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【アーカイブ】20260726 マチガタリ-MACHIGATARI 旭川
2026-07-27 30:00

【アーカイブ】20260726 マチガタリ-MACHIGATARI 旭川

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:7月26日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:マチガタリ-MACHIGATARI 旭川

"北海道第二の都市として有名な旭川市。今回はその歴史と懐かしの街並みをディープに深掘り!

懐かしの「バナナ焼き」や青春のレコード店、さらに北海道の歴史としても学びたい「北鎮記念館」まで、旭川の歩みをたっぷり語っていただきました!地名の由来など、意外な発見が満載です✨"

ゲスト:
マチガタリナビゲーター kononekoさん
"オレンジチャンネル 火曜日 
木葉猫飯店ーコノハネコハンテン
https://www.yumenotane.jp/konohaneko"


パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#マチガタリ #旭川市 #北鎮記念館 #マチガタリナビゲーター #バナナ焼き
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

今回の「北の音」では、「マチガタリ」企画として旭川市を特集。ゲストにマチガタリナビゲーターのkononekoさんを迎え、パーソナリティのあき子と共に旭川の魅力を深掘りしました。懐かしの「バナナ焼き」や青春時代の思い出のレコード店、そして北海道の歴史を学べる「北鎮記念館」など、地元ならではのディープな情報が語られました。また、旭川の成り立ちや、kononekoさんの故郷である東川町の豊かな自然についても触れ、旭川の新たな魅力を発見する内容となりました。

オープニングと「マチガタリ」企画の紹介
スピーカー 2
こんばんは、北の音パーソナリティーのあき子です。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
スピーカー 2
毎月第4週目は、PA兼パーソナリティーのあき子がお届けをしております。 7月26日、第120回の放送です。
本日もお聴きいただきありがとうございます。 今年から新しい企画がスタートしまして、その名もまちがたり。
北海道の様々な街にフォーカスし、その街にゆがりのある方をまちがたりナビゲーターとしてお迎えし、その方の目線で街の魅力や思いを語っていただく企画です。
愛着のある町、住みなれた町、故郷、応援したい町や子供の頃に通っていた場所、そして家族で訪れる大切な旅先。
広い北海道にあるたくさんの町の物語を一つ一つ丁寧にお届けをしていきます。 4回目にご紹介をするのは、北海道旭川市。
今回、まちがたりナビゲーターとしてご登場いただくゲストさんは、夢の種放送客、札幌スタジオのパーソナリティーでもあります、この猫さんです。
北海道第二の町と言われる旭川市ですが、私も知らないディープな旭川について色々お話を聞きそうです。
スピーカー 2
この後ご登場いただきますので、どうぞお楽しみに。
ラジオラボの案内
スピーカー 2
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに夢ある番組をお届けする、夢の種放送客、札幌スタジオからお送りいたします。
札幌スタジオのワークショップ企画、ラジオラボのご案内です。
ラジオラボは、ラジオ活動をより楽しく続けるための参加型の学びと交流のイベントです。
声の出し方や伝え方のレッスン、番組作りのアイデア、AIを活用したコンテンツ制作、さらにプロフィール写真や番組PRのコツまで、
毎回テーマを変えながら実践的にスキルアップできるワークショップを開催しています。
知識も繋がりも広がり、あなたの番組作りがもっと楽しくなります。
詳細・お申し込みは、札幌スタジオのインスタグラムをご確認ください。お申し込みお待ちしています。
北の音、本日第4週目はPA兼パーソナリティーの秋子がお届けをしております。
本日は、北の音企画として始まりました、まちがたり。
本日ご紹介する街は、北海道旭川市になります。
それでは、まちがたりナビゲーターさんをご紹介します。
スピーカー 2
札幌スタジオパーソナリティーのこのねこさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。このねこです。
スピーカー 2
お願いします。
ゲストkononekoさんの自己紹介と旭川市の概要
スピーカー 2
ぜひ自己紹介いただいてよろしいですか?
スピーカー 1
火曜日のオレンジチャンネル、6時半からやっております。
このはねこ飯店という番組をやっておりまして、
私は行きづらさを抱えていて、いろんなことがあったけど、今こんなに元気にやっているので、
同じようにそんな感じで頑張った人たちを紹介していく番組です。
ほとんど友達呼んで楽しくやってる感じなので、ぜひ聞いてください。
お仕事帰りかなと思って、この時間やってるんですけど、
そんな感じで聞いていただけたら嬉しいなと思ってやっております。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
そんなこのねこさん、今日は旭川を一緒に語っていきたいと思うんですけれども、
まず私の方から恒例のせいせいややを使いまして、
旭川市について簡単にご紹介をまずしたいと思います。
まず、北海道の北の中でも大きい大都市の一つ旭川市。
人口は現在約33万人ですね。
旭山動物園だったり、あとはものづくり、家具とかでも結構有名な町という風に旭川市としても知られています。
あとは米や野菜などの農業、旭川ラーメンなどに代表される食文化。
旭川は寒暖差が激しく、四季がはっきりしているっていうのが、ちょっと町の特徴なのかなというところでご紹介をさせていただきました。
旭川はね本当に札幌に次ぐ第二の町って言われて、観光地としてもね。
スピーカー 1
そうですね。最近は特に、旭山動物園が盛り上がってきてから急にですね、それまではそうでもなかった。
単に北海道第二の都市っていうだけだった感じはあるんですけど、私がね、旭山動物園がすごく盛り上がってきたのって、私は札幌に出てきてからなんですよ。
なので、観光に行った人に旭川の魅力から聞いて、あ、そうなのかみたいな感じなので、実は最近聞いた旭川の美味しいものとか聞いても、あ、そこは私行ったことないとか知らないとかそういうこともあったりするんですよね。
スピーカー 2
いや、そうなんですよね。今回ちょっと、この猫さんにこの旭川のおすすめポイントを教えてくださいって言って教えてもらったんですけど、なかなかディープだ。
スピーカー 1
そうなんですよ。昔からあって残ってるものってことになってるので。
スピーカー 2
だからもう地元だったりだとか昔から知ってる、旭川を知ってる人からすると、よく知ってるねみたいな場所が多いんじゃないかなと思ったので、ぜひぜひね、旭川にゆかりのある方も聞いていただきましたら、ぜひぜひコメントで反応していただけたら嬉しいなと思います。
kononekoさんと旭川の関わり、東川町について
スピーカー 2
そのこの猫さん、旭川市とどういったご関係ですか?
スピーカー 1
そうなんです。私出身は隣町なんですね。東川町というところで、最近で結構人気なところですけれども、先ほどアセッカの紹介でお米野菜があってお話だったんですけど、たぶんお米野菜が盛んなのって東川町の方が盛んなの。
スピーカー 2
確かに。お水がね。
スピーカー 1
そうなんですよ。なんと水道ないんですよ。いまだにあの町は。
スピーカー 2
いやちょっと私、本当に東川町も今度ぜひ来てほしいんですけど、東川町私大好きだから。
そうなんですね。
もうね、話もぜひ聞きたいなと思って。もう大雪山のあの。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
水脈だけで水道がまかなえるっていう町ですもんね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
いやもうこれ聞いたら話したらもうね、終わんなくなっちゃう。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
そこの恩恵を受けてっていうところもありますよね。
そうですね。当たり前だと思ってたけど、今考えると大変ありがたい環境だったなって。体にもいいだろうしみたいなところはありますね。
スピーカー 1
ただあんまりずっとその、本当に昔はただの農村だったので、すごい都会の憧れが強くなって、結局札幌に出てきたというところなんですけども。
旭川での生活と「バナナ焼き」の思い出
スピーカー 2
何歳の時に出てきたんですか?
スピーカー 1
えっとですね、大学まで旭川だったんですよ。ただ大学、東から頑張って通ってたけどちょっと忙しすぎて最長崩したので、最後の2年旭川で一人暮らししてたから、最終的に旭川から出てきたのは大学卒業したら22歳の時なんですけど。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあ実際住んでたのは2年間だけど、通ってたのは東川から。
スピーカー 1
東川から20歳までですね。だから20年東川で生まれ育って、2年間だけ旭川にいて、ほとんど旭川の近辺に住んで22年生まれ育って、札幌出てきてそのまま。
スピーカー 2
なるほど。じゃあ地元っていうよりかは通ってた町みたいな。
スピーカー 1
そうですね。
旭川市自体はそうですね。
同じようなもんだと思ってたけど、子供の時はちょっと遠いので、日曜日になったら旭川連れてって言ってお買い物したい。お買い物ができないので本当に東川にいると。
だからもう日曜日にお小遣い握りしめて、父親に車で連れてってもらって。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それが楽しみだった感じですね。
スピーカー 2
そうだったんですね。その中で旭川のこの猫さんのおすすめポイントが、結構食だったりもあったんですけど、これ最初に聞きたいんだよな。
だるま屋さんっていう。
スピーカー 1
そう、私店の名前をあんまり覚えてなくて、今回調べてそうだったって思い出したんですよ。だるま屋さんって名前だったなって。バナナ焼きって言ってたんで。
スピーカー 2
そうなんですよ。今回調べさせてもらった時に、だるま屋で調べると、まず出てくるのラーメンだったんですよね。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。ラーメンもあった気がする。
スピーカー 2
あったけど、そっちのだるま屋じゃないってことですもんね。
スピーカー 1
そうですね。違うだるま屋かもしかしたら。
スピーカー 2
でもね、あったあった。たい焼き屋のだるま屋っていうのでもちゃんとお店はあったんですよ。
スピーカー 1
そうでしたか。
スピーカー 2
で、このバナナ焼きっていうのが有名なんですよね。
スピーカー 1
私の行った時は結構メジャーな食べ物というか、たい焼きの形がバナナの形してて、中はシロアンデっていう感じで。
あ、シロアンデなんだ。
スピーカー 1
そうですね。で、本当にバスの乗り換えするファミリーのビルの地下にあったんですよ。
だから朝日川行って、帰りにバナナ焼き買って帰るみたいな感じだったんですね。
今も朝日川の再開発された時にビルごとなくなってしまったので、移転して続けられてたんですよね。
移転した後も行ったことあったんですけども、何年も行ってなかったので、あるかなと思って調べたらまだあったので、よかったと思って。
スピーカー 2
なんか結構新聞とかにも紹介されて、今3代目って書いてましたよ。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。昭和ね、昔からずっと。
昔から、駅の地下街みたいな感じでやってましたね。
スピーカー 2
守られてきた味みたいなところなんですね。
やっぱりいろいろ移転して、あちこち行っても続いてくれてる店っていうのはありがたいですよね。
ラーメン店「売行券」とレコード店「国原」
スピーカー 2
で、朝日川の駅前が歩行者天国になっているのが買い物公園っていう。
スピーカー 1
そうです。買い物公園って言いますね。
スピーカー 2
で、その中でも残っている、それこそ朝日川ラーメン、いろいろあるけれども。
この中さんオススメなのが、これは?
スピーカー 1
売行券。
スピーカー 2
売行券。うんうんうん。
これはもう学生の時に。
行ってましたね。
スピーカー 1
そうですね。今ラーメンが有名って言われても、ラーメン有名だと私は思ってないんですけど、なかったんですけど、言われてみればあるかな。
三十日とかに近くにあるので、確かにラーメンは結構あったのかな。しかも結構名前が知られているところが。
で、売行券は本当に買い物公園の中にあるから行きやすかったっていうのと、実は同じビルの1階がミュージックショップだったんですよ。昔。レコード屋さん。
もうそこに通い詰めてたので、その地下だからすぐ行けるっていうので。
まあ学生の時はあんまりお金もないので、そんなしょっちゅうは行けないんですけど、バイト代入ったみたいな時に、大学の人たちと行くっていう感じで。
なんかすごい、バイトさんなのかな?すごい威勢が良くて、「いらっしゃいませー!」みたいな。ほかのとこよりすごかったんで。そんな印象ですね。
スピーカー 2
このラーメンもちょっと気になりつつ、そのミュージックショップ、国原?
スピーカー 1
そうです。あったんです。
スピーカー 2
これね、結構皆さんブログ書いてる人多くて。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
あれは何?レコードショップみたいな?
もともとレコードショップですね。昔からあったんで。CDが出る前からずっとあったので。
スピーカー 1
他にも多分レコード屋あったんだけど、本当に買い物公園の行きやすい場所にあって、大きかったので、レコード買いに行く。
あと楽器も売ってたかな?といえばあそこっていうので、多分音楽好きなアサヒカンの人たちってみんなあそこ通ってると思うんですけど。
スピーカー 2
この中さんは何目当てで?
スピーカー 1
レコード。昔中学生ぐらいまではレコードだって、その後CDにだんだん移行してくるんですけど、前の日にも見てるのにまた見てるみたいな感じで、レコードばーっと探して。
これ落ちたかな?みたいな感じで、なんか読むまで行くっていう感じですね。
スピーカー 2
もう洋楽とか宝楽限らず。
スピーカー 1
宝楽ばっか見てましたけど、洋楽もあって、知ってるっていう。私が学生時代っていうのだったら80年代とかなんで、結構音楽的にも盛り上がってた年代ですよね。
そっかそっか。
洋楽も宝楽も盛り上がってて、宝楽が洋楽を取り入れてなんか面白いの作るっていうようなことが流行ってたかな?みたいな感じなので、全体的に洋楽盛り上がってたかな?って、私好きだったのもあるんですけど。
スピーカー 1
それで行ってましたね。ここに通うために高校をアサヒカンにするっていう。
ここを通ってアサヒカンに行くところはどこですか?って聞いて。
そこ起点だったんだなと思いながら。
スピーカー 1
本当にそうなんですよ。それ目的ですね。
札幌出てきたのも、アサヒカン行ったらライブとかあんまり来ないんですよ。コンサートとか。
コンサートスタッフのバイトとかもしてたけど、やっぱり来ないなと思って。コンサートに行くのに遠征って考えてなくて、住まないといけないと思ってた。
だから都会に行けばコンサートに行けると思って。初めに東京に就職の活動行ってたけど、ダメだったので、札幌でもいいなと思って。
ちょうど札幌からお声がかかったんですよね。来ませんか?って。
それでそのまま就職できたって感じで。
しかも街中の方にオフィスがあるところだったので、それはみたいな感じで。札幌来たら来たらまた札幌のCD屋さんに行ってたんですけど。
結構音楽が起点でいろいろ進路というか、行く先々を決めてたところがあったんですね。
そうですね。今考えてみると、両親も音楽好きなんですよね。うちそんなお金持ちでもないし、もともと両親農家の家庭だったんですけど、
なぜか立派なスピーカーとオーディオセットだけはあるみたいな家だったので。
どこでもスピーカーとか配線して、なぜかお風呂でもスピーカーから聞いてるみたいな。
親が好きだからやってくれたんですね。来てて。
お風呂でも音楽聴きたいなって言ってたけど、言ってたら父親がそういう風にしてくれて。
スピーカー 2
ラーメンの情報も教えてもらいつつ、この国原もすごく気になっちゃって。
他の人も行ってるんですね。
スピーカー 2
そう。だから思い出としてよく通ってたみたいな街でね、紹介してるブログとかがピックアップされて。
スピーカー 1
そうですね。
大きかったのと、駅から結構歩いてすぐで、隣にマクドナルドとかミスタードーナツとか、割とそういうメジャーなものが近くにあって便利な場所にあって。
だからっていうので、多分あそこで青春時代を過ごした人はみんな通ってるかなっていう感じですね。
きっともう、わかるわかるっていう人もしかしたらたくさんいるんじゃないかなと思いますので。
スピーカー 2
一旦ちょっとここで音楽挟みまして、後半も引き続きおすすめスポットをご紹介をしていきたいと思います。
オレンジチャンネル、毎週日曜21時放送の北海道から発信する番組、北野根では、あなたの北海道にまつわるショートストーリーを募集しています。
北海道への思い、北海道で過ごしたエピソード、北海道民の本音、忘れられない景色や味など、あなたのストーリーをぜひ番組内でご紹介させてください。
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームでお待ちしています。
北野根、本日第4週目はPA兼パーソナリティの秋子がお届けをしております。
本日はまちがたり企画と題しまして、北海道朝日川市についてまちがたりナビゲーターのこのねこさんと一緒にお届けをしております。
このねこさん、後半もよろしくお願いします。
前半は懐かしのタイ焼き、バナナ焼きだるま屋さんだったり、ラーメンのこととかねミュージックショップ、国原さんのお話もいろいろ聞いたんですけれども。
後半:北鎮記念館と北海道の開拓史
続きましてですね朝日川のこのねこさんおすすめスポットがこの北陳記念館。
スピーカー 2
で、五穀神社が朝日川に大きいところありますよね。
宮城の近くかな。
スピーカー 1
だと思うんですよね。それこそ私進学した学校の近くではないので、ほとんど行ったことなくて、お参りしたこともほとんどなかったんですけど、ただあるなってことだけはしてて。
で最近になって札幌に来て、このここ数年わりとそういう日本の歴史を伝えるという活動もしてまして、その中で北海道の戦争の歴史とか国を守る歴史が、北海道は実は札幌ではなくて朝日川の方だと聞いて。
わざわざ帰省したときに、わざわざ行ったんですよ。五穀神社、北海道五穀神社っていうのが札幌の朝日川にありまして。
全然札幌より大きいし、ちゃんと徳岡の人の衣装とかも飾られていたりするんですね。
ここはやっぱ中心だったんだって。
沖縄戦の時とか一番行ってるのは実は北海道から朝日川の方から行ってる人が多く、今そこ自衛隊になってますけど。
でその向かいに北陳記念館ってあって、多分社会見学とかで行ったことあったと思うんですけど、ほとんど記憶になく。
本当に去年ですね、ちゃんと行ってみて、しかも自衛隊の方にお願いして説明とかもしてもらったんですけど、時間説明しきれなかったぐらいで。
本当に北海道のあの辺の開拓の歴史があそこ行けば分かるっていう。
そうですね、実は札幌の開拓の歴史の方が割と有名ですけど、朝日川を開拓する時って本当にここを天皇家のご領主として作るっていう風な計画があったということで、
結局それはちょっと叶わなかったんですけれども、名残として地名に残ってるんですよね。
というのは神川神社あるあたりに神楽とか神楽丘とか、神様が楽しむと。
これちょっとその天皇家が来てたよっていう名残。
で、すぐ近くに西御寮、御寮っていう御寮地という名前も残っているので、これがその名残だっていうのを北陳記念館から知って、
これね、もうちょっと知られてもいいし、伝えていかなきゃいけないんじゃないかなと思って、ちょっとあえてここで。
それこそ今、漫画でね、映画とかでゴールデンカムイの元というか、資料館みたいなところでも有名だったり、朝日川は有名だったりするから。
スピーカー 1
そうですね。聖地巡りの中にも北陳記念館入ってるみたいで、行くとそのゴールデンカムイコーナーもあって、なんかスタッフとかもされるのかな。
だからここ来て、それであばしり刑務所も行ってみたいな。ちょっと飛びますけど場所は。
そんな感じになってるみたいですね。
スピーカー 2
いいですよね。なんかそういう、入りはどれであれ、自分の町だったり都市っていうのを歴史を知るっていう意味でもね、そういう場所があるっていうのはね。
知らなかった。
スピーカー 1
大事にしていきたいなって。最近朝日川とか隣の東川町盛り上がってるけど、わりとその異次元の方が来て盛り上げてくれてるなってとこもあるけど、元々の人たちの開拓の歴史もちゃんと伝えていきたいなと私は思ってて。
旭川・東川町の歴史と未来への思い
スピーカー 1
本当に私開拓民の子孫なので、完全に移民してきた人たちで。
私の代で3代目とかになるんですかね、朝日川。
なので、地元帰って、苗字聞いたらだいたいわかるんですよ。苗字聞いて、聞いたらどこどこの、そこの孫同級生だったわみたいな感じになるので。
町の中で電話するときって、何語の何々ですみたいな言い方するんです。それでもう通じちゃうので。
そんな感じで、そういう元々の開拓のこととかも伝えていって、そういう根っこって大事にした方がいいなって最近ちょっと思うので。
今札幌にずっと30年ぐらい住んでるけど、朝日川、東川も大事にしたいなってことで。
そちらで活動してる方も応援して、札幌で出会ってってことが多いんですけど。
また朝日川に住んでらっしゃる方もいるし、そういう風にして盛り上がっていきたいなと思って伝えて盛り上がっていって。
スピーカー 2
その流れでイベントのもしあれだったらご紹介も。
音楽イベント「音と歴史」の紹介
スピーカー 1
そうですね。ちょうど放送が間に合うってことなのでお伝えさせていただきたいんですけれども。
7月29日に音楽祭があるんですけど、こちらは札幌市内の方平館で行われるんですよ。
出演される方の中に本間桜子さんという歌手の方がいらっしゃいまして、この方が朝日川市出身で、しかも私、五輪積み木大学と同期だったんですね。
そこで仲良くなって、一緒に朝日川を盛り上げていきたいねってお話をしてて。
今回は札幌でコンサートされるんですけど、一緒にされる方がなんとアップダウンの竹森拓美さん。
そして、みのりさん。いつもピアノのアレンジしてくださる方ですね。
この3人での7月29日水曜日の夜なんですけれども、方平館で行われるので、ぜひ見てほしい。
スピーカー 2
札幌の竹森さんも北海道の歴史をいろんな形で伝えてくださって。
そうなんですよ。私もその活動をしているので、直接お話もさせていただくところがあるんですけど、
スピーカー 1
そういうふうにメディアに出ていただいて、影響力のある方が伝えていただけているところで、本当にありがたくて、
一緒にやりたいですみたいな感じで。
スピーカー 2
いいですよね。いろんな形で北海道の歴史だったりっていうのを知る機会になると思いますので、
イベント情報もSNSでもアップしますので、皆さんぜひぜひ見てみてください。
旭川の「音」と原風景
スピーカー 2
この北の音にちなみまして、北の音と書いて北の音ですので、朝日川の音みたいなのがもしこの猫さんの中であったら教えていただきたいなと思うんですけれども。
スピーカー 1
音と言われて、一番先に思い浮かんだのは買い物公演の街頭放送、店の宣伝とかテレビでやるCMのような音をずっと流しているんですよ。
聞いたことある。
いなかったそうなのかな。スピーカーから普通にラジオを流したりとか。
ありますあります。
地方の方って音を流すんだなと思っていて、それが独特な感じで。
おもちゃのたもちゃんってすごい長く続いて、70年以上続いて閉店してしまったんですけど。
あって、あれのCMの音を覚えてるけど、こんなんだったのって覚えてるけど、はっきり思い出せなくて、調べても出てこなくて。
だったんですけど、そんな感じの音を思い出してましたね。
あとは、東川にどっちかとなるんですけど、あんまり人がいないと静かだと、川が多いんですよね。
川の音を静かにしてたら、夜とかだと結構すごい聞こえるんですよ。
あの音も私好きですね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
実は私、ちょっとしばらく冬の間って帰省できてなくて、冬の間ちょっと行きづらいっていうのもあるんですけども、
5月に9ヶ月ぶりに帰ったんですよ。
で、別に私元気なくなってたつもりなかったんですけど、帰って朝日川、東川帰って大雪山がちゃんとバーンと見えるのを見たら、
急に元気になって、今までちょっと元気なかったなと思ったぐらいで、やっぱりこっから元気もらってたっていう。
あの空気とか音とかもね、音楽好きだったって、もしかしたらそういう音込みだったのかなって。
虫の声もよく聞こえるし、市内だと普通に都会の音なんですけど、さっき言った外島の音だったりするんですけど、
ちょっと静かな、ちょっと郊外行けば川が多くて、川のせせらぎの音と、そういう山が見えるって空気感。
おすすめっていうんじゃないけど、原風景としてこれは本当に、あんたっていうことを覚えていたいし、
伝えていくだったらそういう魅力もあるんだよってところは言いたいなと思ってますね。
なんかあれですね、耳に聞こえない空気感みたいな感じですね。
スピーカー 1
そうですね。
すごい。
アニメ制作と地域への貢献
スピーカー 2
いやーちょっと朝日川また、ぜひ今度次回東川町も。
そうですね、また別枠で入れるぐらい結構あるなって今喋りながら思ってます。
スピーカー 1
札幌でずっと暮らした札幌もいいんだけど、朝日川も伝えてきたし、何かしたいなと思ったらそういうふうにいろんな関わりが出てきて、
今ちょっとアニメの活動もさせてもらってるんですけど、初めて朝日川で収録できることになって、
この放送の時にはちょうど収録が終わったぐらいなんですけども、
ぜひぜひそれを。
そうですね、そういうこともしてて、歴史のことを伝えるアニメをやってるんですけど、
朝日川にゆかりのある方のお話を今回させていただけるということで作って、
声を取ってから半年ぐらい作るのにかかるので、YouTubeでリリースされるのは来年になるかなと思うんですけど、
そんな活動も通じて、地元の方も紹介していきたいし、
東海に人が流れている状態もあるんだけど、地方都市のことも大事にして、
スピーカー 1
そちらの方も反映していただけたらと思います。本当に素材としてはいいところがまだあるので。
エンディングと次回予告
ありがとうございます。本当にこのまちがたりまだ4回ではあるんですけど、
スピーカー 2
もう何百という視聴層がまだまだありますので。
いろんな大きい都市、今日は朝日川市という大きな都市ではあったけれども、
朝日川の中でももっとリープなところというか、観光地ではない魅力みたいなところがたくさんあった。
スピーカー 2
今日のまちがたり企画だなというふうに思いました。
今回この猫さんご出演いただきありがとうございました。
スピーカー 1
こちらこそありがとうございます。
スピーカー 2
エンディングの時間に近づいてまいりましたので、またぜひ東川でお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
本日の番組の感想やご質問、取り上げてほしい地域とかもしありましたら、
番組のホームページのコメント欄、お便りホーム、
または山中アキ子のSNS、ダイレクトメッセージでお待ちしております。
次はどこの地域がいいかなと思いながら、
私もワクワクしながら最近は北海道地図を眺めたり、
いろんな皆さんのSNSも拝見しながら、
スピーカー 2
この地域お話ししたいなというふうに思っておりますので、
ぜひぜひ皆さんご連絡いただければ嬉しいなというふうに思います。
それでは本日の放送はここまでです。
次回も聴いてくださいね。
スピーカー 2
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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