始まりました独立後のリアル、Hassyです。 Keikoです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の コーチをしてきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを、愉快に無責任に話す番組です。毎週火曜朝6時配信です。
独立やルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。 あのね、ずっとやりたかったことがね、この夏1個実現できたんです。
おー、いい話だね。 確かにね、いい話だね。それしていいですか、今日。 もちろん。
あの、まかないっていうのをやってみました。 まかない?まかないってあのお弁当っていうか、バイトの後に食うやつ?
ああ、まあ普通そういう意味だよね。 そういう意味じゃないの、まかないって。 そういう意味なんだよ。だから、そういう意味では、食堂で、食堂のお手伝いをしてきましたと。
へー、タイミーとかで。 うん、タイミーとかも使ってみるのもいつかやってみたいことなんだけど。 違うんだよね。ごめんね。
どんどん見てください。 ドックリアルームでもね、あのルームの方でもね、なんかタイミーでなんかバイトを見つけて2人でやってきてそれを話してほしいみたいなネタがあって、実はなんかそれを見たときに、あ、なんか私が今やろうとしていることが先読まれてるってちょっと思ったんだけど、でも別にタイミーじゃなくて、あの神保町に未来食堂っていうお店があるんですけど、カウンターで、小文字のカウンターで12席しかない食堂なんだけど、
そこがずーっと私は気になっていて、で、そこに食べに行ったことはあったんだけど、あの、そこでお手伝いをしてもらうっていう制度があって、それにドキドキしながら申し込んで、行ってきましたっていう。
へー、なんか名前は聞いたことがちょっとあるかもしれない。 あ、ほんと。 多分なんか、なんていうの、テレビとかで話題になったりもしたのかな?あんまり詳しくは知らないけど。
なんかね、私はなんでこれを知ったのか分かんないんだけど、それこそ、あの、前の職場にも結構近い場所だったんだけど、私もね、もう10年以上知ってるんですよ、この会社のこと、あ、会社、食堂のことは。
へー。 で、というのもなんか2015年、10年以上言い過ぎかな?10年近く。2015年にお店作ってて、で、小林世界さんっていう女性ね、ご本名なんだけど、
小林世界さんの世界はひらがなですけど。 が作る未来食堂。そうなんです。すごいね。すごいよね。本名なんだって。
で、えっと、が2015年に作ったお店で、えっと、2017年の日系ウーマンのウーマンオブザイヤーとか、あとテレビ東京のカンブリア宮殿とか、ガイアの夜明けとか出てたりしてたみたいなので、
多分それ見たのかもしれない。見たことある人いると思うんだよね。で、私もずっと気になってたんだけど、結局なんか会社勤めしてる時は行けてなくて、
で、なんか、で、辞めて、あ、時間もあるし行きたいなと思ってたけど、コロナで行けなくて、みたいな。で、コロナが明けた後とかにちょっと行って、
で、様子がわかり、で、まかないという制度も知り、で、この世界さんの書いた本があるんだけど、3冊も買ってきて読んで、めっちゃ面白いんですよ。
え、なに、そのま、まかないというのがじゃあどういうことなのかってことなのか。はい、だね、だからちょっとなんかその私の体験の前にこの未来食堂について、
知ってる人もいるかもしれないけど、まあ知らない人もいるかもしれない。箸もそんなにね、聞いたことがあるぐらいであれば、ちょっと話して。なんかエコなイメージがあるぐらいな感じかな。ざっくり。
なんかね、どういう場所かっていうと、まあシンプルに食堂なんですけど、えっとね、この、
この世界さんがどういう人かっていう人からいくと、学歴的には東京工業大学理学部数学科ご卒業なんですよ。で、IBMとかCookpadとかでITエンジニアとして働いてた人なんだけど、
あのお店を持とうっていうふうに思って、で、あの会社を辞めて、いろんな厨房で修行して、で2015年に神保城にこのお店作りましたっていうそういう場所なのね。
で、なんかお店の中的には、これちょっとあの、箸に見せるとこんな様子よっていうのをなんか表現してもらえたらと思うんだけど。
ビデオポッドキャストが全然生きてないけど。
聞くだけの人もいるから、まあそうだね、カウンターだけのちょっと和食を出しそうな雰囲気のかなり家庭的な雰囲気のなんかあれですね。
そうだね。で、なんかお盆の上にあのお惣菜とご飯とお味噌汁と、あとデザートもついて、で、お盆に乗ってもうそのメニュー一品だけみたいな。
ああそうなんだ。
まあでもなんかすごい特別すごい見た目が変わったというよりは、まあ綺麗でなんかさっぱりしてるけど、まあありそうな感じの食堂っていうか定食屋さんみたいなイメージなのかな。
だから食堂っていう意味だけだとこれほんとそろそろとしか言えなくなってしまうんだけど。
えっとね、なんか私がもともと興味を持った理由っていうのは、ここでその今回の私みたいに、まかないで50分のまかないをするとご飯をいただけるっていう、まかないを食べれるっていう権利が発生するんだけど。
一回まかないをするとその一食いただけるっていう仕組みなんだけれども、ただでご飯が食べれる。
あ、まかないをするっていうのは、じゃああれなんだ。
あのお店のお手伝いをするっていうこと?
そうそうそうそう。
それがまかないの意味なんだ。
このお店ではね、このお店ではそれを一つの制度みたいにしていて、仕組みにしていて、まかないっていう仕組みにしていて、それはそのまかないをすると一食食べれます。
なるほど、なるほど。
だから例えばお金が今日ないと思った時も、まかないをすれば一食いただけるんですよ。
1時間ぐらい働いてみたいなことね。
そうそうそうそう。
もっとやりたかったらもっとやってもいいんだけど。
さらに言うと、別に普通にご飯食べに行ったら一食900円でさっきのそのお盆に乗ったものが全部食べれて、しかも食べ放題なのね。
おかわり放題なの。
ご飯だけじゃなく。
うん、行くとご飯のおしつがあり、それからおかずが入ったものがあり、私が行った時はキャロットラッペとかだったんだけど、それとか3品ぐらいをそこから取りたい放題なんですよ。
そうなんだ。
そう、だからたくさん食べれる。
900円でお腹いっぱい食べれて、っていう風に普通に、しかもメニューも決まってるからすぐ出るし、すぐ食べてすぐ出るみたいな、そういうのもOKだし、
で、さっきのまかないみたいな制度があるから、働いて一食いただくっていうのもいいし、
で、あとはそのお手伝いをして、一食の権利を持つけど、それをただ飯券っていう形にして、お店に置いてくることができる。
ああ、なるほど。
それを?
それを、お店の入り口に貼ってある場所があるんだけど、自分のメッセージとともにそれを貼っとくんですよ。
誰かに渡せるってこと?
そう。でも貼ってあるだけだから、お店の入り口にそのただ飯券が貼ってある場所があって、
来た時に本当に今日はお金がなくて払えないなっていう時は、そのただ飯券を取って、で、お店の中でそれを出せば一食提供されるわけ。
へえ。
だから私も買ってきた。
自分で食べるわけじゃなく。
私結局、朝行ったから2時間枠で行ったんだけど、帰りたい時は自分で帰りたいって言ってくださいねっていうふうに事前に書いてあって。
マニュアルってわけじゃないんだけど、まかないに来る人たちはこれを事前に読んでくることみたいなのがあって、
その中に、終わりですとか言わないから、帰りたい時に自分で帰りたいですって言ってくださいって書いてあったのね。
で、私別に帰りたいですって言わなかったら、本当に9時の開店からお店が閉まる30分でずっといて。
へえ。
本当は午前中だけのつもり。9時から11時のつもりだったんだけど、そのまま結局言い続けちゃって。
バイトリーダーじゃん。
バイトリーダー。
で、リーダー。
チーフじゃん。
初めて。
2時過ぎくらいには仕切ってたんじゃない?
いやいやいや。
全然一言も、いいんですかとかも、声かけとか一切ないから。
ほっといてくれる。
そう。ほっといてくれる。
そこが素敵だね。
そう。ここの店の一つのキーワードは、ほっといてくれる。
それいいね。
そう。
お客さんも結構ほっとかれるんだけど、ご飯はちゃんと出してもらったら、その後は自分でおかわりするし、面白いもんで細い人ほどよく食べるのね。
それはありそうだね。ステレオタイプ的にもね。
なんかね、世界さんともちょっと片付けしながら話してて、結構すごい細くて綺麗な女性がすごいたくさん召し上がるから、ちょっと私びっくりしてましたみたいな。
いや結構そうなんですよって言って、細い人の方がよく食べるんですよね。
フードファイターとか絶対細いもんね。
そうなんだ。
太ったフードファイターってあんまりいないからね。
そうなんだ。
多分なんかあれはあるのかもしれないね。
だからね、普段のその辺のお店のご飯じゃ満足できないかもなっていうぐらいたくさん黙々と食べて出て行かれる方はたくさんいて。
へー。
そういう場所なの。
今日はでもお金がなくてさ、もらって食べる人とかもその日いたの?
私が入ってた時はいなかった。
いなかったんだ。
でもタダメ試験を使った人たちのファイルっていうのがあって、使われたタダメ試験達っていうのを入れているファイルがあって、
それは店内にも置いてあって見ることができるんだけど、
表面には、ポストイットだけどね、表面には残してた人のメッセージが書いてあって、
で、裏だったかそれ貼ってある場所だったかに使った人のメッセージとかも書いてあって、
本当にありがとうございましたみたいなふうに書いてらっしゃる人もいるし、何も言わずにそれだけを使っていく人もいるんだって。
へー。
なんかこれはさ、この小林世界さんは、なんか食堂をやりたいという、
単純にその自分でご飯屋さんやりたいという思いもあったんだろうけど、
どういう思いでこの仕組みを、こういう仕組みを作るってさ、
特殊じゃない、ある種。
ほんとほんと。
関係ないのかもしれないけど、子供食堂とかさ、
そういうことをイメージするじゃない。
なかなか経済的に厳しい人たちの、みたいなさ、そういう団体もあったりするじゃない。
でもなんかこう、それともまたちょっと違うっていうか、
そうだね。
なんか人望庁でさ、結構大人の街だからさ、
そうだね。
なんかこの、どういう思いなのか。
やっぱりでも、その日は、けいこがいた日は、それを使う人もいなかったっていうから、
そうだね。
なんかそういう人が来るようにやってるわけではないっていう感じ。
そうそうそうそう。
なんか別に、ほんとにゲストに来てもらって話してもらいたいぐらいなんだけどさ、
この今私が手に持っている、ただ飯を食べさせる食堂が今日も黒字の理由っていう本があって、
これに本当にもうかなり詳しく書いてあるので、これを読んだらすごい彼女のストーリーがわかるんだけど、
そっから推察するに行って書いてあることとしては、
あの別に最初からそのそういうことをやろうと思ってたわけじゃなくて、
その食堂をやるのが先で、
あーそうなんだ。
で、開店した後に子供食堂っていう話を聞いたことがあったりとか、
あと外国でピザ屋さんがピザ一切れを1切れを1ドルで販売していて、
で、その1ドル以上を払ってくれたお客さんがいたときに、
その余りを券として貼り出して、
で、それを剥がした人は一切れ無料になるっていうことを、
そういうのをネットで見て、
あ、これはいいなと思って始めたみたいな。
だから、こういう食事をそういう人たちに提供しようというための仕組みではない。
だけど、そういうふうに、
まあ養生って大変だな。
でも誰かに巡るんだったら、
それはそれでいいよねっていう。
なんかそのピザの話は何か僕も聞いたことあるな。
別に社会貢献のためにこれをやってるわけじゃないし、
お店もちゃんと黒字出しているし、
普通に私たちも普通に行けば900円。
でも1回行くと100円割引券がもらえて、
次行くと800円になっちゃって、
10年間この値段でやってるっぽいって。
でも黒字なんだ。
いや、値上げしなくていいんですかって思わず、
この物価高でって言いたくなるけど、
絶対そういうのは余計だから絶対に言わないと思って。
そうだね。
それは言わない。
もうそこは淡々とやるのが良かったね。
本当に何も言わずに淡々とやってきましたけど。
そこの流儀にちゃんと従ってね。
それはすごい。
ちょっと聞いてみたくはなるけど、
なんか流儀を感じるね。
なんて言うんだろう。
世の中のそういう状況に巻き込まれないで、
自分なりの経済、経済圏ちょっと大げさだけど、
そういうものを作ろうとしてるっていうか、
そういう感じがすごい伝わるじゃない。
そうだね。
でも本当そう。
自分なりの流儀でこれで回ってるんだし、
これでやりたいことができてるんだし、
それでいいんですっていう。
なんなら健康になりましょうとか、
弱い人を助けましょうとか、
そういう空気も全くなく、
来たい人が来たい時に来ればよく、
ちょっと人の姿があるから寂しくなくて、
誰が来てもいいし、誰が帰ってもいいし、
好きなだけいていいし、みたいな。
好きなだけいていいの?
でも昼はすごい回転するからそれは迷惑かもしれない。
そうだよね。
でも1時過ぎるとちょっと。
ビュッフェみたいにいられても困るよね。
1時過ぎぐらいに一旦落ち着いて、
でもまた1時半から2時ぐらいにまた混んできて、
波があってちょっと面白かったね。
分かる。
飲食店経験者ね。
飲食店経験者?
焼肉屋でやってた。
バイトね。
というかお昼に、
俺とかも絶対お昼のピーク時には、
自分でお昼食べに行ったことがあんまり、
サラリーマン時代はないから。
本当?
だいたいそういう遅れて、
混んでない時に、
多分そういう人たちがいるんだろうね。
そうそう。
面白いな。
そうなの。
いろいろ話したいところがあるんだけど、
さっきのたたみ試験つながりで言うと、
特に取った人は理由も聞かれない。
なるほどね。
そうだよね。返済美容聞かれるわけじゃない。
ないし。
でも本を読む限り、
別に本当に普通なみなりの人が取っていく時もあって。
そこ興味深いね。
どういう人が、
けいこもう一回言った方がいいよ。
そこをちょっとやっぱり知りたいな。
どういう人がそれを取って。
もちろん経済的にという人もいるかもしれないし、
子供食堂的な感じの人もいるかもしれないんだけど、
でも取っている人もいるわけじゃない。
そこに取った人の書いてあるのがある。
どういう人がたため試験を使って食べるのか、
ものすごい興味深いね。
深いよね。
でもそこをあまり聞かないというか、
私もはっきり覚えていないんだけど、
でも私もこれを読んで、
ああって思ったのは、
本当に困っている時には、
助けてって言えないもんじゃないかなみたいな。
なんだっけな、ちょっと待ってね。
今の話を聞くと、
ものすごい困窮してここに来るみたいなことは、
逆に起こりづらいし。
分かんないけどね。
そうだね。
分かんないのよ。
見た目何も困っていなさそうだから、
本当に困っていないかどうかは、
分からないと思うよ。
そうだね。
もしかしたら、
携帯を置いてきちゃった人とかもいるかもしれないね。
今どきね。
今どき。
今どき。
マジでさ、何にもお金持ってないし。
俺そういう時だったら、
ちょっとそこに行こうかなとか。
そうだよね。
で、次回ちゃんとそれ残そうかなみたいな。
そうだよね。
そういうこともありえるかなみたいな。
そうだよね、そうだよね。
それはそうなんだよな。
そうなんだけど、
分かんないと思うんだよね。
だから実はさ、本当に、
身なりには普通の生活をしているように見せているけど、
実は一日一食で頑張って生きていますみたいな人もいるかもしれないじゃん。
それは普通のサラリーマンとかでもいるかもしれないね。
いるかもしれないじゃん。
極品サラリーマンみたいな人とかもいるかもしれないし。
もう家賃払うので手一杯でとか、野菜を買えませんとかさ。
奥さんにお小遣いとかすごい絞られているとか。
そうね。
だって水は絶対、東急のバリューなんとかで買うって人いたよ、前。
ペットボトルの水とかが、東急のオリジナルブランドだと58円とかなんだよね。
そんなんなんだ。
でもそれを絶対買うっていう人が知り合いでいてさ、
どうしてって言ったら結構小遣いとかきついから。
なるほどね。
そういう人がいるのか。
分からない。
でもさ、これ俺らの思い込みかもね。
なんかさ、大変だというよりもさ、
その時、俺なんか一回そういうものをちょっと受けてみたいなと思った。
そういうただめ試験でいいんだっけ?
うん、ただめ試験。
ただめ試験をちょっと使ってみたいなと思った。
なんか誰かのそういう、別に善意とかってことじゃないんだろうけど、
なんかものすごいさ、それ使うとさ、なんかこう循環の中に入る感じがあるじゃん。
そうそう。
なんか私もさっきピザの話しながらちょっと思ったんだけど、
あんまりこれを特別なことにしないっていうのもいいんじゃないかなと思って。
今日ちょっと手が空いたからお手伝いしに来て、貼っといて、
で、明日はっしーがそれ食べるみたいな。
どうぞどうぞみたいな。
なんかそうやってじゅんぐりじゅんぐり回っていっても。
毛とか書いてあるの?
いや、名前書いてないから。
稽古文とか。
名前書いてないから。
でも、なんかそういう、それが普通にもしなったらさ、
ちょっと困った時に誰かにご飯ご馳走してもらうとか、
ちょっと困った時にっていうのに誰かにヘルプを受けることが当たり前じゃんって
いう風になったらもっと素敵だなって今話しながら思ったよ。
あと、なんかヘルプみたいなことにしなくてもいいのかなってすごい。
なんかやっぱりこう、そういう時に使うっていうのはもちろんあるかもしれないんだけど、
なんかもっと普通になんか循環というかするみたいなことも結構あってもいいかなっていうか。
いや、ほんとそうなんだよね。
困った時とか、1日ね、例えば携帯持ってなかったみたいなこともそうだし、
なんかそういう時だけじゃなくても、
なんかそういうさ、誰かがでもさ、これ使うといいなと思ったものを受け取る側がさ、
やっぱりいないとさ、
なんかそういうニーズがね、全然違うさ、
もうそういうなんか困窮な人向けにやってるものをさ、入ってっちゃうっていうのは変だけど、
なんかあんまりそういう思想でもなさそうだから、
なんかこうぐるぐる回る。
そうだそうだ。
なんかその、ある種の経済圏的なさ、ものがすごいちっちゃいけど、
ものすごい本質的な感じもするし、
なんかやっぱりこう、誰かが渡す側で、誰かが受け取る側みたいな、
なんかその構図ってさ、
なんていうんだろうな、
まあ大事とも言えるし、
なんかその要は渡す側と受け取る側で、
なんか受け取る側はいつも申し訳ないみたいな感じにもなりやすいっていうかさ、
本当そうそう。
だからかわいそうな人にあげるとか救うとか、
そういう気持ちではないっていうことも書いてあってさ、
そう。
そうじゃん。
っていうことは、なんかそうじゃない人が、
いや俺はでもそういうのは自分でお金あるからみたいな人も、
たまになんかそのタダメ試験を持っとって、
でなんか書いたりして、
なんかやるとか、
まあそういうことがあってもすごいいいんじゃないかなというふうな、
ありだね、ありあり。
なんかすごい思ったな今。
そうだね、ほんと。
でもほんとそう、
だからそうやってぐるぐる、
なんか私がなんかここに惹かれるのも、
そのぐるぐるしていく、
循環するっていうのをなんか感じるから、
そうだよね。
なんだと思う。
で、なんかこれはさ、
タダメ試験を100枚買って100枚買いますとか、
そういうことはできないから、
ちゃんと賄いをした人じゃないと晴れないっていうさ、
ちなみにけいこは朝からいてさ、
なんだっけ、
朝から9時から3時まで、
閉店まで行ったわけでしょ?
閉店まで行ったんですけど1枚に。
でも1枚なんだ、
なるほどなるほど、
で自分でも食べてきたの?
自分でもいただいてきた。
自分で食べて、
じゃあその1時間ごとになんかどんどん発行されるとかってことじゃないのね、
あーなるほどな。
そうそうそうそう。
いや俺なんかこの話を聞いて、
なんかさ、この小林世界さんとかさ、
本当にちょっとお話聞いてみたいなと思ったんだけどさ、
黒字が出ているとかさ、
継続して10年以上やってるわけでしょ?
おそらく。
で、黒字がどれぐらいかっていうのはあるけど、
なんて言うんだろうな、
やっぱりさ、
周りにさ、
いや要はもう値上げがさ、必須ですみたいなさ、
感じにやっぱり世の中はなっちゃってるわけじゃない?
実際そうだよね。
だって超資材、
仕入れとかがそうじゃん。
で、実際そうなんだと思うんだけど、
同時にさ、
なんかそれって既存の利益率みたいなことをさ、
やっぱ決めているから、
多分そういうふうになっていく。
それは当たり前の感覚だし、
ないと困ると思うんだけど、
でも自分一人とか、
本当に小さいとこだったら、
なんか周りがどうかとか、
なんかそういうことと、
くぐる人がいないからね。
なんか関係なく、
その、やっぱ他人の影響を、
とかなんか世の中の影響を、
あまり受けすぎずに、
なんか自分の、
なんかちゃんとやりたいものをやるとかっていうのは、
あの、結構すごいことだな。
そうなの。
というふうに、
そうなの。
思いましたね。
そうなんです。
絶対、
そう、なんか仲良くなれる感じがするよ、
絶対橋。
そんな仲良いの?
いやいや、違う。
私はそんな仲良くない。
喋ってないでしょ、そんなに。
そんなにたくさん喋ってない。
あの、なんていうの、違う。
なんて言いたいかな。
結構ユニークな方なんですよ。
いや、そうだよね。
そう。
それで、
あの、
なんか、
私はその、
なんかこの賄いみたいなことに興味があったからなのかな、
わかんないけど、
ちょっとその畳試験のことが、
たぶんここに興味を持ったきっかけなんだけど、
行ってみたら、
あの、
で、この本を読んだらもっと面白くて、
その、このお店でやろうとしてるっていうことが、
その、あなたの普通をあつらえますっていう、
っていうコンセプトなのね。
あなたの普通をあつらえます。
うん。
で、
おお、なんか、
どういうことだ。
あなたの普通をあつらえます。
あの、
えっと、
ま、まずお店はさ、
あの、
お昼の時間、
ちょっと当時と今はやり方変わってると思うね。
今はもう、
あの、
なんていうか、コロナ前と後でちょっと経営の仕方とかも変わってると思うんだけど、
当時は夕方とかもやってて、
で、その夕方のとか夜とかやるときには、
その昼の定食じゃなくて、
今日は私はこういうものが食べたいですっていうと、
そこに冷蔵庫とかにあるものから、
これとこれがありますけど、
こういう感じで作りましょうかみたいな。
へー。
感じにあつらえるみたいな。
へー。
でもそれが、
その、
例えば、
普通の人はここまで酢かけないよなっていう感じだけど、
酸っぱいのがいいです。
なるほどね。
なるほどね。
なんか、いやこれ味ないんじゃないかなって、
いやもう味がないぐらいがいいですとか、
いう人によって普通が違うじゃん。
あー、ま、それはあるね。
で、
なんかね。
この世界さんは、
なんか、
いつだったかな、
なんか、
高校生の時とかかな、
なんかシリアルばっかりで毎日食べてた時代があって、
もうすごい偏食だったんだって。
学生時代は朝にザルそば、
昼と夜はシリアルで1年過ごしてたみたいな。
で、なんか会社員は、
一台はランチはヨーグルトだけとか、
そうやって偏食やってると、
みんなから、
大丈夫?みたいな。
いろいろ言われるじゃない。
で、
いやでもこれが私の普通なんだけどなっていう、
私の普通でいいんだなって、
なんかそれを認めてくれるパートナーとかそういう人たちもいたりとかもして、
だから人参ばっか食べたい、
なら人参だけでもいいんだみたいな。
なるほどね。
なんかその、
その自分なりの普通を好きにどうぞみたいな、
そういうコンセプトだったり。
あのね、
俺本当に、
普通で、
今のだから、