そらやんの自己紹介と読書習慣のルーツ
カランコロン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信、きさくろ。
4月13日、第139回の配信です。
先週に引き続き、今週は自己紹介の回です。
きさくろでファンもついてきた?
そらやんのお話を今日は聞いていこうと思います。
きさくろ4年目になるので、2年前に自己紹介をしたんですけど、
2年経てば人も変わるだろうということで。
でも、私も先週自己紹介の回だったんだけどさ、
前、自己紹介した時とは違うことも出てきたし、
でも、きさくろを続けてたからこそ、なんか出会った本とかもあって、
っていうのも、私自身も実感しているので、
今日はそらやんの話を深掘っていこうと思います。
はいよ。
じゃあ、とりあえずそらやんが開示できる個人情報を教えてください。
いや、私さ、結構始めた頃は、うやうやむやむやにしていたんだけど、
あなしと同い年で、オーディオブックを作る仕事をしていますと。
で、私がなんかうやうやむやむやにしていたのは、
私は結構、ちょっと捨て魔法みたいなとこにビビリ散らかしてた。
会社に迷惑をかけないようにみたいな気持ちで、
うやうやむやむやしてるって感じです。
で、娘がいて、3歳。
かわいい。大好き。
かわいい。
そんな感じ。
で、これもなんか、あんまり適当に話せたんですけど、
結構自分の中で、ダンスを結構実は長いことやっていて、
それも結構自分の中では、
ちっちゃい頃クラシックバレーを不真面目にやって、
大学生になってからジャズダンス始めて、
今もなんとか、なんとか踊ってるっていうような感じです。
そう、ソラヤンはそんなダンスを踊る女性の方です。
はい、じゃあ次。
読書のスタイルについて。
ソラヤンの続書スタイルか。
そう。
どんなことしてるの?
どんなことしてるっていうか、
これさ、私がさ、なぜ読書できるようになったのかの話をしてもいいですか?
いいですよ。
これさ、ナッシーに話したことあった気もするんだけど、
でも私も聞いたことある気はするけど、もう一回話そう。
どこから話してんのかな?
そう、まず読書ができるようになったのは、ゲームの攻略本からスタートしてて、
ソラヤン、4歳。
はい、4歳。
ソラヤン、4歳。4歳とかって、スーファミとか出てて、
そうだね。
なんか、ドンキーコングとか。
ありましたね。
あったんだけど、私は壊滅的にゲーム下手でできない。
ほうほう。
でも、弟とか親とかはやってる。
うらやましい。
私も何をやってるか知りたいっていうので、
攻略本を読んでやった気になってたのね。
ゲームの攻略本を読んで、そう、ドラクエとか。
結構面白いからさ、話も知りたかったしさ。
ね、攻略本ってすごい、本当にちっちゃい子でも読めるように、完全に全部ルビが振ってあるの。
あったっけね。
そう、そうなの。
いや、私も攻略本読むの好きだったから、そう。
読んでた記憶あるけど、そっか。
あるがゆえに、私結構もう、小学校入学するタイミングで、結構な量の漢字が読めてしまっていて、小学校時代一回も漢字の勉強してなかった。
うそー。
ほんとに。
親もびっくりしてて、で、自分もさ、わかんないからさ、その、ゲームの攻略本読んで漢字読めるようになったっていうふうに、自分もわかってないから、
自分も、え、なんでこんなにソロちゃん、漢字読めるの?って言われて、いや、私天才だからとかって返してた。
でも、わかってなかった。
そう、でも、振り返ってみると、たぶん、あのゲームの攻略本で、漢字をめちゃくちゃ覚えていて、っていうのがあるから、小学校入学した時点で、結構漢字読めるから、学校の図書館で本がべっちゃ読める。
たしかに。
それがすごい楽しかった。それがすごい楽しくて、
すごいいろんな年代の本が読める。
そうそうそうそう、学校の図書館で本をいっぱい読んでました。
で、まあ、そんなのがあって、で、その後は、中高時代は、前回の話にもあったように、友達なかなかできなかったから、本読んで過ごし、
大学は就活うまくいかなくて、本読んで過ごし、
社会人になってからは、転職うまくいかなくて、本読んだりとか、
結構何度も命救われて、ここまでだとか、やってこられたみたいなのがあるから、
だからやっぱ人がしんどくなった時に、いろいろ選択肢のある中に本があるといいなっていうのは、ずっとある。
そうだね、そらやんのつらい時、まあつらい時というか、まあそらやんの今までの人生に本はすごく寄り添ってくれてる。
そうそうそうそう。
寄り添ってくれてる。
だから、今も月5冊から10冊ぐらい、まあ仕事があるっていうのもあるんだけど、5冊から10冊ぐらい本を読んでるんだけど、
まあでもやっぱ読書量多い時って、私病んでるんだなって思う。
結論、何かを探してるんだろうね。
確かに確かに、何か解決策を求めていたりとか。
なるほどね。
そういう時に本を読む量は不明、でもただコンスタントに、月5冊から10冊も読める?
もちろん仕事があるからっていうのもあるかもしれないけど。
そっか。
まあでもね、毎回さ、国宝みたいなのを10冊とかじゃない?
確かに。
それこそ、すごいライトな本とかも含むとっていうと10冊いけるし、それこそなんかさ、国宝みたいなやつ読んでたらね。
5冊いけるかなぐらいには。
すごい幼少期から本を読む土壌があるから、人よりは多分読むの早い。
まあそうだよね。そりゃ読むの早いなって思う。
圧倒的に早いと思う。
それはね、正直に伝えておきます。
うん、なるほどね。
というそらやんの、じゃあまあそれね、第2年前もあったその部分も含めるけど、
じゃあこの2年、じゃあこの前回の自己紹介からこの2年の間で、
まあよかった本とかって言ったらどれになるのかな?
え、めっちゃこれさ、悩んだ?
悩んだよ。めっちゃ悩んだよ。
そうだよね。
いや私もね、めっちゃ悩んだ。
めっちゃ悩んだけど、
人生に影響を与えた本:ダイエット幻想とたすき飯
すべての始まり、なんか私の最近の思想のすべての始まりは、
あのダイエット幻想、磯野真帆さんのダイエット幻想にあるなーみたいなのは、
あそこですか。
これは結構やっぱ衝撃的な本だったなって、自分にとっては思う。
ダイエット幻想って、なぜ痩せたいと思ってしまうのかって、
痩せたいっていう感情は、自分が思ってるんじゃなくて、
周りからそう思い込まされているのではないか、
文化環境のせいなのではないかっていう、磯野先生の主張の本なんだけど、
なんで痩せたいっていうふうに思い込まされているかっていうとそれは、
女性は選ばれるっていうことを価値観に、
今、生きさせられているっていう環境要因があるから、
選ばれるために、選ばれたい、選ばれなくてはいけないっていう気持ちがあるから、
それが自分の痩せようとか、そういう気持ちにしていって、
それが結構過度に走って、それこそ接触障害とか、
そういうことになってしまうんじゃないかっていう主張で、あってる?
あってる。
私もやっぱ痩せたいって思ってるし、思ってたし思ってるし、思い続けてるけど、
その根底には確かに、選ばれたいっていう感情があるっていう気づきは、
確かにそうだなって思ったし、それってすごい怖いなって思ったっていうのが、
そうだね。
じゃあ、ありのままで生きようみたいな、
選ばれるなんてことを考えずに、生きていこう。
ありのままの体型で生きていきたいっていうふうに、
手放しで思えるほど、これってみんなが思ってないと。
自分一人で思ってても、結局、社会は痩せている女性を求めるとか、
痩せている女性の方が自己管理がしっかりしてるとか、
そういう印象とかもつけられているのではないでしょうか、
みたいな話があるんだよね、この本の中に。
あります。
社会的に思い込まれているってことは、私一人の気持ちが変わったとて、
その社会が変わらなければ、結局飲み込まれてしまうっていう、
一人ではこの問題とは立ち打ちできないんだっていうところもまた私にとっては衝撃的で、
その時から、自分の中の価値観って社会が作っている要素ってあるのかなっていうことをいろいろ考えるようになって、
それこそファスト教養とか、
手塩原舞さんの本を読んだりとか、能力主義について考えたりとかっていうことを、
ずっといろんな本を追いかけていくようになったのは、やっぱりこのダイエット幻想がすべての始まりだったなって思います。
ああ、なるほどね。
でも、そのダイエット幻想の回のまとめとかでさ、
やっぱり、そらやんは一人でこれは考えててもダメだから、そういうふうに、そういう考えじゃなくてもいいというか、
そういう価値観であるっていうことを発信し続けることに意味があって、
だからそれは気さくろをやり続ける意味にもなるみたいなことを結構最後まとめてくれたと思っていて。
だってこの2年めっちゃ不況してるもん、この本。
痩せたいって言われた瞬間に、いや、これ読んだほうがいいよみたいな。
でも私は、私もあの本、しかもあの本ね、文化人類学のさ、要素があるから。
そうそう、そうなんだよね。
なんかすごい、すごい私も良かったなって思ってるし、でも確かにフォストキュアよとか、そうだね、手塚治虫さんの話もそうやって繋がってくるのかって思って、私もちょっと聞き入っちゃった。
そう、自分がこう能力を高めたいとか、その教養を高めたいとかっていう気持ちも、もちろん個人の中のものとしてはあるけど、
それって社会がそういうふうに思わせているがゆえに、ちょっと苦しい状態になってるんじゃないかっていう、
なんかちょっと一歩引いて考えるみたいなことは、たぶんこの本から始まってる気がする。
なるほどね。
いや、そらやんがあの本を大好きなのは知ってたけど、そうか、やっぱりそこが起点だったんだな。
ね、やっぱすごいこう、しかもこの本すごい読みやすいじゃん。
そう、読みやすい、読みやすいし、なんか教養としてもおもしろいというか、女性的な歴史の話とかもあってさ、私はあの部分結構好きなんだよね。
だから、なんかここから始まっててよかった、なんかもうちょい難しい話とか、もうちょい難しい本とかだったら、たどり着けてない気がする、今の状態には、今の気づきには。
なるほど。
すごい、そらやん、あれだよ、おかたい感じに今なっちゃってる。
なっちゃってる?やばい。
え、じゃあ、なんかもう1個ある?
うん、もう1個、もう1個、もう1個ぐらい1個。
え、でもまたおかたくなっちゃうかも、あ、もう1個は、
え、おかたくなっちゃうの?
え、なっちゃうかな?
もう1個は、たすきめし、ぬかがみお。
ぬかがさん。
ぬかがみおの小説に出会ったことは、けっこうでかい。これもまた。
これもでかい。
これもでかい、いやなんか、たすきめしはその、まあたすきめしなので、
駅伝と料理の話なんだけど、高校生の青春小説で、これけっこうシリーズものになってて、
主人公最初高校生なんだけど、そのあと社会人になってとか、でその主人公の周りの人がまた別の主役になってみたいな感じで、
走ることと料理をすることと、人生みたいなものが詰まってる本なんだけど、
いやなんか、けっこうこのたすきめしは、青春小説にしてはえぐい。
えぐい。
えぐい。
いやでもなんか、1回紹介してもらったけど、えぐかった記憶がある。
えぐい。
えぐいって何がえぐいかっていうと、
青春スポーツって、まぶしい部分もあるけど、暗い部分も絶対にあって、だって勝負だからさ、勝ちはあって負けはあるとかさ、
でその暗い部分と、人間はどう向き合うかみたいなところを、まあまあ書く。
まあまあね。
まあまあ書く。だから自分の中で、いやこれはもう本当に、もうこのまま私はこんなことを感じていると思わないまま、この一生を終えたいっていうところをえぐってくる。
人間の暗いところをね。
作品が多くて。でたすきめしは、その私が出会ったぬかがみお作品の一番最初だから、特にそれにすごい衝撃を受けて。
でも、その主人公たちはその、自分のもう絶対に見たくないっていう感情に向き合っているからこそ、這い上がることができるし、
これを踏まえた後のたすきめし箱根っていう続編を読むと、本当に感動する、なんか本当に感動する、なんかうわーって思うシーンがあって、
その嫌な感情があったからこその、ここにつながっていくんだっていうところがあって、
それはね、なんか自分の中でも、ああ今なんか、自分すごい嫌な気持ちになってるなって時に、今までだったら、なんかあんまりこうそこで立ち止まったりしない、
いやそもそもそういうこと考えてるのがよくないよねとか、なんかごまかして、みたいな感じだったのが、
それと一回立ち止まって、ちょっとじっくり考えてみようみたいに思えるようになったのは、また真面目な箱根のぬかがみを、この出会い。
いやでも、どれぐらいそれがその暗いところからだったかっていうのは、もちろんその前の話でも、配信会ですごい語ってくれたし、
それがあるからこその、箱根が感動するんだもんね。
本当に箱根感動する。
すごいさ、暗い感情に向き合うのってさ、つらいし、読んでてもしんどいと思うんだよね。
つらいよね。
しんどいと思うけどさ、でもそこの部分がちゃんと描かれてないとさ、そのあとのちょうやくというかさ、飛躍部分がぜんぜん感動できないというかさ、
ここが、ここがちゃんとないと、そこ、それから先が、にね、つながらないっていうのを踏まえると、やっぱそれをちゃんと描いてくれているぬかがさんの作品はすごいんだなって思うし。
私だけなのかな?なんかさ、ぬかがみをの作品ってさ、すごいなんか自分ごとに聞こえてくるときがあって。
描写力なのかな?なんかさ、物語の登場人物として、俯瞰的に見られなくなる瞬間があるっていうか、すっごい感情移入しちゃうんだよね。
感情移入しがちだけど、でもそれでもさ、別個の人間としてこう思えてるのが、ぬかがみを作品に関しては、私もそういうことめちゃくちゃ考えてるなぁみたいに、どんどんうちに入ってくるみたいな。
すごい、自分と置き換えちゃうのは、なんでなんだろうって、ずっと思ってる。
あるよね。いやでもさ、好きな作家さんってそういうのからも出てくると思ってさ、すごくうまく自分の中のうちなる感情を言語化してくれるとかもさ、やっぱその作家さんを好きになる要素のひとつじゃん。
あります。
だからもちろん、そらやんがすごくそれ用に、めかがさんのやつにバッチコシはまったんかなって、私は思ったけどね。
その2つだね。その2つはすごいなんか、自分の結構考えてる価値観とかに、作品として面白かったみたいなのいっぱいあるけど、ずーっとずーっとなんかね、じわじわ来てるのこの2つだね。
なるほど。じゃあそんな、そうか。いやでも結構、結構でもいい本と出会ったんだね。
いい本と出会ったね、きさくろんのおかげだね。
じゃあその2年でどんな変化がありましたかね、そらやん。
そうだね。いや、リスナーさんってすごいなって思ったっていうのはあって、そのさ、すごい定期的にお便りくれたり、SNSでコメントくれたりしてくださっていたりさ、時々聞いたよって連絡してくれる人たち、お友達とかいるじゃん、自分たちのまわりにも。
聞き続けるってすごいなって普通に思ってて。
思う、思うよ。
思う、ほんとに。それを思って思うし、でも私自身もたぶん継続する、その継続力はたぶん、きさくろからめっちゃもらってる。
私ももらってます。
あーね。
それは私も感じてる。
なんかね、なっしーもすごいなって思うし、私もすごいなって思うし、リスナーさんもすごいなって思ってる。
まじでリスナーさんすごいなって思ってる。
みんなすごい、みんなすごーい。
あとは、まだまだ紹介したい本がいっぱいあるっていうことがウケる。
いやそうね、いやそう、いやなんか、でもそらやんの紹介したい本はきっと減らないんだと思ってるけど、私は。
いやわかる?だってさ、この2年でもすごいいい本とも出会ってるじゃん。
そうなんだ。
また新たに本は出るし発掘してしまうからさ、そらやんの結局紹介したい本の総量は変わらないと思ってるんだけど、めちゃめちゃあるんだね、まだ。
全然あるわと思って。
それはやっぱなっしーと続けてるっていうのがでかいと思うんだけど、ポッドキャストってそのネタ切れ問題みたいなのはあるわけじゃん。
はいはいはいはい。
そこに関しては不安が一個もなくって。
いやそこがほんとすごいよね。
なっしーと話したい本まだまだめっちゃある。
なんか昔読んだ本とか全然まだ紹介しきれてないしっていうのが、それって結構人と違うんだなみたいな。
でもね、その特性は理解した方がいいと思う、そらやんは。
なんか結構さ、みんな褒めてくれるからさ、本の紹介の仕方さ、面白かったよみたいな。
で、会社とか友達とかにもこの本すごいよかったみたいなこと言うと、読みたくなりましたってみんな言ってくれることが多くて、
過去2年間の変化と今後の展望
私はさ、そういう時、いやいやいやみたいな風に思ってたんだけど、意外とちゃんとその本の良さを伝えることはできてるのかなっていうのも思った。
でも私もただ単にリスナーとして聞く時もあるんだけどさ、やっぱこの時のそらやんの紹介面白かったなとか思うし。
私もなっしーの好きなやついっぱいある。
お互い褒め合いたい会話したいわけじゃないけど、いやだから、そのさ、本を紹介したいやつがまだいっぱいあるっていうこともそうだし、
それをうまく人に伝えられる力がそらやんにあるっていうのは、やっぱり私も4年にも習おうとしているこの相方ですけど、すごく感じるなっていう。
あとその力がすごく徐々に、徐々にというか、どんどん伸びてるなっていうのは私も思うな。
そうそう。でも多分2人で喋ってるから、それは培われたんだろうなみたいな。
あーなるほどね。
うん。この話もしていいかなとかさ、それも多分あるじゃん、なんか。
あるある。
それこそ能力主義の話とかしていいのかなみたいなさ、いける口かなとか。
そらやん、なんか全然違う角度からさ、入ってくるから。そこ今どうやって繋がるんだみたいな時あるけどさ、あ、一応繋がってんだなちゃんとみたいなある。
そうそう。でも多分なっしーもさ、会ってほしいなって思ってるっていうか、私だから話せる領域があるっていうふうに思っててほしいなって思うんだけど、そういうのもあるかなって思って。
なるほどね。
結論だから、この2人の能力をより世の中に生かしていきたいなって。
生かせていけたら、きっと世の中もハッピーになるだろうなって思いました。
なるほどね。
ポジティブだ。
でもなんか、じゃあさ、あれなんだね、この2年での変化っていうか、そういうところが自分の強みでもあることにも気づいたみたいなのも、そらやんの変化ではあったんだね。
そうだね。ありがたいことにね、なんか。
そうだね。
あんま言えないけどさ、ほんと言えないけど、著者の方からお便りくることあるんだよね。絶対紹介できないんだけどさ。
あーそうだね。
何回かあったよね。
あったね。
この本の著者の方から直接、そういうのとかで、本書いてる人からさ、話を褒めてもらえるとさ、ちょっとね、天狗になっちゃうじゃん。
私、英語いいんじゃない?
いいじゃん、いいじゃん、たまにはなったっちゃう。
私、けっこうイケてんじゃない?みたいになっちゃうじゃん。
いやでもなんか、あれも、お便りは等しくすべて嬉しいけど、嬉しいよね。
嬉しいよね。嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい。そう。
そうじゃなくても、リスナーさんからね、この話は面白かったとか言われるとさ、ちょっと天狗になっちゃうじゃん。
なったっていいじゃん。別になったっていいと思うよ。
天狗になっちゃうじゃんっていう。
そうか、じゃあ最後、最後というか、じゃあこの今後のキサクロについて思うこととか、なんかあれば、まとめ的に。
いや、だから結論さ、結論リスナーさんすごくないっていうさ、
おー、そこにつながるのね。
そんなさ、よくわからない一般人2人の垂れ流しをさ、ずっとコンスタントに聞いてくださってるわけじゃん。
そうだね。
その、その継続力すごいなって思うし、だからやっぱなんだろう、少しでもさ、いい時間、いい話聞いたなとか、いい本の話聞いたなって思ってもらえたらなって思ってやってるんだけど、
やっぱその物事を続けるってやっぱすごい難しいなって、この社会。
本を読むにしかり、何かを続けるにしかり。
で、やっぱ私はもうこれ、何度も話すけど、やっぱナッシーがこう生活の間に読書を入れるっていうスタイルを確立できたっていうことが本当に嬉しくて、
私はさ、仕事でもしてるから、読まざるを得ない、読まざるを得ない側だって、
ちょっと外的要因もあるかもしれない。
実際的に読書量が増えるのはそりゃそうだけど、
でもやっぱ私の根幹にあるのは、やっぱいろんなこう娯楽の選択肢がある中で、読書で結構いい方向に向くってこともあるから、その選択肢としてみんなに、いろんな人に持っててほしいなっていうのは根幹にあると思うと、
やっぱね、年間100冊読破みたいな感じじゃなくても、こう生活と読書の良い塩梅を探したいみたいな。
で、私なんか最近思ったのは、ヤクルトせんとか、納豆とかヨーグルトとか、
なんかさ、食べてるとちょっと体にいいかもって思いながら食べるじゃん、納豆もさ、ヨーグルトもさ。
好きっていうのもあるかもしれないけど、それってさ、結構続けやすいじゃん。
そうだね。
それぐらいの、時々摂取すると体にいいぐらいの心持ちで読書と向き合える人が増えると、いいんじゃないかっていう、なんかそのスタンスで。
なるほど。
人生が救われたみたいな感じじゃなくて、全然よくって。
なんかそういう感じでいくと、本当にマジでヤバい時に救ってもらえるから、
そういうさ、ヤクセンぐらいの立ち位置に読書ないしはオーディオブックがなればいいなと思って、最近は仕事してる。
なるほどね。
いきなり食品が出てきて、ちょっとびっくりした。
そういう立ち位置の、そういう立ち位置のポッドキャストをヨーグルトや納豆のような。
分かんない。豆乳とかそれぐらいのなんか、飲んだらちょっと自己肯定感上がるみたいなのあるじゃないか。
ないか。
いや、分かる。
ある?あるよね。
だって、違う、すごいごめん、食品のたたえがすごい面白くて。
食品のたたえ面白かった?
いやごめん、でも確かに定期購入してるしなみたいな感じになる。
そうそうそうそう。
ヨーグルトとか多分さ、きっと食べてる人はさ、絶対冷蔵庫にあるみたいなやつでしょ。
うん。
OK。ヨーグルトを目指そう。
ヨーグルト配信、ヨーグルト配信目指していきましょう。
喫茶ヨーグルトになっちゃう。
喫茶店とヨーグルトが微妙に合ってなくてね、でも納豆のほうがもっと合わないから、ちょっと今どうしようかなって悩んでる。
まあでもな、そういう感じでいこうか。
そういう感じで、はい、よろしくしたいです。
あとナッシーとずっと楽しくやっていければと思います。
はい。
お互い楽しくやっていきましょう。
楽しくやっていきましょう、はい。
大丈夫?言い切った?
言い切った。
はーい。
そんな感じでやっていきます。
ここまででトークテーマは終了ですが、きさくろではいつでもお便りを大募集しています。
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バイバイ。