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  2. 11/3(火・祝)旧田島うるし工..
2026-10-29 1:21:34

11/3(火・祝)旧田島うるし工場で開催されるきのくにことのは市の告知回です📚

OLD FACTORY BOOKSテルくん、かみつれ文庫川西さん、そうげん堂のこうへいさんにきのくにことのは市の内容や見所についてインタビューさせていただきました。


ZINEに興味のある方はぜひ遊びに来てください。

ARCも出店しております🍊


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。

楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。

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00:19
ARCの上田です。本日は11月3日、文化の日に旧田島うるし工場で開催されるきのくにことのは市の告知会となっています。
きのくにことのは市企画主催のオールドファクトリーブックステルくん、 神連文庫の川西さん、そして草原堂の光平さんにお話をお伺いします。
皆さん、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、それではまずは、それぞれ自己紹介をお願いしていいですか。
はい じゃあどうぞ
はい こちら海南市の旧田島漆工場でオールドファクトリーブックスという本屋をしてます
助野寺脇ですよろしくお願いします
よろしくお願いします
和歌山市で小さな本屋紙連れ文庫をしています川西彩香です よろしくお願いします
よろしくお願いします
海南市で草原堂をやってます中田光平ですよろしくお願いします
よろしくお願いします
というこの3人がメインでやってる感じなんですかね
メイン主催はオールドファクトリーブックスと上連さんのお二人がジーンフェアをやりますっていうことを
2人で高々に宣言して
私がくっついてきたみたいな
なるほど
このテル君と川西さんの彩香さんのご関係はどういう感じで
去年共通の知り合いで本を作ってて出版社もしててっていう方がいるんですけど
彼を呼んで一緒にイベントしませんかっていうことを
佐野助野さんからお声掛けいただいてそこからですかね
そうですねもともと本屋が和歌山市にできたっていうのを耳には入ってて
オープンがいつになるんですか紙連れ文庫は
2024年の7月です
うちの妻が行ったりしてて
僕も行ったりして
ちょっと知り合いになって
先ほど彩香さん言ってもらったように共通の知り合いを招いたイベントを去年の秋にしたんですけど
そこで今年も何か一緒にしたいねって言ってて
でこのマルシェ本のマルシェを企画したって感じですね
03:02
なるほど
この木の国ことの配置はどういうイベントになるんですかね
本の作り手出版社さんだったりとかあとは人を作っているような作家さんたちを呼んで
直接その本の作り手と読者さんをつなげて
って感じですかね
そうです
丹波劇場串本の丹波劇場で
キーハントブックマルシェっていうのを
今年で3回目になるんですけど
それを丹波劇場の林さんと楽田社の千葉さんとやっているんですけど
そこのキーハントブックマルシェは本屋さんを結構呼んできて集めて
みんなで出展してもらってっていうマルシェなんですけど
今回ここの木の国ことの配置は
もうちょっと本屋さんよりも個人の人をメインに呼んで出てもらって
実際に本屋さんで買えるような本ももちろんあるんですけど
ジンっていう小冊子のものをメインとした本マルシェです
じゃあもう商業出版されている方もいるし
その個人でジン作ってる人もいるし
なんせその作り手の方がメインで出展されてるみたいな
そうですね
なるほど
なんで結構商業出版がもう1割ぐらいですかね
そうですね
2割だけですね
ほとんどジンの作り手さんが出る感じですね
じゃあジンフェスというかそういう感じなんですかね
そうですね
これこういう形にしようとなったのはどういう流れで
今年も一緒に助野さんが一緒にイベントできたらいいですねってお話をいただいてたんですけど
なんかちょっと前ぐらいに助野さんが
ここでもマルシェ、旧田島漆工場でもマルシェみたいなことしてみたいんだよねみたいなお話をされてたのを思い出して
でもキーハントブックマルシェがあるから本屋さんを集うのはやってるし
なんかそれとは被りが違ってまた違うものができたらいいんじゃないかなって考えてた時に
互い、いわゆる出版社さんが出している商業出版の本だけじゃなくて個人が作っているジンだったりとか
そういうのを扱っている本屋同士でもあるので
そういう本を商業出版、流通に載ってない本をメインに扱う世の丸氏にするのはどうですかっていう話をさせてもらって決まりました
あんまり和歌山ではなかった感じですかね
そうですね
06:00
どうなんですかね、私は住んでからは
僕も聞いたことはない
そのいつか、秋か春か、そのビッグアイホエイルで和歌山でジンフェスをやるらしいんですけど
そろそろすごい規模が大きくて、妻も出るみたいで
それはあるんですけど、これより前にあんまり聞いたことはないですね
たぶん小さくイベントの中の一部でとかはあったかもしれないんですけど
ジンの作り手を集ってみたいなことはあんまりないように聞いてます
あとは神連さんの本屋さんの本のラインナップが結構そういうジンとか個人で出版されているような方の本とかを結構紹介
そうですね、メインですね
神連さん、僕の中神連さんほぼイコールそういうジンとか結構独立系の小さい出版社さんの本を扱ってるっていうイメージだったんで
神連さんと一緒に住むんやったらそういうイベントかなって感じ
なるほど
そしてこのラインナップという結構なんか知ってる人もいれば知らない人もって感じなんですけど
これはお二人の知り合いの方とか声かけて
そうですね、飲食店は草原堂が読んでくれてて、であとのココアはもう半分半分ぐらいで読んでます
なるほど、そして公平さんがその飲食とかを担当されてるんで僕も読んでいただいて
そうですね、ARCさんにも、なんかあのジンフェアやるって二人から聞いて
すごい面白そうだし、僕も実際なんか作るわ言って出展社で参加しようと
参加もするんですよ、草原堂製作室でジンも販売するんですけど
草原堂の方でも肉まんドリンクも出しますし
そのジンだけやったら集客、ジン自体
その何やそれみたいな人もたくさんいると思う、和歌山では
それで、それだけじゃなくて、もうちょい幅広くジンとかそういう独立系の本に触れてもらうためにも
間口を広くするためにも、飲食とか雑貨とかのお店さんに声かけてみてもいいんじゃないって
僕から持ちかけて、お二人もじゃあそれでっていうことで
皆さんにお声掛け、本好きの人が喜びそうなお店さんたちをちょっと選ばしてもらって
09:11
このラインナップになってます
なるほど、本好きじゃなくても普通にマルシェとしていい感じというか
そうそう、結構いろんなジャンルのお店さんとか
203とかもね、出てないようなね
楽しみですね、なんでフラッと来ていただいて、そのジンとかに触れるきっかけになってもらったら
ワークショップがあるんで、アガサスBの松本編集長のワークショップがあって
それもここには一応予約でもできるって書いているんですけど
当日フラッと来てもらって、ワークショップ、ジン作りを体験することもできるんで
当日ジンを見ながら、私もちょっとやりたいなと思ったりしたら
手始めの基本を教えてもらえるんで
ジンを作り始めるきっかけになってもらったらっていうのも思います
けどここで改めてジンっていうのはどういうもんなんですかね
その説明いりますよね、本屋の二人から
難しいですね
元々はマガジンの後ろの文字を取ってジンって呼ばれるようになってるんですけど
いわゆる流通に乗らない小冊子だったり、個人が作っているものっていうのが一般的ですね
例えば紙一枚、でもその人がジンと呼べばもうジンだし
本の形をしていてもしていなくてもいいっていうぐらい自由度の高い創作物っていう感じですかね
総合格闘技みたいな
分かりやすく言えば後ろにバーコードがついてないとか
値段もついてたりついてなかったりとか自由度がすごい大きいし
その形とかも制約もないし何も制約がないんですよ
なんで自分がジンと言えばジンっていう感じですかね
なるほど、和歌山に結構そのジンを作ってる人っているもんなんですか
そんなに多くはないかもっていう感じですかね
今から作りたいとか作ってみようかなと思っている方はお話聞くことあるんですけど
作ってますっていう方はそんなには多くないですね
12:04
ただこのすごい本屋さんとか本ってすごい出版不況とか人口源とかで
だんだん出版点数とかも売り上げとかも落ちている中で
このジンのイベントジンフェスっていうのがすごい日本全国各地で盛り上がってて
人がすごいバーって
ジンフェスと文学フリマっていうのが結構大きなものの代表例であるんですけど
文学フリマとかだったらこの間奥様のあずささんも出てらっしゃって
うちも出てたんですけど
出展数が1200を超えていて来場者数も7000ぐらいを超えてるぐらいの規模
それどこでやってるんですか
インテックス大阪で京都は都メッセでやってるんですけども
人が本当にすれ違うのに熱気がすごくてすれ違えないぐらい
ひとりって誰がやってるイベントなんですか
誰なんでしょう
文学フリマは文学フリマの事務局があって
ジンフェスもジンファーム東京さんだったかなっていう主体があって
そこが全国各地だったりとかで開いてる
ちゃんとした組織がやってるというか
そうですそうです
ちゃんと公演がついてたりとかもしてて
しっかりと組織とあとはボランティアさんとかのスタッフさんもいらっしゃるっていう感じですね
ルールとかもすごいしっかりして
じゃあそういうの県外で参加されて和歌山でもやってみようみたいなのもある感じなんですか
そうですね
やっぱり多分ジンフェスとかが盛り上がってるのは
やっぱり人と好きなものを共有して一緒に話したいとか
ただ物を買うとかじゃなくて
誰かその人とか場所とかそういうのを共有しながら買うっていうのが
やっぱりいろいろ便利になっている世の中なんですけど
なんかそういう思いとかが込められているのかなっていう
あと多分なかなか本を作っている人に出会うきっかけとか
出会う機会みたいなものが珍しいっていうのもあって
どんな本を作っている人に本を読むだけじゃなくて
どんな気持ちでこれを作ったんですかとか
何の紙選んだんですかとか
どういうふうな閉じ方して本作ったんですかみたいな
物としての本としても質問したりとか
作っている人にどうやってこれを作りたいと思ったんですかとかっていうのを
結構会話をしながら買ってらっしゃる方が多いイメージですね
なるほど
人は接着剤みたいなもんで
15:03
要は人と人とのコミュニケーションとか対話をする
人がその手段というかであるのかなっていう気がしますね
なるほど
じゃあそんなイベントに皆さんぜひって感じなんですけど
このキノクニコトの配置の見どころとか
このコンテンツ熱いみたいな先ほどワークショップ
人作りワークショップ言ってもらったんですけど
僕が呼んできてもらう人とかって
清水五子さん
海南市在住で支え入りっていうユニットで
陣とか出してくれてるんですけど
この回に合わせて新しい作品を作ってくれたりっていう方が
うちの妻とかもそうですし
伊藤由美さんとかもこの回に合わせて
新しいのを作ってくれてるんで
この回が初お目見えの作品とか結構あるんで
綾香さんどうでしょう
綾香 私は結構和歌山外の方を呼ばせていただいたんですけど
出版社2社 いい風と登校者っていう出版社2社は
なかなか渋い面白い本を造本までこだわって作ってる2社なんですけど
ここも和歌山で出展っていう形は初めての2社なんですよね
あとは他にもいろんな作家さんたちもいらっしゃるんですけど
和歌山で出展したり何か販売したりっていうのが
もう初めてだっていう方の方がほとんどなので
和歌山の方々にとっては新しい出会いになる
メンバーなんじゃないかなと思ってます
なるほど 本で渋いってどういう感じですか
綾香 難しいですけど
ちょっとシャバい本と渋い本
綾香 登校者さんとかで言うと文豪の作家さんの本の前週から
随筆だけ抜いて作った本とかを仕立ててらっしゃっていたりとか
歴史小説家の方の奥様に旦那さんのことを話してもらう
書いてもらうっていう内容の本を作っていたりとか
その一冊一冊全部その内容に合わせて造本も想定もすべてこだわり抜いて
白押しをしていたり活版を売っていたりとか
18:02
結構しっかりお金をかけて作ってる本を出してらっしゃってますね
あとすごくものづくりをしている人だったりとか
著者さんが感じたことを大切に
その人の人間らしさみたいなものだったり
人柄も映るような本づくりをされてらっしゃるので
すごく面白い渋い作り方をされてますね
すごく地道に本作りをされていたり
飯風さんも26歳計画っていう本がかなり有名な本なんですけど
それのイベント去年助田さんと一緒にさせてもらったんですけど
その26歳計画は26歳の人たちに世界中に
だったり日本の中にいるあなたが好きだ素敵だと思う
26歳につなげてくださいっていう形のリレー静止を作っていたり
そういうよく著者さんがいて編集者さんがいて
想定家さんがいてっていう作り方の本の作り方ではなくて
リレーで作るだったりとか
無名で文筆家として活動してない人に書いてもらうっていうような
本の作り方をしている2社ですね出版社2社は
それはいいですね渋そう渋いです
本当そのさっきも話したんですけど
そのムクモトさん飯風のムクモトさんっていうお兄さんがいてて
イベントやったりしたんですけど
そのお兄さんが超魅力的な人で
なんか別にめっちゃ男前って言うんじゃないんですけど
なんかこう
なんて言うんでしょうね
いい風よななんかいい風で感じるでもいい風
風のような人です
爽やかっていうなんかいい風
欠点が見当たらない
何か欠点を探したいとか
ムクモトさんを嫌いな人を探したいとか思ってるんですけど
そういう人が見当たらないぐらい
いい風
ぜひだからそのムクモトさん全国的にも結構ね
そうですねいろんな北北海道南は九州の方まで
いろんなイベントをされていらっしゃる
人海のプリンスみたいな感じ
ちょっとハードル上げといて
ぜひプリンスに会いにね
それは気になりますね
当日どんな人なのか
いい風吹いてる
いい香りとかじゃない
いい風の
香りとかじゃないよね
だからあっちゃんがオレンジジュース作ってる時に
あみかんジュース
なんか風が感じたらムクモトさんが歩いてきてるかも
楽しみすぎる
ムクモトさんは奈良で果樹園もされてる
21:03
もともと北欧の家具の営業とかされてたみたいで
企画だったりだったかな
マーケティングとかそういうこともされてた方です
すごい気になる人ですね
面白い方です
ぜひムクモトさんも
みなさんお会いしてほしいですね
あとは和歌山だったら
かまどの下のハイマデギャラリーさん
和歌山市のギャラリーさんも
いろんな写真集持ってきてくださる予定だったり
その井上さんも
そうですね面白い方なので
ぜひムクモトさんと井上さん
要注目
要注目
要注目
言っていいのか
やめてよって
言わんといてよって
独特の出展スタイルも計画してるみたいで
計画されてるみたいで
それも私もすごく楽しみにしてるんですけど
気になりますね
あっちゃんも知ってるかもわからないですけど
この火薬を買った人って
佐古さん
はいはいはい
なんですよ
火薬を実際に持ってきてくれて
火薬の上にジンを乗せてくれるとか言ってるんで
火薬をちょっとやってみたいとか
いう人がいたら
火薬を買った人に相談できるようになってもらう
火薬のジンなんで
そういうマニアックな
ピンポイントで賞金当てるような
が出せるっていうのがジンの予想ですよね
商業出版やったら何千部とか
売らないと利益にならないんで
やっぱり大衆気する
マス層に届くような本っていうのをどうしても作るんですけど
ジンは個人で作るんで営業マンもいないし
出版コストも安いんで
逆に個人もうちょっと狭い層の人たちに届くような本が作れるっていうのが
逆にジンの魅力です
面白い人たちが揃ってそうですね
たにじゃこさんと牛さんって単価のお二人がいるんですけど
たにじゃこさんはサバがすごく好きな方
魚の
サバのジン作っていたりとか
サバしか見えないっていう
あとバッテラっていう
バッテラっていう名前のフリーペーパーを何年も作っていらっしゃってたり
バッテラについて書いてるフリーペーパー?
たにじゃこ バッテラについてついてなのかわからないんですけど
単価のフリーペーパーですね
でも名前はバッテラっていう名前の
フリーペーパーを作っていらっしゃってますね
24:02
すごいみんな面白そう
たにじゃこ あとネズミの引き出しの
ミナさんの方がアートブックを作るんですけど
なんか5分ぐらいしか作らないらしいんで
超レアモンになるかもわからないんで
お早めにみたいな
コウヘイさんはどうですかこの飲食部門で
たにじゃこ 飲食部門とか雑貨とかも
他のマルシェとかで出店されてる人もおるし
ほんまのファームゆうきさんとかは農家のお二人で
最近いろんなところでね
出店カレーを販売したりとかされてるんですけど
今回はもう今の採れたての新米
自分の畑で採れた新米をそのまま持ってきてくれて
めっちゃいいですね
たにじゃこ 農産物みたいなおにぎりを握ってくれるらしいです
ドーシェルさんとかも来るんですね
たにじゃこ ドーシェルさんはね一応委託販売で
パンだけ登場
たにじゃこ パンだけ登場で
ベントットさんもですね
たにじゃこ そうです
フルーツサンドだけ登場
たにじゃこ フルーツサンド焼き菓子かな
焼き菓子
たにじゃこ になると思うんですけど
そうなんですドーシェルさんもねよく
うちとオールドファクトリーブックスにお休みの日に来てくれて
よくしてもらっててお声掛けしたら
ちょっとやけど協力しますって言ってくれます
皆さんお早めに
たにじゃこ お早めにですねもう
こんな魅力たっぷりのイベントは
11月3日の11時から17時まで
文化の日ですね
たにじゃこ 文化の日です
なんで文化の日なんで
皆さん文化的なイベントに本でもらった
たにじゃこ 草原堂も作ってますから陣を
そうなんです
どんな陣を作ってるんですか
たにじゃこ 草原堂製作室では
最近草原堂で月に1回
ゆるっとスパイスご飯の回っていうのをしてるんですけど
それの出会った教室のレジュメをもとに陣を
レシピブック
たにじゃこ レシピブック
その時に教室に参加してもらった方に
レジュメっていうレシピを配って
それで進めていくんですけど
それを一個の陣にして
それにスパイスつけてそれ読んでもらったら
その時のものが作れるような
27:01
めっちゃいいですね
たにじゃこ 作ってます
間に合わないように頑張ります
もうあとカウントダウン
たにじゃこ 10日ぐらい
たにじゃこ あとマナさんも執筆してます
そうなんですか
初じゃない
たにじゃこ マナさん執筆
それ気になりますね
たにじゃこ そうですね
何についてなんですか
たにじゃこ 何やったっけな
内容はちょっとあれですけど
マナさんの執筆したエッセイというか
ちょっと短文的なものと
マナさんが作った小物をセットにした
陣っていう感じのものを
一応 草原堂製作室では
それプラスいろいろ小物を作ったものを
販売する予定です
たにじゃこ あと伊藤祐美さんが
土の上っていう紙の
フリーペーパーをずっと作ってて
それをまとめたのを出してくれるんですけど
僕と今 伊藤祐美さんが計画しているのは
それをまとめて一冊の本にしようっていうのを
計画してるんですよ
なんで今回は土の上の過去のアーカイブの
フリーペーパーとかが出展されるんですけど
ゆくゆくはその本を作ろうって今言ってるんで
それも含めてちょっと楽しみにしてもらえたらと思います
テル君そんな本作りまで
そうですね
宿泊用と
飲酒用と
出版用と
実業家だ
一番遠くから
関西外から来るところが1店舗あって
走る船さんっていう
アパレルと古物で来てくださるのは
福岡からわざわざ船で
本当に船で来てくださるんですけど
ここはもともと
6月にうちで
この走る船はご夫婦でされている雑貨屋さんなんですけど
奥様の方が詩を書いていて
彼女の詩の展示を6月にさせてもらって
その後縁で
今回は旦那さんと建築家の旦那さんとお二人で
旦那さんすごい今お仕事されてるみたいで
でも言っていいのかな
言っていいのか
やめてみましょうか
本人から
本人から聞いてください
ぜひとても素敵な
奥様は神戸の出身で
関西の方なので
関西弁と福岡の言葉がちょっと混じった
すごい独特の
独特のイントネーションで
楽しくおしゃべりしてくださる方なので
あとなんかヴィンテージの照明とか
30:02
あとランプだったり
カトラリーだったり
あとはお洋服とか
ストールだったり
ジュエリーとかも持ってきてくださるようなので
それも必見です
ARCさんもアパレル
そうですね
みかんジュースと
お店のお土産グッズで作ってる
Tシャツロンティースウェットなど
持ってきさせてもらいます
いろいろね
飲食店さんもARCさんみたいに
いつも出してるものプラス
持ってきてくれたりっていう
お店とか
雑貨も
雑貨屋さんもあるんで
あとはうちの妻なんですけど
わざわざこの
キノクにコトノハイチに合わせて
先月家族で台湾と沖縄旅行に行ってきたんですよ
取材旅行
取材旅行
それの旅行機を
このコトノハイチに合わせて
新刊ですね
出してくるんで
それも要注目
要注目ですね
要注目がめっちゃ多い
いっぱいあるんですね
要注目言うてる
一番はでも
ムクモトさんですね
ムクモトさん
なるほど
いい風吹いてる
いい風が
全体的に
いい風の
一番最初に載ってますしね
ブックマルシェになれば
ほんまにものづくり
本とかも
このイベント来てもらって
これやったら自分も作れるかもっていう
感じになれるようなイベントやと思うんで
今まで書いてと作りて
境界線が結構分かれてるようなものが
境界線があやふやになるような
感覚になると思ってる
期待してる
あとは
たまに上井さんとかで本買うんですけど
いつも最近セルフレジ
スタッフの方と別に何の交流もなく買って
それはそれでいいんですけど
それってすごい味気ないなと思いながら
買って帰るんですけど
木の国コトンのハイチでは
もちろんそんなことないんで
色んな作ってくれた人と喋って
どういう思いで作ったのかとか
そういうおしゃべりを楽しむ場に
してもらえたらなと思ってます
めっちゃいいですね
好きなものを共有できることが
できたらいいなと思いますね
このお話を聞いて何か引っかかった方は
ぜひ木の国コトンのハイチに
改めまして日時とか場所とか
33:01
テロ君からお知らせいただいてもいいですか
木の国コトンのハイチは
2026年の11月3日火曜日祝日の文化の日に
旧田島漆工場で
11時から17時まで開催します
入場無料で
たくさんの出展者さんが出て
陣のワークショップなどもありますので
ぜひお越しいただけたら嬉しいです
ありがとうございます
あともう一点いいですか
もう一点どうぞ
駐車場が当日旧田島漆工場
草原堂の駐車場は使えません
黒江郵便局の裏に
特設で木の国コトンのハイチの駐車場を設けてますので
そちらに車でお越しの方は止めていただいて
徒歩で会場まで来てください
もし満車の場合は
近くのパーキングなりを
ご利用していただきたいんですけども
それがたぶんノビノスの前のタイムズとか
になると思います
まあね気候も良さそうなんで
そうですね
歩いてもらってね
はい
はいありがとうございます
何かイベントについて言い残したことはないですか
出てこない
言えてない出展者さんのことも
たくさんあると思うんですけど
すけのさんがとても頑張って
出展者さんのご紹介を
インスタグラムでしているので
そちらをご覧ください
キノクにコトンの配置のインスタグラム
チェックして
あとはこの
日高川町のいはらハートショップさん
レジェンド
レジェンドはなかなかこういうイベントに
出られないんで
すごい僕その
キーハントブックマルチでも
2回お誘いして2回断られているので
今回もその出てくれるとは思わなかった
レジェンドも登場するのでぜひ
すごい楽しみにしているお客さんが
いはらさんから聞いたって言ってたで
楽しみですね
いはらさんのインタビューとかね
やりたいと思ってるんで
ちょっとその時に
キセンラジオもオファーさせていただけたら
的な感じですかね
そしてまあ皆さんのね
近況と言いますか
最近のは本屋の話とか
いろいろ教えていただけたらと思うんですけども
神連文庫
彩香さんは今日初めましてなんで
なんかちょっとどんな感じでやってるのか
36:02
聞かせてもらいたいんですけども
2024年オープン
上手くしゃべれるかな
なんか普段より声ちっちゃいですよ
緊張しているんです
苦手
どっかから引っ越して来られてっていう感じですか
出身は山口の出身
山口県の出身で
岡山の前は京都にいました
大学は京都
大学は京都
あっちゃんも大学京都
そうなんですか
私も大学京都で
みんな京都だ
大学生をしていて
卒業してちょっとすぐぐらいに
岡山に引っ越してきたんですけど
そこはお仕事で
ではなくて
その当時は
リモートワークができる仕事をしていたので
どこに住んでもいいよなっていう状況やって
今の夫なんですけど
当時は付き合ってた恋人やって
岡山の出身で岡山で就職するって言ってたので
岡山そういえば住んでみたいなと思って
そんなに行ったことないけど
住んでみたい面白そうと思って
リモートワークでできるし
岡山一回住んでみるのもいいなと思って
引っ越してきて
あれよあれよと今4年半が経ってます
2022年に引っ越してこられて
そうですそうです
そこから神連文庫オープンまでは
リモートワークのお仕事してたんですけど
リモートワークで仕事するのも
いろんな住む場所選ばなかったり楽しかったんですけど
直接顔を見てお客様と一緒に仕事ができないっていうのが
わりと寂しくなってきて
なんかもっと人の顔を見て
現場みたいな場所で仕事したいなと思って
もともと本はすごい好きだったのと
リモートワークのお仕事してる時に
当時の上司からちょっと文章を書いてみたり
ちっちゃいジンとかあるから作ってみたらいいじゃん
みたいなことを言ってもらってて
それは何系のお仕事やったんですか
いろいろあったり歩いてるんですけど
一つはコンサルのお仕事
私は全然コンサルタントとして動いてなくって
裏方の仕事の資料を作ったりとか
広報をやったりとか
イベントをする時は広報をやって
SNSを動かしてみたいなことをしてました
その時の上司に言われてジン作ったりすると
またジンを作ってる人たちと出会ったりとか
こういうジン作りっていう文化があるんだと思って
ジンの人たちと交流していく中で
39:00
一人で書店をできる方法があるよみたいなことを
ジンの仲間たちから教えてもらって
本屋さんって私は山口の出身で
満田家なので
いわゆる大手の書店さんとか
あと老舗の昔ながらの書店さんとかばっかりの土地だったので
こんな世の中の全然わかってないような人間でも
書店を開くっていう手段があるんだと思って
ちょっと興味あるなと思って
いろんなお話聞いてる時に
オンラインショップでちっちゃい本屋を
その仲間たちの本を販売したりとかする
オンライン書店を立ち上げてですね
それが神連文庫
それはいつぐらいのことですか?
オンラインで立ち上げるのは
2023年ぐらいです
そこから出店舗へ
そうですね
オンラインでやってたんですけど
リモートワークの時とやってること変わらんなと思って
出店イベント出店とかもいいし
何かできることないかなと思ってた時に
ちょうど今のテナントの前に
小物屋さんがいらっしゃってたんですけど
そのテナントが開けるっていうことを
かまどの下の早稲田さんから聞いて
当時から神連さんと呼ばれてたんですけど
神連さんあそこ開くから
入ったらいいやみたいなことを
すごくプッシュしてもらってて
いろいろお話聞いて
すごくその場所が
すごい細いビルの隙間を入っていって
テナントの店舗にたどり着くみたいな
すごい変わった場所なんですけど
初めて小物屋さんに
私もお客さんとして行った時に
物語の中にさまよって入っていて
最後その路地を抜けた後
お店を出た後の通路を抜けた先が
すごい光がパッて入ってくる感覚があって
それが物語の中に入って
現実に戻ってくるみたいな
一個の本を読んでるみたいな体験ができる
場所だなと思ったのがきっかけで
ここだったら本屋さんとしても楽しそうだなっていうのがあって
すごくお部屋もそんなに大きくないので
こじんまりと小さくするのにぴったりだと思って
実店舗を開きました
なるほど
それが2024年
どうですか開けてみて
楓 楽しいです
楓さん行ったことありますか
僕ねまだないんですよね
楓 いやでも全然お忙しいと思うので
場所的にはどの辺にあるんですか
42:01
楓 和歌山市のよろずまちゃんのフォルテ和島の近くです
有木商店
有木さんっていうカフェの裏にあって
有木ビルっていう
有木ビル
楓 はい ビルの中にあります
和歌山でも前のお店知ってるかもしれない
楓 白円石さんって
行ったことあります
楓 あそこです
なるほどあそこなんですね
それはいい場所だ
楓 ありがとうございます
のね開いたところでやられてるんですか
楓 そうです
えっどうですか調子のほうは
楓 えっ調子のえ
楓 すごいでもそばで見ている限りすごい勢力的にされてて
いろいろ県外各地から作家さんを呼んできて
作品展とかされて
すごい勢力的にエネルギッシュにされてると見受けられます
本のセレクトとかはどういう感じで
楓 チギ出版の本がメイン
あとは一人出版だったり
あんまり流通には載っているけれど結構ニッチな出版社のものをメインで扱っていて
神連っていうのがカモミールっていう花の日本の名前なんですよ
カモミールの花の花言葉が
苦難の中の力っていう逆境を頼る力っていう言葉と
あなたを癒すっていうちょっと極端な2種類の言葉が花言葉についていて
その花言葉に合うような本を選んでます
じゃあ辛いときは神連さんのとこ行って癒してもらうっていうね
でも結構いろんな本を置いてますよね
ここでイベントしてくれた建築家の甲島さんの本を買わせてもらったんですけど
そういうちょっと旅とか建築っぽい本も置いてます
楓 あと詩の本が多いですね
詩とか短歌の本が多いです
結構和歌山でそれって成立する感じなんですかね
楓 なんとかやれてます
すごいな
どうですか
どうですか
どうですかお話を聞いて神連さんに気になることは
神連さん一回ほんま行きたいとは思ってるんですけど
あのねすいませんあんまり空いてない感じですか営業時間的に
楓 火曜日水曜日日曜日がお休みで後の日は全部11時から17時まで開けてます
空いてる行ってみます
楓 ありがとうございます
すごい知らないような作家が知らなかったような作家さんを真似たりしてるんで
どうやってこうCIAになってるのかなって気になりますけど
楓 でも私から連絡をしていることが多くて
45:05
普通にDM送ってみたいな
楓 そうですそうですだったりお手紙書かせてもらう時もあります
物理的に書いていたりとかメールさせてもらうこともあるんですけど
基本的に私が呼んだ人と出会った人から選んでるというか人から出会っていることが多くて
あとでもお店開いてからは作家さんが作家さんを呼んでくださるみたいな
神連さんのところにあの方がいそうだからちょっと紹介したいから連れて行くねみたいな
えーどんなお店なんかちょっとますます気になりますね
あとは結構人フリ?人フェス?人のフェス
楓 分振り?分振りですか
色々積極的に出展されてますね
楓 はい行ってます出展もしてます
えー本屋さんはずっとやりたかったんですか
楓 本屋さんがというよりはお店がしたかったのが先です
えーお店が?
楓 お店が場所が作りたかったの方が最初ですね
なるほど
ちょっと彩香さんの詳しい話はまた今度のキセンラジオで
楓 話せるのかな
神連会を
神連会ちょっと気になりますね
楓 誰か誰か言ってください
見ていいけどね
まずは言いかせてもらいます
楓 ぜひぜひ
テル君は最近宿泊8割本屋に
テル いやいやいや
そうですね結構外国の方キセンラジオで紹介して
作る時に紹介していただいて
それから結構忙しく外国の方が
日本の方ももちろん泊まるに来てくれてて
本屋に来たいっていうお客さんで泊まってくれたりもするし
本屋と関係なく宿だけで来てくれるっていうお客さんも
もちろんいてるんで結構忙しくしてるんですけど
あとはこの今はコトノハイチと
コトノハイチが終わった翌週
あっちゃん最近もキセンラジオで出られてた黒岩まさかさんと
松通ムーさんってイラストエッセンスとの人の展示
作品展をここでやったりするんですよ
で12月にはキーハントブックマルシェも3回目がやるんで
それの準備とかでバタバタしてるって感じですね
いい感じに
どうですかコウヘイさん近くで見ててテル君の様子は
テル君の様子ですか
いつも通りにバタバタしてんなっていう感じ
48:03
正確的に時間があると結構自堕落な生活をしてしまうんで
逆に僕忙しくてちょっとしか自由な時間がないっていう方が
自分の性格的には合ってるような気がしますね
確かに結構タイトに1日を過ごしてる感じがする
例えば3時間自由な時間があるって言っても
結局僕の場合
YouTube見続けてしまったりとか
そういうこともあったりするじゃないですか
結局集中して本読んだりするのは30分とか
することもあるし
じゃあその2時間ぐらい仕事とかしてる方が
僕の性格的には合ってるんかなって思うんで
今の生活がわりかしバランスとれてるんかなって思いますね
前回のゲストハウス始める前回の時よりなんかいいっすね
エネルギーが満ち溢れてる感じがするっすね
ずっと動き回ってる感じ
だからちょっとした間でも寝るようにみたいな感じで
確かに仮眠はとってるわな
30分ぐらい寝てるとか
結構睡眠時間短めな感じなんですか
夜は大体3時間半ぐらいで
朝めっちゃ早いって言ってましたもんね
昼寝を2時間ぐらいするって感じですかね
1日5時間ぐらい
短い
土日にちょっと寝るって感じです
すげえ
いやいや全然それじゃないと
食べていけないというか生活できないって感じ
ふと会うと迷惑かもないですね
でもねやっぱりもともと旅行とかが好きで
外国人が漏れなく好きなんですよ
日々なんてことのない平日に
外国人連れてここ本屋に来て交流してるっていうのが
もうほんまに疲れとかお金とか関係なく
ただただ充実してるとか自分に合ってるって感じ
今月だって3カ国もっとカナダ出身の
カナダから来た
お姉さんね
オランダ人オランダカップル
月曜日にアメリカ人夫婦
いとこ夫2人来て
またフランス人も
本屋の写真見せたら来たい来たいって
51:02
みんな言ってくれるんですよ
海外の人と会ったら元気出るってのは
結構意味わからないですけど
なんかね
多分日本人と喋ってると
変にこう賢まるというか
ちょっと緊張するんですけど
外国人って前も言ったと思うんですけど
その一期一会というか
無責任に仲良くできるって感じですかね
嫌われてもいいわ
それがなんか逆に楽しむ
香港もなきょうきん開いて
外国の人の雰囲気とかに
合ってるって感じですか
合ってるかな
性格的に外国人と喋るっていうのが
海外の人にも
おもろい人とおもんない人はいるわけじゃないですか
それは何でもいいですか
そうですね
でも発調が合わない人は
あんまり多分寄ってこないような気がする
こういう来る人とかね
いろんな日本でも京都とか大阪とかある中で
わざわざ海南和歌山とか選ぶ人って
もちろん普通の旅行者もいてるし
ちょっと日本の文化に興味があったりとか
いろんな大阪とか行きなれて
上で和歌山に来るみたいな
人が多い
出会う人がすでに趣味志向が近い人と会えるから
ゲストハウス
Airbnbでやってるんですけど
そういうところを選ぶっていう人もまた
多分ホテルとかで選ぶ人じゃない
もうちょっと地元の
行ったところの街の地元の人と交流したりとか
そういうのがあるから
そういう人と発調があって
仲良くなれるのかなっていう
コミュニケーションすごいね
取るのを積極的にやってくれる人が
たくさん来られる
日本語は全くしゃべる気ないけど
英語でとか
すごいこう
しゃべってる
しかもマナさんがアイルランドで住んでたから
すごい英語が上手なんですよ
僕も住んでた
僕はもうていうか
英語になると借りてきた猫みたいな
それの逆バージョンですね
日本人やけど日本語喋ると借りてきた猫みたいなのがあって
さっきも目輝いてらっしゃってましたもんね
幸せですみたいな
そうなんですよ
マナさんがコミュニケーションとか英語でずっとカフェでお茶しながら
54:06
色々説明したりとかコミュニケーション取ってくれるよね
だから彼女は英語が上手だったって僕に言ってくれるんですけど
あなたは英語が上手だねってあんま別に言ってくれない
いいですね
ているくんの宿きっかけに来てもらって
マナさんとコミュニケーション取って
田島漆工場全体楽しんでもらってみたいな
すごい
たぶんそのゲスト泊まってくれたら色々感想とか書いてくれるところがあって
でその本屋とかも案内してくれたって
呼んでくれる人が結構また予約してくれるんで
その人も来てくれてみたいな流れができつつある感じですか
いい流れができてる
いい風が吹いてる
結構草原堂も来てくれて
Googleのレビューとかも
すごいカフェのマナさんがたぶんしっかりコミュニケーション取ってくれるんで
素晴らしかったっていうレビューを
最近書いてくれたり
素晴らしい
ねえ
喜んでくれる
旅先行って
カフェの店員さんとかお店の人とかが
気さくにねフレンドリーに話しかけてくれるというか
会話できたら楽しいと思いますし
やっぱり僕も旅行行ってて
例えば和歌山海南に滞在して
和歌山城に行くとか
マリーナシティに行くとかっていうのって別に
誰でも誰でもというか
そこの行く
見えてるものは一緒じゃないですか
でもこう
例えばこう田島来て
マナさんと喋って
とかっていうのはもう
その時点でその人の旅のオリジナルになるんで
自分もそういうのが楽しかったんで
そういうのも味わってもらって
なんか喜んで帰ってもらってるって感じですかね
めっちゃいいっすね
でもまあね
夏は暑いんでここは閉めてます
確かに
夏は閉まってる
これからはちょっと宿の部屋も増やしていったりみたいな感じで
したいと思ってるんですけど
なかなか仕事と家庭とのバランスもありますからね
ありますね
まさにって顔をしていただいて
どうですか草原堂のほうは
草原堂のほうですか
まあ忙しく
あの
やらせてもてます
57:01
みんないい感じですね
みんないい感じ
あれよね40今
いくつやろう
45
なんか年々
体力が
ほんまに自分の体力がなくなってきてるっていうのを
実感するようになってきてて
どんな時ですか
あのね
無理が効かんようになってくるっていうか
今までその
無理してもまだ
踏ん張りが効いてんけど
もう無理をすると電池切れたみたいに体が動かない
怖
ほんまに
なんかそんなになって
睡眠とかも
なんか
昔はいくらでも疲れた寝れたけど
疲れすぎてなんかあの起きちゃうんよもうペッて
それ45からですか
いやどうなんやろ
僕らが衰えが早いのか
だって僕も最近その
朝から僕本の配送してて
2時50分に
草原堂があのキノクに言葉の配置のリポストしてくれて
あれ誰起きてんの
2時50分
僕が起きてる
目覚めちゃって
目覚めちゃったら寝れなくて
そうそう
で
なんか睡眠っていうかね
布団に入るのはもうあの
息子たちと一緒に
10時過ぎぐらいに入ってバタンって出るんやけど
そっから
なんか睡眠が朝まで続かへん
怖いから
おじいちゃんみたいになってきてて
そうな
もう起きたらいいんじゃないですか
起きたらだって2時50分やから
まだこう
1日が長なるやんずっと
だからそれこそテル君みたいに
ブツブツの睡眠取らなあかんようになってくるから
日中はやっぱ店に立ってなあかんし
ちょっとその
ブツブツ睡眠できひんからね
でもなんかこう
布団の中でモンモンとしてる時間って
ありかしでもったいないなと思ってしまません?
うーん
でも布団の中におらんと
寝るチャンスがこう
逃してしまうんで
もうずっと起きてなあかんやん
その次の日も言うたらもう徹夜みたいなもんやから
それはちょっと避けたいし
2,3時間でも
5時ぐらいから1時間ほど寝れたらなみたいな
チャンスをうかがってこう
布団の中にいる
リアルすぎる
睡眠トークに
でも猫も飼いだしたの
1:00:00
そうなんですか?
猫いますよ
猫かわいい
猫かわいい
猫かわいい
猫でもおもしろいですね
僕もね知り
プリミティブな話
今まで住んでたところが
ペットとか禁止やったとかがあったから
今はこの草原の近くの
長屋のところで住んでるんで
もうペットオッケーなんですけど
自然物がやっぱりあるっていうのは
おもしろいなあって思ってます
猫ね
最終的にそういうことだけになっていくんですかね
猫かわいいとか
結構でもね
年配の方とかが毎日散歩してるとか
ペットを飼い出すとか
っていうのもちょっとずつ
そういうことかって
言語がこうだからこうなんですとは言えへんけど
感覚的に
なんなんでしょうね
時間の流れと自分の熱量的なものが
早くテンポアップしてぼーって燃やしたいけど
それやったらもう
あとの2ヶ月ほどゆっくりあるからあかんみたいな
ペースハイブになってくる感じがしてて
じゃあもう最初から
スピードアップするときもゆっくり
熱量もあんまり上げずに
淡々とこう
365日を
アベレージで生きるためにっていう風になっていくんかなって
今ちょっと最近
テレ君はそんな感じですか
いやいや僕は
今
全力疾走してる感じですかね
それがねほんまに2,3年以内
肩が暗くなってる
怖すぎる
テレ君が今いくつですか
43です
でも僕
要は
例えばその20代の時に2年間
旅行行って働いてなかったりするんですよ
だからその2年間分
どっかで働いてないとっていうか
今はちょうじらわしてるって感じですね
多分超えてると思うけど
いやいやいや
すごいあの20代とかすごいこう
1:03:00
自堕落な生活してたんで
ちょうど
全体的にこうならしてるって感じですかね
40
角畑祐介さんが
43歳やったっけ
頂点論
頂点論っていう本を書いてて
冒険家
角畑さんは冒険家で
その43歳が
人生の
全部のピークや
みたいなことを書いてるんですよ
なんかねでもそれはね
わりかし
なんか自分今の時その43超えましたけど
なんか合ってる感じがするような気がしてて
そろそろ
下り
下ってく
フェーズに入るかもなーっていう
今まではどんどん
あーなりたいこうなりたいとかで
どんどん登ってって
これやりたいあれやりたいから
40
体力的なこともそうだと思うし
環境的なこと
周りの
家族のこととか
息子だけじゃなくてね
親とか
そういうのも含めて
自分の意思だけで登ってきた階段を
そろそろもう
下る用意をして
いくんやろうなーっていう
心境になってきてる感じがする
マジですか
息子長男が
もうすぐ中学校で
最近思春期でね
ファッションに目覚めたみたいで
バンズのオーセンティックがいいとか
言うてるのに
それを見た時に
自分がその
登り始める時やった
思春期って
それを見た時に
自分もこうやって
親はこういう風に見てたんやな
みたいなのが
思うようになってくると
こいつは今からこう登っていくと
たぶん同じ感じでは
登っていかんし
僕はもうこっちかじゃなくて
こっちの階段を下りていくんやなっていう
その準備じゃないけど
いろんなことをこう
自分が自分がとかじゃなくて
なるほど
若い子育ててみたいな
みたいなんとか
僕でも人に指導とかさ
教育とかできるタイプじゃないから
できるけど
でもそういう心境になってきてるのは
あるかな
猫を飼って楽しいとか
それと12月に来てもらうじゃないですか
憲法の人
それとそれはつながってるんですかね
1:06:01
結構12月に
まだ告知始めてないんですけど
半藤さんっていう
オリとライオンっていう著書を書いてる
方がいてて
その憲法について
憲法
日本語の憲法
について
そのオリとライオンっていうのを
モデルにして
憲法とか
主権国家であったりとかっていうことを
いろんなところで講演してる
権力がライオンで
憲法がオリっていう
ライオンを暴れさせないために
憲法あるんだよっていうことをずっと
いっぱいいろんなところで
お話しされてる人を
草原堂に12月に来てもらうことになって
そういう講演会をするんやけど
そういう
社会活動ではない
っていうほど
恐れたもんじゃないんですけど
いろんな人に子どもとか
子どもとかにも
自分の子どもだけじゃなくて
これから大きくなる人たちのために
そういう活動っていうか
そういう機会を提供したいなとかっていうのも
よく思うね最近ね
社会派カフェとして
社会派カフェとして
僕とかまだまだなんか
わがわがっていうか
自分のやりたいことを
やりたいみたいな
感じなんですけど
テル君はどういう
僕もそうですね
僕も角畑さんすごい好きなんですけど
その角畑さん好きやけど
あんまり年齢っていうものに
縛られると
結果としてその年齢があって
体とかが落ちていくっていうのは
結果としてそれはあると思うんですけど
僕としてはそこに
自分が今いくつやからとかっていうのを
あんまり意識せんほうが
いいんちゃうかなと
個人的には思ってるんですけど
年齢気にするんがね
僕ね父親がもう亡くなってるんやけど
59歳で亡くなったんや
59歳ってもうあと十何年しかない
14年かと思って
父親が亡くなった時って結構
子供が生まれた数年後なんやけど
なんかいろんな意味で
生き方考えさせられるっていうか
もう言ったらカウントダウン始まってたら
例えば父親と同じ年齢で亡くなるんやったら
1:09:01
あと14年かと思って
父親が亡くなることで
その59っていう数字を意識するようになったんや
それまで全然僕もそんな
年齢なんてみたいな
やったんやけど
結構その近くの
結構近くの存在が
モデルじゃないけど
としてなんかこう
そういう人生を歩んだっていうのを見てて
なんか気になるようになって
近づいてきたわけですからね
まあね自分も
ほんでその時に
59の時にもう死んだら今
悔いなく死ねるやろうかみたいな考えたら
あと14年間ある中で
自分はこのまんま上向いて進むだけやったら
たぶん
死ぬ時にはもうちょいこれやっといた方が
よかったなとかって思うと
登るだけじゃなくて
そういうところもこう
自分としては手出しときたいなみたいな
なるほど
考えるようになったかな
手出しときたい以外で
自分が後悔しないような生き方で
具体的にこういうことしときたい
みたいなのあるんですか
今?
鶏飼いたいかな
猫飼いたいかな
猫とか
狩猟
狩猟もしたいし
狩猟免許取ったんですよ
それは
なんか去年の
むこうぞさんの回でもその話
確かに止めさしできますかって
してましたね
それ聞いといてもらうんだったんですか
聞いといてもらったんですか
主要に関してはちょっとNGで
でもそうはねなんか
いろいろかくわださんの本とか
はっとりさんの本読んでて
あの
どうやったらほんま資本主義の
この社会から
ドロップアウトできるかなみたいなことも
ちょっと考えてまうようになって
あっちゃんもはっとり文章好きですよね
は好きですね
なんかあんだけこう
その価値基準を
やっぱりそこの今のその
資本が
石鹸するような価値で
物事考えへんようなところで
生きたいなっていう
思うようになってきたら
狩猟して
にわとり飼って
思いついたら自分が好きな
作品作れてみたいなぐらいで
いいかなみたいな
1:12:01
なるほど
作品とかも別に誰か売れたいとかっていうよりも
気になったものは作りたいみたいなぐらいの
スタンスに今なってます
そうなんすね
どうですかあやかさんこの
大ミドルエイジ話聞いて
聞いてるんちゃう
そんなことない
でもなんか私も
資本主義の中にだけこう
上昇志向を持っていくっていうのは
なんか離れたいとかどういう風に距離を取ったりとか
どういう距離感でそれと付き合うかみたいなのは
割と考えるので
ねえ結構今ほんで
なんか
社会情勢がさ
なんかそれにすごい
まあ身近なもんで言うと
なんでこんなに
食料品がまず高まっていくねんとか
どんなやって
食ってったらええねんみたいな
がさ
なんかそういうこう
今まで生きてきて
なんか不安やったことが
不安って思ってたものが
なんかものすごく大なってきてるから
それってやっぱそういう
ゲージの中で生きてる感じが
あって
そのゲージ自体が結構揺らいでる
感じするんで
そっからはもう
そこの揺らぎを
知るか言えるぐらい
なんか違うあの自分のなんかこう
価値基準みたいなのもあって
そこでそういうそれを持って生きていこうかな
って思ってますよ
なるほど
いけるのかどうかは
やってみないとわかりませんけど
でもねやっぱ子供がこう
進学してとか
ゲージ的にお金もかかる
そうそう
バランスが
子供たちはねそれこそファッションとか言うてるからさ
もうそっちの方向にとっぷり
これから行く
行くやんか
じゃあもう親父はアホか
みたいな感じで衝突したりとか
あるんかなって
思ってたりしてます
そういうの人に書いたらよさそうですね
読んでみたいです
ねミドルエイジの
ユーツ
ユーツと
共感する方多そうですけどね
ねえそうよね
確かに夜中に目が覚める
夜中にそれも多分働きすぎとか
あると思うその
1:15:00
次のことが仕事の予定がバーってあるから
あの準備はあるわとか
考えながら寝たら
多分そういうのが離れんと
それが抜けづらいからね疲れと一緒で
疲れるとさやっぱこう
ずっと残っていくやんそういう
考えなあかんことが
まあそういうリリースとか
いろんなもん含めて今ちょっと
そういう時期なんかなと思ってます
ありがとうございます
何の会話なんすかね
こんなこと
ミドルエイジの
いやけどめっちゃおもろかった
話せないよ
そういうこういう
個々の悩みとか
抱えていることとかを吐き出すことが
やっぱこう
人とかにの作品につながるっていう
でその作品を
共感してくれた人としゃべったりするっていうのが
やっぱこう
今こうね
技術が発達
右肩代わりに発達するけど
僕らの別に幸せ度って
それに比例して上がっていくわけじゃないし
その帰りを埋めるのがこう人なんか
なんかすごい
冒頭の話はすごい具体性を持って
腑に落ちましたね
皆さんそんな人に出会いに
ぜひ
けろくにことは一に
このイベントは定期的に続いていく感じなんですかね
どうですか
浮山に一回やりたいなと思ってますけどね
確かに今回でちょっと人に触れて
作りたいってなった人がまた
来年とか作ったりとか
やっぱり思うのは
いろんな独立系書店さんと個人の書店さんが
日本全国に点在する中で
ここでことの配置をして
この自分たちの周りの人が
人とか作ってくれるっていうのがあると
やっぱ自分たちの本屋としても
そこがオリジナリティにつながるし
そこがその店の個性であったりとかっていうのが
増強されると思うんで
こういうたくさんの人が自分を表現して
人を作るっていうことが
広まったらいいなと
本屋としても思いますね
作る人の方に
いろんな人が
今までやってきてなかったけどみたいなのがね
増えてきたら
アチャンもぜひ
アチャンもね
文章力ゼロなんで
でも岡本陣さんみたいな
写真とちょっと文章とかもありますしね
1:18:00
機会があれば
ありがとうございます
じゃあ最後にもう一回改めて
綾香さんから
告知をお願いします
綾香 よろしくお願いします
2026年11月3日
火曜日祝日文化の日
11時から17時まで
旧田島漆工場で
キノクニコトノハイチをします
ぜひ遊びにお越しください
皆さんぜひ
みんないますので
話に来てくれたら嬉しいですね
よろしくお願いします
というわけで本日は
キノクニコトノハイチ告知会をお送りしました
最後に事務連絡をさせていただきます
キセンラジオは
SpotifyやApple Podcastなど
各種音声配信サービスで配信しています
Spotifyで番組を
フォローしていただけたら嬉しいです
この人の話を聞いてみたいというリクエストや
番組改善のためのフィードバックも
募集中です
Spotifyのコメントか
InstagramのDMからよろしくお願いします
番組のオープニングとエンディングの楽曲は
お寿司のともみさんのOur Youngです
お寿司のともみさんの楽曲は
Spotifyで聴けるほか
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です
こちらもぜひチェックしてみてください
というわけで
本日はオールドファクトリーブックス
てるくん カミツレ文庫
川西彩香さん
草原堂のコウヘイさんに出演していただきました
皆さんありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
いい感じ
いい感じ
つながりましたね
やばくない
こんな僕ことしゃべって
01:21:34

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