実力以上のチャンスを掴む子どもの育て方
2026-11-05 10:04

実力以上のチャンスを掴む子どもの育て方

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多くの人は『実力がついたら挑戦しよう!』
と思うのです。でもそれはとてももったいないことです。

特に子どもの場合、成長のペースは人によって違うので、
実力がついたらなんて言っていたら、間に合わなくなる
可能性もあります。

なので私は毎日一生懸命やっていることであれば
実力が上がるのを待つのではなく、
最初からもっと高いところを目指してほしいのです。

そうすると子どももがんばるので、実力があがり
さらにチャンスを掴みやすくなります✨

チャンスは土台のないところには来ないと 
思ってます。

#子どもとの変わり方  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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皆さま、こんばんは。アリアです。 地方のごく普通の家庭で、親はよくわかってないけど、子どもには自分の人生を自分で選択して生きてほしい、そんなふうに思っている方に向けて発信しています。
今日のテーマは、昨日ですね、実力以上のチャンスを掴むということについて、まかりんさんがそのことを話していたので、そのことをご育てに置き換えて話をしてみました。
その中で、実力以上のチャンスっていうところなんですが、これとても重要なことだと私は思っています。
一般的に何かをする時に、実力がついたら挑戦しようって思う方は結構多いと思うんですね。それは大人でも子どもでもそうだ。大人がそうだとどうしても子どももそうなってしまうんですが、
実力がある程度いってから、できてから、やっとそこの土俵に登れたから挑戦しようというふうに考える方は結構多いように思います。
でも、別にそういうふうにする必要もなくて、それが我が子の医学部受験でも、そんなことしなくてよかったと思う事象があったので、今日はそのあたりをお伝えしたいと思います。
実力がつくって、本当のことを言うと、例えば目標にしている、分かりやすく言うと偏差値30の子が偏差値を60に上げるのに、それを実力がつくという言い方をしたとするならば、それって何年でそこに到達するか分
からないですよね。
だからそうすると、勉強だけではなく、どんな場合でもそうだと思うんですけど、実力がついてからそこに行くというのは逆に難しいのかもしれません。
我が子のお友達で普通に勉強してきて、高校に入って医学部に行くと決めた子もいました。その子も高校に入った時に先生から無理ですとはっきり言われたそうなんですね。
でも、そこまでの実力がなくても、先にそれを宣言して、とにかく一生懸命勉強をしたとするならば、その方が実力って上がってくるんですよね。不思議なんですけど。
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その子も本当にものすごくいつでも勉強しているような状況で、絶対に間に合わないと言われた医学部にちゃんと現役で受かったんです。
それを考えると、やっぱり実力がついたら挑戦しようと思うのってすごくもったいないと思っていて、早くそこの環境に入ってしまえば、そこに追いつくように自分で頑張るじゃないですか。そこにいたければ。
なので、どんどんどんどんその子のレベルって上がっていくと思うんですね。
なので、私が地方のごく普通の家庭ということをすごくお話の中で出すのは、地方にいるということだけで不利とか実力が上がったら、もうちょっと上がったら、
ちょっと都会の予備校とかに行ってみようかなとか、そんなふうに思っていたらずっと行けないんですよね。
でも、地方にいてもできることってあるし、実力以上のチャンスをつかむことってできるんです。
なので、とにかくそこにはものすごい努力が必要です。正直言うと。それは全く本当に普通の人だから。
とにかく努力して努力して努力して、これでもかというほどに努力した先に、やはりそういうチャンスというのがあると思うんですね。
それは大谷翔平くんなんかも言ってますけど、彼は本当に努力家で、とにかく周りの人気にしないで、努力して努力して努力して行っている先に、やはり運をつかんでいる。
タイミングよくその運をつかんでいるというところがあると思うんですね。
でもそのチャンスが来るのには、やはりものすごい努力が必要なんです。
でもものすごい努力を積み重ねた先には、想像を超えるような世界が待っているんですね。
それを私は子育てでとても強く実感しました。
いろんなパターンがありまして、私もいろんな方にアドバイスさせていただいて、今ここがチャンスだから行った方がいいってお伝えしても、
まだうちはそういうレベルじゃないからって断った方もいらしたんです。
案の定そのレベルまでその方は行けなかったんですけれども、
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そこの時にもしそっちのチャンスの方に行った方がいいっていうレベルのところに行っていたら、
もしかしたらそのうちのお子さんはうまく希望のところに行けてたのかもしれないんですが、
ちょっとそこはやはり判断が遅かったりするとですね、
その差ってすごく微妙なんですけど、どこで判断するかによって、やっぱりそれが受験がうまくいくかっていうところまで関わってくると私は思っています。
なので、お子さんがこれになりたいとかやりたいとか、それはスポーツでも芸術でも勉強でも全部、何でも、もっと言うならば大人も一緒だと思うんですよね。
とにかく言い方を変えれば、頑張って頑張ってやっている先にチャンスが来た時に頑張って土台を作ってきているので、そこのチャンスにポッと乗れるという部分もあると思います。
なので、実力がないからとかいうふうにお子さんのことを思わないでほしいですし、
実力をつける前に、とにかくこれがチャンスだなと思ったら乗ってほしいです。
それをすごく私は子育てをしてきて、そのことがすごく大きかったなと、もしかしたら一番大きかったんじゃないかなと本人たちが自分の行きたい方向に行けたのは、実力以上のチャンスをつかめたからじゃないかな
と思います。
でもそれって誰でもつかめるものであって、とにかく頑張って頑張って、もう自分の限界まで頑張る、やっぱりそういう時期があっていいと思うんですね。
すごく地頭のいいお子さんとかはそういうのはないのかもしれないんですが、やっぱり普通に育ってきている子であれば、すごく高い目標になりたいというのがあったら、とにかくひたすらひたすら周りが気にしないで努力
して、
今の時代、マインドでうまくいくとかいろんなことあると思うんですけど、でもそれってちゃんとやるべきことをやった上の話だと思うんですね。
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なのでこのチャンスとも同じで、とにかく泥臭さと言いますか、本当にこれ以上ないというほどに頑張った先にそういったものってあると私は今も思っています。
昭和の時代の頑張りとはちょっと違うのかもしれないんですが、やはりどこまででも突き詰められるだけの継続力、それがチャンスを掴むために必要なことかなと思います。
今日は実力以上のチャンスというところについて、我が子の経験も含めてお話をしてみました。
最後までお聞きくださり本当にありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
10:04

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