00:06
皆さま、こんばんは。アリアです。 地方のごく普通の家庭で、親はよくわかっていないけれど、子供には自分の人生を自分で選択して生きていってほしい、そんな方向けに発信しています。
今日の発信は、先日ですね、井原氏花凛さんがお話ししていたことなんですが、実力以上のチャンスを掴むというものを聞いてですね、私もいろいろ思うところがあったので、それについて発信したいと思います。
まさに私がやってきたこと、よくいろんな方からどうしてお子さんたちはそんな風に育ったんですか?とか聞かれるんですけれども、いつもそうですね、ただ運が良かっただけだと思いますと答えていました。
ところが、先日の井原氏花凛さんの配信を聞いて、実力以上のチャンスを掴む、これでピンときました。私のやっていたことはこれだったなと思ったんですね。
これってやっぱり我が家のような地方の本当に普通の家庭で、石家系でもなく音楽も全く関係のない状況で運を掴むというのはとても難しいように感じます。
でもやはり要所要所でそのタイミングってくるんですよね。そのことについてお話をしたいと思います。
我が子は国立の医学部に現役で入りました。それもスムーズにそこまでいったわけではなく、いろんなことがありながら何度か運良く現役で入れたように思います。
でもそれの一つのきっかけがありました。それは我が子が小学校5年生の時です。東京の五三家に入れる中学受験の塾でした。
そこの先生と出会うことができ、その塾に入ることができました。
全然ただ、我が子は偏差値が全く足りていなく、もう本当に35とか、そういう状態でその塾に書き講習だったか解き講習だったかちょっと忘れましたが、そういったものからまず入りました。
その後、すぐに普通の授業にも入れていただけたんですけれども、よく先生との面接があるんですけれども、やはりまだ全然伸びず、
03:07
本当の中学受験の勉強ってやはりちょっと特有なものがあるので、なかなかそういう勉強をしてきていない子にとっては、我が子のような地頭がいいタイプでもない場合、難しい部分がありました。
そこは先生の予測もあったので、そのことをおとやかく言われたわけではないんですが、そのとき、その頃、我が子は周りの影響もあったかもしれないんですが、医学部に行きたいと言い出しました。
それはさすがに、私も医学部はちょっと、我が家は医者関係でもないし、さすがにとんでもない偏差値だということは私もわかっていました。
なので、ちょっとそれはと思いつつ、でも子どもが行きたいと言っているので、思い切って塾の先生に、この子は医学部に行きたいんですとはっきり言いました。
でもあまり、そのときに先生が、それは無理だよというふうには言わず、偏差値35の子どもに、うーん、小学校5年生からで間に合うかなとおっしゃいました。
でも、やはり一度、医学部に行きたいということを言って、もちろんそれに向けてすごく一生懸命やらなければならないというのはもちろんあるし、本気でそれをやるという勇気があるかどうかというものは確かに関わって
くると思うんですが、
我が子はそれが本気でやりたいんだということを塾の先生がそれを受け取ったようなんですね、多分なんですが。
それで、そんなところのスタートからでも、私が言ったことで先生は、この子は医学部に行きたいんだということを意識してくださいました。
そして、そこからの展開は、もう医学部に行きたいという前提ですべての話が始まっていきます。
例えば、中学受験の塾なので、もちろん中学はこういうとこ行けたらいいけど、ちょっと今の段階だと難しいかなという感じのことはよく言われていたんですが、
なので地元の中学を受けました。
それで、やはり求めているところが医学部なので、中学の時は月に1回東京で中学生模子があるから、そこの中学生模子を受けて毎月受けに行ってくださいとか、
医学部に行くためのいろいろなプロセスを全部踏ませてくださったんですね。
06:04
なので、こういう本を読んだ方がいいとか、こういった商品の本もすべて図書館で借りてきて読みなさいとか、いろんなことをおっしゃってくださって、
それを全部、我が子は真面目だったので、すごく一つ一つこなしていきました。
だからといって偏差値がすぐにすごく上がったわけではないんですが、とにかくその塾の先生は、医学部に行くための指導をしてくださったんですね。
それで最終的に、医学部に現役で合格することができました。
それはもう本当にカニさんがおっしゃっているようなお話で、とにかくそこの実力がついてから医学部に行きたいというのを言っていたら、おそらく間に合わなかったと思います。
それが例えば偏差値が65とかに上がってから、じゃあ医学部に行きたいという話をした方がいいのかなと思って、そこで医学部に行きたいと言ったとしたら、
それが例えば高校生になってからとかそういう時期だったら、やはりちょっと一般入試で受けるのは難しかったんじゃないかなと思います。
なので、はったりとまで行くかどうかなんですけれども、こうしたいと思っていることって実は相手に話すと伝わるんじゃないかなと思います。
うち下の子もそれ同じようなことがありまして、本当に困っている時に先生をどうにか決めなければならないという時にも、やはり音楽の道に行きたいんですって私は言ったんです。
まだそこの時には本当に音楽に行くかどうかなんて小学生、中学、4年生かそのくらいだったので決まっていなかったんですけれども、
どうしてもちゃんと習わせないと、万が一そちらに行きたいってなった時に困るなと私は思ったので、
全然本人の意思も確認しないまま音楽の道に行きたいんですと先生にお伝えしたんですね。
そしたらやはりすぐに動いてくださって、それからのプロセスはすごく大変な部分がありましたが、音楽に行きたいんだという視点でいろいろなご指導をしてくださいました。
なので、子育て中のお母様もこの子をこのくらいしかできないかもしれないなんて思うこともあるかもしれないんですが、もし大きな夢があるのであれば、それは早めに先生に宣言してしまっていいと思うんですね。
別に周りのお母様とか他の人たちに言う必要はなくて、本当に必要ないつもお世話になっている先生、学校ではなくて、学校の先生は小学校は小学校で終わってしまうので、
09:05
塾の先生とかその習い事の先生、例えばスポーツでも何でもそうだと思うんですけれども、やはりそこで意思表示をすることによってその後の展開が全然変わってくると思います。
それは昨日、一昨日だったかな、井原スカリンさんの発信を聞いていて、私はそれをすごく鮮明に思い出しました。
なので、絶対子育ても、親がこんなだから子供はこうとか、住んでいる場所がこうだからよくわからないしとか、そういったことは絶対考えないで、その子の可能性を信じて、しっかりべき先生に伝えてあげてほしいな
と思います。
実力以上のチャンスは本当に誰でもつかめます。そのタイミングをちゃんと見れば誰でもつかめると私も思っています。
ちょっとそんなことを今日感じたのでお話をさせていただきました。最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。アリアでした。