#70 優秀な経歴持ってないとダメですか?
2026-09-01 35:03

#70 優秀な経歴持ってないとダメですか?

ナガオさん急性虫垂炎でした/看護師さんすごい/ワタナベさんも日本一だった/放送業界、優秀な経歴持ってる人が多い気がする/ウエダさんは司書、ナガオさんは教員免許を持ってる/就職苦労した?/大事なのは個性



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サマリー

今回のエピソードでは、まずナガオさんが急性虫垂炎で10日間入院した体験談が語られます。手術はせず抗生剤治療で回復しましたが、右下腹部に違和感が残っているとのことです。また、ウエダさんは耳掃除の失敗で一時的に聴力を失った経験を共有し、体の不調や痛みを軽視しないことの重要性を強調しました。入院生活で看護師の仕事ぶりに感銘を受けたというナガオさんの話から、医療従事者への感謝が述べられました。さらに、番組の代打を務めた渡辺さんが「日本一」の肩書きを持つ人物だと知り、優秀な経歴を持つ人が多い業界について掘り下げていきます。就職活動における「誇れるもの」や「個性」の重要性について、学芸員資格を持つウエダさんと教員免許を持つナガオさんの経験を交えながら語り合いました。最終的には、メディア業界では特に「個性」が重要であり、記憶に残ることが大切だと結論づけられました。番組の最後には、採用担当者の話を聞きたいという話題で盛り上がり、リスナーに「自分らしさ」について投稿を呼びかけました。

急性虫垂炎での入院体験と体のケア
スピーカー 2
お疲れ様です。
このポッドキャストは、広島の会社で働く上田と、広島の会社の東京支社で働くナガオがお届けするたわごトーク番組です。
ただいまです。
スピーカー 1
おかえりです。
3週分ありがとうございました。
スピーカー 1
いいえ、大丈夫だった?
スピーカー 2
お腹痛いナガオさんは、急性の中水炎になってまして。
スピーカー 1
痛いやつじゃ。かわいそうに。
スピーカー 2
7月の末に、お腹が急に朝起きて、お腹痛いってなって、なんかその時は、お腹全体がチクチクする感じ。
スピーカー 3
あ、言うよね。チクチクするって急水炎って。
スピーカー 2
で、そこがスタートで、なんか昨日悪いもん食ったっけって、なんか生ハムめっちゃ食ったんですけど。
スピーカー 3
なんか悪そう悪そう悪そう。
スピーカー 2
なんか生ハムかなとか思いながら苦しみながらアポイント行って帰ってきたら、それがだんだん右下腹部に痛みが集中し始めて。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 2
で、なんか右下腹部痛いっすって言ったら、もうちょうなんじゃない?みたいな話になり、かかったら、具体的にもうちょうとは言われなかったんですけど、
その後、ちょっと熱が出たりとか、痛みがひどくなったりがあって、8月の頭にもう1回別の病院受診したら、入院だよって。
スピーカー 1
あー、大変じゃったね。
スピーカー 2
10日間入院しました。
スピーカー 1
10日間も入院したの?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 3
そっか。
スピーカー 2
なんか、小枝さん知ってると思いますけど、手術しなくて、僕。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
なんかまあ、いろんな症状とかによると思うんですけど、僕はずっと、抗生剤を1日に3回ぐらい点滴で落として、
で、それで炎症を抑えていこうみたいな治療だったんで、たぶん余計時間かかったんだと思います。
スピーカー 1
あ、なるほどね。
スピーカー 3
でも、あれ?だんだんと、やっぱり良くなってきたんでしょう?
なんかずっと、今もなんか違和感があるとか、そうなんでもないんでしょう?
スピーカー 2
あの、そうですね。
たぶん、完全に回復してるはずなんですけど、なんかずっと痛かったからかわかんないけど、右下腹部に違和感は感じる気がする。
へー。
いや、たぶん、それはもうあの、なんて言うんですかね。
なんだろう。
スピーカー 1
慣れてないみたいな。
スピーカー 2
低気圧になったら頭痛い気がするみたいな感じ。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 3
まあ、でも確かに、そんだけ激痛がずっと走っとって、散らしたとはいえ、そうだよね。違和感は残るよね、たぶん。
スピーカー 2
まあ、注水自体は残ってるし、まあ注水自体悪いものではないんですけどもともと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかこう、体を起き上げる、起き上がる時に、あれ?今、右痛かった?ちょっと思う時とか。
へー、また再発するんじゃない?大丈夫?
スピーカー 2
でもなんか、再発3割らしいです。
あ、結構低いんだね。
スピーカー 2
低いのかな?3割って聞いたら、あ、意外とあるなって思っちゃった。
スピーカー 3
あ、そうか。病気というか、そういうので3割は高いかも。
スピーカー 2
なんかまあ、いろいろと要素があって、僕の場合はたぶん、細菌感染だったんですけど。
スピーカー 1
うんうん、あ、そうなんだ。
スピーカー 2
だけど、あの、粉石っていう、うまく弁が流れないように石ができちゃうみたいな。
うんうん。
スピーカー 2
で、あの注水あたりに弁が止まっちゃうみたいなところを、石がある人だと再発率もちょっと高いみたいな。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 2
でも石は見当たらないから大丈夫かなっていうふうに言われて。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
もう無理しちゃだめだよ。
スピーカー 2
無理しないです。
でも、体の…
スピーカー 3
生ハム食いまくったりだめだよ。
スピーカー 2
生ハム、食いまくるのは別に無理してはないんですよ。
スピーカー 3
そう?
耳掃除の失敗と体の不調
スピーカー 2
でもやっぱ、体は何よりの資本だなと思いましたね。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
私もさ、すごいスケールの小さい話なんだけどさ、
長尾さんがちょうど注水炎で倒れたときくらい、それよりちょい前ぐらいかな、耳掃除失敗してさ、
スピーカー 3
あの、ガリってやっちゃってさ、
スピーカー 2
鼓膜?
スピーカー 3
うん、鼓膜に手前手前。
あの、なに?
くだというか、あるじゃん、鼓膜までの道が。
スピーカー 1
そこでガリってやっちゃってさ、
スピーカー 3
あの、組織液みたいなのが出てさ、
はー、やばい、耳がきこえなくなった、両耳ともってなって、
スピーカー 3
まあ、あれよ、普通に小寄りとかでちょいちょいってしたら治るけど、
スピーカー 1
はー、やってしまったーって言ってからさ、
スピーカー 3
もう、何兆になって、大変なことになるか思ったよ、ここ最近の出来事。
スピーカー 2
まあ、耳は命ですからね。
スピーカー 3
そうですよ、耳命ですよ、うちは特に。
スピーカー 1
だから、はー、なんであのときちょっと、あれ、ちょっといけるかな、ガリってやったかなーと思って、
スピーカー 2
めっちゃ後悔してた。
耳掃除、あの、ちょっと責めたくなる気持ちはでもわかります。
気持ちいいから。
スピーカー 3
ね、しかもさ、あれ、あ、なんかいま、あ、なんかいま、お、おった、おった、みたいになるじゃん。
でも、おったと思ったときは、追撃しちゃダメなんだなってすごく思いました。
スピーカー 2
あんまり気づかないかもしれない、耳掃除、ちゃんとやる人じゃないと。
スピーカー 1
うん、もうダメです、素人がやっちゃダメ。
だから、みんな体は大事にね。
入院経験と看護師への感謝
スピーカー 2
上田さんって入院はしたことあります?
スピーカー 1
ない。
スピーカー 2
入院まではない?
スピーカー 3
ないないない。ある意味、ある意味健康かも。
スピーカー 2
どうなんですかね、割合的にも。
入院したことある人ってどれくらいいるのかな?
えー、わかんない。
これくらいの世代までに。
そう、僕も初めての入院だったんですよ。
スピーカー 1
あ、そう?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
入院ってどうなん?
スピーカー 2
いや、なんか、僕一人暮らしじゃないですか、久々の集団生活、4人部屋とかだったんで、
集団生活というか、誰かがずっと隣にいる、前にいる、斜めにいるとか、そういう環境も不思議な感じだったし、
いろいろ感じることがあった中で、一番思ったのは、看護師ってすげえなって思いました。
スピーカー 3
へー、それは今日のテーマですか?
スピーカー 2
えっと、今日のテーマにする?
いや、しないしないしない。
スピーカー 3
それは何?聞くばりというか、あれ?
スピーカー 2
あー、でも、そうっすね。
スピーカー 3
こう、患者さんと向き合う姿勢的な?
スピーカー 2
もちろん、仕事なんで、我慢してやってる部分もあると思いますけど、やっぱり入院してる方も若干ストレスたまってる時があるじゃないですか。
僕はそこまで10日間やったからなかったんですけど、
でも、なかなか体を動かせない患者さんが、「何々しましょうか?何々しましょうか?」って言われ続けるのにちょっとイライラしちゃって、
あの、「もういいよ。触んないよ。」って言われても、それに対してもすごく、分かった分かったみたいな感じじゃなくて、
スピーカー 3
いやいや、でも本当にこれしないといけないんですよ。って寄り添う感じ?
スピーカー 2
会話をしてあげるとか。
いやー、これ大変だなと思って。
スピーカー 1
大変だろうね。だって、少なくないもんね。その入院されてる方の人数で言ったらさ、1人とか2人とかそんなもんじゃないじゃん。
スピーカー 3
いろんな人をさ、見て支えてあげんねんけん仕事だけ。
スピーカー 1
大変だよね。最初とか、いろいろ苦労した経験とか、いっぱいあるんだろうなとか思うよね。
スピーカー 2
なんか、1年目ですっていう子もいたりして、これからいろんな出会いが待ってるんだろうなと。
スピーカー 3
いやー、そうだろうね。なんか、よくも悪くもいろんな経験するんだろうなとか思うよね。
スピーカー 2
患者さんも治しに来てるわけですけど、それでもリハビリとかやりたくないっていう時期もあったりするじゃないですか。
そういう矛盾を看護師がうまくコントロールしてる。
姿とかを見て、すげーなって思いましたね。
スピーカー 3
すごいなんか、よかったね。
スピーカー 2
なかなか直接お世話になることないんでね。
そうよね。だって普通に風邪ひきました、病院行って処方箋もらいましたぐらいじゃん。
スピーカー 3
通常というかさ、あれでいけば。
なかなか入院してっていうのはね、ないもんね。
スピーカー 2
でも、そういう発見もあった。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
当課官でした。
スピーカー 3
貴重な経験をされてますね。
渡辺さんの「日本一」と業界の経歴
スピーカー 2
で、僕が今日のテーマにしたいって思ってるのは、そのすごいっていう部分にもかかわってくるんですけど、
はい。
スピーカー 2
僕が開けた3週間の間、先輩の渡辺さんに入っていただきましたけど、
なんか、あの人もすごい人だったんだなっていうのを、僕、このポッドキャスト聞いて初めて知って。
そうなんだよ。
スピーカー 2
日本一の肩書き持っとったみたい。
スピーカー 3
そうなんだよ。すごいよね。
スピーカー 2
いや、ほんとに。
スピーカー 3
びっくりだよね。
一応、その3回前のポッドキャストでも話してましたけど、僕と渡辺さんは同じ大学出身で、
スピーカー 2
県立広島大学って言ってましたっけ?言ってた?
スピーカー 1
言ってた。
スピーカー 2
の、国際学部と、
あ、そこも一緒か。
違います。私は経営学科だったんです。
スピーカー 3
あー、言ってた言ってた。
スピーカー 2
そう。でもなんか、エスキーテニスも、僕フットサルだったんですけど、サークルが。
隣でずっとエスキーテニスやってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、エスキーテニスってなんやって思いながら4年間過ごした。
失礼な。
まだエスキーテニスを理解せぬまま。
スピーカー 3
失礼な。エスキーテニス結構おもろいよ。
スピーカー 2
なんかね、シャトルみたいなボール。
スピーカー 3
え?シャトルみたいなボールだっけ?
スピーカー 2
あの、ピョピョって跳ねてるじゃないですか。
スピーカー 3
あれついとったっけ?
ついてます。
スピーカー 3
あ、私違うもの考えてる。
いや、なわけない。
スピーカー 1
エスキーテニス。
スピーカー 2
あの、ピョピョってついてるやつと、卓球とテニスの間ぐらいのラケット。
スピーカー 1
うんうんうん。
ピョピョって出てるでしょ?
ピョピョ、おー出てる出てる。ピョピョ。
スピーカー 2
網みたいなのが、ネットみたいなのが出てる。
スピーカー 1
うんうん。
それでも日本一の肩書きってすげーなと思って。
スピーカー 3
すごいよ、日本一とか言ってみたいじゃん。
スピーカー 2
いや、そうですね。
スピーカー 3
うん。何の日本一になりたいかな。
スピーカー 2
結構この業界、肩書き持ってる人多いなっていうところを思った上で、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
テーマに入ります。
スピーカー 3
はーい。
優秀な経歴は必須か?
スピーカー 2
優秀な経歴持ってないとダメですか?
工場。
スピーカー 3
工場。
スピーカー 2
工場。
スピーカー 1
工場。
スピーカー 3
ダメじゃないと思いますよ。
まあ、そういう人間を拾ってもらってる会社なんですけど。
ダメじゃないと思いますよ。
スピーカー 1
でもさ、分かるよ。
スピーカー 3
あの、分かるよ。
スピーカー 2
この間のポッドキャストでも、植田さんが優秀な学歴持ってる人多いんだよね、みたいな。
うん、言ってた。
スピーカー 2
言ってたじゃないですか。
うん。
スピーカー 2
それもやっぱ、思うところあるし。
思うよ。
まあ、この業界に限らずだと思うんですけど、
スピーカー 1
うん。
やっぱ、就活の時に誇れるものって、やっぱ探すじゃないですか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、もう出会う人出会う人、まあ我々の業界でっていう話になりますけど、
スピーカー 3
はい。
例えば、甲子園出たことあるとか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 3
ベンチだったけど、みたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。
あとは、箱根駅で走りましたとか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
まあ、分かりやすいのは、あの有名な誰々の息子娘ですとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
まあ、それはまあ、経歴とはまた違うかもしれないですけど、目を引くワードにはなる。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
なんか、すごいなあと思って。
いいよね。
それ言われた後ってこっちにも出せないじゃないですか。
スピーカー 3
うーん。
え、なんか一時期ラジオ喋ってましたとか言えばいいんじゃない?
スピーカー 2
え、なんかそれってなんだろう。一般的には、まあでもそうですね。
ラジオ喋ってたって言ったら、めちゃめちゃちやほやいじりされまくりますけどね。
スピーカー 1
うん。
どんなやつ、どんな感じで喋ってたみたいな。
スピーカー 3
なんか広がりそうじゃん。
スピーカー 2
だいたい、あのイントロで、なんかあの曲紹介してよって言われる。
スピーカー 1
あーそうそうそう。そんな感じね。はいはいはい。
スピーカー 2
遊ばれてるだけなんですけど。
いいよいいよ。
スピーカー 2
でもなんか、上田さんは、たとえば就活の時の、なんだろうな。
頑張ったこととか自己PRで怒ってたことってあります?
スピーカー 3
えー。あったっけ?
とにかく頑張りますぐらいしか言ってないもんな。
なんかこういう達成をしましたとか、さっき出たところで言うと、甲子園箱根駅伝に向けてみたいな。
スピーカー 2
やりましたと、めっちゃわかりやすく、すごいし努力したんだなって言うのが伝わるじゃないですか。
なんかそういう目立ったものって持ってなかったなって。
ウエダさんの学芸員資格
私は学芸員の資格を持ってる。
スピーカー 2
おー。学芸員ってどうやって取るんですか?資格。
スピーカー 3
え、私の大学は普通に、学芸員の資格が取れる、あれがある。
スピーカー 2
カリキュラムが。
スピーカー 1
カリキュラムがある。で、それを、えーと。
あ、いたいた。
スピーカー 2
だから授業を受けてってこと?
スピーカー 1
そう、授業を受ける。授業を受けて。
スピーカー 2
必要単位数を取れば。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
1年間、ちゃんと受けたら取れるみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
があったんだけど、
あのー、私と同じ学部の子がね、いっぱいいたんだけど、
あれよ、あれよ、と言うまでみんな辞めてって、
スピーカー 2
あ、学芸員のカリキュラムを。
私しか残ってなくて、
スピーカー 3
で、みんな周りさ、もう日本画とか彫刻とかの子になって、
スピーカー 1
一人なんかデザイン工芸学科っていう、なんかデザインなんか工芸なんかようわからんような、
スピーカー 3
学科の子が一人ぽつーって残っとったけん、
ちょっと肩身は狭かったよ。
で、しかもさ、夏休みの時期だったっけ、
スピーカー 1
あのー、どっかの美術館を一個選んで、
研修みたいな感じで行くんよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 3
で、私は現代美術館を選んだんだけど、
スピーカー 1
現代美術館って基本彫刻と、
スピーカー 3
えーっと、なんか現代美術とか、
スピーカー 1
私が習っとった専攻の分野ってあんまなくって、
スピーカー 3
彫刻とか今まで勉強もしたことないのに、
スピーカー 1
むずーって思いながら行って、
なんとか、あのー、終えまして、
スピーカー 3
資格は取れたんだけど、
多分何にも役に立たんない。
スピーカー 2
山でもなんか、興味は出ますよね、やっぱりそういう。
スピーカー 1
まあまあね。
一般的な資格だけど、
スピーカー 2
それって何にすんの?みたいな話になるじゃないですか。
スピーカー 3
そうだっけ、もし、もしよ、
最近、あそこまで行ってないけど、
スピーカー 3
美術館とか、たまーに行くんよ、一年に。
一回か二回くらい。
スピーカー 1
行ってさ、角のところに座っとってさ、
いろいろ説明してほしいって言ったら、
説明しとる人が学芸員なんだけど、
スピーカー 1
あれ私やれって言われたら絶対できるなって思いながら、
スピーカー 3
いやーすごいなー、すごいなーって思いながら。
スピーカー 2
資格持っとるだけでできないっていうのは、でも分かりますね。
スピーカー 3
そう。
なんか持っとったら便利になるかもと思って頑張ったけど、
スピーカー 3
何にも役に立ってないっていう、
スピーカー 1
ものなら持ってます。
スピーカー 2
それで言うと、
ナガオさんの教員免許と就活
はい。
スピーカー 2
僕も、今話してて思ったんですけど、
教員免許を僕持ってるんですよ。
スピーカー 3
マジ?
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 3
何の教科?
スピーカー 2
社会科の免許、中、高一応持ってるんですけど。
スピーカー 3
すごいじゃん、すごいじゃん。
スピーカー 2
そうなんですよ、頑張ったんですよ。
スピーカー 3
頑張ってるね。
スピーカー 2
そう、それを確かに言ってたなと思って。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
サークルと部活やりながら、
うちの学校ってもともと教育学部みたいなのがないんで、
取るために学芸員と一緒で、別のカリキュラムを取らないといけない、
プラス、僕の学科だと歴史系とか地理系が全然取れないので、
国際学部、国際学科の授業を受けないといけないっていうのがあるので、
僕、卒業単位よりプラス120とか140とか多めに取ってるんですよ。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
120かぐらい。
優秀じゃん。
スピーカー 2
そう、だから結構変なことやってて。
いや、ちゃんとしてるよ。
スピーカー 3
すごいすごい。
スピーカー 2
それで、就活も失敗したりしてるんですけど。
スピーカー 3
大丈夫よ。
スピーカー 2
え、でも失敗したくない?
もともとメディア業界行きたかったんで、そこ目指してやってたんですけど、
教育実習がちょうど6月ぐらいにあって、
スピーカー 3
そっか、行くのか。
スピーカー 2
行ってるときに夕方電話かかってきて、最終面接来てくれますかって言われて、
行きますって、いつですかって言ったら、もう教育実習と丸被りの日で。
スピーカー 1
うわー。
スピーカー 2
一個諦めたところがあって。
スピーカー 3
どこって聞いちゃいけないのか。
スピーカー 2
いや、いいっすよ全然。
スピーカー 3
どこどこ?
スピーカー 2
そのときは、言っていいのかな?わかんないけど。
言わない方がいいのかな?
え?聞かんとこかじゃん。
でも、自分が最終的にごめんなさいしちゃったんで、あれですけど、
中国放送。
はっ。
中国放送さんにチャンスをいただいてたんです。
そのとき、我が社広島FMは、たまたま欲しい人材の種類がちょっと違ったみたいな。
スピーカー 3
あ、そうなん。
あのときはそうですね。
スピーカー 2
具体的に資格を持っている方というか、技術職を欲しかったみたいなタイミングでもあったりして。
スピーカー 3
そうなん。
スピーカー 2
っていうのを聞いた気もしますけど。
スピーカー 3
それで入ったのがあの人?
スピーカー 2
でも、それがすべてかはわかんないですよ。
いい人いたら、めちゃめちゃ撮ってたかもしれないし。
スピーカー 1
いろいろあったんだね。
スピーカー 2
でも、あのときは広島のメディア全部受けてたなっていう。
スピーカー 3
えらっ。
就職活動の経験と軸
スピーカー 1
私、就職活動って結構してました?ちゃんと。何社も受けてみたいな。
スピーカー 2
あ、でもだいぶ限ってやってたと思います。
僕はもう3つの軸ぐらいでやってました。
スピーカー 3
あ、ほんと。私1個しか受けてない。
スピーカー 2
やばいっすね。
スピーカー 3
どの年も。
スピーカー 2
どの年も?
スピーカー 3
え、だっけ、新卒で入社しますっていうタイミングで大学卒業して、1社しか受けてない。
その1社で泣いてもらった時、もう辞めたんよ、就活。
で、そこ辞めるってなって、そこで初めてインディードとかに登録して、いろんなところを見て、いろんな会社行ってみたりしたんよ。
で、なんかめんどくせーってなってきて、結局インディードしながら、自分で他の職業を見つけようって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
で、結局それで雑誌に行ったんよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 3
インディードなんだったの?みたいなことになったけどね、自分の中で。
スピーカー 2
はいはいはい。
っていう、全然就職に苦労してない人で、私。
それは素晴らしいと言うべきか、あんまり、なんだろう、固執してやってなかったというか。
スピーカー 3
良くないんじゃない?あんまり。
いやだからそう、なんかすごい、何社も来て、何社も落ちてるみたいな人おるじゃんか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 3
なんか申し訳ねーってなるときあるかも。
スピーカー 2
申し訳ないことはないですけどね。
ほんと?なんか、あーなんか楽して生きてんのかなーとか思うもんね。
スピーカー 2
まあそれは上手いこと出会いがあったからいいんじゃないですか。
スピーカー 3
そう?じゃあ、それで。
スピーカー 2
まあでもある種だって、やりたいことがこれかなっていうので、一生しか受けなかったってことですもんね。
スピーカー 1
うん。
でも、やりたいことこれかなって、なんか違う、やーべよ、これかな?
スピーカー 3
あ、こっちの方がいい、やーべよ、みたいな感じじゃん、なんか。
スピーカー 2
いやまあでもそれはね、やってみないとわかんないことだから。
スピーカー 3
うん、だからなんか、今のね、職場で精一杯頑張ろって思う。
まあでも、就活頑張ってる人って色々、やっぱ種類がいて。
うん。
スピーカー 2
あのー、ある人は、もう全国のテレビ局アナウンサー職。
まあよく聞きますけど。
スピーカー 1
あーそうね、うんうん。
スピーカー 2
まあその人は、もうこれがやりたいで、もう一つでも、もう手がかかればと、やってるタイプと、
僕みたいに、何がやりたいというよりは、たとえばまあ広島に、広島で職を探したいとか、そういうことがあって、
だけどこう一つの業種に絞ると、社が少なすぎるからどうしようかなってなって、
僕はあの、住宅系、住宅メーカーと、えーと、中国電力のグループ系と、メディアっていうのをやってます。
スピーカー 3
あ、そういう地区の決め方だったんだ。
僕、なんかそういう感じでやってました。
スピーカー 3
すごい不思議な3つやね、でも。
個性と自己PRの重要性
スピーカー 2
まあメディアと住宅メーカーは、僕の興味。
で、あの中国電力は、なんか硬いかなっていう。
スピーカー 1
まあね、なんか給料高そうみたいなね。
スピーカー 2
そう、なんかまあ安定かなっていう、自分のライブプランサイドで考えた。
スピーカー 1
すごいね、ちゃんと考えてるじゃん。
私なんて、これやりたい、あれやりたい、みたいなさ、なんか何も考えてないよ。
ブルーハーツか、あれもしたい。
スピーカー 1
欲しい、これも欲しい、もっと欲しい。
ほんと、そんなもんだった。
スピーカー 2
いやまあでも、ね、その学芸員とってますで入れたんですよね。
え、どこ?
スピーカー 2
どこ?
ここ?
今までの一冊ずつ受けてきて。
スピーカー 3
もう学芸員は、スパイスぐらいにしかなくないですよ。
なんで入ってたんだろうね。
あ、いやでも、芸術学部ですっていうのは強かったと思う。
スピーカー 2
あ、面白いかも確かに。
スピーカー 3
なんかその、絵っていうことは、こういうこともできるとかって言われるけん。
例えば、絵描けるとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
図面描けるとか。
いろいろ聞かれてるんですよ。
スピーカー 1
一番最初の新卒で入ったときは、
あの、まあ一応、金属造形で指輪とか作るよったけん。
スピーカー 3
アクセサリーとか。
あ、じゃあこういうのとかできる。
スピーカー 1
で、リフォームのときに、
例えばネックレスを指輪にリフォームしたいってなったときに、
デザインが描けるとか。
スピーカー 3
あ、それはある程度ちょっと練習させてもらえれば描けるようになると思いますとか。
スピーカー 1
そういうのは強かったかもね。
で、2番目の雑誌も、
スピーカー 3
じゃあイラレ使える?とか、フォトショップ使える?とかってなってくるけん。
あ、使えます?みたいな。
スピーカー 2
まあそれは、なんか最初に出した例の甲子園とか、
そういうのと、
スピーカー 2
似て非なるものではないか。
でもなんか、想像しやすいというか。
こういうことを頑張ってきたんだな、こういうことできるかもなっていうのが、
分かりやすいものだったから、
その働いている姿を想像しやすくはあったのかもしれないですね。
スピーカー 3
まあそうね。で、ここに入ったときは、
何に聞かれた?長所は?短所は?
スピーカー 2
別にここに限らず聞けると思いますけど、そこの企業に。
スピーカー 3
あ、でも、音楽のことしよったっていう話もよくしたな。
スピーカー 2
まあまあでも、あるあるじゃないですか。
スピーカー 3
イベンターしてましたみたいな。
スピーカー 2
ああ、イベンター。そういうこと。
スピーカー 1
あ、その、なんか軽音でコピー番してましたって言ったけど、
プラス、ライブハウスでイベント組んでましたとか、
スピーカー 3
ちょっとDJ回してましたとか、は言ったね。
それ、へえみたいなのがあったかも。
スピーカー 2
散々言ってたやつ。
2回前くらいに。
スピーカー 3
それを言った記憶はあるかも。
スピーカー 2
まあでも、
何の話から来たかわかんないけど、
特徴?特徴じゃねえな。
個性。個性がいい。
個性じゃない。あ、そうね。でも最終的には個性になるかも。
スピーカー 3
最終的にはね、多分個性。
特にメディア業界は個性な気がする。
まあ日本一とか、そういうのも大事ですけど、
スピーカー 2
いかに自分を打っていく上で、個性が大事か。
はい。
スピーカー 2
いうことですね。
スピーカー 3
そういうことですわ。
スピーカー 2
就活のポイント。
スピーカー 1
はい、個性。
採用担当者への興味
スピーカー 3
8月のこんな時期。
スピーカー 2
高校生の就活が始まるのかな。
スピーカー 3
ああ、そうかも。個性だよみんな。
スピーカー 2
高校生聞いとるんかな?こんな。
スピーカー 3
絶対聞いとらん。
スピーカー 1
絶対聞いてないですけど、
スピーカー 3
でもやっぱね、自分らしさは大事だと思うよ。
だってさ、実際その平均的な、
スピーカー 3
みんな同じような感じだな、の子たちの中でも、
一人さ、ちょっとこいつ変態かもみたいに思わせた方が得しそうよね。
おもろそうって思ってもらえそう。
スピーカー 2
何十人何百人と受けてる中でね、
記憶に残るって大切ですからね。
スピーカー 3
私がなんで選ばれたかよくわかんないもんね。
スピーカー 2
それは選んだ側の感性ですから。
スピーカー 1
聞いてみよう。聞いてみるわ。
スピーカー 2
はい。
なんで私採用されたんですか?って。
スピーカー 2
毎週じゃあ、人事の人をここにゲストに。
スピーカー 3
えっと、どの人に行く?
スピーカー 2
3人ぐらいいる。
スピーカー 3
そう、3人ぐらいいるからね。
どこから行く?
スピーカー 2
一番セキュララに喋ってください。
スピーカー 3
えっと、やめとこ。ちょっとピリつくけん。
スピーカー 2
でもなんかシンプルに、知り合いにいないけど、
どっかで人事部とかの仕事してる人に、ちょっと話聞きたい。
スピーカー 3
あ、聞きたいよね。
スピーカー 2
なかなか知り合いいないですけど、そんな知り合いが。
スピーカー 3
いないいないいないいない。いないけど、採用とかね。
スピーカー 2
うん、そうそうそう。採用担当みたいな。
僕あの、ちょっと長くなってきますけど、
大学の時の専攻が人的資源だったんで、
採用とか人材をどう扱っていくかみたいな研究を一部してたのもあって、
意外とそういうところに興味あるんですよ。
だからそういう実際に仕事してる人の話とか、
どういう指標で選んでるのかとか、めちゃめちゃ聞きたい。面白そう。
スピーカー 3
気になるよね。
スピーカー 2
気になりますね。
スピーカー 1
え、ちょっと怖くなってきたじゃん、なんか。大丈夫?
スピーカー 2
知り合いで探してみようかな。採用担当してる人。
スピーカー 3
あの、おるんよ。
スピーカー 2
あ、います?
スピーカー 1
クライアントで。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
あの、江本一馬のゴッチっていう番組でやってる若い人事担当。
スピーカー 2
まるちゃん。
スピーカー 3
まるちゃん。
でも、あの子は、あの子じゃないな。
あの、もうちょっとこう、上の感じの人の話が聞きたいよね。
スピーカー 2
いやいや、もう、あの、誰でもいいっすよ。呼びやすい人。
スピーカー 3
ほんと?ちょっと探してみようか、じゃあ。
スピーカー 2
ぜひ、なんかそういう話聞けたら面白そうだなって今日思ってます。
スピーカー 3
あ、でも、あの、コアブリッジさんっているじゃん。
スピーカー 1
あの、はい。
スピーカー 3
社会の事業をされている、尾道のね。
あの社長は、結構見る目あると思うよ。
スピーカー 2
どうなんだろう、その辺りちょっとまあ、あの、まあ、後で相談ですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、社長に話聞くのと採用担当に話聞くのが、多分なんかちょっと違う気がする。
スピーカー 3
あ、社長が採用をしてる場合はどうしたらいいの?
スピーカー 2
まあ、最終的な決定権はそうだと思うんですけど、
1から社長って多分見てないじゃないですか。
まあ、規模によるな。
スピーカー 3
コアブリッジさんは見てる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
全部社長がアウトって。
いや、まあまあまあ。
まあでもちょっと聞いてみよう。個人的に聞いてみよう。
スピーカー 3
私ってコアブリッジさんに転職とかできますかって聞いてみようか。
スピーカー 2
まあ、ちょっとそこら辺はまた相談でゲストに来てもらうかどうかは考えましょう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
まとめとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
じゃあ、えーと、なんか疲れますね。久々に喋るとね。
スピーカー 3
私は全然疲れてないよ。あなたが疲れてるだけだから。
あの、だいぶ30分超えたなっていうのが、体にわかるぐらいには。
スピーカー 3
うん。でも、いつもより短いような気がする。
スピーカー 2
本当ですか?
うん。
うん。
ということで、今日はじゃあ、えーと、皆さんが思う自分らしさ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。Xでハッシュタグ向上しないで、つぶやいてください。
スピーカー 1
長尾さん、お帰りでもいいよ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
ありがとうございますって何?
スピーカー 2
はい。あの、また、もうちょいならないように気をつけて健康的にやっていきますので。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
スピーカー 1
すごい駆け足。よろしくお願いします。
スピーカー 2
失礼します。
スピーカー 1
失礼します。
35:03

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