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未来食堂まかない体験 「普通でいることは難しい」 #326
2026-08-04 49:43

未来食堂まかない体験 「普通でいることは難しい」 #326

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けいこの念願だった、未来食堂でのまかない体験。誰かを救うとかではなく、誰もが循環の中にはいる、そんな面白さがあります。

まかない経験/未来食堂/社会貢献ではないよさ/タダ飯券で循環に入る/あなたの普通をあつらえます/普通でいるのは難しい/誰でも受け入れる/流れるようにED

未来食堂
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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのけいこさんが、かねてから訪れたかった神保町の「未来食堂」でのまかない体験について語ります。未来食堂は、ITエンジニア出身の小林せかいさんが2015年に設立した、カウンター12席の小さな食堂です。ここでは、50分間のまかない(お手伝い)をすると、食事が無料で提供される「まかない制度」があります。また、通常900円で定食がおかわり自由で食べられるだけでなく、食べきれない分は「ただ飯券」として店内に貼り、必要とする人が自由に取れる仕組みも紹介されます。 この食堂のユニークなコンセプトは「あなたの普通をあつらえます」であり、社会貢献を目的とするのではなく、誰もが循環の中に入り、自分なりの「普通」を大切にできる場所を目指しています。けいこさんは、自身のドン臭さや料理の不慣れさを心配しながらも、食堂の温かい受け入れ体制と、一つ一つ丁寧に確認しながら作業を進めるスタイルに助けられ、無事にまかない体験を終えました。この体験を通して、他者に気を使わず、自分のペースでいられることの心地よさや、誰もが受け入れられる場所の重要性を実感したと語っています。

未来食堂でのまかない体験
始まりました独立後のリアル、Hassyです。 Keikoです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の コーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。 あのね、ずっとやりたかったことがね、この夏1個実現できたんです。
おー、いい話だね。 確かにね、いい話だね。それしていいですか、今日。 もちろん。
あの、まかないっていうのをやってみました。 まかない?まかないってあのお弁当っていうか、バイトの後に食うやつ?
ああ、まあ普通そういう意味だよね。 そういう意味じゃないの、まかないって。 そういう意味なんだよ。だから、そういう意味では、食堂で、食堂のお手伝いをしてきましたと。
へー、タイミーとかで。 うん、タイミーとかも使ってみるのもいつかやってみたいことなんだけど。 違うんだよね。ごめんね。
どんどん見てください。 ドックリアルームでもね、あのルームの方でもね、なんかタイミーでなんかバイトを見つけて2人でやってきてそれを話してほしいみたいなネタがあって、実はなんかそれを見たときに、あ、なんか私が今やろうとしていることが先読まれてるってちょっと思ったんだけど、でも別にタイミーじゃなくて、あの神保町に未来食堂っていうお店があるんですけど、カウンターで、小文字のカウンターで12席しかない食堂なんだけど、
そこがずーっと私は気になっていて、で、そこに食べに行ったことはあったんだけど、あの、そこでお手伝いをしてもらうっていう制度があって、それにドキドキしながら申し込んで、行ってきましたっていう。
へー、なんか名前は聞いたことがちょっとあるかもしれない。 あ、ほんと。 多分なんか、なんていうの、テレビとかで話題になったりもしたのかな?あんまり詳しくは知らないけど。
なんかね、私はなんでこれを知ったのか分かんないんだけど、それこそ、あの、前の職場にも結構近い場所だったんだけど、私もね、もう10年以上知ってるんですよ、この会社のこと、あ、会社、食堂のことは。
へー。 で、というのもなんか2015年、10年以上言い過ぎかな?10年近く。2015年にお店作ってて、で、小林世界さんっていう女性ね、ご本名なんだけど、
小林世界さんの世界はひらがなですけど。 が作る未来食堂。そうなんです。すごいね。すごいよね。本名なんだって。
で、えっと、が2015年に作ったお店で、えっと、2017年の日系ウーマンのウーマンオブザイヤーとか、あとテレビ東京のカンブリア宮殿とか、ガイアの夜明けとか出てたりしてたみたいなので、
多分それ見たのかもしれない。見たことある人いると思うんだよね。で、私もずっと気になってたんだけど、結局なんか会社勤めしてる時は行けてなくて、
で、なんか、で、辞めて、あ、時間もあるし行きたいなと思ってたけど、コロナで行けなくて、みたいな。で、コロナが明けた後とかにちょっと行って、
で、様子がわかり、で、まかないという制度も知り、で、この世界さんの書いた本があるんだけど、3冊も買ってきて読んで、めっちゃ面白いんですよ。
え、なに、そのま、まかないというのがじゃあどういうことなのかってことなのか。はい、だね、だからちょっとなんかその私の体験の前にこの未来食堂について、
知ってる人もいるかもしれないけど、まあ知らない人もいるかもしれない。箸もそんなにね、聞いたことがあるぐらいであれば、ちょっと話して。なんかエコなイメージがあるぐらいな感じかな。ざっくり。
なんかね、どういう場所かっていうと、まあシンプルに食堂なんですけど、えっとね、この、
この世界さんがどういう人かっていう人からいくと、学歴的には東京工業大学理学部数学科ご卒業なんですよ。で、IBMとかCookpadとかでITエンジニアとして働いてた人なんだけど、
あのお店を持とうっていうふうに思って、で、あの会社を辞めて、いろんな厨房で修行して、で2015年に神保城にこのお店作りましたっていうそういう場所なのね。
で、なんかお店の中的には、これちょっとあの、箸に見せるとこんな様子よっていうのをなんか表現してもらえたらと思うんだけど。
ビデオポッドキャストが全然生きてないけど。
聞くだけの人もいるから、まあそうだね、カウンターだけのちょっと和食を出しそうな雰囲気のかなり家庭的な雰囲気のなんかあれですね。
そうだね。で、なんかお盆の上にあのお惣菜とご飯とお味噌汁と、あとデザートもついて、で、お盆に乗ってもうそのメニュー一品だけみたいな。
ああそうなんだ。
まあでもなんかすごい特別すごい見た目が変わったというよりは、まあ綺麗でなんかさっぱりしてるけど、まあありそうな感じの食堂っていうか定食屋さんみたいなイメージなのかな。
だから食堂っていう意味だけだとこれほんとそろそろとしか言えなくなってしまうんだけど。
えっとね、なんか私がもともと興味を持った理由っていうのは、ここでその今回の私みたいに、まかないで50分のまかないをするとご飯をいただけるっていう、まかないを食べれるっていう権利が発生するんだけど。
一回まかないをするとその一食いただけるっていう仕組みなんだけれども、ただでご飯が食べれる。
あ、まかないをするっていうのは、じゃああれなんだ。
あのお店のお手伝いをするっていうこと?
そうそうそうそう。
それがまかないの意味なんだ。
このお店ではね、このお店ではそれを一つの制度みたいにしていて、仕組みにしていて、まかないっていう仕組みにしていて、それはそのまかないをすると一食食べれます。
なるほど、なるほど。
だから例えばお金が今日ないと思った時も、まかないをすれば一食いただけるんですよ。
1時間ぐらい働いてみたいなことね。
そうそうそうそう。
もっとやりたかったらもっとやってもいいんだけど。
未来食堂の仕組みとコンセプト
さらに言うと、別に普通にご飯食べに行ったら一食900円でさっきのそのお盆に乗ったものが全部食べれて、しかも食べ放題なのね。
おかわり放題なの。
ご飯だけじゃなく。
うん、行くとご飯のおしつがあり、それからおかずが入ったものがあり、私が行った時はキャロットラッペとかだったんだけど、それとか3品ぐらいをそこから取りたい放題なんですよ。
そうなんだ。
そう、だからたくさん食べれる。
900円でお腹いっぱい食べれて、っていう風に普通に、しかもメニューも決まってるからすぐ出るし、すぐ食べてすぐ出るみたいな、そういうのもOKだし、
で、さっきのまかないみたいな制度があるから、働いて一食いただくっていうのもいいし、
で、あとはそのお手伝いをして、一食の権利を持つけど、それをただ飯券っていう形にして、お店に置いてくることができる。
ああ、なるほど。
それを?
それを、お店の入り口に貼ってある場所があるんだけど、自分のメッセージとともにそれを貼っとくんですよ。
誰かに渡せるってこと?
そう。でも貼ってあるだけだから、お店の入り口にそのただ飯券が貼ってある場所があって、
来た時に本当に今日はお金がなくて払えないなっていう時は、そのただ飯券を取って、で、お店の中でそれを出せば一食提供されるわけ。
へえ。
だから私も買ってきた。
自分で食べるわけじゃなく。
私結局、朝行ったから2時間枠で行ったんだけど、帰りたい時は自分で帰りたいって言ってくださいねっていうふうに事前に書いてあって。
マニュアルってわけじゃないんだけど、まかないに来る人たちはこれを事前に読んでくることみたいなのがあって、
その中に、終わりですとか言わないから、帰りたい時に自分で帰りたいですって言ってくださいって書いてあったのね。
で、私別に帰りたいですって言わなかったら、本当に9時の開店からお店が閉まる30分でずっといて。
へえ。
本当は午前中だけのつもり。9時から11時のつもりだったんだけど、そのまま結局言い続けちゃって。
バイトリーダーじゃん。
バイトリーダー。
で、リーダー。
チーフじゃん。
初めて。
2時過ぎくらいには仕切ってたんじゃない?
いやいやいや。
全然一言も、いいんですかとかも、声かけとか一切ないから。
ほっといてくれる。
そう。ほっといてくれる。
そこが素敵だね。
そう。ここの店の一つのキーワードは、ほっといてくれる。
それいいね。
そう。
お客さんも結構ほっとかれるんだけど、ご飯はちゃんと出してもらったら、その後は自分でおかわりするし、面白いもんで細い人ほどよく食べるのね。
それはありそうだね。ステレオタイプ的にもね。
なんかね、世界さんともちょっと片付けしながら話してて、結構すごい細くて綺麗な女性がすごいたくさん召し上がるから、ちょっと私びっくりしてましたみたいな。
いや結構そうなんですよって言って、細い人の方がよく食べるんですよね。
フードファイターとか絶対細いもんね。
そうなんだ。
太ったフードファイターってあんまりいないからね。
そうなんだ。
多分なんかあれはあるのかもしれないね。
だからね、普段のその辺のお店のご飯じゃ満足できないかもなっていうぐらいたくさん黙々と食べて出て行かれる方はたくさんいて。
へー。
そういう場所なの。
今日はでもお金がなくてさ、もらって食べる人とかもその日いたの?
私が入ってた時はいなかった。
いなかったんだ。
でもタダメ試験を使った人たちのファイルっていうのがあって、使われたタダメ試験達っていうのを入れているファイルがあって、
それは店内にも置いてあって見ることができるんだけど、
表面には、ポストイットだけどね、表面には残してた人のメッセージが書いてあって、
で、裏だったかそれ貼ってある場所だったかに使った人のメッセージとかも書いてあって、
本当にありがとうございましたみたいなふうに書いてらっしゃる人もいるし、何も言わずにそれだけを使っていく人もいるんだって。
へー。
なんかこれはさ、この小林世界さんは、なんか食堂をやりたいという、
単純にその自分でご飯屋さんやりたいという思いもあったんだろうけど、
どういう思いでこの仕組みを、こういう仕組みを作るってさ、
特殊じゃない、ある種。
ほんとほんと。
関係ないのかもしれないけど、子供食堂とかさ、
そういうことをイメージするじゃない。
なかなか経済的に厳しい人たちの、みたいなさ、そういう団体もあったりするじゃない。
でもなんかこう、それともまたちょっと違うっていうか、
そうだね。
なんか人望庁でさ、結構大人の街だからさ、
そうだね。
なんかこの、どういう思いなのか。
やっぱりでも、その日は、けいこがいた日は、それを使う人もいなかったっていうから、
そうだね。
なんかそういう人が来るようにやってるわけではないっていう感じ。
そうそうそうそう。
なんか別に、ほんとにゲストに来てもらって話してもらいたいぐらいなんだけどさ、
この今私が手に持っている、ただ飯を食べさせる食堂が今日も黒字の理由っていう本があって、
これに本当にもうかなり詳しく書いてあるので、これを読んだらすごい彼女のストーリーがわかるんだけど、
そっから推察するに行って書いてあることとしては、
あの別に最初からそのそういうことをやろうと思ってたわけじゃなくて、
その食堂をやるのが先で、
あーそうなんだ。
で、開店した後に子供食堂っていう話を聞いたことがあったりとか、
あと外国でピザ屋さんがピザ一切れを1切れを1ドルで販売していて、
で、その1ドル以上を払ってくれたお客さんがいたときに、
その余りを券として貼り出して、
で、それを剥がした人は一切れ無料になるっていうことを、
そういうのをネットで見て、
あ、これはいいなと思って始めたみたいな。
だから、こういう食事をそういう人たちに提供しようというための仕組みではない。
だけど、そういうふうに、
まあ養生って大変だな。
でも誰かに巡るんだったら、
それはそれでいいよねっていう。
なんかそのピザの話は何か僕も聞いたことあるな。
別に社会貢献のためにこれをやってるわけじゃないし、
お店もちゃんと黒字出しているし、
普通に私たちも普通に行けば900円。
でも1回行くと100円割引券がもらえて、
次行くと800円になっちゃって、
10年間この値段でやってるっぽいって。
でも黒字なんだ。
いや、値上げしなくていいんですかって思わず、
この物価高でって言いたくなるけど、
絶対そういうのは余計だから絶対に言わないと思って。
そうだね。
それは言わない。
もうそこは淡々とやるのが良かったね。
本当に何も言わずに淡々とやってきましたけど。
そこの流儀にちゃんと従ってね。
それはすごい。
ちょっと聞いてみたくはなるけど、
なんか流儀を感じるね。
なんて言うんだろう。
世の中のそういう状況に巻き込まれないで、
自分なりの経済、経済圏ちょっと大げさだけど、
そういうものを作ろうとしてるっていうか、
そういう感じがすごい伝わるじゃない。
そうだね。
でも本当そう。
自分なりの流儀でこれで回ってるんだし、
これでやりたいことができてるんだし、
それでいいんですっていう。
なんなら健康になりましょうとか、
弱い人を助けましょうとか、
そういう空気も全くなく、
「普通」でいることの難しさと未来食堂の哲学
来たい人が来たい時に来ればよく、
ちょっと人の姿があるから寂しくなくて、
誰が来てもいいし、誰が帰ってもいいし、
好きなだけいていいし、みたいな。
好きなだけいていいの?
でも昼はすごい回転するからそれは迷惑かもしれない。
そうだよね。
でも1時過ぎるとちょっと。
ビュッフェみたいにいられても困るよね。
1時過ぎぐらいに一旦落ち着いて、
でもまた1時半から2時ぐらいにまた混んできて、
波があってちょっと面白かったね。
分かる。
飲食店経験者ね。
飲食店経験者?
焼肉屋でやってた。
バイトね。
というかお昼に、
俺とかも絶対お昼のピーク時には、
自分でお昼食べに行ったことがあんまり、
サラリーマン時代はないから。
本当?
だいたいそういう遅れて、
混んでない時に、
多分そういう人たちがいるんだろうね。
そうそう。
面白いな。
そうなの。
いろいろ話したいところがあるんだけど、
さっきのたたみ試験つながりで言うと、
特に取った人は理由も聞かれない。
なるほどね。
そうだよね。返済美容聞かれるわけじゃない。
ないし。
でも本を読む限り、
別に本当に普通なみなりの人が取っていく時もあって。
そこ興味深いね。
どういう人が、
けいこもう一回言った方がいいよ。
そこをちょっとやっぱり知りたいな。
どういう人がそれを取って。
もちろん経済的にという人もいるかもしれないし、
子供食堂的な感じの人もいるかもしれないんだけど、
でも取っている人もいるわけじゃない。
そこに取った人の書いてあるのがある。
どういう人がたため試験を使って食べるのか、
ものすごい興味深いね。
深いよね。
でもそこをあまり聞かないというか、
私もはっきり覚えていないんだけど、
でも私もこれを読んで、
ああって思ったのは、
本当に困っている時には、
助けてって言えないもんじゃないかなみたいな。
なんだっけな、ちょっと待ってね。
今の話を聞くと、
ものすごい困窮してここに来るみたいなことは、
逆に起こりづらいし。
分かんないけどね。
そうだね。
分かんないのよ。
見た目何も困っていなさそうだから、
本当に困っていないかどうかは、
分からないと思うよ。
そうだね。
もしかしたら、
携帯を置いてきちゃった人とかもいるかもしれないね。
今どきね。
今どき。
今どき。
マジでさ、何にもお金持ってないし。
俺そういう時だったら、
ちょっとそこに行こうかなとか。
そうだよね。
で、次回ちゃんとそれ残そうかなみたいな。
そうだよね。
そういうこともありえるかなみたいな。
そうだよね、そうだよね。
それはそうなんだよな。
そうなんだけど、
分かんないと思うんだよね。
だから実はさ、本当に、
身なりには普通の生活をしているように見せているけど、
実は一日一食で頑張って生きていますみたいな人もいるかもしれないじゃん。
それは普通のサラリーマンとかでもいるかもしれないね。
いるかもしれないじゃん。
極品サラリーマンみたいな人とかもいるかもしれないし。
もう家賃払うので手一杯でとか、野菜を買えませんとかさ。
奥さんにお小遣いとかすごい絞られているとか。
そうね。
だって水は絶対、東急のバリューなんとかで買うって人いたよ、前。
ペットボトルの水とかが、東急のオリジナルブランドだと58円とかなんだよね。
そんなんなんだ。
でもそれを絶対買うっていう人が知り合いでいてさ、
どうしてって言ったら結構小遣いとかきついから。
なるほどね。
そういう人がいるのか。
分からない。
でもさ、これ俺らの思い込みかもね。
なんかさ、大変だというよりもさ、
その時、俺なんか一回そういうものをちょっと受けてみたいなと思った。
そういうただめ試験でいいんだっけ?
うん、ただめ試験。
ただめ試験をちょっと使ってみたいなと思った。
なんか誰かのそういう、別に善意とかってことじゃないんだろうけど、
なんかものすごいさ、それ使うとさ、なんかこう循環の中に入る感じがあるじゃん。
そうそう。
なんか私もさっきピザの話しながらちょっと思ったんだけど、
あんまりこれを特別なことにしないっていうのもいいんじゃないかなと思って。
今日ちょっと手が空いたからお手伝いしに来て、貼っといて、
で、明日はっしーがそれ食べるみたいな。
どうぞどうぞみたいな。
なんかそうやってじゅんぐりじゅんぐり回っていっても。
毛とか書いてあるの?
いや、名前書いてないから。
稽古文とか。
名前書いてないから。
でも、なんかそういう、それが普通にもしなったらさ、
ちょっと困った時に誰かにご飯ご馳走してもらうとか、
ちょっと困った時にっていうのに誰かにヘルプを受けることが当たり前じゃんって
いう風になったらもっと素敵だなって今話しながら思ったよ。
あと、なんかヘルプみたいなことにしなくてもいいのかなってすごい。
なんかやっぱりこう、そういう時に使うっていうのはもちろんあるかもしれないんだけど、
なんかもっと普通になんか循環というかするみたいなことも結構あってもいいかなっていうか。
いや、ほんとそうなんだよね。
困った時とか、1日ね、例えば携帯持ってなかったみたいなこともそうだし、
なんかそういう時だけじゃなくても、
なんかそういうさ、誰かがでもさ、これ使うといいなと思ったものを受け取る側がさ、
やっぱりいないとさ、
なんかそういうニーズがね、全然違うさ、
もうそういうなんか困窮な人向けにやってるものをさ、入ってっちゃうっていうのは変だけど、
なんかあんまりそういう思想でもなさそうだから、
なんかこうぐるぐる回る。
そうだそうだ。
なんかその、ある種の経済圏的なさ、ものがすごいちっちゃいけど、
ものすごい本質的な感じもするし、
なんかやっぱりこう、誰かが渡す側で、誰かが受け取る側みたいな、
なんかその構図ってさ、
なんていうんだろうな、
まあ大事とも言えるし、
なんかその要は渡す側と受け取る側で、
なんか受け取る側はいつも申し訳ないみたいな感じにもなりやすいっていうかさ、
本当そうそう。
だからかわいそうな人にあげるとか救うとか、
そういう気持ちではないっていうことも書いてあってさ、
そう。
そうじゃん。
っていうことは、なんかそうじゃない人が、
いや俺はでもそういうのは自分でお金あるからみたいな人も、
たまになんかそのタダメ試験を持っとって、
でなんか書いたりして、
なんかやるとか、
まあそういうことがあってもすごいいいんじゃないかなというふうな、
ありだね、ありあり。
なんかすごい思ったな今。
そうだね、ほんと。
でもほんとそう、
だからそうやってぐるぐる、
なんか私がなんかここに惹かれるのも、
そのぐるぐるしていく、
循環するっていうのをなんか感じるから、
そうだよね。
なんだと思う。
で、なんかこれはさ、
タダメ試験を100枚買って100枚買いますとか、
そういうことはできないから、
ちゃんと賄いをした人じゃないと晴れないっていうさ、
ちなみにけいこは朝からいてさ、
なんだっけ、
朝から9時から3時まで、
閉店まで行ったわけでしょ?
閉店まで行ったんですけど1枚に。
でも1枚なんだ、
なるほどなるほど、
で自分でも食べてきたの?
自分でもいただいてきた。
自分で食べて、
じゃあその1時間ごとになんかどんどん発行されるとかってことじゃないのね、
あーなるほどな。
そうそうそうそう。
いや俺なんかこの話を聞いて、
なんかさ、この小林世界さんとかさ、
本当にちょっとお話聞いてみたいなと思ったんだけどさ、
黒字が出ているとかさ、
継続して10年以上やってるわけでしょ?
おそらく。
で、黒字がどれぐらいかっていうのはあるけど、
なんて言うんだろうな、
やっぱりさ、
周りにさ、
いや要はもう値上げがさ、必須ですみたいなさ、
感じにやっぱり世の中はなっちゃってるわけじゃない?
実際そうだよね。
だって超資材、
仕入れとかがそうじゃん。
で、実際そうなんだと思うんだけど、
同時にさ、
なんかそれって既存の利益率みたいなことをさ、
やっぱ決めているから、
多分そういうふうになっていく。
それは当たり前の感覚だし、
ないと困ると思うんだけど、
でも自分一人とか、
本当に小さいとこだったら、
なんか周りがどうかとか、
なんかそういうことと、
くぐる人がいないからね。
なんか関係なく、
その、やっぱ他人の影響を、
とかなんか世の中の影響を、
あまり受けすぎずに、
なんか自分の、
なんかちゃんとやりたいものをやるとかっていうのは、
あの、結構すごいことだな。
そうなの。
というふうに、
そうなの。
思いましたね。
そうなんです。
絶対、
そう、なんか仲良くなれる感じがするよ、
絶対橋。
そんな仲良いの?
いやいや、違う。
私はそんな仲良くない。
喋ってないでしょ、そんなに。
そんなにたくさん喋ってない。
あの、なんていうの、違う。
なんて言いたいかな。
結構ユニークな方なんですよ。
いや、そうだよね。
そう。
それで、
あの、
なんか、
私はその、
なんかこの賄いみたいなことに興味があったからなのかな、
わかんないけど、
ちょっとその畳試験のことが、
たぶんここに興味を持ったきっかけなんだけど、
行ってみたら、
あの、
で、この本を読んだらもっと面白くて、
その、このお店でやろうとしてるっていうことが、
その、あなたの普通をあつらえますっていう、
っていうコンセプトなのね。
あなたの普通をあつらえます。
うん。
で、
おお、なんか、
どういうことだ。
あなたの普通をあつらえます。
あの、
えっと、
ま、まずお店はさ、
あの、
お昼の時間、
ちょっと当時と今はやり方変わってると思うね。
今はもう、
あの、
なんていうか、コロナ前と後でちょっと経営の仕方とかも変わってると思うんだけど、
当時は夕方とかもやってて、
で、その夕方のとか夜とかやるときには、
その昼の定食じゃなくて、
今日は私はこういうものが食べたいですっていうと、
そこに冷蔵庫とかにあるものから、
これとこれがありますけど、
こういう感じで作りましょうかみたいな。
へー。
感じにあつらえるみたいな。
へー。
でもそれが、
その、
例えば、
普通の人はここまで酢かけないよなっていう感じだけど、
酸っぱいのがいいです。
なるほどね。
なるほどね。
なんか、いやこれ味ないんじゃないかなって、
いやもう味がないぐらいがいいですとか、
いう人によって普通が違うじゃん。
あー、ま、それはあるね。
で、
なんかね。
この世界さんは、
なんか、
いつだったかな、
なんか、
高校生の時とかかな、
なんかシリアルばっかりで毎日食べてた時代があって、
もうすごい偏食だったんだって。
学生時代は朝にザルそば、
昼と夜はシリアルで1年過ごしてたみたいな。
で、なんか会社員は、
一台はランチはヨーグルトだけとか、
そうやって偏食やってると、
みんなから、
大丈夫?みたいな。
いろいろ言われるじゃない。
で、
いやでもこれが私の普通なんだけどなっていう、
私の普通でいいんだなって、
なんかそれを認めてくれるパートナーとかそういう人たちもいたりとかもして、
だから人参ばっか食べたい、
なら人参だけでもいいんだみたいな。
なるほどね。
なんかその、
その自分なりの普通を好きにどうぞみたいな、
そういうコンセプトだったり。
あのね、
俺本当に、
普通で、
今のだから、
誰もが受け入れられる場所
この小林世界さん言うような、
自分が普通でいるってことは、
やっぱものすごい難しくなってるなと思うね。
そうなんだよね。
さっきまさに言ってくれた感じのことで、
今思い出したのよ。
あと、
なんかその食生活とかもさ、
なんて言うんだろうな、
まあなんか世の中にさ、
やっぱこういうものを食べるといいとかさ、
朝こういうふうに、
やっぱこの時間に食べたほうがいいとかさ、
起きたら水飲んだほうがいいとかさ、
左右です、左右。
左右でしょ。
左右ですよ。
もう本当さ、
なんか、
てかそれができないとしても、
要はそういうことがいいと、
なんかさ、
決める、規定されてさ、
すげえ影響を受けて、
なんか普通にしてんのに、
なんかさ、
自分はなんかでもいまいちな生活をしてるんじゃないかみたいに、
多分思うだろうと思うんだよね。
思うじゃん。
だって朝ごはんを、
私は違う理由によりですけど、
朝ごはんを抜いていると、
すごい罪悪感が出てくるみたいな。
違う理由?
ほら、前どっかで話したじゃん。
ずっと朝ごはんが出てくる家だって。
ああ、え?
家の育てられ方的に、
朝ごはん食べてから絶対出かけなさいって。
ああ、そうかそうか。
アフタートークのほうの話だった。
ああ、そうかそうかそうか。
で、なんかさ、
そうじゃないものが、
なんかすごいこう、
よくないみたいな。
そうそうそうそう。
自分はそうじゃないって言いながらも、
なんかそれは、
要はずれてるみたいに、
なんかすごいこう言われたり、
なんかしやすいじゃん。
しやすい。
いろんなものが。
そうそう。
食生活とかさ、
その生活リズムとかもそうだけど、
でも俺の一人、
あの、
ほんと中学時代からのさ、
知り合いがいるんだけど、
まあその人とかはさ、
まあちょっとこう、
芸能関係とかのさ、
方面にいたりしたからさ、
またサラリーマンとかと全然違う生活をね、
してる人なんだけど、
もう生活めちゃくちゃだよ。
まあ、
昼夜逆転みたいなの。
もうなんか、
俺に何か誘ってくんのとか、
夜12時ぐらいから。
ああ、これからってこと?
いや、もう全然。
今から?
朝5時とか6時ぐらいとかに、
普通にインスタとかのライブとか上げてきて、
みたいなさ。
で、
ほんとに酒とかも普通に飲んで、
へえ。
で、
なんかそういう生活だけど、
全然元気なんだよね。
なるほどね。
そのいわゆる不健康と思われそうな感じかもしれないけど。
でも、
そういうものにさ、
照らし合わせちゃうとさ、
まあもう一番対極にあるみたいなさ、
感じになっちゃうけど、
たぶん彼女とかは、
すげえ楽しいんだろうし、
まあそういうことに全く関心がないと思うね。
世の中どうかとか。
まあそういう人がいるのは別にオッケーだけど、
私はどう考えても違うとか、
たぶんそういうことすらも思っていないというか。
うんうん。
なんかその他人の影響を受けないで、
自分のそういう気持ちに正直にいるっていうのは、
ものすごい難しい話だなっていう。
そうだね。
で、彼女の場合はさらにそこに数学科だからさ、
もう数学学科、
専攻が、
投稿大のね。
数学科卒業ですから投稿大の。
もうね、気持ちだけじゃなくてロジックがそこに入ってるんですよ。
なぜ自分がやってることがそれでいいのかっていうことが、
もう自分の中のプランとして、
なんかこう手書きでいろいろ分析したりとかして、
こうだからこういうことでやっぱりこれでいいんじゃないかみたいな風に、
いろいろもう考えた結果のビジネスプランとして成立してるから、
さらにもうなんていうか、
going her wayって感じだよね。
そうだよね。
結構これは大事なことだと思うな。
そうなんだよ。
この手書きがまたね、
こういう事態です。
本人の時代だね。
そう。
こういう事態ですみたいな。
で、こんなパワポとか目次が。
こういう事態、もうちょっと説明した方がいいんじゃない?
一応ホットキャストだから。
これを見せることもしてないんだけど。
例えば目次とか、
これは誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんかっていう本なんだけど、
それの目次がロジックツリーみたいになってます。
本当だね。
手書きで全部。
ミーシーなんでしょうね。
そうですね。
ミーシーに手書きでツリーになっていて、
そういう目次でここからどこを見ればいいかみたいなのが分かるっていう。
どう表現したらいい?
綺麗な手書きっていう感じではないよね。
下手。
でもとても読みやすいが読みやすいです。
このロジックが多分きっと彼女にとってのロジックってことだよね。
そうそうそうそう。
それはね、俺結構ね、
独立みたいなことにひも付けるつもりはないけど、
世の中の流れは見なきゃいけないんだけど、
見た上で影響されないっていうことがどんどん難しくなって、
それこそAIとかに聞いたら、そういう話がいっぱい出てきちゃう。
中央値がいっぱい出てきちゃうから、
結構その能力は俺すごいなと思うね。
そうだね。
違うって分かるじゃん。
違うって分かる。
そう、他と違うってことが分かるじゃん。
この人のとか明らかに。
ほんのちょっとさ、聞いただけでもさ、
なんかそういう大きな流れはあるとかさ、
あるんだけど、それはそれですけど、
私はこうですということをさ、
こんなに明確に多分やってる人もいないんだろうと思うからさ、
それは結構大事なことだと思うな。
それも難しいけどね。
難しいよね。
難しい。
本当に普通でありたくないと、
普通じゃない方に行きたいと言いながら、
人は普通に吸い寄せられていくし、
なんならこの人は別に普通になりたいと思ってないけど、
自分の普通をただ普通に貫いている。
そうだね。
人と違うみたいな、そういうことだよね。
本当そう思うな。
普通でいるっていうか、
普通ってなんだって話だよね。
本当そう。
俺の普通とあなたの普通はそれは違うだろうなという。
そうなんです。
へえ。そうですか。
もう一個あるんだけど、時間的にもうちょっと喋って大丈夫?
いいよ。
もう一個ここが大事にしていることがもう一個あって、
ここがもう一個大事にしているのはですね、
本の言葉を借りると、
本の言葉を借りるとですね、
誰もが受け入れられ、
誰もがふさわしい場所っていうのを
すごい大事にされているんですよ。
ちょっと子供食堂っぽくなってきたな。
そう?
どこに書いてあったかな。
まあいいか。
誰もが受け入れられ、
誰もがふさわしい場所っていう感じなんだけど、
これがね、お客さんとしてもそうなんですけど、
私、今回嬉しかったこととしてはね、
私、すごいドン臭いんですよ。
その、店員としてやっているときに?
料理とか、家でやっているときとか。
だから家では自分のためには作るけれども、
まあドン臭いんですよ。
ドン臭いってどういうこと?
包丁を切るのとか?
そんなシャシャシャとかできないし、
すごい一個一個ゆっくりだし、
部屋の掃除するにしても、
すごい多分普通の人がかかる時間よりも
倍以上かかっているし、
部屋の掃除?
料理じゃなくて。
何事においても。
家事全般が。
家事全般、家事全般に限らないな。
家庭家とかで何かお裁縫をするとかも
要は丁寧にやりすぎるっていう意味でも あるかもしれないんだけど
完璧主義みたいなところもあるんだけど
だからすごいドン臭いわけ
でもこと料理においては すごい習ってもないし
すごいマイペースだから
切ってるものも不揃いになるし
なんか茹ですぎたから
いろいろ起きるわけですよ
料理しながらシャシャシャシャ綺麗に洗いながら
調理は常に綺麗にしながらみたいなことが
理想的じゃないですか
でもそういうのできないですよね
だからこういう飲食店で お手伝いしたりするみたいなことは
すごい私にとってはちょっと勇気がいるわけ
あまり邪魔になるんじゃないかな
適正ではないと
適正じゃないんだろうね
言われて涙が出てくるけど
だからさっきの話があるってことでしょ
こういう話すると泣けてきちゃうんだけど
そうなんですよ
だからすごいドン臭いっていう
自己イメージがあって
書類使ったりとかするのはめっちゃ早いんだけど
そういうのはすごいテキパキやるじゃん
多分すごい早い意識があるんだけど
そういうのがあるから余計
その差を自分で感じちゃうのかもしれないけど
フィジカルに何かやったりとか出したりとか
なるほどね
本当にドン臭いんですよ
今何回ドン臭いって言ったかな
まあいいや
後でカウント
余裕があったら編集でカウント出して
しなくていいです
リスナーさんがきっと数えてくる
なのでだからお役に立てるかどうかなっていうのは
すごい心配があって
でもここでやってらっしゃることは
実はお店に2回行けばかな
1回行けばかな
誰でもまかないのよ
スケジュール表も全部オープンになってるから
いろんな情報がもう全部オープンになってるから
やりたいって言ったら
本当に面接もないし
じゃあいつどうぞみたいな感じ
最初に予約取る時だけは
会ってやらなきゃいけないんだけどね
でも本当にそんな感じなわけ
だから
なのでいろんな人を受け入れる仕組みになってて
それもすごいんだけど
いや俺そういうのほんとすごいと思うわ
それは別の最強のチームを作るっていうテーマで
一冊また書いてらっしゃるんで
それ見ていただけたらと思いますけど
ほんとそうなんだ
外国の人とかも来るし
中国の人とかも来るし
たぶん結構あれだろうね
そういう海外から来た人が
日本でそういう体験としては
食堂で働けるみたいな
いい体験になるよね
とか本当に飲食店をやってみたいっていう人は
まずは一回ここでやらせてください
っていう風に来る時もあるんだって
海外とかだとあるみたいね
うちの近くのピザ屋の店長も
ちょっと今思い出したんだけど
ヨーロッパに行ってる時に
向こうでずっとピザ屋で働かせてもらって
インスタ越しでDMで
行ってる間アルバイトさせてくれないかみたいな
引っかからない程度にみたいな感じで
それでやってすごい自分でもいろいろ得たし
たぶん収入的にはビザとかの関係もあるから
たぶんまかない程度なんだと思う
食わしてはくれるけど
たぶんあんまお金は出ないみたいな
なんかそういう体験にもさ
なるよね
結構面白い
意外とグローバルな話だな
そうかもそうかも
そうだからすごい
誰が来ても大丈夫なように
なんか到着した時とか
ようこそ来てくれました
みたいな感じは一切ない
それがいいね
もうなんかおはようございます
よろしくお願いします
って言ったらもう先に作業入って
作業されてて時間ピッタリに行ったら
作業されてて
じゃあもうそこに何色のバッグに入ってる
エプロンと布巾頭につけて
準備してください
準備ができたらできましたって
教えてください
みたいな感じで
最初袋の場所とか
頭の布巾ってこれのことかな
みたいな感じでトロトロしてたら
できたらできたって言ってください
って言われて
できてない
どうしよう
どうしようって思ったんだけど
すみません布巾がどれか分かりません
とか言ったら
じゃあちょっと見せてください
とか言って
なんか一個一個が
イエス・ノーで確認取り合いながら
やっていくようなやり取りで
なんか
なんていうのかな
ここをやってください
ここ終わったら教えてください
はい終わりましたとか
でゴミとかも捨てる場所に
自分で一人で行ってこなきゃいけないんだけど
道とかも全部教えてもらって
分かんなかったらまた戻ってきてください
って言って
なんか一時が万事そういう感じなのね
で分からない時は
すみません質問ですみたいな感じで
トランシーバーでやり取りしてると思ってください
みたいな風に言われて
なんか言えば分かるよね
見れば分かるよねっていう感じじゃなくて
一個一個確認し合いながらやっていくっていう
なんかそれで初めての人が来ても分かるように
なんかよく使うものは
何色のバッグに何が入っててとか
全部決まってて
なるほど
なるほどね
っていう受け入れ体制のもとやってきて
でも私もなんかこういう自分になってて
よかったなって思ったことが一つあったのは
なんかなんていうか
そういう意味ではすごいこっちもほっとかれるし
気も使われないから
ありがとうございますとか
なんかあそこまではいいですよとか
ここもお願いします
なんかそういう感じのやり取りじゃないわけ
もうなんかはい次はこれ終わりました
じゃあこれここ通りますとか
次私洗い場行きますとか
床次掃除しますとか
終わりましたとか
なんかそういうやり取りなわけ
でお客さんが来た時とかは
それがさらに顕著になって
でなんかあちらもお客さん最優先なんだけど
なんかじゃあ私お茶出しときます
っていうふうに世界さんが言ったわけで
昔の私とかだと
お茶出しときますとか
ここ拭いときますって言われると
私がやらなきゃいけなかったやつなのかなって
昔の私だったらちょっと思っちゃう
なんか私がやるべきところをやってないから
やっときますよって言われてんのかなって
思っちゃうかもしれないなと思ったんだけど
多分彼女1ミリもそういうつもりなくて
あここは今私がやりました
ここは今私がやりました
っていうことをただ確認し合ってる
行動として出してるだけだから
なんかそれをいちいちドキッと
最終一瞬ドキッとしたんだけど
これそういうことじゃないなって思って
私もそれで分かるようになって
じゃあ世界さん私ここ拭いておきますとか
世界さんお茶こちら出してくださいとか
なんかこれは洗い物ですとか
なんか普通に事務的なやり取りが
普通に言葉でできるようになって
なんかあれをいちいち
できてるできてないみたいな気持ちで
ありがとうございますとかね
言われてないとか
余計なことしたんだろうかとか
いろんなことを私の中で増幅させていくと
すごい大変なことになるなって思って
それをしないで
9時から3時まで過ごせた自分は
結構良かったと思って
自分が良かったってことね
自分が良かったって
なるほどなるほど
受け入れてくれたことにも感謝だし
私も私で
そういう自分でいられて良かったと思う
ドン臭いからドン臭いなりにゆっくりやってて
もう別に怒られてるわけじゃないわけ
向こうもこの人はこのペースなんだなって
多分その人はドン臭いとも思ってないよ
思ってないかもね
そうかも
全然そういうドン臭いから
このぐらいでやってくれてるなとか
多分思ってないと思うな
そうね
この人はこういうペースで仕事をする人なんだなとか
でまたそれがここは老けてなかったから
じゃあやっとこうかなとか
なんかそれは評価判断とかじゃなくて
それも思ってないかもしれないぐらいかもしれないね
それも思ってないんだよね
そうそれも思ってない
多分このぐらいのペースだから私がとかも
思ってないかもしれないね
いやなんかそう思うけどね
普段一人でやってらっしゃるお店でもあるから
多分一人でやっていることもできるわけだからね
でもそれを無理に分け与えてもらってるって感じでもないわけ
その辺のどんな人が来ても一緒に働くっていう
それはすごいなって思ったよ
まあそれ結構究極な話だよね
でもそういうスタンスの人ってたまにいらっしゃって
誰が来ても別に平気っていう風に
たまにそういうあるじゃん
経営やってる時に本当に近くのおばあちゃんたちで
誰が来ても本当に休みたければ休んでも
でも信頼しきってるっていうのはすごい
能力を信頼してるみたいな意味じゃなくて
なんとかなるでしょうという
特に大丈夫でしょうという
そういう信頼のもとをやってるのって
普通に考えると結構すごいことだなと思うけど
多分そういう変なこだわりもないんだろうね
そうなんです
それはいいね
だから最初の誰もが受け入れられても
誰もがふさわしいっていうのは
お客さんもどんな人が来てもいいよっていう感じなんだけど
課内さんもそういう感じのスタンスで
実際それを言ってるだけじゃなくて
やってるからすごいなっていう
そうだね
どっちのサイドの話としてもね
体験の振り返りと番組告知
そうですかいい体験でしたね
そうなんです
お疲れ様でした
3冊も紹介しちゃったけど
これココミチ書店と
ポッドキャスト連動型書店独立語のリアルにも
両方とも置いておこうと思ってるんですけど
3冊あるから分けて
これの中のどれかの2冊のうちには
タダメ試験が入ってます
本を買ってくれた人に
見せた方がいいんじゃない
こういうタダメ試験が稽古が
これ何
今回もらったやつってこと?
いやいやこれはね本買ったら
2冊買ったら1冊に入ってくるのかな
なので持ってるんで
これが3冊中2冊には入ってます
じゃあ飯と本ということになる
そうですね
これその店行って
その本読むの結構あれだね
勇気ね
いやあの読んだりする時間はないと思うから
ここは食べる場所だから
すごいなんかちょっと読むのはやめたわ
てかそこに売ってるから買ったほうがいいね
ああそうなんだ
みたいな
すいません長くなっちゃった
ずいぶん喋っちゃった
熱く
熱いですね
熱いです実際
稽古の体験としても非常に
エモーショナルな体験があったのが
チロル食堂を思い出しましたよ
なるほど
あれもまた行きたい場所です
お疲れ様でした
はい
ということで
告知もありますか
特にないですか今日は
今日はいいですかね
今日は特にないですか
はい
お便りも特にないですね
そんなこともないけどね
今日はたくさん話したから
このビデオポッドキャストになって
ここのところの編集をせずに
俺はもう行こうと決めてるので
そうなの全然切らないなと思ってた
切らないです
じゃあどうやって終わるのここ
もうなんか流れるように
フローに入っていくんですよ
じゃあ今日は終わりましょう
ここのしゃべり出すまでの
沈黙ができちゃうじゃんね
そこで用意しておかないといけないですね
こんな厳しいな
この番組では皆様からのお便りを
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