを、
あの、
強化するのがいいのかな、
っていうのはちょっと思いますね。
うーん、
まあ、
職員を守る会社の体制と書類整備
なかなかね、
こういう賠償の問題に発展した時ってね、
会社もダメージ食らいますし、
あの、
それを、
やった当事者、
個人もね、
なかなか、
あの、
あの、
ダメージ受けるんですよ。
で、
あの、
会社の命令でいろいろやってはみたけども、
最終的に、
こう、
自分が携わってなくてもそこに関わってしまってると、
それはそれでなかなか、
違った意味でね、
あの、
まあ、
いい意味も悪い意味も込めてですよ。
あの、
多責にできる人はいいですけど、
自責にしてしまう人は、
なかなかつらいものがあると思うんですよね。
なので、
まあ、
そうですね、
会社がこう、
職員を守れるような体制を作るのと同時に、
こうやって訴訟が起こる、
もうパターンが状態化してきてるんであれば、
その対応に、
あの、
何かする、
あの、
防止策を、
もう予防線で貼っとくしかないんですよね。
だから、
何て言うんですかね、
あの、
一昔前の海外はもう、
書類にサイン、
サインしまくられ、
しまくらないといけないとか言う、
ような感じだったらしいんですよね。
だから、
日本のあの、
まあ、
あの、
何ですか、
あの、
必要な書類にサインくださいを、
あの、
数枚で終わるんじゃなくて、
何十枚にもサインをして契約をして、
それが一般的で当たり前っていうような、
まあ、
大変ですけどね。
でもそこまでいったら、
あの、
利用者が獲得するのは大変なのかなって思うんですけど、
でもまあ、
それぐらいはしていいんじゃないかなっていうのはね、
思います。
やはり、
あの、
訴訟になった時にですね、
あの、
ちょっと、
あの、
職員を守らない会社の方が大半なので、
うん、
それはね、
守ってるところもあると思うんですよ、
最近は。
うん、
でも自分が働いてた会社の人たちで、
まあ、
うーん、
守ってるというか、
若干ナーナーになってるような、
ナーナーになってうやむやにしてるところはいっぱいありますね。
というか、
そもそもそこに目を向けさせないがために、
こう、
何て言うんですかね、
あの、
かなり、
あの、
曖昧にして曖昧にして、
うまく切り抜けてるという、
ただ、
あの、
それをさせられた家族側と、
まあ、
その、
そうなった職員側としてはあまりよろしくはないですよね。
そうなった時にどうしようってなった時に、
じゃあ次に、
あの、
その会社で、
まあ、
がん、
まあ、
粉骨再生、
あの、
死ぬまでやったろうって気にはならないですよね。
だからそうなっていくと、
まあ、
何ですか、
あの、
離職率も高くなるし、
まあ、
それが、
あの、
全てじゃないですけど、
そういう、
一面があるんじゃないかなと思ってしまいます。
助け合いへの感謝と立場による見方
なので、
あの、
冒頭で言ったことは確かに、
あの、
いろんな方には感謝をしてます。
あの、
自分だって、
何が、
自分一人で全てができるとは思ってないですし、
あの、
うまくいく時もあれば、
失敗する時もあれば、
あの、
みんなに助けてもらえることだってあります。
今日だって、
あの、
やっぱり、
あの、
自分が割り当てられてた、
あの、
中の仕事がね、
もう、
病院受診で全部出てしまったんで、
何もできなかったんですけど、
その時はもうやっぱり、
その中にいる職員さんに、
やっぱりみんな助けてもらいましたし、
帰ってきたらもう仕事終わってるから、
もう安心して帰っていいよとは言ってもらえたしね、
ありがたいことです。
帰って、
仕事のことだったら大変なんですけどね、
でもそういう時もやっぱりざらにあるんですよね。
で、
こうやって、
あの、
一人の患者さんを運ぶために、
いろんな人たちが協力をしてくれて、
まあ、
やってるってすごいありがたいことなんですよね。
で、
なおかつ、
何が一番、
あの、
良かったかっていうと、
まあ、
ご家族さんが、
あの、
ね、
その、
あの、
運んで行った患者さんと、
まあ、
あの、
まあ、
まあ、
あの、
緊急オペだったり、
急なことだったりしたら、
全然話せないことだってざらにあるんですけどね、
まあ、
顔を見れたり、
こう、
あの、
ちゃんと、
まあ、
まあ、
点滴受けてる状態で話ができたりとかね、
あの、
する時もあるんでね、
そうやって、
あの、
ご家族さんが、
あの、
その利用者さんの家族を、
ああ、
ん?
ご家族さんか、
いいのか、
ご家族さんがその利用者さんの顔を見れたり、
ね、
話したりすることもね、
大事だと思うんですよね。
で、
そこで、
そこにみんなが一生懸命頑張っていただいてることだって、
すごい、
あの、
まあね、
あの、
しっかりした対応をしてもらえたし、
うん、
で、
本当に、
あの、
一人だけじゃ何もできないっていうのは、
あの、
自分がこの仕事しててもよくわかりますし、
この仕事じゃないにしてもね、
あの、
やっぱり目を向けて、
いろんなものの見方をすればね、
いろいろ、
まあ、
そうだな、
あの、
やっぱりいろんな人たちと関わって、
まあ、
やっていくのが、
やっぱり一番いいのかな。
で、
まあ、
利用者さんが、
あの、
自分たちは患者さんとは言わずに、
病院に入院した患者さんなんですけどね、
施設の関係で利用者さんになっちゃうんですけどね、
まあ、
要は、
まあ利用者さんが苦痛を受けずに、
で、
まあご家族さんもね、
あの、
困らずに、
あの、
こう、
安心していけるようになってれば、
まあすごいよかったのかなと。
まあご家族さんがね、
あの、
病院まで遠かったですけど、
帰り大丈夫ですか?とかね、
あの、
お昼食べてないですけど大丈夫ですか?とかね、
あの、
自分の身を安じてくれたこと、
非常にありがたいんですけどね、
もう本当にありがとうございますなんですけど、
あの、
どうぞ自分のことは気にしないでいいですから、
という感じですよね。
それよりは、
利用者さんのことをしっかり、
あの、
見てあげてください、
って言っちゃいましたけどね、
すべてには感謝できないという結論
あの、
まあ自分の、
昼飯くらい何とでもなりますわ。
昼飯くらい、
まあ昼飯くらい食べなくたってね、
何とでもなるんですよ。
まあ、
あの、
自販機であの、
コーヒー買ってちゃんとコーヒー飲んでましたから。
まあまあそういうところなんですけどね。
あの、
まあ全てに、
ってことでは自分もないですけどね。
でも、
いろんな方には感謝はしてます。
まあ一部そういう風になった時に、
感謝できないこともあるかな。
でもそれが悪いとも思いません。
あの、
人間って大小プライドの塊なんで、
許せる部分と許せない部分もあると思うんでですね。
で、
その当事者にならない限りは、
その人たちの気持ちはね、
もうわからないです。
なんて、
まあ、
自分としてはね、
こういう風に、
あの、
うーん、
このトレンドに、
あの、
話を振ったからどうかというわけではなく、
まあ、
あの、
自分の、
考えとして、
まあ、
この時にはこういうことを思ってたんだなと、
まあ、
思えばいいのかなと思っています。
うーん、
まあこれを聞いたからといってね、
他の人にどうかしろということもないです。
あの、
それぞれ回答は違いますし、
答えは違いますし、
まあ立場が違えばね、
全然答え変わるんですよ。
まあそういう意味も含めて、
自分なんか、
あんまり管理職の人と触れ合わないようにしてます。
管理職の人たちもね、
わかるんですよ。
立場はね、
いろいろあるからね、
あの、
管理職の人が一概に悪くは言えないんですけどね、
あの、
やはりちょっと苦情を申し立てたい時には、
管理職の方に、
ああ、
こういうこと嫌だよね、
って言っちゃうんですけどね。
でも、
その人たちが悪いわけでも、
なんでもないんですよね。
その管理職の立場からすれば、
自分なんか、
管理職じゃないですからね、
1階の平ですからね。
まあ平から見ると、
これおかしくねえか?
って思うようなこともあるんですけどね。
でも管理職からすると、
これは当たり前っていうこともあるんですけどね。
うーん、
まあ管理職は管理職で、
あの、
いろいろね、
あの、
プレッシャーかけられてますから。
で、
管理職はもっと上の人たちからね、
ああ、
成功性言われますからね。
で、
さらに下の人間からは、
あの、
これっておかしくないですか?
って言われて、
板挟みにあってますからね。
かわいそうですけどね。
自分もちょっと経験したことがあるんで、
何度も言わないんですけどね。
ただ、
管理職大きくなれば大きくなっただけ、
大変ですけどね。
ちっちゃくても大変なんですけどね。
だから、
言ってることはわからんでもないんですけどね。
だからといって自分たちも、
割に合わんことさせられると、
ちょっと嫌だな、
と思います。
まあちょっと話が逸れましたけど、
えー、
まあ、
いろんなことには感謝をしております。
ただ、
あの、
まあ、
自分もできた人間ではないんで、
全てには無理です。
うん。
感謝できないこともいっぱいあります。
嫌だなと思ったこともいっぱいあります。
まあまあ、
そんなことを思いながら、
ちょっともう30分以上オーバーしちゃってるんでね。
あのー、
今日の収録はこれで終わろうと思います。
それでは皆さんおやすみなさい。
31:30

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