で、社長がこの日立をやるってなった時に、誰か料理人いないかなということで、声掛けいただいて。
すごいですね。星を見に来たら。星を見に来るわけじゃないか。友達と会って、星を見てしまったら。
みんなで星を見てしまったら、こういうことになった。
その時、実はそこから研修別れてから、縁結び神社に行ってきたんですよ。
たぶんそれで縁が結ばれたんだと思います。
なるほど。基礎で縁が結ばれちゃったということですね。
結ばれちゃって、4年越しぐらいでギュッとなりました。
すっごいですね。コトノキさんに会った時は、ぜひこの人に料理を作ってほしいみたいな感じだったんですか?
会った時は、料理人っていうことはもちろん知ってましたけれども、
私の社員さんの友人っていう形だけでしかお会いしてなかったんで、
この飲食事業をやるっていうことも、別にその時には一味も話は出てなくて、っていう感じだったので。
すごいですね。
その時、会った時には想像はしてなかったですね。
まさかこんなことになるとは。
すごいですね。僕、最初にお二人に会った時、めっちゃ仲良いなと思ったんですよ。
この短期間でそんな仲良くなると思ったら、元からそういうご縁というか繋がりがあったっていう感じってことですね。
進めていきたいんですけども、そんなお店が始まる中で、たぶん各自、お二人が思っているこだわりとか、
こういったお店にしたいっていうことを、ぜひこのPodcastでお伝えできたらなと思ってるんですけど、
特にこういうところを感じてほしいとか、来てくださったお客様に、こういうことを楽しんでほしいとかってありますか?
まずお料理なんですけれども、地元の食材を使いたいっていうのがもちろんあって、
観光客の人もたぶん今旅行行ったらその先のものをめがけていってると思うんですね。
なので、私自身もそれが好きですし、いい食材も揃ってますし、
それは一番大切にしていきたいところではありますね。
めっちゃいいなと思います。僕も地産地消というか、基礎の魅力を伝えていきたいなと個人的に思ってますし、
シェフという料理を作る人の目線から、基礎の食材とか、基礎の食の魅力みたいなのはどういったところがあります?
まず小池工事店さんとかもあります。発酵の文化、味噌、長野県なんで味噌とか醤油とかもそうなんですけど、
今すごい発酵ブーム来てるので、そのあたりから考えても基礎っていうのは、
スンキとかもそうですよね。発酵の町って言われるような感じ?
どこに着地がいいのかわかんなくなっちゃった。
コズモさんのスペシャリティというか、今までやってきたことかける基礎の食材だったりするんですけど、
そこに対してワクワクすることってあったりしますか?
例えば、発酵食品、酒蔵が基礎の町だけでも2つあって、そこでプラス工事の蔵があって、
お蕎麦もあったりとか、お酒、味噌とか、あとは小麦とかもあったりとか、
お茶とかもあったり、いろいろな食材があるんですけど、今までやってきた、フレンチがメインって感じですかね?
10年くらい。
それをやられてて、今回はフレンチじゃないじゃないですか、どっちかというと創作和食みたいな感じ?
と、今までやってきたフレンチとかける基礎の食材で創作和食をやるにあたって、
チャレンジだなと思うこととか、これは面白いなとか。
基礎に今引っ越してきて1ヶ月も経ってないんですけど、
食材をまず分けていただける方を探すところから始まってるので、
だから全般的にワクワクしっぱなしです。
面白いですね、食材を教えていただける方。
食材を教えてもらったり、あとお漬物をつけたりとか、
せいこさんとこないだ行ったじゃないですか、せいこさんにお漬物を教えてもらおうと思って、
教えてもらう、もしくはもう委託しようかと思って。
なるほど、一緒に。それはすごい良いですね。
せいこさんっていう、あげまつって隣のお母さんがいるんですけど、
いろいろ料理を作ってくださる方がいて、この前出会ってってことですね。
そうですね、長屋さん経由で教えていただいて。
でもほんとジビエをやってる方もいますし、
この間お肉、鈴木商店でもらいました。
美味しかったです。昨日食べたところです。
本日か。結構ジビエから小麦作ってたりとか、
薬草、僕らも作ってますし、ハーブ作ってる人もいれば、
そば、お茶とかいろいろあるので、
そういうのもうまいことつなげていければいいなと今感じてます。
そういう生産者の人とどんどんどんどんつながっていって、
これは誰々さんの何々ですよっていう風に言いたいんですよね。
ごめんはちょっと確保できたんで、次の新米が出るまでなんですけど。
いいですね。それを日立のご飯のメッセージ的なのか、地元のものを。
そうですね。地元のものを。
こうやって日立で出してくれて、
私の名前が載ってんねん、メニューに、っていう生産者さんもね、
だから友達連れてちょっと行こうとか、
そういう風になってくれたら嬉しいなって思ってます。
めちゃくちゃいいですね。
私が作ったお野菜がこんな風になったんだ、こんな風にしてくれたんだ、
嬉しいって言ってもらえるように、自分も日々努力して頑張っていこうと思います。
ありがとうございます。
今、食のコンセプトというか、教えていただいたんですけど、
お店全体の、こういった方々に来てほしいよとか、
こういったとこにこだわって準備してますよ、みたいなところってあったりします?
そうですね。今、料理長からもあったんですけど、
やっぱり、基礎のものをなるべくなるべくたくさん使ったお店にしていきたいなっていうのがあって、
例えば橋置とかは、海甲釜の中村光さんのものを使わせていただいたりですとか、
あとは、渚ロクロの山市さんのものだったり、渚のたてもこさんにもいろいろ、
コースターとかもお願いさせていただいたりとかしていて、
とにかく、基礎に住んでいる人からも、基礎に遊びに来た人からも愛されるお店っていうのを全体として作っていきたいなと思っていて、
やっぱり、今回リニューアルオープンという形でオープンするにあたって、
本当にいろいろな方に楽しみにしてますっていう声をすごくいただいているので、
そこはプレッシャーも感じつつっていうところではあるんですけど、
でも本当に愛される場所だったんだなっていうのを感じているので、
そこをやっぱり引き継いで、さらに愛されるお店、今までとはちょっとこう、
いい意味で変わったねとかっていうふうに言っていただけるようなお店づくりっていうのをしていきたいなと思っています。
素晴らしいですね。自分の宿もね、基礎の魅力を詰め込んだ宿準備してるんで、
そういう魅力を伝えていける場所がいろんなところにあるのがすごい大事だと思っていて、
そういう場所になったらいいなってすごく思っているので、
あと地元の方からも、日立新しくオープンするんだよみたいな、すごい期待の声を聞いたりするので、
8月1日どうなるか楽しみですね。
なんか他に伝えたいこととかあったりしますか?こういったところにこだわってますとか、
せっかく来てくれた人にここをぜひ伝えたいよとか。
逆に私も横浜出身で、料理長も出身は大阪で、直近は長野にいましたけど、
っていうのがあるんで、本当に全然知らないんですよ。
基礎のこともそうですし、長野県のこともまだまだ知らないことばっかりなので、
そういった意味では皆さんにぜひ育てていただきたいというか、いろいろ教えていただいたり。
そうなんですよ。
そういうのももっともっと外からいらっしゃった方にはお伝え、私たちがしなきゃいけない立場なんですが、
私たちもまだまだちょっと勉強中で。
じゃあもしかしたらお客様からこういうのあるよとか、こういうとこ行ってみたらみたいなアドバイスとか声もぜひ欲しいよってことですね。
ぜひいただきたいです。
いいですね。
ある意味交流の場にもなり得るということですよね、地元の方と。
そういった場所素敵ですよね。
本当にちょっとした会話から今もハーブのことだって膨らんで、あっみたいなことがあるんで、
本当にお客様とは必ずお話しして、いろんなもの吸収させてもらって、
時には厳しいお声もあるかと思いますが、しっかり受け止めて毎日日々改善していきます。
ありがとうございます。
じゃあせっかくので8月1日前までにこのエピソードを出したいと思ってるんですけど、
何かこの8月1日の情報みたいな、これぐらいの時間にオープンしますよとか、そういう情報とかってあったりしますか。
一応想定的には8月1日の11時からランチがオープンします。
一旦夕方はちょっと空きがあって、夜の営業は5時からという形で、9時ラストオーダーの10時までという形ですね。
あとは一応もちろんもう決まっていれば、ご予約いただいた方が、もちろんいいんですけれども。
5名以上でのご予約をいただく場合はコースのみというような形になってまして、
普通のフラット、ちょっとビール一杯飲みに行きたいよとかっていうようなお客様にも一応ご料理はご用意させていただいているので、
ちょい飲みというか。
ちょい飲みですね。
遠見市にはなるんですけれども、八重原ハムという生ハム工房がありまして、
そちらはお客様から見える位置に設置して、そこでその場で原木をするので、
ぜひいろりとかでちょい飲みで、ワインだったりビールだったりと生ハムとかだけでも全然大歓迎ですので。
フラットでも全然大丈夫です。
分かりました。
ちなみにその最後に、この日立の情報を知りたいよって方は、今後どこに聞くのかというか調べたらいいですか。
日立にお電話していただくか、パソコンで聞いていただくか、インスタグラムか。
そうですね、今まだ全然ちょっとインスタグラムこれから運用するところでもあるんですけれども。
一応お電話は1日以降は基本的に営業時間前後ぐらいだったら通じるような形にはなってますので。
じゃあちょっとその電話番号とかも載っけておいても大丈夫ですか。
もちろんです。
分かりました。
ありがとうございます。
ということで最後ちょっと短くなりましたが、今後もいろいろやっていく中で、ぜひ2回目3回目出ていただけるといいなと思うんですけど、
最後なんか一言ずつせっかくなら聞いてくださっている方々、もしくは来る可能性がある方も全然いると思うので聞いてくださっている中に。
そうですね、あのさっきとちょっと一緒になってしまうかもしれないんですけど、本当に地域の方もそうですし、中の人からも外の人からも愛されるお店づくりっていうのを本当に一生懸命、今みんなで力を合わせて準備しているところなので、