1年あたためてしまった積読を紹介/自炊は好きですか?/世界の自炊事情を知りたい/取材対象者を見つけたのがすごい/日本の自炊はがんばりすぎ?/作ることより一緒に楽しく食べる時間を大事にしたい/時間をかけて料理する贅沢さ/気負いせず自炊を楽しんだり時にはやめたりしよう
▼今日紹介した本
▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、著者の山口祐加氏による著書「世界自炊紀行」が紹介されます。自炊料理家である山口氏は、世界12カ国38家庭を訪れ、現地の自炊事情を取材しました。日本の自炊はハードルが高いと感じる人が多いのに対し、海外では「自分の食事を作る行為」だけでなく、「人生を豊かにする手段」として自炊が捉えられていることが語られます。特にスペインでは、調理をシンプルにして食事の時間を楽しむ文化や、ラオスでは炭火料理に時間をかけ、その過程を目で味わうことの豊かさが紹介され、自炊を通して人と繋がることの素晴らしさが語られます。また、パリでの体験から、現地のスーパーマーケット巡りが新たな読書のきっかけになるなど、人生経験が本との出会いを広げることについても触れられています。
「世界自炊紀行」との出会いと自炊料理家・山口祐加氏
カランコローン いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信 喫茶クロ 9月7日
第158回の配信です。 本日もなっしーそらやんの2名でお送りします。
いえーい。 今日は
世界自炊紀行 山口祐加さん 著
という本を紹介したいなと思って 来た来た
自炊 自炊、これ自分でご飯を作るの意味の自炊ね
で タイトル通り
この山口さんって方は 自炊料理家っていう肩書きで活動していて
この山口さんが 世界12カ国38の家庭の自炊の模様を取材した記録をまとめた本です。
これ前々から紹介したかったんですけど 多分1年以上温めてしまっていてようやく
本当に。そうだよ。そらやん紹介するって言ってくれたのに なかなか紹介してくれなかったんだから。
なかなか まずあの弁解させていただくとこの本はその12カ国38家庭の自炊の取材だから
分厚いのもう本当に。うんそうなんだよね。やばい。そう、やばい分厚さだったので結構独領するのに時間がかかったっていうのが正直なところです。
はい。よく読んでくれました。ありがとうございます。はい。
まずその 著者のね山口さんは自炊料理家っていう肩書きなのね。料理研究家とかじゃない。
自炊料理家。自炊。 それがねすごい面白いなってまず思って
著者はずっともともと食品関係のPR会社で働いていて その後独立して
料理そんなに得意じゃない人に向けて 自炊の方法をこうレッスンする
しかも最初の野菜を切るとか切るやり方とかじゃなくてそれももちろんやるんだけど まず買い物
から 買い物も教えてくれるし調理のことも教えてくれるし
あと片付けのことも教えてくれるみたい
っていう自炊レッスンとか あとは自炊に関する本を執筆して
自炊をこう 世に広めている
この山口さんのこの自炊料理家としてのモットーが 素敵だなって思って自炊はこれそのままホームページの
彼女のサイトに書いてあることそのまま引用させていただくんですけど 自炊は自分の食事を作る行為だけに留まらず
人生をより豊かにするための手段であるっていうふうに思ってて 自分で作って食べるっていうことをまあ一人でも多くの人に
それで得られるものがいっぱいあるっていうことを知ってほしいっていう
あの私もなしも料理割と好きな方だと思ってそうだよね そうだよねそうそうそう
からなんか私はその私も自分のご飯自分のご飯っていうかご飯作ることで ストレス解消にもなってるし
おー どんな1日でも夕飯がうまければ
ok みたいに なるタイプだからすごい私は共感したんだけどなしはどうですかこの自炊
料理家の山口さん あーなるほどね
いやまあでも 自分で作れるようになるっていうのがすごく
喜びになるっていうのは確かにその通りだなって思うところがあるなぁと 思っているし
うんまあでもさなしは結構モットー的にはなんかこう 食事ってでも毎日のことだからさ
負担になるとかだったらさ何でも頼ればいいと思っている それはそうので
うん でもなんかその頼る部分もあって自分で作れる時にその面白いところをやるというか
自分が楽しめる部分をやるのもいいなと思っているからわかる ごめんなかうまくまとまらなかったけどそういう感じで
海外旅行行った時に私その国でめっちゃ美味しかったやつとかを作るの好きで 今最近はそう海外旅行はいけてないからあれなんだけど
なんかペルーのセビーチェとかさ めっちゃ美味しかったから絶対にもう1回再現したいと思って作ってみて何か違うみたいな
なんかこれあれの時食べた味と違うとかって言って試行錯誤するのとか結構面白かったりした から面白いよね
なんかそうそういう意味でもなんか自分で作ってみるとさ あれ違ったから何を足せばいいんだろうっていうところはちょっと実験っぽくて面白かったなとか
思ってる うーん
という意味でも作る喜びはあると思います はい
海外の自炊事情と日本の自炊のハードル
まあそんな感じで割と私もなしても自炊ポジティブ派なので あれなんですけどまあ世の中には自炊ネガティブ派の人もいっぱいいらっしゃると
それはでもそうだよだって毎日忙しいしさ 作るのね時間やっぱり時間も取られるし
で何食べたいかわかんない日もあるし
視聴者はすごい日本の自炊って 私たち日本人が思っている自炊ってめっちゃハードル高いんじゃないかなみたいなことを漠然と考えてたっぽいのね
ほうほうほう それで他の国って他の国の人たちって
どういうものを普段作ってるんだろうってやっぱ海外旅行とか行くとさどうしてもその海外旅行で行くところって基本的にはお店のご飯じゃん
その人たちが普段日常で食べてるものってさ 確かに
旅行ではなかなかそういろんな手を使わないとそれは味わえないから
なかなか情報も入ってこないから行ってみようっていうことで山口さんは世界を飛び出していきますと
まず最初に伝えておくとこの本だから最初に言った通りめっちゃ分厚いから 全部紹介できないので
ちょっとかいつまんでこの本の良さを伝えられていけばいいかなっていう風に思っておりますと
どこかなどこかな
まず私が最初に衝撃を受けたのはこの取材対象者探しの方法がすごいなって思って
取材方法的だったかね
山口さんは食品関係のPR会社で働かれていたっていうところで
食に関する感度の高い人たちと交流することができる日本では
どうはいえ世界各国に人脈があるわけじゃないのよ
当たり前だけど
まあそうね
12カ国ってもうそのお隣韓国とかも出てくるんだけど
もうすごい遠い国とかどんどこどんどこ出てくるし
イタリアスペインとかペルーとかベトナムとかいろんな国が出てくるんだけど
そんなさ世界中にお友達がいる人そうそういないじゃん
Facebookのコミュニティ繋がりで紹介してもらうとか
一番多いのはその国に滞在しているコーディネーターさん
日本とその国で仕事したいって言った時に
そういう人をつなげる仕事をしている人たちが各国にいるんだけど
まあそういう人たちにお願いするっていうのもあるんだけど
なんかホストファミリーのマッチングサービスみたいなのあるのね最近
あーあるらしいね
そうそうそうそうとか
あとね農家に滞在して仕事を手伝うと
宿と食事を提供してくれるっていう国のプログラムのある国もあって
そういうので自炊してそうな人を探し歩くっていう
それが基本的には出会った後の話がメインだから
その話はだいぶ3行ぐらいで終わっていくんだけど
でもこの3行に込められている苦労ってとんでもないんじゃないかなって
すごい行動力だなって
それにちょっと感動したっていうか
確かにだって自炊してるところ自炊の料理は食べなきゃいけないんだもんね
世界自炊機構はさ
レストランに行きましたとかじゃないからさ
その人たちが普段食べているものを食べさせてもらうというか
一緒に作らせてもらうなのか
そういうことをしなきゃいけないんだもんね
その業館を読む力すごいなと思ったけど
一般ピープルと出会うってこんなに大変なんだみたいな海外の
そうだね確かに
それにねまずそれがなかったらこの本は始まらなかったんだっていう
それはそうだ
そうそうそう
っていうので世界中に38家庭あるんですよ
ちょっと本当に3行ぐらいでその人との出会いのきっかけみたいなのは紹介されてないんだけど
そこにまず感動してしまって
そうやって仲良くなって実際にその人のお家とかに滞在させてもらって
一緒になんか買い物に行って
今日ご飯こういうの作りますみたいな話をしながら
キッチンで一緒にご飯の手伝いをしながら
ご飯作り手伝いしながら一緒にご飯を作り
一緒に食べて
でどうして自分が家事を家事というか
自分がお家の中で料理を担うようになったのかっていうきっかけ
みたいなこととかも話を聞きながら
その国の自水自浄について
秘書をどんどん深めていくっていうのが
各国のエピソードとして入ってるんですよ
はい
すごいそれを12カ国38家庭で
そうやってて
いろんな料理が出てくるんだよね
まあ当たり前だけど
台湾の台湾の日常ご飯こんな感じですみたいな
でもそれは普通に美味しそう
なんかどこのも
なんか簡単なレシピじゃないけど
文章の中にこういう煮込み料理ですとか
こういう野菜使ってますみたいなのも出てるんだけど
生活の話もすごいたくさんしてくれて
私はその秘書が漠然と考えてた
日本の自水ってすごいこう
みんな敷居が高い印象があるのではないかっていうところは
本当にやっぱり他の国と日本の意識の差は
すごく大きいなっていうのは
どの国読んでも思って
へー
なんかね私はすごいその
なんかさ世界男女平等ランキングみたいなのでさ
なんか日本は結構下だみたいな話
よく出てくるじゃん
本当かなって思うことあったんだけど
でも本当にその
まあ12学区しかね紹介されてないからあれだけど
その中でもやっぱり女性が料理をするものみたいなことを考えている国は
ほんと少なくって
もちろんあるんだけど
そもそもさ共働きで料理頑張ることなんて無理じゃんみたいな
共通概念は結構いろんな国で
そのアジア欧州問わず結構いろんな国で見られて
女性がするものっていう風潮も
あまりない
っていう国も多くて
なんかそこで確かになんかねその
やっぱお嫁さんが料理をするとかさ
共働きでもしっかり
栄養の手の込んだ料理作らなきゃいけないみたいななんか
あーなんか
まあなきにしもあらずみたいな空気感
との差はすごく
この本読んで感じて
ほー
で例えばその台湾とか韓国は
自炊の話もしてくれるんだけど
そもそも外食でもそれなりに栄養のあるご飯が
取れるっていうお店が多くて
だからその自炊しなくても健康な生活を送れる基盤の文化が
あるんだよね
うんうんうん
取材してる人たちがさバイアスとして自炊が好きっていうのは
多分あると思うし
多分ほんとにめんどくさいと思ってる人も絶対いるのそこには
その国にも
うん
日本でもそういうのに
でもなんかその自炊を楽しむっていう
ハードル自体は
日本の人たちよりはずっと気楽そうだなっていうのは
メニューとかから見ても感じた
世界各地の自炊事情:スペインとラオス
へー
どんな頑張らなくてもいいんだなっていう
なんかねそのそれすごい一番印象的に思ったのが
スペインなんだけど
私はスペインの料理が一番美味しそうだなって思ったんだけど
スペインの自炊料理が
うんうん
なんかメニューがね結構保守的というかシンプルで
同じものを
結構同じメニューを日々作るっていう
慣習がスペインにはあるそうで
へー
うんだから
割とその同じもの作ってる時ってさ
割といろいろ考えずにパパッとできる
そうね固定化されてるとね
うん
でその技が調理をシンプルでノンストレスにして
でもそれよりさご飯を一緒にみんなで楽しむことが大事じゃんっていう
おー
文化なんだよね
うんうん
だからそのやっぱ作った後の
断乱の時間じゃないけど
喋ってゆっくりするっていう時間が
すごい大事だから
調理はすごいシンプルに
まんねりといえばそうなんだけど
同じものも出す
おー
でも大事なのは食事を楽しむことだ
うんうん
スペインすごい美味しそうだった
え、例えば例えば?
スペイン人って多い人は一日5回ご飯食べる
え、そうなの?
完食とかも入れてみたいな?
朝のおやつ昼
夜の前
夜
ほー
スペインってバル文化が盛んなんだって
あーでも美味しいよね
スペインのバルは美味しかった
だからちょっとつまむっていう行為が多いんだって
だからご飯の前に軽く一杯行こうぜ
そういう軽くちょっとつまむみたいなのを
一日5回
多い人はね、もちろん三食の人もいるけど
そういう感じで
そのちょっとつまむ料理って美味しそうなんだよね
美味しそうなんだよね
スペイン料理って一番イメージしやすいのはパエリアとかさ
あとスパニッシュオムレツとかさ
想像しやすいと思うんだけど
野菜の使い方がね、巧みなんだよね
いろんな種類の野菜とお肉
何か卵、何か魚を一緒に調理することで
その野菜の風味がタンパク質たちに染み込んで
多層的な味わいになるみたいな作りになって
名もなき煮込み料理みたいのいっぱい出てくるの
全部美味しそう
この野菜とこの野菜とこの野菜を
肉と煮込んだ料理みたいな感じの
全部美味しそう
名前を聞いてるだけでも
その野菜の名前を聞いてるだけでも
美味しい想像ができる
あとはガスパチョっていう
トマトベースの野菜のスープが日常食
スペイン人だからご飯大好きだから
1日5食とかも食べるし
バル文化でお酒も飲む人は飲むんだけど
このガスパチョっていうのが健康食品じゃないけど
スーパーで牛乳みたいなパックで売ってるの
お家でも作れるんだけど
日本人の納豆とか味噌汁に近い存在がガスパチョで
これは確かにこの猛暑を乗り切るための
心強い友かもしれないって読んでて
すごい思った
スペイン人の健康の源になってるガスパチョ
結構あれだよね、トマトと酸味の効いたスープみたいな感じのやつだよね
そうそうそうそう
でもあれがそんなパックで売ってるレベルってことは本当になんか
そうなの、納豆よ納豆
納豆やな確かに
納豆、うん納豆
あれでも確かにトマトすりつぶしてあって
他の野菜とかも入ってて
健康的な野菜ジュースじゃないけど
野菜スープだね
そうやってスーパーでも売ってるし
ずっと家庭で受け継がれてる作り方とかがあるから
それを取材行ったところでは食べさせてもらったりとかしていて
スペイン美味しそうってなったりとか
であとさっきの調理をシンプルで
スペインのいいところは調理をシンプルにノンストレスにすることで
食事の時間をみんなで楽しむってことが
そもそも食事ってそこが大事だよねみたいなことを
考え方の一部として持ってるっていうところも素敵だなっていうふうに思ったのと
それと似た文脈で
ラオスって国があるんですけど
わかりますか?ラオスどこにあるか知ってる?
ちょっと待ってちょっと待って
私もこの本読んで初めて知った
ラオスはどこの?ラオスはタイの上にある
あの辺なんですねアジアアジアですね
でラオスも田舎いわゆるその田舎にあたる地域と
シティにあたる地域のお家にそれぞれ取材しに行くんだけど
うんうん
ラオスって炭火料理なんだよね
田舎では地面に七輪が設置してあって
基本的にみんな腰をかがめて料理するスタイル
へー
田舎ではね
ちゃんと炭から起こすってことだよね
そうそうそうそうなの
結構大変じゃん毎日バーベキューみたいな感じだよね
そうそう毎日バーベキュー
で都会にもキッチンはある
だけど屋外にキッチンを持ってる人もいて
そこにはやっぱり炭火の設備がある
毎回毎回炭火起こす
でそのもう炭火料理をずっと作っているからみたいなところは絶対あると思うんだけど
そのラオスの料理って炭火料理の方が美味しいし
そもそも基本的に炭火でないと実現しないメニューみたいなのが結構あって
その酵素を炭火で茹ぶす時間が必要とか
そんなのがっしゃできない
マジかとか言っちゃった
そうそうそう
でいわゆるアジアエスニック料理
ガパオライスとかもあるんだけど
お肉にハーブを詰めて炭火で焼く料理とかが
ラオスのメインというか
ラオス料理といえばそうだよねみたいな
だから調理に時間がかかること当たり前なんだよね
1時間
そうだよね火起こすとこから始めたらね
ある程度火を起こしてから
火が起きれば結構安定してできるから
煮込み料理とか
お肉焼く料理とかは
そうやって作るので
効率的合理的ではあるんだけど
そもそも炭を起こすとかっていうので
だいたいご飯作りに1時間ぐらいかかる
そうだよね
でもなんかそのスローな自炊スタイルに
ヒッシャーはすごい感銘を受けてて
やっぱそうやって
そういう中で一緒にご飯を作りながら
会話をするっていうのも大事だし
何よりその炭で
料理が作られていくっていうことを
目で味わうっていうことも
すごく
なんだろうね
満足するものなんだなって
目で味わう料理ってあるんだなっていうのに
彼女が気づくところがあって
私はこれもすごい大事な視点だなって
やっぱ現代人ちょっと
時短時短時短って
なっちゃいがちだけど
3分でできる料理とかね
そうそうそう
でもなんか確かに
キャンプ行った時とかに
火見てて心落ち着くみたいな
あの贅沢な時間の使い方を思い出すというか
炭火料理のラオスの描写を読んでて
それもまた
いやそうだよねみたいな
なんかこう
自分の日々の毎日過ごしてると
なかなかそこからは抜け出せないけど
まあそうだよね
一日5食食べてもいいよねとか
炭で焼いてもいいよねとか
まあそうだね
でもなんかすごく
今の二つの国から考えられるというか
聞いてて思うのは
やっぱその食事を楽しむっていうところをさ
食事の時間を大切にしてるっていう感じか
でちゃんと
自炊をしている人たちが
食事をしているのがいいなって思ったし
そうだね
なんかすごいさ
頑張ってるとさ
食事を作ることも作業になってしまう時もあるじゃん
忙しい時とかさ
でもそうじゃなくて
この食事でみんなで
食事を楽しむ時間を作り出せるみたいなところに
やっぱりなんか
楽しみというか
そうだね
価値を見いらしていけるっていうのはすごいやっぱり
でもさ自炊しないとさ
そこに
もちろん買ってきたものでもさ
食事は楽しめると思うけどさ
その準備のところから楽しむとか
ラオスの話とかだと
やっぱそういうところに
重きを置いてるから
自炊をするっていうのがあるんだろうなって
今ソラヤンの話を聞いてて思ったかな
自炊から広がる世界と人生経験
そうなんだよ
もちろんさ
自炊めんどくさいと思ってる人も
この取材した各国には絶対にいると思うんだ
日本もそうだし
いると思う
私はすごい思ったのは
こうやってご飯を作ることを
楽しめるっていう
マインドは
マインドを持ってる人は
世の中にいっぱいいて
それは
いろんな国にもいて
多分山口さんもただの
なんだろう
実際料理家でなければ
こんなに深いいろんな話を
聞き出せなかったし
こんなに仲良くなれなかったと思うんだよ
山口さんが自分の
ご飯を作ることの
楽しみとか喜びを見出してる人だから
多分いろんな人と仲良くなって
深い話をいっぱい聞けたんじゃないかなって思うと
なんでしょうその
自分でご飯を作れるということも
またこう
いろんな人とつながる
いい
武器になるというか
ツールになる
やっぱさ
これこうしたら
美味しくなるんじゃないみたいな
話をしながら
人とご飯作るの
楽しいじゃん
お店とか行ってさ
これってどう
これ何の調味料使ってるのかなみたいな
話をするのも楽しくて
でもそれって別に
多分
人種を問わない
交流なのかもって
思った
ね
うん
そうか
確かに山口さんもその楽しみを知ってる人だからこそってことだよね
そうそうそうそう
多分それがなかったら
なんか全然違う感じの本になっちゃってたかもしれないね
社会科の教科書みたいな感じになってたかもしれない
別に社会科の教科書を否定するつもりは全くないんだけど
各国の料理よね
実体が分かる本
そうそうそうそう
まででとどまってたかもしれないね
それよりも先の話があるみたいなね
うん
へー
いろんな人たちが
ご飯に込めている
思いとか
その国の文化とか
歴史とかを
自炊
から垣間見ることができるっていう
ところもそうだし
それによって人と繋がれるんだなっていうのが
この本の
面白さというか
おー
そんな感じ
なるほどねー
いやーでも
ね
本当にいろんな
多分今紹介してくれたのは2ヶ国だけどねもっと
あと10ヶ国もあるわけですし
いっぱいある
そうだよね
どんな
どんな生活をしてて
どんなことを考えて
っていう
ちょっと文化人類学っぽいね
かもしれない
なるほど
そこまで抽象的ではないんだけど
抽象的なところまでは行きつかないけど
うんうん
でその
最後にこれ私紹介するのに1年
かかってるんですけど
いやこの本
多分その
1ヶ国1ヶ国で一応
小だってる
だけど
ちょっとずつしか読めてなくて
分厚いから
まだ読み切れてない
まだ読み切れてないっていうのが続いてたんだけど
ちょっと実はね
急に一気に読破できて
ほうほう
それはその
私がだからその
キサクロをほっぽって
7月にパリに行ったのが
すごい自分の中で大きくって
あそうなの
へー
でパリは観光はしたんだけど
そのメインは
ジャパンエキスポパリっていう
パリの大きな展示会で
踊るっていうところが
基本的には滞在理由だったから
基本的に
宿で自炊
自炊
自炊と言えるほどの
ところまでは
行かなかったんだけど
でも
スーパーにめっちゃ行ったんだよ
フランスのスーパーに
踊り終わった後に
そうそうそう
宿の近くのスーパーで
お買い物して
その時に
日本のスーパーとの違いが
とにかく面白くて
ただスーパー行ってるのに
ずっと楽しくて
私だけなかなか帰れないみたいな
でも料理好き
でも海外のスーパー楽しい
楽しいよね
一緒に行ったメンバーの中でも
料理結構する子たちは
全員もう楽しすぎて
帰りたくないみたいな
ずっと
何人かだけずっとスーパーに残ってるみたいな
感じで
その時に
フランス人のライフスタイルに
ものすごい興味を持ったんだよね
こんなスーパーで
こんなにいっぱいチーズある
スーパー初めて見たよみたいな
あるよねきっとねフランスとかだとね
こんなチーズ
何に使うのみたいな
それでこの本を読む熱が
再びついたっていう
なるほど
今日フランスの話全くしてないんだけど
フランスもすごいね
良くてワイナリー
ワイナリーの
お家に
行ってるんだけど
フランスの家庭料理
てかフランスはご飯が美味しいのは
ねもうそれは
そうなんだけど
グランメゾンじゃないけど
でもやっぱ家庭料理も
すごい美味しい
そうだった
素材をしっかり生かしてる
っていうところもそうだし
あとは
欧州はやっぱり
サステナブルな
食みたいなところを結構
真剣に考えてる人が多くて
それこそ
あんまり動物性タンパク質を
取らないようにしてるっていうか
お肉じゃなくて
お豆とか
乳製品とか
卵とか
そういうのでっていう
考え方が多いっていうのも
結構新鮮だったし
そういう意味でもすごい
国の文化みたいなところを
感じて
何を言いたかったかっていうと
本を読むきっかけって
本だけじゃないんだなっていうのを
思い知ったっていうか
うん
そうだね
そうそうそうそう
本読んでることが
本読むきっかけになるのは多分多い
絶対それは多いと思うんだけど
人生のいろんな経験が
いろんな本を読むきっかけになって
それでまた世界が広がる
っていうのは
すごくいいなって
思って
私は最近だからずっと
フランスに関する本いっぱい読んでる
帰国してからの方がずっと
フランスに興味津々になってる
なるほどね
うん
ね、ソラヤンのフランス遠征が
フランス遠征がとか言っちゃった
遠征が、うん
そこで
見たものを逆にまた本から
知識を
得ようとして
また今度フランス行った時超楽しいんじゃない?
超楽しい
いやもうほんと何度でも行きたいと思った
いいの
いいの、いいね
いい夏休みじゃん
夏休みじゃんとか言っちゃった
いやそうなんだ、ありがとうございました
ありがとうございました、ほんとに
いやなんかいくつか
海外行ったけど
うん
パリは市販機に一回ぐらい行きたいと思った
春夏秋冬のパリが見たい
もう
探検のしがいがありすぎると
思ったし
ライフスタイルについても
とか彼らの考え方についても
すごい興味が湧いた
おー
うん
いい夏休みでした
ありがとうございました
番組からのお知らせ
おやすみありがとうございました
ではここまでで
トークテーマは終了ですが
キサクロではいつでも
お便りを大募集しています
トークのご感想や
本にまつわるお悩みなどを
ぜひご投稿ください
ポッドキャストやノートに
お便り投稿フォームのリンクを
ご用意しておりますので
そちらからご投稿いただけると
嬉しいです
今後もキサクロスロードは
毎週月曜日夜21時より
のんびり営業していきます
本日はお越しいただき
ありがとうございました
またお待ちしております
バイバーイ
コメント
スクロール