皆さんこんばんは、マスクマンZPMです。
今日はですね、えっと、ナンバーが、今日はナンバー83回目になりますね。
収録の題目は、食中毒と災害ということで、ちょっと話していきたいと思います。
まあ、いってみましょうかね。
最近ね、ニュースで、イベントに出て食中毒になったところがあるということでですね、
SNSでも結構話題になってますけどね、ニュースでもちゃんと取り出されて、大変な話です。
食中毒の経験なんですけど、自分もどちらかというと食中毒の経験はあります。
自分が何かしたというわけではなくて、家族で食中毒の一歩手前、原因とか菌、食べたものの特定ができなかったり、食中毒の菌が特定できなかったので、
食中毒とは認定されませんでしたけども、ひどい下痢と嘔吐みたいなね、発熱もあって、病院でちょっと、病院に入院したかな、
2週間くらい入院したんじゃないかな、2週間か、もうちょっと期間は覚えてないんですけどね、2、3週間くらい入院してた記憶があります。
食中毒の原因っていろいろあるんですよね。ニュースになっている食中毒の原因のところは食べ物ですよね。
ラーメンの問題がなっているみたいなんですけど、全部自分調べているわけではないのでわかりません。
ただ一つ言えるのは、自分もオンラインショップを展開しようとして、復業のところの一歩手前で泊まっているんですけどね、
後々しようとすればそこらへんのことをしっかり学ばないといけないですし、この前食品衛生責任者の資格を取りに行ったんですよね。
一日の講習で取れるものです。それは各都道府県でやっててですね。
食品衛生とか、要するに調理に携わる人たちがお金を出して受けに来る資格ですよね。
試験があって合格不合格が決まるわけじゃなくて、講習受けて取れるやつなんですよ。
だからといって適当にやっていいわけでもなく、おろすかにやってたら大変なことになりますからね。
今回の食中毒を出したお店のところは、衛生管理記録がなされていなかったっていうんですけど、
これもね、こう言っちゃうんですけど、ちょっと法論抜け穴みたいなところがありまして、
小さなお店ってですね、要は人手が足りてないんですよ。
で、賢務していろんなものを、金や栄養をつけていいみたいなこともあるので、
全部は全部自分の言ってることが正しいわけじゃないですけど、
要は一人でお店を切り物にしてるようなところは、全部その人が役割を担うっていうこともありますし、
アルバイトばっかり雇ってるところに正規の職員が一人だけっていうところも十分あると思うんですよね。
そうなると、後で調べられるようなこと、後で記録しておかないといけないようなことは、
常に直ざりになって、常に後回しになっていくんですよね。
その結果、そこの記録が抜け落ちたとかね、
要はそれだけのしっかりしないといけない分野のところが、全部何もやってないことになっちゃうんですよね。
だからこれ面白いんですよね。
衛生管理の記録かなんかを、本来衛生管理責任者、食品衛生管理責任者っていうぐらいですから、
必ず一人ないし、でも安全権取ろうとしたらですね、
従業員にみんな徹底取りに行かせた方がいいんですよ。
一生懸命取らせる会社もあるでしょうけど、
だいたいがね、自腹切って行ってこいっていうような会社がほぼだと思うんですよ。
こういうのはね、本当は取らせた方がいいんです。
会社が補助を少しでも出すとかね、3分の2まで持つから、3分の1はごめん出してくれんかなと。
従業員に頼むならね、そういうことをしてもいいんじゃないかなと思います。
じゃないと、食品衛生の知識をつけようってなかなか難しいんですよ。
お店独自のやり方があるのはね、
いろんな業種っていろんなお店があるから、
一つずつやり方が全部違うはずなんですよ。
それを統一することはまずできないでしょうから、
そういうところで知識をつけといた方がいいんじゃないかなと思うんですよね。
自分の家でやる分にはいいですよ。
自分の家でやる分には自分しか食べないとか、家族しか食べませんからね。
食当たりになりそうなら、そこで気づくじゃないですか。
まあでも、お店でそれやっててね、不衛生なことやってたらね、
何百人も何千人も何万人もになるわけなんですよ。
販売していきますからね。
ってことを考えると、
家で適当に賞味期限切れたからまあいいやとか言ってるようなことなんて、
まずおかしな話なんですよね。
なので、そこの会社の考え方とか方針とかね、
そこのオーナーさんとか店長さんとか、
そこに携わってる人の思いとか、そんなところにも行き着くんですけどね。
誰がいいとか誰が悪いとか自分は言いませんので、
ただ人に物を提供するときにはそれだけ入念にやる。
一歩でもおかしいなと思ったら、
すいませんでも言って販売しない。
これぐらいいいだろうでやって、
だいたい食中毒を起こすのがだいたいのとこですからね。
で、一昔前の質よりも量じゃないけどそんなことやってたら、
もうたまたまじゃないですよね。
大量消費大量生産じゃないけどそんな時代じゃないんですよね。
最初は売れるかもしれないですけど、
その後どんどんどんどん評判が落ちていく一方ですからね。
それを考えたら真面目にやっとって損はないかなと思います。
あとで賠償された方が大変な額になりますからね。
そういうところもあってですね。
あとは、あったかいものを提供するなら、
ぬくめたり冷ましたりとかね、
それを何回も繰り返したらね、
その中で菌なんて一発で繁殖するんですよ。
夏の時、暑い時、冬場ならまだしもですよ。
暑い時に常温で物を保存したらね、
それは菌の繁殖の方向ですからね。
っていうようなことをね、
食品衛生のことやってないからわからんとか言うんじゃなくて、
そこは当たり前と思った方がいいぐらいの話ですね。
で、こうするべきだよねとか、
こういうことしちゃいけないよねとか、
押しつける気はないです。
当然ずっと飲食をやってきた人ならまだしも、
ある日突然飲食をやる人もいますし、
全然違う業種からね、飲食関係とは違う業種から、
そこの他業種に行ったり飲食業界に行く人だっていますから、
その当日にそこで調理をする人だって当然いますよね。
タイミーとかね、あんないろんな、
何ですか、
単発バイトでいいとか、
単発バイトなんかを経験する人たちだって、
当然飲食業をずっとやってきた人たちでも何でもない人たちじゃないですか。
で、ある日突然そこのお店に行って、
じゃあこれやってねって言われるわけですよね。
ってことを考えたら、
まあそらそら、
何て言うんですか、
基礎的なものがついてる人とついてない人の差が出る駅前なんで、
まあそういうことを考えると、
食品衛生のことはしっかり勉強しておいて損はないかなと。
ただ触らない人は別にいいですよ。
ただやっておくとね、
いろんなところで潰しが効きます。
自分も看護師として、
衛生関連のことは勉強してたんですけど、
この前食品衛生の資格を取りに行ったときに、
飲食としての衛生的なものはやっぱりわからなかったんですよ。
で、授業を受けてた、
講習を受けてたときに、
こういうところでダメなんだとか、
こういうことをするとダメなんだとか、
そういうことがよくわかりましたね。
で、あったかいものは冷やさないと悪い。
だから弁当にあったかいものを入れることができないんですよね。
で、お店の中のキッチンで作り置きしておいて、
ご飯だけあったかいのにするとかいうのはね、
その直前にご飯を入れるとかいうのはありみたいなんですよね。
で、そういうのはすぐに食べないといけないですよ。
それをね、もし火の当たるところに置いてたら、
一発で菌が繁殖しちゃいますからね。
で、食べた途端に食中毒ですからね。
大変なことになると思うんですけど、
でもそれぐらい大変なものだと思います。
あいに食品って手を出せないんですよね。
っていうのがこの前、
あの、なんですか、
講習受けに行ったときによくわかりましたね。
それでもやっぱり冷めてるものは冷めてるもので美味しいのがいっぱいありますけど、
あったかいものはあったかいものとして食べたいですからね。
そうなったときに、それをいかに腐らせないとかね、
中で菌を繁殖させないとかするのとかね、
そういうのはやはり知っとってしかるべきだなと思います。
で、食中毒だけでちょっとしゃべろうかなと思ったんですけど、
そうするとあまりに少なかったので、
ちょっと災害っていうのを引っ付けてみました。
災害もね、
ここ最近関東圏でね、
浸水、浸水じゃないな、あれは、
洗浄香水、洗浄、
うん?
洗浄、
洗浄香水隊?
でいいのか?
あってますか?
間違えてる。間違えたらすみません。
要は雨がドバーっと降って、
一時的に水はけが悪くなっちゃうんですよね。
で、結構道路がね、
トンネルみたいな道路が多かったりするんですよ、
関東圏の道路ってね。
で、地下に水がどんどんどんどん流れ込んでいって、
大変なことになって、
で、地下の駐車場はね、もう灌水してしまって、
で、道路も灌水した結果、
要はね、家まで灌水するし、
本当に災害にあったようなもんですよね。
で、食中毒の場合はね、
人工的な災害ですけどね、
こういう風に水の災害とかは、
自然災害じゃないですか。
で、あとは地震なんかはね、
日本は地震大国ですから、
当然地震が起きればね、建物壊れますし、
で、今までにいろんな大震災があって、
やっぱり電気が一回止まって、
電気が点いたときに火災が起きたとかね、
で、津波が起きれば水ですよね。
水害の災害とか。
で、地震だったら建物壊れてとかね、
っていうところなんですけど、
病院も介護施設もですね、
一生懸命対策してるところはいっぱいあります。
で、災害用の備蓄とかもしっかり持ちこたえれるだけ持ってるところがあります。
ただひとつうまくやれないのがね、
人を逃がすってことがたぶん全然できないんだと思います。
で、病院やら施設はある程度耐震の補強がしっかりされてるんですよね。
古い建物ではない限り、耐震がしっかりしてるから、
施設が壊れるとかね、建物が壊れるとか、
病院が倒れるとか、あんまりないと思うんですけど、
それでもマグニチュード7,8じゃないけど、
そんな大地震が来た時とか、
すごい横揺れが来たとか、
地震がずっと持続したらやっぱりそうなっちゃいますよね。
そうなった時に建物が壊れた、火災が起きた、
洗浄香水帯ができて浸水したとかいった時に、
病院でいうところの患者さん、
施設でいうところの利用者さん、
その人たちをどうやって助けるかって言ったら、
まず助けれないんですよ。
預けてる人たちは助けれるもんだと思ってるかもしれないですけど、
そんな幻想的なものはどこにも存在しないんですよ。
なんでかって言うとですね、
施設も病院も、
人員が患者さんとか利用者さんよりも低い人数で、
人を見てるわけですから、
当然これ日中の午前とか午後の時でも人そんなにいないですよ。
居たところでですよ。
居たところで、
その入院してる患者さん、
施設に入居してる利用者さんの3分の1から4分の1いればいいんじゃないかな。
病院とかはそれなりに看護師さんから色んな職種の人になる人数を揃えてます。
看護施設もですね、
どちらかというと施設の利用者に対して2分の1から3分の1いればいい方かな。
でも、より少ない人数で回さないといけないから、
1人が誰か1人を助けたら、
もう力使い果たすようなもんですよね。
これ、どういう風に言ったらいいかな。
環境破壊の時に流行った言葉、
不都合な真実でいいのか。
ここを言いにくいとこですけどね。
利用者の家族はみんななんとかなると思ってる人もいるんじゃないかと思うんですけど、
でも普通に考えて、
自分たちなんかは看護施設の基準で考えますから、
大手の看護施設って50名以上100名未満、
ないし200名未満の人たちが1つの施設にいるんですよね。
じゃあそこで災害が起きました。
建物は地震が来て、
海に面していれば津波が来ますからね。
そうなった場合、1階の人たちは避難するしかないですよね。
でも1階の人たちをどうやって上に上げるかって大変ですよ。
まず電気が届かない時点でエレベーター使いませんからね。
2階に避難させようとしても、
1階に何人いるかわかんないですけど、
地震があったんだから当然通路なんかぐちゃぐちゃになってますよね。
建物が壊れかけているところ、さらに物が散乱してるはずですから、
そんなんでまず利用者さんを逃走にしても通れないでしょ。
車椅子で運ぶ人がほぼですよね。
車椅子が通る道がなかったらまず逃げれないですよね。
その利用者さんを屈強な人がおぶって行きましょう。
おぶって行ったとって足場が悪いのに、
まあこう言っちゃ悪いですけど、1人逃がせれたらいい方ですよね。
通路が確保されて逃げ道が確保されてて、
職員がいればいいですけど、職員も災害に遭ってて、
もしかしたら怪我してるかもしれないじゃないですか。
そうなったら動ける職員何人ですかっていう話なんですよね。
っていうところにちょっと行き着いちゃうんですよね。
だからこれが昼間の状態ですよ。
昼間の状態で災害というか津波が来たりですよ。
それとか地震が起こった後に火災が発生したりとかしたら、
とてもじゃないですけど、利用者さんをまず助けることができないんですよね。
1人でも助けようと思って助けたはいいが、
自分もその津波に飲み込まれるとかですね。
火災で火に巻き込まれるとかですね。火事に巻き込まれるか。
で、もしかしたら建物が崩れかけてるから、
途中で建物崩れてそこから自分も抜け出せなくなるとかね。
そんな風なことになっちゃうんですよね。
だからすごい一生懸命、うちは災害に対してすごいですってやってる以上にね、
そこら辺の災害はすごい、どう言ったらいいかな。
こちらも訓練はしますけどね。
でも訓練っていう訓練なかなかできないんですよね。
何て言うんですか。
それでも海外の人たちから見ると、
日本の子どもたちとか健常な人たちの地震への対策はすごいって言うんですけど、
やっぱり年配者とか、
そういう風に不自由な人たちを動かそうとした時の対策ってなかなかそこまで上手くいかないんですよ。
対策というか、災害があった後は迅速に対応するでしょうし、
残ってる人たちが一生懸命やるのは目に見えてます。
自分たちだって、もし地震で自分が被害に遭ってなければですよ。
遭ってなければ可能な限り人たちを救うためにいろんなことをするだろうと思うんですけどね。
でもそれでも自然災害が起こった時にどこまでできるかっていうのは未知数ですよね。
訓練しないよりは避難訓練をちゃんとした方がいいんですけどね。
訓練したからといって確実に全員が助かるという保証はどこにもないんですよね。
だからそういうところも本当は突き詰めていっておかないといけないんですけど、
まあそういう風にやってね。
さっきの食中毒の時の衛生管理のところと話と一緒で、
いろんなものを後回しにしてるんだよねっていうようなことがちょっとあってたので、
これはちょっとしゃべって残しておこうかなっていうのはちょっと思いました。
自分も当然オンラインショップを作り上げる時にはですね、
今の住んでる家で何か作れるわけではないんです。
やはり台所というかキッチンが食品衛生の基準には満たさないはずです。
それは自分が生活してるからでもあるんですけどね。
基準を緩くしてくれとは思わないですし、
加工していく食品を作り上げるものに対してはきっちりやった方がいいんじゃないかなと自分も思いますので、
そこらへんは自分もしっかりしないといけないのかなっていうのはあります。
ただ加工したものを売るとか売らないとかの前にですね、
好意で友達に手作りしたものをあげるとかいうのはまだ下です。
それでも自分はどちらかというと結構気使いますけどね。
自分が適当にやって、自分が食べるものはいくらでも適当に作れるじゃないですか。
でも人にあげるってなった時に、しっかりしたものをあげるんだってあげたいですよね。
どうでもいいようなものを他人にあげるっていうのは自分の考えにはちょっとないんでね。
そこらへんはきっちりしていろいろやりたいと思ってるんですけどね。
そうやって食中毒が発生したことによってね、
そこのお店がどうこうではなくて、明日は我が身と思えというぐらいの気持ちでちょっと考えていいのかなと。
そういうことが一生懸命やってるお店でもあるんだろうなということを常に念頭に置いとかないと、
そのお店の二の舞になるのかなというのはちょっと思いますね。
なのでそういうところも考えて、今日の締めくくりをしておきたいと思います。
そうは言いながら、本当にコーヒーの売産を一生懸命やりたいとこなんで、
今年はね、ちょっと学業と仕事の両立しながらやってるんですけど、
その学業の方が乗っかれば、そっちの方にシフトをしていきたいなっていうのは思います。
ただ、そのためにはいろいろ超えないといけないハードルがいっぱいあるので、
それをゆるゆるでやっていくというのは全然ありません。
人に物を提供するというところで、
安易にこれぐらいいいだろうの考えを持っているのはちょっと自分の中にはないので、
しっかりしたものを提供するのであれば、それなりの覚悟とかけじめをつけた方がいいのかなというのは、
ちょっと今回の食中毒を見てて思いました。
他の人が食中毒のことに関していろいろ喋ってますが、
そこらへんはその人たちの方に任せておきます。
自分はその人たちのことをよく知っているわけではないので、
その人たちのことがいいとか悪いとか言えないです。
ただ言えるのは、そういうことが起こったんだなと思って、
自分も明日は我が身じゃないですけど、それぐらいのことは気にしようかなと思います。
そうでなくてもですね、医療福祉業界で感染とかね、
施設内での一昔前のインフルとかコロナとかじゃないんですけど、
やっぱり集団生活の場でもそういうことってよくあるんですよね。
だから食中毒だけじゃない、いろんな感染とかね、
いろんな広がりとか病気とかいっぱいあるんでね、
そういうところにも関連するところなんでね、
ちょっとそこはそういうことがあったことで、
自分も気を引き締めたいと思って、
今日の収録を終わろうと思います。
それでは次の収録でお会いしましょう。
おやすみなさい。