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スピーカー 1
なので、最初に私の方からこの本の前半のね、
全体の部分の前半の話ができたらなって思うんだけど、
スピーカー 1
まずそのタイトルが本当の勇気は弱さを認めることっていうので、
とどのつまりこれは弱さについての本なんですねっていう。
スピーカー 2
そうなんですね。
弱さ。
弱さ。なっしーは弱さっていうか、自分の欠点。
スピーカー 1
あえてここでは欠点って表現するけど、
弱さとか欠点について考えます?
スピーカー 2
考えますよ。
日々考えてるかって言われるとちょっとあれだけど、
でもなんか、私ってこういうとこできないよなとかさ、
こういうとこ足りないよなとかは考えるよね。
考えるよね?
考える考える。
足りないよなって考えたときに、考えてどういう感じになる?
スピーカー 2
どういう感じになる?
スピーカー 1
うん。
そのときのなっしーの状況。
足りないから、ここは頑張らなきゃいけないなって思うときもあるし、
スピーカー 2
ここは誰かに任せようって思うときもあるし、
でも、そうしてなんか、なんとかしなきゃっていう気持ちだよね。
なんかこう、足りない部分があるからどうにかしよう。
スピーカー 1
どうにかしよう。
スピーカー 2
どうにかしよう。
スピーカー 1
なんとかしよう。
スピーカー 2
なんとかしなければいけないのではないか。
スピーカー 1
なんとかしなければ。
いや、考えるよね。
スピーカー 2
考える。
スピーカー 1
そう、で、この本はそういうなんとかしなければ、
どうにかしなければ、みたいな焦燥感とか不安?
スピーカー 2
はい、あります。
スピーカー 1
そう、自分には弱さがある。
なんとかしなければ。
で、自分には欠点があります。
どうにかしなければってさ、連続して考えていませんか?っていう。
スピーカー 2
ね、連続して考えてます。
スピーカー 1
はい、そう、連続して、ここすごいシームレスじゃない?
私には欠点があるからの不安、どうしようみたいな、
みんなに迷惑かけてるかもしれないとか、
スピーカー 1
自分には価値がないかもしれないとか、
もうなんとかしなきゃいけないとか、
そういう焦燥感、不安って、
この欠点があるっていうふうに考えた時点で、
結構さ、もう自動的にそこまでいってないですか?っていう。
スピーカー 2
そうですよね。
いっておりましたね。
今、なっしーは確実に言ってましたよね。
スピーカー 1
そうで、私も結構そうで、っていうか、
大体みなさんそうじゃないですか?みたいな問いかけからこの本は始まっていて、
その不安になる、その欠点がある不安になるまでがシームレスすぎないかって、
スピーカー 1
不安になる前に、ちょっとその弱さというものが何なのかを、
もうちょっと立ち止まって考えてみたらどうかな?っていう本なんですよ、この本の始まりは。
スピーカー 2
はい、そうなんです。
はい、そうなの、そう。
スピーカー 1
この本、海外の本だから、結局その、たぶん本の中で、
バルネラビリティっていう言葉で紹介されてるんですけど、
バルネラビリティっていう英語なんですよ、英語で、
で、まあ、訳して弱さっていうふうになってるんだけど、
そのバルネラビリティ、私たちが弱さって呼んでるものについて、
スピーカー 1
それってつまりどういうことなのかっていうことをまずめちゃ深掘りしてて、
で、このバルネラビリティっていう言葉って、
英語圏でも、たぶんこの言葉の、なんて言うんだろうな、
たぶん真の本質的な意味みたいなところへの誤解はたぶんあって、
たぶんあって、たぶんあって、
で、本来このバルネラビリティっていう言葉は、
不確実性とか、リスクとか、生身をさらすことっていうので、
弱さではないんだよね。
そうだね。
スピーカー 1
傷つく可能性がある。
弱さっていうのは、まあ弱さっていうふうに、
なんか言葉が難しくなってきたんだけど、
日本語が難しくなってきたんだけど、
弱さってなると、なんかまあ個人のさ、
例えば、すごい感情的に言われると、すごい落ち込んじゃうとか、
なんかちょっとしたミスすると、すごい落ち込んじゃうとか、
特定のことを言われると、すごい腹が立つとか、
スピーカー 1
なんかまあそれぞれこう、なんだろう、
自分の弱点というか弱さっていうふうに、
欠点として認識しているものが、
多分あると思うんだけど、
そもそも私たちは、
一人では傷つくことができないっていうか、
スピーカー 2
その弱い自分を知るには、他者が必要っていう。
スピーカー 1
ずっとお家にいて、ずっと一人だったら、
私たちは私たちのことがわからない。
そう。
スピーカー 2
なんか自分で自分を分析できないみたいな話だよね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
自分の姿はもう鏡は見ないと見えなくて、
というかまあ他者とか、何かを通さないと見えなくてと構造的には似てて、
他者がいることで、初めてその自分の弱さなんだよね。
弱さは知ることができるっていうところがあるんだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
っていう、
とどのつまり、
自分がその、何回こういうこと言われると、
すごい自分なんか地雷踏まれた気持ちになるとか、
そうなると、私にはこういう弱いところがあるんだな、
なんとかしなきゃ、そういうふうに言われても平気なような自分にならなくちゃ、
っていうふうに思いがちだけど、
そもそも他者がいて初めて傷つくことができるっていうことだから、
自分に自分のくぼみがあるわけではなくて、
衝突した結果、事象、
スピーカー 1
そう、弱さとは事象なんだっていう話なんですよ。
スピーカー 2
そうね。隕石の跡なわけですね。
スピーカー 1
これがね、ちょっとうまく伝わってるかな?
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
これがね、私にはすごい感銘を受けたっていうか、
もともと空いてた穴じゃなくて、ってことだよね。
もともと穴が空いてたわけじゃなくて、隕石が衝突した後の、
スピーカー 2
くぼみであるってことだよね。
スピーカー 1
そうそう、なんか結果なんだよね。
スピーカー 2
そう、結果。
スピーカー 1
自分一人では弱さみたいなものはないんですよ、本当に。
自分の人生が本当の意味で自分一人で完結してたら、
弱さを知ることなく一生を終えることができる。
スピーカー 2
ここ、こちらへの感銘を受けたポイントなんで、皆さんちょっと分かってください。
スピーカー 1
そう、だから、自分のどこがどのように脆いのかを認識するには、
結局他者と関係して傷つくっていう経験をして初めて、
あ、自分ってそういうシチュエーションでこういうこと、
こういう結果を起こす可能性があるんだっていうことを知る。
それが弱さっていうか、弱さっていうか、
ワルネラビリティというか、
だから、自分に足りないものがあるっていうことではないんじゃないでしょうか、
っていう本なんだよね、この本、最初は。
そうそうそうそう。
難しいかもしれないんですけど、
うまく伝わってるといいな。
スピーカー 1
でもなんか、自分には欠点がある。
弱さを認識した時点で不安とか欠乏感っていう感情が
ブワーって出てくるのかっていうのは、
やっぱ恥ずかしいっていう気持ちが、恥ずかしいっていう概念が、
すごくこの社会では大きいのではないでしょうかっていう、
それがまた自分の弱さを受け止めにくい、
受け止めにくいっていうか、自分の弱さを何とかしなければ、何とかしなければっていうふうに、
思うことに拍車をかけているのではないでしょうかっていう。
スピーカー 1
別にさ、恥ずかしいってさ、生きる上で必要な感情の一つでは、もちろんあって、
恥ずかしいっていうふうに思ってるから、
社会的生活が成り立ってる瞬間ってめっちゃあると思うんですよ。
いっぱいあると思いますよ。
スピーカー 2
いっぱいあると思いますよ。
ちょっとすっぱだからね。すっぱだからいることが平気だとしたら。
スピーカー 1
すっぱだから歩かないとかね。
口のまわりにご飯粒つけて、会社に出社しないとかね。
そういうのあるじゃないですか。
スピーカー 1
でも、恥ずかしいとか、恥ずかしいから、
この私の欠点を何とかしなきゃ、何とかしなきゃっていうふうに思いすぎると、
結局、傷つくことを極端に恐れて、
何かに挑戦できないとか、人とうまく付き合えないとか、
先週の話じゃないけど、なかなかヘビーな20代を過ごすとかさ、
いわゆる生きづらさにつながっちゃうから、
別に自分の弱いところ、自分に足りないものがあって、
それを何とかしなきゃって思うことは、
別に否定はしないんだけど、それにとらわれすぎると結構苦しいから、
いったんちょっとこれをメタ的に考えてみませんかっていう本なんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、私さ、この本、ここで突然、おかずさんはここを朗読したんじゃないか。
スピーカー 2
ここで話すのね。
スピーカー 1
に、私は思ったんだけど、
自分の価値を他人の評価にゆだねたとき、恥は自分の人生を乗っ取るみたいな、
一文があるところがあって、
うんうん、あったあったあった。
スピーカー 1
そう、これはね、すごい言葉を読んだなって私は思った。
この一文がね、ソライアン的にはね。
スピーカー 1
もう一回言う、自分の価値を他人の評価にゆだねたとき、恥は自分の人生を乗っ取ると。
これ何を言ってるかっていうと、これ私なりの解釈なんだけど、
恥ずかしくなりたくないっていう気持ちは、
そのね、一見正しそうに見えると。
で、ある意味正しいところは絶対にあると。
だって、すっぱだかでね、道の中歩くわけにはいかない。
そう、でも恥ずかしくなりたくないっていう気持ちだけ、
スピーカー 1
気持ちをいっぱい持ちすぎると、自分を見失ってしまうことにもつながるんだなっていう。
って思った。
スピーカー 2
すごいその言葉は納得感があるよね。
なんかすごい、だから恥がやっぱりその他者の目で、他者からの評価であるっていうところをすごく裏付けてる言葉でもあるなと思って。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
他人軸みたいになっちゃうんだよね、他の人の。
スピーカー 1
一応この本で、その恥の定義もしてくれていて、恥とは、
これもなんかすごい、あーって思ったんだけど、
自分の欠陥のゆえに、愛や居場所を得るのに値しないと思い込む激しい思い込みの感情または体験。
スピーカー 1
恥ずかしいってさ、すごい、すごい心揺れるじゃん。
恥ずかしいって。
スピーカー 2
揺れる。
スピーカー 1
恥ずかしいっていう感情で、なんでこんなに心が揺さぶられてるんだっていうのは、
すごく自分の居場所を脅かされる恐怖があるんだなって。
それも私にとっては結構衝撃的な典型で。
他者の目を実感するから、
その他者の、あーもうあいつ使えないなとか、もう好きじゃないなっていう気持ちに晒されるって思うから、すごい恥ずかしいっていう気持ちが怖いっていうか、
だから恥ずかしくなりたくないし、恥ずかしくなりたくないから他人に迷惑をかけたくない、他人に迷惑をかけないように、
自分の弱さを、ないものにないものにないものにないものにしようみたいな気持ちになるし、
でもなかなか自分の弱さって、結局さ、その他者とぶつかって初めて起こる出来事だから、
結構その、つまりさ、自分一人ではどうすることもできない部分もあると。
ってなると、こう自分の弱さって本当の意味で克服することはできないというか、そもそもその、
スピーカー 1
自分ではコントロールできない要因もあるから、他者っていう。
でも埋めようとして、つらい。
ってなってるんだー。
スピーカー 2
っていうところにそらやは。
スピーカー 1
そうそうそうね、っていうね、なんかその、この本のその、この本で言ってる、別個として考えていたつもりだけど、
実はなんか、え、別にさ、自分の弱さがあるからといって、不安になったり焦燥感、焦燥感を抱くっていうことは、また別の感情だよね、みたいに。
切り分けしてくれたのは、この本で。
はぁーって言う。
伝わってるかな。なんか説明してみると結構難しい本だね、やっぱ。
スピーカー 2
そうだね、やっぱ私もなんかわかってたつもりだけど、やっぱ改めて説明されるとそうか、
そういうふうに切り分けられるから、やっぱりそこが違うんだなっていうところで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
納得できる感じはあった。
だからこの本結局その恥からの回復力が大事っていう、その恥ずかしい思いをした、弱さを目の当たりにして恥ずかしい思いをしてからの、最近流行りのさ、レジリエンスですよね。
レジリエンスをどう獲得していくか。
スピーカー 1
レジリエンスが大事ですよ。
で、じゃあレジリエンスってどうやって取得していくんですか?みたいなのが後半の話って感じ。
スピーカー 2
そうだね。
で、私はこの前半部分に、え、めっちゃ面白ーって思って、後半はなんかふんふんふんふんみたいな。
スピーカー 2
あ、そうなんだ、後半ふんふんふんふんだったんだ。
スピーカー 1
ふんふんふんふん、なるほどなるほどなるほどで終わった。
もっと真面目に読めよって感じだよね。
スピーカー 2
まあでも後半って結構そういう感じだよね。だからその、今言ってくれたソラヤンの部分の前提をちゃんと切り分けて考えるっていうところを意識しながら、じゃあ家庭とか仕事とかで、
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
恥を克服していけばいいのか、みたいなケーススタディって言っちゃえばあれだけどさ、そういうことが書いてある部分だなと思ってて。
でもまあ具体性は上がるからさ、抽象度は下がって、抽象的っていうか概念的なところを前半で整理してくれて、その具体例みたいなところで書いてくれてるから、私は後半の方が自分ごとかしやすくて。
スピーカー 1
そうだね、速攻性もあるしね。
スピーカー 2
そう速攻性もあるし、リーダーとしてどう振る舞うべきかみたいな話とかもあったじゃん。
スピーカー 1
ちなみに私は、おかずさんの朗読した歌詞はリーダーとしての振る舞いを書いてる、あのすごい長いさ。
なるほどね。
スピーカー 2
あそこだと思ってるんだけど、きっとここを読んだんじゃないかなって思ってるんだけど、私もだからそれは、その部分は今自分の仕事に直結するから、すごいふむふむふむふむって。
ふむふむふむふむ。
ふむふむふむふむって読んだ感じ。
もうあれですよ、前の身にですよ、前の身に読みましたよ。
出会ってよかったね、この時期に。
そう、会ってよかったと思う。
スピーカー 2
でもなんかそう、やっぱそらやんが言ってた話も、やっぱまた改めて整理してみると確かに、弱さのところと恥の部分は分けて考えましょうって言うのって、
でもやっぱ一緒くたにしちゃうしさ。
スピーカー 1
いや、そうなんだよね。
そう、自分の弱さをすぐ克服しなきゃとかさ、何とかしなきゃって思う気持ちが、連続性があるっていうところもやっぱり、言われなきゃ気づかない。
スピーカー 1
言われなきゃ気づかない。
だからさ、その弱さ、自分って弱いところいっぱいあるなっていうふうに思う人は、それだけいろんな人と関わって経験を積んでいるっていうふうに捉えることはできて。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
私ってそんな欠点ないですよみたいな人は、ただ単純にまだ、なんだろう、人間関係の摩擦が少ないだけの可能性もあるじゃん。
本当に強い人もいるかもしれないけど。
スピーカー 2
ね、本当にめちゃめちゃ強い人かもしれないし。
スピーカー 1
あるかもしれないけど、でもまだ経験してない可能性もさ、ある。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
っていう。
スピーカー 2
あと、もしかしたらものすごい摩擦があって、めっちゃへこむところがね、今後できるかもしれないしね。
スピーカー 1
でもまあ、それもさ、その時に、本当は自分ってダメな人間だったんだっていうふうに考えるんじゃなくて、ただ知れたっていうか、結局だから、対人関係の結果だから、弱さっていうふうに思えば、気が楽というか。
スピーカー 2
まあそうだね。
そうだよな。
でもね、なんか、とはいえ、弱さって聞くとさ、社会の雰囲気としてもさ、その弱みを見せるとかさ、なんだろうな、それこそ恥をさらすとかっていうのがさ、結構、ダメとは言わないけどさ、なんかかっこ悪いとかさ、そういうふうにも思われてる。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
思われてるんじゃないかなっていうところもあるから、なんかそこに意識を向けないようにしてたのかなっていうのもあって。
で、なんかそれは、これは日本の話、私は日本のベースで考えちゃうけど、その著者がいるような、まあ外国とかでもそういうふうにやっぱりみんな考えててって考えると、やっぱその人間の社会的にね、恥を。
まあだから、そらやんが言ったように、その恥がある意味社会の秩序を守ってる部分もありつつ、みたいなところもあるんだろうなとかっていうこともちょっと考えたりしたかな。
スピーカー 1
うん。そうなんだよ。でもやっぱその、自分の価値を、自分の価値を他者の評価にゆられてしまうと、恥が自分の人生を乗っ取ってしまうので。
スピーカー 2
すごい中島みゆき今出てきたんだけど。
スピーカー 1
ほんと?
スピーカー 2
自分の船は自分猫毛みたいなさ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
いやでも、ね。
スピーカー 2
ね。っていう部分を踏まえて、そう私が刺さったところの話をさせてもらうとさ、
お願いしますよ。
スピーカー 2
後半部分がね、やっぱその速攻性もあるから、すごい印象的だったなって思っているんですけど、
特にその子育てに、子育てのところに関連ついてる第7章のところが一番印象に残ってて、
スピーカー 2
特にその恥と罪について切り分けて考えようみたいなところの章があるんだけど、
なんかさ、恥っていう部分と罪をちゃんと切り離して子供を叱ってるのが多いかみたいなところを考えるのがこの章なんだよね。
で、あなた悪い子ですって言うとさ、それはもう恥に、その子の恥につながってっちゃうんだけどさ、
あなたは悪いことをしましたって言うとさ、
それはその行動についてだけ叱ってるみたいな話になってさ、
スピーカー 2
これリーダー論とかでもきっとさ、その人自体の人格を責めるんじゃなくて、
その行動のところを指摘しなさいみたいな話とかも受けたことがあって、
それの話にも通じるなって思いつつ、
やっぱそれを日常生活で子供のときに本当に切り分けてできてるかなって言ったときに、
ちょっと怪しいなとかっていうところもなし思い当たる節があり、
すごい自分を変えりみたっていうのと、
あとこの段落のさ、この段落の少し前にあるところで、