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【アーカイブ】20260823 マチガタリ-MACHIGATARI 弟子屈
2026-08-24 30:00

【アーカイブ】20260823 マチガタリ-MACHIGATARI 弟子屈

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:8月23日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:マチガタリ-MACHIGATARI 弟子屈(てしかが)町

マチガタリナビゲーターにパーソナリティ一期生のAzumaruさんを迎え、大自然の魅力溢れる弟子屈町をお届けします!

屈斜路湖(くっしゃろこ)で幼い頃に聞いた神秘的な「氷の音」や、零下20度の朝に煌めくダイヤモンドダスト、そして街中に鹿が当たり前に姿を現す日常など、北海道の自然の美しさが感じられる30分です☺️

マチガタリナビゲーター:Azumaruさん

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

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よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#マチガタリ #弟子屈町 #屈斜路湖 #マチガタリナビゲーター #ダイヤモンドダスト #氷の音
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https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

今回の「北の音」では、マチガタリナビゲーターとしてAzumaruさんを迎え、北海道弟子屈町(てしかがちょう)の魅力を深掘りします。Azumaruさんは幼少期を弟子屈町で過ごし、屈斜路湖で聞いた神秘的な「氷の音」や、ダイヤモンドダストが煌めく零下20度の朝、街中に現れる鹿など、弟子屈町の豊かな自然とそこに根差した人々の暮らしについて語ります。また、川湯温泉の強い硫黄泉質や、カルデラ湖ならではの景観、そして自然と共存する文化についても触れ、弟子屈町の魅力を伝えます。

番組紹介と新企画「マチガタリ」
こんばんは、北の音パーソナリティーの秋子です。 北海道の音であなたの未来を応援する。
スピーカー 2
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
毎月第4週目は、PA県パーソナリティーの秋子がお届けをしております。 本日、8月23日、第124回の放送です。
本日もお聞きいただきありがとうございます。 今年から新しい企画がスタートしまして、その名も【マチガタリ】。
皆さん聞いていただいておりますでしょうか。 すっかりマチガタリパーソナリティーになりつつ、秋子なのですが、北海道の様々な街にフォーカスし、
その街にゆかりのある方をマチガタリナビゲーターとしてお迎えし、その方の目線で街の魅力や思いを語っていただく企画です。
愛着のある街、住み慣れた街、故郷、応援したい街や子供の頃に通っていた場所、そして家族で訪れる大切な旅先、広い北海道にあるたくさんの街の物語をひとつひとつ丁寧にお届けをしていきます。
5回目に登場するのは、北海道手塚賀町。今回マチガタリナビゲーターとしてご登場いただくゲストさんは、夢の種放送局札幌スタジオパーソナリティ一期生でもあります、あずまるさんです。
北海道生まれ北海道育ち、そして新入社員として、これ私の話ね、新入社員として入社して北海道中走り回っていた私なんですが、手塚賀町の印象、正直あまりなかったですけども、今回はあずまるさんと一緒にいろんな魅力をお聞きしたいと思います。
スピーカー 2
この後ご登場いただきますのでお楽しみに。この番組はご縁応援貢献をテーマに夢ある番組をお届けする夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
札幌スタジオのワークショップ企画ラジオラボのご案内です。
ラジオラボはラジオ活動をより楽しく続けるための参加型の学びと交流のイベントです。
声の出し方や伝え方のレッスン、番組作りのアイデア、AIを活用したコンテンツ制作、さらにプロフィール写真や番組PRのコツまで、毎回テーマを変えながら実践的にスキルアップできるワークショップを開催しています。
知識もつながりも広がり、あなたの番組作りがもっと楽しくなります。
詳細お申し込みは札幌スタジオのインスタグラムをご確認ください。お申し込みお待ちしています。
マチガタリナビゲーターAzumaruさん登場と弟子屈町の概要
スピーカー 2
北野根第4週目は、パーソナリティーの秋子がお届けをしております。
本日は北野根企画として始まりました、まちがたり。
本日ご紹介する町は、北海道手塚賀町になります。
それではまちがたりナビゲーターさんをご紹介します。
札幌スタジオパーソナリティーのあずまるさんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
あずまるさん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
じゃあまずあずまるさん、自己紹介お願いしていいですか?
はい、パーソナリティー一期生をやっています、あずまるといいます。
スピーカー 1
火曜日の夜8時からホットヒト行きアナザードリップという番組をやっています。
今日はよろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。もうフル株として躊躇していただいて、ありがとうございます。
私の方から手塚賀町について簡単にご紹介をしたいと思います。
スピーカー 2
手塚賀町は北海道東にある手塚賀町ですね。
北海道に住んでいると、漢字とかのイメージは作るんだけど、
北海道じゃなくて住んでいない人がどういう字を書くんだみたいなのがあると思うので、
弟子に屈する、と書いて手塚賀という風に読みます。
スピーカー 1
これもきっとアイヌとか絡んでるのかな、アイヌの言葉とかね。
スピーカー 2
ぜひ一度聞いたら忘れられない印象になる名が地名なんじゃないかなっていうイメージですね。
手塚から車でおよそ1時間ほど。
真駿湖や屈車楼湖、洋山、河合温泉など、自然と温泉の魅力がギュッと詰まった町です。
霧に包まれる神秘的な景色、湖の風景、ちょっと道頭らしいとか北海道らしさを感じる町かなっていう魅力あふれる町でした。
弟子屈町の食の魅力:ラーメン、お菓子、アイス
スピーカー 2
ということで、まずちょっと真駿さんと手塚賀町とのご関係を毎回皆さんに聞いてまして。
スピーカー 1
真駿 関係はですね、僕天津人族なんですけど、小学校1年生から中学校1年までの7年間ここに住んでいました。
なので昔住んでた場所もしくは故郷みたいな感じのところはあるかなと思います。
スピーカー 2
生まれ育った天津人族だったら、きっと何年か大きいみたいなところが、7年という小学校のギュッと子供時代を過ごしていたっていうことですよね。
じゃあちょっとね、いろいろ東さんから町の魅力、手塚賀町の魅力についていろいろ事前にお聞きしていたのもあるんですけど。
ちょっとまず食について先に聞こうかなと思っていて。
食、食べ物ですね。
真駿 食べ物、後半ちょっと自然の素晴らしさっていうのは、ちょっといろいろ深掘りしながら聞いていきたいなっていうところもありまして、ちょっと軽くジャブを。
スピーカー 1
軽くジャブ、食から。手塚賀の美味しいもの、有名なところで言うと手塚賀ラーメンっていうラーメン屋さんは札幌とかにも進出してるかなと思うんですけど。
あとはハセセイカっていうお菓子があって単調の卵とか同等のお土産で有名なものが作られていたりします。
あとクリームドーア、最近見ないですけどアイス屋さんがあって、手塚賀発祥でどんどん北海道内で売られているみたいなアイスがありました。
ハセセイカは今でこそあってほしかったんですけど、クマ出没注意っていうクッキーがあって、手の中にクリームナッツが入っている。
スピーカー 1
まさに今のクマがたくさんいるときにはピッタリなお菓子かなってものも売ってたりします。
僕らこの地元としては小学校の時にハセセイカ地元のお菓子屋さんとかは社会見学とかで行ったりするということで、愛着があったり、有名なお菓子だな地元のみたいなところがあります。
スピーカー 2
単調の卵ってクシロお土産みたいな印象あるけど、実は手塚賀の方で作られたお菓子っていうことですね。
アイス屋さんも調べさせてもらったら歴史が結構長くて、札幌では実は食べられないんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
通り越して東京とか食べられる場所あるらしい。
スピーカー 1
今そうなんですね。そんな飛んでってるんですね。
スピーカー 2
多分全国のおいしいアイス屋さん集めましたエリアがなんじゃないかなっていう感じでした。
ちょっと札幌にも来てほしい。東京行くんだったら札幌にも来てほしいイメージですけど、やっぱりおいしかったんですか?
スピーカー 1
おいしいですね。ジェラートじゃないですけど、ちょっとザラザラした食感のあるアイスで結構個性的な味だなって。
友達の家がやってるアイスっていうのもあってすごく大好きなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
それこそ思い出で言うと、隣町に住んでた時に山登りした帰りにここに寄ってみんなでアイスを食べて帰るっていうのもあったりして、すごく幼稚園の時の思い出なんですけど。
幼稚園?幼稚園で山登りしたんですか?
そうなんです。行く前に両親と3人で山登りして、じゃあ今度ここ登りに行くんだねって言ってみんなで登って、その帰りバスでクリームドアっていうアイス屋さんやって、そのアイスを食べて帰るみたいになって。
すごすぎません。なかなか体力やばっけな。
スピーカー 1
びっくりですよね。今聞いても山登るってすごいですよね。その小学校前にというか。
スピーカー 2
すごいすごい。
スピーカー 1
そうなんです。思い出のあるアイスであり、とても好きなアイスですね。
弟子屈町の自然:鹿と温泉
なるほど。結構ね、牧場というか広い。
スピーカー 2
渾泉大地ですよね。
この道頭の方に牛なり、楽能の町だったりもありますもんね。
そうか。
もう自然つながりでいくと、それこそ鹿?
鹿がナチュラルに町にいるという。
スピーカー 1
北海道では鹿がよく見れるレベルではなくて、普通に街中に鹿がいるので、温泉街で温泉がすごく流れてるので、冬とかも雪がそこ溶けてたりするんですよ。
そうなるとそこにある草とかも溶けて見えてたりするっていうのもあって、冬でも全然鹿が街の中を活歩しているという。
スピーカー 2
結構道頭って鹿がすごいいるイメージというか、走れば走るほど道の横にいるイメージですけど、もう街の中に普通にいるんですね。
スピーカー 1
そうなんです。車から見る鹿じゃなくて、対人間から見る鹿が見れるっていうか。
スピーカー 2
長存してるみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
ゼロ距離な感じはありません。なんで本当に至る所に鹿さんの糞とかガタガタここにもいたんだみたいなのはよくわかりますし、すごいと脳そげとかもグランドパパパパって走ってたりするので。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
すごいなんか自然の中に自分たちの街があるんだなっていうのは思いますね。
スピーカー 2
しかも自体も怖がるっていうか、自然と馴染むみたいなところもあったんですかね。
スピーカー 1
街中に温泉川が流れてるからこそ温泉川の近くには必ずいるんですけど、街中流れてるのでしかも街中にいるというか。
スピーカー 2
そうなんですね。温泉の有名な街でも知られていますけれども、やっぱり身近に気軽に行ったりとか。
スピーカー 1
行ってました。今ちょっとわからないですけど、昔は地元民ってタダでお風呂だったんですよ。
なのでホテルに行ってタダで帰ってくるっていうのをやってましたね。地元民は無料なので。
そうなんですか。すごい。
スピーカー 2
なかなか今はないんじゃないですか。
だと思いますね。その当時は無料でお風呂入ってましたね。温泉というか。
あとこれ僕当時は知らなかったんですけど、僕も今回調べたときに川井温泉は共産性の温泉だというふうに書いていて。
強い産性。
スピーカー 1
そうなんです。これ草津温泉とか玉川温泉とか日本を代表する共産性の温泉と同じくらいの共産性で、
ほとんどが共産性ではないそうなので、結構レアな強い産性。
そうなんだ。
スピーカー 1
なんでイオウ山が近くにあって、カツカ山があるので街中も温泉が流れてるんですけど、
共産性だからこそ本当に鉄物がめちゃめちゃすぐ錆びます。自転車錆びるし、車も錆びるし。
本当錆びがすごく、それだけイオウの産が強いっていうので。
スピーカー 1
もう街に空気として充満してるみたいな。
常にちょっとイオウ臭い。風が強かったりするとすごくイオウ感じるなとかありますし、
車自転車2,3年経ったら錆びが出始めてるとかは本当に。
その理由はこの共産性にあったんだっていうのをちょっと始めてきました。
イオウが出てるから参加しやすいのかなって思ってましたけど、そもそも共産性とても強い産を持っているのがこの川井温泉。
そういうことなんだってちょっと調べて思いましたね。
スピーカー 2
北海道の中でもやっぱりレアというかな温泉街ってことなんですね。
みたいです。僕も当時は知りませんでしたが、雑菌が繁殖しにくい。金属が錆びやすいとかそういった特徴があるみたいなんですけど、共産性ならでは。
スピーカー 2
金属にはそういう影響だけど、体にはすごい良さそうな感じじゃないですか。
昔は陶磁場って温泉療法じゃないけど、温泉で癒されるみたいないう目的で、昔からその場所があったっていうのがあったぐらいだから。
スピーカー 1
そんな歴史と特徴を持っているみたいですね。
スピーカー 2
そうなんですね。素晴らしい。
弟子屈町の音:屈斜路湖の氷の音
そしたら区切りがいいので、音楽を挟みまして後半はもっと手近くの自然を深掘りしていきたいなと思います。
スピーカー 1
ラジオDJのあずまるです。
ホット一息アナザードリップは様々な人の人生を深く味わう番組。
ラジオカフェラジカフェをコンセプトにした番組です。
毎週火曜日夜8時、REDチャンネルより放送です。
皆さんよろしくお願いします。
スピーカー 2
北の音、毎月第4週目はPA県パーソナリティの秋子がお届けをしております。
本日は街語り企画と題しまして、北海道テシカガ町について札幌スタジオパーソナリティのあずまるさんと一緒にお話を聞いております。
あずまるさん引き続きよろしくお願いします。
この番組のタイトル、北の音にちなみまして、この街語り企画ではそれぞれの街にちなんだ音を、
あずまるさんの昔聞いたことがある音っていうのをお聞きをしているんですけれども、
このテシカガ町を住んでいて、思い出深い音を聞いてもいいですか?
スピーカー 1
僕が挙げた音は氷の音ですね。
小学校の時にクッシャラ湖という湖に行って、お見渡りというものがあるんですね。
皆さん聞いたことあるか分からないんですけど、氷と氷が膨張してバキバキバキって押し合って真ん中にひびが入って、
神様が渡った道みたいなのが見えるっていうのを、当時見に行くっていう学校の授業があったんですけど、
その時の氷の音ってすごいんだよって言われて、実際にその瞬間がお見渡りを起きているわけではなかったので、
お見渡りの音ではないんですけど、氷がキシキシと揺れている音とか、少し膨張したりしている音かもしれないねっていう、
あの音はすごく新鮮だったなと思って、すごくあそこならではの音だったんじゃないかなと、
今でも授業の光景を思い出すぐらい印象に残っているなと思って、氷の音を挙げさせてもらいました。
スピーカー 2
すごーい。この手塚賀町の象徴でもある、このマシューコだったり、クッシャロコ、
クッシャロコの湖を見学みたいな。
スピーカー 1
氷の上を歩くっていうのをやって、そのまま氷に耳を当てるっていうのをやりました。
スピーカー 2
すごーい。
スピーカー 1
氷の上に鹿がいたり、大鷲とかがいたりして、国の天然記念物とかがいたりして、
その中でちょっと氷の音聞いてみるっていうのでやったっていう授業でしたね。
スピーカー 2
すごいですね。今もあるのかな、そういう。すごいですね。
湖での街じゃないですけど、ならではの体験ですよね。
お見渡り。写真をね、動画でも見させていただいたんですけど、お見渡り。
すごい神秘的。自然の力って、いろんなところですごいなって思うけど、
スピーカー 2
美しさ、自然の美しさっていうのを、これ人は作れないんだろうな、みたいな、美しい光景だなと思って。
それをね、小さい頃から身近で見れるっていうのはすごいことですよね。
スピーカー 1
はい、そうですね。本当に。しかもそういった自然現象に対して、
威厳だったり尊厳を持って神が渡った道として、
スピーカー 1
描く思想ではないですけど、当ててすごく大切な尊いものにしているっていうのもすごいなって、今になってですけど思いますね。
お見渡りですね。御神の渡りですもんね。
地の如くって感じなんですけど。
スピーカー 2
なんか、修行的なっていうよりかは、自然もね、何だろう、敬う存在みたいな、そういうイメージですよね。
スピーカー 1
はい、そうですね。
弟子屈町の自然:ダイヤモンドダストと鉱山植物
スピーカー 2
確かに。結構ね、最近は移住して、自然に魅了されて移住される方も多いっていうのも聞いたりしているぐらいだから、素敵な街ですよね。
スピーカー 1
そうです。自然については本当に最高の場所なんじゃないかなっていうふうに思いますね。
この中で1年生から中1までの大事な時期を過ごせたのは、僕にとってかなり大きかったなって思いますね。
スピーカー 2
本当ですね。クッシャロコをご紹介をすると、実は世界で2番目に大きいカルデラコ。
カルデラコっていうのも火山、カツカザンの灰に溜まった湖みたいなことですよね。
だからすごく透明度が高い。結構よくコバルトブルーって、マッシュブルーとかね、透明度とか青が際立つみたいな、観光的知識だとそういう印象はありますけれども。
またね、冬は冬の魅力がある感じですよね。
そうですね。ダイヤモンドダストって言うんですかね。氷の結晶が太陽にキラキラと光るという現象が、マイナス10度とか20度行くと氷の結晶が太陽に照らされて光るという現象を、
河合温泉っていう地域は寒いと20度、マイナス20度をさらに超えていったりもするので、そういったところではよく見られるというところでは、本当に美しい自然が朝から見れたりとか。
スピーカー 1
そういうのを人工的に作るイベントも当時あって、ドライアイスを振り回してライト当てて、夜ダイヤモンドダストパーティーをやっていて、そういうのも地元の小学生たちがボランティアで回して観光客に見せるとかもあったりして、すごく印象に残ってますね。
へー、すごいな。そんな美しい自然と、ちっちゃい時から常に一緒に生活してるみたいなところですよね。しかも一緒に生活してるし。
スピーカー 1
しかもカツカ山があることで、鉱山植物がイオウとかによって酸素濃度が低くなっているので、鉱山植物がいるかのような環境ができているんです。普通だと山の上とか酸素が薄いところである植生がイオウがたくさんあることで酸素の濃度が鉱山と同じくらい。
なので鉱山の植物が平地で見られる。その平地に対して鳥とか虫とかが来ているというのと、レアな鳥とか虫とかがいるっていうのも、当時僕としては楽しみだったり魅力だったりして、すごいなーって。これはイオウのおかげなんだって思いながらイオウ座を見ていたりとかがあって、すごいなーって思ってましたね。子供ながら。
そうか。松丸さん、野鳥好きというかな印象があるんですけど、それってやっぱり小学校の時に培われたみたいなところもあるんですか?
スピーカー 1
そうです。まさにこの河湧が全てルーツになっていて、総合の授業が入ってきた時に鳥を調べることがきっかけで、この河湧で鳥を見たり観察したり観察日記つけて、それをちょっと新聞に書くとかがあったりして、ここから最初クワガタ、魚、鳥、鳥でさらにガッツリワーって自分の中の人生の中の興味関心を占めていったみたいなところがありましたね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。やっぱりそういうところから来てるってことなんですね。すごい。そうなんですね。
なるほど。なかなかね、こう、そういうなんでしょう、札幌だったり、街の中に住んでいると、そういう鳥を見て、上を見上げるじゃないけど、探す機会だったりって、今の環境でなかなかないなーっていうのをね、思うと、そういう自然に囲まれた場所で身近に、
その草木だったり、鳥だったりっていうのに触れる場所があるっていうのは、素晴らしいことですよね。
スピーカー 1
クワガタの中でもこんなに自然にのびり込んだのは多分もう自分だけでしたね。本当に僕すべてを、友達遊ぶとか全部断って森に行き始めちゃうんですよね。小学校年生、6年生あたりから。そこまで振り切っちゃうぐらいすごく魅了されてましたね。
スピーカー 2
もうきっとね、そこにいるのが当たり前って思ったらね、そういう魅力だったりっていうのは気づかないかもしれないけど、梓丸さんにとってはね、そこに魅了されたっていうところなんですね。
面白い。そっかそっか。あとあれですか、自分が住んでた時のエピソードみたいな、石川でのあったりしますか?
スピーカー 1
そうですね、カルデラって山がもともと大きな山があって、それが噴火で吹き飛んで鍋底を見たくなるんですよね。その鍋底の中にクッシャラコとかイオウザンとかがあるんですけど、そういった自然の中に、これ調べたことなんですけど、温泉街っていうのは川沿いにあるけど、このカルデラがあることによって原生林の中に温泉がある。
温泉と自然とか一緒、普通は川沿いと温泉なのにってそういうところもレアな共存で、いろんなレアな植生が見れたり鳥が見れたりっていうのは本当にここでしかないものを見れてたんだっていうのはすごく僕としてはやっぱり楽しかったですね。
常に森を歩くの大好きでしたし、次の日行ってもまた違い発見がある。だからいつも行って次は何があるんだろう、何が落ちてるんだろう、何が飛んでるんだろう、何がいるんだろう、いつも観察しに行ってましたね。
弟子屈町の魅力とAzumaruさんの番組紹介
スピーカー 2
そうなんですね。カルデラの温泉っていうか、カルデラ湖自体も北海道が日本でワンツースリーみたいな。
アカンだったりトウヤコとかがそうだっていう風に。 だからまたそのカルデラ湖も北海道全体の魅力の一つでもあるのかもしれないですよね。これだけ大きいというか、日本では一番ですからね。世界で2位とは言いつつも。
日本最大級のカルデラ。 このテシカガの魅力が詰まった動画が観光協会が作ったそうなんですけども、2024年になんと日本国際観光映像祭でグランプリを受賞してるっていうぐらいなので。
本当に私も見て、ぜひアズマルさんも後で聞いてみてほしいんですけど、すごい雪の景色もそうだし、さっき言ったお見渡りとか、きっとアズマルさんが聞いていたであろうこの氷の音。
テシカガの雪氷っていうみたいですね。ひしめき合うというか。リアルに流れていて、実際移住された方とか、そこに住んでてアイヌの方とかからいろいろお話を聞いて、4分ぐらいの映像なんですけど、魅力がぎゅっと詰まってる感じでしたね。
テシカガの自然の魅力が一目でわかるような素敵な映像だったので、SNSとかでご紹介できたらいいなっていうふうに思いました。
神々が宿る湖っていうんで、ご紹介なんかされていましたけれども、そんなこんなで。
スピーカー 1
あっという間。
スピーカー 2
もうぜひぜひちょっとね、九州路から1時間半っていうところなのでね、同等の観光拠点みたいな形で来ていただくにも素敵な場所だなっていうふうに思いましたので、ぜひぜひ北海道にお住まいの方も、その魅力もね、ぜひ知ってほしいですよね。
運がいいとフクロウとかも出会えたりするので、ぜひね、そんな貴重な機会に出会えたらいいんじゃないかなと思いますね。
本当ですね。いやー、あずまるさん今回本当にお越しいただきましてありがとうございました。
ぜひ最後にね、あずまるさん番組のご紹介を改めてお願いします。
スピーカー 1
あずまる 私は火曜日夜8時ですね、ホットヒトイキアナザードリップという番組をやっています。ゲストをお呼びしてゲストの人生観を話すような番組だったんですが、今はちょっと僕、子供が生まれてからは結構独り語りが多いですが、育児の話だったり好きなゲームだったり、クワ型生き物の話だったりをしたりしていますので、ぜひ興味があれば聞いていただければなと思います。
あずまる またパーソナリティ札幌たくさんいますので、皆さんのラジオも聞いてもらえたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございます。本日の番組の感想やご質問、取り上げてほしいこと、また取り上げてほしい地域なんかね、町語りでも、この町ちょっと知りたいですなんていうのがありましたら、番組ホームページのコメント欄、お便りホーム、または山田真希子、山中亜希子のSNS。
スピーカー 1
ダブル亜希子でしたね。
スピーカー 2
真希子亜希子です。
スピーカー 1
似てるようで。
スピーカー 2
そうなんです。でね、ダイレクトメッセージでお待ちをしております。
今日はあずまるさんお越しいただきましてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
エンディングと次回予告
スピーカー 2
それでは本日の放送はここまでです。次回も聞いてくださいね。今夜も心地良い音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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