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FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブノルウブです。COMIC ATLASでございます。
神奈川にゆかりのある漫画家の先生をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルウブがロングインタビューをして、
先生が辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっと覗き見して、
過去の面白がり方を学び、生き方のヒントを探っていく番組でございます。
聞き手はですね、番組スタッフ森屋くんに来てもらっています。お願いします。
森屋くんよろしくお願いいたします。
恒例になってきましたね。
番外編は基本的に2人でお送りしております。
ということでね、COMIC ATLASゲストに真鍋昭平先生に来ていただきまして、インタビューを行いました。
たくさんの真鍋先生ファンの方からリアクションをもらいまして、
こんな企画やってみましょう。
教えて!真鍋作品の好きなシーン。
シーズン2にCOMIC ATLAS入りまして、メールアドレスも誕生しました。
リスナーの皆さんからメールアドレスに真鍋昭平先生の作品での好きなシーンを送ってくださいと募集したわけです。
リスナーの皆さんがどのシーンが好きなのかとか、どこにグッと来てるのか聞きたいですよね。
いつも真鍋先生にこんなシーンがあってさ、こうやって1人で盛り上がってる人じゃないですか。
こんなにたくさんいるんですよっていうのが今回のこの企画によって伝わる気がするんです。
真鍋先生に。
漫画好きの熱をぶつけていきたいと思います。
来てます。これがね、結構な熱量なんですよ。嬉しいっすね。
そうですね。
いついつの質量がね、しっかりありますからね。
すごくいいですね。
ということでね、ちょっと紹介していっていいですか。
どんどん紹介していきましょう。
今回もね、紹介すべて終わるかもしれません。
でもこれでいいんです。
こういう企画なんです。
たくさんの皆さんありがとうございますね。
いきますよ。
こちらね、特命希望さんですね。
大ファンである真鍋さん作品での私の好きなシーンを悩みに悩んで選びました。
1個だけ選んでくれたのかな。
闇金内島くん45巻収録の江崎母の誕生日シーン全てと言いたいんですが、
その中から1シーン選ぶとすれば、
第483話、P2ページから3ページの見開き。
内島がなめ川に放つ江崎の実家の敷居を一歩でも渡れたら、
あんたの銃であんたを撃ち殺すのシーンです。
いいですね。いいですよね。
これね、森屋くんもしかすると読んでないかもしれないですね。
説明しますと、闇金内島くん45巻のこの章はですね、
内島くん編という、基本的にフリーターくん編とか、
闇金内島くんは章ごとに主人公が違うんですよ。
借金を負ってる人が主人公になるんですけど、
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その中で最終章は内島くんの周りの人間関係のドラマが、
ぐーっと回収されていくっていう物語なんですよ。
江崎って男は内島くんの相棒的存在で、もう右腕。
江崎は内島くんのことをものすごい信頼してるし、
とても強固な信頼関係が築かれていて、
江崎のお母さんの誕生日を祝うっていうのを行事になってるんですよ。
その中でなめかわっていう、内島くんのライバルみたいな存在がいるんです。
この作品の中でもかなり強力なキャラクターで、
なめかわさんは相当強いんですよ。
もう先生は確か何かのコメントで書いてたんだけど、
地元にこういう強い人いたよねみたいな。
その強い人の要素をぐーっと集めて作ったのがなめかわだみたいな。
そのなめかわが内島くんを自分の賛歌に取り組もうとするんですよ。
すごい強力な存在だから。
で、内島くんはなめかわに対して、
いや、俺はそういうふうにあなたの下につきたくないって、
ずっとキックしてるんです。
それで江崎っていう相棒のとこを追い込むぞみたいな脅しもかかるんですよ。
その時に江崎の実家の敷居を一歩でも渡れたら、
あんたの銃であんたを撃ち殺すって言うんですよ。
あ、そうほんと。とけめいきばさんも書いてくださってます。
孤独な内島にとって唯一の疑似家族。
内島から内島に戻してくれる。
これはカタカナの内島から漢字の内島。
人としての内島に戻してくれる存在である江崎家を、
自分の体をかけて守ろうとする姿に痺れました。
そしてなめかわを倒す決意の引き金となったのが紛れもない、
その疑似家族だという事実に涙が出ました。
これ。とけめいきばさんいいシーンを選ばれる。
僕もこの最終章の内島くん編がめっちゃ好きです。
いいんですよね。まさに疑似家族なんですよね。
内島くんって作品を通して感情があんまりないというか、
本当に無敵の存在なんですけど、
最後主人公になった時にいろんな面が見えるんですよね。
なるほど。
いやいいですね。
すっごい味わってますね。
分かるっていう気持ちで今。
ちなみにこれで森屋くんにも、
ちょっと気になりません?森屋くんも。
このシーンだけ聞いたら気になりますよね。
めちゃめちゃ気になります。
なめかわとか餌食みたいな感じで。
そもそも牛島くんのキャラクターをそんなに僕は分かってないんで、
理解できてないですもんね。
今の聞いてそこで感動するってことは、
なるほどなるほど。
ちょっとね感情が薄めなのかなとか。
いいですねいいですね。
興味は湧いてきてます。
これはだから、全部話し聞き終わった後に、
牛島くん全巻読んで、もう一回この企画聞いてください。
そしたら、
特命キューバーさん俺もそのシーン好きだよって言われると思います。
来てますね。
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こっちでもねラジオネーム無しさんですね。
やめきん牛島くん46巻でラブホテルに逃亡して、
先に餌食を寝かせた牛島くんが、
餌食ごめんなと言っているシーンです。
分かるー。
分かりすぎる。
ちょっと涙出そうと思った。
分かりすぎる。
滅多に見られない牛島くんの心の柔らかいところを見せられている上に、
申し訳なさがありつつも、ともに逃亡することを選んでいて、
餌食への甘えを感じます。
一貫から弱点のない狂言回しだった頃とのギャップで、
人間の牛島くんだと切なさと愛おしさが湧いてきます。
このシーンのグッズめちゃくちゃ欲しいです。
いいっすねー。
ほんとそうおっしゃる通り、
一貫から主人公かけの人が牛島くんにお金を借りることによって、
おかしくなっていくというか、転落していくとか、
いろんな時期に巻き込まれていくっていう話なので、基本的には。
牛島くんってあんまりほんと弱点がないように見えるんですよ。
ほんとね、45巻の中でも何度も何度も牛島くん自身が襲われたりとかあるんですけど、
この人絶対倒されないなって思っちゃうんですよ。
冷静沈着、全然慌てないですよ。
で、感情も生かさないし、
そんな牛島くんが餌食ごめんなっていうシーンはちょっと、
ほんとにちゃんと人間なんだなと思わせてくれるし、
餌食も僕大好きなキャラなんですけど、
餌食のことを牛島くんがそう言ってくれてるだけで、
なんか報われた気になるんですよ。
よかったな餌食!とかちょっと思っちゃうみたいな。
いいですね。
このシーンのグッズめちゃくちゃ欲しいですよ。
なんですかね、アクリルスタンドとかってことですか?
ステッカーとかね。
ステッカーとかそういうことですね。
アクリルスタンドもいいかもしれないですね。
疲れた時にこうチラッと見たりしてね。
いいですね。
こちらもね、ラジオにもないですけどね。
コミックアトラストも初めまして。
学べ作品の中で好きなシーンをあげます。
たくさんありすぎて本当に迷いましたが、
私は闇金牛島くんの486話で、
牛島社長が餌食に対して、
俺は間違ってるのかと問いかけるシーンがとても大好きです。
みんなやっぱ最終章大好きなんですね。
あんなに強かった社長が、
自分の行動や人生そのものまで揺らいでいるような問いかけを、
江崎に投げかけるシーンで、
社長の人間らしい揺らぎと、
それに対してたった一言、
さあと答える江崎のかっこよさもまた大好きです。
いいですね。
個人的な解釈ですが、江崎のこの返事は、
社長が間違ってようがなんだろうが、
自分はずっと味方で支え続けるという覚悟の表れなんだと思います。
分かるなあ。
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どんなに苦しい状況でも、どんな立場の人間でも、
見渡してみれば仲間や味方はきっといるんだと思えるので、
読むたび静かに感動していますと。
確かにそうですね。
この牛島くん編、本当に牛島くんどんどん追い込まれていくんですよ。
これ岸川勲ってあんのかなって思うくらい、
その舐川さんの人は相当強いから。
でも確かに見渡してみると、
江崎みたいに自分を信じてくれて、
どっちに転んでも自分はついていくぞっていう人がいるっていうのは、
きっとね、森屋くんも僕もいるんだと思うんです。
その存在に、このシーンを見るたびこの方は気づけるぞと、
教えてくれてるって言ったらいいですね。
素敵ですねそれは。
確かにこんだけ追い込まれてる人にもですもんね。
だってもう3人連続でやっぱ牛島くん編ですからね。
そうですね。確かに確かに。
これ本当に最終章のトーンってかなりハードボイルドなんですよ。
見るで辛くもなるし、追い込まれてて苦しくもなるんだけど、
でもその中にこの45巻分ずっと積み重ねてきた、
牛島くんっていうキャラの、何て言うんだろう。
蓄積みたいなものが一気に放出するようなシリーズだから、
やっぱりみんな好きなんですね。
なるほど。
嬉しいですね。
気になります。
そうなんです。気になってほしいんです。
この好きなシーン企画は、
もしかするとどこかでやみきん牛島くん、
20巻までしか読んでないんだよねとか、
どこのシリーズだけは見たことあるっていう方も、
この物語を通して見るきっかけになったら嬉しいなとか。
もう気になりますよ。だってこんなの聞かされたら。
ラジオネームイモミツさん。
ノルブさんモリアさんこんにちは。
こんにちは。
今回マナベ先生の作品を取り上げるということで、
申し訳ないことに読んだことがなかった私は、
今日ネットカフェでやみきん牛島くんを4時間で、
1から20巻だけ読みました。
やべえ、先越された。
ぜひ気に入ったらお買い上げくださいね。
その中で私が一番好きなシーンは、
10から12巻のサラリーマンくん編です。
サラリーマンくん編すごいですよ。
身近なサラリーマンということで、
共感できる部分が多く、
板橋のだらしなさや、
周りに迷惑をかける部分にイライラしましたが、
最後に小堀に男を見せるシーンや、
小堀が取引先にちゃんと必要とされていて、
後輩にも慕われるようになっていたところは、
ジーンと胸に染みて、私の好きなシーンです。
これね、わかります。
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僕もここ好きですね。
サラリーマンくん編っていうのがございまして、
2人のサラリーマンが主人公なんですよ。
小堀と板橋という。
板橋という男はかなりだらしない男で、
お金にも生活も仕事もだらしない。
でも小堀と板橋っていうのは親友同士。
友達同士なんですよ。
だからどちらもサラリーマンとして働いていて、
日々のストレスとかを飲み行ったりとか、
で、発散してると。
で、板橋はギャンブルが好きで、
裏カジノみたいな、裏パッチスローっていうのにハマってるんですよ。
レートがでかいみたいな。
普通のパッチスローより全然、
当たったらもう20万、50万とかで帰ってくるみたいな。
にハマっていて、
で、牛島君の会社、カウカウファイナンスにお金を借りてるんですよ。
なるほど。
板橋は。
で、小堀と飲みに行って、
その流れで小堀お前も裏パッチやるかみたいな感じで、
裏パッチスローに連れて行く。
そこからこのサラリーマンくん編は始まるんですよ。
なるほど。
で、サラリーマンってね、森役これ身近な話題じゃないですか、本当に。
山口さんのおっしゃるように。
やっぱり歯車のような扱われるし、
ストレスもものすごい。
人として扱われてない気がしてしまう。
で、自分の家庭でも家族との不和があり、
そこでも自分を認めてもらえない。
これ小堀があるシーンで、
褒められたい、愛されたいってモノローグで言うシーンがあるんですよ。
つまり認められてないことが一番のストレスであるみたいな。
で、それがすごく自分の心の中にぽっかり穴が開いてしまっている。
それを満たすためにお酒を飲んだりとか、ギャンブルをしてみたりとか、
それともちょっと風俗遊びみたいなことをしてみたりとかをするんですよ。
浮気っぽいことをしてみたりとか。
その中で板橋がどんどん転落していくんですよ。
本当にもう目に見えて。
で、ここで嫁さんもおっしゃってるみたいに、最後に少しだけ板橋カッコつけるシーンがあって、
そこで感動はするんです。
すごい感動するんですよ。
ただ、板橋むちゃくちゃです、本当に。
なんか本当にむちゃくちゃで、
嫁さんのおっしゃる通り周りに迷惑かけるし、
あんなこいつってイライラもするんだ。
でもその中には、自分がどこか同じように抱えてる闇みたいなものとか、
不満とかっていうのを持ってる二人がいる。
こぼりとかリアルだなって思ったシーンは、仕事中のストレスがやばすぎて、
その営業をやってらっしゃるのよ、医療機器の。
こぼりが営業者に戻って、
ストレスがピークに達してから、営業者の中で言葉にならない叫びをするの。
うがーみたいな。
すっごい大きい声を出して、一旦ストレスを抑えるみたいな。
これめっちゃリアルだなと思って。
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サラリーマン全員一回やったことあるんじゃない?
僕も好きなシーンたくさんあるショーですね。
いいっすね。
楽しい。
面白いな、面白いですね。
確かにこうやってると紹介しやすいしね、皆さんに。
これいい方式っすね。
そうですね。これ本当に読んでなくても、何となく見えてきて。
どんな話なのか。
すごい気になりますね。
断片的にこうやって情報が伝わることによって、
こんな感じなのかなって想像できると。
その想像をしっかり超えていきますので、ご安心ください。
最後のメールですね。
たくさんメール来て嬉しいな。
ラジオネームレオナルドさん。
好きなシーンですね。
闇金牛島君に出てくるうつい雄一子と鬱が交戦するところです。
これフリーター君だったかな。
結果から言うと闇金に手を出してしまった時点で、
全くハッピーエンドな終わりではなく、
むしろとても不幸になってしまった人物の一人なんですが、
少年が腐りきっていたどうしようもないうついが、
社会や親のありがたみを知り、次第に成長していくところが大好きでした。
詳細を書いてしまうとかなり長くなってしまいますし、
ネタバレになってしまうので詳しくは控えますが、
ラストのどうにもならないと思っていた問題に、
うついは勇気を持って母を助けるため、
諦めず立ち向かった彼に対して、
ちょっと男になったなと感動したシーンでした。
これは好きなシーンですと。
一瞬だけ感動と思うかもしれませんが、
闇金に関わってしまった時点で、
彼の人生はバッドエンドかもしれませんと。
うつうね。
ここもいいんですよ。
レオナルドさんがおっしゃるように、
ラストのシーンっていうところで、
このうつうっていうところが一個変わるんですよね。
その状況は別に好転はしてないんですけど、
人間としてちゃんと変われるシーンがあって、
確かに僕もこのシーン、
救いがあるなって思ったんだよな。
マナガイ先生の作品って、
主人公角の人間が救われないことが多いんですけど、
ここはちょっとだけ救いがあるんですよね。
なんかうつう見てると、
俺も頑張ろうかなって思わせてくれる。
レオナルドさんいいですね。
今日たくさん、
たくさん皆さんから好きなシーン、
送ってくださってありがとうございました。
メール送ってくれた方には、
ステッカー送らせてもらいます。
一つは僕のサイン入りステッカーで、
あと5枚は、
不協用の周りの方に、
コミックハタラスって番組あるよと、
不協する用のステッカー5枚。
5枚も渡しますから。
配ってください。
配ってください。
この番組を広めてください。
ほんと地道にコツコツやっていくのが大事ですからね。
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仲間を広げていきましょう。
これからもこんな感じで、
好きなシーンみたいな企画、
色々やっていきますんでね。
皆さんからのメールで、
この番組一緒に作っていきましょう。
ということでね。
楽しかったですね。
めちゃくちゃ楽しかったです。
ちょっとこの感じで、
森屋くんがどんどん、
漫画好きになっていくドキュメンタリーでもありますからね。
そうですね。
これでもこのショーが終わらないと、
読めないっていうのは僕のこの悲しき、
システムなんで。
システムですね。
ほんとに。
これ読んじゃうと、
この野郎さん側というかね、
漫画読んでる側になっちゃうんで。
そうか。
確かに。
この悲しいポジションに今います。
一つ一つの単元が終わるごとにしか読めないんだ。
そうなんです。
確かに僕も予習を禁じてますもんね。
間違いないですね。
楽しみがあるって言ったら楽しみがある。
そうですね。
だからリスナーの皆さんと、
僕でね、
森屋くんの画像を崩していって、
分かんないですよ。
1年後くらいに、
僕の好きなやつをお勧めしていいですか、
みたいな話になってたら、
それもいいなとか。
そしたら僕はもう、
番組交番みたいなことになりますからね。
そんなことないですよ。
そんなことないですけど、
そういう風にね、
やれたらいいですよね。
そんな。
君はもう漫画好きだから、
来なくていいよとか言って。
あくまでもですね。
ないです。
ということでぜひ感想は、
ハッシュタグ、
コミックアトラス、
もしくはね、
CA アットマーク、
FMよくハンマー、.
jp まで、メ
ールお待ちしてますんでね。ぜ
ひこれからも、
一緒にコミックアトラスで、
楽しい時間を過ごしていきましょう。
お送りしたのは、
邪魔なフットボール界部ののぶと、
漫画をそんなに読んでこなかったスタッフ、
モニアです。
モニアでした。
なんだよそれ。
また明日。
ありがとうございます。