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【アーカイブ】20260524 マチガタリ-MACHIGATARI 伊達
2026-05-25 30:00

【アーカイブ】20260524 マチガタリ-MACHIGATARI 伊達

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:5月24日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:マチガタリ-MACHIGATARI 伊達

新企画!第2弾は「伊達(だて)」

北海道の「まち」を語ってくださるゲスト
MACHIGATARIナビゲーターをお招きし
「まち」にフォーカスしてその方の目線で語っていただくという新企画。

愛着のあるまち、住みなれたまち、
故郷、応援したいまち、小さいころ通っていたまち、
家族で訪れる旅行先、
広い北海道のたくさんのまちを紹介していきたいと思います。

マチガタリナビゲーター:まくたあきこさん
マシェリ de LINE
https://www.yumenotane.jp/makuta

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#マチガタリ #伊達市 #マチガタリナビゲーター
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サマリー

今回の「北の音」では、伊達市出身の幕田あき子さんをゲストに迎え、故郷である伊達市の魅力を深掘りします。気候温暖で雪が少なく「北の湘南」とも呼ばれる伊達市は、噴火湾に面し、豊かな自然と美味しい海産物や野菜が自慢です。また、仙台藩主伊達家がルーツという歴史的な背景を持ち、武士の街としての文化や「伊達音頭」「武者祭り」などが今も息づいています。道の駅では特産品や歴史に触れる体験もでき、暮らしやすい魅力あふれる街であることが語られました。

オープニングと新企画「北の音のマチガタリ」紹介
スピーカー 1
こんばんは、北の音パーソナリティーのあき子です。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、 今を生きる人たちに英霊を届ける番組です。
毎月第4週目は、PA兼パーソナリティーのあき子がお届けをしております。 本日は第112回の放送となります。本日もお聴きいただきありがとうございます。
はい、というわけで、今年から新たにスタートとなりました企画。 その名も【北の音のマチガタリ】ですね。
北海道の様々な街にフォーカスし、 その街にゆかりのある方をマチガタリナビゲーターとしてお迎えし、 その方の目線で街の魅力や思いを語っていただく企画です。
愛着のある街、住み慣れた街、故郷、応援したい街や子供の頃に通っていた場所、 そして家族で訪れる大切な旅先などなど。
広い北海道にあるたくさんの街の物語を一つ一つ丁寧にお届けをしていきます。 本日2回目にご紹介するのは【伊達市】です。
今回はマチガタリナビゲーターとして札幌スタジオのパーソナリティー、 伊達市出身の幕田あき子さんをお迎えしてお話をお伺いいたします。 この後ご登場いただきますのでどうぞお楽しみに。
この番組はご縁・応援・貢献をテーマに夢ある番組をお届けする 夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
札幌スタジオのワークショップ企画【ラジオラボ】のご案内です。 ラジオラボはラジオ活動をより楽しく続けるための参加型の学びと交流のイベントです。
声の出し方や伝え方のレッスン、番組作りのアイデア、AIを活用したコンテンツ制作、 さらにプロフィール写真や番組PRのコツまで、
毎回テーマを変えながら実践的にスキルアップできるワークショップを開催しています。 知識もつながりも広がり、あなたの番組作りがもっと楽しくなります。
詳細・お申し込みは札幌スタジオのインスタグラムをご確認ください。 お申し込みお待ちしています。
伊達市出身ゲスト・幕田あき子さん登場
スピーカー 1
はい、札幌スタジオパーソナリティの秋子です。
はい、北野根本日4週目はPA兼パーソナリティの秋子がお届けをしております。
はい、今年から始まりました新しい北野根の企画、まちがたり。
第2回は伊達市、北海道伊達市ですね。
はい、それでは早速伊達市をご紹介していただくまちがたりナビゲーターをご紹介いたします。
札幌スタジオパーソナリティの幕田秋子さんです。幕田さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いいたします。こんにちは。北海道伊達市出身、幕田秋子です。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
はい、実は幕田さんのゲストでは初登場ということで、はい、ようこそいらっしゃいました。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
初ゲストでご登場いただくのが北野根ということで大変ありがたい限りなんですけれども、
はい、そんな幕田さんは伊達市がご出身なんですね。
スピーカー 2
はい、そうです。
スピーカー 1
はい、何歳ぐらいまで住んでいらっしゃったんですか?
スピーカー 2
はい、生まれてですね、18歳までですね、こっちの学校に札幌をたりたんだりやってくるまでですね、高校卒業までを伊達市で過ごしました。
スピーカー 1
ああ、じゃあもうだいぶもう青春時代は伊達市ということですね。
スピーカー 2
その通りなんですよ。
伊達市の基本情報と「北の湘南」の気候
スピーカー 1
ああ、じゃあもう、そうですか、じゃあ、伊達市はいろいろもう魅力がいっぱい詰まっているっていうのも事前にお聞きをしているんですけれども、
そこもね、青春時代とともにいろいろお話をお聞きできたらなというふうに思います。
それではですね、幕田さんはもともとAIとSNSの専門家というところもあって、私もAI大好きでいろいろ触っているんですけれども、その中のね、AI、生成AIの一つにパプリキシAIって、
幕田さんもよくご存知のAIでございます。はい、そこでちょっと北海道伊達市の基本情報をちょっと調べましたので、簡単にちょっとそこだけご紹介をさせていただきます。
聞いていただく方が北海道じゃない方もいらっしゃいますので、北海道伊達市とは何なんだというところもありますので、ご紹介をしていきます。
北海道伊達市は、茨城地方という北海道南西部、左下ですね、の方にある町、市ですね、北海道と函館のほぼ中間地点に位置しているということですね。
はい、いろいろ合併だったりも繰り返して、現在は人口が3万人くらいですね、はい、になっています。
これはふんかわんというんですかね、ないに面しているので、うす山とか昭和新山に近い自然豊かな地域になっているということですね。
で、北海道では珍しく雪が少ない地域ということで、この北の湘南というね、言われている温暖で暮らしやすい地域にもなっています。
はい、という感じかな、はい、私の方でご紹介できるのは。
この北の湘南って、どうですか、なんかまーくたさんも住んでいらっしゃって実感してた感じあります?
スピーカー 2
本当にね、本当に気候がいいんですよ。冬は暖かくてね、今、パープレイキシティのね、紹介がありましたけど、雪がね、少ないんですね。
夏はね、そんなにむさないんですよ。むじむじしないで、カラッとした夏ですね。なのでね、北の湘南だてとね、言われるそこがゆえんですよね。
スピーカー 1
なんか札幌にね、高校卒業しておられて、結構実感しました。こんなになんか寒いのかとか、夏は暑いのかとか。
スピーカー 2
思いましたね。やっぱり同じ冬でもね、雪の量とかも全然違うし、みんなね、北海道寒いと思ってるでしょ?
スピーカー 1
思います、思います。
スピーカー 2
寒いんですよ。寒いんだけれど、なんというかね、その寒い中でもそんなに厳しくない寒さでしょうね。
夏もこんな札幌みたいにね、むしむししないんですね。海があってね、海から吹いてくる風がまあ気持ちよくてですね、爽やかな気候なんですね。
スピーカー 1
いいですね。暮らしやすい北の湘南というところですね。結構ね、移住で、北海道の中でも伊達市を選ぶ方っていうのも多いらしいですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。お年寄りとかがね、定年した後にね、よく本州の方から移住してこられたりなんかしてね。なのでお年寄りの多い街でもありますね。
スピーカー 1
なるほど。そういう意味でもね、暮らしやすいっていうところですよね。
有珠山、昭和新山、そして登別温泉
スピーカー 1
あとその、うす山とか昭和新山もそうなんですけど、東役温泉ですね。温泉街も近い。
スピーカー 2
近いです。近い。ひくるまれ30分ぐらいですね。東役温泉ですね。
スピーカー 1
いいですね。うす山も、うす山ってあんまりこう、なんだろう、どんな山というか、なんか結構特徴的な山なんですか?
スピーカー 2
うす山ね、噴火するんですよ。30年一遍ぐらい。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
私もね、5歳の時とね、27、8の時にね、噴火してね、爆発したりなんかしてね。
かつ火山なんですね、うす山。
スピーカー 1
なるほど。じゃあもう、何でしょう、火山灰とか。
スピーカー 2
火山灰降ってきましたよ。
スピーカー 1
あ、その噴火の時には。
スピーカー 2
噴火の時で。
スピーカー 1
なるほど、それは。
じゃあもう、リアルに近くにそういう山があるってことですね。
ありますね。
東役温泉ですね。
パワースポットって呼ばれて。
スピーカー 2
この頃ですね。
スピーカー 1
最近?
スピーカー 2
最近ですよね。私たちが子供の頃、そんなパワースポットなんてね、言っていなかったですけどね。
この頃パワースポットだなんてね、東役温泉のこと言いますね、東役のことはですね。
スピーカー 1
へー、そうなんですね。東役温泉はもう、昔から有名ですよね、温泉街として。
で、湖に隣接して、もう昔からずっと温泉街ってありましたもんね。
スピーカー 2
ありましたね。
登別温泉の毎晩花火大会と噴火湾の海
スピーカー 2
行ったことあります?秋子さん。
スピーカー 1
いやー、それこそ、私札幌ずっと住んでるので、小学校の修学旅行が東役だったと思う。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
なったと思うな。
で、もう昔からですよね、この東役温泉の毎日花火大会。
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
今年は?
スピーカー 2
4月のね、28だから、もう始まってますね。
スピーカー 1
おー、から、なんと10月31日まで。
スピーカー 2
毎晩ね。
スピーカー 1
毎晩。
なんかこう、夏の風物詩みたいな、ね、あの、風に思いますけども。東役に行けばもう、連日。
スピーカー 2
そう、そうです。夜ね。
スピーカー 1
見れるってことなんですね。
見たいと思ったら、もういつでも行けちゃうっていう。
スピーカー 2
行けちゃいますね。
スピーカー 1
ね、ということなんですね。
で、伊達には、さっきの噴火湾に面しているということで、海も山もあるっていうことなんですね。
自然が本当に豊かな街ってことですね。
そうなんですよ。
じゃあもう、それこそ小学校とか中学校とかだったら、どうなんですか?
遠足とかは、もうそういうところにもよく行ったりとか。
スピーカー 2
行きましたね。
行きました、行きました。
スピーカー 1
海が近い。海は普通に遊べるってことですか?
スピーカー 2
そうです。海で遊んでますね。
スピーカー 1
なんかね、それこそ日本海になってくると、結構険しいというか激しい海なイメージありますけど、噴火湾って違ったりするんですか?
スピーカー 2
そうなんですよ。湾なのでね、穏やかですね。
なるほど。いいですね。海水浴場があったりね。
さっき薄田の話をしましたけれど、薄に海水浴場があってね、噴火湾なので波が穏やかでね、そして遠浅なんですね。
なので、海で泳いだりなんかもしますね。
スピーカー 1
じゃあもう、結構沖の方までも行きやすいというか。
スピーカー 2
そこの薄の海水浴場はそうですね。
スピーカー 1
いいですね。
伊達市の特産品:野菜とホタテ
スピーカー 1
なるほど。自然がね、本当に豊かな街っていうことなんですけれども、
あとその伊達の魅力はね、野菜、伊達の野菜だったり、噴火湾、海鮮ですね。
スピーカー 2
そうですね。ホタテ有名ですからね。
スピーカー 1
そうなんですね。特産品なんですね、ホタテ。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
伊達の野菜ってあんまりイメージなかったんですけど。
スピーカー 2
そうですか。よくね、気をつけてるとね、ほうれん草、伊達産ほうれん草とかね、水菜とかね、レタスとかいろいろありますけれども、葉っぱが強いんでしょうかね。葉っぱのものが有名でしょうかね。
でも何でもあるんですよ。
スピーカー 1
なんか育ちやすい地域なんですかね。
スピーカー 2
気候がいいからじゃないですかね。
スピーカー 1
北海道はね、確かに冬を経てみたいなところが、雪があるとなかなかね、育ちにくいかったりもありますもんね。
ホタテも、ホタテは、結構あれですか、小さい時とかも食べてたり。
スピーカー 2
そうそう、ホタテね、ガサッともらうんですよ。
スピーカー 1
いや、それいいですね。
札幌にはない魅力ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうなんだ。ホタテガサッと食べて、もらって。
スピーカー 2
そう、タマネギの網の袋に入れてガサッともらったりする。
スピーカー 1
じゃあ、小さい時はホタテと共に育ってきたと。
スピーカー 2
育ってきましたね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
別にご馳走とかじゃないんですよね、ホタテもね。
スピーカー 1
やっぱり、厚みじゃないですけど、肉厚みたいなホタテってあったりするんですか。
スピーカー 2
そうですね。普通にね、生でもつるっと食べたりね。
ちょっと焼いたりとかね。
スピーカー 1
いいですね。
ふんかわのホタテね。
そうなんだ。もしかしたら、ふるさと納税とかね。
スピーカー 2
いいかもですね。
スピーカー 1
するかもしれないですよね。
ぜひね、気になった方は、ぜひぜひ、
ふるさと納税でもお得にね、
伊達市の海鮮が食べられるかもしれないので、
ぜひ気になった方、お調べいただければなと思うんですけれども、
伊達市のルーツ:仙台藩との繋がり
スピーカー 1
ちょっとお切りがいいので、一旦音楽挟みまして、
また後半引き続き、伊達市の魅力をお伺いしたいと思います。
本日は札幌スタジオの秋子がお届けをしております。
本日はまちがたり企画ということで、
北海道伊達市をまちがたりナミゲーターでもある、
札幌スタジオパーソナリティのマクター秋子さんとお届けをしております。
マクターさん、引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
前半は海鮮だったり、山、海に囲まれている、
北の湘南と言われる伊達市ではあるんですけれども、
そもそも伊達市っていう名前のルーツがね、
もしかしたらご存知じゃない方もいるかもしれないので、
ご紹介をぜひマクターさんの方でしていただければと思うんですけれども、
伊達市のルーツは実は仙台からっていうことなんですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
仙台の最後の藩主が伊達国重さんという人がいてね、
その人が河心の生活を守るために移住をしてきたというのが一番最初ですね。
スピーカー 1
仙台でも有名な伊達正宗さんと伊達正宗さんの家来。
スピーカー 2
そうですね。いとこが伊達重真根さんという人がいて、
その人の子孫が伊達国重さんという人なんですね。
スピーカー 1
じゃあもうちゃんとルーツがつながってるんですね。
伊達正宗さんと伊達正宗さんが移住をしたっていうのが始まりなんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。明治維新というのがありましたよね。
明治維新で藩が解体じゃないですか。
なので、家来の人たちの生活を守るためにそこから移住してやってきたということですね。
新しい生活を北海道でしようということで、伊達にやってきて伊達氏にしたということですね。
それがルーツですね。
スピーカー 1
移住というか、伊達家のルーツが分かるような場所というかあったりするんですか?
スピーカー 2
はい、ありますね。開拓記念館というのがまずあります。
あとはね、道の駅のところに、ミュージアムみたいなのがあったりとか。
スピーカー 1
伊達市、私も行ったことがあるんですけれど、河原町っていうか、
昔の雰囲気が感じられるような場所ですよね、道の駅とか。
スピーカー 2
そうですね、市役所とかもね、あと商店街とかも全部河原の屋根になって、
そんな感じになってますね。
スピーカー 1
北海道だけども、歴史を感じる場所というか、昔ながらの歴史を感じる場所だなっていうのは、
行った時に感じていた。でもルーツは知らずに来ていたので、
仙台からというのが分かって、ちょっとまた興味が引かれたなというところなんですけども。
武士の街っていうところなんですね。
武士の街としての伊達市:秩序、教育、文化
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
やっぱなんかあるんですか?武士の街ということで、
スピーカー 2
秩序ある街づくりを目指したみたいですね。
あと教育とか文化意識が高いというふうに言われてますね。
スピーカー 1
なんかあれですね、北海道の開拓の歴史じゃないですけれども、そことはまた別のルートというか、
ルーツみたいな感じなんですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもそれが、そこのルーツから伊達音頭。
伊達音頭ね。
スピーカー 2
伊達音頭ってあるんですね。
スピーカー 1
これは独自というか、仙台からのルーツがあっての踊りなんですか?
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
本当にそうなんだ。
面白い。
スピーカー 2
歌詞の中に全部その思いが全部入っているっていうね。
それこそさっきの野菜からホタテの話も全部その伊達音頭の中に入っている。
スピーカー 1
それを聞いたら伊達が詰まっているんですよね。伊達の。
スピーカー 2
詰まっています。宮古晴美さんが歌っているんですよ。
スピーカー 1
そうなんですね。それはすごい。
宮古晴美さんは伊達にルーツのある方なんですか?
スピーカー 2
ないんじゃないですかね。頼んだじゃないですか、伊達できっと。
スピーカー 1
なるほど。すごいすごい。
そうなんですね。それを聞けば伊達とはどういうものかっていうのがギュッと詰まっている。
スピーカー 2
ギュッと詰まっていますね。
スピーカー 1
あと伊達に武者祭りもあるんですね。
伊達市の武者祭り
スピーカー 2
ありますあります。
スピーカー 1
これはどういうお祭りなんですか?
スピーカー 2
これはですね、馬が出てね、鎧かぶとを着た人たちが馬に乗ってね、
そしてちょっとホラガイなんか吹きながらね、街の中を練り歩くっていうね。
武者祭りっていうのがありますね。
スピーカー 1
それはすごいですね。
やっぱりそうやって聞いていると、なかなか北海道にはない歴史みたいな文化というか、
が詰まっている感じがしますよね。
スピーカー 2
独特ですよね。
スピーカー 1
確かに。
あんまりそのお城みたいなのも、北海道もあんまりないですし、
そういう武士みたいな人たちもね、北海道にはほとんどいなかったじゃないですか。
凄く函館とかそっちの方にはあったイメージですけれど、
そこから飛んで伊達市にそういうルーツがあるっていうのは、歴史がありますよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
武者祭り、まくとさん、思い出じゃないですけど、そういったありますか?
スピーカー 2
私たちがね、子供の頃はね、そのね、馬に続いてね、小適体が、小学校のね、小適体だとかね、
中学校や高校のブラスバンドなんかがね、一緒にくっついてね、歩いたりしたもんですけれどもね、
今それはないんですね。今はなんか夜にね、脱脂が出てね。
病院とか伊達の日赤病院とか、あと伊達の高校とかがね、脱脂を出したりしてるみたいですけれどもね、
私たち昔の時はですね、市民がですね、それこそ伊達音頭をね、踊ってね、夜。
夜はそんなパレードがありましたよ。伊達の人みんな踊れるんですよ、伊達音頭。
踊れるんですね。
全員踊れますね。
スピーカー 1
じゃあもうその曲が聞こえたら、体が。
スピーカー 2
そうそうそうそう。もうやりたくなっちゃう。
スピーカー 1
踊れちゃう感じなんですね。
スピーカー 2
踊れちゃいますね。小学校の体育でみんなやりますからね。
スピーカー 1
そういうことなんですね。じゃあみんな知ってるからですね。
すごい。そんな歴史がありますね。
道の駅伊達の魅力:特産品、歴史、体験
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
面白い。そうなんだ。あとはね、道の駅にも、それこそさっきの野菜だったり、
あとはこれは?黄金豚?
スピーカー 2
そうそうそう。伊達に黄金町というところがあって、そこに黄金豚ってやつがいるんですよ。
それの加工品ですね。豚肉のね。
スピーカー 1
ブランド豚みたいな感じですね。
もう見れたり、それこそさっき言ってた河原屋根みたいな感じで、ミュージアム。
伊達の歴史がわかる場所があるってことですね。
いいですね。道の駅行ったら、じゃあおいしいものも食べれるし、伊達市の歴史もわかる場所があるっていう。
スピーカー 2
あと体験もできるし、藍染が有名なので。
藍染の体験ができたり、あとは刀鍛冶が有名なので。
スピーカー 1
刀?
スピーカー 2
刀研ぐんですね。刀鍛冶。
刀有名なんですよね。
スピーカー 1
刀?
刀?
武士っぽいですね。
スピーカー 2
武士っぽいですよね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
刀研いでるところが見られたりとか、刀が飾ってあったりとかしますね。
スピーカー 1
やっぱり歴史が感じられる場所かもしれないですね。道の駅。
スピーカー 2
これはもうあれなんですね。近く、伊達市に行くには伊達インターを降りれば、5分ぐらいですね。
スピーカー 1
行けるってことですね。
スピーカー 2
国道に面しておりますのでね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
何がいいってね、道の駅の野菜がすごいんですよ。伊達の野菜が盛りだくさんでね。
80戸の農家から毎朝仕入れが来てるということでしょ。
スピーカー 1
なかなかそんなにないですよね。
スピーカー 2
なかなかね。
それこそインスタでね、今日はこんな野菜が入荷になってますっていうのが発表になったりするみたいですね。
スピーカー 1
それこそね、札幌に住んでる方とか、ドライブがてら伊達市に。
スピーカー 2
行かれたらいいでしょう。
スピーカー 1
行きやすいですね。
スピーカー 2
野菜をたくさん買ってね。
アスパラですから、アスパラ。
スピーカー 1
アスパラがいいよね。
ちょうどね、この時期はアスパラがいい時期ですからね。
幕田さんにとっての伊達市:ふるさと
スピーカー 1
そうですか。すごい。伊達市の魅力がぎゅっと詰まったお話。
マクタさんからお伺いできました。ありがとうございます。
最後にマクタさんにとって伊達市、どんな存在かっていうのを最後にお聞きできたらと思うんですけれども、いかがですか。
スピーカー 2
やっぱりですね、ふるさとですね。私はね、伊達市に生まれて本当に良かったと思っていてですね。
緑が豊かでね、山もあって、海もあって、食べ物もおいしく、空気もおいしくですね、いいところに育ったな、幸せだったなって思ってます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
エンディングと幕田さんのラジオ番組紹介
スピーカー 1
はい、そうしましたら、一回ちょっと音楽を挟みましてエンディング入りたいと思います。
本日、北野寝は街語り企画ということで、伊達市をご紹介いたしました。
マクタさん、今日はありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
マクタさんはね、ラジオパーソナリティとして、夢の種放送局で番組もやられておりますので、ぜひ番組のご紹介をお願いいたします。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。私ですね、金曜日です。お昼の12時半からですね、イエローチャンネルでマクタアキ子のマシェリドゥラインというラジオ番組をやっております。
このラジオの番組の内容はですね、私の仕事のウェブマーケティングのこと、それから生成AIのことですね、それからいろんなSNSのことですね、インスタのこと、それからLINE公式アカウントのこと、それをビジネス活用していくにはどうしていくかと、そんな話をいつもしております。
あとは私の周りの楽しい人や面白い人をゲストによってですね、そんな放送をしています。毎週金曜日12時半からイエローチャンネルマシェリドゥラインですので、よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
はい、ありがとうございました。それでは本日の放送はここまでです。次回も聴いてくださいね。今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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