#45 ゲスト呼んじゃダメですか?part2
2026-03-10 37:00

#45 ゲスト呼んじゃダメですか?part2

東京研修にあわせて、東京支社で収録しました。



番組の感想・コメントは #向上しない をつけてXにポストしてくれると嬉しいです。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、広島の会社で働く営業部のウエダと東京支社の営業本部員ナガオが、東京支社でゲストを招いて収録を行いました。ゲストは、ナガオの後輩にあたる営業部の梶原さんです。梶原さんは沖縄出身で、以前は教師をしており、ラジオへの関心から現在の職に就いた経緯が語られました。特に、中高生を応援する長寿番組「くじらじ」に触れ、教師としての経験がラジオ制作に活かされていること、そして営業の立場から番組制作への関わり方について、深い議論が交わされました。また、面接時のエピソードや、ラジオ局ならではの番組制作の難しさ、営業の仕事の面白さについても語られ、普段とは異なる真面目なラジオ局の仕事に関する話で盛り上がりました。番組の最後には、リスナーへのメッセージとして、ハッシュタグ「#向上しない」をつけての投稿が呼びかけられました。

オープニングと東京支社での収録
スピーカー 2
おつかれさまです。
このポッドキャストは、広島の会社で働く営業部のウエダと、東京支社の営業部のナガオがお届けするたわごトーク番組です。
スピーカー 1
東京支社は営業部じゃないんですよ。
え?どういうこと?
スピーカー 1
営業本部の営業部のウエダさんと、営業本部の東京支社のナガオなんで。
スピーカー 2
営業部っていう3文字はないの?
スピーカー 1
僕、営業部じゃないんです。
じゃあ、営業部員もおかしいのか。もともと。
スピーカー 2
もうやめよう。そういうのやめよう。
スピーカー 1
営業本部員です、僕。
スピーカー 2
そういうのやめましょう。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
ゲスト・梶原さんの登場と自己紹介
スピーカー 1
そんな営業部ではないナガオですが、今日は、ナガオの元に営業部の方がいらっしゃってます。
スピーカー 2
ウエダでーす。
もう1人は後で紹介します。
今日は、2月18日、東京研修でやってまいりました。
スピーカー 1
ほんまに来ましたね。
スピーカー 2
なんか、やばいよね。
スピーカー 1
撮る、撮らないみたいな話しよったけど、ほんまに来て撮り寄るなと思って。
スピーカー 2
当たり前じゃん。この機会に撮らなかったら、どうすんの?
スピーカー 1
東京来るなんて、なかなかないですからね。出張で。
スピーカー 2
多分、もうないよ。
スピーカー 1
まあ、そうですね。
スピーカー 2
多分、もうないと思う。
スピーカー 1
ないかも。
いや、まあ、あんまり人が来ることもないんで、この事務所。
嬉しい限りです。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うるせえなって思ってた。
本当かな、それ。
スピーカー 1
いやいやいや、ほんとに。
言ったら、上の人が来ることはあるんですけど、同世代が来ることないんで。
スピーカー 2
今まで1回もない?
スピーカー 1
1回もないんじゃないかな。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
あ、でも、ないっすね。
制作の方が、制作部員が、東京に収録に来ることはあったんですけど、
ここに来ることはなく、逆に僕が東京のスタジオのほうに顔出しするみたいなことはありましたけど。
スピーカー 2
あ、そうなん?
スピーカー 1
あれ、何の時だろう。平和特番。
スピーカー 2
アニス?
スピーカー 1
平和。
スピーカー 2
平和?
なるほどね。
スピーカー 1
はい。そういうのありますよね。
スピーカー 2
じゃあ、長尾さんにとっても貴重な経験なんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
今回と来週分は。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
来週って言っちゃった。来週分は。
スピーカー 1
そんな感じになります。
スピーカー 2
いい、1日になるといいですね。
スピーカー 1
ということで、上田さんだけじゃないんですよ。
スピーカー 2
そう。そうなんですよ。もう1人いるんですよ、今日。ゲストにしますけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっと営業の電話の音が聞こえる気がした。
出てもいいよ。大丈夫?
スピーカー 1
これも今、仕事のうちなんで。
スピーカー 2
そうなんですよ。これももう業務のうちなんでね。
スピーカー 1
これ仕事ですから、こっちの衛星にしてもらって。
スピーカー 2
営業ですから、電話がかかってくることは普通です。
じゃあ、早速ご紹介しましょう。
スピーカー 1
呼び込んでください。
スピーカー 2
テーマにって呼び込んだほうがいい。
スピーカー 1
そうだすね。
スピーカー 2
あれ、なんかちょっと緊張してる可能性が。
じゃあ、テーマに行きますよ。
今回のテーマは、ゲスト呼んじゃダメですか?パート2。
スピーカー 3
工場。
スピーカー 2
ご紹介します。
私の後輩にあたります。
スピーカー 1
そうなんですか?
早く呼び込んで。
スピーカー 2
後輩にあたります。
営業部の梶原さんです。
スピーカー 3
はい、梶原です。
イエーイ!
スピーカー 2
梶原さんは、先ほどのご挨拶でわかったと思うんですけど、沖縄のご出身です。
スピーカー 1
ハイタイなんですか?
スピーカー 3
女性がハイタイって、男性が言うのはハイサイって言います。
スピーカー 2
そうなんですか?
スピーカー 3
だから、長尾さんがこんにちはって言うときはハイサイって言ってください。
上田さんがこんにちはって言うときはハイタイ。
ハイタイ。
スピーカー 1
このご時世、そのあたりはどう区別するんですか?
スピーカー 2
そこにその問題出してないな。
スピーカー 1
感覚でやらないとね、そこら辺はね。
スピーカー 2
だって、ねえ、挨拶ですか?批判じゃないんですけどね。
スピーカー 1
感覚でね、いけるやつですね。
スピーカー 2
サイとタイは、何か意味がある。
スピーカー 3
ちょっとわかんない。
スピーカー 2
でも、そういう文化なの?
スピーカー 3
そういうものと、習ったぜというか、そういうものみたいです。
スピーカー 2
へえ。
面白い。
ゲストを迎えてのトークと関係性の探求
スピーカー 1
どうも。
スピーカー 2
急にかぶった。
スピーカー 3
不思議な空気か。
スピーカー 2
不思議でしょ?
ほらほら、今回私たちを知る初めてのゲストなんで。
スピーカー 1
あ、二人とも知ってるっていうことですね。
スピーカー 2
そう、二人とも知ってる。
初めてのゲスト。
二人目やけどな、ゲスト。
関係値を知った上で参加するゲストなんで。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
やっぱ不思議?
スピーカー 3
なんか、間が不思議。
スピーカー 2
間が不思議だって。
スピーカー 3
なんて言うんだろう。
会話の間が不思議な感じが。
スピーカー 2
会話の間が不思議らしい。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
なんなんだろう、それ。
スピーカー 1
あんまり仲良くないんじゃないですか。
スピーカー 2
まあ、たぶんそう。
いやでも、たぶん長尾さんはこういう人なんですよ。
なんか、あの、身内には興味がないみたいな人。
スピーカー 1
身内なんですか、あなたは。
スピーカー 2
いやいや、身内じゃん、広島FM。
広島FMの社員はもう身内みたいな。
スピーカー 1
なんでそんな急にみんな敵に回すようなこと言うんですか、僕を。
スピーカー 3
長尾さんいい人ですね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
悪い人みたいな。
スピーカー 3
上田さんもいい人みたい。
スピーカー 2
長尾さんはそうなんですよ。
慣れてきたら、ちょっとこうやっぱ発泡美人味が増しますから。
スピーカー 1
あ、慣れてきたら?
僕、慣れたらどうなんだろう。
スピーカー 2
いや、なんか慣れたら、慣れたで、なんかそっけない感じがする。たまに。
スピーカー 1
全力発泡美人なんで、基本が。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから、そっけない感じがするっていうのは、たぶんそれがなくなるから。
普段の長尾に戻るからだと思う。
スピーカー 2
なるほど、取り繕ってない長尾になるからってことね。
ポッドキャスト開始当初と現在の変化
スピーカー 1
だと思います、きっと。
スピーカー 2
ちょっとね、気をつけて。
なんかスーって感じになる。
今たぶん優しい。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ほら、こんなになるから。
私と慣れたらこんなになっていくから、気をつけてください。
スピーカー 1
最初こんな感じでしたもんね、たぶん。
ポッドキャストやり始めたときも、わりとスイッチオンでやってたんですけど。
そうそう、そうよ。今さ、第1回目聞いてさ、今第何回目?42回目ぐらい?
スピーカー 2
聞いたら、全然違うんだよな。
そう、全然違う。
新卒と年月を重ねましたみたいな感じするよ。
スピーカー 1
やり始めたときが新卒という過程でってこと?
スピーカー 2
そうそう。若い感じがする。
でも今もこなれた。
スピーカー 1
大体そんな感じじゃないですか、会社で働く新人も。
スピーカー 2
1年経つとね。
まだ気使う人いっぱいおりますよ。
スピーカー 1
カチュアラさん、後輩というご紹介でしたけど。
スピーカー 2
会社じゃ後輩。
スピーカー 1
僕らは1年ずつ違うんですよね。
入社年次と同期の不在
スピーカー 3
年いっちゃうんですか?
スピーカー 1
違う違う違う。今経歴の話だよ。
スピーカー 2
排斥と排単よりダメだぞ、そういうのは。
スピーカー 3
大丈夫大丈夫。1年1個違いですね。
スピーカー 1
経歴が、僕21年入社で小枝さん22年入社。
カチュアラさんが23年入社ですよね。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
そういう感じです。
ほぼ同期みたいなね、うちの会社でいうと。
スピーカー 2
そうなんです。嬉しいです。
今までの会社、同期が一人もいなかったんですよ、私。
スピーカー 1
そうなんですか。今もいないんですけど。
正式な同期ということで。
同じ年入社はないけれども、
スピーカー 2
一番最初の職場は同じ大学、同じ学科、同じ専攻、
習ってることも全部一緒の子と入社したんですよ。
一番最初の職場。
一緒に金属で作品作ってた者同士が入社したんですけど、
その子、あるよあるよというのに大阪に行っちゃって、
スピーカー 2
結局一人になる。
スピーカー 1
でも同期じゃないですか。
スピーカー 2
そうだけど、身近にいないじゃん。
オンラインで繋ぐこともないし。
シュンってなって仕事するじゃん。
転職してもいないし、同い年ぐらい。
初めてこんなに同い年。
それより下がいる職場初めてなんで、楽しい。
スピーカー 1
それはよかったです。
スピーカー 2
何この空気。
スピーカー 1
同期おったなっていう感じですかね。
スピーカー 2
ひどいなあ、なんか。
梶原さんの経歴とラジオへの関心
スピーカー 2
ほらね。ひどいでしょ。
スピーカー 1
同期いました?今まで。
スピーカー 3
同世代はいました。
スピーカー 1
意外と多くを語らない梶浦さん。
スピーカー 2
に対して多くを語りすぎる上田。
急にペラペラしてる。
え、梶浦さんは沖縄の出身で、その後は?
スピーカー 3
大学に行って、1社目が会社に入って、
次が公務員先生をして、今3社目?
スピーカー 2
じゃあ一緒だね、私と。
でもすごいんですよ。教師をしてるんですよ。
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
教師をしてた人が、なぜラジオ局に入るんだろうっていうところですよ。
スピーカー 1
ラジオはずっと好きだった?
スピーカー 3
そうですね、ラジオは沖縄で家でずっと流れてて、沖縄ラジオ強いんですよね。
流れてて身近にはあったけど、大学に入ったらYouTubeの方が楽しくて、離れてたけど、
会社員になって、周りに友達いなくて、ラジオが友達みたいになって。
スピーカー 1
出身と場所が違うからってことですね。
スピーカー 2
今のところ切り取ったら悲しいエピソードが始まるかと思って。
スピーカー 3
コロナ禍もあって、ラジオと接することが多かったんで、ラジオいいなって思いましたね。
スピーカー 2
すごいよね、また広島で住んだこともないし、行ったこともなかった?
スピーカー 3
旅行ではあったんですけど。
スピーカー 2
でもわからんよね、そんな。宮島みたいな感じ?
スピーカー 3
宮島原爆ドーム?
スピーカー 2
そんなんなのに、よく広島の企業で働くってなったなって思って。
広島での就職活動と面接
スピーカー 2
ずっと不思議だったんですよ、沖縄出身の子が入りますって聞いて。
しかももっと強いんですって聞いて。
どんな子なんですか?みたいな。
スピーカー 1
転職活動というか、今回広島FMで働くにあたって面接とかがあったわけじゃないですか。
あれって、そのとき教員も同時閉校でやりつつ、土日とかにある試験を受けてっていう感じですか?
スピーカー 3
そうです。
スピーカー 1
その当時ってどこに住まれてたんでしたっけ?
スピーカー 3
長崎です。
スピーカー 1
長崎から1回だけ?
スピーカー 3
2回来ましたかね。
スピーカー 2
多分、引きと面接とじゃないかな。
スピーカー 1
最終と最終の1個前のグループディスカッションとかある系の。
スピーカー 3
グループディスカッションは多分なかったです。
スピーカー 2
グループディスカッションあったんですか?
スピーカー 1
あったっす、あったっす。
スピーカー 2
ないないないない。
ないないないないない。
スピーカー 1
あ、じゃあ変わってんだ。
スピーカー 2
アナウンス試験は?
スピーカー 1
アナウンス試験ないっす。
ありましたありました。
スピーカー 2
あ、あった?
あったあった。
スピーカー 1
えー?
スピーカー 2
あった。
スピーカー 1
じゃあどっちの可能性でも探してたんかもしれないですね。
僕の時はもしかしたら営業、がっつり営業ラインでみたいな。
スピーカー 3
でも営業を探してたって言われました。
スピーカー 1
あれ?
スピーカー 2
あ、そうなの?
私は総合職っていう言葉にだいぶ踊らされて入社しましたけど。
スピーカー 1
一般化総合化しかないから。
スピーカー 2
そうなんだ。
アナウンス試験さ、何パターンかやった?
スピーカー 3
覚えてないんすね。
スピーカー 2
覚えてない?
なんか私ニュース原稿2つ、CM1つ、フリートークの4つやった。
フリートーク?おのろ。
面接でのアナウンス試験とフリートーク
スピーカー 3
でも1分間フリートークはなかった。
マジっすか?
スピーカー 2
やっぱあった?
スピーカー 1
え、でもそれ才能見出されたから今ここにいるんじゃないですかお二人は。
スピーカー 2
いや絶対そうじゃないと思う。
ねえ、だって喋らせてもらうわけでもない。
スピーカー 1
喋らせてもらってるじゃないですか今。
スピーカー 2
今ね、今ちょっと機会いただきましたけれども。
スピーカー 1
すごい、フリートーク嫌だなあ。
スピーカー 2
フリートークのテーマあった?当日言われるやつ。
スピーカー 3
好きな言葉みたいな感じでだったかな。
それこそオキナワの言葉で言ったような声が。
スピーカー 2
そういうのは強いよね。
え、何その言葉ってなるの。
私の時のフリートークのテーマはモーニングルーティーン。
スピーカー 1
いいっすね。それでも人によってはめっちゃおもろいの出てきますよ。
スピーカー 2
それで、え、なんかすごい普通の朝起きて歯磨いてご飯食べて出社っていうモーニングルーティーンしかないから
音楽の話するしかないなってめちゃくちゃ音楽の話をしたんです。1分間。
スピーカー 1
え、ちょっと待って。モーニングルーティーンとどう結びつけたんですか。
スピーカー 2
朝私は焼け山からここまで来るのに1時間ちょいぐらいバスに揺られてますと。
で、その時に絶対することは音楽を聴くことですって言って。
いや、それしかもうない。そんな右の奥歯から磨いてとかそういうのないし。
朝ごはんは絶対納豆を食べますとか。そんなのないし別に。
新聞は絶対こっちから読みますみたいなのもないし。
音楽の話しかないなって思って。
その時夜遊びの曲をすごい聴いてたので、夜遊びのこの曲のこの歌詞のこの部分に
ものすごい勇気をもらったんだみたいな話を1分しました。
スピーカー 1
まあでもいい話ですね。
スピーカー 2
朝にこういう曲を聴いて、よし今日も頑張ろうと思って出社して、今必死に働いてますみたいな感じのことを言ったような気がする。
スピーカー 1
音侵入者ですか。なんでそんなに明確に覚えてるんですか。
スピーカー 2
え、私多分記憶力めちゃくちゃ良いんですよ。
だって席順も覚えてるもん、面接かも。
スピーカー 1
あーでも5人ぐらいおって。
スピーカー 2
いや私の時さ、面接1,2,3、え、1,2,3,4,5、5か。
スピーカー 1
最終、あー1時の時。1時の時覚えてないなもう。
スピーカー 2
質問されたことも覚えてる。
スピーカー 3
怖い怖い怖い。答えたこともだいぶ覚えてる。
スピーカー 2
その次の最終面接は3人。
スピーカー 1
その3人はだいたい予想つきです。
スピーカー 2
で、てっきりこの人が社長なのかなとかって思って、予測して楽しんでました。
記憶力と面接官の顔
スピーカー 3
これ大丈夫なんかなフォトキャスト。
スピーカー 2
大丈夫大丈夫。
スピーカー 1
それで言うとごめんなさい、こんな面接の話になっていいのか分かんないですけど、
僕ってもともとスタッフとして広島FMで働いてて、
で、そこからこういう試験をちゃんと受けて中途最悪で入ったわけですけど、
言ったら皆さんの顔知ってるんですよ。
スピーカー 2
一緒。
スピーカー 1
あーそうか知ってたか。
一緒。
スピーカー 1
でも社長も知ってたから僕の場合は。
スピーカー 2
私はそこまではちょっとご存知なかったので。
スピーカー 1
だからもう最後、最終も緊張感むしろあるんですけど。
知ってる顔だからむしろあるみたいなのもあったり。
スピーカー 2
日頃の勤務の姿も見てるんだもんね、社長は。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
確かにね、そういう緊張するね。
スピーカー 1
そうなんですよ。そういうのもあったり。
あとその当時ADとして番組で喋る機会とかいただいてて、
で、金曜日に喋ってたんですけど土曜日に試験だったんです。
試験、多分それ最終じゃなくての試験ですけど。
その時にグループディスカッションがあって、一緒のグループになった人から、
あの、長尾さんってみたいな。
バリ気まずい頃になってそれで。
スピーカー 2
あの喋ってるっていう。
そうそうADのみたいな。
あー。
スピーカー 2
こいつ結構有名なんですよ。
スピーカー 3
長尾って呼ばれてたんですよね。
広島FMでのスタッフ経験と影響力
スピーカー 2
そうそうそう。
当時はね、そうなんですよ。
そうなんです結構有名なんですよ。
スピーカー 1
だからああいうところで、広島FMって影響力あるんだと。
スピーカー 2
それを今売るという仕事に生かして。
スピーカー 1
東京ではなかなか知られてないからその影響力を感じにくいんですけどね。
スピーカー 2
まあ確かにね。
スピーカー 1
それは当たり前なんですけどね。
確かにね。
スピーカー 2
そうなんだ。アナウンス試験、緊張したよね。
スピーカー 1
ちゃんと練習してきたんですか?
スピーカー 2
でも、言われとった事前にこれを読んでくださいって。
いや、覚えてないな。でもアナウンス試験みたいなの書いてあったような気がして。
そう、ワードだけはある。
スピーカー 3
だからなんかあるだろうなーと思って。
一応なんか、そうですね。
スピーカー 2
何をするかわからないけど頑張ろうぐらいの気持ちでしかないよね。
で、行って原稿渡されて、漢字が読めないってなって私は。
ちょうどなんかね、オリンピックのニュース原稿を読んだんですよ。
アナウンス試験の具体的な内容と苦労
スピーカー 2
平野愛美が金メダル。
スピーカー 1
あ、22年だ。
スピーカー 2
でしょ?平野愛美が金メダルとって。
で、スケートがどうのとか。
そんなの読んだわけですよね。
スピーカー 2
でもぴょんちゃんは読めるよ、ギリ。
それ以外のところなんか地名とかがよくわからんくて。
ちょっと飛ばして読んだりとかしたら、
そのアナウンス試験の監督?監督というか試験官?が知ってた人だったんで。
読めんかったねって後で言われて、はーいって言いながら退出しました。
スピーカー 1
まあ、そっか。
面接の話とかする機会ないから、ちょっと面白いな。
スピーカー 2
面接は面白いよ。
スピーカー 1
この間、広島FMで喋ってる竹本浩二さんと一緒にご一緒する機会があったじゃないですか。
スピーカー 2
何だったっけあれ、サトルマンに出たんだっけ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。広島FMのサトルマン50という番組に竹本浩二さんも単発出演することがあって、
その流れで、僕もたまたま広島出張帰ってたんで、ちょっと一緒に行かせていただく時があって。
スピーカー 2
焼き鳥を食べに行きましたね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
その時にラジオ関西の話になって、
ラジオ関西ではリクルート用、採用するために社内の人に話を聞くみたいな特番を作る。
特番でしたっけあれ。
スピーカー 2
ポッドキャスト。
スピーカー 1
ポッドキャストでしたっけ。
スピーカー 2
なんかミニ番組みたいな感じだったよね。
ラジオ局の採用特番と営業の志望
スピーカー 2
ポッドキャストとかじゃなかった。
スピーカー 1
そういう番組を作ったことがあるっていう話を聞いて、面白そうだなって思ったけど、今自然とそういう話になってるなと思って。
スピーカー 2
確かに、これを聞いて面白いと思った方は是非広島FMに。
スピーカー 1
もともと梶原さんは営業したくて入られたとかでしたっけ。
スピーカー 3
そういう人いないじゃないですか。
スピーカー 1
ちょっと違うんだよ。
スピーカー 3
みんなそうじゃないですか。
ラジオが好きでとか。
スピーカー 1
営業したくては別の人だ、僕の記憶は。
スピーカー 2
営業したくて入った人?
スピーカー 3
誰か聞いたことあるな。
スピーカー 1
別の局の人でした。
スピーカー 2
びっくりした。
誰だっけ、聞いたことあります。
スピーカー 3
営業したくて。
記事を読んだんだ、そういう記事を読みました。
スピーカー 2
でもすごいお手本のような方ですね、その人。
梶原さんは営業よりこっちがしたかったとかあるんですか。
スピーカー 3
そもそもラジオに関わりたかった。
スピーカー 1
もっとざっくりしてる感じですね。
スピーカー 2
別にそれが営業であっても制作であっても。
スピーカー 3
営業というのがイメージついてなくて。
作りたいなと思って、ラジオを作りたいな。
そういうのに関わりたいな、みたいな気持ちで生きたんで。
スピーカー 2
今営業で4年目だと思うんですけど。
スピーカー 3
まだギリ3年。
スピーカー 2
ギリまだ3年。
もうちょっとで4年目に入るんですね。
どうですか、営業の仕事は。
最初はやっぱりテレアっぽい1個でも緊張するし、手振れるし、頭痛くなるし。
ラジオ制作への関心と営業の仕事
スピーカー 1
音嫌だもん。
スピーカー 3
名刺交換したことないな、そういうところからだったんですけど。
でも本当に今は色んな営業だけど、色んなことができるのがラジオの営業の良いところだなって思うので。
なんか面白いですね。
スピーカー 2
なんか嬉しい。
本当?本当それ大丈夫?
スピーカー 1
言ったら営業は、営業企画はプロデュースできますからね。
そうなんですよ。取ってきたら制作ができますからね。
スポンサー取ってくれば番組を作れるみたいな。
スピーカー 2
でちょっとね、スポンサーメリットはとか言って入ってくるんだよね。
スピーカー 1
ただ売ってるだけじゃない。声変だな。
失礼します。
失礼しました。
スピーカー 3
大丈夫ですか?
スピーカー 1
大丈夫です、治りました。
普段1人で働いてる空間に3人いると酸素が。
スピーカー 2
開ける?
スピーカー 1
開けないでください。絶対開けないでください。
スピーカー 2
扇風機つけないでください。
ここ空調は?
スピーカー 1
空調は入ってるから暖かい。
スピーカー 2
でもエアコンないの?
スピーカー 1
エアコン入ってますよ。
スピーカー 2
これエアコン?この四角四角四角のやつ。
スピーカー 1
そうと思いますよ。
スピーカー 2
なんかスーッとするわ。
東京支社の環境と営業の話
スピーカー 1
何話しちゃったっけ?
スピーカー 2
営業の話しちゃいました。
でもクジラ児があるのは大きいですね、私にとっては。
スピーカー 2
そうなの?もっと教員とか。
スピーカー 3
教育に興味があるから。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 3
広島FM受けるにあたっても、すごいこんな曲あるんだみたいな。
スピーカー 1
クジラ児ってどういう番組なんでしたっけ?
スピーカー 3
クジラ児は中高生とつながる今年25周年を迎えたご長寿番組です。
スピーカー 2
ご長寿。
スピーカー 1
10代とご長寿があんまり頭の中で結びつかない。
スピーカー 2
あの時中高生だった人が今やみたいな感じがする。
大久保茂樹のクジラ児ですね。
スピーカー 1
平日の夜にやってる。
スピーカー 2
8時から10時ですね。
でもクジラ児はやっぱすごいよね。
どこに行ってもクジラ児は知ってますとかね。
大久保さんですよねとかね。
リクルート系の企業、リクルートを力入れたい企業とかにもクジラ児でっていう引き合いも多いし。
スピーカー 1
やっぱこれ聞いてくださってる方、広島の方多いと思うんですけど、他の県の方もいらっしゃって。
各ラジオ局に有名な番組とかあると思うんですけど、
多分10代向けの番組でローカルでやってるもので有名なものってそんなに多分多くなくて。
スピーカー 2
いいよね。
スピーカー 1
僕も東京来ていろんな地方局の番組票とか番組紹介とか受けたりするんですけど、
まあ10代っていうのはあんまりないので。
スピーカー 2
申し訳ないですけど、スクールオブロックぐらいですよ。あとパーっと出るの。
スピーカー 1
まあそうですね。
「くじらじ」の紹介と中高生応援の意義
スピーカー 1
北海道とかにあるんですね。
まあ今リアル。発音の正しいものが多かったけど、今リアルかな。
スピーカー 2
今リアル。
スピーカー 1
でもあれも言ってしまったら、言ってしまったらってあれですけど、
クジラ児とは違って金曜日の長い時間やってるような番組だったりするはず。
スピーカー 2
するはず。今はどうだろう。
スピーカー 1
昔はどうだろう。今はどうだろう。
スピーカー 2
そうですよね。だから中高生を応援するってすごいことだと思うんですよ。
番組の構成考えたりとかも大変だと思うし、
大人相手に話す内容じゃわからないところも絶対あるじゃないですか。中高生だったら。
だから中高生に合わせて会話の仕方も変えると思うし、
本当に中高生を応援したい人が集まらないとできないと思うんですよ、ああいう番組って。
だからそれを25周年も続けてることがすごいなっていう。
シンプルにすごいなという。
リスペクトの番組っていうか。
スピーカー 1
感覚としてはもう、
教員とやってること一緒って言うとあれですけど、
ずっと向き合い続けるっていうこと自体は、ほぼほぼ感覚として同じことやってるんじゃないかなって。
スピーカー 2
すごいと思うのね。
初めましての子もいっぱいいるのに。
スピーカー 1
またさらにすごいのが、他の番組をやってる人たちばっかりじゃないですか。
番組チームが。
だからそこのスイッチを毎日切り替えながらやってるのもすごいですよね。
スピーカー 2
クジラ字だけじゃないもんね。
普通に作る人も喋る人もね。
なんか私だったらたぶん訳わかんなくなると思う。
今日はどの自分で行くみたいになりそう。
スピーカー 1
結構営業、我々営業部員ですけど、営業本部員ですけど。
営業本部員です。
スピーカー 2
いいじゃん、もう営業で。
部とかつけるから変になるんじゃない?
営業でいいよ、営業で。
スピーカー 1
我々営業ですけど、結構セールストークをするときとかに、
10代向けに何かできますよってなったら、
割と10代に何か知ってほしいとか、何か買ってほしい、使ってほしいみたいなところを優先して考えちゃって、
どっちかというとクライアント目線に立つ側の我々が、
こういう企画どうですかって持っていくと、そこの見え方を角度修正してくれる皆さんというか。
そう、やっぱりすごいよね。
スピーカー 1
これだと中高生に寄り添えてないというか、
これはただの企業側がやりたいことの押し付けになってるとか、
ラジオ局員としてのスイッチ切り替えと営業の視点
ああいうところのコントロールってマジでずっと向き合ってないと難しいから。
スピーカー 2
結構難しいよね、それ。
すごい難しいなって思う。
やっぱりどうしても営業してたら、お金を出してくださる方を、
やっぱりどこか無意識に優先しがちじゃないですか。
スピーカー 1
まあ、しないといけないところもありますしね。
スピーカー 2
だから、こうしてほしい、ああしてほしいっていう。
なんか私、これ聞いたらどう思うかわからないですけど、
私は、ぐじらじだったらこういう展開にした方がいいと思うとかって自分なりに考えて、
これだったら番組チームもまだやりやすいかなとか思って考えて作って持っていくけど、
あ、浅はかでしたって思う時がめっちゃある。
スピーカー 1
そこは分かりきれない部分も多分絶対あるんで、
そこの会話が必要なことなんですけどね、番組と我々の反省会やの。
営業ムズーって思うんですよ、最近めちゃくちゃ。
スピーカー 1
でもその点でいうと梶原さんは元々その視点に立つこともできるから。
スピーカー 3
そんな長いことやってたわけじゃないですよ、あれなんですけど。
スピーカー 2
でも分かる。
スピーカー 1
1年、2年、3年。
スピーカー 3
2年ぐらいなんですけど。
スピーカー 1
経験はでかいですよ。
スピーカー 2
こうやってあげたら喜んでくれると思うとか。
スピーカー 3
やっぱり本当に子どもたちのためになるのかみたいな、
そういうのは大事にしてるんだろう、されてるんだろうなってすごい思いますね。
スピーカー 2
だから我々とは違うんですよ。
営業の難しさと梶原さんの視点
スピーカー 2
いやいや、バッサリ切り分けた。そんな、我々とは違う。
我々とは違うんですよ。
スピーカー 1
なんかすごい真面目な話を。
スピーカー 2
なんか久しぶりに真面目な話をしましたね。
スピーカー 1
こんなにガッツリラジオ局の話をしてるのも結構珍しいと思います。
スピーカー 2
私たちのフォトキャストたぶん何回か聞いてくれてるんですけど、たまに。
スピーカー 1
ありがとうございます。
なんだろうって感じの話多くないですか?
スピーカー 2
なんか急に財布買おうみたいな話とか、急になんかね。
スピーカー 1
結構バランス、頭の中で考えながらやってるつもりなんですけど。
スピーカー 2
考えてるつもりよ。
1個ちょっと仕事、1個プライベートみたいに思ってるけど、
なんか全部プライベートになっているような気がして、私は。
スピーカー 2
なんか反省してたんですよ。
もう定期的に入ってもらった方がいいかもしれない。
まあでもずっと仕事の話するのもね。
まあね。
スピーカー 1
すごい。
偏った業界の話なんで、一応。
スピーカー 2
真面目な話したって今何分だと思いますか?
スピーカー 1
今感覚的にまだ30行ってないかなと思ってたんですけど。
30行ってる?
スピーカー 2
おお、超えてます。
スピーカー 1
わお。
真面目なラジオ局の話と今後の展望
スピーカー 1
この感覚がもう喰らいだしてるのがいけないんですよ。
やばいやばい。
スピーカー 2
あのあれですよ、私は狂い上げてるんで、
彼がちゃんとズームみたいに40分とかってやってくれないと、
私は永遠に何時間も喋りたくないので、
1人してるんですけど、彼もとうとう狂い始めてる。
スピーカー 1
またゲストがいるとね、ちょっと自分の喋る量も。
スピーカー 2
まあ今回仕事のね、話もいいんだってやっぱ、
お互いのああだったこうだった話が出ちゃう。
スピーカー 1
そうですね。
なんかちょっと次は良かったら、
仕事3割ぐらい、3割、2割ぐらいで、
なんかもうちょっとどうでもいい話をしましょう。
スピーカー 2
かじらさんのパーソナルな部分を。
スピーカー 1
モーニングルーティーン聞きましょう。
モーニングルーティーンから聞いちゃう?
スピーカー 2
やっちゃう?モーニングルーティーン。
岩そびのーつってね。
スピーカー 1
結局我々が、長尾上田が話まくってたような気がするので、
ちょっとかじらさんにもうちょっと喋ってもらいましょう、次は。
スピーカー 3
そうしましょう。
頑張ります。
スピーカー 2
プレッシャーを与えてしまったかもしれない。
じゃあ今日はこのとこでいいですか?
スピーカー 1
ラジオ局で働きたいと思った人は、
ハッシュタグ向上してないで呟いてください。
スピーカー 2
ラジオが好きな人でもいいんですよ、そんな限定的な。
なんでもかじらさんってどんな子なんだろう?
これ聞いてみたいなっていう。
スピーカー 3
怖い怖い。
スピーカー 1
これ聞いてみたらそうね、次もしかしたらあるかもしれないですからね。
スピーカー 2
そうそうそう、こういうお便りが来てましたって言えるんで。
なんでもいいんで呟いてください。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
じゃあ、終わり。
スピーカー 2
終わります。
お疲れ様でした。
スピーカー 1
はい、失礼します。
スピーカー 2
失礼します。
37:00

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