長時間ありがとうございます。 すみません。 いや、めっちゃ面白かったです。
21時間51分ですよ、もう。 やばい、やばい、やばい、やばい。
いや、面白い。 いやいや、すみません。 なんかこんなことが、こんなことしか言いたかったのかなーって思い込んでね。
ねえ、想像とまた違いますよね。 いや、けどなんか、やっぱ圧倒的にストイックに積んでる感じが、
でもね、ほんまに、気小さいし自信もないくせに、やろうと、やっちゃうしやろうとしちゃうところが、アンバランスさっていうか、自分の中でめっちゃ思ってます。
でも、そういう情熱とか理想とか希望とか、そういうのはめっちゃ思って、そこには突き進んじゃうんですけど、
人間の機能としては決して優秀じゃないというか、
別に、たぶんスタッフさんに言ったら、ああーってわかるわかるって言ってくれると思うんですけど、
それも優秀な人に頼って生きてきた感じです。
だから、あの、決して決して、ねえ、順調にも見えますよね、このすごい順調というか、ラッキー、すごいラッキーなんですよ。
だから、なんでラッキーかってなると、難しいなあ、あそこも切り取ってほしいなあって、えらい恥ずかしいこと言うてもらったんですよ。
語られてない苦労もたぶんめっちゃいっぱい。
苦労なんてねえ、なんかありがちな、飲食店だから、やっぱ人と人との付き合いですから、いろいろやっぱりあります。
この大枠で言うとなんかむっちゃいい感じにずっと。
むっちゃいい感じ。
何を大切にしてきた感じなんですか?
ほんまに分かれへん。でも分かれへんけど、ほんま一言で言うたら感謝の気持ちを僕から取ってしまったら、もう意思も何もかも終わってまうやろなあ。
僕が今こうやって和歌山でお仕事して生きて生きてるのは、ほんまに人のおかげです。
だから、あの、もう根本的には奥さんの支えがあるからやし、
奥さん、まあほんまに奥さんがすごいんです。
子どもたちもそうやし、うちのお兄さんもうちの今のずっといてくれてるスタッフさんも、ほんま何もかもみんなに支えられて今があるので、
感謝の気持ちは失ってしまったら僕はもう終わりやなと思ってます。
感謝。めっちゃ感謝なんですけど、たまにちょっと感謝忘れ行動しちゃうときも。
生きるときありますよね。僕もめっちゃたまに、今日の発言とかやばない?ってめっちゃ思ってる。
だから、あの、したところはいけますか?
すみません、ありがとうございます。
でもそうやってこう、あれなんですね、客観…客観視も。
客観視、僕ね、ひょっとして、僕、あの、客観視はひょっとしたらですけど、上手な、見れてる方かもしれないですね。
あの、どの状況で、時間はいけますか?
午前です。
コーヒー売ってます。
観視とか、まああの、基本的にネガティブにすごい。
はい。
あの、あかん方にあかん方に割と物事考えていくタイプで、
で、ネガ、ぐるっ、でも周りの人の評価ではネガティブな発言ばっかりなんやけど、結局ぐるっと回ってポジティブちゃうかみたいな。
一周回ってポジティブみたいな。
なんか、そうやってネガティブの何が悪いねんって開き直ってるところとか、なんかそういうところはあって、
やってみたいことで突き進んでしまうけど、
ね、客観視も割としてるし、ネガティブに考えていくから結果がそんなにあかんくてもそんなへこまんっていうか、
あの、いつも100点満点求めてないですし。
ほどほどでやってるところもまだ続く、なんかね、続くことこそが全てやる気しません?
なんか、辞めた時点で失敗になっちゃうじゃないですか。
僕、辞めてないから成功に見えるんじゃないですかね。
だから、なんかそんな気するんですよね。
辞めそうなタイミングとかもあったんですか?
ないっす。
だから、これはここ辞めてしめようとかもないです。
だから、子供たちが出て行っても大阪でやろうかとか全然考えないですし。
辞めるとかないですね。
辞められへんっす。
この場所作ってくれた北さんにも、
多分、北さんが辞めるまで僕絶対やりたいです。ここで。
北さんが、もうマタナさん出て行ってって言うまではやり続けたいですね。
何かこう、新しいことというか、何か決断とかする時に、
なんかマタナさん的に、もう本当に100%これやっていう気持ちになってから始めるのか、
ちょっとやってみてもいいかなぐらいのライトな感じで始めるとかあるんですか?
完全にライトな感じです。
とにかく、全然思いつきと勢いだけで、
ここの、マタナさんじゃあここやってみる?って言われても、
いいっすか?みたいな感じで、やった!みたいな感じです。
自分が何の経験もないし、後ろ立ても何にもないと思って、
だって、うちの奥さんのお姉ちゃんがそういう仕事をしてたとしても、
お姉ちゃんに売り込んでもらって何とかしてもらおうと思って、始めないじゃないですか。
分かんないし。
お姉ちゃん、今度こんなんすんね。売り込んで!とか、頼んでないし、
頼むべきものでないと思ってる。
でも、いいもの作れば、これ絶対みんな喜ぶでってお姉ちゃんが思ってくれたら、
誰かに言うじゃないですか。
絶対あそこいい場所や、絶対町の人が来ても喜ぶで。
って思ってもらえるものを作ったら自然に広がるじゃないですか。
だから、その料理人の友達もゴリゴリ来てくれました。
もうほんまに、毎週末泊まりに来て、
仕事は?みたいな感じで、
でもケータリングの仕事でお店持ってるわけじゃないんで、
ある時はギュッてやるけど、ない時は全然ないみたいな感じやから、
めっちゃ手伝ってくれたのも、その子がすごい熱量で来てくれたんですよ。
で、絶対あなたの料理は美味しいから、もっとできるよ。
そんな10食や20食言わんと頑張りや、言って。
だから、俺教えてあげるから頑張り、急行したんですけどね。
めっちゃありがそうに言われて。
頑張りやーってゴリゴリ来られたのも、その子が情熱持ってくれた。
だから僕がね、頼んでもそんなことやってもらえないっていうか、
その子がすごい熱量で来てくれて絶対いい場所やし、
喜んでもらえる人おるから、もっとやれよ。
で、そういうのにプロデュースする。
僕も力つけたいね。
で、来てくれたところとかがすごい大きかったなと思うので、
自分の力だけではほんまに全然で…
すいません。
いやいやいや。
ごめんなさい。
ですね。
逆に絶対に、やりたくないこと、やりたくないというか、
こういうことはしたくないとか、
こういうことは、やりたいことと…
やりたいことって絞るの難しいじゃないですか。
うんうん。
またのさんのお話聞かせてもらってたら、
これってなったら結構ガッと変わるタイプなんですけど、
ただ、最初はもうちょっと大きくてみたいな感じするんですけど、
そのやりたくないことみたいのは結構はっきりあるんですか?
多分ね、体で多分勝手に反応してて、
やりたないことはやってきてないかもしれない。
で、やりたないことやってる時のストレスが体感してて、
もう勝手に避けていってるんやと思いますね。
なんかお店をされてると、
例えばまあ、もちろん自分自身がいいと思ったことを形にするとは思うんですけど、
逆に来てくれるお客さんにとったらこういうこともいいんかなみたいな。
っていうのって、なんか僕自身ちょっと難しいとこがある。
わかります。良かれと思ってやったことが。
とか、あとはなんかこういう言い方したらちょっとあれですけど、
僕はあんまり…だけども、来てくれるお客さんはもしかしたらすごい喜んでくれるかもみたいな。
っていうのがなんか、自分の中でそのちょっと、
これ本当にいいんかなみたいな思うのがやるのがちょっと苦手なんですよ。
なんかただ、僕すごい多分根本的にわがままやと思うんですね。
なんか、僕誰かのライブスタッフ…アーティストさんの話で聞いたことあるんですけど、
リクエスト…この有名な曲歌ってとか、これに答えることで喜ばしたいわけじゃないねみたいな。
僕の今歌いたい歌で喜ばしたいねみたいに言った人がおって、
あ、ちょっとだけわかる?とか思って、
僕が今作りたいお料理で、例えばハンバーグ作ってやーとかローストビーフ作ってやーとか言われて、
それに答える喜びじゃなくて、僕の作りたいもの作って。
もうここなんか極みで僕の作りたいものしかないですね。選べないですよ。
だから僕の作りたいもので作って喜ばしたいっていうわがままな願望があって、
やっぱりやりたくないことはやりたくないんやなーっていうのはあるかもしれないですね。
例えばここでお客さんにこんなもん作ってっていうリクエストに、
例えばプリン作ってとか動物性使った何か作ってっていうのは、
やっぱ答えたことはないので、
やりたないことは勝手にボケっとやってないっていうね。
ナチュラルにかわしてきてるんかもしれないですね。
そうっすかね。主導権はこっちにありますもんね、まあ言えば。発信する側としては。
まあ言ったらエゴじゃないですか。
そこがね。
完全にエゴでやってるんですよね。
でも尽くしたいっていう気持ちはあるんですよ。喜ばせたい気持ちはあって、
ほんまにひどり残らず満足させたいって絶対無理ですよ。絶対無理なんやけど、
まあ60点70点取れたらと思ってやってるんやけど、でもやっぱりここってハードル上がるんですよ。
偏僻なとこっていう時点で。で、熱量持ってこなこれないじゃないですか。
車で最低30分は走るんですよ。ご飯食べに行くのに30分走るってなかなかじゃないですか。
街でいる人5分10分でどっかたどり着くでしょ食べれるとこって。
で、しかも1時間で普通にやるんですよ。車乗って。
だからその期待にどうしても応えたいとは思うんですよ。
で、料理じゃなくてもドライブが良かったねとか、降りてきた道のりが良かったね、店の雰囲気たたずまえが良かったね、
お客さんって店員さんが優しくて良かったねとか、どこでもいいからヒットしたいっていうかのがあって、
で、やれることは全部やるけど料理に関しては僕の作りたいもんで活かしてもらえます?みたいな感じですかね。
お湯がめちゃくちゃ沸きまくっちゃってる。すみません。
店やってたらね、気になりますよ。
そうですね。
人の満足感ってどこにあるんやろうって、ずっとスタッフさんとこれはどうする細かい話、椅子の高さはどれがどうなんやろうとか、
料理食べ終わった後どう下げられたら一番ナチュラルなのかとか、
そういうのをずっとディスカッションを。
何番さん終わってもう下げてもいいってもうどうしようどうしようとか、
そのサービスの質一つに至るまで何が正解かって、
このお客さんととってはあそこで下げられて急かされたみたいで嫌やったとか、やっぱりある人それぞれ感じ方違うじゃないですか。
だからそういう意味では、ちょっと質問の相手とは違うかもしれないんですけど、
難しいし、すごいわがままには仕事してるなとは思います。
やりたいようにやらせてもらうと。
自分がここでやってる意味みたいなのを自分が考えすぎると、エゴに結構傾いちゃって、
そこのバランスが自分でも結構難しくて、これって本当に自己満に近くなってるんじゃないかなとか、
僕自身も一人でやってるんで。
いやもう一人とか僕ちょっと壊れてしまうかもしれないけど、
一人でやってたら、僕絶対胸に誰かにグダグダ言ってないと。
結構僕、人当たりも柔らかいって言われるし、優しそうな顔立ちだって言われるので、
いい人そうに見えるんやけど、結構この集合の中でグダグダ言ってるんですよ。
もうドン引きですよ。
もうグダグダです。
誰かに吐き出してないと。
だからもう一人でされてるってすごい緊張感の中。
心折れません?
まあそうですね、いいのは、いいことも悪いことも全部自分のせいなんで、
悪い時は反省素直にできますし、いい時は自信にもなるんですけど、
でも、僕自身が考えるいいこと悪いことなんで、
なんかもっと、僕自身の考えってすごい偏ってたり小さいものやと思うんで、
もっと大きな視点で見たいってなった時に、
僕以外の誰かが見てくれてないと、今の僕以上に広がることってないんじゃないかなと思って、
そういう気づきとかを常に求めてるというか、危機感みたいなのが常にあるんですよね。
来てくれる人は、ずっと通ってきてくれる人は基本肯定してくれる人なんで、
でもそれだともうずっと狭いところだけになっちゃいそうなんで、
なんかそういうこう、なんかもっともっとっていう危機感は、危機感というかはあるんですけど。
危機感ある時点で、なんか大丈夫じゃないですか。
いやでも、でもなんか、
わかりますわかります、めっちゃ。
自分の安全な快適なところだけでいてるんじゃないかみたいな。
それがありますね。で、そうしてると成長はないんじゃないかみたいな。
あーわかります。
僕もなんか、僕でもね、僕ゴリゴリそうなんですけど、
同じことも繰り返しすごい好きなんですよ。
毎日僕、ひょっとしたらこのお店開けてるだけで十分十分満足するんですよ。
宿なんか始めなくても、今十分にいっぱいいっぱいなんですよ。
で、最近ちょっとスペースは落としてるんですけど、依頼されたことを絶対に断らないといけないんですね。
で、例えば、小さいことから言うとランチ、今日は60食用意してた。
で、最後遅い時間に61人目、62人目が来てくれたってなったら、どうしても出したいんです。
食材の、もうちょっと作ればあるんだったら作ってまで出したいみたいな。
で、そうやって、今日は60食用意してきたけれども、
80人来てくれたんだってなったら、もう20人作るみたいな。
そのエネルギーが自分のキャパを広げてくれるんじゃないかなって。
で、食べたいって言ってくれた人に食べてほしいってめっちゃ思ってるんですよ。
で、だから、それに応じていくことはすっごい大変なんだけど、
なんか、自分のキャパは広がるんじゃないかなと思って。
だから、奥さんが駅丸子へオファーしてくださったとき、
出してほしい、駅弁っていう言葉とか、めっちゃ嬉しいな、駅弁チャレンジしてみたいなとか、
でも、やったことないんですよ。
で、やったことないことってめっちゃ不安やないですか。
で、もう不安っていうか不快のうちにもう、どうしよう、何作ろう、何時に始めたらいいやろって、
全部分かれへん中、始めることって、すごいストレスで大変なんだけど、
自分の大きな成長、ああやって何でも受けてきたから、今これぐらいのことは全然サラッと対応できるよね、みたいなことめちゃくちゃあるんですよ。
だから、あえてそういうちょっと不安なところに身を置くのは、やっぱり成長には間違いなく繋がってきますよねってことを思いますね。
いやでも、不安で仕方がないんですけど、よーやるってそれで言うなーっていう。
そんなん始めとけやもんな、みたいな話、普通になるんで。
けどなんかそこもね、ポジティブ思考じゃないですけど、やると決めたらじゃあ、とことん、ベストを尽くすじゃないですけど。
やるって言った以上かっこ悪いじゃないですか。
やるって言って、やるよって言われて相手の顔潰したくないっていうから、期待に応えたいみたいな。
そういうのがすごい強くって。
だからイキベンの時も、200個っていう初めての目標を自分で作ったんですよ。
で、やったことなくて、何時にご飯が炊けば200人分オリオンエンド出せるのか、
結局何回かギリギリになって冷や冷やさせたんですよ、DRさんに。
で、ほんまにいいご縁と素晴らしい機会いただいたなって、ほんまに感謝してます。
ありがとうございます。
だから、そういう不安とか、ボケっとしてる人はそんなことすら思わないですけど、これでいいかなとか。
喋りながら一個もすずに。
やってることとかは結構違うんですけど、周りの人に引き上げてもらってというか、
出会いがあって今の形ができてるっていうのがすごい似てるなと思うんですけど、
でも、またのさんほどやっぱり突き詰めきれてないんで、ちょっと修行足らんなって感じですね。
そんな、今いくつですか?
今42です。
あ、えー。そんなに若くないんですね。
イベントより怖かったな。もっと若いかと思いました。
あら、またのさんの料理始めたタイミングと、僕の店始めたタイミングが同じぐらいですね。
思いっすか。
もうARCってそんなんですか?なんか昔からある気がします。
5年ぐらいですね。
あ、そうですか。
今でもすごいインプットっていうかされてるんですか?そのいろんなところに行かれたり。
まあでも一気に機会が劇的にやっぱり減っちゃいました。
定期的にしか動けないし。
あの、減ったけど、好きですね、出かけるの。外食好きです。
インプット、インプットと思わず、やっぱ好きでどんどん見て、行ってって感じで。
行ってみたい、行ってみたい空間に行ってみたい。
コーヒー屋さんとかできないです。
喋りながらとか、ジンコミさんに声出して、何だかんだ言いながら美味しいコーヒーが入るんですよ。
めっちゃ面白かったっすね。
面白回が続いてますね。黒岩さんと言い、またのさん。
え、またのさん、おいくつになるんですかね?
おいくつになるんですか?
55です。
ありがとうございます。
うざつな言い方で、ほんまに入ってんじゃん。
ありがとうございます。
え、これいくつですか?
僕も42です。
同級生です。
え、同級生?
そんなにめっちゃ若くない?
そうなんですね、実は。
35です。
もうちょっとかな。
白石くんでそれぐらい。
白石くんが35です。
いただきます。
この前、ノルムでお会いした。
あーそうなんですね。
いただきます。
ちょっと足残しはできません。
いや、おいしいっす。
だから、僕も42デビュー、この2世としては。
はい。
だから、若くして飲食されてる方の身のこなし、そんなだけの友達じゃないけど、
あと、カウンターで飯食うの好きなんですよ。
だからずっと料理人さん眺めてるのが好きなんです。
ピカピカの厨房見てたら、もう全然掃除も行き届かへんし、
そんなの見てたら、こういうところに差が出るなってボケと見てます。
ほんまに厳しいところでしてきた人ってピカピカなんよね。
でも、みんながみんな料理人さんピカピカなわけでもない。
そんなにピカピカでもない人もいけるんやけど、
ケータリングのあらやくん、なくなったんやけどね。
あらやくんって言うんやけど、
あらやくんが紹介してくれたふなきくんっていうパテシエさんとも一緒に仕事させてもらったんやけど、
その子とかもピカピカ。
こんなピカピカな厨房で一緒に仕事させてもらって、ほんますいませんって感じで。
ほんまに、でもそうやって一緒に仕事できる機会とかあったりとか、
そういうインプットじゃないけど、
装に食べに行ってってやっぱりすごい勉強になりますね、ほんまに。
もっと若くして入りたかったなーとかも思っちゃうけど。
同じくです。
今本業は?
本業は保険の代理店をやってて、
今妻はみかん農園を初めて。
週末お店されて。
いつかそのみかんとお店でやっていけたらいいかなっていう感じで。
素晴らしいっすねー。
いやらしい欲望はないですか?
その情熱大陸出たいとか。
情熱大陸まで行ったら出たいって言っちゃおうかな。
出てる人がすごいから。
そうやな。
そのいやらしい方面の目標っていうか。
あるよ。何でも取り上げられたいです。
基本的に。
今までいただいた、
クラとクリっていう看板があるのも言い訳にしてるんやけど、
全ての取材一度も断ったことないです。
どんなことも、
今日もNHKさんの取材があったから、
どんなことも取り上げていただきたいと思ってるし、
有名になりたいっていう言葉にするほどのことは、
有名な定義が全然わかりへんから、
今でも成功って言っちゃえば成功やし、
もっと素敵なレストランって日本中死ぬほどあるし、
全国の人が知ってるレストランってもやっぱり存在するやん。
僕なんて、若山の人の一部の人が、
知ってる知ってるっていいよねって言ってくれる人はいてるかもしれないけど、
大メジャーかって、若山イオンぐらいみんな知ってるかって言ったら、
全然、いやそんな、だから、
知名度とかのレベルって測られへんじゃないですか。
だから、どこの願望ってやっぱり引き目づらいからないんやけど、
たくさんの人って何人ってなるんやけど、
みんなに知ってほしい願望はやっぱり普通にあります。
だからいろんな取材に応じてきたし、
その取材をこなすことによって上がる自分の技量みたいなの。
今日もお客さんも騒ぐ中、その隅で撮影されて、
そこに美味しそうに見える湯気が上がる料理を出すっていう、
をこなすのも自分の技量やと思ってんのに。
だからそれは受けてきて、もっと紹介されたいっていうのは普通にあります。
だから、この雑誌に載りたいなとかもやっぱりあるし、
こんな風に写真家さんに撮られたらいいやろうなとかもあるし、
実現してきた部分もあるし、
まだまだこれからしていきたいなって野望めちゃくちゃありますよ。めちゃくちゃある。
だから、そのためにできることがやっぱり今の場所、
今のやってることを単純に重ねるしか手がないっていうか、
まだまだ詰めていって、
またちょっと雰囲気の違う料理作られへんやろうかって毎週考えてるし、
じゃあ次どんな、この季節にこんなもん出てきて、こんなタイミングでこれ出てきたらめっちゃ上がるなーとかは妄想しながらやってるんで、
その努力を重ねた先にそういうのが叶うんちゃうかなって漠然と思ってますね。
だから、
ぐわー。
でも、今日も結局取材は、対象は丸一農園さん。
で、僕が決めてるのは、丸一農園さんにもう私取材なんねん、ええねんって言うて、
まあそう言わんと、来てもらって、これ何でも取材してもらいましょうよって言って、
そのディレクターさんにも、とにかく丸一農園さんの素晴らしさを訴えて、
丸一農園さんの良さを引き立てるための努力やったら僕何でもするんで言ってくださいってディレクターさんに言って、
栗の加工品作る映像とか全部協力して、
で、そういう協力が何やろ、ちょっと楽しい。大変なの。
すごいタイミングですごいこと要求されるし、時間めちゃめちゃ押してるんで早くしてくださいとか、
すいません焦れてたけど夕方でとか普通に起こるからめちゃうっとうしいんやけど。
最終、農園さんのPRに繋がるとか、
なんせね、北さんっていう人に、
なんとか北家、北さんっていう人がいてね、
北家3兄弟、お姉さん、お姉さん、弟さんであって、
お姉さんは都权で、たまに、毎日こっち来て、畑手伝ってんのね。
真ん中のお姉ちゃんが中心人物で、棚田の再生とか、
君野町のキーウーマン。
で、僕はその人に雇われて、一緒にお仕事して、その人がこの蔵を残したいって言って、
その人にはもう絶対的な恩願。この人には絶対に死ぬまで尽くしたいと思ってる。
で、その弟さんとしてまた素晴らしい人で、
農園全体を取り仕切って、畑仕事全般を完全に取り仕切ってるの。
で、その人が毎日ここへ帰ってきてくれて、
一緒にまかない食べたり、店の品出ししてくれたり、
僕は食と農に関わる仕事をしたいって言って来たけど、
全然農には関われてない。
でもその小僧さんと一緒にお仕事できてるっていうことで、
僕は畑してる人と一緒にここを運営してるんだっていうことで、
その希望を一応叶えたことをしてる。
で、まだまだこれから僕、畑もチャレンジしてみたいし、
まだまだちょっとなんか時間かかるけど、
辞めたとかもうやりませんとか決めてないし、
そういう野望もやっぱりあるし、
で、そんなんでなんならんじゃったかな。
なんせ、北さんとこに力になりたいっていうか、
恩返しはここにいる限り、
一応体が元気な限りはやりたいなって思ってる感じで、
北さんの取材も自分の取材やと思って、
全然、なんかタレントさんいっぱい来たんよ。
ここには全然来ていけへんかったんやけど、
なんかスタッフさんいけへんの、残念とかはなったけど、
そういう中途半端な取材も全部受けてます。
どんな些細なことも受けて、
うちがメインじゃなくても、うつんなくてもっていう感じで、
全然受けて、野心ゴリゴリありますよ。
有名になりたいです。
でも、僕が有名になることにあんまり意味がない。
またのさんが有名になっても、僕にメリットはあんまりないんですよね。
有名人になるメリットって何って。
なんかインスタのアカウントがいっぱいやったらお金持ちになれるんかなとか、
まだちょっとその辺分かってない。
いっぱいいるもんね。何万人になったら何度と何度とかあるか知らんけど、
全然分かってないんで。
またのさんとして有名になりたいわけじゃなくて、
なんかいい場所あんねんねみたいな。
すっごいとこあんねんねみたいな風に有名になりたいし、
取り上げられたいし、
生き方としてなんかおもろいなみたいな風にはなりたいよね。
なりたい。
有名になりたいです。
野心ありありですね。
有名にはなりたいですね。
いいことだよね。
そうですね。
なりたいけど。
やっぱキセンラジオやってたらちょっと時々暗いすぎることあるんですけど、
今日やばいっすね。
頑張ります。
いやいやいやいや。
おじいさんしゃべりすぎるから。
でもいいお仕事ですよね。
そうやってなんか人との関わりってね。
そうですね。
あちこち歩かれてすごい素晴らしいです。
いろんな方の話を聞かせていただいて本当に。
素晴らしい。
なんかちょっと、何て言うんですかね。
疑似体験とまでは言わないですけど、
なんかそれをさせてもらってる感じで、
何て言うんですかね。
本当にこのゲストさんに出ていただいてお話していただく
コンテンツというかなんですけど、
一番メリットあるのはやっぱり僕らなんじゃないかなみたいな。
素晴らしい。リアルやね。
この道はあから始まるみたいな。
僕らさ、一部聞かせてもらうだけやん。
それやけどリアルに伝わるやん。
空気感から来るやん。
ライブ全部ライブやん。
すごいよね。
すごいありがたいですね。
なかなかね、すいません。
そんな話聞かせてもらいたいんですけど。
いきなりね。
でもこれ実績あるからね。
今そういうインスタとかでも結構、
インタビューのインスタとかも結構あるなと思ってるけど、
駆け出しの人もまだまだ見受けられるし、
ちゃんと継続性がないと相手にしてもらえんとこあるでしょ。
確かに。
これだけ実績積んで積み重ねられてたら、
あの人、おいしい和歌山の人とか。
マキさん。
来てくれたでしょ。
おしゃべりして。
いい回やったなと思って。
すごい結構破天荒な感じやなみたいな感じやったし。
マキさんともここでお話しして取材していただいてて感じだったんで。
またマキさんの見え方とかおいしい和歌山への愛着変わったなとか思ったりして。
いい取り組み。素晴らしい。
ありがとうございます。
素晴らしいです。
そういう刺激をいただいて。
僕らは逆に引きこもりがちやから。
まぶしいです。
いろんな人にちゃんとアポイント取って。
西村君また言っとくわ。
よろしくお願いします。
言っといて、言っといて、
OKですよって言ったらまた。
つなげていただけたらありがたいです。
またしますね。