パソコンは家にはないし、大体のことはスマホでできるし、 でも、ちょっとしたチェックだったら、スマホを取り出すのも面倒なんだよな。
スマートウォッチみたいに、もっと簡単に情報って見られないかな。
ウェブサイトの今後はどうなっていくのでしょう? パソコン、スマホ、では、その次は?
ウェブの技術をリアルに広げ、次の時代を考える。サービスインク。
ウェブディレクション、やってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、 ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さん、こんばんは。名村晋治です。 一週間のご無沙汰以下、ごお過ごしだったでしょうか?
先週ですけども、仕事で松山の方に行ってまいりましたけどもね。 金曜日から日曜日までですかね、行ってきたんですけども。
いやー、もう全然弾丸な感じだったのでですね。 松山では道後温泉に行くことすらできず、もうひたすらホテルと仕事という感じで、
どっちはコワッキングに行ったりもしましたけどもね。 もう全く余裕がなかったですけども。
2年くらい前もね、あの松山には行ってですけども、 その時には道後温泉に行って、ゆっくりお風呂入ったりとか。
それは全然旅行で行ったんでよかったんですけども。 今回は本当にそんな余裕もなくという感じでしたね。
家にはちょっとだけお土産とか買って帰りましたけども、 僕自身はあんまり松山らしいご飯を食べる余裕もなく、
何だったっけな、鯛飯か。 2年くらい前に行った時にね、こういう鯛飯があるんだと思って驚いたんで、
今回食べれるぞ食べれるぞと思ってワクワクしてたんですけども、 どうもタイミングが合わずですね、行けないままでしたけどもね。
また今度ゆっくり行きたいなというふうに思っております。
ではおはがきの方に行ってみましょう。 ラジオネーム三日月コロッケさんから頂きました。
名村さんこんばんは。今日は10年越しのありがとうを書かせてください。
専門学校時代、私はコードが全然書けなくて、課題の締め切り前に泣きそうになっていました。
そんな時同じクラスのあまり話したこともない男子が、 飯をおごれよとだけ言って、私の席に座って一緒にデバッグしてくれたんです。
結局朝までかかりました。
翼鳥約束通りで学食で一番安い唐揚げ定食をおごったら、 これで貸し一致なと言って笑って帰っていきました。
その後彼は別の業界に進み連絡も途絶えました。 でも私今毎日コードを書いています。
あの夜がなかったら多分今の仕事にはいませんでした。
唐揚げ定食一食で人生変えてもらったのコスパ良すぎませんか?
もしどこかで聞いてたらあの貸しいつでも返しに行きます。連絡ください。
来週も楽しみにしています。
オープニング明けに少しお話をしてみたいと思います。
というわけで、今夜も30分なむらについてこい!
この放送は、不動産業界特化のウェブ製作、 システム開発でおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にするCPAの提供でお送りいたします。
はい、ということで今週も始まりましたけどもね。
なんかオープニングはすごくほっこりするようなお話ですけどもね。
こんなふうにダクオカでですね、
こうちょっとしたことで人生変えてもらったとかっていうのでいいですね。
こういうお話はね、今だから言えるありがとうということでね。
お話いただいたんですけども。
皆さんこういう経験ありますかね?
僕はですね、誰かに手伝ってもらったというのは、
もちろんみんなに手伝ってもらってるんですけども。
なんかね、今でもちょっとふと思い出すセリフが、
一番最初に勤めた会社の上司だったデザイナーなんですけども。
福浦さんという方なんですけども。
福浦さん聞いてますでしょうかね?
多分聞いてないと思いますけども。
あの福浦さんからは、僕が多分一番最初の会社を辞める時だったかな。
辞めるって判断をした時に一番最初に伝えたんですよね。
で、その時は僕の上長ではなくて、
ずっとね、僕が最初に勤めた会社は政策部という部があったんですけども。
会社が大きくなって、
色んな事業部ができたので、
そこに政策部の人たちが分かれて配属されることになったんですよね。
福浦さんの下からは僕は離れたんですけども、
辞めて次の道に進もうかなみたいなことを決めた時に、
福浦さんのところにとりあえず報告しに行ったんですけども。
結構はっきり言われたのが、
ナムちゃん今のままだったらダメだよみたいなことをね、
29、30くらいの時に言われましたね。
この番組で前にも言ったような気がするんだけども、
何がというわけではないんですけど、
多分考え方であるとか、
まだね、すごくエゴが強いとか、
そういったことだったと思うんですけども。
それは僕にとって結構ずっといい意味でですね、
悪い意味でなんだボケとかそういうわけではなくて、
すごく残ってて、
自立というのを僕は自分の座右の銘にしてるんですけども、
これは自分を立する方も自分が立つ方も両方なんですけどもね。
その一つの言葉の厳選にはなってるんじゃないかなと思いますけどもね。
なのでそういう意味では、
いまだにとって、
いまだにとって日本語変ですね。
いまだにか。
だって辞めたのが2005年じゃないかな。
だからもう20年経ってんのか。
多分それくらい前に言われたセリフですけど、
いまだにこうやって覚えてるってことですからね。
僕にとってはすごく大きな言葉だったんだと思いますけども。
三日月コロッケさんにとってもね、
この一晩に男子が手伝ってくれたということのおかげで、
エンジニアになれたということですけども。
素敵ですけどもね。
ぜひ頑張って仕事でいい結果を出すというのも一つ、
その彼に返す恩返しじゃないかなと思いますので、
頑張っていただければなと思ってます。
ではいつものお便りというか、
普通のお便りの方に行きましょう。
これもね、先週のに引き続いて、
なんかいい感じだなと思うんですけども。
ラジオネーム、自転車通勤の坂上さんから頂きました。
田村さんはじめまして。
社会人になって一番モヤモヤしているのは、
仕事の頼まれ方です。
上司から降ってくる仕事の多くが、
なぜやるのかの説明がないまま、
とりあえずやっておいて、で渡されます。
理由を聞くと、そういうものだから、と返ってきて、
納得できないまま手を動かす時間が正直つらいです。
学生の頃は疑問に持つことが良いことだと教わってきたのに、
社会に出た途端、疑問を持つことが面倒がられる。
これは自分の聞き方が悪いのでしょうか。
それとも会社というのは、そういう場所だと諦めるものなのでしょうか。
ということですね。
えー、まあなんかね、
ちょうどこの学生から社会人になってというところの際を、
書かれてらっしゃるような気がしていて、
すごく楽しいなと思いますね。
これね、
いや、あのー、これ確かに社会に出るとこれはあると思いますよ。
これを聞いているお子たちの中でも、
これ、同じことを思う人いるんじゃないかなと思うんですけども。
えーと、まあ、なんかね、残念な言い方をするとですね、
まあそういうものです、ということなんですけども、
えーと、仕事なので、
納得があるかないかは極論関係ないんですよ。
で、これね、裏を返すと、
納得できないまま手を動かす時間が正直つらいということなんですけども、
理由を説明されたら納得できるのかって話なんですよ。
理由を聞いても納得ができなかったとき、じゃあどうします?
別に社会的に悪なことをするわけじゃないですよ。
なんか、犯罪だったじゃねえかみたいな話じゃなくて、
会社としてやらなきゃいけない。
あと、その理由の内容も、
会社としての事業の解像度に対して、
納得ができる、納得ができるかっていうのは、
えーと、理解ができるかかっていうようなものだった場合、
それをこう全部を理解してやってもらうと、
で、極論はそうなんですよ。
納得が、説明したけど納得ができない、
その自分の信心とかさ、
こう信用して、こうあるべきだみたいなものと、
それには関係ないんですよ、仕事そのものは。
例えば、これなんでしょうね、
うーん、例えば警察官の方とかが見回りをしろと言うと、
じゃあなんでその時見回りするんですかと言った時に、
その人にとって説明はした、
誰かに説明上司から説明をされたけど、
いやそれでなんで夜回りするんですかみたいなことに納得できなかったら、
やらなくていいのかっていう話で言うと、
やらなきゃいけないわけですよ。
そんなことを言ったって。
なので、極端にまで言うと、
仕事の内容が公助両属であるとか、
法律に反していない限り、
会社の戦略自体とかっていうものが、
全て全員が完全に納得できて進められるかというと、
人によってはそうじゃない場合もあるということです。
例えば新卒だから、
例えば会社の事業戦略をってなってくると、
じゃあ参加年計画であるとか、
会社の改造度が全てわかってるかっていうと、
その前提になる知識の差もありますよね。経験の差もありますよね。
それを一番知識がない人に合わせて説明をした上で、
全ての人が納得をできて仕事ができるかっていうと、
それは多分無理だと思います。
いろんな仕事の中では。
例えば1万人とか5万人ぐらいいるような会社ってあるわけですよね。
そこの中の全ての人が、
トップが考えている全ての事業戦略の改造度を全く同じ理解をしながら、
5万人全てが同じ方向を向いて仕事してるかというと、
そうではないと思いますね。
なので、納得するかしないかということは、
会社運営上では全員が全く同じ理解をするというのは、
正直多分不可能だというのが前提にあると思います。
学生の頃と社会人の頃の違いっていうのは、
これもう別のところで言ってるけど、
ある意味学生ってそもそも学問を収めることなので、
なぜそうなのかっていうのは、
学問を理解する上では疑問を持たなかったら、
応用が全く効かないわけですよね。
なので、それに対して何でこの数式になってんだろう、
なぜこの国語ではこういうことを言うのだろう、
これはもう正しいと思います。
かつ学生までは自分がお金を払って、
その学問を学びに行ってるわけですよね。
なので、自分がお金を払っている以上、
こういうものを得たいですっていうこと自体は、
基本的にはあってもいいと思うんですけども、
会社というのはこの職能をやってください、
それに対して対価を支払いますということなので、
まず言われたことをちゃんとこなせるかどうか、
それに対して結果が出てきたらプラスの評価がされるので、
より高い報酬が得られるという仕組みなので、
そもそも学生の頃というものと、
社会人になってからというものは、
物事に向き合い方の態度、方向性というものは、
全く違うということもその前提にはあると思います。
なので、社会に出た途端というのは、
学生の延長線上のままでやっていれば社会としていいはずだ、
学生の時には良かったという価値観は、
社会にとっても全て価値観として良いと認められるものだ、
ということ自体がそもそもずれてきていると思いますので、
この納得ができないままというのは、
全てのことに納得を得られるかどうかというのが、
違うな、納得は得られるかもしれないけども、
それでうん、じゃあやりますという判断の基準にはならないということです。
納得するかしないかがね。
仕事なのでどうしてもその作業そのものはやらなきゃいけないということですね。
なのでこの違いがあるということ自体は、
会社というか社会がそうだというものだと思った方がいいんじゃないかなという気がしますね。
気持ち的にはすごいよくわかるよ。
僕も20代の頃同じこと思ったから。
だからいろいろ今言葉尽くして説明しているつもりですけど、
じゃあうんと言って即答で納得できるかまた別問題ね、これはね。
言いたいことはすごくよくわかりますので、
またどうしても納得がいかないぞということがあれば、
ご連絡いただければなと思っております。
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
はいお便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
web上のお葉書投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役名のDMでいただきました
webディレクションウェブ制作の疑問質問のお葉書にお答えさせていただいております。
お葉書をお送りいただいた方には月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので、
ぜひ皆さんお送りください。
では今週はどれからいこうかな。
これにしましょう。
ラジオネーム雨上がりのラーメン屋さんからいただきました。
ナムラさんいつもお世話になっております。
最近クライアントから御社に頼まなくても
AIでかなりのところまで作れるようになったんですよと
冗談混じりに言われる場面が増えてきました。
もちろん冗談ではあるのですが、
その裏には制作会社の価値って何なんだろうという空気を感じます。
自分としてはコミュニケーションや調整、判断の部分に価値があると信じているのですが、
それを言語化してお客様にお伝えするのが思ったよりも難しいです。
これからのウェブディレクターは自分の価値をお客様にどう伝えていくのが良いでしょうかということで
ついに来ましたね。
AIで自分の仕事が取られるんじゃないか問題ということだと思いますけども。
ちょっと前にサース・イズ・デッドということを話をしてチラッとだけ言いましたけども、
AIというものができてきてですね、この2年半、もうすぐ3年くらいですけ、
かなりのことが多分変わりつつあるだろうな。
この変わっていくということ自体はもうここから加速度的に変化をしようすることはあったとしても
鈍化したりとかなくなることは絶対ないと思いますね。
まあこれって昔それこそなんだろう車ができてバグ、馬の道具を作っているところがなくなったりとか
先日僕Xにポストしたような気がしますけども、昔電話交換機というね、交換手下という仕事がありましたけども
電話ができてですね、その技術が発展したことによって一瞬で電話交換という仕事自体がなくなってしまって
数万人がもう本当に路頭に迷うみたいな状態になったわけですけども
それぐらい同じようなことがAIによってもあちこちで起きるとは思います。
これはもう間違いないでしょう。
製作会社の価値っていうもの自体はもう難しいですよね。
もう間違いなく作れるという技術そのものを売ること自体は難しくなると思います。
価値がなくなることは多分ないでしょう。
ただし単価はめっちゃくちゃ下がってくると思います。
これだって30年の間にHTMLを手書きするっていう価値ってもう暴落したわけですよ。
僕が90年代に手でHTMLを書いてた時なんていうのはもうとんでもない単価で僕ら仕事をさせていただいていたわけですけども
じゃあなんでその単価を取れてたのかって言ったら
結局はできる人が少なかったからというだけです。
僕がすごかったというわけじゃなくて
その時作れた人たちが、もちろんとトップオブザトップは別ですよ。
でもそうじゃなくて一般的な人がその高い金額をもらえてたとかっていうのは
作れる人が少なかった。ただそれだけですね。
だから作れる人が多くなっていくほど単価は下がっていくのは
この世の中の市場原理の通りなのでそのままですね。
その時に製作会社の価値っていうことで言うと
作れることではないところにでは価値を置かなければならないわけですね。
じゃあそれって何なんでしょうって言ったらもう企画の部分でしか多分ないと思います。
ただこの企画もじゃあ生成会に聞けばいいわけですよね。
チャットGPTだろうがクロードだろうがジェミニーだろうが何でもいいです。
聞けばいいわけですよ。どんなサイトにしたらいいですかみたいな。
この生成AIがどんどん進んでいくと多分起こってくるだろうなと思っているのは
企画とかの発想におけるものの平均点がどんどんどんどん上がっていきます。
一方で100点なんだろうな感覚のものになってくるから言い方難しいんですけど
100点を超えることはなくて95点ぐらいでみんな揃ってくるような気がするんですね。
どれ見てもなんか同じようなもの。もちろん高水準なんだけど同じようなもの。
決して120点は出てこないみたいな状態になってくるわけですね。
そうなったらじゃあどうするかってことですけども
人間がこれはこういう切り口でやってください。
その結果としてこっちの方お客さんにより強く出したものを出しましょうって
この判断は多分まだ求められると思います。
すごく相原的に綺麗な企画は出てくるんですけども
エッジが効いたというかソリッドなという企画というものには多分ならないだろうなと思っているんですね。
まだしばらくはよ。これもう1年後とか2年後全く違うこと僕言ってるかもしれないけどね。
なので制作編集の価値っていうもの自体はお客さんの企画に対して
お客さんの企画というか事業に対して
お客さんも一定の規模になってくると社内に事業部があって
自分ところのサイトどうしようかああしようかみたいなことを考えるところがあるわけですよね。
場合によっては経営企画さんがそうだったりするかもしれませんし
広報部がそういうことを担うかもしれません。
そこに対してセカンドオピニオン的にしかも制作をしているがゆえに
ですのでそうなってくるとマーケティング的な知識もすごく求められると思います。
個人じゃないよ。会社の仕組みとしてね。
あとは調査力であるとかそういったところが求められてきて
それをお客さんとひざつき合わせてお話をして持ち帰ります。
ああなるほどお客様そういうことなんですね。
じゃあそのいただいた内容を宿題として持ち帰ってきて調べてきますわっていう話っていうのは
多分難しくなるだろうなと思います。
持ち帰るんだったら聞くわみたいな。
あの生成AIにっていう話になっちゃうと思うので
あなたの意見がどうなんですか。
あなたはこれに対してどう思いますかっていうこと自体が
その場で即答できるような力が必要になってくるんじゃないかな
というふうには僕は思っております。
コミュニケーションや調整判断の部分という風に価値があると信じてるってね
雨上がりのラーメン屋さん書いてらっしゃいますけど
まさにその通りじゃないですかね。
ただ調整とかっていう部分は難しいかな。
もしかしたらそれらの情報を全部ぶち込んでしまえば
生成AIが良しなら調整をねしてくれるかもしれないなという
淡い期待はありますので
コミュニケーションもそうですよね。
今それこそ生成AIを使った応対
テレアポに対しての応対であるとかね。
お客さんから株もやってるところもありますし
土地の査定とかねそういったものに対しての
自動応答をするみたいなものもすごくリアルにできてますよ。
最近いろんなところでも聞きまくってるっていうのもあるんですけども
めちゃめちゃリアルになってきていますので
コミュニケーションの中身
コミュニケーションって言葉で一個ぐるっとまとめてしまうのは
ちょっと危険かなという気がしています。
ですのでこのコミュニケーションっていうのは
誰とのコミュニケーションなのか。
このコミュニケーションっていう部分が
もし僕らにとっての価値になってくると
人とリアルで喋るスキルみたいなものになると思います。
これは喋るのが上手というのではなくて
どちらかというとパッションが伝わるとか
熱意が伝わるとか
なんか淡々と言うべきことは言っています。
私は僕はこの話はしましたよね。
それを聞いてるのはあなたが悪いんですっていうような
なんか現地を取るかのようなコミュニケーションスキルではなくて
あなたと一緒に仕事したいねとか
そのトムとジェリーじゃないけども仲良く喧嘩ができるとかね
その喧嘩をしてるけども
こっちを潰しにかかってんじゃねえかみたいなのではなくて
あーもう分かったよみたいな
そこまで言うなら
うわっとるわーみたいなことを言わせられるような喧嘩っていうかね
これすごい難しいと思うんだけど
なんかそういったのが多分必要なコミュニケーション力になると思います。
なので先日ね
土曜日ですかね先週の土曜日かな
長田さんと一緒にやってるディレクター談議で
ウェブディレクターの営業力みたいなところを
僕と長田さんで結局全部で3時間ぐらい喋ってたんですけども
パーソナルな力というかね
そういったところがコミュニケーションスキルとしては
ものすごく重要になるかなと思います
単にその誰かさんと話をしてるとか
バックログでとかメールとかチャットとかでコミュニケーションをして
向こうからのコミュニケーション
何か連絡が来た時に対してポンと打ち返しができるみたいな
これは多分ですね
もうどんどんどんどん価値は下がると思います
それよりはそこに人間味がどう入ってるかみたいな部分が
ここで言うコミュニケーションになってくるんじゃないかなと思います
なので雨上がりのラーメン屋さんが書いてるね
コミュニケーションや調整判断の部分に価値があると信じているんですが
もうちょっと分解して
このコミュニケーションって
誰とどういうコミュニケーションなのか
調整っていうのはじゃあ何の調整をすることなのか
判断の部分って言ってるのは何の判断なのかみたいなところは
もうちょっと分解をして
ご自身の中へ落とし込んでおかないと
なんかすごく相原的な話にフワッとしていて
僕はコミュニケーション能力ある
それは例えばさっき言ったみたいに
言われたことに対してはすぐに秒で返してますよと
資料に対してはちゃんと出してますよと
議事録も出してますよと
こういうコミュニケーション上手ですみたいなんだけど
それは多分機械でもできるよねと
しかもそれ本当にあなたがやったのかどうかじゃなくて
これ中身全部クロードじゃないのか
セセアじゃないのかみたいなこと言われかねないわけですよ
なのでそこではない部分ですよね
本当にだからそれがもしかしたら
先日のディレクター談義で言った
営業力の中にあるような
飲み会であるとかランチミーティングとかみたいなものとかね
さっき僕言ったみたいにミーティングの中でも
ウテが響くということでリアルタイムに返事ができるとかね
そういったところじゃないかなという気がします
そのリアルタイムのやり取りの中っていうところには
判断の部分があるので
僕はこう思いますみたいな
今ね
戻ってきていろんな情報を調べてくれて
おそらく正しそうなものはこれだと思いますっていうこと自体は
別にセセアに聞けばいいからいらないし
価値もないですと
あなたはどう思うんですかと
あなたが今まではうちの会社として一緒にやってきた中で
政策会社として意見を言ってくれるんですけど
どう思いますかみたいな
僕はこうですと
なぜならこう
世の中の動きはこうだからですとか
そこにおいては情報収集能力というものが多分必要で
情報収集したものを統合して
意見として誰かに伝えられるというのも
多分必要になるかなと思いますからね
なのでそういう意味でも
自分の判断の元になるネタっていうのは
いっぱい仕込んでた方がいいと思います
ここが今度長期記憶と短期記憶の
どこに持っていくかということで
調べればググればいいし
生成AIに聞けばいろんな情報がバッと返ってくるわけですよね
でもお客さんとコミュニケーションを取っているときに
いや名村さんこれどう思いますかって
分かりました今ちょっと生成AIに聞いてみますね
ディープリサーチのオプションオン
しばらく待ってください
帰ってきましたね
こうでこうでこうだと思います
それお前が思ったんじゃなくて
生成AIが調べた結果だろうみたいな話に
思われてしまうわけですよね
だったら俺がやるわってお客さんにも言われてしまうので
1個だけ調べればいくらでも分かるような時代だけども
自分が調べた情報として頭の中に残っていて
複数の情報を組み合わせて
その中から正しかろう情報とか
自分の中ではきっとこれがいいんだろうなと
悪くはなくて絶対こっちの方がいいだろうな
みたいなところを紡ぎ出して
お客さんに言い
その言う時にどれくらい自分が熱を持って言えるか
それがなかったら単なる意見なんで
今後多分どんどん価値はなくなっていくんじゃないかな
という気がしますね
最後にこれからのウェブディレクターは
自分の価値をお客様にどう伝えていくのが
良いでしょうかということですけども
今まではね
大工の頭領であるとか
オーケストラの指揮者であるとかっていう
言い方とかをしていて
それが僕がいる価値なんですよ
みたいな感じですけども
これをなんかこうこうこうだから
僕には価値があるんですよっていうのは
すごく言いづらくなってくると思いますよ
どんどんね
それよりはやっぱりなんかこの人いたら
打てば響くような返事が返ってくるよねとかね
価値を伝えるんではなくて
価値を感じていただけるようなのが
多分必要だと思います
なので僕はですよ
これ皆さんに別に進めるわけじゃないんですけど
そうなってくると
お客さんに価値を感じていただくときに
テレビ会議とかで
どれぐらい皆さん自分の価値を伝えることが
できますかねって思ってるところがあるんですよ
やっぱ目の前で
お客さんの雰囲気であるとか
ちょっとした表情の変化であるとか
そういったのを感じながら
お客さんとちょうちょう橋やって
ひざつき合わせてカンカンガクガクね
やり取りをした中でこそ
生まれてくるものは僕はあると思っている方なので
だから僕は昔から自分の主戦場は会議室だって
ずっと思っているタイプなんですけども
それをお客さんに伝えるということは
言葉で伝えるわけじゃなくて感じてもらう
感じてもらうのが一番いいのは何ですかって言ったら
リアルな生身の僕を
分かっていただくことかなと思っているので
今僕はこれからのウェブディレクターというのは
先日GMOとさくらインターネットさんが
それぞれテレワークを良しとするか
悪しとするかみたいな話で
やり取りをしていましたけども
僕はね自分がウェブディレクターとしての
価値を伝えるっていうか
感じていただくってさっきから言ってるけども
そのためにはお客さんの前に立つしかないかな
と思っているので
僕はお客さんのところに行くことじゃないかなと思います
もちろん行くとね
自分の地金が全部見えてしまうので
なんだろう調べてないことは言えないし
自分がしったかぶりをしたら
あとでボロは出るし
気の利いたセリフを言わなきゃいけないかな
って言ったらそんなことは出てこないし
飲み会でね
お客さんとの飲み会をやった時には
その場でどんどんどんどん返事ができるようなことが
できるわけでもないしってなると
すごい怖いっすよ
確かにねそれは
自分がねなんだろう
こいつ調べてなかったら
全然ネタがねえやつだなとか思われたら
嫌じゃないですかみんなね
だって僕だって嫌だよそれは
でもその場に立って
なんかうわーなんかこの話題って
全然自分ネタ仕込んでなかったなとか
全然そこにアンテナ張ってなかったな
うわーもうお客さんにめっちゃ言われたのに
なんか知ってると思われたのに
なんでも返事ができなかったな
それはすごい悔しいなみたいな
その本当に骨身に染みて悔しいと思うような
体験をしないことには
僕はね身につかないんじゃないかなと思ってるんですよね
なので打席に立つってわけじゃないですけども
やっぱり自分を鍛えるためには現場にいる
現場にいるためにはお客さんの前にいる
お客さんの前で恥をかくっていうことを含めて
やるしかないかなと思います
でそうなるとね
できるだけ若いうちにやったほうがいいっすよ
やっぱ僕の年になってそういうの恥かくって
結構怖いなって
自分自身が思っちゃうなと思いますから
僕は若い時にクソほど恥かいてて
良かったなといっぱい思いますからね
ですのでそれがもう答えかなという気はしております
雨上がりのラーメン屋さんにどうでしょうかね
お答えになってますかね
ぜひ頑張っていただければなというふうに思います