ただ私としては。
はい。
もっともっといろいろあったはずだろうって思いがあって。
はい。
なるほどね。
でそこをやっぱりちょっと深掘りしきれなかった自分のこう不得のいたすところだなっていうところと。
うん。
あとはこれタイトルはちょっと若干責任展開しちゃいますけど。
はいはいはい。
これ多分すごい優秀な人の喋り方の特徴なんだろうなと思ったんですよ。
なるほどね。
はいはいはいはいはい。
つまりあのなんだろうそういう辛いところっていうのを。
うん。
まあもちろん多分意図はそこまで計算とか意図をしてるかわかんないんですけど。
はい。
例えばじゃあ社員の前であのこれやっぱすごいきつかったんだよっていうよりも。
うん。
やっぱこういう風にやっていくとすごいうまくいくよみんなもやってみようよって言った方が。
はいはいはい。
多分社員はきっとそのなんていうかやる気が上がるじゃないですか。
そうですね。
うん。
だから多分そういうコミュニケーションを普段多分取ってらっしゃる方なんだろうなっていう感じとか。
うんうんうん。
まああとそれこそまあすごい上った見方をするとその株主総会とかで何か突っ込まれたりするじゃないですか。
はい。
ありますね。
うんうん。
はいちょっと辛い質問があったりするじゃないですか。
うんうんうん。
でそういう時にこううまくかわせる技術っていうのを。
うんうん。
有能な方っていうのは持ってるだろうなと思っていて。
うんうんうん。
でそれをなんかね結構感じたんですよね。
なるほど。
だからうまいんだね。
そういう意味では。
うまいんですよ。
そうすごくうまい。
うん。
で喋りも淀みがないんですよ。
なるほど。
うん。
うん。
喋りも淀みがないしうまいし性格も明るいんですね。
うん。
だからもう漢字はめちゃくちゃいいし。
漢字めちゃめちゃいい。
うんめちゃくちゃいい。
だしまあほんと人間的には好きになりましたもんほんとに。
なるほどなるほど。
はい。
なんだけどトークがその奥にコツンとこう刺さってる感じが全然しないっていう。
ちょっとすごくわかりますね。
わかります?
わかります。
そういう経験いくつか僕もあります。
だからほんとに逆になんか企業としてはそういう人候補とかスポークスマーみたいに置きたいぐらい。
そうそうそう。
うんすごいわ。
そのリスクヘッジとなんかすごい面白いことを言うんじゃなくて。
うん。
なんか足し算じゃなくて要は逆にもう絶対マイナスを出さないみたいな。
うん。
そういうスタンスがあるってことですよね。
そうなんですよね。
それはやっぱり相当優秀な方だとも感じられますしね。
はい。
だと思います。
うん。
話が下手だと単なる官僚答弁みたいになっちゃうんですよね。
そうですね。
そうでもないんですよ。
食い違ってそうか食い違わないんだちゃんと。
そうなんですよ。
で明るい話はちゃんとすごくしてくれる。
はいはいはいはい。
だけどある部分は明確にこの人シャッターを閉めてるなっていうところがやっぱりわかるんですよね。
はいはいはいはい。
意識してシャッターを閉めてるのかもう無意識のうちにそこをかわすように自分の身体ができてるのかっていうのはそこまではわからないんですけど。
うん。
これ出てこないわっていうのがすごく感じてしまったそういう収録だったんですよね。
なるほどね。
だからそれを打開するにはどうしたらいいんでしょうね。
そうなんですよ。
もうちょっと揺さぶったりとか。
はい。
吊り橋効果ちょっと違いますけれども。
はい。
なんかこうちょっと工夫しないと難しそうですよね。
そうなんですよ。
だからこれは本当ちょっと自責志向で行くと。
はい。
モデレーター、私の立場ですね。
うん。
がもっと頑張れっていう話で。
うん。
もちろんいろんな制約条件はあるんですけど。
はいはいはいはい。
ここで足りないなと思ったら、でそこってどうなんですかみたいな風にちょっとある意味空気を読まずに行くようなところもなきゃいけなかったかもなーっていうのも思ったんですよね。
なるほどね。
でもちょっとね、そこは本番でやりきれなかったんで、それに気づいてる人がどんだけいるかわからないんですけど。
はいはいはいはい。
実際そのなんていうか、すごくなんていうか話はうまいんですよ。
うん。
話はうまいんで、全体としてはなんかこううまい話になったような感じはしたんだけど。
だからコンテンツとしても別にものすごく悪いものになってるってことはないってことですよね。
そうですね、メッセージは出てきましたね。
うんうんうん。
こうやったらうまくいったっていうメッセージは。
うん。
そう、自分としてはまあもうちょっとかなーって思いがあったっていうところなんですよね。
うん。
でもすごいなんかこうレベルの高い話ですけど。
はい。
かなり優秀な人ってそこがうまいですよね。
うまいですうまいです。
そこの出し方が。
うん、すごいうまいんですよ。
でそれがなんかその事業とか経営がうまくいっているのとなんかつながるなとも思っていて。
はい。
全てこれ一概には言えない前提ですけれども。
逆になんかめちゃくちゃこう喋りがうまい会社の経営者とか社長。
まあ喋りがうまいというかサービス精神の多いですね。
はいはいはい。
それは人間的魅力それもあるものの。
やっぱりじゃあそれで言うとそういう例えば何でしょう経済系メディアとかによく出てる社長さんって。
はい。
なんか事業がめちゃくちゃグローしてるかっていうのはそうでなかったりもするような一面もあるわけで。
そうですね。
まあちょっとそういう一面もありますよね。
はい。
でなかなか面白いなあという気がしました。
そうですね。
なんかいわゆるエンタメとしてのなんかそのトークにやっぱりこうどう扱うかっていうのは結構そのまあビジネスパーソンだったりそういう経営者が発信する上でめっちゃなんか考えるべきことがあるんだろうなみたいな。
だからどっちかごめんなさい良い悪いって話じゃなくて。
あでもねそれ本当にそう思いまして結局その事業を伸ばすとかじゃあまあその組織を束ねるっていうのをこう主従関係の種においてそのための手段としてメディア露出があるっていう風に思う経営者の方は多分メディア露出で革新的な話はしないんですよ。
まあする必要ないですからね。
うんする必要ない。
ただそのあんまりにも面白くない話ばっかりしてるとそもそもオファーが来ないからギリギリのラインをつくはずなんですよね。
ですですです。
そうそうそうそう。
でその主従関係がちょっとメディア露出の方に飲まれていっちゃってる人はあのメディアからはすごいやっぱこうあー面白い話してくれますねサービス精神ありますねってあるんだけど社内からするとなんであれ言っちゃったんですかみたいな風に。
いやーなりますよね。
そうなるんですよ。
だからまあねそれほどなんていうかこうやっぱりメディアの話がちょっとあの1個引いてるなっていう人はまあ本業が優秀ってことなのかもしれないですよね。
かもしれないですよね。
うん。
でそこら辺が難しいところと絶妙なバランスですよね確かに。
そうなんですよ。
はい。
でまあね我々のようなそのコンテンツを作る仕事はまあそういう人であってもちゃんとあの革新的な話を出してもらうようにしなきゃいけないっていうまああの仕事なんですけどね。
はい。
ということでちょっと自分の反省も含めてそういう話をさせていただきました。