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2026-02-16 30:00

【アーカイブ】20260215 夢かない訪れた北のまちPart2 釧路、旭川

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー

「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:2月15日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:夢かない訪れた北のまちPart2 釧路、旭川

✓第一弾の放送へのコメント紹介♪
✓釧路駅までの道を猛ダッシュした話
✓旭川で一目惚れした眼鏡ケース

ゲスト:なし・まきこの一人トーク


パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

放送100回目を記念して、オリジナルグッズを作りました!2月はプレゼント企画を開催しています!
抽選で5名様にプレゼントいたしますので放送を聴いてぜひご応募ください♪

コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone


#北海道大好き #北海道応援 #北の音 #ラジオ出演者募集
#ラジオ #アーカイブ
#釧路 #幣舞橋 #厳島神社 #旭川 #熊の家帆布 #100回記念
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

サマリー

今回の「北の音」は、パーソナリティのまきこさんによる一人トーク。番組ホームページにYouTubeアーカイブが埋め込まれたことや、音声文字起こしサイト「リッスン」の便利さについて語られた。今回は「夢叶い訪れた北のまちPart2」と題し、釧路と旭川への出張体験を振り返る。釧路では、幣舞橋や米町展望台を訪れ、五稜郭神社やマンホールのデザインに触れた。旭川では、駅舎や観光物産情報センターを巡り、アイヌ文様が施された眼鏡ケースに一目惚れして購入したエピソードを紹介。番組は100回記念のプレゼント企画も実施中。

番組ホームページのアップデートとアーカイブについて
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
2月15日、北の音99回目の放送です。わー、99回ですよ。次が100回です。
なんか感無量ですね。 さて皆様、北の音の番組ホームページ、ちょっとずつちょっとずつ変わっているのをご存知でしょうか?
知らないようという方は、今、オレンジチャンネルをタップしていただいて聞いてくださった方は、そのままページを下の方にスクロールしていただきたいんですけれども、
なんとね、アーカイブを掲載しているYouTubeが埋め込まれています。
いや、なんだ、そんなことって思うかもしれないですけど、これ結構番組ホームページにアーカイブにすぐ飛べる、もしくは飛ばずにポチッと押しただけでアーカイブが聞けるっていう状態にするって珍しいことなんですよ。
アーカイブを作る作らないってね、いろんなご意見があると思うんですけど、作っていたとしてもアーカイブに飛ぶリンクを貼っている方はいらっしゃると思うんですけど、
私、この度YouTubeの埋め込みに成功しまして、そこから番組のアーカイブも聞けるようになりました。
よく皆様からちょっと聞き逃しちゃったんで、アーカイブってどこから聞けますかって聞かれることがあるんですけれど、番組ホームページの下の方にスクロールしていただけますとすぐに聞けますって言えるようになりました。
なのでこの放送をアーカイブで聞いてくださっている方は何らかの方法で私のSNSとかから飛んでアーカイブ聞いてくださっているのかもしれないんですけれど、次から番組ホームページ行っていただければすぐそこから飛べます。
そして放送日の翌日以降にそのYouTubeのほか、スタンドFM、スポーティファイ、アマゾンミュージック、アップルポッドキャスト、それから自動文字起こしサイトリッスンというものでもお聞きいただけます。
自動文字起こしって書いてある通り、勝手に自動で文字起こしをしてくれるリッスンというサイトが私最近気に入っていまして、
音声が聞けるだけではなくて、文字起こしされたものも読みながら聞けるし、予約もしてくれるというものなんですよね。
これってパーソナリティにとってはとってもありがたい機能で、あの時どんな話してたっけな、みたいなことを聞かないと振り返れない。
ちょっと時間がかかってしまってたんですけど、これにすることによって文字でさっと振り返りができるようになって、
聞いてる皆さんにはありがたい機能かどうかはわからないんですけど、私はとってもありがたい機能だと思ってます。
さて今回は夢叶い訪れた北の町パート2をテーマに一人トークでお話をします。
前月に引き続きましてこのテーマは第2回目ということで、前回は出張で訪れた帯広と北見の町のお話をしました。
この前回の放送にコメントで反響をいただきましたので、ちょっとご紹介させてください。
リスナーからのコメント紹介と出張体験のテーマ
神奈川の坂本さんからコメントで、帯広駅の改札口出たらもう豚丼のタレの香りわかりますというコメントをいただきました。
わかりますよね。本当にあそこに降り立った瞬間からもう豚丼の口になっちゃう。
札幌のキッシーさんからその年のおいしいものを見つけたら誰かに話したくなりますよね。
本当にその通りでこんなおいしいものあったんだよということを話したくて、せっかくなので一人トークのこの回を使ってお話しようと思って今回もお話します。
そして札幌のくまりえさんから地元グルメの堪能は出張の醍醐味ですよねといただきました。
本当にくまりえさんほどじゃないんですけど、私も出張に行ったらそのご当時のおいしいものをたくさんいただいて、またこうやってレポートできたらいいなと思っています。
今回は同じセミナーで仕事で訪れた串野と朝日川についてお話ししますので、今回コメントをいただいた皆さんもありがとうございました。また次回も聞いていただけると嬉しいです。
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに夢ある番組をお届けする夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
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串野 水と共に記憶を重ねてきた町
川に架かる橋の上 欄干に並ぶ春夏秋冬をかたどったブロンズ像のシルエットが
釧路の街の情景と出張体験
時代の流れを静かに語りかけてきます。水面に反射する光は刻一刻と表情を変え、思わず足を止めて見入ってしまうほど。
足元に目を向ければマンホールにはこの町を象徴する短長の姿。暮らしの中に自然と埃が溶け込んでいます。
串野発祥の地米町の展望台から見下ろす串野の町は海、空、港、家々が穏やかにつながり、ここで積み重ねられてきた時間の厚みを感じさせてくれます。
串野は風景そのものが語り辺になる町です。
改めましてパーソナリティーの牧子です。今回は夢叶い訪れた北の町をテーマに一人トークでお話しします。
久しぶりにテンション上がってオープニングトーク話しすぎてしまいましたね。
そしてCM挟みました。私が以前電子書籍で出版したお客様のお困りごとにとことん寄り添うオリジナル講座の設計レッスンという書籍が新書版でAmazonと楽天ブックスで発売しました。
気になる方はぜひチェックしてください。
さて今日はまず串野の話ですね。串野は全泊でしたね。さすがに遠いですから。
特急大空7号で札幌発13時57分、串野着17時51分と長かったですね。約4時間。
串野はこの時はですね、前日もその当日、仕事の当日もとてもお天気が良くて青空がすごい気持ちよかったです。
さっきナレーションした橋というのは沼前橋のことですね。沼前橋のブロンズ像を見たいなと思って串野駅から歩いて行ったんです。
そしたら本当に美しくて、橋も美しいですし橋から見る風景も美しいんですけど、このブロンズ像のシルエットがすごい綺麗だったんですよね。
女性のシルエットなんですけど、よしじゃあ写真を撮ろうと思ったら急にゴミ拾いの行列がゾロゾロとやってこられまして、
今日はそういう日なんだと思って全然写真を行きは撮れなかったんですよね。
帰りは仕事が終わって帰る時にはいらっしゃらなかったので、写真を2枚だけ撮れました。
そして仕事に行くまでの時間、少し時間がありましたので、串野発祥の地、米町という場所に行きました。
そこには展望台があって串野の街を一望できる場所というのがあるので、そちらに寄ってみました。
ここから見た風景もとても美しかったです。
なんで米町方面に行ったのかというと、時間が空いたら神社に行く。
これだんだん私の行動にも染み付いてきまして、目的地はさらにその先にある串野の五福島神社でした。
五福島神社も本当に美しかったです。
お天気が良かったからというのもあると思うんですけれど、一生懸命歩いて、結構串野駅からはだいぶ歩くんです。
だいぶ歩くんですけど、頑張って歩いていって良かったなと思いました。
これは北の神社仏閣の方で、松田さんとの企画番組の方でもお話ししましたけれども、
串野の五福島神社といえば彫図、手を清めるところの彫図が、よく神社だと竜の口から水が出てくるのが多いですよね。
それが鶴だったんです。立っている鶴が口を上に向けていて、そこからお水が出てくるんですよ。
これはもう本当に串野らしいなと思ったのと、
歩いていってマンホールにも探聴がいて、本物の探聴が本当は見たかったんですけど、
お仕事の時間の関係もあって、ちょっと足を伸ばしてそこまでというのはできなかったので、
今回の出張では見れなかったけど、彫図の探聴も見れて、マンホールも見れて、写真も撮れましたので、良かったなと思いました。
セミナー会場は串野市の障害学習センターというところで、駅からは歩いて20分ちょっとぐらいですかね。
道は一本道で分かりやすいんですけれども、距離は結構あるところで、高台の方にあったのでね、
行くときは上り坂でした。そこに行ったら人がたくさんいて、
それまではあまり人が多い場地じゃないのかなと思ってたんですけど、
その障害学習センターは人々が交流する場所で、いろんなイベントが開催されているようだったんですよね。
それでたくさんの人がいらっしゃいました。
FM局、FM串野もそこでスタジオが、小さいスタジオがあったりとかして、
こういう人がたくさん集まる場所でラジオをするのも楽しいだろうなと思って見てました。
私もいつかこの金魚鉢の外側に人がワヤワヤワヤワヤいっぱいいるようなところでラジオをやってみたいなと思っています。
セミナーの方は無事に問題なく終了しまして、終わった時間が結構微妙だったんですね。
割と早く終わって、3時半ぐらいにはセミナー自体は終わって、会場の片付けとかをしていたんです。
そして帰りのJRの時間が19時だったんですよ。
釧路から札幌への猛ダッシュとハプニング
19時まではだいぶ時間があるなと思って、その前の時間が何分だろうと見たら16時12分発だったんです。
16時12分発と19時発では大きな違いがあるんですよ。
16時12分発だったら札幌に着くのが20時29分、19時発だったら22時59分なんですよね。
これは頑張って16時12分に乗りたいですよね。
間に合うかなって時計を見たらもう15時50分とかなんですよ。
20分ちょっとかかるわけですね、駅まで。
これは間に合うのか無理じゃないかと思ったんですけど、一緒にセミナーを開催して、私は登壇をしたんですけど、
その時カスタマーハラスメントセミナーだったので個別相談を担当されていた弁護士の先生が、
いやーこれ急げば間に合いますよって言ってくださって、一緒に急いで行くことにしたんです。
もう猛ダッシュですよね。一本道ですよ、その場所から。
下り坂ではあるんですけれども、こんなに大人になってからこんなに本気で走ったことあるかしらっていうぐらい猛ダッシュしました。
背中にはちょっと重たい荷物とかを背負ってるわけですよ、パソコンとかもあるので。
いやもう重たいし辛いしもう間に合わないと思う。もう着いた瞬間JRが出ちゃうんじゃないですかねとか言いながら、
いやあきらめないで頑張りましょうよってすっごいこぶしてもらって。
それで九州路駅に駆け込んだんですよね。
駆け込んだと言っても、私キャリーを駅に預けていたので、駅のコインロッカーにまず行って、開けて、
ああどうしようどうしようって急げ急げって言ってる時にですね、ピンチです。
というハプニングが起こったんですよ。
それまでなんてことなかったのに走っている間にですね、リュックの背中側のチャックがバリって全開したんですよ。
私のリュックって背中側とメインの大きい場所と2つ分かれていて、
背中側にパソコンとか紙の資料とか入れていて、メインの方には財布とかそういうものを入れてたんですよね。
あと灯台用の靴とかもそうなんですけど入れていたんですよ。
その背中側のチャックが両方に開くタイプで、ベリベリベリベリって走りながらですよ。
開いちゃって、そこにパソコンとか資料とか床にうわーって撒き散らしてしまったんですよね。
いやもうだってもう16時11分とかなんですよ。12分に出るのに。
うわーってなってピンチですよね。
でも絶対ここまで走ってきて間に合わないってことはないはずだって言って、
掻き集めて掻き集めて、キャリーもガラガラ引きずって、改札のところにたどり着いたのが16時12分だったんですよ。
もう今まさに目の前の列車が出ますよっていう時間ですね。
チケットはあるんですって。改札のところで。
チケットはあるんですけどこの時間じゃなくて、でもこの時間にどうしても乗りたいんですとか言って訴えたんです。
そしたら駅員の方もちょっと笑ってて、じゃあわかりましたと。
待ちますから切符交換してくださいって言って。
緑の窓口に行ってすいません、すいませんって言って、もう本当に座席はどこでもいいですのでお願いしますって言って、
交換してもらって19時のチケットと16時12分のチケットを買えてもらって、
ご好意に甘えて乗ることができました。感謝しかありませんね。
でも本当に汗だくで、お土産も買えずに乗り込んで、あんまり記憶がないですもんね、どうやって乗り込んだのか。
帰りは寝てしまってですね、ぐったりして。あっという間に札幌に着きました。
そんな串野出張でした。
オレンジチャンネル、毎週日曜21時放送の北海道から発信する番組北野根では、
あなたの北海道にまつわるショートストーリーを募集しています。
北海道への思い、北海道で過ごしたエピソード、北海道民の本音、忘れられない景色や味など、
あなたのストーリーをぜひ番組内でご紹介させてください。
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームでお待ちしています。
朝日川、空気が張り詰めるほど澄んだ町。
外気にさらされた皮膚がピリピリと痛むほど冬の寒さは厳しく、息を吐くたびに白く広がる空気がこの土地の凛とした表情を際立たせます。
リスナーへのメッセージ募集と旭川の紹介
川の流れは一際美しく、静かな水面が空の色や町の輪郭をくっきり映し出します。
朝日川といえば朝日川ラーメンや朝日山動物園という名物観光地が有名ですが、
ここは第七師団、日本陸軍最強と呼ばれた部隊の本拠地が置かれた北海道防衛の要所でもありました。
凍てついた澄んだ空気と強さの記憶、北を守るという役割を背負い、人と歴史が積み重なってきた場所、それが朝日川です。
改めましてパーソナリティーの牧子です。今回は夢叶い訪れた北の町をテーマに一人トークでお話ししています。
前回の夢叶い訪れた北の町は先月だったんですけど、なぜ夢叶いだったのかということも少しだけ補足しますね。
夢叶ったというのは、私が2025年の夏に仕事で全土あちこち出張できたら嬉しいな、そうなったらいいなって思っていたら、
それが急に叶う話がやってきて、それはそれなりにちょっと大変なこともあったんですけど、実際に各地、道内6カ所7回のセミナーを開催することになりまして、各地に訪れることができたということで、このタイトルになっています。
なかなか一人トークをするタイミングというのが訪れなくて、実際に行ったのは10月、11月の2ヶ月間で各地を巡りました。
そのお話、今回2回で完結しますけど、最後の朝日川のお話をしたいと思います。札幌も2回やったんですけど、札幌のことはまたいいかなと思っています。
地方出張の最後の場所が朝日川だったんですよね。朝日川という場所は夫の実家があるので、毎年2、3回は帰省している場所で、初めてでもないですし、割と馴染みのある場所です。
今回は日帰りだったので、セミナー会場以外に行ける場所はなかったんですけれど、朝日川の駅をじっくりと見ることができました。
家族と一緒だと、駅まで送ってもらって、すぐにJRに乗るとか、JRに降りたら、お迎えの車が来ているという状態で、駅をゆっくり見ることが普段ないんですよね。
今回はゆっくりと朝日川の駅舎を見ることができまして、さすが木材の街と言われるぐらいですよね。あちこちに木材があって、木材の香りがする素晴らしい駅舎だと思います。
今回初めて気づいたんですけれど、私が行ったときにはジャズが流れてたんですよ、駅で。私ももちろんゆったり過ごしましたけれども、そこで人を待っている人たちとか、ベンチとテーブルとかもあったりするので、
お食事をされている方とか、勉強されている学生さんとかもいて、すごいゆっくり過ごせる場所だなと思いました。今回は駅の東口にある朝日川観光物産情報センター駅中というところに初めて入ってみたんです。
ここはもう2012年ぐらいにはできてたと思うんですけど、いつもあるけど入ったことがない場所だったんですよね。そこでは民芸品とかお土産品とか、奥の方に行くとお蕎麦が食べられたりするような場所もあったりして、もちろん観光のご案内をするインフォメーションのカウンターとかもあったりする場所なんですけど、ここでゆっくり見ることができました。
そして、お土産品を見ている中で、めちゃめちゃ気分が上がりそうなメガネケースがあったので、もう一目惚れして購入しました。
これはアイヌの模様があしらわれた、上ががま口になっているメガネケースだったんですよね。
私は裸眼なんですけど、年齢に伴ってちょっと老眼が入ってきたので、見にくいなって思うときがあるので、普段老眼のメガネを使うか使わないか関わらず、必ずバッグに入れてるんですけど、それを入れるケースを探してたんですよ。
以前、札幌スタジオのパーソナリティのミテルさんが、このメガネケースを持っているとすごい気分が上がるんだよって、そういうものを持っているって大事だよってお話をされてたので、私も気分が上がるメガネケースに出会ったら絶対買おうと思ってたんですよね。
旭川への出張と駅舎、お土産の発見
それに巡り合ったんですよ。でも人目漏れして購入したんですよね。
これを購入してから後から気づいたんですけど、このメガネケースのメーカーさんは、熊野屋ハンプというメーカーさんだったんですよ。
熊野屋というのは熊、ベアですね。熊の家と書いて熊野屋。
ハンプは保線のほうに布、ハンプなんですよね。
で、後から気づいたっていうのは、この熊野屋さんが、実は九州路市赤ん町のメーカーさんだったんですよ。
前半で私九州路でめちゃくちゃ急いで走って、お土産も買えなかったっていうことを言ったんですけど、本当にお土産買う余裕も全くなかったので、
朝日川で九州路のお土産に出会ったっていう奇跡のような、しかもそれが人目漏れした、これが欲しいって絶対買うぞって思ったメガネケースだったっていう、そんなことあるんだなと思ってびっくりしました。
次は、熊野屋ハンプさんのオンラインショップの説明がですね。
熊野屋ハンプは、その伝統的なアイヌの文様と京都の染め技術を組み合わせて作ったシリーズです。
生地は江戸時代に発明されたという、厚くしっかり折り込まれた日本製の折りハンプを使用し、重厚なアイヌ文様をより一層引き立てていますって書いてあって、まさに本当にその通りですごく厚い布でしっかりとしたメガネケースなんですよね。
それでいて、薄くなる布だから、メガネケースでプラスチックのように場所を取らないっていう最高のメガネケースでした。
普段家族と一緒に帰省するときには一度も立ち寄ったことがない場所だったので、仕事で一人で行ったからこそ出会えた一品。本当に嬉しかったです。
仕事が終わってからはすぐ帰るんじゃなくて、夫の実家に一人で行って、ご飯を食べさせてもらって、それでお母さんともいろんなお話ができてとっても充実した一日でした。
こんなふうに出張して、いろんな場所に行って、いろんな思い出ができるって本当に豊かなことだなと思うので、これからも出張、地方行きたいですってことはね、行為に出していっていこうと思います。
思いを言葉にするのが得意な人もいれば、そうでない人もいる。
でも、私たちにはアートという言葉のいらないコミュニケーションがあります。
アートに正解はありません。
その人にしか見えない世界があり、その人にしかできない表現がある。
我輩は画家である絵画展では、使命、年齢、性別、生涯の有無、すべてを非公表にしています。
肩書きをなくし、作品本来の力だけでフラットに向き合う。
誰かの心に響いた瞬間、それは子供たちが自分を好きになる自己肯定感へと変わります。
彼らが見た世界を、どうか、あなたの瞳で受け止めてください。
誰も取り残さない共生社会を、一枚の絵から。
第12回我輩は画家である絵画展は、2026年2月24日から3月1日まで、ギャラリー大通美術館で開催します。
詳しくは、我輩は画家であるで検索してください。
それではエンディングに入ります。
今回は、夢叶い訪れた北の町パート2をテーマに、一人トークでお話をしてきました。
先ほど、前回に続きまして、北野根で応援している第12回我輩は画家である絵画展のCMを流しました。
実は、この北野根という番組で、この絵画展に協賛をさせていただいています。
日時は2月24日から3月7日まで、ギャラリー大通美術館で開催されています。
子どもたちの魂がこもった絵、ぜひ皆さんも見に行っていただけたら嬉しいです。
さて、今月、北野根100回記念ということで、プレゼント企画をご案内しております。
第4週、来週22日に北野根を100回を迎えることになりまして、100回を記念してオリジナルグッズを作りました。
もうスタジオに届いております。
初めてそれを開けてみたときには感無量でございました。
このオリジナルグッズを抽選で5名の方にプレゼントいたします。
応募方法は番組ホームページのフォームから番組の感想を添えてお申し込みください。
それでは本日の放送はここまでです。次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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